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うーん、好き合った二人の間で交わされるだけでいいのであって、隣近所が「騒音」と訴えるとは、よほど異常だったのだろうな。 やっぱり「騒音」だろうなあ。個人の自由と言ってもねえ。 それに対して、当の夫婦が控訴したが、却下された。 多分、当然、多分、正解。 訴えられる前に、自分たちで気づかなければ。 抑制、自律ということがなければ、「自分だけよければ」がまかり通って、この世の秩序は保てない。 証言によると、問題の声はまるで、「誰かが殺されているかのようだった」という。 何をどうやっていたのだろう。【11月11日 AFP】によれば、 英イングランド北東部のニューカッスル刑事法院(Newcastle Crown Court)で10日、「夜の営み」の声が大きいとして訴えられ、一審で大声を出すことを禁じる判決を受けた女性の控訴審が行われ、一審判決を支持する判決が下された。 問題の夫婦は、キャロライン・カートライト(Caroline Cartwright)被告(48)、スティーブ・カートライト(Steve Cartwright)被告夫妻。 近隣住民らは、夫妻が発する並外れた「騒音」について訴えを起こした。「そのような音量で叫んだり、わめいたり、声を出すことは法で定められた迷惑行為にあたる」 とし、そのような声を出すことを禁じる、と一審では判決。 キャロライン被告は、「人権侵害だ」として控訴していた。 法廷では10分間も、夫婦の「夜の営み」の音声が流された。 夫妻が住むアパートの隣人宅に地元議会が設置した装置で録音したもの。 声の大きさは30~40デシベル、最大で47デシベルに達することもあったという。 これは、同じ部屋の中で会話したときの大きさに匹敵する。 問題の声は「不自然」で「2人とも相当の苦痛に耐えている」かのようだったと隣人。「ヒステリックでほとんど絶え間なく叫んでいる」ようだった(地元議会の環境健康問題担当責任者ら)。 キャロライン被告は法廷で、声をコントロールすることはできないと主張。枕で顔を覆って声を抑える努力もしたと訴えた。 判事は、「声は近隣の住宅や道路にまで聞こえるほどの大きさで、煩わしく、法で定められた迷惑行為にあたることは明白」と一蹴。 行為がほぼ毎晩、真夜中から数時間にわたって続くことにも言及し、一審判決がキャロライン被告の人権を侵害しているとはまったく認められないと結論づけた。 判決を受けて夫婦はどうしたのだろう。急に改めることができるだろうか。声をどう殺したのだろう。
2009.11.17
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リーダーが変わり、政権も変わった両国。米国大統領の短い訪日滞在でどのような話が交わされたのだろう。 国民には、詳細は伝わらない。 まあ、交渉ごとは、いちいち表に出すものではないだろうが。 この際、もう一度、と言っていいか、改めて、と言った方がいいか、アメリカを知るのに格好の本があった。<あこがれの国>の衝撃の裏面史。『学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史』 これは、虐げられた民衆の側から見た、ハワード・ジンの世界的ベストセラー『民衆のアメリカ史』を若者向きに平易に編集し直したもの。 現在、アメリカ発の金融不況で苦しんでいる世界。 それでも多くの人にとってアメリカはあこがれの国だ。 自由、平等、アメリカンドリーム。アメリカほど光り輝く国はない。 しかし光には影がある。 一部の富裕な白人が先住民、黒人、貧しい人々などを今も虐待し続けている国でもある。 例えば、コロンブスはアメリカ大陸を発見した英雄だと言われているが、実は奴隷と黄金を得るためにカリブ海の島々の人々を虐殺し、たった2年でハイチの25万人の人々を半減させてしまった。 またアメリカ独立宣言は人間の平等と生命、自由、幸福の追求の権利を謳(うた)い、民主主義の勝利宣言だと考えられているが、実は少数の富裕層の既得権益を守る宣言であり、先住民、黒人、女性は守るべき対象とされていなかった。 本書は、1492年のコロンブスのアメリカ発見から2006年のブッシュ大統領の時代までの裏アメリカ史で、アメリカにあこがれている読者は衝撃を受けるだろう。 しかしそれは、まさしくもう一つのアメリカの顔であり、強者からだけ見ていては歴史の真実は分からないことを私たちに教えてくれる。 石油閥や銃砲閥……まだまだ他にも「アメリカの暗部」はあるだろう。「おもいやり予算」に支えられていることも知らない在日米兵たちの多く、あるいは日本人そのもの。 新しい二国間の新しい関係を築くためにも、ぜひ視野に入れておきたい範囲だ。
2009.11.16
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「ちょっとすみません」がワイセツな表現?「ちょっとすみません」と声をかけた男が、“わいせつな言葉”をかけたとして通報されているらしい。「犯罪発生詳細」として紹介されている事例として、【情報種別:子供被害情報】【件名:声掛け事案発生】【発生日時:11月09日 08時10分】【発生場所:大阪市城東区古市3丁目15番先路上】【発信:城東警察署】【発生状況:中学生女児が犬の散歩中、自転車に乗車した男に「ちょっとすみません。」等とわいせつな言葉を掛けられる事案が発生。】【犯人:不審者は、年齢20~30歳ぐらい、身長160cm、白色の自転車乗車、黒っぽい上下服着用の男1名。】 と書かれている。 字数の制限があったのかどうか、この【発生状況」の原文が怪しい。警察の文章がこうなっているのか。その発表を元に記事を書いた担当がおかしいのか。 とにかく、ひどいお騒がせな文章だ。「事案」って何? 事件なら事件でいいだろう。「自転車乗車」?? ただ「男」ではなく、「男1名」とわざわざ?「ちょっとすみません」がワイセツな言葉であるはずがない。ヒトとヒトをつなぐ重要で大事な言葉の一つであろう。「等」の中には、「『ちょっとすみません。』と声を掛けた後、<ワイセツな言葉>が発せられた」という意味が含まれているのかも知れない。 が、それならそれで「ちょっと済みませんと声を掛けた後、わいせつな言葉で……」と書けば済むだけのことだ。 こんなことで通報されると「こんにちは、すみませんが……」「さようなら、ではまた」も「こんばんは、お久しぶりです」も引っかかってしまう。 ともかく、曖昧な日本語の表記。 見知らぬヒトと口を利いてはいけない、挨拶を交わしてはならない、女と男は路上で言葉を交えてはいけない、目と目を合わせてはいけない、なんていう時代に全面突入することにならなければいいが。 とにかく、おかしい。 こちらが泥酔状態でほぼ全裸状態でない限り「ちょっとすみません」という言葉を使ったところで「わいせつな言葉」になるはずがない、のだが。「無礼者、礼儀を知れ」も危ない?「投票に行きましょう」も?「この作品には、その場その場の描写の甘さ、いい加減な時間処理が見られる。このような朱をイレてみました」もわいせつな表現?「両足を開いて座るな、お嬢さん」もわいせつ表現?「原付バイクよりもハーレーに乗りたい」も通報される? まあ、しばらく前のこと、担任の女性の先生が女児の教え子を見て「今日は(も)可愛い服装ね」と言ったとかで問題になった、と話題になった。 霞ヶ関には「霞ヶ関日本語」が横行、とつねづね囁かれている。。「天下り禁止」を提示すべきなのに、会議直前に「天下り禁止の努力」などと濁らしてしまう文法がある、とか、あった、とか。 言い訳ではない、言い逃れではない微妙で豊かな表現力を追求しよう。曖昧さ、微妙さを徹底的に排除してしまっては、対象に迫る表現を目指せない、という面も同時に考えながら。 物を書く人たちよ、心せよ。
2009.11.11
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自民党総裁の質問は、ただ声を張り上げているだけだった。 聞きようによっては、ただの悲鳴、遠吠え。 2日の加藤紘一さんの質問は、ねちねちねちねち。 小姑の意地悪。 大事な時間をそのような質問で使ってほしい、と思っているクニタミはほとんどいないだろう。 自民党、民主党などだけの問題ではない。 この国をどうしようとしているのか……をそれをクニタミは聞きたいのだ。 二大政党が実現して、タミがまとまった国になるかどうか、それを求めているのだ。 まっっっっったく反省できていない元政権党。「あなた方に言われたくない」……と答えた首相の答弁に文句がありそうだが、クニタミもそう思っている。あんたがた旧政権党に言われたく、ない、と。 今、大掃除が始まったばかりなのだ。 散らかし放題にした張本人たちは、「お世話になります、お手数をおかけします。どうぞよろしく」 と挨拶すべきではないか。オトナなら、仁義を尽くせ、仁義を切れ。 とにかく、嫌らしかった。【あす楽対応_関東】宅配便のみアルカリウォッシュ 3kg 布ナプのお洗濯に大好評♪セスキ炭酸ソーダで洗濯や大掃除にも最適! ワークエプロン ズボンタイプ (年末年始 大掃除 ガーデニング 洗車 作業服)11月1日10:00~11月2日23:59まで対象者様最大ポイント19倍!! ウォッシュレボリューション21 500ml (年末年始 大掃除 油汚れ 洗浄)11月1日10:00~11月2日23:59まで対象者様最大ポイント19倍!!足裏の角質大掃除足裏つるり『dappy』粘土・アロエ・お酢が体の中を大掃除! 7日間のスペシャルセット一週間ダイエットセット毛穴に詰まったよごれは普通の洗顔ではなかなか落とせません。そうなるといくらお肌によい化粧品を塗っても、吸収されません。そんなときには「毛穴の大掃除セット(woman)」です。肌トラブルは結局、ガンコな毛穴よごれが原因だった! 窒息しそうな毛穴を助けます。ヘルシンキ・フォーミュラ 毛穴の大掃除セット(women)おへそから温泉浴【へそ温泉】へそ湯でポッコリお腹の大掃除に! 遠赤外線でじーんわり暖めるから つらい冷にも♪体の中のいらない成分を強制的に大掃除&大放出!!【定形外350円発送可】パリスミゼルバ抜群の水吸収力で、米国とドイツで大人気!窓に床に大掃除に大活躍。【驚きのドイツ製万能クロス シャムワウ】代引手数料 送料無料
2009.11.02
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今日は学園祭の日であった。 その賑やかな広場を通り抜けて、我々は学食に集合した。 久しぶりに懐かしい人たちに会った。 色々な話が出た。 やはり、トコ上手というか恋上手な人に会いたいね。 亭主がいながら恋愛作業を続けている人も多いが、それをすぐに面(表)に出してしまうタイプはどうもねえ。 今度の男はこれよ、みたいな。 出来上がる前は、まるで痴話げんかのようなことをみんなの前で表面化してしまう。 どうもねえ。 秘すれば花なり、華なり。 本は読んでいるようだが、どうも論語読みの論語知らず、だね、ありゃ。 生き物の機微がまったく分かっていない。だから丸出し。 これが今度の男、みたいなのが見え見え。 やっぱり、賢い女は、寸止めでそれを隠す。 今日は仕事で早めに帰ります、って言って男は終了間際に教室を出た。すると女が追いかけるように席を立った。 残った人たちみんなが「ありゃまあ」って顔をした。「もっとうまく連絡しといたら」 不感症じゃないの、という声と、恋多き女、と、評価は分かれた。 女は自分で自分の中に「家」を持っているから、「家へ帰りたくない」という意味が男と女ではもの凄く違う。 若い時の女の口から出れば「今日は帰りたくない」という手練手管になる。が、男は、帰るべき家がもの凄く遠い。 ビールも飲まないのに、カレは喋り続けた。 こちらは飲み続けていたから、大事なところを聞き逃したかも知れない。 京都大学名誉教授の大島清先生は言う。 セックスとはまたの間でするものではなくて脳でするもの、と。「おまえのはいいなあ」と男が言っても、女は「どこがいいのかなあ」
2009.11.01
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