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市長の挨拶とルール説明の後、早速ビュッフェ開始です。1回にとるケーキは3個までで、それを食べ終わってからでないと次のケーキが頂けません。色んな人に沢山の味を楽しんでもらいたいとの配慮からですどのケーキもプチサイズなので色々楽しめます。パンはケーキよりも大きめでした。各お店のブースにはケーキの前に商品名の書いたポップがありお菓子選びの参考になります。(前日の日記をご参照下さい)商品名しか書かれていない所から親切に写真入りのものや簡単な説明をしてるもの、原材料を書かれたものがあります。どういうケーキがあるかあまり分からないですし、来場者が沢山でいちいち質問できないので親切なポップはすごくありがたいです「OKINA」さんは可愛いポップに写真まで貼って分かりやすいし、「プリエ」さんは説明が細かいからどんなケーキか想像がすぐつく。どのお店も食べる側に立った配慮が感じられ嬉しく思います。ただ、残念なことに「英(hana)」さんだけはポップがなく、どんなケーキか見た目で判断しなくてはいけません。人が少ないときは質問できるから良いのですが、300人もの人が参加するビュッフェではなかなか聞きにくいですしそう思ったのはうきぽだけでなくブースを見て回ったとき『えー、何も書いてないから何のケーキかわからない』って言ってる人の声もせめて商品名だけでも書くといった心配りがあってほしいな。ポップ一つで色んな店主の考え方があるので、接客以外でもこういうところでも人柄が出るんだなって思いました。さて、前置きが長くなりましたが私達が今回食べたケーキをご紹介します。幾分食べた種類が多いので簡単説明になり、すみません。。「KAZU」の西谷栗のモンブラン1人1個までの西谷栗のブースから取ってきました。栗が自然な甘さで美味しい。栗族も大満足「プリエ」のキッシュロレーヌ去年の美味しかったイメージそのまま。生地がサクサクでアパレイユも美味しい。これは温めてるとより美味しいだろうな~。「勝手に置かれたマフィン」(これ要らなかったのに、栗ブースの人に入れられてしまった。おまけだとおもったら他のブースで3個ルールの1つに含まれてしまい、え~って感じですよ)Nさんも「勝手に置かれたマフィン」「英(hana)」の栗のケーキこれも西谷栗のブースから。「美味しい」との言葉に一口もらいましたがすっごく美味しかったです。「英(hana)」の名前が分からないケーキ一口食べたけどすっごく美味しかった。名前知りたいのにこういうとき↑だから不便。「KAZU」の青りんごとキャラメルムース青林檎の酸味が爽やかで美味しかったです。うまく写せなかったのですが見た目も可愛かった★「KAZU」のかぼちゃスフレちょっとココナッツを感じた気がしました。ふわふわで口どけ良し。「パンの小屋」のフォカッチャ野菜ゴロゴロでうきぽの心を鷲づかみなパンです。野菜の甘味もパンのむっちり感もとても好き。「プリエ」のキャラメルピスタチオバランスの良い上品な味わい。Nさんイチオシです「プリエ」の栗うさぎ可愛い栗のケーキ♪多分美味しかったけどそんなに印象に残ってない。土台はシューでした。「プリエ」のベルギーショコラ&オレンジムースうきぽの好きな組み合わせ。これも甘味とコクのバランスが上品ですごく美味しい「シフォン・シフォン」のりんごシフォン去年の方がしっとりしてた気がしないでもない。「Espoir・有」のポモドーロトマトを練りこんでいるのでトマト味がしっかりしていて好きな味だけどパン生地がぱっさり気味で減点。「みわあおに 五月台4丁目」のパンプキンとろとろムースの優しいかぼちゃに、土台はしっかりサクサクで甘さも穏やか。好みです美味しい!!「宝塚ホテル」の紅茶ゼリーとプチパイそろそろ甘い物が辛くなってきた頃にほっとするサッパリ感があります。それは中に入ってる柚子のおかげ♪穏やかな甘さも◎ですよ。まだまだ続きますが、長いので続きはまた次に
Oct 29, 2009
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和モダンのテーブルコーディネートがいつも素敵なヴぃヴぁーちぇさんがノリタケの175シリーズのカップやプレートをご購入されたとの記事を読み、私も購入してからUPしていない175シリーズのカップ&ソーサーがありましたので便乗でUPしますうふふ~素敵ですよね~うきぽが購入したのはオールドノリタケなので外側に金彩が施されています。オールドノリタケでもティーカップは2パターンあり、丸みを帯びたタイプとこのシャープなタイプがあるそうです。運良くレア度が高いシャープな方を手に入れることが出来ました。ヴぃヴぁーちぇさんは今回のカップ&ソーサーのとは別で姉のショップからオールドノリタケの175シリーズのお皿を購入下さいました!!ありがとうございます175シリーズはとっても素敵な柄で長期に渡って愛されつづけています。175仲間が増えて嬉しい限り~このシリーズでテーブルを作ると上品な華やぎのある雰囲気になるので大好きなんですうきぽの他の175シリーズのコレクションはこちらをどうぞ⇒その1・その2・その3
Oct 27, 2009
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デニッシュ、バゲット、マフィン、バターケーキ、すっぱい系パン…何種類あるんだろう?小さなブーランジェリー並の品揃えは、パン好きにはたまらない「One&Only Le Saint Géran」の朝食のラインナップしかもどれもこれも美味しそうで、ギャル曽根ちゃんばりの胃袋があれば全種類食べてるだろうな。毎回写真を撮ってた訳じゃないので、食べた一部を載せます↓前日のミニバゲットも美味しかったけど、レギュラーサイズの方がより美味しく、デニッシュもブリオッシュもなかなかのもの。でも特筆すべきは『クロワッサン』見た目の美しさに裏切る事無く、生地のサクサクと中のふんわり感やバターの旨みと広がり具合は、多分、うきぽの今年一番と言って過言ではないです。本当に絶品でしたパンに合わせるジャムやソースも20種類近くあり苺ジャムやチョコレートソース、メイプルシロップなどの定番からイチジク、マンゴー、グァバなの変り種のジャムもありました。クレープやワッフルは途中から毎回注文してました。パッションフルーツとパパイヤのジャムと合わせるのが一番好みでした代わってホットミールや卵料理は定番のものばかりで結構普通。ちょっとしか食べてないので写真は無いです。もちろんバターはエシレでございます~必要以上に塗りたくってましたが、帰国するぐらいになると慣れてしまって普通の量しか塗らなくなってました。(贅沢な私・・・)ビーチでの特別ブレックファースト以外では、インサイドやビーチサイドで朝食がいただけますよ♪小鳥もパンを食べに遊びに来ます(見たくもないかもしれないですがBelgische_Pralinesさんのためにダリンの大きめ写真です・笑)景色もシャンパンも楽しめて美味しいパンが食べられて、至福の朝食です他に良かったのは、お料理を載せたお皿を持って自分の席に戻ろうとすると、スタッフさんが「マダム、お席までお運びします」と朝食を運んでくれるんですよ。さすがバッキンガム宮殿仕込のサービスは細かいところまで気配りできてると思いました。毎朝こんな感じで食べ過ぎて、太る要因のひとつでしたが、お腹がすかなくってランチ抜きの日もありました
Oct 26, 2009
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お手製栗の渋皮煮を持ってGさん邸に遊びに行った時、お米のルーロで有名な「GOKAN(五感)」の日持ちするロールケーキをご馳走になりました。【水の縁】(左側)チョコレート感たっぷりでとってもコクがあります。冷やしてあったので、バタークリームがくどくならず、サクサクとした口当たり(ロイヤルティーヌかな??)がアクセントとなり美味しかったです。【地の縁】(右側)徳島県阿波産の和三盆糖を使ったアーモンドのロールケーキとの事。バタークリームにアーモンドが加わりより濃厚になってます。先にチョコレートのを食べたのでちょっとぬるくなったけど、こっちも冷やして食べるほうが美味しいだろうな。生地はチョコレートの方がしっとりしてました。保水力、味わい、バランスからして二人とも【水の縁】(左側)に軍配をあげましたそしてお土産にいただいたのが米粉を使ったクッキー、【穂の一】限定農家でつくられた『新潟県胎内産コシヒカリ100%』のお米を使っているそうで、小麦は使われていません。でも味わいは小麦のクッキーと変わりなく、サクッとした口当たり。バターの味わいが強く広がり甘さ控えめの上質なクッキー。玄米の奏でる和のほのかな味わいやヘーゼルナッツの香ばしさがとっても美味しく、ダリンもうきぽもバクバク食べちゃいました美味しいお菓子ご馳走様でした
Oct 25, 2009
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6:00過ぎに目が覚めちゃった。なので朝からマリンの香りのバスオイルを入れて朝風呂。ダリンはネスプレッソでコーヒーを入れてバルコニーで読書。普段の生活じゃ考えられないゆったりとした朝を過ごします。ふとバルコニーからビーチを見渡すと、ビーチの砂を均す用の車が前日の足跡を綺麗に消していた。皆さん朝から働き者ね、ありがとうです。朝食を頂きにメインダイニングに向かい、受付の女性に部屋番号と名前を告げると、今日はスペシャルでビーチフロントに席を用意したので外でも大丈夫かと聞かれた。もちろんそう言えば特典でビーチでの朝食が1回付いていたなぁ。わ~特別にこんな風にデコレートされていて、思わず声がでちゃった。目の前は美しい海が広がります。青い海を眺めながらの朝食だなんて、なんて贅沢な気分なんだろう着席すると、コーヒーか紅茶かと聞かれた。『紅茶をお願いします。それとシャンパンも>』そう、「One&Only Le Saint Géran」では朝食にシャンパンを頂けるのです。見渡すとヨーロピアンもシャンパンを召し上がってますね。サントリーニの『Sun Rocks』でもシャンパンが用意されていたし、雰囲気のあるリゾート地では朝からシャンパンが頂けるからワイン好きにはたまらないケアンズで気球に乗って日の出を見たときもシャンパンが出たなぁ。日本では経験ないけども・・・。素敵な景色と非日常に乾杯朝食の幸せはこれだけじゃない。うきぽの今年一番かもしれない超美味クロワッサンのお話はまた次に
Oct 23, 2009
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うめだ阪急リニューアルに伴い、『グラモウディーズ』が出店されたので、会社帰りのダリンに買ってきてもらいました。(実は2週間ほど前の出来事で味が忘れかかってます)ラデュレやエルメ仕込のマカロン。今回も絶品マカロンがあるのかな前回みたいに、ショップっぽく並べてみたけど、私のダメダメ携帯撮影ゆえ微妙な写真。。ちょっと潰れてるし地味な色合いばかりだなぁ。(食べたこと無いのをチョイスしてもらったらこんな地味になっちゃった)左から『フレーズ』ん・・・、これは期待ハズレ。あんまり苺の味がしないのですが。。。生地もねっちりしてないし。今回の中で一番不評。『アプリコット・ペッシュ』甘酸っぱくってアプリコットの味がしっかりしてて、ふんわりクリームがウマウマこれは好きなお味です。『クレーム・ブリュレ』美味しい~今回の中でこれが一番好き。中のクリームはしっかりブリュレの濃い味なんですよ。クリームのテクスチャーも硬めです。甘みも強いけどその分まったりとしたコクがあって何ていうんだろう、そう、HPに書いてあるようにセクシーなお味だと思いました『モンブラン』甘いんだけど、ちゃんと栗の味もします。普通に美味しいけど、モンブランはモンブランで食べたい気がする。『アールグレイ』口に入れた瞬間が何故かコーヒーのような香ばしい香りが広がり追ってアールグレイのお味が広がります。不思議な感覚に感じるけど、とっても美味しくいただきました前回のマッチャを超えるマカロンは無かったとはいえ、やっぱり平均的に美味しいマカロンだと思いました。多分今回食べたほうが、生地がサクサク寄りでねっちりしてなかったせいもあるからかな。クリームのお味が美味しいので、うめだ阪急でも生ケーキを販売してくれたらなぁ、と思わずにはいられませんでした。
Oct 22, 2009
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お洒落して出かけた『Rasoi by Vineet Bhatia』はインド人で初めてミシュランの星に輝いたヴィネート氏のレストラン(イギリスの本店が☆2)。レストランはホテル敷地内のラグーンに突き出すように建っています。予約していたラグーンの先の方の席に着席すると、白鳥が優雅に泳いでいるのも見えます。(わかります?綺麗に撮れない)アペリティフはビール。これがフレンチならシャンパーニュと言いたいところですが、お昼に泡を1本空けたので、インド料理と相性の良いで乾杯です。アペリティフと共に供されたのはチップスのような物と3種のソース。ソースは左からスパイス系・チーズ系・サルサ系。どれも個性は抑え気味だけど、チップス(主原料はコーンだと思う)と良く合い、ボリボリ食べ続けてしまいそう。後の料理が食べられなくなるのは困るのでほどほどに留めます。※買ったばかりのデジカメを使いこなせず、夜はボケボケ写真ばかりですみません。 また、メニューの名前もかなり略しています、ご了承下さいませ。『アミューズ~レンズ豆のスープとカニのティッキ(コロッケ)』さすがはミシュラン系。インド料理ですがちゃんとアミューズから用意されています。レンズ豆のスープはスープというよりも、濃度がありカレーに近い。レンズ豆特有のザラッとした味わい、スパイスの辛さと甘みがいいですね。カニはコリアンダーを混ぜて揚げてあります。コリアンダーは好きな香草ではないですが、美味しくいただきました。ビールも合うけど、ここでワインにチェンジ。リストを頂きます。わー、アルコールの値付けが日本に比べて随分高い~そう高くなさそうなニューワールドのも1万位するし、フランス系はもっともっと。。。とは言え、うきぽにワインは必須。ピエモンテの白を1本入れてもらいました。酸味があるけど程よい厚みが感じられ、この後の魚介にもお肉にも合いました♪『スターター~スモークサーモン、タンドリー・ラム、シシケバブ』インド料理を食べなれている訳でないので、英語の説明を読んでもイマイチぴんと来ず、私でも知ってるお料理に。紫玉葱とコリアンダーを合えたものの下にスモークサーモンが隠れていますが、とっても美味しかったです。右のヨーグルトソースを付けてても◎タンドリーチキンは良くあるけど、タンドリーラムは初めて。お肉はジューシーでスパイスで臭みが消えているので美味しいですシシケバブはラム肉を使用。これまたジューシーで噛めば噛むほど味が広がります。こちらもヨーグルトソースを付ける方が、さっぱりとより美味しく食べられます。メインはシェアできるとのお言葉に甘え、シェアしてもらいます。『メイン~海老カリー、チキンティッカトマトソース 付け合せ~サフランリゾット』プリプリした海老はさすがに美味!トマトの甘い味わいにぴりりと感じるスパイス。ココナッツミルクとココナッツが全体をまろやかに仕上げています。チキンはフレンチの様な繊細な味わいも感じられるトマトとクリームのうきぽの好きなソースなんだけど、最後はやっぱりインドの香りで締ります。サフランライスは、ハーブとライムの香りが強すぎて、苦手でした『ナン』チーズとコリアンダーが練りこまれたナン。普通のインド料理屋さんで頂くナンよりもちょっとヨソイキなお味。香ばしくってチーズが溶けたところなんてすっごく美味しい。個人的にはコリアンダー無しの方がよかったりするけどシェアしているので、頃合を見てスタッフさんが残りのお料理の載せてくれます。ダリンが気に入っていっぱい食べてました。もう、この時点でお腹いっぱいだけど、デザートは注文せずにはいられません『チョコレートムースとローズペタルのアイス』インド料理のデザートだけどとっても繊細に作られてます。ローズペタルのアイスはローズの香りがとっても強く、エスコヤマのマカロン並にアントワネット気分に浸れます(笑)。でもローズペタルだけでなくバニラの香りもところどころ鼻をくすぐり、お腹いっぱいじゃないときにゆっくりと味わいたい。甘すぎずサッパリしているので、しっかりディナーの締めくくりにも丁度よいです。うって変わってチョコレートムースは濃厚!チョコレート分量たっぷりの濃ゆーいムースに土台はほのかに苦味のあるキャラメル。このキャラメルが美味しいのよね。オレンジピールやレーズンなどのドライフルーツがこのキャラメルに絡まってそれがチョコムースに合うんですアイスとムースを絡めて食べても◎ですよ。さぁ、もう入らない!って位食べましたがここで終わりじゃないんです。フレンチレストランさながら、プチフールがやってきます。『プチフール』全部食べてないのですが、インドで食べられるようなタイプのお菓子で、レンズ豆をすりつぶして砂糖で甘くしたのとか、ココナッツたっぷりで甘々のとかは苦手でした。金柑の土台のパートシュクレがかなり美味。(もしやエシレ使用???)ダージリンと共にゆったりと過ごしました。途中、マネージャーらしき人が挨拶にこられ、私たちの名前をちゃんと分かってらっしゃるのが流石だと思いました。サービスされる方も、気が利いていてワインやお水が途切れることはありませんし、お料理が遅くなる時も一声かけてくれました。ただ、他のスタッフさんよりも小声で早口なので、お料理の説明がわからないときが殆どで…いえ、スタッフさんのせいじゃなく私の英語力の問題でしたね。。トータル満足度は高いのですが、、スターシェフのお店はインド料理とはいえ結構高いので、メインダイニングを蹴ってまで行く価値があるかどうかはムズカシイ。(後に行ったメインダイニングが美味しかったので)ヨーロピアンの様に長期滞在なら気分が変っていいかもしれないですね。ガレットさんがモーリシャスのお土産をUPして下さいました。 綺麗に写真を撮っていただいてありがとうございます。
Oct 21, 2009
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代官山の「CAFE DE Pou」で売られていたキャラメル【RAHMTAFELI】を頂きました。袋に小さなキャラメルがギュギュっと入ってますキャラメル好きとしては嬉しい~。このキャラメル、最近主流の口の中でとろけるタイプのキャラメルとはちょっと違うんです!口に入てみても「あれ?口どけない??」さらに口の中で転がしても「全然口どけない」【キャラメル=口の中でとろける】の方程式が頭にあるうきぽには???マークが飛びます。なのでキャラメルを噛んでみると。サクサクっと不思議な歯ごたえで口の中で解けてきました。面白いフジウのボンボン フィユテ並に不思議な食感です。甘みもしっかりしてるけどコクがあるしほんのり苦味も残ってるので変な甘ったるさはなく、それがサクサクと消えていくから美味しくって病み付きになりました美味しいなぁ、なんとなく懐かしさも感じるし。本当にやめられなくって次々口に入れてしまいます多分ポルボネーゼよりはカロリーは無いとは思いますが、それでも危険なタイプ。一口目は口どけなくて戸惑うけど、サクサク食べを推奨して、この美味しさを広めたいと思う位気に入りましたあっ!楽天で見つけた!!!「キャラメルト」って言うんだ。知らなかった。 ******************************************************************************せっかく「RASOI」のディナーの日記を書いていたのに消しちゃったので、家族で眼鏡さんのように書き直さず、違う記事にしちゃいました
Oct 20, 2009
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九州に住むEちゃんから、急遽京都に行くとの連絡を受け、夜の宴会にお邪魔しました。Eちゃんファミリーだけかと思っていたけど、Eちゃんの実家ファミリーも一緒でした。お姉さんは関西にいらっしゃったこともあって何度か面識がありますが、いつの間にか3児のハハになっていましたお父様やお兄さんとは結婚式以来ですが覚えて下さってて嬉しかったです。そんな家族団欒の中、遠慮なくお邪魔しちゃってすみません。その↑、てっちり(ふぐ鍋)やら寿司やら豪華な食事までご馳走になりました鱧のシーズンも終わりフグの季節が始まりましたが、うきぽの今期初ふぐでございます身がプリプリと引き締まっていて、本当に美味しかった。やっぱりフグは美味しいなぁご馳走様でした。Eちゃんの長女ちゃんもお姉さんの末っ子ちゃんも私の姪っ子と同い年で、動きとかが似てて面白い~デザートが出てきた時のキラキラした目なんか可愛すぎる九州の子って目鼻立ちがはっきりしてる人が多いけど、子供たちもすでに目鼻立ちがしっかりしてて、もう既に美人さん&イケメン君で羨ましいいつ会っても安心して過ごせる気の置けないEちゃんと色んな話をしてあっという間に楽しい時間は過ぎました。久々に会えてとても楽しかった。ありがとう次は九州に遊びにいきたいな♪
Oct 19, 2009
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モーリシャスの高級リゾートホテルはヨーロピアン(特にフランス人)が多く、夕食はドレスコードを設けているホテルが多い。私たちが宿泊した『ワン & リゾート』もミシュラン系レストラン以外でも夕食はドレスコードがありました。男性は襟付きの服を着用し、サンダル・短パンは不可。もちろんTシャツや破れたジーンズ、スニーカーはもってのほかです。女性はワンピースなどを着ていたら大丈夫なのですが、出発前の荷造りはクローゼットにある服を着たり脱いだり…やっぱりミシュラン系のレストランに行くときはそれなりの服装をした方が無難なので悩むなぁ。山咲千里女史の著書だったと思うけど、『一流の扱いをしてもらいたければ一流の装いをしなさい』を思い出し、数少ない一張羅を持っていくことに決めました。(Belgische_Pralinesさんのようにワードローブが豊富だったらなぁ)Diorのモスグリーンのセクシー系セットアップクロエのオリエンタルなシルクのワンピース。GUCCIのシンプルブラックワンピース。さて、初日のディナーはいきなり飛ばし気味でインド人で初めてミシュランの星に輝いたヴィネート・バティアのインドレストラン「ラソイbyヴィネート」を予約してます。(先日散々ミシュランの文句を言ってましたが、私も権力に弱いです・笑)インド料理なのでちょっとオリエンタルな雰囲気が良いかと、Chloeのワンピースにしました。靴はダリンが見立ててくれたこちらです♪レストランにいらっしゃってるゲストの服装をみると、いかにもセレブなパーティー風ファッションからカジュアル系のワンピースまで様々ですが、昼間とうって変わって、夜のディナーを愉しむ素敵な装いでしたよ。男性は女性ほど気合は入ってませんでしたが、ちゃんとみなさん襟付きシャツにクローズドシューズでした。お料理も楽しみだけど、こうしてお洒落してディナーに臨むのも非日常な感じがしてそれだけで贅沢な気分ですねGUCCIワンピースDiorワンピースChloeワンピース
Oct 18, 2009
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去る結婚記念日(&うきぽの誕生日)にダリンの実家からアートフラワーと共に届いたのは、シャンパーニュ『ニコラ・フィアット』の1999年(デジカメ修理中だったので、精度の悪い携帯で撮ったので画像が荒くてゴメンナサイ)ダリンとまだ結婚してなかったとき、初めて過ごしたクリスマスで飲んだシャンパンがニコラ・フィアットでしたそんなシャンパンとは知らずに贈ったと思うのですが、昨年に引き続きグッジョブです(また、ダリンのアシスト有でしょう)細やかだけどスッキリ系の泡は、辛口のシャンパンを引き立ててくれます。デイリーだとスパークリングワインばかりなので、シャンパーニュの上質な泡はとっても美味しく感じられます。ありがとうございます。とっても美味しくいただきましたシャンパーニュが空いたので続いてはドメーヌの赤「Terre」。去年、エノテカで買いました。うきぽは毎年、翌年の記念日に飲むワインを買っています1年後にそのワインを飲み、1年前にワインを買ったときの事を思い出したり、旅行の思い出話や一年あった色んな事をふたりで語って過ごします。来年の記念日はどんな思い出話をしてるのかな
Oct 16, 2009
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今年も能勢まで栗を買いに行きました。本当は9月末~10月1週目位が全盛期だったのですが、その時期は口唇ヘルペスが発症し外出できなかったのでこの前の連休にいきました。(ヘルペスは連休位にようやく完治しました)お目当ての道の駅に着くと、駐車場に入れない車が行列を作ってました。絶対混むとふんで、バイクで行って正解です。別称【くりの郷】なので、栗のオブジェがお出迎え。建物に入っても人でごった返ししてました。『栗♪栗♪』とご機嫌に栗を探しますが、焼き栗やら栗羊羹やらは沢山あるのに生栗が見つからない店員さんに聞くと、『ピークが終わったのでちょとしかないから、すぐ売り切れちゃったんですよ』なんですと~!!!もう売り切れちゃったの~(だって10時過ぎに着いたのに)で、翌日また買いに行きました~(笑)今度はオープンの9時前に着くように早起きでも、道の駅に着く前から明らかに車の数が多い。。。オープン前だと言うのに道の駅の駐車場は満車で、2・30台位が駐車待ちしてました。建物の入口にも沢山の人が並んでますわぁぁ、今日も売り切れちゃうかも。ダリンがバイクの鍵をかけてる間に、うきぽはヘルメットを脱ぎ捨てすぐに行列に並びました。そしていよいよオープン。栗の置いてある場所は昨日チェックできたので、一目散に売り場に急ぎます。栗売り場は閉店セールさながらの殺気腕の短いうきぽは手を伸ばしても栗に届かないので、ダリンに「何でもいいから栗取って~」と選手交代し、小ぶりながらもやっとこの3袋をGETできましたふぅ~、栗が売り切れるまで1分2分の争いだったと思います。あと数十秒到着が遅れたら買えなかったです。「ふたばの豆餅攻防戦」のように激しく、「富久家のイタリアンロール並みの気合」で手に入れた栗3キロ。勿論今年も栗の渋皮煮を仕込みます!ダリンとひたすら鬼皮を剥きながら【甘栗むいちゃいました工場】には勤められないなと悟り、水を使いすぎておばあちゃんのようなシワシワの手にもなり、3日かけて作りあげます。手間隙かけてできた栗の渋皮煮は、じゃーん(私も使ってみました)今年も自分好みの甘さ控えめに仕上げました。去年は1キロだけで物足りなかったけど、3キロもあると保存が大変ね。冷凍もして長く楽しみますが、これだけあるのでいくつかはお嫁入りさせます。栗族にとって心ゆくまで渋皮煮を食べられるのは至福の限りしばらくケーキがなくても満足できそうです。清和高原栗の渋皮煮【特上5粒入】 皇帝渋皮煮
Oct 15, 2009
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ルームサービスでオーダーしたのは泡に合いそうな「白身魚のフライ(もっとややこしい名前でしたが失念)と「野菜ラップ(同左)」電話したとき『パンはどうなさいますか?』と聞かれたのでそんなにお腹は減ってませんでしたが一応お願いしておきましたお料理が来る前に、旅行を祝して(?)スパークリングワインで乾杯うふふ♪昼真っから気分がいいわ~すぐに1本空きそうな勢いで飲んじゃいますそうこうすると、ルームサービスのお料理がやってきました。『お部屋で召し上がりますか?テラスで召し上がりますか?マダム。』おほほ、テラスがよろしくってよ(笑)すると、手馴れた手つきでテラスのテーブルにクロスが広げられ、カトラリーをセットし、膝にナプキンをかけてくれた。星付レストランのようにドーム型のプレートカバーを上げ『Bon appetit』きゃー、高いもの頼んでないのにこの待遇。さすが姫マダム扱いさてさて早速頂きます【白身魚のフライ】定番で美味しいです。白いのはマレーシアなどで見かける海老のせんべい。添えてあるソースはスイートチリ風なアジアっぽい感じでした。【野菜ラップ】クリームチーズのこくとオリーブの塩加減が美味しいこれはワインに合うわ♪パンは見るからに美味しそう。フランスパンは皮がバリバリで中もっちりの優等生。フォカッチャもグリッシーニも好みの味だし、やっぱりココって美食なホテルかもパンにつけようとバターのプレートカバーを持ち上げると出てきたのはご存知、【エシレ】!!!どうやらパンにはもれなくエシレバターが付いてくるようです。もう、貧乏性発揮で(いえ、ただの貧乏で)普段買えないお高いエシレをパンに塗りまくった次第でございます。余っちゃってもったいなぁ、持って帰りたい位だわ(笑)と、こんな風にホテル到着後最初のお食事は、テンション上がりまくりで始まりました。幸せBelgische_Pralinesさ~ん、エシレのバターは美味しいのにシュークリームはどうしちゃったんでしょうね。エシレ籠入り2個セットエシレ8個セット
Oct 14, 2009
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「one & only ル・サンジュラン」のプライベートビーチはなかなかの賑わい。早速空いているビーチチェアーを陣取ろうとすると、ビーチボーイがささっとビーチチェアーにバスタオルを敷いてくれ、予備のバスタオルも渡してくれる。こういうホテルは自分でセッティングしなくても全部やってくれるんだね、と感心していたら次はお絞りとお水が運ばれてきた。途中で野菜スティックを持ってきてくれたりと至れり尽くせり。姫気分でございますプライベートビーチだけど、一応物売りもいてて(ホテルと契約してるのかな?)貝殻やらパレオやらを売りに来ますが、「Don't disturb !」の赤い旗を立てておくと物売りは来ませんのでゆっくりビーチでくつろげます。海の透明度はこんな感じ。(Belgische_Pralinesさん、3連休も終わってしまったのでサービスショットは無しで・笑)なかなか綺麗な海ですが、すぐに背が届かない深さになるので、深さに伴い透明度も下がります。個人的に海の透明度は 【レダン>>モルディブ>モーリシャス】です。もちろん、プーケットやケアンズなんかと比べものにならない位モーリシャスは格段に綺麗ですよあまり泳げないのでちょっとだけ海に浸かって、海辺で読書していたらおなかがすいてきた~。ビーチでも色々オーダーできるけど、ルームサービスを取って、ウェルカムで頂いたスパークリングワインと乾杯しようっと************************************************************************************「ミシュラン 京都・大阪」のメディア発表がありましたね。今年のうきぽのがっかりレストラン暫定1位が三ツ星獲ってるのですが・・・うーん、昼も夜も1コースしかなくアラカルトも無いようなお店が選ばれるものなんですねぇ(かなりイヤミ・笑)。しかもほとんどメニューに変化がないのでどうなんだろう。それに、サービスもパンのお変わりをお願いしてもお料理が終わってから出されたのですが(苦笑)すみません、うきぽの口に合わないがっかり店だったので、【三ツ星はさすがにないだろう!!】と信じがたい評価でびっくりでした。二ツ星以下も『なるほど~』というお店から、『何でここが???』っていうお店まで色々。個人的には「アキュイール」が二ツ星入るのなら、「デビッド・セニア」「ヴァリエ」「メゾンブランシュ」「マルメゾン」が入らないのはなぜ?東京の「オエノン」で星を獲ってるドミニク氏の「サクラ」も伊の「ポンテベッキオ」も入ってないんだ~。和食の「木綿」って家庭料理なイメージだったのですが、二ツ星なんですね。「ラ・べ」「カランドリエ」は一ツ星ですが、もっと上かと。。「リュミエール」の一ツ星、「ル・ポンドシェル」の二ツ星は納得。京都はあまり詳しくないのですが、「おくむら」は一乗寺も祇園も入ってませんでしたか。。行ったことのあるお店と比べて色々感じました。さて、参考にするかどうかは。。。微妙。。。
Oct 13, 2009
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今年の5月に荒牧バラ園に行ったときに買ったバラの苗(3株)ですが、あんなに小さかったのに半年で随分大きくなってきました。旅行中は自動水やり機を使ったものの、ちょっと水分調整が悪く、葉っぱが黄色になったりしましたが、なんとか復活してくれました。(別のお花には丁度よい水分量だったんですけどね。。。)←長期旅行の時はこれを使ってますガレットさん邸やヴぃヴぁーちぇさん邸のようなバラの館にはまだまだ程遠いですが、これからも元気に育って欲しいです。旅行レポの途中ですが、デジカメがめでたく修理から戻ってきたので、咲き始めたバラの写真を載せました
Oct 12, 2009
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ホテル内を探索に出ましたが、ほとんどビーチの写真ばかりであまり建物内の写真を撮ってない事に今気づきました(^^;私たちのお部屋はビーチに面していますが、ラグーン側に面している棟もあります。その間に中庭があり、川も流れ鯉や鴨が優雅に泳いでいます。椰子の木やらフランジパニの木が生い茂り、ジャングルにいるような気分にもなります。黒鳥が優雅に佇む池がありましたが、残念、写真を撮らなかったわ~ラグーン側はあまり海が綺麗ではないので、部屋を取るときはビーチ側をリクエストする方がよいと思いますただし、この比較的ヨーロピアンバカンスを外した時期でも稼働率が80%でしたから、繁忙期の12月はリクエストが通りにくいかもです。ラグーンの方にウォーターアクティビティのセンターがあり、水上スキーやホビーキャットが楽しめます。パラセイリングやシュノーケリングトリップもこのジェッティから出ています。ジェッティの奥にあるラグーンに突き出した建物はヴィネート・バティア(ミシュラン1星シェフ)のインドレストラン「ラソイbyヴィネート」です。そのまま敷地を進んでいくとテニスコートとゴルフ場があります。滞在中にはゴルフをする予定なので、ちょっと覗いてみます。スタッフさんに予約の事とか聞いてみると、予約は不要で準備できて誰もいなかったらスタート可なんだとかなんて緩いルールなんだ。さすが南国建物の方に戻り、スパの位置も確認。ジムや美容室もこちらとか。それにしても受付のお姉さん綺麗スパの受付嬢が細くて美人なのは万国共通かしら。早速ボディマッサージを予約しました♪また建物を超えてビーチに戻ってプラプラ。天気が良くって気持ちいい~。暑すぎない暑さで、夏大嫌いなうきぽでも大丈夫ですよ、ヴェルデさん♪さてと、早速着替えて海に突入します
Oct 9, 2009
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65平米のJrスイートは、コロニアル調のお部屋は豪華というよりは、どっしりとしたクラシカルな南国ムードが漂います。私の好みはデザイナーズホテルの様なスタイリッシュな空間なんだけど清潔で落ち着いていて機能性もあり快適です。(デザイナーズホテルはサントリーニ島の挙式で泊まったホテルのグランドスイートが最高でした☆)ミニバーにネスプレッソマシーンがあって、ダリンが大喜びしてましたフルーツは毎日違うものが運ばれ、氷は1日2回取り替えてくれます。国産のミネラルウォーターは無料、ありがたい♪ベッドはキングサイズでした。奥はビーチが見渡せるバルコニー。天然石を使ったバスルームは落ち着いた雰囲気。バスオイルやバスソルトもありました。写真には写ってませんが、右手にガラス張りの広めのシャワーブースがあります。バスローブは内側がタオル張りで、外は多分シルクかと。WICは広々~。どでかいスーツケースも邪魔になりません。室内のテーブルには冷え冷えのスパークリングワインとホテルメイドのチョコレートがスタンバイうふふ♪嬉しい~すぐにワインを開けたい衝動にかられますがまだ10時にもなってないし、ロングフライトだったので、まずはシャワーを浴びてリフレッシュさっぱりした所で、ホテル内の散策に出かけます♪
Oct 8, 2009
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ロビーに入ると高い天井とビーチまで吹き抜けがなんとも開放的。街にあるモダンな高級ホテルとは一味違った、南国らしいインテリアとフランジパニの香りがふわっと包み込んでくれる。朝の7:30というと、ホテルは朝食の準備で忙しいだろうが、そんな忙しさは微塵も感じさせないゆったりとした時間が流れます。ロビーのチェアに通され、支配人は出先との事で副支配人からご挨拶を受けます。こんな下々の者にわざわざすみません(^^;挨拶後はアーリーチェックインですぐにお部屋に通して頂きます。Jrスイートですが、二人にはとっても十分な65平米あるので、問題なし。テラスに出るとまばゆいばかりの美しいビーチが目の前です。あぁ、もうデッキチェアでくつろいでる人がいるわ。チェックインはお部屋でするので、チェックインの書類を書いていると、バトラーがウェルカムドリンクを運んできてくれました。ピーチの香りがする♪美味しそう一口飲むとピーチやら生姜やらミントやら次々といろんな香りが広がり、好みのお味~バトラーが部屋を色々説明してくれるけど、それよりもこの美味しいドリンクの材料が気になってしょうがない「one&only ル・サンジュラン」は24時間体制のバトラーサービスです。めったに夜中に用事はないけど、急に何かをお願いするのに気後れしないですみます。早速、持ってきた服のプレスをお願いしましたチェックインも済んで、テラスでウェルカムドリンクのお味を再確認。甘さ抑えめ生姜のドリンクはちょっと昔懐かしい「ひやしあめ(関西特有の飲み物だと思う)」をもっとすっきりとお洒落にさせ、中にはフレッシュな黄桃のソルベが入ってます。ミントでさらにさわやかさを演出してます。ドリンクをいただきながらぼーっと海を眺めるだけで、とっても幸せを感じたうきぽでした。
Oct 7, 2009
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飛行機からのモーリシャスの眺めは、遠浅の海が続いてとても綺麗。予定よりも早く到着し、6時前にはイミグレーションに並んでいた。香港経由なので、中華系の方が多いけど、インド系の人が多い日本人も4組位見かけました。前に並んでるのは韓国の(多分)新婚カップルなんですが、これがまたイチャイチャしてて、目のやり場に困るんですよ。だってWエンジンの眼鏡似の小太りのさえない風の男性と、アイススケートの荒川静○さんをどこか間違えた感じの女性がやたらめったらちゅっちゅちゅっちゅされた日にゃー他の列よりも待ち時間が長い気がしたのはきっと上記の二人のせいかもしれない。。そうこうしてると次はフランスからの便が到着しイミグレはすごい人の数になってた。私の列の前方に並んでいた中華系の人は色々質問されていたので、「難しい質問されたらどうしよう~」って思ってたら。・英語は話せるか?・モーリシャスは初めてか?・ホテルはどこに泊まるのか?・何日滞在するのか?だけでものすごく早く終わった。やっぱりここでも中華系の人はすんなりスルーしにくいのかしら??預入れ荷物も間違いなく届き、用意されていた車に乗り込む。ピカピカの新しいパジェロだったので乗り心地はなかなか◎パジェロって意外と安定感あるのね。帰りのアウディより良かった♪もちろん他客と一緒の混載車じゃないので広々。ドライバーさんがモーリシャスの地図を見せて、「ココからこう通ってホテルに行きます」と説明してくれた。時間はどれぐらいかかるのか聞いたら、1時間との事。結構あるのね。でもドライバーさんが所々で、「サトウキビ畑があるよ。砂糖はモーリシャスの名産なんだ」とか「これはヒンズー教のお寺で、モーリシャスはヒンズー教がマジョリティなんだよ」と説明しながら走ってくれるので全然飽きずに過ごせました。さて、目指すホテルは東海岸にある、あの『one & only』でございますこのモーリシャスの『one & only』は、藤原紀香さんが新婚旅行の際に利用したラグジュアリーリゾートホテル。神田うのさんも新婚旅行はドバイの「one & only」でしたね。日本のセレブのみならず、ジョン・トラボルタやモナコ女王他世界のセレブもこのモーリシャスの「one & only」を常宿にしてるとか全盛期を迎える12月のリピーター率は75%を超えるというから、そのサービスに期待せずにはいられません。いまや、アマンリゾート、シックスセンシズと共に世界の最高級リゾートに成長した憧れのセレブリゾートデビューのうきぽです最高級リゾートのさきがけであるアマンデビューも未だなのに、かなり飛び級の気分です(笑)ホテルセレブ、この選択はいかがでしょうか??サトウキビ畑をくぐり抜け、近くのリゾートホテルのゴルフコースを過ぎると大きな石と門で囲われたゲートが出てきた。私たちの車が来ると、サファリ風ファッションの門番が一礼し両扉を開けてくれる。ホテルのエントランスまではホテルの中からホテル併設のと手入れの行き届いた池を眺め、うきぽとダリンの気分は徐々に盛り上がっていきますエントランスに着くとロングコートのドアマンが車を開け「うきぽ様お待ちしておりました」と。もちろん未だ名乗る前です。プチホテルではなく、客室数は170程ありますが、どういったゲストが何時に着くか、ちゃんとスタッフは把握されているのです。うきぽ達がエントランスに入る際に、別のドアマンが叩く銅鑼が【どど~ん】と響き渡った。「うきぽ様おなぁ~りぃ~」って気分で庶民のセレブリゾート滞在の幕はあがりました*****************************************************************************************モーリシャスは豪華ホテルが沢山あるけど、南国の楽しさはホテルの良し悪しで決まると、モルディブやらプーケットで思い知らされました。なので、ヒルトンやメリディアン、プレジデントなどの安価で行けるホテルは一蹴し、最終的にはこのone&onlyとロイヤルパームに絞りました(昨年オープンのフォーシーズンズも迷ったけど)。なぜ、こちらのone&onlyにしたかと言うと、(1)前々よりあこがれていたリゾート(2)ロイヤルパームよりも低予算(3)ミシュランのスターシェフのヴィネート・バティアのインドレストランとアラン・デュカスのフレンチレストランがあるそう、食いしん坊には(3)の理由が一番大きかったのかもしれません。2キロ近く太って帰ってきましたので言わずもがなですね今からモーリシャスの旅を予定されてる方、ホテルはケチらない方が良いです。長い時間をホテルで過ごすので快適さやお料理が全然違います。ケチるなら、もっとお手軽なモルディブやセイシェル、レダンの方が海が綺麗ですし、わざわざモーリシャスにする必要がないかもなので。(モーリシャスの海もモチロン綺麗でしたけど、比べたらです)
Oct 6, 2009
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キャセイの機内食がどうにもこうにも食べられなかったので、トランジットの香港の空港内にて夜食(夕食?)です。ダリンは肉そば麺がシコシコ腰があって美味しいです。スープは好みが分かれるところ。でも機内食に比べたら全然アリです。うきぽはつけ麺これまた腰のある細麺が美味しい。つけ麺のの出汁は魚醤かな?ちょっと臭みがあって好みでないので、オイスターソースとお好み焼きソースを混ぜたようなソースにつけて食べるほうが◎生姜とネギが効いていて、結構こういうB級なお味好きかも(^^)麺のボリュームがたっぷりあったので、空腹だったお腹が満足しました。ありがとう香港国際空港
Oct 5, 2009
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今回、キャセイ航空とモーリシャス航空を利用してモーリシャスに行きました。庶民なのでビジネス使えませんので、もちろんエコノミーです。私もダリンも過去に数回キャセイを利用したことがあり普通にイメージが良かったですし2009年度のエアライン・オブ・ザ・イヤーを受賞していて逆にモーリシャス航空の方が不安だったのですが、出てきた機内食にびっくり。。。(うきぽはお魚、ダリンはチキンを選択)野菜ゼロ(魚の方はかろうじて人参が入ってますが、チキンはゼロでした)は100歩譲って、このお魚、練り物じゃないですか!!!でもって半端なく不味い。これどこをどうやって食べたらいいの?ダリンのチキンも相当だけど、このお魚は無理でした。パンもパッサパサなのでフルーツのみ頂きました。(ダリンの分もちょっともらった)という事で、出発前にプリン食べてて本当に良かったです。行きだけがこんなのかなって思ったけど帰りも凄かったですよ。ほぼ同じ味逆にモーリシャス航空は普通の機内食レベルで美味しく頂きました(キャセイのに驚いて↑以外の機内食は写真取ってません)去年さんざん失礼な事を言ったKLMがまぶしく思えます。私の今までのワースト機内食はエアーインディ○で次が一昨年前モルディブに行ったときに使ったスリラ○カエアー。ダリンのワーストはスリラ○カエアーです。でもですね、そのワースト記録を軽~く塗り替えてくれましたよちなみに今まで一番良かったのは人気が高いシンガポール航空かな。でも、コリアンエアーの長距離で提供されるビビンバが一番すきかもだって添えてあるコチュジャンがウマウマなんです。野菜も結構たっぷりあった気がする。コリアンエアーを乗るときは機内販売でこのコチュジャンを買っていましたが今はもう販売してなかったかな。とにかくこのコチュジャンすごく美味です。そんなこんなで、空腹のまま香港でトランジットを迎えたうきぽは、空港で食事を取ったのは言うまでもありません。
Oct 4, 2009
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今日は結婚記念日を迎えて、ダリン感謝のブログなので、【ノロケご遠慮】な方はスルーしてね(笑)誕生日と同時に無事に3回目の結婚記念日を迎えました。大した危機もなく、こうして毎年記念日が迎えられたのは、優しいと評判の(笑)ダリンのおかげだと思っています。こんな扱いにくいうきぽを長い目で見てくれて本当に本当に感謝しています。結婚3周年のプレゼントは今回のモーリシャス旅行とすでにバーキンをもらっていて、誕生日プレゼントは「旅行のディナーはドレスコードがあるし、その時に履いたら似合うから」とPRADAの靴を旅行前に贈ってもらってました。ディナーの時に大活躍しましたよ↓素敵でしょ~(すみません早々ノロケております)なので当日は何にも期待してませんでしたが、お花とスイーツとメッセージカードと共にサプライズでアルパカの本をもらいました~↓デジカメ修理中の為、性能の悪い写メでとってブレブレですみません。。。昔飼っていたに似てて癒される~可愛いアルパカ満載の中、一番笑いを誘ったのがこのイケメン(?)風アルパカ。アシメトリーヘアーで憂いのあるお顔は、私の中でリュウ・シオンと呼ばせていただきました(笑)ダリンの優しさとアルパカのラブリーさにとっても良い日を過ごせました。来年も再来年もこれからもずっと仲良くすごせますようにPRADAパンプスエルメス バーキン
Oct 3, 2009
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午後便のキャセイで香港を経由してモーリシャスに飛び立つうきぽ。中途半端な昼食だったので、関空に着いた時は小腹がすいていた。お土産や産を徘徊すると、なかなか素敵なスイーツのラインナップ。「オ・グルニエ・ドール」や「ジョエル」といった有名所に、以前食べた「中村藤吉」の生茶ゼリイや狙っていた「デリチュース」の小野原サブレもそんな中選んだのがご存知「モンシュシュ」のプリン。そうそう、なんとなくプリンな気分でした。それに「昭和の時代にもどれる」みたいな事を書いてあったので好きなタイプかもっ♪って勝手に思いまして【ぼくのプリン】315円CIMG0005 posted by (C)うきぽこちらのプリンは上に沢山生クリームが乗っています。奥までスプーンを入れず中途半端に食べると生クリームが強すぎるのですが、下の甘さ控えめのカラメルまで一気にすくうと美味しいよくよく見ると二層になってて、上になるほどまったりとした濃い味わいで、下のほうが昔っぽいプリンな感じがする。バニラビーンズの香りもあり、「昭和」っぽい雰囲気はなかったけど満足しました。「もうちょっと食べたい」やや小さめサイズでちょうど良い甘みで結構好き。ダリンも美味しいとの事。強いて辛口を言えば、個人的には上の生クリームは別にいらないかな(笑)。「機内食も控えてるのに、早速食べちゃって~」って思われたかもしれませんが、このプリン食べといてほんとーに良かったと思うくらい、久々に衝撃的な機内食でございました****************************************************************************↓コメントくださった皆さんありがとうございます。やっぱり誕生日って嬉しいです
Oct 2, 2009
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すぐにでもブログ再開したかったのですが、帰国してトラブルが色々と・・・。預入荷物の不着⇒一昨日届きましたがキャスターが破損口唇ヘルペスの発症⇒早く治らないかなぁデジカメの故障⇒修理中前々からデジカメの調子が悪く出発の前日に慌てて新しいのを買ったのですが、最終日には二台とも調子が悪くなって、帰国してからとうとう2台とも逝ってしまいましたそんなこんなで帰国してからテンションが気味ですが、今日は私の誕生日+結婚記念日この日が一年で一番嬉しいのですが、口唇ヘルペスが治るまでは自宅でおとなしくしてます。あっ、もう歳は聞かないでね(もうバレてるけど・笑)さてさて、シルバーウィークの旅行問題。残念ながら正解者はいらっしゃいませんでした。ヒント出すのを忘れてた私が馬鹿だわ・ビーチリゾート・うきぽが今まで行ったことがない国・フランス人旅行者が多い・ラムと砂糖が名産・日本からの直行便はない・「ここは天国より先に創られ、天国がそれを真似たのだ」とある作家の言葉があります。どうです?わかります??答えは【モーリシャス】無題 posted by (C)うきぽほんとーに素敵な場所でしたよ。楽園リゾートでは姫扱いの日々に美食三昧でになりましたが、極楽極楽『庶民が行く憧れのセレブリゾート(仮)』のレポは徐々にUPしますね(笑)ではでは、今から順に皆さんの所にお邪魔します。
Oct 1, 2009
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