東方見雲録

東方見雲録

2026.06.17
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カテゴリ: ランドスケープ


使用開始日             1955年9月1日
意匠図案説明          九品仏像、多摩川の風景、二子橋、電車を描く
開設場所                〒158-8799 東京都世田谷区等々力8-22-1


等々力  地名
「トドロキ」あるいは「トドロ」という地名は全国に多い。たいていは、川の流れの激しいところや滝のあるところである。等々力渓谷が今の渓谷の深さになるまでにはいくつかの段階があり、途中に滝ができたりそれが崩壊したり、そしてまた滝ができたりを繰り返したのであろうと推測される。その崩壊の音はまさに轟くような音がしたので、「トドロキ」という地名になったと思われる。

明治22年、それまでの奥沢・尾山・等々力・下野毛・上野毛・野良田・用賀・瀬田の8村が合併して玉川村が成立し、等々力村は大字等々力となった。明治45年、府県境界の変更があり、多摩川右岸にあった区域は神奈川県となり、左岸にあった神奈川県の一部を編入した。昭和7年、世田谷区成立時に、玉川村大字等々力(飛地を除く)の区域は玉川等々力町1~3丁目に区画された。昭和45年3月、住居表示の実施に伴う町区域の変更により、旧玉川等々力町1丁目のうち丸子川(旧六郷用水)以南の区域を玉堤1・2丁目とし、その他の区域は等々力1~8丁目に区画した。
引用サイト: こちら
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地形
世田谷区の地形は、台地と低地から成っている。南部には多摩川に沿って北西から南東に連なる急斜面(国分寺崖線)がある。この斜面を境に北東側は台地(洪積層)、南西側は低地(沖積層)である。

国分寺崖線には樹林や湧水などの豊かな自然環境が残る。その環境と景観を保全するために区は複数の条例を制定し、指定した地区での建築条件を制限している。

河川
区内に主な水源を持つ川を「*」で示す。これらの小河川は、かつては灌漑用水として利用されていたが、宅地化が進むにつれて農地が減少したため、大部分は下水道幹線として暗渠化され、地表は緑道となっている。


野川
仙川
谷沢川*
谷戸川*
目黒川
北沢川*
烏山川*
蛇崩川*
呑川*
九品仏川(丑川)*
丸子川(旧六郷用水〔旧次太夫堀〕)*

引用サイト: こちら


引用サイト: こちら



引用サイト: こちら



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関連日記:2006.09.06の日記 多摩川   こちら
こちら
関連日記:2006.09.08の日記 多摩川   こちら
関連日記:2006.09.09の日記 多摩川   こちら
関連日記:2006.09.10の日記 多摩川   こちら
関連日記:2023.09.06の日記 二子玉川   こちら

二子橋

二子橋は、川崎市高津区瀬田と東京都世田谷区玉川の間に大正14年7月に架橋されました。昭和52年に大改修されました。かつては、大山街道として有名で江戸赤阪御門を起点とし、三軒茶屋、二子、溝の口、厚木を経て大山詣での道として栄えていました。そして「二子の渡場」もこの場所にありました。
引用サイト: こちら
関連日記:2023.09.18の日記 多摩川の渡し   こちら


昭和41年3月17日撮影 二子橋の併用軌道が無くなる直前 こちら








九品仏像

九品山 唯在念佛院
淨眞寺
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢7丁目41-3
引用サイト: こちら

関連日記:2026.05.27の日記  九品仏   こちら





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Last updated  2026.06.21 15:00:01
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