東方見雲録

東方見雲録

2026.04.17
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カテゴリ: 文化


© 朝日新聞社
 千葉県鎌ケ谷市は、江戸幕府が運用した馬の牧場「牧」の地図にあたる「小金牧大絵図」(縦119.5センチ、横80.5センチ)を、市指定文化財とした。現在は複製を市郷土資料館に展示しているが、現物を今年度中に企画展で公開する予定。

絵図は、現在の市域内にあった中野牧などの管理者「牧士(もくし)」を世襲した三橋家に伝わったもので、江戸時代後期の作製と推測される。

 野田、柏、松戸、流山、印西などの各市域にまたがっていた牧計5カ所の位置や周辺の地形が分かる。

 これにとどまらず、牧の内部の詳細も描かれている。馬を集めて選別する場所、内部を仕切る土手といった管理に必要な情報が記載されており、江戸時代の牧を知るうえで極めて貴重な史料だという。
引用サイト: こちら


関連日記:2024.03.12の日記  小金牧 開墾   こちら
関連日記:2024.03.19の日記  野馬土手 木戸   こちら


関連サイト:下総牧の歴史と野馬捕り こちら



















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Last updated  2026.04.17 09:00:05
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