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午前中に少しばかり制作をし、午後、予定どおり民生委員の定例会議に出席。
来年は民生委員制度が創設されて 100 周年になる。その記念事業と、さらなる将来に向けての福祉支援について、全国の協議会で各々検討されている。
福祉支援というのは、これで最終だという地点がない。日本総人口1億2千7百万人の千差万別の日常生活があり、日々の生死がある限り------。
援助を求めている人に適切な支援を、そして支援が必要なのだが声をあげられないでいる人に目が行き届くことを願って、民生委員の活動はつづくのである。
私は今年11月で第1期の任期が終了する。3年前に初めて民生委員に就任したときは、1期限りで辞めるつもりでいた。画家として作品制作可能な人生の時間もさしせまって来ているからだ。これは自分の死との競争だ。画家として死ぬためには「残された時間」というのは究極の問題である。
しかし、今日、私は、ひきつづき第2期3年間を務めることの「確認書」を市長に提出してきた。その任期が終了するとき私は73歳で、民生委員として規定の定年退職年齢なのである。人生一寸先は闇ではあるけれど、73歳になっても描きつづける体力・知力はある、と自らを値踏みした。そのための自己管理は徹底しているつもりなのである。
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