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僕は遠近両用の眼鏡を使っている。老眼が進み、それを眼鏡で矯正しなければならなくなったのが46歳の夏だった。進むと言ったけど、それは突然にやってきたという感じだった。それから新しい眼鏡を作っていなければ(作ったかどうか記憶ない・・)、今使っている眼鏡は10年使ったということになる。その眼鏡の、鼻に当てる部分(何て言うんだろう?)がポロっと取れて、って言うか、折れてしまった。金属疲労なのか、寿命なのか。折れたので直しようもなく、強力接着剤でくっつけても、少しの衝撃で取れてしまう。なので、会社の近くの眼鏡○場へ行って、新しい眼鏡を買う事に。遠近は個別対応になるため、1週間後でないとできない。検眼してもらったが、(自分でももちろん分かっていたけど)かなり老眼が進んでいて、「これじゃお困りだったでしょう」と店員に言われてしまった。「この眼鏡より3段階くらい強くしておきますね」。3段階っていうのがどういう基準なのかは知らないが、試しのレンズで見てみると・・・おぉ!新聞の文字にふってある読み仮名(ルビ)まで見えるではないか!(目が)楽な眼鏡にすると、また目の力が弱くなるっていうけど、老眼の進行ってどこかで止まるものなのかなぁ?
2013.08.31
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昨夜からの豪雨はまさに記録的だった。僕の住む尼崎はほぼ海抜0メートル、って言うか、町より川のほうが高い土地なので、猪名川の近くのマンションの1階に住むウチは、大雨洪水警報が出るとやはり怖い。午前中の雨で道が川になり、稲妻が光り、一時BS放送が止まってしまう状況。マンションの前を消防車が川のほうへ走って行った時には、いよいよ水が溢れるのかと思った。。。 しかし、次第に小降りになって、午後からは雨が止んだ。さらに夕方にはウソのように晴れてきた。この土日、ジョギングをあきらめていたのだけど、これなら走れそうだ・・と、早々に買い物を終えて帰宅、4時頃からジョギングに出た。気温は27℃くらいだったけど、晴れてきて、降った雨が蒸発するので、結構蒸し暑い中でのランとなった。 川は草がなぎ倒された状態で、水もコーヒー牛乳のような色だったけど、雨の後で、秋茜(赤トンボ)が沢山飛んでいて秋を感じさせる景色だった。そうか今日は8月最後の日曜日なんだねー。なんだか8月の終盤って、学生時代からの名残りなのか、妙に淋しいような、何か後悔するような気持になるよねー。
2013.08.25
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おとつい、木曜日の夜、おいしいお酒を結構飲んで帰宅。風呂へ入ったら、アルコールのせいもあって体感温度はMAX。そのまま、クーラーをガンガンにして寝てしまった。以前なら、後から寝室に来る家内が冷え過ぎを嫌っていたので、温度調整してくれるはずなのだけど、このごろはどうも平気らしく・・・。あまりの寒さに夜中3時に目が覚めたものの、いつも枕元にあるリモコンが全く見当たらない。とりあえず薄い夏蒲団をかけて再び寝た。結果は火を見るよりあきらかで・・・。すっかり風邪をひいてしまった。 金曜日、なんとか会社に行ったものの、熱のせいか寒くて寒くてたまらない。お腹の調子もよろしくない。結局、全く仕事にならず、午後から退散することに。しんどいので家までタクシーで帰った(ToT)この日は大阪で連続猛暑日が新記録になった。そんな猛暑の中、風邪をひくなんて、ホンマあほやなぁ・・・・(反省)。
2013.08.24
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35年前。僕が大学に入った年だった。その年の秋の大学祭にそのバンドは来た。もちろん通常では有名バンドを呼ぶギャラの予算などない。しかし、大学祭の数ヶ月前に契約をしたので、契約時にはそのバンドの名前すら、いや、プロかアマチュアかすらも分からなかった。しかし・・・。 その年の夏を過ぎた頃から、そのバンドのデビューシンングル「勝手にシンドバッド」が爆鉄的に売れた。TVにも出まくって、超有名バンドになってしまったのだ。大学祭の事務局は大慌て。元々見学無料の野外ステージ出演だったはずなのに、混乱を避けるためか、金儲けのためか、大学祭とは離れた日程で、しかも大学内の最大の講堂での有料コンサートに変更してしまったのだった。おかげでその大学の学生である僕ですら、そのバンドを見ることができなかった。 それから35年。5年前にはいったん解散宣言が出ていたのだけど、この夏、サザンオールスターズは復活した。神戸公演は8月17-18日の二日間、神戸ユニバー陸上競技場で開催された。家内が申し込んだ4枚が見事に当たって、18日、夫婦と息子(20歳代)、娘(10歳代)の4人で行くことができた。 ライブの内容については書くつもりもない。ネタバラシになってもいけない。ただ、最初の曲が「YaYa あの時代を忘れない」で、涙が出そうになるくらいジーンときた。 サザン、最高!!
2013.08.19
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後から知ったが、12日は高知県四万十市で日本最高の41℃が記録された。市町村合併で四万十市って聞いてもピンとこないが、旧・中村市とその周辺町村が合併してできたらしい。なので、高知市からはかなり西で、実際に最高気温を 記録した地点は山間で愛媛県との境に近いところらしい。 さて、前置きが長い。その日に高知へ行ったというのが記念になる(?)。高知は「よさこい祭り」さらに徳島は12日から「阿波踊り」。それでなくても南四国が最も熱くなる日なので、なるべく大混雑の場所には近づかないようにした。 朝、大歩危の旅館を出て、国道32号線を南下。高知県に入って、最初に行ったのが「大杉」。ここは日本一の大杉がある。「杉の大杉」という名前の木だが、根元がくっついた2本の杉があって、それぞれ周囲が20mと16m。樹齢は3000年を越えるらしく、千年以上前の記録にも大木として記載されているとのこと。なかなか見る価値のある杉である。 それから「坂本龍馬記念館」を目指した。おそろしく暑くなるという天気予報なので、記念館のような、建物系しか行くことはできないとの判断だった。まさにそれは正解だった。桂浜は死ぬほど暑かった。駐車場から記念館までの数十メートルでも汗が滝のように流れる。夏休みということもあってさすがに記念館はいっぱいだった。 数年前の大河ドラマのヒット以来、高知と言えば龍馬、という図式らしい。龍馬の手紙がたくさん展示されていたが、ヘタな字なのに、独特の書き方というか、相当な筆マメであると分かる。もし現代にいたらものすごい数のフォロワーがいて、情報発信をツィートしまくるっていう感じなのかなぁ。 高知で昼食にうどんを食べて(「黒潮うどん」といううまい店だった)、母親を川之江の家に連れて帰った。そしてもう1つの目的、墓参りを済ませてから、尼崎へ帰ってきた。 いっぱい食べて、1日半で1.5kgほど体重が増えていた。あちゃー・・・。
2013.08.13
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ボケとツッコミ、と言えば漫才のコンビ。しかし、大ボケと小ボケと言えば? 四国最大の川・吉野川の中流域の渓谷が美しく、また激しく切り立った名所である。大歩危・小歩危と書く。大股で歩くと危険、小股で歩いても危険・・・相当な難所である。 実際水面まで近付くにはビルの6-7階分も上り下りしなければならない。大歩危峡谷の観光船に乗るには、その難儀を乗り越えなければならないのだ。 今日は、じゃない、昨日は、実家の母親を連れて大歩危温泉へ行ってきた。ただし、お袋は足腰が弱っているので、それは無理。家内と、何とかマヨを連れて行ったが、マヨはその大変さに閉口してしまった。 猛暑に包まれた四国だったが(高知では2日連続で40℃を越えた)、船は風もあって、そこそこ涼しかった。水も綺麗で、無数の魚(鮎?鯉?)が見えるほどだった。 旅館(ホテル)は露天風呂もあって、地元料理と地酒のおいしい旅館だった。命の選択だね~。 http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/53066/53066.html
2013.08.12
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先週に続いて夏まつりが、昨日行われた。僕の子どもたちが皆通った園和小学校で行われる夏祭り。このお祭りには「ふるーる」が参加している。「ふるーる」は年々規模が大きくなっているが、今年は20歳代の男性職員が1人増えたので、もうあまり父兄が出なくても良い。さらに、今年は、市内の中学の新任先生が実習という形で、ふるーるに来てくれていて、その若い男性先生も手伝ってくれた。なので、僕は後片付けを少し手伝っただけに終わった。 それと・・・夜の「打上げ」をしたのだけど、その費用負担をかなりさせてもらった。それが僕の役目かなぁ。おかげで財布はスッカラカンになってしまったけどね。。。(^^;)
2013.08.04
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