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慶応大と共立薬科大が合併へ 慶応大と共立薬科大(いずれも東京都港区)は20日、2008年4月の合併を目指して協議に入ることで合意したと発表した。薬学系の大学間で学生の獲得競争が激化する中、共立薬科大は単科大学のままでは生き残りは困難と判断。慶応大は薬学部を手に入れることで、総合大学としての競争力を一段と強化したい考えだ。 大学同士の合併は、09年の合併を目指して協議中の関西学院大と聖和大(いずれも兵庫県西宮市)に続き2件目。少子化による「大学全入時代」に来春にも突入するのを前に、私立大によるM&A(合併・買収)は本格化し、大学の再編に弾みがつきそうだ。 両大学は来年3月をめどに合併協定書を締結。08年4月にも薬学部だけの単科大学である共立薬科大の機能を慶応大に移行し、慶応大の薬学部と大学院薬学研究科に生まれ変わらせる。 (21:00) (・o・)(・o・)(・o・)そういえば、理工学部も元々藤原工業大学でしたよね(・o・)
2006年11月20日
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日経平均 15,725.94 (▼365.79)日経225先物 15,720 (▼350 )TOPIX 1,533.94 (▼ 39.60)単純平均 420.53 (▼ 13.16)東証二部指数 3,941.67 (▼ 90.36)日経ジャスダック平均 2,049.16 (▼ 38.65)東証マザーズ指数 1,022.54 (▼ 67.57)東証一部値上がり銘柄数 68銘柄値下がり銘柄数 1,614銘柄変わらず 26銘柄比較できず 0銘柄騰落レシオ 72.40% ▼ 10.78%売買高 19億3941万株(概算)売買代金 2兆5178億0100万円(概算)時価総額 490兆4915億円(概算)為替(15時) 117.94円/米ドル 20日後場の東京株式市場では、全面安に平均株価は安値引け。お昼の立ち会い外バスケット取引でやや売り決め優勢となった上、後場寄りに100億円規模の売りバスケットが観測されたこともあり、株価指数先物主導で下げ基調を強めた。高水準に積み上がった裁定買い残に伴う需給不安や、国内景気の減速懸念、証券税制の優遇措置廃止問題なども投資家心理の悪化につながった。東証1部の業種別株価指数では、33業種すべてが下落し、値下がり銘柄数は全体の94%強に達した。 市場では、「新興市場を含め、株価低迷で追い証(追加担保差し入れ義務)発生が警戒され、厳しい状況」(銀行系証券)、「先物マーケットで相当ロング(買い建て)に傾いていた海外ヘッジファンドが堪えられなくなり、売ってきたと見るべきだろう」(オンライン証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比365円79銭安の1万5725円94銭と4日続落し、9月26日以来の安値水準となる1万5800円割れ。東証1部の騰落銘柄数は値上がり68、値下がり1614。出来高は19億3941万株。売買代金は2兆5178億円。東京外国為替市場では、1ドル=117円台後半(前週末終値は118円36銭)で取引されている。 米ハイテク株安を映し、TDK、キヤノン、京セラ、ソニー、松電産、シャープ、アドバンテス、東エレク、ファナックなど主力ハイテク株が軒並み安。トヨタ、ホンダ、スズキなどの自動車株も一段安。中で、出来高トップのいすゞは底堅い。アイフル、アコム、プロミス、三洋信販、イオンクレ、SFCGが新安値を切り下げるなどノンバンク株に売りが継続し、東証の業種別株価指数でその他金融は値下がり率トップ。株式市場の軟地合いを映し、ゴールドマン証がレーティング「売り推奨」、目標株価740円に引き下げた松井証をはじめ、野村、岡三、コスモ証が年初来安値をさらに更新するなど証券株も軒並み安い。今1月期連結予想で一転減益の東栄住宅は前場ストップ安後に同値比例配分となり、住友不、住友販売、ダイヤシテ、飯田産業などの不動産株も下げ基調を強めた。清水建、大林組、鹿島、大成建、佐伯建、世紀東急などの建設株も軟調。中で今3月期末増配のイチケンは上値追いに値上がり率トップ。ソフトバンクは次第安となり、ヤフーも小幅安に転じた。個別では、今3月期連結予想で大幅減益修正のユニデンと06年9月期連結決算で経常赤字拡大のピクセラがともにストップ安比例配分。9月中間期連結推定で赤字拡大の木村化、9月中間期連結推定を下方修正した宮地エンジなども安い。 半面、個別で三菱UFJ証がレーティングを「2」に引き上げたNECフィルは前場ストップ高後に上げ幅を縮小したが、今3月期復配の河合楽、日本紙との資本・業務提携方針が伝えられたレンゴー、キリンによるTOB(株式公開買い付け、価格370円)実施中のメルシャン、業界再編思惑を背景としたAOKIHD、コナカなどは堅調に推移した。
2006年11月20日
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8304 あおぞら銀行 11月14日 3059 ヒラキ 11月14日7312 タカタ 11月7日 2130 メンバーズ 11月2日 3058 三洋堂書店 11月1日 2131 アコーディア・ゴルフ 11月1日 2120 ネクスト 10月31日 3233 ファンドクリエーション 10月27日 7824 オプトロム 10月26日 3824 メディアファイブ 10月25日 8774 ジェーピーエヌ債権回収 10月24日 5019 出光興産 10月24日 3823 アクロディア 10月19日 3057 ゼットン 10月19日 2128 ノバレーゼ 10月19日3822 JSC 10月16日 7825 SRIスポーツ 10月13日 3821 フラクタリスト 10月11日 2127 日本M&Aセンター 10月10日2126 GCA 10月6日 3818 バンクテック・ジャパン 10月5日 3231 野村不動産ホールディングス 10月3日 3230 スター・マイカ 10月2日
2006年11月20日
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日付 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高(株) 11/16 547,000 647,000 540,000 640,000 初日 22,78211/17 666,000 678,000 542,000 556,000 -84000 18,45111/20 481,000 496,000 456,000 456,000 -100000 3,716日足チャート11月16日 日中足チャート 11月17日 日中足チャート 11月20日 日中足チャート
2006年11月20日
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公開初日の17日、公開同値の3200円で寄り付き大幅高した6640第一精工GUで始まるかと思いきや、大幅なGD,まさにGU(ぐ)の音もでない有様。17日は、ヘラクレスに前日公開された2132アイレップの大幅GUをみて第一精工の持越しを決めた方も多かったはず。んー株って難しいですね(ToT)/~~~
2006年11月20日
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始 値 419,000円高 値 430,000円安 値 358,000円終 値 361,000円出来高 18,718株公募値 360,000円
2006年11月20日
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■最高値銘柄一覧 全取引所 (11銘柄) コード 銘柄名 市場 業種 現在値 前日比 騰落率 1 4553/T 東和薬品 東証1部 医薬品 3420 (15:00) -10 -0.29% 2 5412/T POSCO 東証1部F 鉄鋼 8710 (14:56) +60 +0.69% 3 7555/JQ 大田花き JQ 卸売業 1650 (10:45) 0 0.00% 4 7931/M 未来工業 名証2部 化学 1285 (15:15) +42 +3.37% 5 8951/T 日本ビルF 東証 その他 1310000 (15:00) +10000 +0.76% 6 8952/T JRE 東証 その他 1120000 (15:00) +10000 +0.90% 7 8964/T フロンティアRE 東証 その他 982000 (15:00) +11000 +1.13% 8 8967/T 日本ロジ 東証 その他 915000 (15:00) +17000 +1.89% 9 8976/T DAオフィス 東証 その他 571000 (15:00) 0 0.00% 10 8977/T 阪急リート 東証 その他 900000 (15:00) +11000 +1.23% 11 8987/T Jエクセレント 東証 その他 697000 (15:00) +9000 +1.30%
2006年11月20日
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IPO=大崎エンジニアリングが11月20日にジャスダック上場――FPD関連の実装装置 大崎エンジニアリングが11月20日にジャスダックに上場する。 大崎電気工業の子会社で、液晶プロジェクターや薄型テレビなどFPD(フラット・パネル・ディスプレー)製造装置向けの実装装置を手掛ける。ICカード、タグなど半導体製造装置向けも育成中。 異方性導電フィルム貼付(ちょうふ)装置と熱圧着装置が主力。対象とする基板や対象物により各種実装装置を手掛け、これら一連のプロセスを自動的に行う装置も提供している。主用取引先は松下プラズマディスプレイで、06年3月期実績では全体の3分の1を占めた。接合技術をベースとした高精細実装技術に強みを持っており、PDP(プラズマ・ディスプレー・パネル)や有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)など新方式FPD向けにも提供している。足元、FPDメーカーの積極的な設備投資を背景に堅調な推移が続いている。 半導体関連装置の売上はまだ全体の1割程度ながら、ICカード、タグ向けはトレーサビリティ(生産履歴の追跡)重視の傾向から需要が高まっており、高成長中。今後は低価格化に伴って金融向けにも需要が高まっていく見通しにある。 <会社概要> <設立> 1990年4月26日 <社長> 遠藤健二 <本社> 〒358-0032 埼玉県入間市大字狭山ケ原326 (電)04-2934-3411 <資本金> 3億1650万円(06.3) <株主資本> 24億3912万円(06.3) <発行済み株式総数> 5万1100株(上場時) <売買単位> 1株 <公開株式数> 9900株 <公募> 7500株 <売り出し> 2400株 <引受証券> 野村、三菱UFJ、岡三、SMBCフレンド、新光、 いちよし、高木 <大株主> 保有株比率 大崎電気工業 64.08% 渡邊佳英 5.96% 遠藤健二 5.84% 従業員持株会 2.82% 岩堀弘佳 2.54% <連結業績> 決算期 売上高 経常利益 純利益 1株利益 配当 05.3 6951 970 586 200386 10000 06.3 8718 1656 983 251603 15000 07.3予 10000 2001 1166 22826 1500 (注)06年8月に1対10の株式分割を実施。 (単位・百万円、円) [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] ◇ルーキー診断・大崎エンジニアリング――パネル関連の製造装置製販 大崎エンジニアリング(埼玉県入間市)は、FPD(フラットパネルディスプレー)や半導体関連の製造装置を製造・販売する。高精細の実装技術が強みで、国内トップシェアの製品を多く抱える。 FPD関連の実装装置が売り上げの約8割を占める。液晶プロジェクターや携帯電話、カーナビゲーションシステムなどに使う小型装置と、薄型テレビに使う大型装置がある。液晶パネル用とプラズマパネル用ではほぼ半々。主力の生産拠点は入間市にある本社工場だが、連結子会社のオー・イー・シー金沢(石川県)でも加工・組み立てを行う。プラズマパネルの実装装置では国内シェア8割を超える。代理店を通じて中国などにも輸出している。 半導体関連では、ICカードやICタグの製造装置、基板上にICチップを直接実装する装置などを手掛ける。現在の売上構成比は約2割だが、「今後伸ばしていく分野」(遠藤健二社長)だ。 デジタル家電や半導体メーカーの旺盛な設備投資を背景に受注も好調に推移。07年3月期の売上高は前期比約15%増の約100億円、経常利益は同21%増の約20億円を見込む。 公募増資で調達する約25億円のうち約10億円は新工場建設と本社工場の改修に充てる。生産体制を拡充し受注残をこなせるようにする。残りは運転資金と借入金の返済に充てる。 配当性向は現在約6%と低いため、「少なくとも現水準を維持し、さらに高めるようしたい」(同)。今後は生産能力強化に合わせた人材の確保が不可欠。あわせて社内体制の整備も課題となりそうだ。▽社長の横顔 遠藤 健二氏(えんどう・けんじ) 北海道出身、60歳。71年明大工卒、日本通信工業入社。73年、カシオ計算機に入社。90年に同じエンジニアら十数人と大崎電気工業の資金支援を受け、大崎エンジニアリングを設立し専務に就任。98年4月から現職。 カシオでは液晶テレビ製品設計の事業部長などを歴任。創業後は業界ナンバーワンになることを目指してやってきた。根っからの仕事人間で、これという趣味はないが、たまにやるゴルフが息抜きという。◇大崎エンジニアリング(6259)の公募・売出価格決定大崎エンジニアリング(6259)公募・売出価格=36万円
2006年11月20日
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IPO=KFE JAPANが11月20日にセントレックス上場――電子部品の購買代行商社 KFE JAPAN が11月20日に名証セントレックスに上場する。 電子部品の購買代行商社。アジアでの部品調達を進める日系セットメーカーをサポートしている。 主力は17の協力工場を持つプリント基板。設計から量産、実装まで行い、製品別でも片面、両面、多層板など幅広く手掛けている。主要顧客はキヤノン、東芝、船井電機など。協力工場は同社に品質管理のほかに営業支援も受け、安定的な経営が可能となる。また、日系メーカーも同社が品質保証することで安心して価格競争力のある海外部品を使用できる。香港、タイに現地子会社を持つが、今後も「日系メーカーを追い掛け、ベトナムや上海への進出を計画している」(原田隆朗社長)という。 育成に力を入れているのはデジタル商品事業。同社が企画を行って海外協力工場で生産。デジタルカメラやDVDプレーヤーなどを通信販売やアミューズメント施設の景品向けなどに販売している。事業営業利益は10月に初めて単月黒字浮上し、通期では収支トントン程度となる見込み。引き合いの強さから海外販売も検討中で、今3月期計画ベースで10%程度の売上構成比を5年後に50%程度まで引き上げる構想だ。 <会社概要> <設立> 2000年1月12日 <社長> 原田隆朗 <本社> 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜 3-18-20 (電)045-474-1245 <資本金> 2億5925万円(06.3) <株主資本> 8億1634万円(06.3) <発行済み株式総数> 1万9550株(上場時) <売買単位> 1株 <公開株式数> 3100株 <公募> 2400株 <売り出し> 700株 <引受証券> 東洋、そしあす、三菱UFJ、野村、水戸、岡三、 Eトレード、未来、IPO <大株主> 保有株比率 原田隆朗 55.28% 高橋理之 8.74% 安田企業投資1号投資 事業有限責任組合 5.42% りそなキャピタル 5.42% 安田企業投資2号投資 事業有限責任組合 3.79% <連結業績> 決算期 売上高 経常利益 純利益 1株利益 配当 05.3 9527 82 67 4004 ― 06.3 9946 223 187 10939 ― 07.3予 11167 263 211 10802 ― (単位・百万円、円) [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] ◇KFE JAPAN(3061)の公募・売出価格決定KFE JAPAN(3061)公募・売出価格=19万円
2006年11月20日
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11月20日月曜日 「新規公開」大崎エンジニアリングKFE JAPAN11月22日水曜日「新規上場」エレコム 11月24日金曜日 「11月末権利付き最終売買日」2698 キャンドウ2809 キューピー7630 壱番屋
2006年11月19日
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(11/19)日本製紙とレンゴーが資本・業務提携、最大勢力に 製紙業界2位の日本製紙グループ本社と4位のレンゴーは資本・業務提携する方針を固めた。株式を持ち合うほか、段ボールの生産・技術面などで連携する方向で最終調整している。積極的なM&A(企業の合併・買収)に動いている首位の王子製紙に対抗する狙い。両社の売上高を単純合計すると王子を上回り、製紙業界最大の勢力が誕生する。 両社は週明けにも提携を発表する。資本面では数%程度の株式を持ち合う案が有力だ。 業務面では段ボール事業で連携する。レンゴーは段ボール市場で首位で、グループ会社の日本トーカンパッケージ(東京・千代田)を通じて事業展開する日本製紙は4位。工場間での原紙の相互供給や、段ボールのOEM(相手先ブランドによる生産)供給を検討する見込み。レンゴーにグループで4.6%出資する住友商事も連携に協力する。
2006年11月19日
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ベルギー王立美術館展 ~ブリューゲル、ルーベンス、マグリット、デルヴォー・・・巨匠たちの400年~開催期間:2006年9月12日~2007年6月24日 ブリュッセルにある「ベルギー王立美術館」の貴重なコレクションから選りすぐった名品が日本にやってきます。日本初公開となるベルギーの至宝、ピーテル・ブリューゲル(父)(?)の《イカロスの墜落》をはじめ、ルーベンスらフランドル絵画の巨匠たちから、クノップフら象徴派、マグリットなどシュルレアリスムの画家まで、ベルギー絵画400年の歴史を展望する展覧会です。2006年9月から、東京の国立西洋美術館、長崎県美術館、大阪の国立国際美術館の3会場を巡回します。どうぞご期待ください! ベルギー王立美術館は、1801年にナポレオン・ボナパルトによって設立の政令が発布された長い歴史を持つ美術館で、古典美術館と近代美術館という二つの部門から構成されています。そのコレクションは15世紀から20世紀までの広範囲に及び、ベルギー絵画の豊かな伝統と多様性を余すところなく伝えています。収蔵点数は約20,000点にのぼり、ベルギー王国を代表する最大の美術館です。 その貴重なコレクションから、今回、傑作を選りすぐった油彩70点とデッサン17点(東京会場のみデッサン39点)が公開されます。 なかでも、現存作品が40点ほどしかなく、ベルギー王立美術館の中でもほとんど「門外不出」と言われるベルギーの“国宝”、ピーテル・ブリューゲル(父)(?)の《イカロスの墜落》が日本初公開されることは、大きな話題を呼ぶでしょう。この作品は、近年その作者をめぐって研究者の間で議論が展開されているものの、長年ブリューゲル(父)の代表作として広く親しまれてきた名品で、彼の油彩作品としては、ギリシャ神話に主題を求めた唯一の作例として知られています。有名なイカロスの物語にもとづく本作品は、右下の部分に小さく描き込まれた主題以外にもたくさんの見所に溢れています。とりわけ、光と空気をはらんだようなその瑞々しい色彩と豊かな風景表現、細部にいたるまでの緻密な描写は見る者を魅了してやみません。 本展覧会では、ほかにルーベンス、ヴァン・ダイク、ヨルダーンスといったフランドル絵画の巨匠たちから、クノップフ、アンソールら象徴派、また、マグリット、デルヴォーらシュルレアリスムの画家までを一堂に展覧し、16世紀から20世紀までのベルギー美術400年の歴史を展望する大変意欲的な内容となっています。 --------------------------------------------------------------------------------日程【長崎】長崎県美術館 2007年1月6日(土)~3月25日(日)
2006年11月19日
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今月のお得な株主優待 値上がり益や配当だけが株式投資の魅力じゃない。もうひとつの楽しみが株主優待だ。実質高利回りランキングを見て、配当と優待を同時に手に入れよう。 11月末が権利確定日の場合、今年は24日が権利付きの最終売買日なので、この日までに株を買わなければ優待を受けられない。さて、利回りランキング1位の東京個別指導学院は中高生向けの塾。受講料の優待をしている。9位の日本ケンタッキー・フライド・チキンは優待人気株。半期の優待と配当の合計は30円相当だが、権利落ちで毎回100円前後値下がりする。配当・優待取りがトクかどうかは微妙なところ。
2006年11月18日
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株式相場は、調整色の強い展開が続いている。日経平均株価は目先、1万6050円前後の200日移動平均線、あるいは1万6000円を心理的なフシ目として意識しながら、値固めの動きとなりそうだ。 来週は、日米ともに23日が休場で、4日間の取引となる。日本では銀行などの9月中間決算発表が予定されているが、それ以外には日米とも注目経済指標の発表やイベントが少なく、手掛かり材料に乏しい。ただ、テクニカル的な面から見ても、ここからの下値は限られよう。 このところ、米国株をはじめとする世界的な株価上昇が続く中、日本株だけがカヤの外に置かれている。この背景には、景気の先行きに不透明感が出てきたこと、企業の通期業績見通しが予想以上に慎重なこと、需給面では、先物との裁定取引に伴う現物株の買い残高が高水準で、株価が軟調なときに解消売りが出やすいことがある。 ただ、景気は若干減速しているとはいえ、踊り場入りの状況は最近の調整でほぼ織り込んだと見る。慎重な企業業績見通しも、先行きの上振れ期待の高まりにつながる。基本的には良好なファンダメンタルズに大きな変化はないわけで、世界的な株価上昇の中で、日本株だけがいつまでも取り残され続けることは考えにくいだろう。好業績・割安株を慎重に選び、中長期方針を前提に押し目を拾っておけば、一定の成果が期待できるだろう。(株式ウイークリー編集長 柿沼茂喜)"値上がり有望な「注目銘柄」については、『株式ウイークリー』をご覧ください"※毎週金曜(夜)掲載、翌週の株式相場を占います (2006年11月17日 17時21分)
2006年11月17日
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んーこんなレースではなくて実取引に力を入れなければ(・o・)
2006年11月17日
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三男デビューいきなりトップ(・o・)長男ぶっちぎりのドベ(ToT)/~~~
2006年11月17日
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2120 ネクスト 378,000 ↓ 287,0002126 GCA 534,000 ↑ 517,0003230 スターマイカ 306,000 ↑ 352,000
2006年11月17日
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■最高値銘柄一覧 全取引所 (11銘柄) コード 銘柄名 市場 業種 現在値 前日比 騰落率 1 2132/NG アイレップ HCグロース サービス業 556000 (15:10) -84000 -13.12% 2 4095/T パーカライ 東証1部 化学 2155 (15:00) +145 +7.21% 3 4553/T 東和薬品 東証1部 医薬品 3430 (15:00) -10 -0.29% 4 5101/M 浜ゴム 名証1部 ゴム製品 648 (10:53) - -% 5 5191/T 東海ゴム 東証1部 ゴム製品 2015 (15:00) +16 +0.80% 6 6727/T ワコム 東証1部 電気機器 280000 (15:00) +8000 +2.94% 7 7931/M 未来工業 名証2部 化学 1243 (14:59) +18 +1.46% 8 8964/T フロンティアRE 東証 その他 971000 (15:00) +7000 +0.72% 9 8976/T DAオフィス 東証 その他 571000 (15:00) +11000 +1.96% 10 8977/T 阪急リート 東証 その他 889000 (14:34) +10000 +1.13% 11 8987/T Jエクセレント 東証 その他 688000 (15:00) +13000 +1.92%
2006年11月17日
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んー予想大はずれ(・o・)始値 3,200円高値 3,930円安値 3,200円終値 3,860円カロカンは、3,200円で買って3,290円で売ってしまいました(・o・)
2006年11月17日
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初値 3,200円高値 3,300円安値 2,950円終値 2,950円
2006年11月17日
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IPO=第一精工が11月17日にジャスダック上場――主力は電子・電装・精密部品 第一精工が11月17日にジャスダックに上場する。 電子・電装・精密部品および半導体製造装置の製造・販売を手掛ける。主力は電子・電装・精密部品で、売上構成比は約90%に及ぶ。 電子・電装・精密部品事業における主な製品は、携帯電話、パソコン、デジタル家電向けコネクタ、HDD用機構部品のほか、車載用センサー、パワーウインドー用スイッチといった各種自動車電装部品など。その中で、同社独自の製品としては、細線同軸対応コネクタがある。国内だけでなく、シンガポール、中国、フィリピン、タイ、米国の子会社が現地で製造・販売を行っている。 一方、半導体設備事業には、半導体製造の後工程において、樹脂で半導体内部を保護するためのパッケージ工程に投入される半導体樹脂封止装置がある。また、子会社がゲートカットロボット、仕上げ加工機など、プラスチック成形周辺機器を製造、販売している。 競争が厳しい業界の中で、独自開発の精密製品を永続的に供給していくことで、今後、企業価値の向上を目指す構え。北米の事業拡大、中国の強化にも取り組む。また、第2の柱である半導体設備事業に注力し、2010年3月期の同事業の売上高75億円(前期実績35億円)を目標とする。 <会社概要> <設立> 1963年7月10日 <社長> 小西英樹 <本社> 〒612-8024 京都府京都市伏見区桃山町根来 12-4(電)075-611-7155 <資本金> 8億5114万円(06.3) <株主資本> 80億5487万円(06.3) <発行済み株式総数> 1477万2800株(上場時) <売買単位> 100株 <公開株式数> 300万~345万株 <公募> 250万株 <売り出し> 50万~95万株 <引受証券> 大和SMBC、三菱UFJ、野村、HSBC、みずほイン、 コスモ、日興シティ、西村、岡三、新光、高木 <大株主> 保有株比率 ディー・エム・シー 32.30% DIT 24.44% 従業員持株会 18.52% 小西英樹 7.50% 小西達也 2.44% <連結業績> 決算期 売上高 経常利益 純利益 1株利益 配当 05.3 27515 1701 1006 100.9 ― 06.3 33832 3995 1951 157.6 5.0 07.3予 36498 4760 2652 179.5 5.0 (単位・百万円、円)◇第一精工(6640)の公募・売出価格決定第一精工(6640)公募・売出価格=3200円
2006年11月17日
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■最高値銘柄一覧 全取引所 (9銘柄) コード 銘柄名 市場 業種 現在値 前日比 騰落率 1 3230/NG スター・マイカ HCスタンダード 不動産業 363000 (15:10) +29000 +8.68% 2 4553/T 東和薬品 東証1部 医薬品 3440 (15:00) +60 +1.77% 3 5191/T 東海ゴム 東証1部 ゴム製品 1999 (15:00) +11 +0.55% 4 5412/T POSCO 東証1部F 鉄鋼 8650 (14:10) +50 +0.58% 5 6727/T ワコム 東証1部 電気機器 272000 (14:59) +10000 +3.81% 6 6952/T カシオ 東証1部 電気機器 2775 (15:00) +5 +0.18% 7 7212/T エフテック 東証1部 輸送用機器 2860 (15:00) +30 +1.06% 8 8683/O Tドラゴン 大証 その他金融業 2950 (10:27) +90 +3.14% 9 8976/T DAオフィス 東証 その他 560000 (15:00) +19000 +3.51%
2006年11月16日
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楽天の7―9月期、上場来初の経常赤字 楽天が16日発表した2006年7―9月期連結業績は、経常損益が21億9800万円の赤字(前年同期は130億円の黒字)だった。信販子会社が自動車ローン事業の不調や貸倒引当金の見積もり基準厳格化で大幅な経常赤字だった。四半期ベースの経常赤字は2000年の上場以来初めて。自動車ローン事業の売却などで特別損失が膨らみ最終損益は158億円の赤字だった。 連結売上高は前年同期比6%増の約478億円。ネット通販を中心とする「EC(電子商取引)事業」の売上高は141億円と前年同期比74%増加。宿泊予約事業なども伸びた。ただ、EC事業の4―6月期比の増収率は3%にとどまった。 信販子会社の楽天KCは貸倒引当金の基準となる債権の未回収期間を7カ月から4カ月に変更した影響などで、大幅な経常赤字となった。さらに11月の自動車ローン事業売却で189億円の損が発生。消費者金融事業では、利息制限法の上限を超える金利(過払い金)の返還請求に備え、引当金の計上基準を変更した。これに伴う40億円の特損計上も加わり大幅な最終赤字となった。
2006年11月16日
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松井証券、「手数料無料化」を撤回 インターネット専業証券の松井証券は16日、9月から実施している無期限信用取引の手数料無料化を撤回し、12月4日から9月以前の手数料体系に戻すと発表した。ネット証券が一度下げた手数料を引き上げるのは異例。業界として初の全面的なゼロ手数料体系として注目を集めたが、相場の調整局面が重なったことなどで想定ほど残高が伸びなかった。 原則として返済期限がない無期限信用は松井が2003年7月に開発した。松井は無期限信用の手数料を12月4日から現物株や制度信用と同じ手数料体系に戻し、例えば売買代金が50万―100万円なら1050円となる。一方、金利は現在の5.1%からゼロ手数料体系の導入前の3.7%に引き下げる。 松井は9月4日に無期限信用の手数料を無料にする代わりに資金を貸し出す際の金利を引き上げ、残高増による収入増加を見込んでいた。無期限信用の残高は8月末時点の約1400億円から10月末には約1700億円に増えたが、手数料の減少を金利で補えるほどにはならなかった。 (・o・)(・o・)(・o・)結局デイトレーダーばかりが利用して、採算合わなかったんでしょうね(*_*)
2006年11月16日
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キリンビール、メルシャンにTOB キリンビールはメルシャンにTOB(株式公開買い付け)を実施すると16日発表した。一株あたりの買い付け価格は370円。15日までの過去3カ月間の平均終値より28%高い。発行済み株式の50.12%の取得を予定し、取得費用は247億9000万円。TOB期間は17日から12月18日まで。(・o・)(・o・)(・o・)しかし、まあM&Aのニュースが毎日出てきますねえ(・o・)
2006年11月16日
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サブタイトル--兜町の魔術師天一坊からウォール街の帝王モルガンまで--なかなか資料の少ない近藤信男について書かれていますので抜粋します。第2章 相場のために生まれた怪物たち11 K紡・近藤信男(1903-73)「そこに相場があるから張るんだ」怪物相場師は事業家としても超一流 極端なマスコミ嫌いで人間嫌いの近藤信男が晩年心を許した一人のジャーナリストを前に長広舌をふるっていた。「そこに山があるから登るんだ。そこに相場があるから張るんだ。・・・・・・相場に勝つということは結果であって、目的じゃないんだ。苦心惨憺して、相場を張り、それが思惑通りにいったときの戦慄するような楽しさだな。こいつだけは相場をやったものでないとわからんだろうよ」相場に勝った時の戦慄する楽しさ”死ぬときは相場で死ぬ”というのが口ぐせの近藤信男の相場談義は続く。「俺にとって株は女道楽みたいなものだ。だまされたり、成功したり、失敗したり。しかし、それが楽しいのだ。小唄の文句にもあるだろう。だまされているのが遊び/なかなかに/だますお前の手のうまさ/水鶏きく夜の酒の味、てな。だが、綿糸は俺の本業であり、背骨だ」 過激で明快な近藤信男語録を今日伝えるのは伊藤肇である。『人間的魅力の研究』一冊で経済ジャーナリストとして頂点を極めた伊藤は近藤信男と会見が許される数少ない新聞記者の一人だった。「中京の相場師」「怪物相場師」として第二次大戦後の投機界に巨歩を残す近藤信男は明治36年7月5日、名古屋で生まれた。 父親の繁八は明治から大正にかけて、相場師として鳴らし、近藤紡績所を創業した立身伝中の人物である。大正11年5月、名古屋綿糸布取引所(戦後名古屋繊維取引所→現中部商品取引所)の初代理事長に就任する人望の持ち主であった。 繁八は相場が大好きで綿糸相場で大掛かりな作戦を展開し、大阪三品取引所の田附将軍こと田附政次郎と相対峙したこともあるという。だが、昭和2年の金融恐慌で破綻、同4年世界恐慌の前夜、急逝する。 当時、慶応大学理財科(現経済学部)の学生だった近藤信男は学業を中断し、家業の再建に取り組むことになる。「経済学の勉強どころか、授業料を使い込んで兜町で相場を張り、賭け事がメシより好きで、ことに花札に熱中するという惣領の甚六を地で行く遊蕩児・・・・・・・『近藤紡績所の余命はいくばくもない』-----周囲の人々は、一致して最悪の事態を想定した」(藤野洵著『人間近藤信男』) だが、三田の遊侠の徒もお家の一大事とあっては、菜っ葉服の仕事師に大変身する。朝5時に起きて、仏前に手を合わせると、あとは夜中まで仕事に打ち込んだ。「紡機の中にもぐりこんで陣頭指揮をとっている」という噂が立つほどの働きぶりだった。 この時、近藤信男を支援したのは母方の叔父永岡弥兵衛。「永岡将軍」とも呼ばれた相場師で、近藤信男が師と仰ぐ人物である。永岡から相場指南を受けながら近藤紡績所は窮地脱出を図る。 そして、昭和7年、大勝負に出る。ニューヨーク綿花相場の罫線をにらんでいた近藤信男が思わず「買いだ!」と叫ぶと、取引商社もびっくりするほどの大量注文を出した。綿花相場で当て窮地を脱出「近藤信男には、いまにも綿花相場が上に輝き出そうとする強力な材料がはっきりと肉眼で見えた。薄闇の中に包まれているこの綿花相場の先行きには奔流を躍り上がる鯉のような急騰場面があるのだ・・・・・・」(『人間近藤信男』) 果たして、ミシシッピ河は氾濫、害虫の発生の報とともに綿花相場は奔騰し始める。1ポンド当たり4セント台で買った綿花が9セント50にまで高騰する。「間髪を入れず、玉を整理した近藤は、トランクに現ナマをつめると、のっそり住友銀行名古屋支店に現れ、900万円の借金をきれいに片付けてしまった」(伊藤肇著『近藤信男-伝説の怪物相場師の痛烈な人生』) 当時の900万円は今日ではざっと10億円の大金である。思いもよらない一括返済にびっくり仰天の支店長に向かって近藤信男は「綿花と綿糸相場の思惑で当てたので返します」と言葉少なに語るのだった。相場師近藤信男の鮮烈デビューの瞬間である。時に28歳。先物市場を最大限に活用 崖っ縁から這い上がった近藤紡績所は紡績業界での地歩を固めていく。昭和12年には紡機が7万8,584錘と昭和4年当時の2倍強に達し、従業員は1、850名を数え、堂々たる中堅紡績会社に育ってきた。近藤信男は相場師としての顔があまりにも喧伝されるきらいがあるが、事業家としての才覚も並みのものではなかった。「近藤紡は資本主義経済のチャンピオンだ」「綿紡績経営者として超一流の手腕を発揮した男」といった賛美も聞かれる。 さて、戦時色が強まり統制経済体制に入っていくと近藤信男の力量は抑え込まれる。近藤信男の復活は第2次世界大戦の終結をまたなければならない。 近藤紡は東洋紡に次ぐ第2位の生産力を備え、日清紡と並ぶ業界首位の低コスト紡績として戦後の紡績市場に隠然たる勢力を確保する。近藤信男ほど先物市場を積極活用して業容拡大を図ったひとも少ないだろう。日経記者を近づけなかった男 畏友米良周元日本経済新聞編集委員は『私的相場師列伝』の中で記している。「近藤紡の綿糸市販は3ヶ月の生産分を一括して先送りするシステムをとっていた。近藤紡は市販する前に先物市場で買い煽り、一定の値段に達したとみれば、先物と連動する現物市場に一挙に売りさばく、という手を使っていた」 したがって、近藤紡の綿糸市販のタイミングは繊維記者の渇望するネタであったが、容易にマスコミを近づけようとしなかった。 米良記者も終に近藤信男には会見できずじまいだったという。 マスコミに正体を明かさない近藤信男の所業は「K紡」とイニシャルで表現するほかは無かった。新聞雑誌の商品先物欄でも株式欄でも「K紡」は仕手として頻繁に登場するようになる。病室でも相場と格闘する 昭和34年春のことだが、近藤は胃潰瘍にやられ、名大病院特別室に担ぎ込まれた。見舞いに訪ねた伊藤肇が「面会謝絶」の札の奥で仰天する光景に出くわしたのだ。「目に飛び込んできたのは、やせこけた近藤が受話器を二つ握って、かすれた声で怒鳴りまくっている姿だった。右の耳で繊維相場を聞き、左の耳で株をやっているのだ」(伊藤肇『90億円の大道楽-----怪物相場師・近藤信男のハラの中』) 城山三郎は近藤信男をモデルにした小説『一発屋大六』の中で、この光景を誇張を交えながら描いている。「短波放送、ソロバン、電話の音、それも1台や2台ではない。・・・・・病室の壁いちめんに罫線紙が貼りめぐらしてあった。社員が数人、そして電話が5,6,7台・・・・・張本人はと見渡すと、窓際のベッドに白っぽい浴衣の上半身を起こし、目を吊り上げて電話に向かっている」 城山は執筆に当たっては、親友の伊藤肇からネタの数々を仕入れたと思われるが、この時の近藤の姿を「幽鬼」と表現している。胃袋へ通じるゴム管をくわえたまま電話器に向かって「売った」「買った」と叫んでいる老人の姿は「相場の鬼」というより、「相場の幽霊」に見えたのだ。 昭和34年7月号『実業之世界』が「戦後成金盛衰記」を特集するが、その中で近藤の懐具合を探っている。「31年度は長者番付5位で、その所得も1億円を超えていたが、翌32年度は20位で約半分の6000万円余り、そして33年度は所得ゼロという転落のしよう。もっとも配当所得が1億円あまりあるが、株式の譲渡損1,700万円、売買損8,900万円が税務署で認められたかららしいが、ともかく相場師の世界は明日のわからぬものだ」 戦後の株式市場で「K紡」はもっぱら売り仕手として登場する。トヨタ自動車、清水建設、ソニーなどの株を四大証券を向こうに回してカラ売りで真っ向勝負した。特にソニー株の売りでは90億円の巨損を抱え、近藤紡績所の経営基盤を揺るがす大敗北と報じられたものだ。大和ハウス工業の売りでも35億円損したとされる。 だが、近藤紡績所の土台はビクともしない。資産2000億円からみればかすり傷程度のものだったし、会社の事業目的(定款)に「株式売買」をうたっているのだから株の損は利益から落とせる。おまけにいままで納めた税金の戻しまでいただけるというのだから、痛くもかゆくもない。中山製鋼株で糸山連合に敗北 だか、最晩年、中山製鋼所の大仕手戦では近藤も窮地に追い詰められた。相手は糸山英太郎で、近藤からみれば洟垂れ小僧でしかないが、背後に怪物笹川良一、糸山の実父の佐々木真太郎がついて連合軍を結成しており、資金は無尽蔵ときているから、さすがの近藤も相手が悪過ぎた。 近藤は例によってボロ株中山製鋼所を売りまくった。昭和46年9月のことだ。「糸山陣営は25%の株式を手中に収めた。市場の株が品薄になったのを見澄まして、近藤紡を相手に70万株の”現引き”を求めたのである」(水野清文著『現代の相場師』) 近藤は毎日、300万円、400万円、多いときは1千万円の逆日歩を、現金で糸山陣営に支払った。株価は上がる一方で、翌47年1月に2,000円を突破、近藤のカラ売りは180万株に達していた。 遂に近藤紡から解合の申し込みが行われ、大阪証券取引所理事長・沢村正鹿が仲介の労をとって、昭和47年3月10日、買い方意糸山側との間で決済が行われた。屈辱の解合を申し出る決済値は3,380円、近藤は約40億円の損害をこうむった。糸山英太郎をして「日本一の相場師に私は勝ったのだ」と驚喜させて大仕手戦は終結する。実はこの時、近藤信男は重い糖尿病で入院中であった。相場師にとって最大の屈辱である「解合」を申し出たのは、気力、体力が尽きかかっていたからであろう。翌48年4月17日、近藤信男は波乱万丈伝は終演、行年69歳だった。 翌18日付日本経済新聞は近藤の死を次のように報じた。「父親から近藤紡績所を継ぎ、大手の紡績会社に育てる一方、証券市場と商品市場を巧みに結びつけた相場師として名をあげ、”大手売り屋”などの異名をとった。46年から昨年にかけての中山製鋼株をめぐる仕手戦で、売り手として話題を呼んだ」 死の床に就いた近藤信男の金銭観を伊藤肇が書き残している。「世の中のことはすべて金で解決がつくと思い込み、何でも彼でも、金を握らねばと夢中で働き、はっと気がついた時には『大金持』になっていた。・・・・・『大金持』になるということは、苦労がなくなることではなくて、苦労の種類が変わるに過ぎないことが分かった。『大金持』も死の前には無価値だ。虚しいなぁ」 近藤信男の没後、近藤紡績所は長男禎男が社長に就任、親譲りの相場感で投機界に出動しているという。(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)原三渓、山崎種二、是川銀蔵などなど読みやすくコンパクトにまとめられている一冊です(・o・)
2006年11月16日
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IPO=アイレップが11月16日にヘラクレス上場――検索連動型広告が主力 アイレップが11月16日にヘラクレスに上場する。 検索エンジンマーケティング(SEM)に特化したインターネット広告代理業を手掛ける。検索結果連動型、コンテンツ連動型のリスティング広告がメーン。 リスティング広告とは、ヤフーやグーグルなど検索エンジンの検索結果画面で、あらかじめ指定したキーワードの場合にのみ表示する形式の広告。同社はアウンコンサルティングなどと並び、ヤフー系のオーバーチュア社の推奨認定代理店に選ばれている。リスティング広告以外にも検索エンジン最適化(SEO)や、ウェブサイトコンサルティングなども手掛けており、統合したサービスの提供を可能としている。ナショナルクライアントの開拓を目的に、博報堂メディアパートナーズと資本・業務提携関係にある。シニアマーケティング部門では、ポータルサイト「あいけあ」を運営するなど、有料老人ホーム支援業務を手掛けている。 ナショナルクライアントが増加傾向にあるほか、業種別では金融系が拡大。SEMは投資効果の分かりやすいネット広告として、今後も高成長が見込まれている。 <会社概要> <設立> 1997年11月17日 <社長> 高山雅行 <本社> 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-1-1 (電)03-5464-3398 <資本金> 1億円(05.9) <純資産> 3億1910万円(05.9) <発行済み株式総数> 2万6300株(上場時) <売買単位> 1株 <公開株式数> 3500株 <公募> 1800株 <売り出し> 1700株 <引受証券> Eトレード、みずほ、日興シティ、新光、オリックス、 楽天、松井、IPO <大株主> 保有株比率 高山雅行 75.64% 投資事業組合オリックス8号 4.76% ジャイク・インキュベーション2号 投資事業有限責任組合 4.26% 博報堂DYメディアパートナーズ 3.43% オックス7号投資事業有限責任組合 2.85% <非連結業績> 決算期 売上高 経常利益 税引利益 1株利益 配当 04.9 2135 111 65 16307 ― 05.9 3023 52 24 5208 ― 06.9推 5030 310 185 7713 ― (注)06年4月に1対5の株式分割を実施。 (単位・百万円、円)◇ルーキー診断・アイレップ――検索エンジン通じ販促支援 アイレップ(東京・渋谷)は検索連動型広告の代理店業務や検索エンジン最適化(SEO)サービスなど、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンを通じた企業の販促活動を支援する。売上高の8割程度を検索連動型広告の販売代理業が占める。広告の取り次ぎだけでなく、適切な入札料金の設定、どのキーワードで出稿するかといった広告戦略も立案する。 広告主数は2006年10月末時点で300社超と、前年同期に比べ約二倍となった。中でも今年から証券会社や保険会社など金融関係の広告主が増加し、全体の10%程度を占めるまで成長。06年9月期の単独経常利益は前の期の六倍の3億1000万円、売上高は66%増の50億3000万円のもよう。 顧客サイトの内容や構造を最適化するサービス、サイト訪問者の行動分析といった周辺事業を強化。収益源の多様化にもつなげた。高山雅行社長は「検索連動型広告に特化することで積み上がった独自のノウハウが最大の強み」という。 昨年10月に大阪営業所を開設。首都圏以外の広告主への営業活動を強化した。今年4月には博報堂DYグループの博報堂DYメディアパートナーズと資本・業務提携。「広告予算の大きな広告主の開拓も進める」(高山社長)という。 検索連動型広告市場は08年度までに05年度比87%増の1106億円まで膨らむ(電通総研調べ)とみられている。アイレップは広告主層の拡大や広告主向けの運用保守サービスの強化で「市場の成長率を上回る増収ペースを目指す」(同)としている。 上場で調達する約6億円は、広告主向けの広告運用システムの強化や人材獲得費用などに充てる。 「社長の横顔」 高山雅行氏(たかやま・まさゆき) 兵庫県出身。41歳。89年(平成元年)神戸大経卒。リクルート人材センター(現リクルートエージェント)入社。97年アスパイア(現アイレップ)設立。 経営理念は「志第一主義」。企業活動を通じて社会にどう貢献するかを常に考える。社内報として活用する「ブログ」には毎日欠かさず、社員にむけてメッセージを書き込み、経営哲学の浸透を図る。◇アイレップ(2132)の公募・売出価格決定アイレップ(2132)公募・売出価格=40万円IPO=アイレップの初値は54万7000円――公開価格を36%上回る 16日、大証ヘラクレスへ新規上場したアイレップ が公開価格を36%上回る54万7000円(今9月期予想PER62倍)で初値を付けた。検索エンジン最適化などインターネットマーケティングを手掛ける。16日朝に9月期決算を発表。非連結売上高は前期比43%増、経常利益は同15%増を計画する。
2006年11月16日
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■最高値銘柄一覧 全取引所 (7銘柄) コード 銘柄名 市場 業種 現在値 前日比 騰落率 1 2126/T GCA 東証マザーズ サービス業 563000 (15:00) -2000 -0.35% 2 3230/NG スター・マイカ HCスタンダード 不動産業 334000 (15:10) -1000 -0.29% 3 4553/T 東和薬品 東証1部 医薬品 3380 (15:00) +80 +2.42% 4 5977/T コマツ電子 東証2部 金属製品 6270 (15:00) -30 -0.47% 5 6952/T カシオ 東証1部 電気機器 2770 (15:00) +50 +1.83% 6 8964/T フロンティアRE 東証 その他 960000 (15:00) -7000 -0.72% 7 8976/T DAオフィス 東証 その他 541000 (15:00) +4000 +0.74%
2006年11月15日
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日清、明星株870円でTOB・資本提携合意を発表 日清食品は15日、即席めん4位で東証2部上場の明星食品に対してTOB(株式公開買い付け)を実施し、資本業務提携すると正式に発表した。TOB価格は870円。明星の14日終値を14%上回り、すでに明星株を巡って経営陣に敵対的なTOBを実施している筆頭株主の米系投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドの提示価格(700円)よりも170円高い。敵対的、友好的の両陣営がそれぞれの買い付け価格で株主に賛意を問う構図となった。 日清によるTOBの期間は11月16日から12月14日まで。買い付け価格は1株870円で、14日まで過去3カ月間の明星株終値の平均値(662円)を約31.4%上回る。買い付け予定株数は1422万6000株で、持ち株比率33.4%の取得を目指す。予定株数でみた取得額は127億3352万円。 買い付けには上限を設けていないため、取得株が75%を超えた場合は明星株が上場廃止になる可能性もあるとしている。
2006年11月15日
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日清、明星と資本提携で合意 即席めん最大手の日清食品は業界4位の明星食品との資本提携で合意した。近く明星にTOB(株式公開買い付け)を実施する。明星には筆頭株主の米系投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドが経営陣に敵対的なTOBを実施している。これに対抗する形で、日清は明星経営陣の賛同を得た友好的なTOBに踏み切る。 日清は15日に開く臨時取締役会でTOB実施を決め、同日発表する。日清がいわゆる「ホワイトナイト(白馬の騎士)」として名乗りを上げることで、外資系ファンドと国内の事業会社が明星を巡りTOB合戦に入る
2006年11月15日
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11月8日に最高値410,000円を示現後、高値圏にて調整中でした。昨日、引け後中間決算が発表されましたが、ほぼ予想通りの数字でした。相場上昇の足かせとなっていました決算発表が終わりましたので、本日高値更新が予想される2126GCA,3230スターマイカを追いかける形でネクストの週内の高値更新を期待します(・o・)
2006年11月15日
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IPO=ヒラキが11月14日に東証2部上場――靴、履物を中心に販売 ヒラキが11月14日に東証2部に上場する。 靴、履物を中心に、衣料、日用雑貨品の通信販売、店舗販売、卸販売などを手掛ける。1961年に靴の部品製造を目的として前身の平木製作所が設立され、その後に靴に関する事業領域を拡大し、現在に至っている(靴の部品製造部門は99年に廃止)。 主力商品の靴は自社開発に注力し、20代の女性をターゲットとした自社ブランド「I’ll be style」や、40歳以上をターゲットとした「健康ウォーキングシューズ」などを展開。同社が会社設立以来培ってきたノウハウを生かし、安さと品質に定評があるという。 一方、販売には通信販売と店舗販売があり、売上高構成比はそれぞれ40%強。通信販売では「EXCITING Price」「ひらきっず」の2カタログを毎月発行しているほか、インターネットでの販売も行う。店舗販売は拠点の兵庫県内に、靴を中心とした総合ディスカウントストア「ヒラキ」を4店展開する。 今後は、引き続き同社の強みである、安く品質の高い靴の開発に努めていく。それと同時に、卸売り販売および顧客基盤を生かした新事業のカード事業を強化し、業績の成長を目指す。 <会社概要> <設立> 1978年4月22日 <社長> 野崎誠 <本社> 〒654-0035 兵庫県神戸市西区岩岡町野中字福吉 556 (電)078-969-3090 <資本金> 4億3100万円(06.3) <株主資本> 26億5392万円(06.3) <発行済み株式総数> 504万株(上場時) <売買単位> 100株 <公開株式数> 120万株 <公募> なし <売り出し> 120万株 <引受証券> 野村、日興シティ、大和SMBC、新光、みずほイン、 SMBCフレ、三菱UFJ、コスモ、高木、マネックス、 楽天 <大株主> 保有株比率 マヤハ 14.11% 平木勝 10.95% 従業員持株会 5.40% 神戸信用金庫 4.71% みなと銀行 3.96% <連結業績> 決算期 売上高 経常利益 純利益 1株利益 配当 05.3 22493 1107 143 250.4 50.0 06.3 23839 1115 684 1227.9 50.0 07.3予 24680 1190 685 135.9 25.0 (注)06年8月に1対8株式分割を実施。 (単位・百万円、円)◇ヒラキ(3059)の売出価格決定ヒラキ(3059)売出価格=1870円◇<東証>ヒラキの初値1720円――公開価格を8%下回る(9時53分、2部、コード3059)きょう新規上場。売り気配で推移し、売り出し(公開)価格(1870円)を8%下回る1720円で初値を付けた。初値を付けた時点で21万4400株の売買が成立した。売り出し129万株(オーバーアロットメントによる追加売り出し9万株を含む)を実施している。東証1部、2部を通じ初値が公開価格を下回ったのは1日のアコーディア(2131)以来。 靴を中心に衣料や日用雑貨品などの販売を手掛ける。主幹事は野村証券。〔NQN〕
2006年11月14日
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2120 ネクスト 378,000 ↓ 359,0002126 GCA 534,000 ↑ 565,0003230 スターマイカ 306,000 ↑ 335,000
2006年11月14日
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■最高値銘柄一覧 全取引所 (5銘柄) コード 銘柄名 市場 業種 現在値 前日比 騰落率 1 4543/T テルモ 東証1部 精密機器 4820 (15:00) +20 +0.41% 2 4553/T 東和薬品 東証1部 医薬品 3300 (14:59) +50 +1.53% 3 6952/T カシオ 東証1部 電気機器 2720 (15:00) +60 +2.25% 4 8952/T JRE 東証 その他 1100000 (15:00) +10000 +0.91% 5 8976/T DAオフィス 東証 その他 537000 (15:00) +5000 +0.93%
2006年11月14日
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あとがき 山崎種二氏には「そろばん」という立派な自叙伝が残されている。 今更、私ごとき者がその伝記を書くことに忸怩たるものを感じたが、若い頃何度もお目にかかって、「偉い人だなあ」と憧れた熱い思いは年とともに深まって、この偉人の伝記を書きたいという気持ちがつのった。その思いの一つは、種二氏に対する世間の評価である。いま一つは、種二氏を主人公にして書かれた幾つかの小説である。そのどれをも私は気に入らなかった。というより、読んでいて腹が立った。なんとなく悪玉めかして、茶化して書いたとしか思えないものだったからである。 たとえば、彼が相場であくどい儲け方をしたとか、本社ビルの敷地を手に入れるのに、あくどい方法を使ったのではないかなぞと、なんとなくほのめかされている。挙句の果ては、「偉大なるケチン坊」なぞというテレビドラマに使われたりしていることに我慢がならなかったのである。 彼ほどに妻子を愛し、社員をかわいがり、彼ほど誠実で、善人で、努力家だった男性を、大正・昭和にかけて生きた相場界の人々の中で、私は見たことも聞いたこともない、彼は相場の偉人である。 彼の真実の姿を理解して欲しい。数々の悪評や茶化しに対して、一言の言い訳もせず、怒りもせず、一片の弁解も世に問うことなく、広い大きな胸に善意に善意に受け止めて、男らしく口をつぐんでこの世を去った種二氏、その胸の中の思いが少しでも晴れることを願うと同時に、種二氏が沈黙の中でこの世に残した目立たない、地味な社会奉仕の数々を世の人々に知って欲しいという願いもあった。気配をたてずに大きな相場を地道に、手堅く、じっくり張ったように、彼は派手に宣伝することもなく、自叙伝にも書き残さない、地味で大きな社会奉仕をこの世に残して去った。ひっそりと人々を豊かにして去った。一言の自慢めいた言葉も残さず、人知れず美徳を残して去った。そのことを書き残しておきたいと思い、私は山崎種二伝を書くことにした。昭和60年7月 (・o・)(・o・)(・o・)なかなかよく出来た伝記です。「そろばん」「百戦百勝」「相場の偉人・山崎種二伝」三冊とも単行本を持っていましたが、引っ越すときに処分してしまいました。ネットで古本を検索してみると価格が「¥ 3,000」と「¥ 7,500」すごいプレミアムです(・o・)
2006年11月14日
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出版社 / 著者からの内容紹介爆発的に増加している株ネット取引。そのかしこい活用法と投資テクニックを、投資家の目線からの実戦的解説で定評がある日経マネーの記者が、サイト比較も交えて実践的に解説。かゆいところに手が届く必勝ガイド。 内容(「BOOK」データベースより)少額取引が中心なら、手数料が一番低くなるのは1日定額コース、販売手数料が無料の投信は「ノーロードファンド」、携帯電話でデイトレードするならアプリ・ソフトの機能で選択―。ネット取引の賢い活用法と投資テクニックを、各社比較を交えて具体的に解説。信頼度No.1マネー誌がそっと教える「いいとこ取り情報」。 内容(「MARC」データベースより)少額取引が中心なら手数料が一番低くなるのは1日定額コース、販売手数料が無料の投信は「ノーロードファンド」…。ネット取引の賢い活用法と投資テクニックを、各社比較を交えて具体的に解説。 第5章 3 ブログ・掲示板を活用する相場全体「虎年の獅子座」 最前線のプロが見た相場レポートバリュー投資「inatoraの投資日記」 指標にだまされないバリュー投資IPO「IPO初値分析・株式投資 ~Hephaistos Investment Research」 目論見書が読めない人には必見のサイト株主優待「株主優待・配当利回りで株主優待生活」 制度の中身と最低購入代金を素早く確認できるアノマリー投資「ダントツ投資研究所」 プロをもうならせる多彩な”必勝法”の宝庫BRICs投資「中国株とインド株の尻馬投資戦略ブログ」 日本では見られない現地企業のレーティングを速報デイトレード「デイトレ海へ・デイトレの風」
2006年11月14日
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(*_*)(*_*)(*_*)んー図書館で借りた本でよかった(*_*)
2006年11月14日
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出版社/著者からの内容紹介ネットで話題のIPOゲッターが「当たるヒミツ」を大公開! 素人でも勝率96%! 驚異のIPO投資のすべてがわかる! ★IPO投資はだれでもできる!★用意する資金は数万円でもOK!★IPOに外れたら資金は返金される!★損する確率はたったの4%!★”IPOは当たらない”は単なるウソ! 内容(「BOOK」データベースより)素人でも勝率96%。当たる秘密を大公開。 内容(「MARC」データベースより)自分の空いている時間を利用して、証券会社に電話やインターネットからIPO(新規公開株投資)の申し込みをするだけで、ガッポリ儲かる? 76回、IPO投資をゲットした著者が、独自のIPOゲット必勝法を公開する。 著者からのコメントこの本では、「プロでもない私が、76回、IPOをゲットした方法」について、出し惜しみなく公開しました。IPO投資はほとんど損をする可能性がありません。2004年度のIPOで、公募割れ(損したケース)は、175社中、たったの7社しかありませんでした。確率にすると、なんと96%が公募価格を上回っています!つまり、IPOをゲットすることができれば、ほぼまちがいなく儲けることができるのです!そして、そんなチャンスが”毎年100回以上”あるのです!この本で、私がご説明したことさえ忘れなければ、必ずIPOはゲットできます。 ~菅井実~ 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)菅井 実1972年生まれ。コンビニ店長をへて、2001年より株式投資の世界へ。IPOを専門に高い投資成果を上げ続け、インターネットで「IPOゲッター」として話題に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) (・o・)(・o・)(・o・)主幹事の証券会社に口座を開き新規公開株の申し込みをする。ってことですね、参考になりました(・o・)
2006年11月14日
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今、人生最後のダイエットと取り組んでいるんですが、カロリー計算がうざい(・o・)結局、ダイエットしようとすると、外食出来ないんですよね(・o・)まあ、ダイエットのネット検索すると、松屋の牛めし何カロリーとか、マクドナルドのポテトsサイズ何カロリーとかすぐわかって非常に便利なんですが、とにかく外食は高カロリー(*_*)カロリーの本ばかり読んでいたら、料理の本にまで手を出してしまいました。
2006年11月14日
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国民が「いざなぎ越え」景気を実感できない理由 10月12日に発表された月例経済報告で、景気の基調判断は「回復」とされた。これで、2002年2月に始まった景気拡大が57カ月連続となり、戦後最長のいざなぎ景気(1965~70年)と並んだ。おそらく11月の報告でも、景気回復という判断が示されることは確実で、いざなぎ景気を上まわる景気拡大となることは間違いない。 いざなぎ景気の当時は、乗用車(カー)、クーラー、カラーテレビが、「3C」あるいは「新三種の神器」と呼ばれ爆発的に普及。国中が活況に沸いていた。いざなぎ景気という名前は、ご存じのとおり、古事記に記されたいざなぎ・いざなみによる国生みの伝説にちなんでいる。それ以前にも、戦後には神武景気、岩戸景気という好景気の時期があったが、それを上まわる前代未聞の景気拡大として、いざなぎ景気と名付けられたわけだ。 今回の景気拡大は、それを上まわる記録的なものだというのだから、国中が大いに賑わっていてもおかしくない。 だが、一般の国民は本当に景気拡大を実感しているだろうか。おそらく、これをお読みになっている人の9割以上は「ノー」と答えるに違いない。それはなぜか。 国民が景気拡大を実感できない理由は、大きく分けて二つある。 一つは、成果が勤労者(サラリーマン)に分配されていないことだ。これは、数字にはっきりと表れている。 今回の景気拡大が始まった2002年1~3月期から、2006年4~6月期まで、名目GDP(年率換算)は21兆円増えた計算になる。ところが、その間、サラリーマンの所得は4兆円も減っているのだ。 これはどういうことか。つまり、資本家はこの景気拡大期に25兆円も所得を増やしたのである。サラリーマンに分配する報酬を減らして、自分たちだけが景気拡大の甘い汁を吸っているというわけだ。 何億円というマンションが予約開始直後に完売となり、大型クルーザーに次々と買い手がつく。また、60万円のスーツや、100万円もするフェラーリの自転車が飛ぶように売れているのは、景気拡大の成果がごく一部の金持ちに集中していることを示している。 その一方で、すき家や吉野家では、少しでも食費を浮かそうとしているサラリーマンで賑わっているのだ。 大都市の中心部には次々に高層ビルが建てられ、大企業や外資系企業がテナントとして入居している。その一方で、地方の商店街はシャッター通りとも呼ばれるほど閉店が相次ぎ、若者の失業者が増えている。 これが、「いざなぎ越え」景気拡大の真の姿である。 今回の景気回復は、単に回復力が弱いというだけではない。いざなぎ景気では、日本国中の多くの人に成果が行き渡ったのに対して、今回の景気回復で恩恵にあずかっているのは、労働者でなく資本家、地方でなく大都市、中小企業でなく大企業なのだ。 この景気拡大に、あえて名前を付けるとすれば「格差景気」というのがぴったりだろう。 国民が景気拡大を実感できないもう一つの理由は「税制」である。 今回の景気拡大の間、2002年度から2006年度において、個人に対してどれだけ増税があったか覚えているだろうか。配偶者特別控除の廃止、老年者控除の廃止、定率減税の半減、これだけで3.9兆円の大増税である。しかも、定率減税は、全面廃止に向けて動いている。 それだけではない。たばこや発泡酒の税金も2度にわたって引き上げられた。さらに、厚生年金保険料や健康保険料も上がり続けている。 国税庁の「民間給与の実態」によれば、サラリーマンの年収は昨年まで8年連続で下がっている。そのなかで、税金が上がり、社会保険料が上がっていくのだから、庶民に景気回復の実感などあるはずがない。 一方、法人課税は、その間に1.4兆円も減税された。しかも、上場株式の売却益に対する税率は、2003年から10%に引き下げられている。汗水垂らして働いた人びとの税金を増やす一方で、株を売り買いして濡れ手で粟の金儲けをしている面々の税金は下がっているのである。これほど理不尽なことがあるだろうか。 これに飽き足らずに、経済財政諮問会議は、法人に対するさらなる減税の検討を始めているというから驚きだ。 さきに挙げた定率減税は、小渕内閣の減税政策の一環として、法人税減税、所得税の累進税率の引下げとともに、セットで導入されたものだ。このうち、庶民のためにある定率減税だけを廃止にして、企業のための法人税減税と金持ちのための所得税累進税率の引き下げは据え置く方針だという。 これだけを見ても、安倍総理の経済政策は、金持ち優遇、サラリーマン冷遇であることが分かるだろう。小泉政権における弱肉強食の新自由主義と何ら変わりないのである。 だが、そんな政策にもかかわらず、内閣支持率は60%を超えている。果たして、日本人にはそんなに金持ちが多かったのだろうか。さもなくば、日本人はよほどのお人好しであるというしかない。 このようにサラリーマンにとって、ほとんど成果が実感できない今回の好景気である。もっとも、数字上とはいえ好景気が続いていればまだまし。実はそれすらも危うくなっているのだ。 月例経済報告での景気回復の判断材料となっているのが「景気動向指数」だが、それを見ると景気の減速傾向がうかがえるのである。 景気動向指数では、「先行指数」「一致指数」「遅行指数」という三つの数字が作成され、景気を判断する材料とする。それぞれ、先行指数には「景気の先行きの予知」、一致指数には「景気の現状の認識」、遅行指数には「景気の局面の確認」という意味合いがある。 このうち、現状を示す「一致指数」は、8月の段階で77.8%となっており、景気判断の分かれ目となる50%を5カ月連続で超えている。 これだけを見ると、景気回復はまだまだ続きそうであるが、問題は先行指数である。先行指数は2カ月連続で50%を割り込み、8月の指数はなんと20.0%。景気の先行きに不安があることを示しているのだ。 なぜかといえば、先行指数の算出に使われている12の指標のうち、現時点で実績が明らかになっているのが10指標あり、そのうち8指標が悪化を示しているからだ。 8指標のうち、最終需要財在庫率、消費者態度指数、長短金利差、東証株価指数、中小企業売上見通しの5指標は前月に引き続き「悪化」を示した。そして、前月は「改善」であった新規求人数、耐久消費財出荷指数、日経商品指数の3指標は、同月、「悪化」に転じてしまったのである。 このように、景気の先行きを予知する「先行指数」を見る限り、今回の景気拡大は既に息切れをしつつあるようだ。となると、今回の景気拡大は、その果実をサラリーマンが味わうことなく、減速に向かうのかもしれない。 ところが、そんな状況にもかかわらず、表面的な景気拡大の長期化を受けて、日銀が再利上げをするという観測が強まっている。もし、そんなことになれば、今回の景気拡大はあっというまに終焉を迎えるだろう。 森永 卓郎氏(もりなが・たくろう) 1957年東京都生まれ。東京大学経済学部卒。日本専売公社、日本経済研究センター(出向)、経企画庁総合計画局(出向)、三井情報開発総合研究所を経て、91年から三和総合研究所(現UFJ総合研究所)にて主席研究員、現在は客員主席研究員。獨協大学特任教授。テレビ朝日「ニュースステーション」コメンテーターのほか、テレビ、雑誌などで活躍。 専門分野はマクロ経済学、計量経済学、労働経済、教育計画。そのほかに金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で論評を展開している。日本人のラテン化が年来の主張。
2006年11月13日
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■最高値銘柄一覧 全取引所 (4銘柄) コード 銘柄名 市場 業種 現在値 前日比 騰落率 1 7212/T エフテック 東証1部 輸送用機器 2755 (15:00) -75 -2.65% 2 8964/T フロンティアRE 東証 その他 967000 (15:00) +14000 +1.46% 3 8976/T DAオフィス 東証 その他 532000 (15:00) +5000 +0.94% 4 8987/T Jエクセレント 東証 その他 685000 (15:00) +16000 +2.39%
2006年11月13日
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大分貯金を減らしましたが、この調子で行くとカロカン、カロカン2号、16以内予選通過可能な位置ですう(・o・)
2006年11月12日
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カロカン、カロカン2号とも低調な成績に終わりました(*_*)
2006年11月12日
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明星食品と提携に意欲・内外食品メーカー 即席めん最大手の日清食品と資本提携交渉を始めた明星食品に対し、内外の食品メーカーの間で出資などを模索する動きが出始めた。日清と明星が組めば合計シェアは5割を超える。勢力図を大きく塗り替える可能性があるため、各社の思惑が入り交じる展開になりつつある。 明星食品は同社株を対象とした米国系投資ファンドのスティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドのTOB(株式公開買い付け)に反対を表明。対抗策として日清に出資を打診した。日清は対抗TOBを視野に入れているとみられる。
2006年11月11日
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裸一貫!林葉さん「結婚したい」 自己破産した経緯を語る林葉直子さん 自己破産していたことが8日に明らかになった元女流棋士でタロット占い師の林葉直子さん(38)が10日、都内で記者会見し、「実家のローンが約5000万円残っていて、払えなくなった」と破産までの経緯を説明した。また現在、交際中の恋人の存在もほのめかし、「私としては結婚したい」と公開“プロポーズ”。不倫、ヘアヌード、借金、破産…波乱に満ちた半生を振り返り「タロット占いで経験を生かしたい」と再起を誓った。 ピンクの半袖ニット姿の林葉さんは、すっきりとした表情で「(実家の)ローンが、私の払える範囲で難しくなりました」と破産理由を語った。 94年、故郷・福岡県に165坪の豪邸を約1億2000万円で新築したが、共同名義人だった父親が昨年に他界。約5000万円の負債を一人で抱えてしまい、弁護士と相談して破産を決めたという。複数の関係者の話で、破産手続開始決定は10月30日になされたとみられる。実家は既に競売にかけられ売却済み。住んでいた母親と弟は実家近くに引っ越したという。 関係者によると、林葉さん自身は現在、都内の賃貸マンション(月14~15万円)にひとり暮らしで、貯金は50万円ほど。今後も居住予定だが、林葉さんは「カードは使えなくなるし郵便物は届かない。ギリギリの状態」と現状を明かした。 8月にタロット占い師に転身していたが「お金について占うと『死に神』のカードが出ました。『ゼロ』とか『終わった』の意味です」と苦笑いを浮かべた。ただし、恋愛の方は、この日午前、テレビの生番組で温泉につかり彼氏の存在を明かすなど「いいカードが出ている」とムフフ。 「杉田かおるさんは早く離婚されましたけど、私はこう見えて家庭的で(関係を)長続きさせたいので。出会いは将棋を通してですが…」と詳細を語らなかったが、関係者によると、相手は40代後半の青年実業家。破産を決めた後に報告すると「騒がれないといいね」と励まされたという。 今後については「男心が揺れ動くところがあるようですが。私は結婚したいです」ときっぱり。「1局目は投了したが、これから2局目。タロット占い師として、不倫やストーカー、借金で悩む人たちの相談に乗りたい」と経験をフルに生かすつもりのようだ。 ◆林葉直子さんのお騒がせ史▼失踪、退会 1994年に失踪(しっそう)事件を起こし、95年には日本将棋連盟に退会届を提出。▼ヘアヌード 95年にヘアヌード写真集を出版。局部アップの過激さに当局の捜査も動いたとされるが、これまで3冊を販売。▼不倫 98年、中原誠永世十段と約4年間に及ぶドロ沼不倫を週刊誌に暴露。自宅留守番電話に残された「突撃しま~す」(中原氏)が話題に。▼豊胸 2001年に78センチのBカップを豊胸手術。会見では、90センチのFカップに変身した巨乳を女性記者に触らせる大胆なサービスも披露。
2006年11月11日
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「3分の利でも百戦百勝を目指す」大儲けを狙わず、鞘取りやつなぎ売りでコツコツと利益を重ねる。3%の利益を複利で100回転させると19,219%!!実に20倍近い利益になるんですね。「働き1両考え5両」現在に直すと「給料20万投資100万」でしょうか。与えられた仕事をこなすだけでは20万円位、仕事でも創意工夫付加価値を加えれば倍以上の成果が得られるかも(・o・)
2006年11月11日
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10月末以降、株式相場は調整色の強い展開が続いている。日経平均株価は、5週移動平均線に続き13週線も割り込み、次は1万6050円前後の200日線、さらに1万6000円が心理的なフシ目となろう。当面は、この水準を意識しながら、下値固めとなりそうだが、テクニカル指標から見ると、反発に向かう場面も考えられる。 株価が調整色を強めている最大の要因は、国内企業の9月中間決算発表で、通期業績見通しが予想以上に慎重なことだ。弱めのマクロ景気指標発表で、先行き不透明感が出てきたこともある。また、需給面では、先物との裁定取引による現物株の買い残高が高水準に積み上がり、株価が軟調なときには裁定解消売りが出やすくなっている。 来週は、決算発表がなお続くほか、マクロ景気動向を確認するうえでは、14日発表の7~9月GDPが注目される。市場の事前予想は低めだが、予想が低いだけに実績が上回る可能性もある。その場合は、テクニカル面の買いシグナルもあり、リバウンドが期待できそうだ。 中長期的に見ると、慎重な業績見通しは、先行きの上振れ期待にもつながる。また、米国はじめ世界的な株価上昇の中で、日本株の出遅れ感は強い。裁定買い残も減少に転じており、先高期待はなお強いと見ている。ここは、好業績・割安株を慎重に絞り込み、中長期方針を前提に押し目を拾う戦略を継続したい。(株式ウイークリー編集長 柿沼茂喜)"値上がり有望な「注目銘柄」については、『株式ウイークリー』をご覧ください"
2006年11月10日
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中村孝也のIPO診断=直近IPOがリバウンドを開始!? 9日の直近IPOは堅調。前場は買い先行後に売り込まれる状況となったものの、後場に入って切り返し、引けにかけて急速に上値を追う展開となりました。直近IPOではネクスト 、ネットエイジ 、メディア工房 、アクロディア 、ライフステージ などが上昇率上位にランクインとなっています。新興3市場の売買代金は前日比125.2億円減の1573.7億円となりましたが、午後2時ごろまでのジリ安傾向を考慮すれば、売買代金も少ないとまでは言い切れないでしょう。10日に売買代金を伴って指数が上昇するようであれば、リバウンド開始への期待が高まると思われます。ただし、足元では12月IPOが続々と発表され始めています。現在、12月IPOは13社が予定されていますが、このペースであれば2月の月間23社、6月の同26社に迫る勢いとなる可能性はあります。社数が多いようであれば、新興市場、特に直近IPOへの需給悪は避けられません。リバウンド開始となっても、その期間が“長い”との期待は持たないほうが良さそうです。 今後のIPOとしては、マガシーク を紹介しておきます。伊藤忠商事が親会社。「雑誌で見たファッション商品が買える」というコンセプトにより、ファッション誌に掲載された商品をインターネットで買えるEコマースサイト「マガシーク」サイト、人気ブランドの売れ残り商品を行うEコマースサイト「アウトレットピーク」を運営しています。その他、物流管理業務を基盤として、他のEコマース運営会社より物流管理受託業務も。ロックアップ対象者は伊藤忠商事、小学館など。なお、仮条件は55万~65万円。雑誌社との強固な関係を背景にした業績拡大は評価できるものの、今07年3月期基準での仮条件PERは割安感に乏しいとの見方が多いようです。現状、IPOマーケットにおいては銘柄選別が厳格化しており、割安感の乏しい銘柄の初値が大きく上昇する可能性は低いと考えるべきでしょう。 (株式会社カブ知恵 投資情報部長) [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:株式新聞社
2006年11月10日
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日清、明星と資本提携交渉・友好的TOB視野 即席めん最大手の日清食品は明星食品と資本提携交渉を始めた。明星には現在、筆頭株主の米系投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドが経営陣に対し敵対的なTOB(株式公開買い付け)を実施している。交渉がまとまれば、日清がいわゆるホワイトナイト(白馬の騎士)としてスティールに対抗する友好的TOBに踏み切る公算が大きい。投資ファンドのTOBをきっかけに、業界大手のM&A(企業の合併・買収)が実現する可能性が出てきた。 スティールへの対抗策を検討していた明星の永野博信社長と日清の首脳がこのほど会談し、明星側が出資を打診した。対抗TOBの実施を視野に入れているもようで、スティールが提示したTOB価格(700円)を上回る価格を株主に提示し、全株取得を目指すスティールのTOBの阻止を狙うとみられる。 (07:00) (・o・)(・o・)(・o・)日清食品が明星食品のホワイトナイトに(*_*)日清食品の社風を考えると、スティールに株を買い占めさせて、TOBで会社を揺るがし、善意の第三者を演じてまんまと明星食品を傘下に収める、そんなシナリオを描いているように感じるのはカロカン一人でしょうか?シェアから考えて公正取引委員会から待った掛からないんだろうか(*_*)
2006年11月10日
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■最高値銘柄一覧 全取引所 (6銘柄) コード 銘柄名 市場 業種 現在値 前日比 騰落率 1 6952/T カシオ 東証1部 電気機器 2665 (15:00) +5 +0.18% 2 7203/M トヨタ 名証1部 輸送用機器 7100 (13:20) - -% 3 7212/T エフテック 東証1部 輸送用機器 2830 (15:00) +130 +4.81% 4 7269/T スズキ 東証1部 輸送用機器 3620 (15:00) +50 +1.40% 5 8976/T DAオフィス 東証 その他 527000 (14:58) +6000 +1.15% 6 8987/T Jエクセレント 東証 その他 669000 (14:52) +19000 +2.92%
2006年11月10日
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