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米マサチューセッツ州のボストン市内のコプレイ・スクエアーにある1912年創業の老舗(しにせ)ホテル、ザ・フェアモント・コプレイ・プラザがこのほど、3800万ドル(約44億円)をかけた改修工事を終えた。しかし、注目を集めているのは豪華なルネサンス様式などの内装ではなく、4つ星ホテルのロビーに「改修計画の目玉」として登場した「犬の接客係」だった。 同ホテルによると、犬好きにはたまらないこの「接客係」はケイティ・コプレイという名前の犬で元々は盲導犬だった、体重約30キロの黒のラブラドールレトリバーで、2年前に同ホテルが「接客係」として「スカウト」して来た。ケイティの世話役を務めるコンシェルジェ長のジム・ケアリーさんによると、今年12月で満4歳となるケイティは、白内障を患い、接客係への「転職」が決まったという。 ケイティは自分の名刺や電子メールのアドレスを持ち、ロビーで宿泊客らを歓迎する業務に就いている。宿泊客が連れてきたペット犬の相手や、時には宿泊客のお散歩のお供も。 犬の専門誌にも取り上げられ、今ではすっかり有名になり、ボストン市内観光ガイドの説明にも登場する。来春には、ケイティ「自筆」のミステリーの本(ただし共著)まで出版される予定だという。 ホテルの支配人は、「ケイティは、これまでの顧客サービスで最も成功したケース」と自慢している。 2006-07-31 2006.07.28Web posted at: 15:25 JST- CNN/AP
July 31, 2006
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カナダで94人が同時にエルビス・プレスリーの物まねをし世界記録を更新したと、トロント・スター紙が報じた(Toronto Star 2006年7月29日)。物まねが行われたのはオンタリオ州のコリングウッド。今年で12回目となるコリングウッド・エルビス・フェスティバルで、数千人の観衆が見守るなかプレスリーに扮した94人がプレスリーの「All Shook Up(恋にしびれて)」を同時に歌い、世界記録を更新した。これまでの記録は2005年にロンドンで「Viva Las Vegas(ラスベガス万才)」を歌った77人だった。この物まねは単に歌を歌えば良いというものではない。参加者全員がプレスリーのおなじみの衣装を身に着け一緒に歌うなど、ギネスブックへの登録を前提にギネスブックの定める厳しい規則の下で行われた。もみあげ姿で腰を振る参加者のなかには8歳と12歳の兄弟もいたとのこと。兄のブライセン・カトリンスキー君は「とてもエキサイティングだった」と話したという。今回の記録はすでにギネスブックに申請され、現在認定を待っているところだという。国際時事新聞 2006年07月31日
July 31, 2006
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7/24~7/30のびっくりニュース週間ベスト10は下記のような結果となりました。7/24~7/30のアクセス数ベスト101位:空の上でプロポーズ計画、墜落事故の不運2位:ボートの上でセックスしたい? それならバラトン湖においでよ3位:夜の運転のお供に......空気で膨らむ男性人形4位:天からのお返し? インドに魚の雨が降る5位:「死んだと思ったら生きていた」誤解から補償金発生6位:ロシア国防相が発明した新しい通貨単位!?7位:世界最高級テキーラはプラチナボトル入り8位:中国初の"セックス無し"お見合いサイトが急成長中9位:ヤクの売人、コカイン1.6キロを排泄10位:頭の上にセントバーナードが落ちてきた!先週の1位は空の上でプロポーズ計画、墜落事故の不運でした。(エキサイト世界びっくりニュース担当者) 2006年07月31日 エキサイト
July 31, 2006
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米アリゾナ州南部で交通事故が発生、車の下に挟まれて動けなくなっていた少年を怪力男が救出した。水曜日、トゥーソンのハイウェイ横を自転車で走行していたカイル・ホルトラスト君(18)は、事故に巻き込まれ、車の下に挟まれて身動きが取れなくなってしまった。この事故を目撃していた地元の塗装工、トム・ボイル氏はすぐさま少年を救出するため駆け寄った。なんと彼は事故車であるシボレー・カマロを持ち上げ、カマロのドライバーがホルトラスト君を車の下から引っ張り出すことに成功したという。地元警察の広報担当者はロイターに対し、「ボイル氏はカマロの側面をつかんで持ち上げたのです。驚異的な力です」と驚きを語った。助け出されたホルトラスト君は病院で治療を受け、現在回復に向かっているという。地元マスコミによると、ボイル氏は身長1メートル93センチ、体重136キロの大柄な男性とのこと 2006年07月30日 [フェニックス(米アリゾナ州) 28日 ロイター]
July 30, 2006
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ポーカーで負けたら服を脱ぐ、いわゆるストリップ・ポーカーのアイデアは元々エイプリルフールのジョークネタだったが、アイルランドのブックメーカー(賭けの胴元)が世界最大規模の”脱衣ポーカー大会”を来月開催する予定となっている。ダブリンに本社を置くブックメーカー「パディー・パワー」が主催する大会で、最初は冗談として発表したネタだったが、あまりにも多くの人々の興味を引き、何百人もの人々が参加を申し入れたことで実現することとなった。来月の大会には200名が参加予定となっており、負ければ全裸になってしまうリスクを背負いながら「第一回世界ストリップ・ポーカー大会」で優勝を目指す。また、ギネスブックにも掲載される予定となっている。優勝者には賞金1万ポンド(約213万円)と、イチジクの葉をモチーフにしたトロフィーが贈られる。パディー・パワーは声明で、「服を着ていようが着ていまいが、とにかく楽しいイベントとなるでしょう」と発表。大会は8月19日、ロンドンで開催される。 2006年07月30日 [ダブリン 28日 ロイター]
July 30, 2006
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レバノン生まれの音楽家が爆撃音の響き渡る中、ベイルートに所有しているアパートのバルコニーでレコーディングを行った。爆撃音との”デュエット”を行ったのは、トランペット奏者のMarzen Kerbaj氏。どのような状況でレコーディングしたのかについて彼は、「爆弾が落ちた場所から、おそらく3キロくらい離れていたと思う。何とか無事に録音できました」とBBCラジオのインタビューで語った。また彼は、「普通は恐ろしい状況だと思うでしょう。しかし、私は爆撃音をBGMにレコーディングしたら、素晴らしいものができるのでは、と思ったのです。そう考えた瞬間、私の脳は音楽のことで一杯になりました」と話した。今回完成した曲について、人々の恐怖心を煽る可能性があるとは思わないか、と聞かれたKerbaj氏は「バスに爆弾を落とし、子供たちが町から逃げまどう……。そんな状況の方がもっと恐ろしい」と答えた。彼はさらに、ベイルートの現状を皆に知ってもらうために作った曲とした上で、「CNNの報道やハリウッドの映画とは全く違うんだ。現実に起こっていることなんだ」と述べている。 2006年07月30日 [ロンドン 28日 ロイター]
July 30, 2006
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英国で7歳の少女が眠る寝室に落雷があったものの少女は奇跡的に無事だったと、英サン紙が報じた(The Sun 2006年7月27日)。落雷があったのは英国南部サウサンプトンのジョン・ホランドさん(40)宅。屋根に穴が開き、娘のエミリーちゃん(7)が寝ていたベッドのシーツや着ていたパジャマが燃えたものの、エミリーちゃんは奇跡的に腕に軽いやけどを負っただけですんだという。駆けつけた消防隊員もエミリーちゃんの無事な姿に驚いていたとのこと。母親のメラニーさん(36)は「エミリーは世界一幸運な子供に違いない」と話しているという。国際時事新聞 2006年07月30日
July 30, 2006
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世界で1番幸せな国はデンマーク、1番不幸せなのはアフリカのブルンジ。英国レスター大学の社会心理学分析の専門家、ホワイト教授が28日発表した研究報告でこのような結果が示された。世界178カ国からのデータと、複数の国際機関から提供された100件の世界的研究に基づいたこの研究報告は、身の回りの状況や環境といった生活全般に対する満足度を基準に調査されたという。ホワイト教授は、幸福感に影響を与える主な要因として、医療制度、裕福度、教育を挙げた。また、この研究により「史上初の世界幸福地図」ができたと語った。研究によると、世界1幸せな国デンマークの後には、スイス、オーストリア、アイスランド、バハマと続く。下位にはコンゴ民主共和国、ジンバブエときて、ブルンジが最下位。米国は23位、英国は41位、ドイツが35位、フランスは62位。アジア地域では中国82位、日本90位、インド125位。教授は予想に反してアジアの国々のスコアが低かったことに驚いたという。イラクなどの紛争に巻き込まれている国は研究に含まれていない。 2006年 07月 29日 [ロンドン 28日 ロイター]
July 29, 2006
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リオ警察の発表によると、昨年から各地の薬局で発生していたバイアグラの窃盗事件に関与したとみられる容疑者の一人を逮捕したという。警察は一連の犯行を行ったグループを「バイアグラ・ギャング」と呼び、共犯者の割り出しを進めている。リオ警察の広報担当は水曜日、「容疑者一名を逮捕した。また別の容疑者一名の身元も判明し、現在追跡しているところだ」と発表した。逮捕された男は、同じ薬局チェーンの35店舗以上からバイアグラを盗み出した容疑に問われている。また犯行グループは薬の他にレジから現金も盗んでおり、同薬局チェーンの被害総額は22万ドル(約2539万円)になるという。「バイアグラ・ギャング」は盗んだものを闇のルートで販売して多額の利益を得ていたが、同業者から反感を買ってしまったようだ。警察が入手したテープには別の麻薬販売組織のメンバーの会話が録音されており、その内容は「バイアグラ・ギャング」の手口はあまりにも目立つため、自分たちの商売がやりにくくなっていると苦情を述べているものだった。 2006年07月29日 [リオデジャネイロ 27日 ロイター]
July 29, 2006
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米ニュージャージー州にある刑務所の看守が、囚人たちにタバコ1ポンド(約450グラム)を800ドルで売りさばいていたことが明らかになった。起訴されたのはフォート・ディックス連邦刑務所に勤務していた女性看守、ティンバリー・ガマチェ(35)で、囚人2名にそれぞれ450グラムずつのタバコを販売し、1600ドルの利益を得ていた。また他にも、タバコを2セット、さらに携帯電話を囚人に販売し、2800ドルを得ていた容疑にも問われている。囚人の一人がガマチェに協力していたことも明らかとなっている。麻薬販売の罪で服役中の囚人、ハッサン・トーマス(31)がガマチェとタバコを欲しがる他の囚人たちとの間を取り持つ、いわば仲介人の役割をしていた。トーマスはタバコの料金をガマチェの夫の口座に振り込み、ガマチェから手数料を受け取っていた。 2006年07月29日 [ニューヨーク 27日 ロイター]
July 29, 2006
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人生で最も幸せな年齢は57歳であることが英国で行われた調査で分かったと、英サン紙が報じた(The Sun 2006年7月23日)。調査は英国人千人を対象に、友人や家族、仕事などの項目ごとに幸福の度合いを回答する形式で行われた。友人関係や性生活については20代後半が最もポイントが高かったものの、総合的には50代後半のポイントが高く、57歳がピークだった。50代後半のポイントが高いのは主として子供が自立し経済的余裕が生じるためだという。調査を行った旅行会社はこの結果について「一般に若いときが最も幸せだと考えられているので意外だ」と話しているという。国際時事新聞 2006年07月29日
July 29, 2006
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南アフリカ共和国ヨハネスブルクの南でクロコダイルが少なくとも2匹、目撃され、警察と野生動物保護局関係者が、行方を追っている。この地方には野生のワニは生息していないので、養殖場か動物園から逃げたものとみられている。ハウテン州の野生動物保護当局である自然保護局のレオン・ロッター局長代行は「クロコダイルが撃ち殺されないか心配です」とコメント。同局の職員の1人は、撃ち殺されたとみられる体長1メートルのクロコダイルを冷凍庫に保存している。警察は非合法な狩猟をした容疑で1人を告発する方針だ。同局長代行によると、職員らは腐った肉を餌にした罠にワニをおびき寄せる考えだ。「クロコダイルは自然発生しませんので、捕獲して養殖場か動物園に戻そうと思っています」警察は、ヨハネスブルクの南40~50キロに広がるシュガーブッシュ、クリップ、ヴァール川などに近づかないよう警告している。この一帯は釣り師やカヌーで遊ぶ人々に人気のスポットだ。 2006年07月28日 [ヨハネスブルク 26日 ロイター]
July 28, 2006
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米ニュージャージー州のストリッパーの自宅から切断された手と人間の頭蓋骨6個が発見され、ストリッパーが逮捕された。リンダ・ケイ(31)は人間の遺体を違法に譲り受けたとして21日、逮捕された。サウスプレインフィールド警察は、ハンマーで自殺しようとした男から、ケイの寝室のドレッサーにホルムアルデヒド漬けにされた手が入ったジャーがあるとの通報を受けた。捜査の結果、2階の寝室から頭蓋骨6個が見つかった。警察は「現場におもむいたミドルセックス郡検死官によって、頭蓋骨が人間のものであることが確認されました」と語った。警察によると、ケイはニュージャージー州ユニオンにあるトップレスバー「ホット22」で働いており、遺体の入手先に関する供述を拒んでいるという。ケイを知る関係者2人によると、ケイは手に「フレディ」という名前を付けており、店の常連である医学生から貰ったと話していたという。 2006年07月28日 [ニューヨーク 26日 ロイター]
July 28, 2006
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刑務所に服役している囚人が、FBIとシークレットサービスに爆弾と炭そ菌が入っているという内容の脅迫状を送った事件で、有罪を認めた。手紙には、ご丁寧にも、姓名と囚人番号まで記されていたのだ。ドナルド・レイ・ビルビー(30)はトレントンの地方裁判所で、当局に5通の手紙を送り、保釈に必要な金2万ドル(約232万円)を服役囚用口座に送金させようとしたとして、偽情報と詐欺の罪を認めた。クリストファー・クリスティ検事は「私たちが相手にしているのは凶悪な犯罪者の精神を持った人間ではないと言明しておくほうがよいでしょう」とコメント。ビルビーは5通の手紙全てに名前をフルネームで署名し、その下に囚人番号を記入していた。FBIに宛てた手紙の1つでは、金を要求し、「炭そ菌」というラベルを貼った紙と白い粉末を同封していた。粉末は無害のものであると判明した。 2006年07月28日 [ニューヨーク 26日 ロイター]
July 28, 2006
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スイスの金融の中心地チューリッヒで25日、インターネット・ユーザに対しチャットやアダルドサイトの中毒性に関する警告が行われた。チューリッヒの中毒防止局は、ウェブへの潜在的な中毒度をチェックできる自己問診票を配布するなどのキャンペーンを始めた。同局は「チャットルーム、オンラインゲーム、セックスサイトなどバーチャルな世界で長い時間を過ごすと、他の中毒と同様、依存症に発展します」とコメント。スイスでは約5万人がインターネット依存症、もしくは依存症になりつつあるという。特に中毒になりやすいのは青年層だが、成人もウェブの魅力にどんどん屈するようになっている。同局は「ネット中毒者は、社会環境や職場などで問題に直面するおそれがあります」と指摘する。彼らは、心理的引きこもり症候群(psychological withdrawal symptoms)にかかっているという。1986年から1992年まで、チューリッヒのプラッツピッツ公園は麻薬中毒者の天国だった。当時、チューリッヒは麻薬に対してリベラルの規定をもうけており、全欧州から麻薬中毒者が訪れていた。 2006年07月28日 [チューリッヒ 25日 ロイター]
July 28, 2006
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パキスタンの最高裁判所は25日、すでに有罪判決を受け3年間、刑務所に服役している男の事件で、実際には殺人は起きていなかった可能性があるとして再調査を命じた。マリキ・タジ・モハマンドが誘拐し殺害したという女性が2年前に窃盗容疑で逮捕され、パキスタン東部グジャラートの刑務所に服役していることがわかったのだ。裁判所関係者は「この女性が出廷し、裁判長は下級裁判所の判事に調査を命じ、冤罪の責任者を特定し、タジへ賠償を支払うよう命じました」と語った。マルカニ・ビビは親戚間の財産を巡る争いで殺害されたとされていたが、タジは一貫して自分を告発したものたちが偽装の葬儀を行っただけで、女性は生きていると主張していた。「この情報から警察がマルカニが投獄されていることを突き止めました」 2006年07月28日 [イスラマバード 25日 ロイター]
July 28, 2006
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河川敷で行われる「足立の花火」は目の前に何の障害もないので、個人的には隅田川より好きです。実験的にYouTubeにアップしてみました。ケータイで撮影しているので、画質はこんなものでしょう。一回につき52秒間しか録れないのですが、最も盛り上がるところを録るのは難しかったですね。最後は(録ってる場合ではない)大迫力でありました。大会のワンシーンをどーぞ。(動画1) (動画2) (動画3) 裏日本ニュース 2006年07月27日
July 27, 2006
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ポーランド南部の街ソスノウィエツで通りを歩いていた男性の上に2階の窓からセントバーナードが落ちてきて直撃する事故が起きた。警察によると、体重50キロのセントバーナードは酔っぱらった飼い主から窓の外に押し出されたという。警察広報は「犬は人間の上に落ちたのでソフトランディング状態で、ちょっとかすり傷を負っただけですみました。人間も打ち身だけで、精神的なショックのほうが身体的な傷より大きいようです」とコメントした。「オスカー」という1歳のセントバーナードは、警察が動物虐待の容疑で飼い主たちを取り調べている間、動物保護施設に収容されている。 2006年07月27日 [ワルシャワ 26日 ロイター]
July 27, 2006
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ニュージーランドで男性弁護士が女性の服装をして法廷に登場し、物議をかもす珍事があった。この弁護士は24日、足首までの長さのスカートに、レースのストッキング、ダイヤモンドのブローチといういでたちで法廷に現れ、関係者らを驚かせた。同弁護士は25日、女装した理由について、男性中心の同国の司法制度に対する抗議、と説明した。 2006年 07月 26日 水曜日 [ウェリントン 25日 ロイター]
July 27, 2006
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西アフリカ・ナイジェリアの麻薬取締当局によると、ナイジェリア空港で韓国人の男が3日前に逮捕され、拘置所でコカインの入った袋を48個、合計1.6キロを排泄したという。当局の報道官は「まだ体内にコカインの袋が残ってます。あれだけの量を呑み込むなんて恐るべきことです」と語った。ナイジェリア国内では麻薬の生産は行われていないが、密輸の中継地点となっている。米国の麻薬取締当局によると、ナイジェリアでは、麻薬密輸の罪は比較的軽く、取り締まることはほとんどないという。 2006年07月27日 [ラゴス 26日 ロイター]
July 27, 2006
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ベルギーの森林地帯で、かゆみと皮膚炎の原因となる毛虫が大量発生し、メスのホルモンを利用して成虫となったオスの蛾をおびき寄せ、撃滅する作戦が始まった。ブレーの街の郊外にはオークの木が生い茂っているが、学名がThaumetopoea processioneaという毛虫の大量発生に悩まされている。これまで殺虫剤を使用するなどの対策を試みたが、効果は上がらなかった。同市環境局のパトリック・メルマンズ局長は「実験をおこなっているのです。メスのホルモンでオスを罠におびき寄せると、罠にかかり死んでしまいます」と説明した。Thaumetopoea processioneaは「行進する毛虫」という意味で、森で列を作って行進することから、この名を付けられている。毛にはかゆみと皮膚炎の原因となる毒素を含んでいる。 2006年07月27日 [ブリュッセル 26日 ロイター]
July 27, 2006
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ゾウが描いた“自画像”が芸術作品として英国のエディンバラで展示されたと、英BBCが報じた(画像:BBC 2006年7月21日)。展示されたのはタイのゾウが描いた“絵画”。このなかには「パヤ」という名前のゾウが描いた“自画像”も含まれている。ゾウたちは絵の訓練を受けており、鼻を使って絵筆で絵を描くとのこと。なかでもパヤは“自画像”を描くことのできるただ1頭のゾウだという。確かにパヤの描いた“自画像”は鼻の長いゾウの姿のように見える。ただし、オスロのある科学者は「確かにゾウは訓練により絵を描くことができるが、絵を描いているとゾウが理解していないかもしれない」と話しているという。国際時事新聞 2006年07月26日
July 26, 2006
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80歳の女性が、ナイフで武装した強盗をさらに大きなナイフで撃退した。ナイフを持った覆面男性に起こされたウィニフレッド・ウィーランさんは、声をあげて階下の台所まで走った。彼女は巨大な肉切りナイフをつかみ、侵入者に向かって「それがナイフだと? これがナイフってもんだ」と、オーストラリア映画『クロコダイル・ダンディー』で、ポール・ホーガン演じる主人公がニューヨークで強盗と戦う有名な場面からの決めぜりふを言った。そのうち彼女の夫も取っ組み合いに加わった。強盗は不法侵入罪で刑務所に入れられた。ウィーランさんは事件を振り返って『リバプール・エコー』紙に語った。「私は強盗に、それがナイフだと? と言いました。彼のは10インチぐらいで、私は14インチのナイフを持っていたんです。私は刃先で彼の腹を指して、これがナイフってもんだ! と言いました」 2006年07月26日 [ロンドン 24日 ロイター]
July 26, 2006
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ドイツの郵便局で、小包の中から体長1.5メートルのアルビノニシキヘビが出てきて大騒ぎになった。インターネットを介して蛇を販売した28歳の女性が、「取扱注意 ガラス」と書いた小包に蛇を詰めて送ろうとした。「郵便局員は小包を受け取り、裏に置いておきました。彼らは中身が何だか知りようがなかったのです」と、警察の広報アンドレアス・ブラムは言う。「突然、彼らはそれが動き出したのに気づき、次の瞬間そこから大きな蛇が出てくるのを目撃しました」蛇に詳しい局員のひとりが蛇と格闘して捕まえた。彼女の同僚は逃げてしまった。蛇を郵送すること自体は犯罪ではないが、送り主は動物の不当な扱いの容疑で取り調べを受けている。 2006年07月26日 [ベルリン 25日 ロイター]
July 26, 2006
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インドの銀行が、ある従業員が死亡したと誤って申告し、結果的に彼を笑いものにしたことに対し、1万ルピー(およそ2万5000円)の補償金を払うよう命じられた。2000年に、ニューデリーのインド準備銀行で掃除人を勤めていたダラム・パルさんは、首都からおよそ100キロ東のモラダバッドに住む叔父を訪れるため、銀行にも家族にも知らせずに職を離れた。雇用主は、パルさんの勤務態度には問題があったものの、そこに事務的な間違いがあったことを認めた。銀行の役員は言う。「彼がいなくなってからほとんど2年が経過していたので、雇用を終了しました。私たちは残りの給料を回収するよう、彼の妻に手紙を書きました。しかし、事務的なミスから、手紙には "故" ダルマ・パルと書かれていたのです」パルさんの家族は、彼から連絡がなく、銀行はしかるべき確認作業を済ませていると判断し、彼が死んだと思った。彼は家族が手紙を受け取った13日後に姿を現し、ショックを受けた親族は彼を幽霊扱いした。それ以来、彼はジョークの種にされており、彼は銀行に対して訴訟を起こすことに決めた。デリー高等裁判所のプラディープ・ナンドラジョグ判事は、「原告の状況を考え、彼を信用しない理由も見つからないことから、彼が属する社交の場で冗談の的になったことに対し、1万ルピーの損害補償を命じる」と述べた。この金額はニューデリーの掃除人のおよそ3カ月の賃金に相当する。 2006年07月26日 [ニューデリー 25日 ロイター]
July 26, 2006
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小型チャーター機に乗ってガールフレンドにプロポーズしようという青年の計画は、あやうく悲劇に終わるところだった。飛行機は墜落し、婚約指輪は残骸の中に消えてしまったが、命は助かった。WSBテレビのウェブサイトによれば、アダム・サットンさん(19)は21日の夜にチャーター便を予約し、恋人のエリカ・ブリュッセさん(18)にはデートで映画に行くと言って、彼女をジョージア州北西部の街ローマの空港に連れてきた。計画では家族が「結婚してください」と大きな字で書いたメッセージを、地面に広げることになっていた。しかしブリュッセさんは「結婚」という単語を見ただけで終わってしまった。なぜなら飛行機はゆっくりと低空飛行し、そのまま墜落してしまったから。リチャード・B・ラッセル空港の支配人マイク・マシューズは、ふたりは深刻な怪我はしていないとロイターに語った。ブリュッセさんは結局、救急車の中でプロポーズに「はい」と答えた。しかしサットンさんは彼女に指輪を渡すことができなかった。墜落のあとからは、指輪のケースだけが発見された。 2006年07月25日 [ローマ(ジョージア州) 24日 ロイター]
July 25, 2006
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その男性は車のグローブボックスに収まり、スイッチひとつで現れ、女性が彼を使い終わったらすぐに縮んでしまう。彼の名前は「バディ・オン・デマンド」。女性ドライバーが夜間にひとりで車を運転する際の不安をやわらげる目的で火曜日に発売された、空気で膨らむ男性型の人形だ。これを開発したのは保険会社シェイラズ・ウィール。世論調査によれば、女性ドライバーの82パーセントが夜間は誰かが隣に座っていたほうが安全と感じているそうだ。また、半数近くは夜間にひとりで運転するのは避けると答えている。「空気膨張式男性が唯一の答えだとはいいませんが、これが女性に自信を与え、夜間運転の際の恐怖を軽減するよう願っています」と、広報のジャッキー・ブラウンさんは言った。 2006年07月25日 [ロンドン 24日 ロイター]
July 25, 2006
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中国警察は、およそ3万ドル(およそ350万円)で子パンダの毛皮を販売しようとした男性を逮捕した。新華通信が24日に伝えたところによると、姓をヤンというこの男性は、中国南東部の港町・厦門で、およそ25万元の取引を終えようとしていたところを逮捕された。「毛皮は長さ60センチメートルで、パンダの子どものものです」と専門家は言う。ヤンと現在指名手配中の共犯者は、7年前に、中国南西部(パンダが棲息している地域)の男性から6000元(およそ8万8000円)でパンダの毛皮を購入した。また警察は、ヤンから貴重なウンピョウの毛皮も押収したそうだ。ジャイアントパンダは中国にしかおらず、絶滅の危機に瀕している。四川省、甘粛省、山西省の自然保護区に推定1500匹の野生パンダが棲息している。新華通信はヤン容疑者への刑罰には触れていないが、中国では絶滅の危機に瀕した動物の密猟および密輸業者には、通例10年以上の実刑および罰金が科されることになる。 2006年07月25日 [北京 24日 ロイター]
July 25, 2006
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記録的な猛暑が続く英国の海岸でペンギンらしき姿が撮影されたと、ノーフォーク・イースタン・デイリー・プレスが報じた(Norfolk Eastern Daily Press 2006年7月22日)。“ペンギン”を撮影したのはジーン・エドワーズさん。ノーフォークの海岸を歩いていたところ“ペンギン”を見つけ、カメラ付き携帯電話で撮影したという。写真に収まったその姿は、白と黒の色といい形といいペンギンにそっくりだ。しかしペンギンといえば主に南半球に生息する鳥。英国の海岸で、しかも連日30度を超す猛暑となっている今、野生のペンギンが目撃されることなど考えにくい。そうなると動物園から逃げ出したペンギンということが考えられるが、近くの動物園ではペンギンは飼育されていないことからこの可能性についても低いものとみられている。動物園や水族館からペンギンが盗まれる事件が過去に起きているため盗まれたペンギンの可能性はあるものの、専門家らはウミガラスなどの別の鳥をペンギンと誤認した可能性を指摘している。エドワーズさんはペンギンに違いないとしているが、ウミガラスもペンギンによく似ており背が黒く腹が白い。ウミガラスが英国東部にやって来ることは珍しいが、全くないわけではないという。国際時事新聞 2006年07月25日
July 25, 2006
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ポルトガルの首都リスボン南部の海岸で21日、北大西洋から餌を求めて何千キロも泳いできたとみられるアザラシの赤ちゃんが発見された。保護されたアザラシの治療を担当している水族館の飼育員は「生後2ヶ月のこのアザラシは、カナダかグリーンランドあたりから海に入り、餌を探しているうちに迷子になったのでしょう」と語った。迷子になったのは、ズキンアザラシの赤ちゃんで、長旅のため負った軽いけがが治り次第、生息地である北大西洋海域に返される予定。ポルトガル沿岸の島では最近、別の赤ちゃんアザラシが漂流している姿が目撃されているが、こちらはまだ保護されていない。[リスボン 21日 ロイター]2006年 07月 25日 火曜日
July 25, 2006
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インド南西部ケララ州の人々は、魚をスパイスで料理して神へのお供えにすることで知られている。しかし先週、マンナの村には天から魚が降り注いだ。20日に雨が降り出したとき、村人たちは鉛筆のように細い小さな魚が空から落ちてくるのを見たそうだ。24日の『ヒンドゥスタン・タイムズ』紙は、地元の商店主アブベーカーさんの証言を紹介している。「はじめは誰もそれに気がつきませんでした。しかし私たちはすぐに、地面にぬめった物体が微動しているのに気がつきました」「私ひとりが、氷のように冷たい魚30匹ほどを集めました。その多くはもう死んでいました」マンナはケララ州北部の街カンヌールから20キロの位置にある村。地元の住民は、降ってきた魚はパラルスに似ていると語っている。地元の湖や川でよく見られる淡水魚だ。空からの落下物体の例はカエルやトマトなどが報告されているが、その原因は竜巻だと言われている。竜巻が地面や水場から物体を吸い上げたのが、勢いが弱まるとふたたび地上に落ちてくるのだ。 2006年07月24日 [ニューデリー 24日 ロイター]
July 24, 2006
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7/17~7/23のびっくりニュース週間ベスト10は下記のような結果となりました。7/17~7/23のアクセス数ベスト101位:ウェブ上のバイク写真から交通違反取り締まり2位:厳選された女の子の口説き文句、これで上手くいくのか!?3位:借金返済のため、最愛の自作ロボットを売ることになった男性4位:アルバイト売春の婦人警官、警告だけで許される5位:ボートの上でセックスしたい? それならバラトン湖においでよ6位:サックスかセックスか? 類似名称サイトに変更要求7位:飲みに行く時は素敵な下着をはきましょう!8位:「犬の肉」で他の教師を買収しようとした校長、火事を起こして全てばれる9位:クリーム運搬中のトラックが事故、川にクリームが......10位:男性至上主義なイタリア裁判所の意外な判決先週の1位はウェブ上のバイク写真から交通違反取り締まりでした。今週は先週に比べると閲覧数はいまいち、といった感じでした。(エキサイト世界びっくりニュース担当者) 2006年07月24日 エキサイト
July 24, 2006
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あなたが普段バーで何杯も飲み干したり、パーティでがぶ飲みするテキーラとはわけが違う。20日夜、メキシコで滅多にない超高級テキーラが発売された。値段はボトル1本22万5千ドル(およそ2630万円)。ブルーアガヴェ100%、6年間丁寧に熟成され、ラベルに美しいアートワークが施された限定プラチナボトルに詰められている。製造元である「テキーラ・レイ.925」の重役フェルナンド・アルタミラーノ氏は、発売記念パーティで「今夜、私たちは世界一高価なボトルでギネスブックに挑戦します」と挨拶した。テキーラ・レイ.925は、このテキーラ「パッション・アステカ」を66本作った。そのうち半分は純プラチナのボトルで、残りの半分は金にプラチナの飾りがついたボトルだ。後者はわずかに安い値段がついているが、それでも15万ドル(およそ1750万円)になる。「我々は当初から、世界で最も美しく、最も高価なテキーラを作ろうと考えていました」と、彼はロイターに語った。もっと予算を抑えたい人向けに、同じテキーラが銀と金のボトルに入ったものも999本生産されている。値段は2万5000ドル(およそ290万円)。これらのボトルは既にコレクターに購入されているそうだ。同社はスタイリッシュなボトルが評価され、賞を複数受賞している。次の目標はプラチナをダイヤモンドで覆った100万ドルのテキーラボトルを作り、来年サザビーのオークションに出すことだという。 2006年07月24日 [メキシコシティ 21日 ロイター]
July 24, 2006
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ドイツ・ワールドカップ閉幕から2週間の22日、バングラデシュ警察は参加チームの応援のために街に掲げられた旗を撤去するよう、サッカーファンたちに命じた。警察から以下のような声明が出された。「他国の旗を掲げるのは違法だが、ワールドカップは特別な機会であると考え許可した。イベントはすでに終了しており、サッカーファンはただちに旗を降ろすべきである。もし彼らがそうしないのなら、ビルの所有者はすぐにそれらを撤去せよ」バングラデシュの首都では、現在でも何千もの旗がはためいている。そのほとんどがブラジルとアルゼンチンのものである。 2006年07月24日 [ダッカ 22日 ロイター ]
July 24, 2006
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ロシアのセルゲイ・イワノフ国防相が、新たな通貨単位を発明した。その名も「言ってはいけない通貨単位」だ。ロシア議会では、「ルーブルという通貨単位が使えるにもかかわらず、ドルと言ってしまった大臣には罰金を科す」という法律が近いうちに制定されるという。このため、ベネズエラに対する戦闘機供給契約について記者にコメントを求められたイワノフ国防相は、「契約総額は“10億言ってはいけない通貨単位”だ」と答えた。ドルを使わずに話すのは難しいようだルーブルは駆け足のインフレで、ここ数年間で世の中では忘れ去られた通貨単位となってしまった。多くのロシア人が多額の金額を表現するときにはドルを使用しており、ロシア政府はルーブルの地位を取り戻そうと必死になっている。 2006年07月23日 [モスクワ 21日 ロイター]
July 23, 2006
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「ボートに乗って、いつもと違う雰囲気でセックスしたいと思いませんか?それならバラトン湖に来てください」これはハンガリー観光庁が新たにスタートさせたキャンペーンの宣伝文句で、若い人たちをバラトン湖に呼び寄せるために考案されたそうだ。キャンペーンを紹介するウェブサイト(http://abalatoninyar.fw.hu/)にアクセスすると、アニメムービーが再生される。若いブロンドの女性が登場し、ボートで既婚男性とセックスするという内容だ。BGMには1980年代の曲が流れ、観光客という設定の既婚男性がこっそり結婚指輪を隠すシーン、女性がブラを取って胸をあらわにするシーンなどがある。観光庁は声明で「若い人たちが旅行を計画するとき、その目的地にバラトン湖が選ばれることを狙ったキャンペーン」と発表している。かつてバラトン湖はドイツや東ヨーロッパ諸国からも多くの人々が訪れた有名な観光地だったが、ハンガリー国民が夏期休暇を国外で過ごすことが多くなった最近では、訪れる人の数も減ってしまったという。 2006年07月23日 [ブダペスト 21日 ロイター]
July 23, 2006
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米北西部ミシガン州の31歳の男性が、郵便配達人を驚かそうと、ペットとして飼っている体長約1.8メートルの蛇(へび)、ボアを自宅の郵便受けに入れ、業務妨害の容疑で検察当局に17日、起訴された。有罪が確定すると、最高で6カ月の禁固刑に処せられる可能性がある。 地元紙によると、騒ぎを起こした男性は、デトロイト郊外に住む自動車修理工で、軽い冗談のつもりで、自宅の郵便受けに入れたという。 訴状によると、郵便配達人の女性が、問題の郵便受けを開けて蛇を発見し、驚く様子を見て、自宅前の駐車場にいた被告が笑っていた、という。 男性は「冗談のつもりだったけれど、笑えないおちがついてしまった」と供述している。郵便配達人に謝罪の書簡を送り、騒動を収めようとしたが、むだだった。 被告によると、郵便箱に入れていたボアは毒を持っていない。 2006.07.21Web posted at: 15:43 JST- CNN
July 22, 2006
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アイダホ州の男性が飼っている体長3.7メートルのビルマニシキヘビが18日、「クイーンサイズの電気毛布」を丸飲みしてしまい、腹部を「切開手術」して助かる騒ぎがあった。専門家は、電気毛布全体を飲み込むには「6時間」は必要だったと試算、手術しなければ死んでいただろうと話している。 元スキーのインストラクターで、1965年にオーストリアから米国にやってきたカール・ベズノスカさんは、約16年前からビルマニシキヘビの「フーディーニ」を飼っている。電気毛布は、フーディーニの檻(おり)が寒くならないように、入れてあるものだった。 ところが、フーディーニはエサのウサギと勘違いしたのか、電気毛布を丸飲み。ベズノスカさんによると、「どうにかして、コンセントを外し」て、電気毛布の本体全体と電源コード、操作ボックスまで飲み込んでしまったという。 ベズノスカさんは、すぐにフーディーニを獣医の元へ連れて行った。レントゲンで調べると、消化器官内いっぱいに電熱線が広がる様子が写っている。獣医師も助手も、ヘビの手術をした経験はなかったが、数人の専門家に問い合わせて、開腹手術に踏み切った。 手術は約2時間にわたり、フーディーニのおなかは約45センチも切られてしまった。しかし、手術は無事に終了し、予後も順調だという。 2006.07.20Web posted at: 17:00 JST- CNN/AP
July 22, 2006
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イタリアで電話番号案内サービスを利用すると、オペレーターはもしかしたら殺人罪で服役中の囚人かもしれない。イタリア大手の電話通信会社『テレコム・イタリア』が木曜日に発表したところによると、ローマ最大の刑務所に新たにコールセンターを設置したという。このセンターで日々業務に当たるのは、24名の囚人たちだ。「ユニークなシステムであり、囚人たちに仕事を経験させることができる上、社会復帰への準備にもなるでしょう」とテレコムのマルコ・T・プロヴェラ社長は語った。この日、薬物がらみの殺人で13年の禁固刑となった囚人のジャンルカ・ディセンツォは、「こんにちは。オペレーターのジャンルカです。テレコム・イタリアをご利用いただきありがとうございます」と、丁寧に電話で応対していた。ジャンルカはロイターに対して「利用者はオペレーターについて何も知らないですからね。私たちも自分が刑務所にいることを忘れてしまいそうになります」と語った。囚人たちが電話番号案内を行っているのは、毎日午前8時から午後8時までで、日曜日だけはお休みだ。一回案内をする度に12セントが給料として支払われるが、問い合わせ件数は一日約200件あるという。テレコム社は囚人たちがオペレーターを務めることについて、全く危険性はないとしている。刑務所から外線電話を使用することは不可能で、また、番号案内はイタリア国内45ヶ所のコールセンターに無作為に繋がるシステムとなっているからだ。また別の囚人は話す。「たいくつなルーチンワークだと思われるかもしれない。しかし、毎日牢屋の中で何もせずにいるより、生きている実感が沸く作業なのです。外の世界に触れることができ、社会に貢献していると感じることができるのです」「病院や薬局の電話番号を聞かれることが多いですが、なかには『今日は何曜日だっけ?』とか『私の愛犬が病気なの』とか言われることがあります。そんなとき、私はなんと答えれば良いのでしょうか?」 2006年07月22日 [ローマ 20日 ロイター]
July 22, 2006
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学校周囲に植樹されていた約千本の木々を内緒で売り払った校長が、他の教師たちに「犬の肉をご馳走するから内緒にしてくれ」と買収を試みたものの、犬の肉を調理していたときに火が校舎に引火してしまい、全てが公となる事件があった。火は10室の教室に引火し、テレビ、コンピュータ、プリンター、そして教科書などが全焼してしまった。このため、現在100名近い生徒たちが学校に通えなくなっているそうだ。事件があったのは中国北東部の黒竜江省にある学校。北京青年報によると5月16日の午後、校長は他の教師らに「今夜は犬の肉をご馳走するから、木を売り払ったことを内緒にして欲しい」と説得を試み、校庭で友人と共に犬を2匹殺した。しかし校庭で犬の肉を焼いていたところ、その日が校舎に引火してしまった。全てがばれてしまった校長には1万元(約14万6000円)の罰金が科され、地元教育委員会はこの校長を解雇することを示唆している 2006年07月22日 [北京 21日 ロイター]
July 22, 2006
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クリームを運搬していたトラックのドライバーが居眠り運転して事故を起こし、タンクから漏れ出したクリームで川が乳白色になってしまうという事件がドイツで発生した。事故が発生したのはドイツ北西部の都市、オルデンブルク付近のハイウェイ。この事故により約22000リットルのクリームがタンクから溢れ出し、清掃のため一時道路が閉鎖されたという。幸いにも真夜中だったため、交通への影響はほとんどなかった。この事故による被害総額は6万ユーロ(約886万円)以上とされており、トラックのドライバーは軽いけがをして病院で手当を受けたそうだ。 2006年07月22日 [ベルリン 20日 ロイター]
July 22, 2006
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英国の釣り人の4分の3は、妻や恋人などのパートナーとベッドを共にするよりは釣りに出掛ける方を選ぶとの調査結果が明らかになった。また、調査に答えた1000人の釣り人の半数以上が、スーパーモデルと一夜を共にするよりも、記録破りのマスやサケを釣り上げたいと答えている。 調査は、ブックメーカーのトウトスポートが行った。調査に応じた人は、平均してパートナーへの贈り物に使う金額の8倍を釣りの装備に費やしている。トウトスポートのスポークスマンは、おそらく英国中に、この結果に関連した「釣り未亡人」がいるだろうとコメントしている。 また、回答者の46%が、仲間らに釣った魚の大きさでうそをついたことがあると答えた。〔AFP=時事〕【ロンドン20日】(時事通信) 2006年 7月21日 (金)
July 21, 2006
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今週、大量のクラゲが原因で日本の原子力発電所が出力抑制を余儀なくされた。クラゲで海水冷却システムの機能が低下したためだ。中部電力の広報は「クラゲが原因で電力出力を抑制せざるを得なくなったのは初めてです」と語った。東京の南西150キロの静岡県にある中部電力浜岡原発で、このぬるぬるしたお客様が大量に取水槽に押し寄せたため、運転を自動停止した。冷却システムに十分な海水を取り込めないため、中部電力は原子炉2基の出力を60~70%に抑制した。広報によると、その日の夜までにクラゲの除去を行い、電力出力は平常時に回復したという。「台風の時の時などに取水槽にゴミが付着して同様の措置をとることがあります」外部への放射能漏れはないという。近年、日本では巨大なクラゲが大量発生し、漁業に被害を与えており、地方自治体が問題解決に頭を悩ませている。 2006年07月21日 [東京 20日 ロイター]
July 21, 2006
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ドイツ・バヴァリア地方の街インゴルシュタットで、窃盗容疑で逮捕され、拘置されていた男(22)が釈放された際に、警察官の自転車を盗んで逃走した。インゴルシュタット警察の広報は「男の図々しさは信じがたいものです」とコメント。男はチュニジア出身で最初、ハンドバッグを盗んで逮捕された。そしてこれから定期的に警察に状況を報告するという条件で釈放された。この男、自由の身になると、早速、警察署の外に駐めてあった警官の自転車を盗み、それに乗って逃げ出した。しかし目ざとい警官の1人がこれに気がつき追跡、男を再逮捕した。「犯人は自転車は友人のものかと思ったなどと供述していますがね。今回はそう簡単には自由の身になれないですよ」 2006年07月21日 [ベルリン 20日 ロイター]
July 21, 2006
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ニュージーランドで婦人警官が売春のアルバイトをしているのを発見され、警告処分を受けた。警官の身元は明らかにされていない。この婦人警官は同国最大の都市オークランドに駐在しており、昨年、短期間、売春していたことがわかった。警察は声明で「問題の警官にはカウンセリングを受けさせました。警官の行動規律に照らすと、警官の行為は警告処分が相当」と発表。婦人警官は当時、金銭的に困っていたという。また副業を行う許可を取っていなかった。警官の副業の申請は、ケースバイケースで許可される。警察は「売春は警察業務にとって不適切であり両立しないものであるため、このタイプの副業が今後、許可されることはない」としている。ニュージーランドでは、2003年に売春が合法化されている。売春婦の福祉・ロビー団体、ニュージーランド売春婦協会(NZPC)の広報は、通信社の取材に、客の多いときの売春婦の収入は500NZドル(約2万5000円)とコメント。他に売春をしている婦人警官の話を聞いたことはないかとの質問に、同広報は「売春をやっている女性には、法学部の学生もいるし、医者もいます。誰が売春をしてもおかしくないということです」と語った。 2006年07月21日 [ウェリントン 20日 ロイター]
July 21, 2006
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アイルランド南部の美しいキンセール港で、サーカスのカンガルーが1頭、逃げだし、緑の丘を跳び回っている。地元の農夫、ジョン・ウォルシュさんは「カンガルーは檻からサーカスの会場に連れて行かれるときに逃げ出したんだ。散歩することにしたらしい」と状況を説明した。「シドニー」という名前のこのカンガルーは2歳のオス。ウォルシュさんの地所に逃げ込んでいる。サーカスのスタッフは18日、4時間にわたってカンガルーを探したが見つけることはできなかった。脱走以来、地元の人々から「ホッピー」と呼ばれるようになったカンガルーに関しては、未確認の目撃情報が一つあるだけ。ウォルシュさんはロイターに次のように語った。「逃げ出して幸せだと思うよ。食べ物の草も水も豊富だし、陽もさんさんと降り注いでいる」アイルランドは記録的な酷暑で、カンガルーの産まれたオーストラリアに近い気温だという。 2006年07月21日 [ダブリン 19日 ロイター]
July 21, 2006
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イタリアの高等控訴裁判所によると、無理矢理、妻に床の拭き掃除をやらせることは、虐待に当たり、犯罪だそうだ。控訴審は、妻を長年にわたって虐待したという男に下された有罪判決を支持する判断を下した。女性はそれが原因で男のもとを去っている。裁判所は判決文で「被告はあらゆる方法で妻に屈辱を与え、苦しめた。女性は家事のみをすべきだと思い込み、満足に家事をしない罰として、ひざまずかせて床の拭き掃除をやらせもした」と指摘。「床拭き判決」が下された前日には、人を「オカマ(faggot)」と呼ぶのは犯罪に当たる侮辱であるとする判決が下された。イタリアの裁判所には保守的で男性至上主義的な裁判官が多いと批判されており、2つの判決によって少しは批判が緩和するだろう。最近、論議の的となった裁判では、「外国人を『薄汚いクロンボ』と呼ぶのは、必ずしも人種差別には当たらない」「10代の少女に性的暴行を加えて、被害者が処女でない場合、処女である場合より罪は軽い」などというものがあった。近年では職場で女性のおしりに触っても「一回限りで衝動的な」行為であるならセクハラにならないという評決が下された。また「ピッタリとしたジーンズをはいていなかったら強姦されていなかったであろう」という指摘がなされた。 2006年07月20日 [ローマ 18日 ロイター]
July 20, 2006
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ウィスコンシン州ルクセンブルグ――米北部ウィスコンシン州の23歳の男性が、州内のトウモロコシ畑に、1年がかりで約3600平方メートルもの大きさの求婚のメッセージをガールフレンドあてに製作し、彼女の同意を勝ち取った。 男性は、米農務省に勤務するブライアン・リケルさん。メッセージは、「ステーシー、結婚してくれる?」との文字と、交差する二つのハートマークの内容。リケルさんの上司が所有するトウモロコシ畑に描かれた。 1年前から計画し、実際の製作作業では、蚊(か)に刺され、日焼けしながら、40時間も奮闘したという。 文字の作成には地理情報システムソフトを、配置には全地球測位システム(GPS)を用いた。リケルさんのガールフレンドで、ウィスコンシン大学の学生ステーシー・マーティンさん(22)は、リケルさんから航空写真の撮影の仕事をするので、一緒に小型飛行機に乗ろうと誘われた。高度約300メートルで、愛のメッセージを発見したマーティンさんは、「ずっと結婚なんてしないと思っていたけれど、彼がこっそりとこんなことを計画していたなんて」と感激の一瞬を振り返っている。2006.07.20Web posted at: 16:38 JST- CNN/AP
July 20, 2006
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英南西部ウェールズの北部、ホリーヘッドの海難対策当局者は17日、フェリーに乗り遅れ、漁船を盗んだものの、操舵の方法が分からず、アイリッシュ湾で漂流していたアイルランド人男性2人を救助した、と述べた。 いったんは釈放はされたものの、漁船に損壊を与えていたことが判明、逮捕された。 海上を数時間、漂ったあげく、英国の沿岸警備隊に助けを求めた。ホリーヘッドで漁船を盗んでいたもので、西方のアイルランドへ向かおうとしたらしい。助けられた時、アイルランド沖にいると信じていたが、ホリーヘッド北部沖、約19キロの海域にいた。 遭難の連絡を受け、救助艇、ヘリコプターが出動する騒ぎになっていた。 アイルランド・ダブリン2006.07.19Web posted at: 18:45 JST- CNN/REUTERS
July 20, 2006
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韓国でラジオの番組中に女性の声が放送され、幽霊ではないかとして話題になっていると、メディアトゥデイが報じた(Media Today 2006年7月15日)。女性の声が放送されたのはCBSラジオのニュース番組「ニュースレーダー」。12日午前8時35分ごろ、「~よ、こんにちは」という女性の声が放送された。最初の単語はやや不明瞭だが「坊や」と言っているようにも聞こえる。「ニュースレーダー」は生放送で、当時ピョン・サンウクキャスターと政治部のキム・ジェドク記者が北朝鮮のミサイル問題に関連するノ・ムヒョン(盧武鉉)大統領の発言を分析している最中だった。放送後、「突然女性の声がしたが」「放送事故ではないか」との問い合わせがCBSに相次いだという。携帯電話の着信音ではないかとの声もあったが、当時スタジオにいた4人とも携帯電話を持ち込んでいないかマナーモードに設定していたと主張しているとのこと。報道局と技術局が調査したものの声の正体は分かっていないという。国際時事新聞 2006年07月19日
July 19, 2006
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