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今日はNPOぽけっとの定例会。久し振りに共同作業所ふるーるに入った。「久し振り」は大げさに言いすぎか。先月の定例会を風邪で欠席したので、2カ月振りくらい。でも、その間にふるーるの改装工事があって、それが完成したので、随分久し振りな感じがした。 写真は床暖房のスイッチパネル、外のテラス(2カ所)に取りつけた透明の屋根、アルミの雨戸など。 春から新メンバーになるR弥くんとそのお母さんも久し振りに出席した。 もう3月が近いというのに今日もずいぶん寒い。寒い日が続くと腰が重く、痛くなる。ぎっくり腰にならないよう気をつけないと・・・。とりあえず腰痛ベルトを腰に巻いておこうか。春が待ち遠しいね。
2013.02.24
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今日は寒かった。水溜まりが凍りつくのは、この界隈ではめずらしい。それでも走ると暑い。途中でウィンド上着を脱いで、袖を腰に巻きつけて走った。 さて、午後から神戸の町へ。ハーバーランドから山側(北)へ行ったところの湊川神社へ行ってみた。楠公(なんこう)さん、と親しみをこめた呼び名のある神社だけど、寒くて人影もまばらだった。 それからハーバーランドへ行ったが、神戸阪急が閉店になって、さらに向かいのビルも改装中でほとんどの店が休業。寂れた感が強かったが、となりの「モザイク」のほうへ行くと、人でいっぱいだった。でもこちらも小さな遊園地が取り壊され、何やら駐車場のような建物を作っていた。 さて、冬来たりなば春遠からじ。家内が研修を受けて、福祉のサービス提供責任者(呼び方が正確かどうか自信ないけど)の資格が取れたそうだ。おかげで、小規模作業所「ふるーる」も必要な資格者が揃って、生活介後型作業所へ移行することができる。後は男性の職員さんを採用できるかどうか。福祉の世界って、給与水準が低いからねー。春には入所式がある。とても楽しみだ。
2013.02.17
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今週は旧正月で、中国での爆竹の様子ばかりがニュースで流れる。旧暦のほうが季節感にはピッタリで、1月1日よりもよっぽど新春っていう感じがする。 さて、共同作業所ふるーるはこれまでの「小規模作業所」という括りから「生活介護型作業所」としてスタートする。運営しているNPOぽけっとの定款変更の申請も済ませたし、その他の申請書(これも面倒だったらしい)も準備できたそうだ。 生活介後型となると、病院(医師・看護師)との提携も必要で、すぐ隣にあるA病院と提携できることになった。 その前に、そもそもメンバー数が不足していたが、春からは2人の入所が決まっているし、定員必要数も引き下げられたので、それはOKになった。そして、入所式を3月31日に行うことも決まった。新メンバー2人が男性なので、男性の職員を募集しなければならない。 そして、ふるーるの一部改装のための補助金も下りた。寒くて足元の冷たかった作業ルームに床暖房も付く。外で仕事ができるようにテラスに屋根を付ける。これらのリフォーム工事を、この3連休を利用して行っている。 また新しい春が近付いている。
2013.02.11
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淡路島にある「奇跡の星の植物園」は植物園全体が温室って言うか、建物の中にあって今の寒い時期には行きたいスポットのひとつだけど、若干行き飽きた感もあって、今日は反対方向、京都へ行きました。 京都府立植物園の大きな温室でまったり・・・。 http://www.pref.kyoto.jp/plant/
2013.02.10
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今年も雛人形を押し入れの奥から取りだして、箪笥の上に置いた。マヨの初めてのひな祭りの時に家内の実家が買ってくれたものなので、二十数年前のものということになる。 家内には2人の年上の姉兄がいるが、どちらも子どもが男の子ばかりで、ウチも最初の子が男だった。マヨは障がいを持って生まれてきたけど、それでも初めての女の子の孫になったので「初めて雛人形が買える」とご両親がずいぶん喜んでくれた。 その義父、義母も亡くなって久しい。 もうマヨも成人しているし、下の娘も高2になっているのでひな祭りをすることもなくなったのだけど、こうして毎年人形を出すと、義父母のことを思い出す。1年に1度くらい出してくれ~って、押し入れの奥から呼んでいるような気がする。二十数年経っても、色褪せず綺麗だなぁ。
2013.02.09
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今日は節分。色々な神社で節分祭が行われる。京都の吉田神社、八坂神社、神戸の生田神社も有名だが、宝塚市の中山観音(中山寺)も地元では有名。ここは星祭りと呼ぶらしい。そもそもここは神社ではなくてお寺。西国三十三札所のうちの第24番札所。それよりも安産の寺としてのほうが有名だ。 http://www.nakayamadera.or.jp/ 今年は節分が日曜日のうえ、好天で寒くもない、となると混雑が予想されたのだけど、退屈していたマヨを連れて、久し振りに車ではなく電車で行った。 節分祭(星祭り)は初めて見た。一言で言うならおもしろい儀式だった。音楽の演奏は完全「洋風」。バイオリンとかフルートとかドラムスの小さな楽団が演奏し、宝塚歌劇団のタカラジェンヌがそれに合わせて歌を歌う。しばらくすると今度は全身コスチュームの鬼が出てくる。赤、青、黄色の3色の鬼。お腹のところに漢字1文字が書かれていて、青鬼「痴」、黄鬼「貧」、赤鬼「瞋」となっている。 タカラジェンヌの代表のお姫様がお祓い棒で鬼たちをやっつけると。鬼たちはお面を外し、さらにお腹の漢字を「福」「禄」「寿」に入れ替えて、生まれ変わって手を合わせる、という筋書き。かぶり物を取った鬼に扮していたのは、イケメンの若い男性だちだった。 そして、有名人や地元の名士たち、年男年女が裃を着けて豆をまき、観客が拾う(キャッチする)。有名人は「せの和夫」さん。関西のローカルTVやラジオのパーソナリティをしている人だけど、僕は誰だかよく分からなかった。タカラジェンヌのほうに目が行くからねー。 http://asahi.co.jp/senobura/ 舞台から少し離れていたので、撒かれる豆も僕の所まで飛んで来ない・・・と思っていたら、ひとつ飛んできた。見事にキャッチ! さらに、突然頭の横に豆がぶつかってきて、思わず押さえて2つめをキャッチ! 奇跡だなぁ。 夜は恵方巻を食べて、豆も頂いた。明日は立春だね。
2013.02.03
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毎年2月上旬の土曜日に、高校時代の同窓会がある。僕の高校は四国・松山なので、ここ関西地区に在住している同窓生は少ない。いつもは1ケタ人数なのだけど、今年は10人が集まった。同窓生と言ってもクラスが違っていた人はほとんど記憶になく、話題も合わなかったりするのだけど、何となく毎年同じ顔ぶれが集まる。 ただ今年はいつもとかなり違うところがあった。50歳代半ばのオヤジの集まりなので、居酒屋でもやや高級で、静かな店を持ち回りでチョイスしているのだけど、今年集まった店は、若者や子どもに人気のステーキハウスだったのだ。ものすごい肉の量と油っこさ、濃い味付け・・・。同窓生にも色々なヤツがいる。今日の店を選んだヤツは、お酒が飲めなくて(飲まない、のかも)、趣味がマラソン、それも100kmも走るウルトラマラソン、というツワモノなので、肉汁したたるステーキも平気なのかもしれない。 僕もかなりの大食いなのだけど、今日はマイッタ~。
2013.02.02
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