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↓ ↓ デスクのネコは、クロネコにかわりました。今日は家にもってかえって、散歩させました。月日のたつのは早いです。今月はわすれることのないような月にしたいです。BGM: ベートーヴェン ピアノソナタ第24番 「テレーゼ」 (ピアノ:ダニエル・バレンボイム)http://www.youtube.com/watch?v=9kyhEoFUmig
October 31, 2013
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東京交通会館に所用があって行きました。家の中にふたつパスポートが存在することになり、まったく真っ白なものと、2017年まで有効で結構ボロボロなものと眺めていました。ボロボロのパスポートの一部のページ。旅先は、だいたい即答できるのですが、FERIHEGY(フェリヘジ・・・・)???ってどこのことだっけと一瞬たじろぎました。備忘録替わりにウィキペディアとかで調べて、記憶にとどめようとしています。フェリヘジ国際空港は、2011年よりフランツリスト国際空港となったとありました。ハンガリー、ブダペスト国際空港のことです。この日は帰る日を1日まちがえそうになり、まったくわからないハンガリーの文字に完全にめんくらい、数万円ケチってアエロフロートに乗ったはいいけど、モスクワで飛行機にトランジットの飛行機がぼおっとしていたら、飛んで行ってしまい、あってはならないことをしでかしてしまったこと。悪夢の9.11の刻印であること。倍返しのように、航空券は高くついてしまいました。忘れてしまおうとおもっていた日がよみがえってきました。 一人旅でないのであれば、ある程度実績のあるところのほうがいいのでしょうか。 BGM: ベートーヴェン ピアノソナタ第18番 「狩」 Op.31-3 第3・第4楽章 (ピアノ:アルフレッド・ブレンデル)http://www.youtube.com/watch?v=LEiL-9XCKfYこのソナタの後半のメヌエットがきれいに弾けるようになりたいと思っていて、それからかっこよくテンポよく終楽章が弾けるようになりたいと思って、思っているだけで10年経ちました・・・・という感じです。ブレンデルのOp.31シリーズのCDは、テンペストも含めて本当によく聴きました。
October 29, 2013
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だんだん秋が深まってきました。このあいだみた、溜池山王付近のイルミネーションは結構印象的だったりします。ホテルの階段下りたときの風景はこんな感じで実際はもう少し紫がかっていました。●今日は、人間ドック。四十路になってから、会社の人の様子を見て、行くようになり、それでも行く年があったり、そうでない年であったり。同じところでお世話になっているのですが6回目とありました。昨年は自動車で東京へ戻ってきた日に、人間ドックへ行き、首都高でもうそこまでというところで朝の渋滞につかまり、家に戻ったときに集合時刻の10分前で、本当に焦りました。ぼろぼろの状態で行きました。今年はきのう寝る前に書いた問診票が寝床に隠れていたのか見つからず、探し回ったあげく、朝見つからず、手ぶらで行くことを優先したり。やっぱり、何かあるという感じでした。昨年の値が悪すぎたのか、夕方前に呼び出されたときは、過去何年間ではいちばん健康そうな数値が出てきたので、少し安心しました。たくさんの検査を待っているあいだ、こちらの病院でも静かにクラシックのBGMがかかっていて、管弦楽の時は聞き流されるのに、たまにピアノ曲やピアノ協奏曲やらがかかっていると、妙に反応して、聴いてしまう自分がいて、不思議なものを感じました。弾いたことがあったり、気になる曲というのは、ぼんやりしているときにでも、耳が鋭くなってしまうのでしょうか。BGM: シューマン 幻想小曲集Op.12 より 「夕べに」 (ピアノ:アルフレッド・ブレンデル)http://www.youtube.com/watch?v=Yay9pPcRWlo超音波エコーの検査を待っているときに、こんなのがかかっていて、すっかり癒されモードになりました。またこの曲はどこかで練習したり弾いたりしてみたいです。
October 28, 2013
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10月も終わりのほうになると、イルミネーションも変わってきます。台風が来たらどうしようかとおもっていたマレイ・ペライアのコンサートも楽しめて、サントリーホールをあとにし、全日空ホテルを出たあたりのファンタジーな光景。色目はもう少し紫がかったように見えましたが、気分がよかったせいか、演奏があまりによかったせいか、とてもいい眺めに見えました。 ●おきにいりの演奏家がいて、なんとか時間の帳尻をあわして、コンサートに行く。タイミングとか演目とか自分のテンションがあっていないと、選んでいないコンサートもずいぶんあったりもします。この日はとても運がよかったように思えます。ホールのどこにいるかもしれないけど、聴いていましたと連絡をいただいたり、実際に行きたかったけどと、ブログに載せたことで、興味を示していただいたり、ささいなことで、お話しできる方が半年ぶりくらいにあらわれたりするのも、本当にうれしいできごとです。ピアノを聴く人、ピアノを弾く人、それぞれですが、どちらもで、かつ興味のある曲や演奏家となると、案外限られてくるというのもありますし。おもしろいものだと思っています。●サントリーホールとかでコンサートを聴いたことがあるピアニスト、かつ外国で旅行中や駐在中にコンサート聴いたことがるピアニストというので、となると、いったいどうなるのだろうと、ペライアを聴いたこともあり、あたまのなかを整理してみました。 ペライア、ブレンデル、ポリーニ、アルゲリッチ、アシュケナージ、ヘブラー、ピリス、内田光子、ブロンフマン、アンスネス、ラベック姉妹運とかいろいろなめぐり合わせに感謝しなければと思っています。BGM: シューマン ウィーンの謝肉祭と道化 Op.26より 第4曲「間奏曲」 (ピアノ:ミケランジェリ)http://www.youtube.com/watch?v=OQy-ZBSGs2E
October 26, 2013
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殆ど予定がたつかどうか見通しのたっていないときに衝動買いしていたチケットのひとつ。マレイ・ペライア ピアノリサイタル。(プログラム)バッハ フランス組曲第4番ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第23番「熱情」**シューマン ウィーンの謝肉祭の道化ショパン 即興曲第2番 ショパン スケルツォ第2番シューマンのOp.26がプログラムに入っていなかったら、どうしても行こうという気にはなっていなかったかもしれません。この1曲のために。。。という不思議な感じでした。これもまたご縁なのかもしれません。バッハのフランス組曲のそれぞれの舞曲は心地よく、主張のある音、そうでない音との組み合わせが聴いていて心地よく感じられました。シューマンのウィーンの謝肉祭の道化。ちまたではいろんな演奏をよくお目にかかる曲。力任せにぶっとばすような演奏に辟易することが多い印象を持つこの楽章は、プロフェッショナルな方が弾けばこうなるのかという典型的な音楽がこの第1楽章でした。フロレスタンとオイセビウスの動と静の部分がシューマンの曲にはよく出てきますが、ほどよいバランスできれいな和声を保たれたなかに深いものを感じました。これぞシューマンという感じもいたしました。第4楽章の間奏曲は、ベートーヴェンの熱情のアパショナータをほうふつさせるようなものも感じ、これはまたひとつの弾き方なのかと、とても新鮮に感じました。性格のちがう5つの楽章を通して演奏して、はじめてこのウィーンの謝肉祭の道化なのかと、変化の激しいものを聴いてあらためて強く感じました。アンコールはいっぱい弾いてくださいました。粒のそろった音で奏でられるシューベルトの即興曲も、一見なんでもない曲でもこうも美しくなるのかと、エオリアンハープも控えめな内声部があってのあのメロディラインだから曲がふわっと浮いたような抒情的なものになるのかとか、たくさん楽しみました。自然なスタンディングオベーションもあり、あたたかい気分になりました。20年以上、コンサートでお目にかかっていますが、まだまだ元気で来日コンサートしていただきたいです。私にとっては外国でコンサートを聴いたとき、はじめてのピアニストがこのマレイ・ペライアでした。(1991年 モーツァルトの生まれた家の近くにある祝祭大劇場というところで)。・・・というわけで思い入れがたくさんあります。BGM:シューマン ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26 第1楽章 (ピアノ:マレイ・ペライア)http://www.youtube.com/watch?v=lXLma-UQcLIこの演奏より今日のサントリーホールのほうがずっとよかったかも・・・。 サントリーホールの出口の写真。こんなのはじめて写真撮りましたが、とてもいい気分でした。
October 24, 2013
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小樽のお店からのほうから贈り物が届いて、ちょっとうれしかったです。ここのお店の様子は知っているし、自分も贈り物をしたことがあるからこそ、こんな風にしていただけるものかと眺めていました。包装紙までゆっくり見ることは、これまでそういえばなかったかもしれないと不思議なランプのデザインがほほえましくなりました。 BGM:シューベルト アルペジオーネソナタ D821 第2・第3楽章http://www.youtube.com/watch?v=mI4cNWWt_Rg
October 23, 2013
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http://www.nikkei.com/article/DGKDZO61384210R21C13A0BE0P00/朝刊より夕刊のほうが、のんびり眺めたりすることが、日によってあったりしますが、ときどき、夕刊文化面でピアニストや指揮者のことが特集されていると、その面を広げたままにして眺めることもあります。ヴィルヘルム・ケンプ。CDショップに、20年前はもっとあったと思いますが、こういう記事でときどき思い出したりします。ずっと前に行った内田光子さんの講演会で、「バックハウスはまったく聴きたいとおもわなかったが、ケンプは本当によく聴きました・・・」と言われていた声がいまだに自分には残っております。何をいわんやするかはだいたい想像がつきますが・・・・。シューベルトの即興曲とかブラームスの間奏曲とか、ベートーヴェンの静かな楽章とか、そういうが印象に残ります。ブレンデルが編集した2枚組のケンプのベスト盤のなかのベートーヴェンのセレクトが11番と27番のソナタだったように覚えていて、これもものすごく納得した気分に浸ったこともありました。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第11番 Op.22 第3楽章http://www.youtube.com/watch?v=HHy847_koxM第4楽章http://www.youtube.com/watch?v=_chrgG-uAwQ●この後半の3・4楽章は、私自身、今住んでいるところに住みだしたころ、ピアノの発表会のために、選曲して、練習していました。いまよりもはるかに練習していたかもしれません。第4楽章の激しい中間部はごきぶりかいもむしののようだと揶揄されましたが、がんばってれんしゅうしていたかもしれません。地味な作品番号ですが、本当によくできた曲だと思っております。あれから11年たって、また11番のソナタを聴き、いろいろなことが劇的に変化し、何が起こるかわからない日々の積み重ねで今にいたっているのだととつくづく思っております。
October 22, 2013
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赤坂で見かけてフリーマーケットのぬいぐるみ。よくできていました。 ハロウィンのケーキは、かぼちゃ色だけではない。・・・・・ということを実感。ホワイトが新鮮でした。小さい子だけ持って帰りました。BGM。BGMと、毎日、いろいろ考えてはいますが、実際に人様に聴いていただくときの挿入するものとか、結構むずかしいですね。ロマンチックな感じ、スタイリッシュな感じ、エレガントな感じ・・・とか、サンプルにいろいろ提示があって眺めているのですが、よくぞジャンルを問わずに考えられたものだと、なんでこんな曲を????とはまったくおもわず、尊敬してしまいました。思わぬ発見もありますし。でも半分はオリジナリティを発揮するべく、頭の冴えているときにさくさくと考えてみたいものです。BGM:トランペット・ヴォランタリー(クラーク)http://www.youtube.com/watch?v=8lTTWraugCI
October 21, 2013
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ロイヤルコンセルトヘボウ2013と検索したらカジモトの以下のページが紹介されました。http://www.kajimotomusic.com/jp/project/k=9/ベルリンフィル2013と検索したらサントリーホールの以下のページが紹介されました。http://www.fujitv.co.jp/events/berlin-phil/outline.html ウィーンフィル2013と検索したら、サントリーホールのページが紹介されました。http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20131108_M_3.html11月中旬に世界のTOP3が東京にみんな来日しているとは。。。本当にすごいことだと思っています。 ●シャンゼリゼ劇場はどこにあるのですか?と、かつてフランス駐在のツアーコンダクターに聴いたことがあるのですが、「日本はうらやましい。偏らずに、いろんな国のオーケストラの演奏が聴けるのはすごいことです。」としみじみ語っていたことを思い出してしまいました。
October 17, 2013
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http://www.cbso.co.uk/?page=about/meetmusicdirector.htmlアンドリス・ネルソンズ。バーミンガム市交響楽団の指揮者。ずーーーっと前、バーミンガム市交響楽団のコンサート、客が半分ほどしかいなかった大阪のシンフォニーホールで、ブラームス2番のすごい演奏聴いて、本当に感動したのでサインもらったのがサイモン・ラトルだったから、将来そういう指揮者のポジションにもなるのでしょうか。ヤンソンスが先生で、小澤征爾がウィーンフィルでキャンセルしたときの代役をやった人で2014年からボストン交響楽団の音楽監督・・・・と、いろいろ予備知識を書いておかないと、新しい指揮者を気にしておかないと。グリモーがピアノを弾くブラームスピアノ協奏曲1番の指揮者。そのうちお目にかかれるだろうと思うことにしておきます。 BGM: チャイコフスキー 交響曲第5番 から3分くらいだけ。 (ベルリンフィル・指揮者:アンドリス・ネルソンズ)http://www.youtube.com/watch?v=R3hCHJaH-JM
October 16, 2013
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思いついたように、数字を見ると、ぜんぜん関係ないものを結び付けようとしたりするちょっと変わったくせがあるのかもしれません。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第12番 Op.26 (ピアノ:バレンボイム)http://www.youtube.com/watch?v=Im_eNac8QpA真夜中に聴いて、ちょっと感激してしまいました。BGM:シューマン ウィーンの謝肉祭と道化 Op.26 (ピアノ:ミケランジェリ) http://www.youtube.com/watch?v=nB2YlpTTSrIBGM:シューベルト ロザムンテ序曲 Op.26http://www.youtube.com/watch?v=_PlZ1GJQ2AIBGM: ショパン ポロネーズ第1番 Op.26-1 (ピアノ:ルービンシュタイン)http://www.youtube.com/watch?v=6oig433L2DE BGM: メンデルスゾーン フィンガルの洞窟 Op.26 (クラウディオ・アバド指揮 ロンドン交響楽団)http://www.youtube.com/watch?v=zcogD-hHEYs ブラームス ピアノ四重奏曲 第2番 Op.26http://www.youtube.com/watch?v=Ah-A3FkgCEM なんだか名曲ぞろいでうれしくなってきました。あらたな発見もあり、こういうことをしていると覚えてしまったりするのでまたよしと思っています。。。●ご活用ください。雨の量がわかりやすいです。東京アメッシュ・・・・会社でよく眺めています。http://tokyo-ame.jwa.or.jp/台風にお気を付け下さい。
October 15, 2013
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アップルパイ。・・・ではなく洋ナシ。目と口があって、笑っているようにも見え、不思議でした。疲れているのか、風邪をひいているからか、三連休はじっとしていました。p.s.表題がまちがえていると指摘されたので訂正します。 BGM:ベートーヴェン交響曲第4番 第1楽章 ベルリンフィル ブロムシュテット指揮http://www.youtube.com/watch?v=jqMUyUDZeUIブロムシュテットは東京にこの間いた指揮者。N響で振っていました。知らず知らずに結構すごいものを見ているのかもしれません。。。
October 14, 2013
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ムコソルバン・・・は、たんを切る薬。フスタゾール・・・は、咳をとめる薬。ムコソルバンは、漢字変換したら、 婿剃る版・・・ってなって、びびってしまいました。フスタゾールは、フグタマスオみたいに見えて、サザエさんが頭に出てきました。困ったものです。トローチはかまずになめてください。。。と書いてあっても、すぐかんでしまいます。かぜをひくのは、今頃でよかったといえばよかったのですが・・・。●BGM:ブラームス ハンガリー舞曲第6番http://www.youtube.com/watch?v=x5oGn8AX1Xc6番がいちばん自分の好みかも。変わり身の早さといい、のりがいいのも、テンポが人によって適当なのも。こういう曲を聴くとあんまり考えすぎるのもどうかと思ったりもします。 ブラームス、おもしろい作曲家だとおもいます。・・・と、いろいろパソコンのなか散策したらブラームスのお墓の写真が出てきました・・・・。61番の市電に乗ったら確か行けたはずのところです。
October 11, 2013
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有楽町マリオンのからくり時計をのんびり眺める余裕はこれまであったのかなかったのか、そんな思いで、午後7時の時報とともに、動くのを眺めていました。 あまちゃんの脚本の宮藤官九郎さんがこの映画で脚本。時の人にあやかりたい気分もあります。 「あやまる時、人はだれでも主人公」という謝罪の王様という映画のキャッチフレーズは、なかなかのものでした。はなばなしいセリフと謝罪へのプロセスもおみごとでしたが、さりげなく、クラシック音楽のBGMが使われるシーンの曲そのものの選曲は、センスがよかったです。あまりに耳に残ったので、また家でも聴いてみたくなりました。BGM1ビゼー カルメンより間奏曲http://www.youtube.com/watch?v=eChLCFAGyx0BGM2:グリーグ ペールギュントよりアニトラの踊りhttp://www.youtube.com/watch?v=K5M247MIarwBGM3:ブラームス ワルツ Op.39より第15番http://www.youtube.com/watch?v=oy6uV-eMOEs
October 10, 2013
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http://4travel.jp/overseas/area/europe/germany/ranking/?page=11位 ミュンヘン2位 フランクフルト3位 ベルリン4位 ローテンブルク5位 ケルン6位 ロマンティック街道周辺7位 ドレスデン8位 ハイデルベルク9位 ニュルンベルク10位 フュッセン。。。とこんな風に並んでいて、自分とずいぶん視点が異なるものだと感じました。音楽にまつわるところをよく旅してきたわけで、スポーツとかお城めぐりとか、楽しみかたは人それぞれですが、ちょっとみてびっくりしました。はじめてベルリンへ行ったとき、フランクフルトからトランジットして、日本人があれだけいたのにどこへ行ったのだろうというくらい誰もいなくなってしまったときのことを思い出すくらいです。順位のつづき・・・、こんなところにかつて行きました。11位 ハンブルク (ブラームスのお家)20位 ライプツィヒ (メンデルスゾーンのお家、バッハの教会、シューマンのお家)21位 リューベック (バッハが若いころ通った街)43位 ワイマール (リストのお家)66位 バイロイト (ここは行きたいと思っているところ・・ワーグナーのお家)77位 ハレ (ヘンデルのお家)リューベック、ワイマール、ハレでは、日本人らしい人に誰も会わなかったので、やっぱりマイナーなのか、日本の旅行会社の紹介のしかたが偏っているのかといろいろ思ってしまいました。この写真は宝物のように思っています。ワイマールのホテルからちょっと歩いたところにあった、ゲーテの別荘。ほとんど人が少ないときに散歩していたときに撮りました。 BGM:リスト ハンガリー狂詩曲 第6番 (pf:ランラン)http://www.youtube.com/watch?v=1DFDUN8Uth8
October 8, 2013
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日本シューマン協会からいただいた冊子に、ツヴィッカウ・ローベルト・シューマン協会の方のご挨拶文があり、ツヴィッカウ・ローベルト・シューマンハウス館長もされているそうです。ツヴィカウ、ツヴィッカウとたくさん書かれているので、洗脳されるように気になりました。ウィキペディアでざっと地図をみたところ、ドイツの東端のあたり、ザクセン州にあります。北緯50度♪・・・・・と書くと、演歌が出てきそうですが・・・。東経12度人口9万人ライプツィヒ空港から48kmドレスデン空港から 61kmこういう位置関係なのがよくわかりました。空港からの距離はイメージわくのにはいいのかもしれません。鉄道のホームページで見たら。 所用時間もわかりした。ドレスデン中央駅→ツヴィッカウ中央駅 1時間25分 24ユーロドレスデンから日帰り圏だということもわかりました。ちょっと頭の隅においてみたくなりました。ドレスデンの駅の写真がいろいろ探しまわっていたら出てきました。こんな赤い列車がトレードマークのようです。ここでもなんか電話していたような気がします・・・・。 勝手に乗った気分になってしまいました・・・・。 BGM:シューマン 交響曲第3番より (ベルリンフィルのプロモーション サイモンラトル指揮)http://www.youtube.com/watch?v=q2I5kC1F1aw
October 7, 2013
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シューマンの首はすいぶんと長いのだなあと思いつつ・・・・。おさそい頂いたコンサートに伺いました。日本シューマン協会設立40周年記念公演が、半蔵門の交差点のところにある、TOKYO FM HALL で催されました。プログラム(昼の部)パピヨン(蝶々) Op.2クライスレリアーナ Op.16***アレグロ Op.8ライニックの詩による6つの歌曲 Op.36森の情景 Op.82シューマンに思い入れのある方ばかりのピアノ演奏と歌曲は聴衆もきっとそういう方が多いと思いましたが、聴いていて心があらわれました。めずらしい歌曲は、はじめて聴くものでしたが、バリトンとピアノはとても感動しました。コンサートを紹介してくださったかたは本当にすごい先生に習っておられるのだなあとあらためて思いました。シューマン協会のコンサートに伺うのは3回目となりましたが、また機会あれば、たくさん楽しみたいです。 BGM:シューマン クライスレリアーナ Op.16 (ピアノ:エレーヌ・グリモー)http://www.youtube.com/watch?v=ttXb80Avp5w***日本シューマン協会http://schumann.jpn.org/zwickau.html
October 6, 2013
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ピアノを再開しはじめた1990年代の終わりのころ、ピアノを購入したのと同時に、世界のピアノのレパートリーという本をついでに買ったのですが、それで大変衝撃を受けたのを覚えています。同時に大変影響を受けています。それから何年かたって、全音から出版されている、「ピアノのための近・現代名曲集」という楽譜を購入したのですが、本の整理をしていたら、たまたま目が言って、世界のピアノのレパートリーと同じ、編集者の中村菊子さんの辛口コメントを久々に目にしました。「アメリカやヨーロッパのピアノレッスンは、音楽史を4つに分けて、曲を中心に進められる。西洋音楽は音楽の発達に伴い、「バロック期、古典期、ロマン期 」という伝統的音楽様式を築いて、「近・現代音楽」に至った。従って、音楽史をそれらの4期に分けて学ぶ方法は、世界の常識となっている。アメリカやヨーロッパでは、有名音楽院の入学試験を始め、大人の国際コンクールはもとより、子供のコンクールに至るまで、試験曲や課題曲は上の4期別に選曲、出題される。しかし、日本では、バイエル、ブルグミューラー、ツェルニー、といった古典期のテクニックを中心としたピアノ・レッスンがなされてきた。実は、バイエルは1803年うまれの作曲家であり、バイエルという江戸時代の教本に従うと、生徒がバロック期のバッハのインベンションの左手の主題が弾けなかったり、ロマン期の情緒豊かに心を歌う”低い指のレガート奏法”ができなくなる、といった現象が起こる。ましてや、「近・現代」の曲に至っては、不協和音、複調性、無調性、奇数表示、ポリリズムなど、現代の手法に違和感を感じ、拒絶反応を起こす生徒が出てくる。・・・・・・」と一部引用すると、こんな感じです。この本が最初に出版されたのは1994年。当時は、たぶん相当物議をかもしたのだとも推測できますが、20年近くたって、ずいぶん世の中も変わってきたのだと思っています。自分自身、ピアノを再開したのは1998年。1976年に小学校卒業と同時にやめてしまったのですが、22年の空白の時間はあってよかったのかもしれないと思ったりもしています。中村菊子の世界のピアノレッスンのURLhttp://www.musenet.co.jp/lpo/2.3/2-7.htm自分も指導者に似たようなことを言われてきたので、曲で時間かけても丁寧に弾いたほうがいいと思っているひとりです。シューベルトの即興曲やシューマンの幻想小曲集はこんないい練習曲はないと言われたこともあり、実際そのつもりでいることもあります。それにしても、いったん決まった慣習のようなものを、なかなか変えられないのは、日本人の特性なのか、だれが悪いというわけでもないのに、そうなってしまうのであろうかと、思ったりもしています。そろばんやお習字のように到達度がはっきりわかるようなテキストの方が日本人の価値観にあっているからということも否定できませんし。わかりやすい理屈で比べようとするのは、いい意味でも悪い意味でも日本人の資質なのでしょう。●長いこと、桐朋学園大学の学長をされていた三善晃せんせいがお亡くなりになられたと、日経新聞でも報じられていました。ピアノはうたう・・・というテキストを教えられて拝見したことがあるのですが、いろいろ変革されようとご尽力されたことは一アマチュアのピアノ弾きでも推察できます。ご冥福をお祈りします。 BGM: シューマン 幻想小曲集 Op.12 クライスレリアーナ Op.16 (ピアノ:エリソ・ヴィルサラーゼ)http://www.youtube.com/watch?v=5ewYh8BeDPs
October 5, 2013
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http://www1.nhk.or.jp/gochisosan/あまちゃんがおわって、大正時代の西洋レストランの朝ドラがはじまり、季節が変わったことを実感しました。クラシカルな音楽を担当される方は、芥川也寸志さんに若いころから作曲を教わったとどこかに書いてありました。バロック風だったり、ベートーヴェン風だったり、マーラー風だったり、グリーグ風だったり、いろいろな混ざったなかで、大正ロマンの時代をあらわされていて、とても興味深いものを感じます。イチゴは、明治の終わりには、まだほとんどなかったこと。御馳走様(ごちそうさま)=大切な客をもてなすため、馬で奔走して食材を調達した人への感謝を表す言葉。たいへん勉強になりました。●http://www9.nhk.or.jp/asadora/朝ドラは、今回で89作目だとか。大阪の実家にいたころは、8:15ごろに家を出かけていたので、話の内容はほとんどわかりません。東京で一人暮らしをはじめて、見るようになったような気がします。第55回 平成8年秋からの「ふたりっこ」は、仕事が不規則な時期で徹夜明けに羽田空港の近くのセンターで大きな太鼓ではじまるものを何度か大勢の人と見ていたこと、いまだに覚えています。将棋の棋士のお話し。そこからあとは、だいたいのものは見ているかもしれません。第56回 平成9年春からの「あぐり」は、いまの「ごちそうさん」のおばあさんの役で出ていた、吉行和子さんのお母さんの実話。数あるなかで一つ選ぶとこのお話しになるのでしょうか。第63回の「オードリー」京都の旅館のおはなし。大竹しのぶと賀来千賀子さんのバトルと今日は全館満室ですということばも覚えています。半沢直樹の倍返しの役者さんは、ここで登場。家出して親と疎遠になっていたものをここで見つけられたと、このあいだ雑誌に書いてありました。●第82回の「ゲゲゲの女房」から、8時スタートとなり、朝も運が良ければ、2回見るようになり、夜の11時からも見て、土曜日もまとめて見てということになりました。完全にはまって深大寺というところへ、そばを食べに行ったりもしました。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201007160000/第85回の「カーネーション」も実家にかえったついでに、岸和田まで出向いて、コシノ家の前の写真を撮ったりしました。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201201020000/ ●なにか、原作があるときのほうが、迫力があるようにも思いますが、今回はどうなるのか、楽しみにしています。自分が、4歳のときに、オルガン教室へまずは通うようになったのは、朝ドラがきっかけだと、ずいぶんたって、親に教えてもらったことあります。第6回「おはなはん」 昭和41年から1年はじまったもののお琴ではじまるテーマ音楽をおもちゃの小さいピアノで買ってに弾いたそうで、親がびっくりして、そうなったらしいです。阪神電車の沿線に住んでおりました。それから相当時間が経っても、ピアノをときどき弾いているのも、いろいろなご縁があるのでしょう。、
October 5, 2013
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偶然たちよった後楽園にあるムーミンのレストランで。デザートのチョコレートケーキを頼んだらミイがチョコレートで書いてあり、テーブルにミイが書いてありました。そうこうしていると、店員さんがムーミンのご先祖様をテーブルの隣に置いてくださいました。横顔がなんともいえません。癒されました。 ●そういえば、このあいだ、ムーミンのことを話題にしたのはいつだろうと思っていましたら、トランジットのとき、ヘルシンキ国際空港のムーミンショップの前で、電話したときだったかも・・・と、ちょっと感慨深くなりました。 BGM: シベリウス フィンランディア Op.26http://www.youtube.com/watch?v=qOSaT6U4e-8
October 3, 2013
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日経夕刊の文化面は、朝刊のように朝あわただしく見るのではなく、結構くつろいでながめたりします。低料金でクラシック演奏会・・・という見出しで、バイオリニスト前橋汀子さんの記事がありました。クラシック音楽は敷居が高いと思われないように、いろいろな時間帯で催したり工夫されていること、池袋の東京芸術劇場で2000円でお昼前の11時半からやっているとか・・・結構共感持って読みました。この10年から15年で、自分もあちこち出向くようになりましたが、バイオリニストが思っているよりは敷居は低くなったのかと、思っています。東京国際フォーラムでやっているラフォルジュルネ、上野の東京春音楽祭、ミューザ川崎のサマーフェスティバル、それ以外でも銀行のロビー、ホテルのロビーとかでのコンサート、無料のものも含めて、仕事帰りに気軽に行けるものは本当に増えました。アンテナをはっているから、かかわっているピアニストや音楽家がそういうのに出られるから、というのもありますが、そういう企画が増えていることはありがたいです。http://www.triton-arts.net/ja/about/tan/晴海トリトンネットワークというものがあり、630コンサートというものを企画されています。仕事帰り、仕事中にふらっと聴きに来て、また仕事場に戻る。ライフサイクルコンセプトということばで、そういったことを地道に活動しています。http://www.triton-arts.net/ja/concert/2013/10/02/937/久しぶりに、伺いましたが、晴海トリトンの高層ビル4棟のなかにある、ホールは、立地にも恵まれていて、結構盛況でした。ジャズトリオのコンサート、ニュース番組のオープニングBGMも生で聴けて、楽しい時間を過ごすことができました。ホールを出たところにあった石のモニュメント、記念に写真撮って帰りました。
October 3, 2013
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暦がひとつすすんで10月になるだけで、がらっと変わったりすることあります。会社では、それほど気づかないことでも、たまに寄り道して帰るとそれを感じることあります。ひさしぶりに東京駅を八重洲側から丸の内側へ連絡通路で駅を横切り、散策していました。丸ビルには、ときどきピアノやヴァイオリンの発表会でお花を渡すときに使うお花屋さんがあり、せっかく近くまで来たので、眺めていました。ワンポイントの紫のベストがお花屋さんにあっています。いいキャラクターです。BGM:ベルリオーズ 幻想交響曲 第2楽章 ワルツhttp://www.youtube.com/watch?v=s5HFufPG31g
October 1, 2013
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