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今朝は恒例の秋の市内一斉清掃。市の全域で各町内ごとに午前9時から10時まで。 その後、私の町内自治会独自の災害時予行演習として、各戸の門扉等道路に面した所に黄色い旗掲出。「我が家は無事です」と印刷されている。役員が各戸を巡って確認する手順だ。予行演習とはいえ、掲出されていなければ一応訪問してみることに。庭の柿落ち葉
Nov 30, 2025
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去る26日のCNN独占記事はアメリカのヴェネズエラにたいする圧力(船舶攻撃)についてコロンビア大統領の見解を報じていた。トランプ大統領の真意を穿つ鋭い見解である、と私は思った。すなわち、トランプ大統領の麻薬撲滅は口実であり、真の狙いはヴェネズエラの石油利権である、とコロンビア大統領は言う。 私もそのように思わないでもなかった。というのは、現在、アメリカ国内の麻薬汚染の惨状は、各都市の街路に廃人同様になってそれこそゾンビのような姿でよろめき歩き、あるいは歩くことさへままならず転がっているのを見る。一人や二人ではない、街路に放置されたゴミ袋のように無数に転がっているのだ。 しかし、まったくの外部の人間である私には、トランプ氏がそれらの人々に関心があるようには思えない。為政者としては、「元から断たなければダメ」と考えているにしろ、米国が攻撃実行したヴェネズエラ船舶のすべてが麻薬運搬船であるという「確証」があったようには、少なくとも国際報道からは見えてこない。無辜の漁師を殺害しているのではないか、という疑念もある。 この米国の執拗ともいえる過剰な攻撃の報道に接すると、まさに米国はヴェネズエラに戦争の挑発をしているのであって、トランプ氏は大統領という地位を利用し、アメリカ合衆国を利用して、自己の利益を図っていると言っているように受け取れるコロンビア大統領の見解は、正鵠を射ているのではあるまいか。コロンビア大統領はトランプ氏の精神構造を見抜いている、と私は思う。CNN独占記事 ベネズエラに対する米国のあつりょく、「石油が核心」とコロンビア大統領
Nov 28, 2025
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弟から二種類の小菊をもらった。神代植物公園の菊花展を見にゆき、販売していた小菊を買ったのだという。一つは「小菊多摩の景勝(黄)」、もう一つは「桜」と名札が付いていた。さっそく空いていた鉢に移植した。「多摩の景勝」は増えるのだと、売っている人が言っていたそうだ。野草ではない園芸花を私はうまく育てられるだろうか。 今年は気温のせいかどうか明らかではないが、地植えの野草ヤマジノホトトギスが、夏の花であるが晩秋も晩秋いまごろになって花を咲かせた。3年ほど前、八王子市で農業を営む人にもらった植物。私にとっては夢中になって植物採集や蝶や蛾や水棲昆虫を採集していた小学生のころの思い出を呼び起こす野草である。 例年とやや異なる変化といえば、呆れるほど実が生った庭の柿だが、今、一日に二度三度の落ち葉の掃除をしながら、その紅葉の色合いが例年と異なることに気づいている。色合いが悪いのだ。人間の感覚で柿の落ち葉の色が「悪い」と言うのもどうかと思うが、事実、枝に付いているのも落下した葉もどれもこれも色あせている。私は紅葉した柿の鞣し革のような厚みのある照りと、その赤が好きだ。赤が滲んだように侵食した緑色が好きだ。毎年、その魅惑的な色合いの二、三枚を拾って、スキャンしてプリントしたり机の上に置いて数日間眺めたりしていた。ところが今年は一向に私を惹きつけない。「おい、どうした」と声をかけたくなるほど、うらぶれた色合いである。・・・考えてみると、あまりにたくさんの果実のほうに栄養が取られてしまったからかもしれない。人間だって、・・・いや、やめておこう。
Nov 27, 2025
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山田維史「光と黄色と青のコンポジション」Tadami Yamada "Composition of Light, Yellow and Blue"
Nov 26, 2025
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長らく取り組んでいた拙論『江戸の「松風」』の英語訳が完成した。和歌や俳句をどのように翻訳し、かつ、いわば日本文化の特性を異文化圏の読者に理解できるようにするかに四苦八苦したが、決して最良とは言えないのだが私なりの解決法で試みた。時間が経てば新たな方法に気づくかもしれないと、今は思い、公表することにした。読んでくだする方があれば幸いである。英語版『江戸の「松風」』
Nov 25, 2025
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大相撲2005年九州場所は、ウクライナの戦禍を逃れて相撲界に身を投じた関脇安青錦(本名ヤブクシシン・ダニーロが、優勝決定戦で横綱豊昇龍を破って初優勝した。この優勝によって大関昇進を確実なものにした。入門して2年。驚くべきスピード出世ではなかろうか。安青錦関、ほんとうにおめでとうございます。 ところでウクライナ戦況は一旦は防衛力が趨勢を巻き返したが、ここにきて再びロシアのドローン部隊が戦況を逆転しつつある。またトランプ大統領が、例によって悪徳商人のような取引条件を提案して侵攻者ロシアとウクライナとの「和平」を仲介しようとしている。その条件にウクライナの領土割譲がある。侵攻者に利益を与えようというのだから私は悪徳商人のようだと言うのだ。おまけにウクライナに対してロシア語を公用語にせよというロシア側の要求もあるようだ。 このロシア語化の要求を、私はまるで我が事のように肌が粟立つ思い出知った。「母国語」という表現がある。私は自分の生まれながらの言葉というものは自分の血肉と同じだと思っている。そもそも自国文化とは自国語の範囲で捕捉される概念であると私は考えている。つまり文化とはその領域において領域言語化されうる事態(具象抽象共に)である。日本文化というとき、その真奥の本質は日本語のみによって言語化できるということである。侵略者が一方的に相手のアイデンティティを踏みにじって「母国語」を捨てさせる政策は、法や直接的暴力によって服従したとしても、それは表層的な服従であって、精神的な内奥には必ずや怨恨が萌出している。その怨恨は消えることはない。そしていつの日にかレジスタンスとして表出する。 ウクライナに対してロシア語を公用語にせよというロシア側の要求は、まさにそのいつか爆発する怨恨を植え付ける要求にほかならない。それで「和平」など実現するはずはなかろう。
Nov 23, 2025
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終日、「私論江戸の”松風”」英訳していた。日本古典文学に関する論文を英訳する難しさに四苦八苦しながら。時々我ながら「うまくいった」と思う瞬間もあるが、とにかく日本語を解さない読者に「わからせなければ」と思いながら奮闘中。
Nov 22, 2025
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きょうはこのブログ左のフリーページに、33年前に雑誌に発表した「C. G. ユングの風景画をめぐって」を英訳して掲載した。ただし図版は割愛した。同ページの日本語版を参照しながら読んでくださるなら幸いです。英語版を図版とともにお読みいただくには私の別ブログ「山田維史の青空日記・遊卵画廊」を開いてください。 「山田維史の青空日記・遊卵画廊」
Nov 19, 2025
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ひと葉散りみつ四つ六つ暮の秋 青穹(山田維史) 落ち葉掃き小庭なれども腰叩き 枯れ枝にからびて残る柿ひとつ 夕刊をばさりと投げて行く秋ぞ からびたる吾が手吾が脚冬木立 行人やまだ乾びぬと言うも秋
Nov 17, 2025
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アメリカ合衆国では国家權力を掌握した一人の男によって、かの国が営々として築き上げてきた「民主主義」が崩壊しつつある。民衆は大挙して連日のように各地で、ワシントンDCの議事堂前で、ホワイトハウスの前で、抗議デモンストレーションをくりひろげている。 その民衆はいったい何を訴えているのだろう? デモンストレーションの報道映像を他国(日本)にいて眺めているだけではあまり判らない。しかし彼らが掲げているプラカードを読むと、もう少し彼ら民衆の心情が解るように私は思う。そこで私はそれらのプラカードに書かれていることをメモしてみた。以下のとおりである。 ★ American Will Not Be Ruled (アメリカ人は支配されない) ★ No Tyrants!(専制君主はいらない)No Palaces! (宮殿はいらない)No Trump!(トランプはいらない) ★ Trump Must Go Now, Ya! (トランプは今すぐ出てゆけ、イェイ!) ★ Make America Free Again!(アメリカに再び自由を!) ★ Nope ICE Following orders. No Defense(いいえ、移民・税関執行局は命令に従うだけです。弁護はしません) *ICE (Immigration and Costoms Enforcement) ★ Donnie ー You're Out of Your Element(ドニー、あなたは場違いなんだ) *DonnieはDonald(ドナルド)の俗称・愛称。 ★ The King is Naked(王は裸だ) ★ We The People Will Never Forget Cowards in Congress Who Kept Quiet(我々国民は議会で沈黙をまもった卑怯者を決して忘れないだろう) ★ People Over Power(国民は權力の上に) ★ Resist(抵抗) ★ F*ck MAGA(くそくらえ MAGA) *MAGA ( Make America Great Again; アメリカを再び偉大に / 2016年の大統領選挙におけるドナルド・トランプ氏の選挙スローガン) ★ Stop Trump's Tariff Scheme(トランプの関税計画をやめろ) ★ The Fascist Trump Regime Must Go Now(ファシスト トランプ体制は今すぐ去らなければならない) ★ The Fall Trump Fascist Regime(堕落トランプ ファシスト体制) ★ Impeach Him Now, No King, Trumpu Out(彼を今すぐ弾劾、王はいらない、トランプは出てゆけ) ★ Elbows Up, Fingers Crossed(肘を上げて、指を交差させる;自分を守り、幸運な結果を誇る) *カナダから広まったとされる二つのジェスチャーの組み合わせ。elbowの熟語として、elbow one's way(人を押しのけて自分の道を行く)、あるいはelbpw a person out of ~(人を追い出す)がある。 ★ Feed Gaza(ガザに食料を) ★ No War in Venezuela(ヴェネズエラでの戦争をやめろ) ★ Trump Parties at Mar-A-Lago While 42Million Go Hungry(4200万人が飢えているのにトランプはマー・ア・ラゴでパーティーをしている) ★ Hell isn't hot enough for child rapists(児童レ*プ犯にとって地獄は暑過ぎることはない) ★ Get These Fascist Pedos Outta Here(こいつらファシスト小児*愛者をここから追い出せ) ★ The Deportations Begin(国外追放が始まっている); Tolerance(寛大)、Decency(親切)、Truyh(真実)、Sanity(健全)、Expertise(専門技術、知識)、Freedom(自由)、Democracy(民主主義)、Competence(能力、権限)、Unity(統一性)。 *これはMike L氏の政治風刺漫画から。
Nov 16, 2025
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庭の土佐文旦 2025年11月12日 撮影 庭の茶の花 2025年11月12日 茶の花や俯向きてありし面影 青穹(山田維史) 茶の花や俯向きありて増女かな
Nov 12, 2025
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仲代達矢氏が亡くなられた。享年92。 90歳を過ぎてもなお熱意をもって芝居に精進されていた。まさに「精進」という言葉がふさわしいように私は思う。 私が仲代達矢という俳優を知ったのは小学生の頃である。正確な年月は忘れたが、昭和30年か31年頃だった。母が購読していた婦人雑誌「主婦の友」だったと記憶しているが、そのグラビア頁に新進の俳優として颯爽とした青年の写真が掲載されていた。それが仲代達矢氏だった。記憶の中からおぼろげな影像として浮かんでくるのは、右脚を何かコンクリートの台上にのせ、大きな目でポーズをとっていた。 その後は三島由紀夫「金閣寺」を原作とした市川崑監督「炎上」(1958)、同監督の翌年の谷崎潤一郎原作の「鍵」、小林正樹監督「人間の条件」連作(1959〜1961)、そして黒澤明監督作品でお目にかかることになる。「七人の侍」の通行人の浪人としてチラリと。「用心棒」「椿三十郎」「悪い奴ほどよく眠る」「天国と地獄」・・・「影武者」「乱」。私はそれらを皆観て来た。 以下、思い出すままに・・・「切腹」「他人の顔」「上意討ち 拝領妻始末」「御用金」「華麗なる一族」「金環食」「鬼龍院花子の生涯」「ハチ公物語」 そして私の資料箱から1964年の日生劇場公演「ハムレット」のパンフレットを掲げて、仲代達矢氏のご冥福を祈ります。
Nov 11, 2025
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昼食後、家周りの草取り。この作業、昨日の予定だったが雨のために止めていた。毎日の朝夕、枯葉と落下した熟柿の始末をしながら家周りに茂った草を気にかけていた。 そういえば昨日の朝日新聞朝刊のコラム「天声人語」が、柿の渋抜き、そのひとつ鹿児島県紫尾温泉の「あおし柿」について書いていた。紫尾区大衆浴場の軒先きの柿専用浴槽に、ちょうどこの時期、渋柿が入った袋がならぶ。温泉に12時間ほど漬けると、渋柿がトロリとした甘さになるという。温泉に漬けおく加減が難しいようで、温泉管理の方は気が抜けないのだそうだ。 「あおし柿」、私は食べたことがない。熟柿が好きな私は、そのトロリとした甘さというのに惹かれる。 ところで天声人語氏が、管理者に「柿が渋いのはなぜか」と問うと、「鳥に食べられないようにでしょう」という応えがかえってきた。天声人語氏は、それも一理ありそうだが・・・と思いわしたが・・・ 私も天声人語氏と同じように「・・・」を残しながら、しかし管理者の解釈に一理あるかもしれないと思うのは、我が家の庭の柿を見ていると、柿がまだ青かったり色づき初めの頃は鳥は食べないのである。鳥たちは食べる頃合いをちゃんと知っているようだ。 我が家の柿は「禅寺丸」という鎌倉時代、源実朝の1242年に現在の川崎市王禅寺の山中で偶然発見された種類(あるいはその交配種)で、「禅寺丸」は半甘柿と分類されている。半甘柿とは奇妙な表現だが、じつは我が家の柿は15年くらい以前はまったくの渋柿だった。あまりに生りすぎて大枝が折れたこともあったが、すべて廃棄していた。秋になると始末が大変だった。もちろん齧ってみたこともある。とても食べられたものではなかった。ところが15年ほど前のある年、私は捨てようと集めたのを一口齧った。なんと、甘かったのだ。甘柿に変身していたのだ。・・・そして、鳥たちが来て啄ばみ始めたのである。以来、毎年、頃合いを見計らって鳥たちがやって来ている。 「柿よ、甘柿に変わらなければ鳥たちに食べられまいに・・・」 (柿曰く)「いやいや、鳥に食べられることで、種をあちらこちらにバラ撒けるのですよ」
Nov 10, 2025
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今日は国会議事堂が竣工して89年目にあたる。 戦後を瞥見しただけでも、議事堂に警察を引き入れたり、議事堂前のデモストレーションで死者が出たこともある。やくざのように暴れまわって寝転んだ議委員もいた。国会の最中に議員の居眠りの場になっていることはしょっちゅうだ。与党野党の別に限らず、政策に関わるまともな知識もなければ勉強もしていないのか、官僚や秘書が下書きしたとおぼしい原稿を読むだけの無能な議員もいる。SNS等で取るに足らないゴシップを書き立てて人気を獲得し、それ政党結成だと国会に乗り込む。まあ、たしかにジャーナリスムの本質にはゴシップを掻き立てる一面もあり、それも重要で、そこから政治的腐敗や悪を暴いていくことはある。しかし国会議員の役目は政策立案であり、SNSでゴシップを掻き立てるのとはちがう。 建物は歴史を積んできたが、中身の方は・・・?????というところかもしれない。
Nov 7, 2025
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山田維史 「智慧の実 with 世界の言語」 2019年 油彩、クレヨンTadami Yamada "Wisdom Fruit with Languages of the aorld" 2019、Oil and crayon
Nov 6, 2025
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アメリカ合衆国の来るべき来年の中間選挙を占うとされるニューヨーク市長選挙が現地時間4日におこなわれ、民主党のゾーラン・マムダニ(Zohran Mamdani) 氏(34歳)が当選した。マムダニ氏はインド系移民のイスラム教徒で、初のイスラム教徒の市長となる。就任は2026年1月。 トランプ大統領は、投票日前日まで、はげしくマグダム候補を敵視して「共産主義者」「アメリカ経済を破壊する」「彼が当選したら連邦給付金を停止する」と、脅迫まじりに攻撃していた。マグダム氏がこの選挙で訴えていたのは、家計や生活費(バス、保育料、家賃)の軽減を具体的な数字をあげて述べ、その財源は富裕層や大企業の増税とした。・・・これはトランプ政権の実情と真っ向から対立する問題である。というのは、富裕層や大企業は莫大な資金をトランプ大統領に寄付をしているが、彼らはその返却を要求してい、その「返却」が富裕層や大企業に対する減税である。 トランプ大統領は一貫して自由主義(リベラリスム)を敵視し、その思想に沿った政策を立案し実行してきた。国連の各国代表に向かって、「私は憎しみにみちている」とまで発言して驚かせた。しかしながら世界に向かってそこまで言い切ると、(少なくとも私山田は)トランプ氏の言動・・・政治的言動しか窺えないにしても・・・に、他者にまったく関心がない自己中心な(精神に少々余白のある自己中心的ではない)一貫性を見る。 ゾーラン・マムダニ氏の支持者は若者が多かったと言われる。その理由は今後の社会科学的分析が出てくるだろうが、ニューヨーク市の家賃が月額60万円以上もし、毎日のように移民の逮捕があり、それによって親子が引き裂かれ、犯罪歴のないラテン系アメリカ市民がオフイスから路上に引き摺り出され逮捕されている。1600万にの子供が飢え、1700万人が医療保険(メディケイド)を剥奪され、8人に1人がフードスタンプ(食料給付)に頼ってい、政府機関が閉鎖されて65万人の職員給料が支払われない。連邦職員が食料配給に長蛇の列をつくっている。トランプ大統領は食品価格高騰は無いと公言し、現実から国民の目をそむけさせようと虚偽をばらまいている。しかし、若者たちはその現実を目撃している。 トランプ大統領はアメリカ国民の所有である歴史的建造物ホワイト・ハウスの東棟を破壊し、金ピカのボール・ルーム(ダンス・ホール)の建設に着手した。世界一大きなボール・ルームになる、と自慢して。のみならず凱旋門も建設しようとしている。(国民が疲弊しているというのに・・・と、そのニュースを見聞きしながら私は呟く。) 他国のことを私が言うことはないが、そうとばかりに済ますわけにはいかない。やはり大国アメリカ合衆国である。その国の大統領や世界経済の中心ともいうべきニューヨークの市長の言動の影響は、わが日本をも巻き込む。私は特に、自由主義や民主主義に関わることがらを注視しないではいられない。わが日本も懐に爆弾をかかえているからだ。
Nov 5, 2025
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山田維史「りんご」 2017年Tadami Yamada "Apple" 2017
Nov 5, 2025
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山田維史「林檎の樹の下で」 2017年Tadami Yamada "Under The Apple Tree" 2017
Nov 4, 2025
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予算不足(脚新聞に依る) 大学の施設朽ちゆく文化の日 青穹(山田維史) 時雨るゝや別れ言葉もそこそこに 時雨るゝや鴉ついばむ柿の穴
Nov 3, 2025
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野球ワールド・シリーズ (WS) の優勝決定戦、ロスアンジェルス・ドジャース vs トロント・ブルージェイズは、延長11回でドジャースが5-4で球団史上初の2連覇を果たした。WS連覇は25年ぶりだそうだ。試合の様子は私が詳しく述べることもあるまい。しかし、いやー、おもしろかった、おもしろかった。山本由伸選手がMVPを受賞。誰もが納得だろう。ドジャースの日本人選手は大谷翔平選手を筆頭に、佐々木朗希選手も全米を虜にする活躍。球場を揺るがす「ショーヘイ」コール、「ヨシ」コール、「ローキ」コール・・・やっぱり嬉しいね!
Nov 2, 2025
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