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色々な調査があるものです。 これは、調査員(インタビューアー)が女性でなければ、絶対に聞き出せないでしょうね。 恋愛中でも、女性に質問などするヤボはいないでしょうし、結婚してからの質問は、何かよほどの事情がないかぎり、禁止条項の一つでしょうね。「聞いて聞いて」と自分から打ち明ける女性もいないではない いやあ、いるとは絶対に思えません。「元カレ」とは、そもそも 以下の文章の中にもありますが、「定義」がはっきりしません。 どこまでの交際を指すのか……。 では、男性の場合は、どんな風になるのでしょうね。 データを集めて欲しいものです。 案外、べらべらとしゃべるヒトが多い ママスタジアムがおこなった調査によると、 結婚前の元カレの平均人数は 5.8人となるそうです。 元カレの定義がどのようになっているかは回答者の自由であるた め曖昧ですが、 6人近くが平均というのも 何だか恐ろしいですね。 ただ割合からいくと多い順で 2~3人:26.1% 4~5人:22.3% 6~7人:16.2% 8~10人:13.2% となっており 、 2,3人だという方が最も多い結果となっています。 ちなみに結婚後も元カレが友人となっているかという質問では 71.5%が「いない」と回答しており、大体の女性は結婚をしたら、元カレとは連絡をとっていないようです。 【送料無料選択可!】ライラック~初恋の思い出~/ふしぎなチカラ / 森貴美子「ピュアでハッピーな初恋の思い出」がテーマ【レディース】JA ラブリースウィートシックスティーン EDP-SP 50ml
2012.09.30
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『絶対正解』あるいは『絶対正義』は存在するのだろうか。 誰かの命を奪う、ということは、現在のいわゆる平和・秩序の続く限り、絶対に許されないことだろうね。それが正しい、当たり前だ、と世間はうなずき、安心して見つめ合い、やがて自分も納得するであろう。 一日に二回か三回(人の胃袋・嗜好も多種さまざまだから、この数字はきわめて便宜的)の食事も保証され、冷蔵庫には、急には食べきれないほどの食べ物が詰めこまれている。 カビの生えてしまったものすらある。野菜庫の下の方には。(「主婦」のかたがたよ、ご注意ご用心) 立派な冷蔵庫。多様な機能の備わった必需品 だが、「いざ」というときには 空は曇り、風が唸っている。 道には人が倒れている。首輪をした痩せた犬が数匹、腹の辺りを囓り始めている……。 やっと歩いている。どこにも何も売られていない。 空っぽの買い物袋も先ほどかすめ取られてしまった。 空腹のあまり、めまいがする、吐き気がする。唾さえ出てこない。 買い置きしてあったペットフードを食べる。小鳥の餌を口に運ぶ。 それがすべてなくなってしまったら ペットがこちらを襲う、か……、こちらがペットを手にかける、か。 こんな緊急時に、従来の「正」は果たして「社会通念」としてそのままであり得るのか。「絶対正」と「相対正」をもっと視野に入れなければ。 そもそも、どこのどなたが「正」という正体を証明し認識でき、それを「制度」として強制できるのか。 タテヨコの信頼関係がうすくなってしまっている今日、せめてヨコヨコのつながりは温存したいのだが、さて。 個人的には、明るい目を持った素朴なニンゲンのつもりだが、最近は、目が濁って行きつつあるようで、「性善説」も「性悪説」に取って代わられそうだ。 滝に飛び込むか、いや、滝に打たれて身を清めるか。 斎戒沐浴に努めて即身仏を目指すか。 いかに生活が便利に豊かになろうとも、 信頼感の欠如した社会に、 人間が平和で幸福に暮らしていけるはずがありません。 ─ 井深 大 ─ (ソニー創業者) 命のあるなしの問題から見れば、 表記の間違いなど、小さい小さい (ある引用) 妄想的な夢を見てるようでは、 あなたは絶対に夢を叶える事はできません。 夢や目標を紙に書いただけでは 叶いません。それはただの 妄想でしかないからです。 見もふた物ないことを書いてしまいましたが、 それが現実です。 一般的には「身もふたもない」と
2012.09.30
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文章で稼いでいる友人が訪れた。「散歩はどうだ」と。 どうも、一日一回は輪っぱ(ハンドル)を握らないと落ち着かないらしい。 森の麓を走り、林の中を通り抜けた。 草や木に秋の気配。 田んぼの稲はすでに刈られているのに、一カ所、まだ稲が刈られたいないところがあった。 山際の小さな田。若夫婦、よりももうちょっと年上の二人が、無農薬での収穫を目指していたのに、収穫を味わっていなかった。 二人のうちのどちらかが病気にでもなってしまったのだろうか。放棄された稲が縮こまりうなだれていた。 少し走った。4トントラックが道をふさいでいた。荷台には、立派な孟宗竹が積み込まれていた。 嬉しくなって、車を降りた。「どのくらい、時間かかりますか」「後30分くらい」竹を運び込んでいた若者が答えた。「いやあ、そのくらい、待ってますよ」「悪いなあ、寄せるよ」トラックの運転席の男が言った。バックして端に寄せた。 荷台に積まれた竹の上には、女性の姿。思わず手を伸して竹に触った。 聞けば、千葉の竹はいい、という。さらに聞けば「建仁寺垣」に使うのだ、と、運転手と女性が。 あちらこちらに放棄されている竹 竹 竹。日頃、日本の竹林が荒れ果てているのを見ていた。ちょっと奥へ入れば、これほどの竹が生えていたのだ。 嬉しくなった。思わず竹を両手でたたいた。 ダチ公と別れて、家の近くの自動販売機で110円のノンアルコールの果実酒を買った。 飲みながら公園を横切っていると、遠くの方から笑顔が。近づけば、コクリと頭を下げ、右手を挙げてまた笑った。うふふうふふとか声を出して。缶ビールの大を口に近づけた。 昼間の酔っ払い仲間と信じ込んでいるようだった。 背後から、うふうふとまた聞こえた。 人類よ、戦争を計画してくれるな。 原子爆弾というものがある故に、 戦争は人類の自殺行為にしかならないのだ。 『長崎の鐘』(永井 隆)
2012.09.26
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夕刊にこのような記事の見出しが。「生活保護、過去最多を更新、211万5500人受給…厚労省」 まあ、このデータも精査すれば、いろいろあるのだろうが(不正受給などなど)、庶民の生活が苦しい、という一端は表しているのかもしれない。 昨日、ラジオで耳にしたのは、サラリーマンのランチ代平均510円、食べる時間(平均)19分…弁当組が増えた、とか(どこかの銀行の調査だったか?)。 ま、その後、喫茶店に入って時間を過ごすのだろうが、なんとも貧弱な昼休みの実態のようなものをさみしく感じた。 庶民のデータはこのようにしていろいろ集まるが、お役人や政治家はどのような「生き方」をしているのだろうね。違う生き方? ということは、違う人種? 一人一人はそれなりの工夫で生き延びようと努めているのだろうが、<国家>とは、果たしてきちんと機能しているものなのか。 機能しているからこそ、こうやってブツブツとこぼしていられる、のだろうか。 一日が終わろうとしている。 窓の外をふと見れば、夕焼けの反映で赤い。西の空は見えないのだが。 それにしても、あまりいい色とは思えない「夕焼け」。 一つの党の党首(総裁)が決まったところで、こちらにはご縁がござんせん。
2012.09.26
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「バスが知る去るのが見えた」は「バスが走り去るのが見えた」の誤りです。送料無料◇オホーツク産タラバ蟹と大粒な帆立貝柱入り!タラバ蟹カレー・ごはんの素お試しセット 2WWWAWMG00463
2012.09.25
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仕事の帰りに、届ければ良かったのだが、疲れていた。 一度家へ帰って一休み。 夕食後、出かけた。バスの時間に会わせたつもりだったが、時刻表が変わっていて、バスがが知り去るのが見えた。 次のバスまでは20分ほど。歩いて駅前の店へ。 風はあるのに、妙にじめじめしていた、汗も出てきた。 本人がいれば約束の品を渡すつもりだった、あるいはいなければ、店に託すつもりだった。 9時前なのに、なぜか店は閉まっていた。メモと約束の品を、シャッターのポストに入れた。 もう一軒の店に顔を出したが、カウンター席はすべてふさがっていた。 駅へ引き返した。 階段があるが、その向こうにエレベーターも設置されている。 ふと、数日前のことを思い出した。 その日は、階段ではなく、エレベーターを利用しようとした。男がエレベーターから降りてきた。右手で顔を隠した。すれ違いに気がついた。なじみのカステラ屋の主人。どう見てもごまかしようがない。 あれでこちらの目をごまかしたつもりなのか……。 何か不都合があったのだろうか、こちらに見られると。 今度カステラを買いに行ったら、どうしよう。その件に触れるか、女将さんのいる前で。それとも、黙ってご主人を見つめるだけにするか。me-kuin職人の味!イクラ醤油250g
2012.09.25
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暑い暑い季節がようやく遠ざかりました。 夜などは、掛け布団だけでは足りず毛布も欲しくなってきましたね。 九月に入った、と思ったら、すでに25日。 古くから、日本では「月」が詠まれてきました。「星」は七夕のときくらいでしょうか。 なかでもよく知られているのは、次の歌でしょうね。 月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月 (よみ人知らず) 毎月のように月(moon)を鑑賞する月があるけれど、名月を見る月(month)といえば、まさに今月のこの月(moon)だね。 万葉の昔から日を詠んだ歌は少なく、月の歌は数え切れないほど詠まれてきました。 わたしたちは昔から、月に特別に親しみを感じてきたようです。 百人一首でも、月の歌は11首を数えます。 月見れば千々にものこそ悲しけれわが身ひとつの秋にはあらねど (大江千里) 月を見ているとあれこれと悲しい思いが湧いてくる。秋は、わたしだけ一人が味わうものではないのだが。 月を眺めていると、次から次へいろいろなことを思ってしまいます。 悲しみを映すのは、やはり月がふさわしいのでしょう。 故郷を思い出させるのも月。恋の想いを託すのも月。 ながむればちぢにもの思ふ月にまたわが身ひとつの嶺の松風 (新古今集秋鴨長明) 月を眺めていると、誰しもあれこれもの思いをしてしまうものだが、峰を吹く松風を聞いていると、わたしにだけさまざまな想いを思い出させてしまうようだ。
2012.09.25
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2008年の事件。 振り返ってもう一度考えたが、判決文のひどさにまたまたびっくりしなした。 なんという発想、なんと下劣な日本語。 「戦慄すら覚える犯行だが計画的ではなかった」「執拗なものではなく、冷酷ではあるが残虐きわまりないとまではいえない」「被害者が一人の場合は相当強度の悪質性が認められることが必要」 これが「残虐きわまりない」犯行だというのか、裁判長よ。 一人くらい殺しても「悪質性」はない、とでも? 星島被告は午後8時ごろ、東城さんに乱暴しようとしたが(中略)ところが、捜査を始めた警察官3人を廊下で発見し、同10時20分ごろにドアをノックされたことから、犯行の発覚を恐れ、東城さんの首を突き刺して殺害した。 その後、星島被告は遺体を風呂場で切断し、冷蔵庫やベッド下などに隠した。20日に胴体を解体。腹や胸から肉をはぎ取り、取り出した臓器をまな板の上で切り刻んで水洗トイレから流した。骨はいったん冷蔵庫に入れた。 21日、勤務先から帰宅した夜、星島被告は遺体の頭から髪の毛を切り取り、目や耳、鼻、唇も切り取って下水道管に流した。頭蓋骨はのこぎりで切り、脳を取り出してこれも下水道に流したという。 骨はその後、天井裏に隠していたが異臭を放つようになり、鍋でゆでたという。生活ごみを装って骨をごみ置き場に捨てるなどしたことも詳述した。
2012.09.21
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バイクで出かけようと ガレージのシャッターを開いたら(横開きです)、毛虫がはっていました。 見覚えがあります。アゲハチョウだ、と思いました。 竹の先の方を折って、そこに乗せ、 山椒の木の枝に移しました。 家人の車はありませんでした。帰ってきたらひき殺されてしまうよ、と語りかけました。 以前は、庭の山椒の木にいっぱいいた毛虫ちゃん、アゲハの赤ちゃん。 最近は ほとんどいなくなってしまいました。 雀もとかげも。チョウチョウもトンボも。 数年前は、というよりもう少し前には、近くの田んぼへ行くと、空が見えなくなるほどの赤とんぼが飛んでいました。 蛙も少なくなりました みんなどこへ行ってしまったのでしょう。 二本足だけが増えているのでしょうか。 9月も終わりだというのに、いつまでも暑いのも、気に掛かります。 友達から 「きれいな空 虹も」とメールが入りました。 窓の外を見れば、東の空は真っ暗で、西の方からは、ヤケに赤い色が差し込んでいました。 ぱっと目を上げれば、外はもう真っ黒です。 台風の影響、だけならいいのですが。ホタテ貝柱 3Sサイズ 1kg職人の味!イクラ醤油250g
2012.09.19
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台風の影響で、お天気は 荒れ模様ですね。時に激しい雨が落ちてきたり、突風が吹いたり。 でも明日からは落ち着くそうです。 ふと、昔、子どもたちが仔犬をつれて帰ったことを 思い出しました。「なんだかこいつ、可愛くないわねえ」長女の声。 仔犬を受け取りました。なぜか、性別をすぐに確かめました。雌です。 腕の中の仔犬は 鉄の塊のようでした。まだ柔らかいはずの体毛は針金のようです。 目の下には小さなひっかき傷。どんな怖い目にあったのでしょう。 子どもたちに見放された仔犬を世話するのは私の役になりました。 ……やがて、環境にも慣れたのか 、こちらに心を許したのか、抱き上げると今にも溶けてしまいそうな柔らかな塊が。 一日のある時間、仔犬と私は、犬とニンゲンではなく、一つの共同体のような境地でうっとりしているのでした。 愛する人と共に過ごした数時間、数日もしくは数年を経験しない人は、 幸福とはいかなるものであるかを知らない。 ──スタンダール(フランスの小説家・批評家)いなば CIAO とろみ ささみ・まぐろ ホタテ味 80g A-41オリゴ糖・ビタミンE配合!いなば 金のだし ささみカップ 11歳からのほたて味 80g【関東当日便】【HLS_DU】
2012.09.19
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「恋に焦がれて鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」と都々逸にあります。 鳴かない(鳴けない)蛍は、その分、光ることで想いを表し、おのが身を焦がしている……。『夫木(ふぼく)和歌抄』(36巻。藤原長清撰。1310年(延慶3)頃成立)の中では、平祐挙(たいらのすけたか)が、「あまひこよ 雲のまがきにことづてん 恋のほたるは 燃えはてぬべし」 と恋しい気持ちを蛍火にたとえて詠んでいます。 蛍の恋! 風情ある言葉。こんな表現は、日本語にしかないのではないでしょうか。 蛍を介して表現している恋の切なさ、激しさは、いつの時代もそう変わりはないのでしょう。
2012.09.13
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