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んーシキボウ 金曜日の買いはまったく余計でした(*_*)
2006年09月30日
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3109 シキボウ 現物買い 221円 10,000株 215円 20,000株 昨日の終値が224円、5日移動平均線が222円、223円で買い指値出しましたら寄付221円で買えました。昼休みに株価をみると、前場安値215円があって217円の引値、出来高も11,448千株と減少気味、定跡に従えば、後場の寄付きで損切しなければいけませんが、まだ、相場が続くと信じて、逆に215円で20,000株買いました。引けてみると218円引け、217円で売り注文出しとくんでした(・o・)。
2006年09月29日
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株式相場は、下値不安が後退し、市場心理もかなり改善してきた。9月上旬から調整色を強めていた日経平均株価は、今週末には1万6100円台を回復して引けている。来週は、一進一退ながら、底堅い展開から戻りを試す場面もありそうだ。 9月上旬からの調整は、第1に日米ともに景気の先行きに不透明感が強まったこと、第2に需給関係が悪化したことが大きな要因だった。 だが、このうち第1の要因については、徐々に状況が改善してきた。特に米国では、景気減速への悲観論が後退し、軟着陸の可能性が高まったことから、NYダウは史上最高値圏まで上昇。これが、日本株にも安心感をもたらしている。米国景気の軟着陸シナリオを確認するうえでは、10月2日のISM製造業景気指数などが注目される。同様に国内景気に関しては、2日の日銀短観発表が焦点だ。 第2の需給関係に関しては、4月7日に日経平均が年初来高値をつける過程で膨らんだ信用買い残高の6カ月期日到来による売り、ヘッジファンドはじめ外国人投資家の売りなどが悪化の要因だった。ただ、信用買いの期日到来による売りは来週でほぼ一巡、最悪期は脱する。 10月半ばからの9月中間決算発表では、増額修正が相次ぐと見られ、上値トライの条件が整いそうだ。中長期的な先高感は根強く、目先の押した場面は好業績・割安株の仕込み好機だろう。(株式ウイークリー編集長 柿沼茂喜)“値上がり有望な「注目銘柄」については、『株式ウイークリー』をご覧ください”※毎週金曜(夜)掲載、翌週の株式相場を占います (2006年09月29日 17時14分)
2006年09月29日
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3109 シキボウ 信用売り 230円 10,000株 欲張らずに、5日移動平均線の5%上値の230円で売却しました。
2006年09月28日
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3109 シキボウ 現物買い 218円 10,000株 昨日のNYダウ高かったので、とりあえずシキボウも上値を目指すと思い、昨日の終値の1円上で買い指値を出したら出来ました。高値圏での買い増しでしたので、5円抜いて手仕舞いしようか迷いましたが、欲張ってロングすることにしました。
2006年09月27日
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3109 シキボウ 信用売り 219円 5,000株 返済買い 214円 5,000株現物2,000株の分も228円でツナギ売り注文出していたんですが、出来ませんでした。月曜日、228円の注文を欲出して取り消したため、再度同じ注文を出したのですが、昨日の安値引けからして、上値を望むべくもなく、とりあえず昨日の終値には一度タッチする可能性はあるので、1円下で売り注文をだしました。 5日移動平均線は213円なので、1円上の214円で返済注文を入れました。んー十字線で引けましたが、明日から↑↓どちらへ動くやら(*_*)
2006年09月26日
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前日 220円で2000株 買いつけた時は、204円と220円の差額分解消するために228円で売り指値をしておりましたが、後場寄り前、前場が231円で引けた為に、色気をだして、売り損ねました(・o・)出来高減らないんでホールド中と言い訳してます(*_*)
2006年09月25日
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久々の取引です(・o・)9月21日3109 シキボウ 信用 売り 1,000株 204円鳥インフルエンザを材料に、ストップ高したあと、5日移動平均線を割り込んだため、一段安を見込んでカラ売りしてみました。9月22日3109 シキボウ 信用 返済 1,000株 220円出来高を伴って切り返して来たので、損切しました。3109 シキボウ 現物 買い 2,000株 220円1万6千円の損失を取り戻すため、ドテンで買ってしまいました。さてどうなるやら・・・・
2006年09月23日
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株式相場は、当面の下値を探る動きとなっている。今週末の日経平均株価は、1万5634円と、終値ベースで8月11日以来の水準で引けた。米国は利上げ打ち止めとなったものの、景気減速への懸念が出てきている。国内でも、予想を下回る景気指標が散見され、これらが市場心理を冷やしているためだ。ただ、下げすぎの感もあり、そろそろ下げ止まりから下値を固める展開となりそうだ。 来週は、26日が9月末の配当権利落ち日で、週半ばから実質10月相場に入る。配当権利取りを終えると、先物との裁定取引に伴う現物株の買い残高などの解消売りが出やすく、相場を押し下げる要因となろう。このところ、外国人投資家の買いも鈍っている。ただ、一方で投資信託の設定が多く、需給面からは強弱材料が入り交じり、神経質な値動きも予想される。 米国景気については、来週は新築住宅販売など景気指標の発表が相次ぐため、それらを見極めるムードが強まりそう。国内でも、29日の鉱工業生産や10月2日の日銀短観発表を控え、やはり様子見となりそうだ。 もっとも、米国景気の軟着陸の可能性は高く、国内の好調な企業業績も変わりはない。10月半ばからの9月中間決算発表を受けて、リバウンドに向かう可能性は高いだろう。ここは、上方修正含みの好業績銘柄などを慎重に絞り込み、押した場面で中長期を前提に仕込んでおきたい。(株式ウイークリー編集長 柿沼茂喜)“値上がり有望な「注目銘柄」については、『株式ウイークリー』をご覧ください”※毎週金曜(夜)掲載、翌週の株式相場を占います (2006年09月22日 17時27分)
2006年09月22日
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IPO=日本M&Aセンターが10月10日にマザーズ上場――M&Aの仲介とコンサル 日本M&Aセンターが10月10日に東証マザーズに上場する。 全国の中堅・中小企業を対象に、M&A(企業の合併・買収)に関する仲介およびコンサルティングを手掛ける。 後継者の不在や先行き不安から企業譲渡を考える経営者と、他社を傘下に収めて新事業への進出や既存事業の拡大を図りたい経営者との仲介を行い、相乗効果を生み出す友好的M&Aを手助けしている。1件当たりの仲介・コンサルティング収入は約4000万円で成功報酬型が基本。完全独立系のため、中立的立場での仲介が持ち味だ。 全国に約200のM&Aセンターを有するほか、全国の商工会議所や地方銀行、信用金庫などと提携しており、M&A情報を安定的に入手している。 M&A仲介の案件は年50件。ただ、後継者不在に悩む中堅中小企業は約12万社あるとみられるため、ビジネス拡大の余地は大きい。こうした中、上場により事業基盤の強化と優秀な人材の確保を図る。企業の競争激化や少子化による後継者不足の深刻化からM&A仲介のニーズが高まっている状況を追い風に、M&A戦略コンサルティング企業としての成長を図りながら業容拡大を目指す。 <会社概要> <設立> 1991年4月25日 <社長> 分林保弘 <本社> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 (電)03-5220-5454 <資本金> 3億2000万円(06.3) <純資産> 12億4326万円(06.3) <発行済み株式総数> 1万4100株(上場時) <売買単位> 1株 <公開株式数> 2500株 <公募> 1300株 <売り出し> 1200株 <引受証券> 新光、大和SMBC、高木、コスモ、SMBCフレ、 みずほ、楽天、マネックス、Eトレード <大株主> 保有株比率(%) 分林保弘 32.03 三宅卓 29.83 社員持株会 1.69 半田貢 1.63 船井財産コンサルタンツ 1.30 <連結業績> 決算期 売上高 経常利益 純利益 1株利益 配当 05.3 1469 444 293 88290 7500 06.3 2099 733 390 88978 10000 07.3予 2540 850 490 36575 未定 (注)06年7月に1対2の株式分割を実施。 (単位・百万円、円) [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:(株)株式新聞社 (2006-09-21 08:31)
2006年09月21日
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内部告発の串岡さん あす定年退職信念一貫 家族のおかげトナミ運輸訴訟全国から届いた激励の手紙に見入る串岡さん(奥は妻の順子さん)=富山県高岡市の自宅で 運輸業界の闇カルテルを内部告発した報復で、閑職に追いやられたとして自らが勤めるトナミ運輸(富山県高岡市)を提訴し、二審で和解した串岡弘昭さん(59)=同市=が二十日、同社を定年退職する。串岡さんは「家族の励ましがなければここまでこれなかった」といい、理解し、励まし続けてくれた妻順子さん(57)をはじめ、周囲の支えに感謝しながら、三十余年の波乱の会社人生を振り返った。『意味ある会社人生』 二〇〇二年一月二十六日、会社から帰宅した串岡さんに、提訴を知った順子さんが迫った。「説明して」。「止められる」と思い、提訴を相談していなかった。「会社を訴えるには今しかないんだ」。離婚を覚悟で説明すると「……。あなたも苦しんだからね」。順子さんは静かに、しかし、確かな口調で決断に賛同した。串岡さんは「この言葉に救われた」と打ち明ける。 道のりは険しく、長かった。告発直後の一九七六年ごろ、暴力団員が自宅へ押しかけ、会社を辞めるよう脅された。重役が連日訪ねてきて、未明まで説得された。親類や家族への嫌がらせも絶えなかった。家庭内で会社の話題は消えた。「家族がばらばらにされかけた。つらい時期だった」 七七年、仕事らしい仕事のない教育研修所に配転。草むしりなど単調で無味乾燥な仕事を強いられた。給料は五十代で手取り十八万円ほど。長男(31)、長女(29)の学費は義父の援助を仰いだが、「妻は私の給料が少ないことに一言も文句を言わず『ありがとう』と言い続けてくれた」。 ことし二月、二審で和解が成立。家族に笑顔が戻った。「信念を持つ主人が正しいと思っていたからついてこれた。裁判をしてよかったと思う」。順子さんは、夫の定年に万感の思いでいる。串岡さんも「苦労をかけた妻へのせめてもの償い」として、賠償金を順子さんだけのために使うと心に決めている。 串岡さんは「賃金を得るだけが社会人ではない。不正を不正と指摘できるのが社会人だ」と感じている。不正に立ち向かう全国の人々を勇気づけたとの自負もある。会社で疎んじられた分、地域のボランテイア活動にもいそしんだ。「仕事はなかったが仕事以上のことはできた。意味のある会社人生は送れたと思う」 ◇トナミ運輸内部告発訴訟◇ 運輸業界の不正を内部告発したため閑職に追いやられたなどとして、富山県高岡市の大手運輸会社「トナミ運輸」の社員串岡弘昭さんが同社を相手取り、約5400万円の損害賠償と謝罪を求め、2002年1月に提訴。昨年2月の一審の富山地裁では「(内部告発は)正当で法的保護に値する。会社は報復として不利益な取り扱いをした」として同社に1356万円の支払いを命じた。串岡さんは、謝罪を求めて昨年3月に名古屋高裁金沢支部に控訴。一審判決の趣旨を尊重する-などを条件に、ことし2月に和解が成立した。
2006年09月20日
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日経>◇セガサミー、サンリオ株を6.87%取得――第4位株主に セガサミーホールディングスは19日、サンリオの発行済み株式数の6.87%(約612万株)を取得したと発表した。取得金額は約96億円。セガサミーは取得理由について「人気キャラクター『ハローキティ』などの優良なコンテンツを高く評価している」と説明。ただ「今回の株式取得は純投資で、事業提携などの目的はない」としている。 今回の保有で同社はサンリオの第4位株主(15日時点)となった。セガサミーが関東財務局に提出した大量保有報告書によると、株式は今月8日から15日にかけて市場内取引を通じて取得した。
2006年09月19日
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息子が、平日に今回の台風が来てたら休校だったのになあと残念がってました(・o・)今回の台風は風の被害が甚大で、結構近所でも桜が根こそぎ倒れていたりしてます。会社の帰り道、住宅地の裏道を車で帰っていたんでんすが、見通しの悪い交通量の多い道で思わず、ぶつかりそうな位急接近してしまいました。いつもカーブミラーで車いないか確認していたんですが、ミラーに写ってなかったのにと確認したら、カーブミラー100度位曲がってそっぽ向いてました(*_*)
2006年09月19日
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今日は、吉野家一日牛丼復活デー(・o・)近所に吉野家2軒あるんですが、そのうちの一軒、11時30分頃、駐車場に入りきらない車が43台、吉野家渋滞が起こってました。そこまでして牛丼食いたいか(・o・)
2006年09月18日
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◇金融庁、オリカと2信金・1信組を行政処分 金融庁は15日、関東財務局が同日付で、大証2部上場のオリカキャピタル(3570)に対し、25日から10月6日までの間、同社の第一営業本部での全業務を停止するよう命令したと発表した。顧客への金銭貸し付けに関し、受領した収入印紙代や公正証書作成費用、交通費を利息とみなさず、出資法の規定を超えた利息と受け取っていた。また、同財務局が佐原信用金庫(千葉県香取市)を、東海財務局が三島信用金庫(静岡県三島市)を、中国財務局が朝銀西信用組合(岡山市)を、それぞれ行政処分したと発表した。 オリカは、業務停止命令を受け、違反事実が認められた契約は59件であることを明らかにするとともに、超過利息相当額として2100万円を返還すると発表した。 また、関東財務局と中国財務局はぞれぞれ、顧客預金横領があった佐原信金と朝銀西信組に対し、業務改善計画を10月16日までに提出するよう命令した。東海財務局は三島信金に対し、元役員が「浮貸し」容疑で逮捕されたことを受け、業務改善計画を9月29日までに提出するよう求めた。〔NQN〕
2006年09月15日
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今日は暇でしたので携帯で2121ミクシィを見学しておりました。
2006年09月15日
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株式相場は、外部環境好転の一方、国内景気の足踏みなどから上値の重い展開となっている。日経平均株価は、5週、26週など主要な移動平均線の多くが1万5900円台から1万6000円前後に集中し、ここがフシとなって上値を押さえている格好だ。下値は固いものの、この水準を超えていくには新しい手掛かり材料が必要で、当面はモミ合いが続くと見られる。 来週は、9月20日の米FOMC(連邦公開市場委員会)と自民党総裁選挙が最大の焦点だ。このうちFOMCに関しては、利上げ見送り予想が大勢で、米国景気は軟着陸する可能性が高まってきた。米国株はこのシナリオを織り込みつつあり、堅調な値動きが続いている。 自民党総裁選については、安倍氏当選でほぼ織り込み済み。むしろ、来週予定される新内閣発足時の経済閣僚の人選に関心が移っている。ここで改革路線継続が確認されれば、外国人投資家などが好感しそうだ。 この他の国内要因では、景気動向と需給関係が注目点。今週発表の7月機械受注が予想以上に悪化したため、国内景気を不安視する向きもあるが、好調な企業業績は不変で、10月にかけ上方修正が増える可能性が高い。また、需給では9月中間決算を控えた年金資金などの売りが出ているが、これも一過性だろう。中長期的な先高感を前提に、目先の押した場面は、好業績株の仕込み好機と見ている。(株式ウイークリー編集長 柿沼茂喜)“値上がり有望な「注目銘柄」については、『株式ウイークリー』をご覧ください”※毎週金曜(夜)掲載、翌週の株式相場を占います (2006年09月15日 17時19分)
2006年09月15日
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洗濯しても抗ウイルス効果が持続する鳥インフルエンザ対策繊維「フルテクト」を開発 2006年9月13日シキボウ株式会社 -------------------------------------------------------------------------------- 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所とシキボウ株式会社による共同研究により、洗濯50回後でも繊維に付着した鳥インフルエンザウイルスの感染価を99.9%以上低下させる抗ウイルス加工繊維「フルテクト」を開発しました。 近年、世界中で鳥インフルエンザの感染が問題になっています。鳥インフルエンザは、家禽類のインフルエンザA型ウイルス感染症で、日本では2003年から2004年にかけてH5N1亜型ウイルスによる高病原性鳥インフルエンザが発生しました。また2006年に入ってインドネシア等東南アジア、中東地域、欧州、アフリカで流行拡大の様相を呈しています。高病原性鳥インフルエンザは養鶏業界に多大な経済損失を与えるだけでなく、高病原性鳥インフルエンザウイルスが新型ウイルスに変異して人に感染力を持つことが公衆衛生上重視すべき問題とされています。そこで、養鶏業従事者や医療従事者の感染のリスクを低減させる為、鳥インフルエンザウイルスに対し抗ウイルス性を持った繊維製品(マスク、白衣、ユニフォーム等)が求められています。 シキボウは抗菌効果の洗濯耐久性に優れた抗菌加工繊維の製造技術とノウハウを生かし、更に進化した高性能抗ウイルス加工の研究を続けてきました。 この度、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所との共同研究により鳥インフルエンザウイルスに対し抗ウイルス効果を持ち、その洗濯耐久性に優れた繊維「フルテクト」を開発しました。 「フルテクト」は非常に安全性の高い有機系抗ウイルス剤を繊維に架橋結合させることにより優れた抗ウイルス効果の洗濯耐久性を実現しています。「フルテクト」に付着した鳥インフルエンザウイルスは10分間でウイルス感染価が99.9%以上低下することが動物衛生研究所で確認されました。また、洗濯を50回繰り返しても洗濯前と同程度の効果が確認されました。 「フルテクト」は2007年春夏商品から鶏舎作業用ユニフォーム、食品産業用白衣、マスク、フィルター、学童用制服、パジャマ、ポロシャツ、ダウンジャケット、羽毛布団側地、布団カバー、シーツ、枕カバー、タオル、医療用白衣等の用途向けに国内外で幅広く展開します。
2006年09月13日
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二学期になったというのに、一日夏休みの宿題の手伝いです(*_*)お昼に天神に出て三越で浮世絵を見て帰りました(・o・)
2006年09月10日
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日経平均株価は、先物主導の荒い値動きながら、1万6000円台を固める展開となっている。今週は、後半に米国のインフレ懸念再燃から1万6000円を割り込む場面もあったが、週末には先物・オプションのSQ(特別清算値)算出を無事通過し、再び1万6000円台を回復して引けている。当面はさ来週以降に予定される重要イベントなどをにらみながら、こうした値固めが続きそうだ。 来週も最大の注目点は、引き続き米国景気やインフレの動向となりそうだ。米国では、9月20日の次回FOMC(連邦公開市場委員会)での利上げ見送り観測から、景気が軟着陸するとの見通しが強まっていた。ところが、今週後半には、インフレ懸念が再燃し、利上げ見送り観測がやや後退。米国株は一転、戻り売り優勢となった。さ来週にFOMCを控えて、来週も一進一退が続きそうだが、景気減速は明らかであり、利上げ可能性はかなり低いと見られる。 一方、国内の景況感は依然、堅調だ。10月にかけ、企業業績は上方修正の可能性が高い。安倍官房長官優位とされる9月20日の自民党総裁選も、改革路線継続という点では、外国人投資家には好材料と言えよう。 こうしたことから、中長期的な先高期待は根強い。目先の押した場面は、好業績株を拾うチャンスととらえてよいだろう。ただ、絞り込みは慎重に行い、不安を感じる銘柄は避けたいところだ。(株式ウイークリー編集長 柿沼茂喜)“値上がり有望な「注目銘柄」については、『株式ウイークリー』をご覧ください”※毎週金曜(夜)掲載、翌週の株式相場を占います (2006年09月08日 17時20分)
2006年09月08日
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日経平均株価は、1万6000円台を固める動きとなっている。今週は、先物主導で1万6100円台を回復して引けた。来週は、引き続きこの水準を固めながら、状況次第で上値をうかがう場面もありそうだ。 来週は、4日の米国市場がレーバーデーで休場。加えて、週末の8日に先物・オプションのSQ(特別清算値)算出を控え、積極的には動きにくい状況となりそう。ただ、5日の休日明けからは外国人の夏休みが終わり、売買が活発化する可能性もある。週後半には、証券系シンクタンクの企業業績見通し公表も予定され、堅調な内容が相場の下支えとなりそうだ。先物主導での荒い値動きも予想されるが、どちらかと言えば、上値をうかがう可能性が高い。 中長期的に見ても、米国景気の軟着陸の見通しが強まったことに加え、9月中間期や07年3月期通期業績の上方修正期待が高まっている。あとは、市場エネルギーが盛り上がってくれば、徐々に上値トライに向かう環境が整う。このような先高期待が、市場では増えてきた。 したがって、ここは中長期方針を基本に、上方修正含みなど好業績株の押し目を拾う戦略を継続したい。先高期待があるとはいえ、目先は米国株など外部環境次第では紆余曲折もありうるので、不安の残る銘柄には手を出さないようにしたい。また、持ち株が売りゾーンに入ったら、ほどほどで利食うべきだろう。(株式ウイークリー編集長 柿沼茂喜)“値上がり有望な「注目銘柄」については、『株式ウイークリー』をご覧ください”※毎週金曜(夜)掲載、翌週の株式相場を占います (2006年09月01日 17時27分)
2006年09月01日
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全21件 (21件中 1-21件目)
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