東方見雲録

東方見雲録

2022.12.09
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カテゴリ: 教育
今年の鳥取県予選には3校がエントリー。11月6日の1回戦で米子工と倉吉総合産が対戦し、勝者が11月13日の決勝で倉吉東と戦うはずだった。しかし、1回戦で両校とも15人をそろえられず、12人制の参考試合として行われた。この時点で米子工の5大会連続、倉吉総合産の10大会ぶりの花園出場の夢は絶たれ、自動的に選手19人を擁する倉吉東の代表が決まった。

 この事態を受け、予選を主催する県高体連ラグビー専門部などは「試合を経て花園へ代表を送り出してあげたい」との意見で一致。決勝カードを倉吉東―2校合同(米子工・倉吉総合産)へと急ぎ差し替えた。合同チームは基本的に全国大会に出場できないため、実態は「壮行試合」にすぎないことを承知の上の判断だった。

 ところが、ここで誤算が生じた。1回戦で故障者が複数出てしまい、2校は合同チームすら組めなくなったのだ。2校は決勝を棄権。主催者側は11月9日、決勝中止と倉吉東の不戦勝を発表した。関係者全員にとって苦渋の決断だった。

全国大会(東大阪市花園ラグビー場)の開幕は27日。倉吉東は初日の1回戦で高鍋(宮崎)と対戦する。【望月靖祥】


5大会ぶり12回目の花園に向けて練習に汗を流す倉吉東の選手たち=鳥取県倉吉市の倉吉東高第2グラウンドで2022年11月12日、望月靖祥撮影
© 毎日新聞 提供

引用サイト:毎日新聞  こちら

追記 2022.12.31
<全国高校ラグビー大会:高鍋66-0倉吉東>◇1回戦◇27日◇大阪・花園ラグビー場




引用サイト: こちら






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Last updated  2023.01.21 19:49:25
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