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モスクワ――ロシア西部の極寒地方、シベリアの交通警察は28日、酔っ払い運転手が車の没収を阻止するため、キーを口の中に隠し、警官にかみつく事件があったと述べた。インタファクス通信が報じた。 警官が制止し、キーを奪い取った。運転手は酔いがさめるまで拘束された。 シベリアでは寒さをしのぐための飲酒が多いが、不良品の酒で命を落とす住民もいるという。2006.11.30Web posted at: 22:42 JST- CNN/REUTERS
November 30, 2006
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インドはデリーの北西にあるSamaipur Badli村で3歳児が隣家の豚の群れに喰われてしまうという事件が起きた。3歳のアジェイ君は家族が昼食を食べている間に家から外へ出た。母親がアジェイ君を探して外に出ると、アジェイ君の服の切れはしと、豚が何かを食べているのを見つけた。母親が豚に石を投げつけるとこちらに向かってきたため、彼女は叫び声を上げそれを聞いた近所の人々が集まってきて彼女を救った。親族はアジェイ君がパンを持っていたため豚に襲われたのだろうと語っている。巡査長のManish Aggarwal氏によれば豚の飼い主は過失致死で拘束された。Aggarwal氏は語る。「事件が起きた時三人の子供が屋外で遊んでいました。」「犠牲者のアジェイ君は家のある場所から外へ出てしまい、親族は家の中で昼食をとっていたため彼を助けることができなかったのです。」 2006-11-30 Tokyo Fuku-blog
November 30, 2006
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ルーマニアの女性の家のポストに、父親の遺体が配達された。墓地が開発会社に売られたためだ。セベリンに住むAurelia Cenusaさんは、父親の故郷Darvariの司祭から墓地を売却するため遺体を掘り起こすという話を聞いた。彼女は司祭から墓地に来て父親の遺体を引き取るか、でなければ郵送で送るという話を聞いた時はジョークだと思ったという。「2、3週間前懸賞に応募したので、大きな包みが届いたと聞いた時は何か当たったのかと思いました。」「包みを開けると父の遺骨が入ったバナナの木箱が出てきました。父は16年前に亡くなったのですが葬儀の時の服の切れはしがまだ残っていました。」「教会は遺骨をどこか別の場所に埋めてくれるものと思っていました。引き取りにこなければ郵送するというのがまさか本気だとは思いませんでした。ひどい話です。」彼女は教会側を訴えるつもりだという。地元の警察も調査を開始した。 2006-11-30 Tokyo Fuku-blog
November 30, 2006
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ニュージーランドのオークランドの実業家が、街頭に掲げられた胸の大きなブロンド女性が過激なビキニ姿で横たわる姿をあしらった広告掲示板が、顧客や従業員の気を散らし、仕事に障害を与えたとして訴え出た。この広告掲示板を見下ろすところに会社を持つ実業家のJ・エバレット氏は、怒り心頭に発して、広告監視局に訴え出た。同氏によると、24日に非常に重要な会議を行ったが、顧客も従業員もこの広告に気を取られて上の空で、会議は予期した結果を得られなかったという。某食品会社のこの宣伝を取り扱った広告会社は、紋切り型でまがい物のハリウッドのブロンド娘とすべて天然の本物の素材を使った食品会社の製品を並置することで、商品のイメージを一段と高める効果を狙ったと苦しい弁明に努めたが、監視局は29日、エバレット氏の訴えを支持する判断を下した。 2006年11月30日 AFP=時事【ウェリントン30日】
November 30, 2006
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ドイツの警察は28日、猟師に追われる野生の「イノシシ」の群れが同国南部の村に侵入して暴れ回り、通行人が噛(か)まれ、車両や店舗が壊されるなどの被害が出たと述べた。 バイトショクハイム村で朝起きた騒動で、3頭が警官に撃ち殺され、他の複数が車両にひかれるなどして死亡した。複数の通行人が襲われ、噛まれるなどのけがを負った。 1頭は服装店に突入。女性店員はおびえて会計レジの背後に隠れたが、イノシシは店内の陳列品をなぎ倒すなどした後、外に出たという。1000ユーロ(約15万3000千円)相当の被害が出た。 車両数台も損壊され、数千ユーロ相当の損害。村の住民数や襲ったイノシシ総数は不明。2006.11.29Web posted at: 18:09 JST- CNN/REUTERS
November 29, 2006
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ロンドン警視庁はこのほど、市内のサウスケンジントンにあるビクトリア・アンド・アルバート美術館(V&A)で、当局が押収したピカソやシャガールの贋作(がんさく)絵画や、考古学的出土品の模造品など集めた展示会を実施した。 画商など業界関係者に、贋作売買と国際的犯罪との関連性について注意を喚起することを目的としており、今のところ、一般には非公開となっている。 英最大の画商や古美術商の組合、LAPADAの専門家は「大変巧妙に制作された贋作もあり、美術品取引に際していかに注意すべきかが良く分かった」と述べている。 展示会を主催した警察関係者は、贋作は本物の価値を減じたりすることで美術品の市場を混乱させるだけでなく、一部がテロリストなどの国際的犯罪組織の資金源となっている可能性もあると指摘している。 20年ほど前に英国で贋作の作成、販売に関与していた2人の犯例では、1人が絵画を複製、もう1人が絵画に添付する鑑定書を捏造(ねつぞう)し、専門家が絵を鑑定する際によりどころとするカタログの偽物まで作って、画廊の資料室などに紛れ込ませるなどしていたという。 そのため、鑑定書などがない本物の絵画が、偽の鑑定書付きの贋作より価値が劣ると誤って判断された場合もあり、美術品取引に大きな損害を与えたとして、2人は禁固刑や罰金刑に処せられた。2人が販売した贋作約100点が現在も市場に出回っている可能性があるという。 また、贋作の摘発捜査で、薬物や偽物の時計など、他の犯罪との関連性が疑われる物品を発見する場合が多数ある。これらの中には中東諸国から持ち出された考古学的な模造品もあり、これらの販売代金の一部がテロリストなどに渡っているとの懸念もある。2006-11-292006.11.28Web posted at: 16:43 JST- CNN/AP
November 29, 2006
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2006年の「ワード・オブ・ザ・イヤー」は「sectarian(党派)」か 「vendetta(復讐)」か「decider(決定者)」か? それとも「landslide(地滑り)」の地滑り的な勝利となるか?米国の辞書出版社メリアム・ウェブスターは、自社ウェブサイトで「2006年を総括する言葉」を募っている。広報担当者のアーサー・ビックネルによれば、ウェブ投票は11月20日に開始され、12月4日に終了するそうだ。「文字通り何千もの投稿が集まっています」と、彼は言う。現時点でどの言葉が有力かはわからないそうだ。12月中旬に上位10語が発表される予定だ。「メリアム・ウェブスター・オンライン」は英語の辞書とシソーラス辞書を無料で提供しており、2003年から「ワード・オブ・ザ・イヤー」の選出を行っている。しかし今年は投票を募ることで、「ちょっと違う試みをしています」とのことだ。前年までは、同社のウェブ辞書で最もよくひかれた言葉が「ワード・オブ・ザ・イヤー」に選ばれていた。昨年は「integrity(保全)」。2004年は「Blog(ブログ)」、2003年は「democracy(民主主義)」だった。今年の勝者に関しても、2006年中によくひかれた言葉のリストが参考になるかもしれない。ミリアム・ウェブスター会長ジョン・モースによれば、「filibuster(議事妨害)」、「sectarian(党派)」、 「vendetta(復讐)」、「decider(決定者)」などがあるそうだ。また、人気の高いサーチエンジン「google」も20位以内に入っているそうだ。同社のカレッジ辞典11版に「google」が動詞として掲載されると発表されたことから、参照回数が増えた。 2006年11月29日 [ニューヨーク 27日 ロイター]
November 29, 2006
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米ロスアラモス国立研究所の研究者は27日、ミツバチを訓練して爆発物を嗅ぎ分けさせることに成功した、と発表した。米国の国内安全保障やイラク戦争など広範囲にわたって採用できるプロジェクトだとしている。自動車爆弾や道路沿いに仕掛けられた爆弾、爆弾を搭載した身体に巻きつけるベルトに至るまで、自爆犯が使うような爆発物を嗅いだ場合にミツバチが吻(ふん、花の蜜を吸う際に伸ばす長い口のようなもの)を伸ばすよう訓練したという。砂糖水を餌にして、ミツバチを爆発物の臭いにさらすことで、ダイナマイトからC─4プラスチック爆弾、イラクで使われるような簡易爆発物の原材料などを嗅ぎ分けられるようにした。将来的に、ミツバチを靴箱サイズの携帯型探知機に入れ、空港や道路沿いの検問所などで活用する構想だという。 2006年 11月 28日[フェニックス 27日 ロイター]
November 28, 2006
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チリ南部のテムコで今月、腹部に別の胎児が入った男児が生まれていたことが分かった。出産を担当した医師によると、双子の片方が妊娠期間中にもう片方のお腹の中で育っていたもので、極めて珍しい症例だという。医師らが出産前の母親を検査したところ、誕生間近の男児の腹の中に約10センチの別の胎児を確認したという。この胎児に四肢や部分的に発達した脊椎(せきつい)は認められたものの頭部はなく、医師らは生存の可能性は無かったとしている。今月15日の出産の後、男児の腹部から胎児を摘出する手術が行われた。術後この男児は順調に回復しているという。病院の新生児病棟の責任者は、ロイターに対し「生児出生の50万件に1件という確率で起きる非常に珍しいケース」だと語った。 2006年 11月 28日[サンティアゴ(チリ) 24日 ロイター]
November 28, 2006
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コロンビア警察は、麻薬のコカインを練りこんだ物質でサンタクロースの像などのクリスマス用品を作り、年末の休暇シーズンに合わせて米国や欧州に密輸しようとした2人の男を逮捕した。2人は、コカインを混ぜた、乾けばプラスチックのようになるゼラチン状の混合物でサンタクロースの像やクリスマス用の杯、プレースマットなどを作り、欧米へ密輸しようと計画していた。捜査当局が首都ボゴタから約130キロのトリマ州で製造工場を突き止め、2人を逮捕した。警察によると、昨年のコカインの押収量は776トン。今年は記録的な押収量になりそうだという。 2006年11月28日 AFP=時事【ボゴタ27日】
November 28, 2006
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アイルランドの地元紙は27日、銀行強盗など犯行3件にすべて失敗し、自らの命まで落としかねないドジを踏んだ男性容疑者に警察が「転職を勧めた」と報じた。 犯人は30歳代。最近の犯行では賭け屋の店舗に押し入って逃走した際、トラックにはねられて入院、逮捕。 このほか、民家に煙突から侵入したものの、身動き出来なくなり助け出されたり、銀行を襲撃したものの監視カメラに姿が映し出される不手際の悪さだった。銀行では、警備員が急行した際、下着に紙幣を詰め込む最中だった。 地元紙によると、警察は「自分で自分を殺さない前に、強盗などは止めた方が良い」と諭したという。地元署は報道へのコメントを避けている。2006.11.28Web posted at: 21:17 JST- CNN/REUTERS
November 28, 2006
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カナダ西部、ブリティッシュコロンビア州の人権問題仲裁組織は24日までに、女性専用のアスレチックジムへの入会を求め、拒絶された男性の差別の訴えを退ける判断を示した。 同ジムは女性専用と営業的に銘打っており、男性を認めることで他の女性会員に不利益をもたらしかねないと説いている。訴えた男性は、自宅に近いことから同ジムを選んだと主張していたが、実際にはより近い場所に男女共用のジムがあるとも指摘された。 訴えられたジムは、女性会員約4万人を持つチェーン店の1店。同店には300人のスタッフがいるが、男性は4人のみで、社長と創業者の2人を含む。 2006-11-282006.11.24Web posted at: 17:13 JST- CNN/REUTERS
November 28, 2006
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クリスマスを4週間先に控え、ベルリンは深刻なサンタ不足に直面している。サンタクロース派遣会社の社長が述べた。ベルリンの「Heinzelmaennchen」社は、毎年12月24日、20分ほどの「サンタクロースの訪問」を5000家庭に仲介している。同社の社長で「サンタクロース・デスク」を担当するレネ・ヘイデック氏(40)は、今年は人手不足だと述べた。「需要に応えるには少なくとも300人のサンタが必要ですが、現在までに契約を結んだのは100人だけです」ちなみに彼の正式な役職名は「Ober-Weinachtsmann」(サンタクロース・チーフ)だ。「もちろん、ふとっちょの男性で本物のあごひげがある人が理想的ですが、それほど厳しく選んでいるわけではありません」と、彼はロイターに語る。サンタの大多数は学生で、一度のパフォーマンス(ドアの外で親たちから提供されたプレゼントが詰まった袋を運んで、子どもに贈り物を渡す)で28ユーロ(およそ4265円)の報酬を得る。仕事は午後3時頃に始まり、午後9時頃までには終了する。300人のサンタたちが訪問するのは平均10から12家族だが、20家族まで行く者もいる。ただしサンタは45ユーロ(およそ6855円)で衣装を購入し、収益の15%を派遣会社に渡さなければならない。「素早い人なら、かなりの額を稼ぐことができます」と、ヘイデック氏は言う。サンタは20歳の学生から、これが28年目だという「本物のあごひげ」を持った72歳の元大学教授までさまざまだ。2歳から7歳までの子どもたちは「まだサンタを信じる」そうだ。「ベルリンの多くの家庭では、子どもが成長して信じなくなっても、これを続けるのが伝統になっているのです。きつい仕事ですし、予定に遅れたときは走る必要も出てきます。しかし、すごく楽しいですよ」 2006年11月28日 [ベルリン 27日 ロイター]
November 28, 2006
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現在、中国では汚染した「赤い卵黄」のアヒル卵をめぐって国内に不安が広がっている。警察は染料を販売していたトレーダーを拘留した。赤い卵黄の卵は普通の卵よりも栄養が豊富だと宣伝され、高価な値段で取引されていたが、北京を含む主要都市の当局は今月、そこに発がん性のある産業染料スーダンIVが含まれているのを発見した。『新華通信』は農業部の発表を引用し、卵の主な産地である河北省の警察が、アヒルの餌に混ぜるようスーダンIVを家禽農家に供給していた男性を拘留したと報じた。さらに全国で合計1万400羽のアヒルが処分され、2025キロの卵が廃棄、800キロの餌が凍結されたとのことだ。中国では近年、おざなりな管理体制のもと利益をあげるためなら何でもやる生産者やトレーダーのせいで、食品の安全性をめぐるスキャンダルが相次いでいる。北京、上海その他いくつかの都市の市場およびレストランでは、ヒラメの販売が中止された。禁止されている薬品が含有されているのが見つかったためだ。国営メディアは、養殖業者たちは普段から使用禁止の安価な抗生物質を魚に与えていると報じている。ヒラメの生産地である沿岸都市の日照と山東省にある3カ所の養殖所は、罰金の支払いと販売の中止、そして汚染された魚の廃棄を命じられた。 2006年11月28日 [北京 27日 ロイター]
November 28, 2006
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カナダ警察は、トロントの高層アパート22室がマリファナの違法栽培に利用されていることを発見した。これは予想の4倍の数字だったそうだ。トロント警察のデヴィッド・マルコム刑事は金曜日の記者会見で、「ひとつの集合住宅で22もというのはショックでした」と語った。警察はマリファナ6000株以上、推定末端価格600万カナダドル(およそ6億1400万円)相当がトロント北部にある13階建ての集合住宅22カ所に分散しているのを発見した。報道によれば、警察は4月にこれらの一室で火災が発生した際、マリファナ栽培について知ったそうだ。マルコム刑事は情報源について具体的には語らなかった。警察は5部屋に対する家宅捜索令状を持って捜査に乗り出したが、問題はさらに深刻だということが明らかになった。「これは電気の使用や火災の危険によって、同じビルの他のテナントにとって重大な公安問題になります。排水システムに注がれる化学物質に関しては言うまでもなく、一部の部屋への損傷はかなりの規模です」警察はマリファナの所有および栽培を含む複数の容疑で男性3人を逮捕した。逮捕者はさらに出る見込みだ。2004年、警察はオンタリオ近郊のバリーにある使用されていない醸造所でマリファナ3万株が栽培されていたところに強制捜査を行った。これはカナダ史上最大のマリファナ違法栽培事件と言われている。警察によれば、マリファナ畑はサッカー競技場ほどの大きさで、推定末端価格は3000万カナダドル(およそ30億7000万円)だったそうだ。 2006年11月27日 [トロント 25日 ロイター]
November 27, 2006
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スペインのサッカー第2リーグ、アルメリア対シェレスの試合で、審判が選手5人と監督ひとりの合計6人を退場させた。アントニオ・マテウ・ラホズ審判は、はじめはそれほど積極的に任務を果たしていたわけではなかった。しかし彼は試合終了まで9分になって試合初のレッド・カードを出し、最後の8分でさらに5枚を出した。アルメリアは選手4人が退場になりながら、試合は1-1の引き分けに終わった。シェレスは2人が退場、うち1人は82分の時点で審判に口答えしたペペ・ムルシア監督だった。最後のレッドカードはロスタイムに入って4分、元リバプールのキーパーで現在はアルメリアに所属するサンダー・ウェスターヴェルド選手が、ゴールに向かう際に相手チームの選手を倒したとして出された。「こんな試合はこれまで見たことがありません。相手チームの選手が4人も退場になるなんて」と、シェレスのムルシア監督は語った。 2006年11月27日 [マドリッド 26日 ロイター]
November 27, 2006
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英サッカー2部リーグのチーム、コヴェントリー・シティの選手たちは、監督が渋滞にはまったと聞いて、地下鉄でスタジアムに向かうことにした。彼らはロフタス・ロード・スタジアムでのクイーンズ・パーク・レンジャーズとの試合に1-0で勝利した。マネージャーのミッキー・アダムスが試合後に語った。「私たちは地下鉄に乗ることに決めました。ハンガー・レーン駅で片道切符を23枚買いました。陰の功労者はミッドフィールダーのジェイ・タッブです。彼は、目的地のシェパーズ・ブッシュに行くのにハマースミスで乗り換えが必要だと指摘しました。彼は今日の出場メンバーではなかったので、申し訳なく思いましたね」車内はウェストハム・ユナイテッドとフルハムのサポーターで混み合っていたそうだ。「ウェストハムとフルハムのファンに少し時間をとられましたが、キックオフの40分前に到着しました。誰もが準備について心配していましたが、問題ありませんでした」この試合の勝利により、コヴェントリーは24チーム中9位になった。 2006年11月27日 [ロンドン 26日 ロイター]
November 27, 2006
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ガールフレンドの生後わずか10カ月の女の赤ちゃんが発熱し、どうしたらよいか分からなくなったカナダ人男性が、熱を冷ますために赤ちゃんを冷凍室に入れるという事件が発生した。地元紙が金曜日に報じた。『シャーロットタウン・ガーディアン』紙によると、帰宅した母親が救い出したため赤ちゃんは一命を取り留めたが、交際相手のデリック・ハーディ(21)は幼児虐待・育児義務放棄などの容疑に問われることになった。カナダ放送協会は「母親が帰宅し、冷凍庫にあった氷やハンバーガーの肉などと一緒に赤ちゃんが詰め込まれているのを発見した。ハーディは冷凍庫の扉を半開きにしておいたと主張しているが、扉は閉まっていたと母親は証言している」と報じている。木曜日に法廷に現れたハーディは「赤ちゃんを冷凍室に入れていたのは、わずか40秒くらいの間です」と証言した。警察の事情聴取で、ハーディは自分に病気の子供を看病する能力が無いことを認めており、発熱に気付いて最初は冷たい布を顔にあてていたが、全く効果がなかったと話している。次にハーディは赤ちゃんを抱えて屋外へ行き、冷たい夜風にあたらせたがこれも効果無し。冷水浴させることも考えたが、赤ちゃんが溺れてしまうかもしれないと、最終的に冷凍庫に入れたという。当時、赤ちゃんは肌着しか着用していなかった。地元の医師によると、赤ちゃんは頭部や体に1~2度の凍傷を負っており、今後数日間入院する必要があるという。ハーディは現在容疑を否認している。 2006年11月26日 [オタワ 24日 ロイター]
November 26, 2006
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イスラエル北部から英国まで、その距離約2300マイルを17日間かかって船に乗ってやって来た猫の「ジギー」が話題となっている。ジギーはイスラエル北部の都市でコンテナの中に紛れ込んでしまったとみられている。「飲まず食わず」で17日間、九死に一生を得て英国にやって来たのは雄の白い猫。名前はデビッド・ボウイが1970年代に考案したキャラクター「ジギー・スターダスト」にちなんで名付けられたという。というのも、この猫はデビッド・ボウイと同じように右と左の目の色が違うからだ。「ジギー」は船に積載されていた40フィートのコンテナ内で発見されたという。長い船旅が始まったのは10月31日のことだった。アフラでプラスチック製品の梱包作業が行われていたが、ジギーはその荷物の中に紛れ込んでしまったとみられている。その後、イスラエル北部のハイファ市から船に乗って旅に出ることとなった。そして今週金曜日、お腹を空かせ、衰弱したジギーが英国ランカシャー州ホイットワースの倉庫内で発見された。地元動物保護当局関係者は「作業員がコンテナを開け荷物を運び出していたところ、猫が飛び出てきて驚愕することになったのです。猫は命が九つあるためなかなか死なないと言われていますが、そのいくつかの命を消費したことでしょう」と話している。衰弱していたにもかかわらず、ジギーは捕獲されるまで5時間も逃げ回ったという。RSPCA(王立動物虐待防止協会)のジェームズ・ラトクリフ氏は「殺されると思ったのでしょう。長い旅を終え、着いた所は見知らぬ土地だった。命がけで逃げ回ったのです」とコメント。ジギーは首輪をしておらず、マイクロチップも発見されなかった。このため、誰かの飼い猫であったかについては不明となっている。しかしあまりにも人なつこいため、RSPCAは飼い猫だった可能性が高いとみている。ジギーは今後6カ月の間、狂犬病の検査などで英国の検疫所で暮らすことになる。 2006年11月26日 [ロンドン 24日 ロイター]
November 26, 2006
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確かに無駄な灯りを消すことはエネルギーを節約することになる。しかし、欧州連合(EU)のエネルギー担当相が真っ暗闇の中で議論を交わすことは普通考えられないことだ。木曜日、ブリュッセルでエネルギー効率について会議が開かれていたが、その途中で停電が発生するというハプニングがあった。停電は英国時間午前10時前後に発生、一時会議は中断されたが、エネルギー担当相は暗闇の中で「いかにして電力や燃料を節約するか」についての話し合い続行を決断した。会議に出席していたEU関係者らも「暗闇会議」に賛成、各国代表もそれに同意したという。再び討論が開始されて間もなく停電は復旧したが、会議は約30分間中断された。欧州委員会のエネルギー担当委員、アンドリス・ピエバルグス氏は今回の停電騒動について大臣に謝罪した。「次回の会議では停電が発生しないことを願う。しかしながら、今回のハプニングはエネルギーがいかに大切かということを示すものだ」とピエバルグス氏はコメント。 2006年11月26日 [ブリュッセル 23日 ロイター]
November 26, 2006
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蟻を繁殖させるプロジェクトで大儲けできます……と、中国北東部にある会社が嘘の計画を発表、人々から1億9800万ポンド(約442億9308万円)ものお金を集めていたことが明らかになった。新華社通信が金曜日に報じた。問題となっているのは遼寧省にある「ドンファ・エコロジカル・ブリーディング」という会社。虚偽の蟻繁殖プロジェクトに対して人々に出資を求め、その見返りとして利益の35~60%を支払うことを約束していた。中国公安部は「詐欺師は我々が思いも付かないような手口で人々を騙す。今回の件はその一つの例だ」としている。新華社通信は人々がなぜ投資を決断したかについては書いていないが、南部の広西自治区ではお茶に蟻を入れて飲んだり、関節痛の自然療法としてアルコールに蟻を浸して利用したりする習慣があるため、袋に入れて蟻が販売されていることを報じている。中国は今年、10%近くの経済成長率となっているが、それに伴って社会的不安定な状態になりつつあると公安当局は警告している。中国公安当局は、これまで詐欺行為やマルチ商法など6万件以上が発覚しており、約130億元(約1923億8409万円)を回収したと発表している。 2006年11月26日 [北京 24日 ロイター]
November 26, 2006
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動物愛護団体が木曜日に発表したところによると、歌姫マライア・キャリーがモンゴルの貧しい人々のために寄付した約7500ドル相当(約87万円)の毛皮のコートが行方不明になっているという。このコートはマライア・キャリーがPETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)に寄付したもの。同団体のチャリティー活動の一環としてモンゴルへ贈られる予定だったが、搬送の途中で紛失してしまったという。コートはモンゴルの人々に寒さをしのいでもらおうと届けられるはずだった。広報担当者は「裕福なファンから2着のロングコートを受け取ったキャリーは、そのままコートを再梱包してPETAに寄付したのです」と説明。「その内1着がスイスの愛護団体の協力を得て同国を経由し、モンゴルへ送られる予定でした。しかし届いていないのです」PETAは毎年「不要になった毛皮コート」などを集め、ホームレスや難民達に数百着を寄付している。同団体はモンゴル人女性を雇い、現地で毛皮コートをカットさせている。その後、裁断された毛皮が遊牧民らの手に渡り、彼らの伝統的なコートの裏地として使用されることになる。 2006年11月26日 [北京 24日 ロイター]
November 26, 2006
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週末の一時出所中に盗みをはたらいた窃盗犯は選ぶ家を間違えた。刑務所長の家に入ったのだ。彼が刑務所に戻ってきた時、刑務所長の腕時計をしているのを見つかりばれることとなった。この男Alija Cerimiはスレムスカ・ミトロヴィツァにある表札のない家から宝飾品と時計と携帯を盗んだ。目撃者によれば刑務所長はCerimiが時計をした腕を振りながら刑務所に戻ってくるのを見るや「あれはわしの時計だ! この盗人めが!」と叫んだという。Cerimiは笑いながら盗んだ刑務所長の携帯を取り出して見せ、看守にひきたてられていったという。2006-11-25 Tokyo Fuku-blog
November 25, 2006
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サンパウロ市当局は市内の学校に「でかいケツコンテスト」を禁止する通達を出した。これはラジオ局のミックス・ラジオが市内の学校の生徒に呼びかけ、市内で一番大きな尻をもつ生徒を決めようとするものだ。Terras Noticias Populares紙によればラジオ局は生徒たちにクラスメートや時には先生の後ろ姿を撮影して投稿するよう呼びかけた。一番大きな尻を投稿してきたリスナーには賞金が与えられる。しかしサンパウロの裁判所はこのコンテストを禁止し、同局にコンテストの宣伝を中止しなければ放送免許を剥奪すると通告した。同市の司法当局は「このコンテストは侮辱的で暴力的です。容認できません。」と語っている。 2006-11-25 Tokyo Fuku-blog
November 25, 2006
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ベッド上にいた2人の観光客がベッドと共にホテルの床を突き破って階下に落下、真下の部屋で修復作業を行っていた作業員に激突し、3人が大けがを負う事件がスペインの高級ホテルで木曜日に発生した。事件が発生したのはスペイン中央のトレドにある高級ホテル「パラドール・デ・トレド」で、ベッドと一緒に落下したのは32歳の女性と38歳の男性。駆けつけた救急隊によると、女性は腕に大けがを負い、男性は脊椎損傷に至るほどの大けがだったという。一方、階下にいた作業員のけがについては明らかにされておらず、また、ベッドが床を突き破ることになった原因についても不明となっている。 2006年11月25日 [マドリッド 23日 ロイター]
November 25, 2006
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ニュージーランドのお熱いカップルがとてもクールな結婚式を計画している。この2人、氷山の上で永遠の誓いを交わそうとしているという。地元メディアが金曜日に報じた。『オタゴ・デイリー・タイムズ』紙によると、海に浮かぶ氷山で結婚式を挙げようとしているのはダニディン在住の弁護士のブリジット・バイヤーさんと、建設業者に勤めるドナルド・ワイアット氏の2人。しかし氷山に2人を降ろす予定だったヘリコプターのパイロット、リチャード・ヘイズ氏は「あまりにも危険なため、計画を一時見合わせることになった」と語っている。氷山が北へ流されているため、ゆっくりとではあるが氷が溶け始めていることは明らかで、2人を降ろす安全な場所を見つけるのが困難な状況となっているからだ。法的に見ても、2人は薄氷を踏む思いをしているようだ。ニュージーランドの法律では同国の海岸から12海里以内にいないと結婚が認められないことになっている。ところが、現在漂流している氷山はその距離の少なくとも倍離れた場所にある。この計画を2人が今後も推し進めるかどうかについては不明となっている。 2006年11月25日 [ウェリントン 23日 ロイター]
November 25, 2006
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007の映画が公開されたことにより、フランスの小さな飲料メーカーが世界各国から注目を浴びている。なぜならこの会社、ジェームズ・ボンドが映画で語ったカクテルのレシピの一部となる食前酒を販売しているからだ。これまで公開された映画の中では、ボンドは「ウォッカマティーニを。ステア(かき混ぜる)ではなくシェイクで」とバーテンダーに注文していた。しかし今月初めに封切られた映画『007/カジノ・ロワイヤル』では、ボンド役のダニエル・クレイグがボルドーの食前酒「リレ」を、ボンドが大好きなカクテルの材料の一つとしてリストアップしている。同映画で高額のポーカー勝負をしているボンドは、「ゴードン(ジン)を3、ウォッカを1、キナ・リレを半分の割合で。氷を入れてシェイクし、薄く切ったレモンの皮を一枚いれてくれ」とウエイターに頼む。イアン・フレミングが「ジェームズ・ボンド」シリーズ第1作『カジノ・ロワイヤル』で書いたレシピだが、「リレ」と呼ばれる食前酒を販売していたのは、従業員わずか7名のフランスの小さな飲料メーカーだった。この映画が公開されてからというもの、この会社に問い合わせが来るようになったという。同社のブルーノ・ボリー代表は、「リレを探している、作り方を詳しく知りたい、このカクテルのことをもっと知りたいと、米国などから問い合わせの電話があります。先日はギリシャやトルコ、バーレーンからも問い合わせがありました」とロイターに語った。この会社はボルドーから約30km離れた町にブドウ畑を所有しており、年間100万本を製造している。その半分はフランス国内向けだが、残りは主に米国に輸出しているという。ボリー代表は映画の影響で売り上げ増加を期待しており、ワインや果実酒、キニーネから作る「リレ」のイメージが近代化されることになるのでは、と話している。「1950年代、リレのお得意様はウィンザー公夫人でした。彼女はどこかへ赴く際、前もって滞在先となる場所にリレを1ケース送っていました」とボリー氏。 2006年11月25日 [パリ 23日 ロイター]
November 25, 2006
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多くの七面鳥が丸焼きになる感謝祭の前日、ニュージャージーのある駅で野生の七面鳥が電車を使い逃走を企てた。NJトランジット社によれば、11月22日の昼、ニューヨークの北西約30kmにあるラムジー駅のプラットフォームに10羽ほどの野生の七面鳥が集まっているのを駅員が発見した。この線はニューヨーク州サファーンへ通じている。「七面鳥は次の市外行きの電車を待っているように見えました。」NJトランジット社のダン・ステッセルさんは語った。「明らかに七面鳥は電車に乗って宿命から逃れようとしていました。」「どうやってあの場所に入ったのかはわかりません。」ラムジー署では移動中の七面鳥が朝のラッシュ時に交通渋滞を起こしたとして3件ほど通報を受けている。ボランティア団体、ラムジー救援隊の隊長エリック・エンドレスさんは「ときどき七面鳥がいなくなったという連絡をうけることがあります。」「おそらく七面鳥は脱出を試みているのでしょう。」と語った。(CBS News) 2006-11-24 Tokyo Fuku-blog
November 24, 2006
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台湾の裁判所がある男性に対し、妻に怪談を聞かせることを禁じる差し止め命令を出した。蘋果日報によれば、妻のチェンさんは夫に聞かされる怪談で悪夢をみることを不満に思っていた。彼女は最初警察に苦情を持ち込み、ついで裁判所に保護命令を出すよう求め、このたび認められた。夫妻は結婚して20年で娘が二人いる。二人は数年前別居したが離婚はしていない。夫のチェンさんは家から遠くの果樹園で働いているが2、3か月ごとに娘を訪ねる生活をしていた。妻の訴状によれば夫はしばしば真夜中に泥酔して家を訪ね、妻の願いもきかず1時間以上も怪談を話して聞かせたという。夫は彼女に「果樹園を飛び回る白い影」の話や首つりをした人の話、果樹園近くで人骨を見つけた話などを聞かせた。夫は抗弁の中で、妻に仕事の話を聞かせただけだとしたが、娘たちが父親は気味の悪い話で母親を苦しめていたと判事に証言した。 2006年11月24日 Tokyo Fuku-blog
November 24, 2006
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軍事政権下のミャンマーで、ヘロインが中に仕込まれたゴルフボール46個が警察によって押収された。ヘロインは台湾に密輸されるものだった。週刊誌『The Pyi Myanmar』によると、ヤンゴンのクーリエ便事務所の従業員は、若い女性が台湾に送る小荷物を落とし、必要書類を記入する前に立ち去ったことを不審に感じた。通報を受けた警察は、ボールは本物ではなく、中に25グラムのヘロインが入ったパケが入っているのを見つけた。ミャンマーはヘロインの原料となるアヘンの生産が、アフガニスタンに次いで世界第2位。ケシ畑の大半は無法地帯となっている東部シャン州の山岳地域だ。ラオスとタイの国境近くで「黄金の三角地帯」と呼ばれている。 2006年11月24日 [ヤンゴン 22日 ロイター]
November 24, 2006
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血中アルコール濃度が法定摂取量の13倍もある状態でスクールバスの子供を乗せて運転していたドライバーが、酒気帯び運転で逮捕されたとき、警察に1つ嘆願をした。「最後まで運転させてもらえませんか。少なくとも子供を降ろすまで」ニューサウスウェールズの郡裁判所によると、運転手デビッド・スタック(50)が11月7日に逮捕されたときの血中アルコール度数は0.26%、法定の13倍もあった。バスには2人の大人が乗っており、バスがスピードを出しすぎ、急ハンドルを切って道路を横断したため警察に通報した。酒気帯び運転で起訴されたスタックは有罪を認め、自分の行動を悔い、乗車していた子供たちに謝罪すると語った。現在、運転手を解雇されているスタックには2月に判決が下される。 2006年11月24日 [キャンベラ 22日 ロイター]
November 24, 2006
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かぜやインフルエンザの本格的な流行シーズンを前に、「明るい性格の人はかぜをひきにくい」という研究結果が発表された。米カーネギーメロン大のチームが、心身医学専門誌の最新号に報告した。 同大のシェルドン・コーエン博士らは、かぜ感染と精神状態との関係を調べるため、健康な成人193人を対象に研究を実施。まず、本人の性格の特徴や自覚している健康状態を質問し、回答に応じてグループ分けした。明るく活発で、おおらかな性格のグループは「プラス感情型」、気分が沈みがちで緊張感や敵意の強いグループは「マイナス感情型」と位置付けた。 そのうえで対象者全員に、かぜウイルスやかぜに似た症状を引き起こすインフルエンザウイルスを混入させた点鼻剤を投与。この後6日間にわたり、のどの痛みや筋肉痛、くしゃみ、鼻づまりなどの自覚症状を報告してもらった。チームでは同時に、対象者から採取した鼻水などを毎日分析し、ウイルスに感染しているかどうかを追跡した。 その結果、プラス感情型のグループは、感染率が平均より低いことが判明。さらに、このグループの人が感染した場合でも、報告された自覚症状は予想された基準より軽いケースが多かった。一方、マイナス感情型のグループでは、感染率が平均を上回ることはなかったものの、症状が出て意気消沈するケースが目立った。「プラス感情型の人は客観的にみて、ウイルスに対する免疫反応が違うのかもしれない。さらに主観的な面でも、病気を楽観視する傾向がある」と、チームでは説明している。 では、普段不機嫌な人でも楽しく過ごそうとすれば、かぜを予防することができるのだろうか。コーエン博士は「性格は簡単に変わるものではないというのが定説だ。ただし最近の研究では、感情の傾向が決して不変ではないとの報告もある」と話している。 2006-11-242006.11.19Web posted at: 12:10 JST- REUTERS
November 24, 2006
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エーシーニールセン社が世界規模で行った意識調査によると、世界の5人に1人が美容整形を受けることを考えたことがあるという。最も整形を受け入れているのはロシア人だった。ロシア人の約半数が、高齢になったら美容整形を受けてもいいと答えた。2位はギリシャ、3位はバルカン諸国だった。反対に美容整形に最も強い拒絶を示したのは香港市民で94%。2位がインドネシアの92%、3位が日本とマレーシアの91%だった。10~20代は高齢になった時の美容整形に比較的前向きだった。調査はインターネット経由で世界41の市場の消費者を対象に実施された。 2006年11月24日 [香港 23日 ロイター]
November 24, 2006
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ドイツで窃盗で逮捕されそうになった2人組が、水の干上がった池を横断して逃走しようとした。しかし泥にはまって身動きが取れなくなり、警察の助けを求め逮捕された。ドイツ東部ケムニッツの警察広報は22日「池が干上がっていたので、近道をするのに絶好だと考えたのでしょう。でも完全に身動きが取れなくなりました」と語った。警察はぬかるみから2人を救出すると、即逮捕。犯人は2人とも20代のポーランド人男性で、車を盗もうとしたところを警察に見つかり、逃走した。 2006年11月24日 [ベルリン 22日 ロイター]
November 24, 2006
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タイの仏教修道僧(35)が、瞑想中に勃起して邪魔になる、とナタでペニスを切断、再接合を拒否している。タイ紙が22日報じた。この修道僧の名前はプライバシー保護のために伏せられている。修行僧はバンコクの南780キロにある病院に運ばれた。傷の手当は受けたものの、再接合は拒否した。病院関係者はロイターの電話取材に「傷を消毒して、何針か縫いました。しかし『自分は全てを放棄している』と主張して再接合は拒みました」と語った。病院関係者は、勃起に関してはノーコメント。バンコクのタブロイド紙『Kom Chad Luk』がウェブサイトで切断の理由として報じた。 2006年11月24日 [バンコク 22日 ロイター]
November 24, 2006
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マドリードで盗まれたと思われる元イングランド代表主将・デビッド・ベッカムの高級ジープがマケドニアで発見された。もしベッカムが申し立てをしなければ売り払われていた可能性があるという。マケドニアの警察筋はロイターに「ベッカムの車だと思われます。インターポール(国際刑事警察機構)に連絡しました」と語った。マケドニアのテレビ局チャンネル5によると、ベッカムのBMW X5は、彼がプレーしているレアル・マドリードの本拠地で盗まれた。1年前に人身売買組織をマケドニアとアルバニアの国境で摘発した際に5台の車を押収、BMWはそのうちの1台。もしベッカムが盗難申請をしていなければ、ジープは一般競売にかけられていたという。マケドニアはバルカン半島の国。ベッカムはイングランド代表から落とされ、レアルでもベンチに下げられている。 2006年11月24日 [スコピエ 23日 ロイター]
November 24, 2006
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ドイツの交通警察は高速道路で、米警察官の制服を着てカリフォルニア高速道路警備隊のパトカーを運転していた男を逮捕した。当局が23日、明らかにした。逮捕されたのは、ゲッティンゲンに住む男性(35)。「T.J. Lazer」と書かれたバッジを付け、スミス&ウエッソン社製リボルバー拳銃の複製をライセンス無しで携行し、期限切れのナンバープレートをつけていた。オストヘッセン警察広報は「まるでテレビの犯罪ドラマのワンシーンのように、彼はパトカーに乗り、窓を開け肘をかけていました」とコメント。「公衆の面前でこうした制服を着るのは違法なので、男性には『本物の同僚』といっしょに服を買いに行かせました」供述によると、パトカーは30年前に製造されたもので、ババリアで販売する予定だった。警官のコスプレは、バイヤーの興味を引くためのものだったとか。 2006年11月24日 [ベルリン 23日 ロイター]
November 24, 2006
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ブラジルの「子犬と子猫のミステリー」が解決した。あるブラジル人の女性が「飼い猫が子犬3匹を産んだ」と主張していたが、血液検査の結果、事実ではないことが判明した。21日、遺伝子学者のアディル・パシェコ氏が明らかにした。ブラジル南部パッソフンドの貧困地帯に住むカッシア・アパレシーダ・デ・ソーザさん(18)は17日、飼い猫のミミが子犬3匹と子猫3匹を産み、子猫はみんな死んでしまった、と語った。パッソフンド大学生物学研究所の所長であるパシェコ氏は「専門家でない人は、しばしば空想を現実と思いこんでしまいます。事実はすべて、彼女の主張と矛盾しています」と語った。パシェコ氏は地元新聞社から、マスコミの注目を集めた主張の真偽を検証するために染色体テストを依頼された。同氏は、哺乳類が別の種の子供を育てるのことは時々あることだ、と語った。 2006年11月23日 [サンパウロ 22日 ロイター]
November 23, 2006
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サッカーで、攻撃側がまるで守備側の選手にチャージングをされたかのように転んだりして大げさに演技し、審判を欺く行為を「ダイビング」と呼ぶが、イングランドのサッカークラブ、トーキーUはこうした行為を行った選手を厳しく罰する方針を明らかにした。こうした方針を実行に移すのは世界中でトーキーが初めて。ビデオを解析してダイビングかどうかを判定し「三振アウト」方式で実施する。違反者は1回目は警告を受ける。2回目は罰金、3回目は解雇、もしくは移籍名簿に登録される。トーキーのクリス・ロバーツ会長は「英国のサッカー界は、わたしたちスポーツを汚し、2006年のドイツW杯の決勝に泥を塗った重大問題を解決するチャンスを得たのです」と語った。 2006年11月23日 [ロンドン 21日 ロイター]
November 23, 2006
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英国南部のワイト島で、72歳の老人が車を運転していて高さ30メートルの崖から真下の浜まで転落したが、奇跡的にかすり傷を負っただけで救助された。≪写真は、ワイト島の断崖≫警察によると、助かったのはテリー・フリンさん。フリンさんが二重に幸運だったのは、別の車を運転していた、まま子のアンディーさんが、たまたまフリンさんの車が転落するのを目撃して、直ちに救助隊に連絡したことだ。しかし、アンディーさんは車の運転者が誰だか知らず、後で携帯電話をかけて父のフリンさんだったと分かったという。フリンさんはウィンチで崖の上まで引き揚げられ、病院に搬送されたが、車がひどい損傷を受けていたにもかかわらず、フリンさんはかすり傷が少しあっただけだったという。 2006年11月23日 (AFP=時事)【ロンドン21日】
November 23, 2006
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韓国が自国の代表的な食べ物であるキムチの「貿易赤字」という異例の事態に陥っている。≪写真は、ソウルで開催されたチャリティー行事でキムチを作る人々≫韓国紙の報道によると、同国が今年1~10月に輸入したキムチは金額にして7300万ドルで、前年同期比67%も増えた。大半は中国からの輸入。一方、輸出は同29%減の5840万ドルにとどまっている。韓国当局は昨年、中国製のキムチから寄生虫が検出されたと発表。中国側も同様の理由で韓国製キムチなどの輸入を禁止し、キムチ問題は貿易紛争にまで発展した。 2006年11月22日 (AFP=時事)【ソウル22日】
November 22, 2006
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リトルロックの警察は20日、夫婦殺人容疑で指名手配中の26歳の男が出会い系のサイトに名前、写真、住所を掲載し、ウィスコンシン州で逮捕されたと述べた。自己紹介の欄には「抱き締めるのが好き」などと書いていた。 アーカンソー州ナッシュビルで今年10月31日に起きた79歳と78歳の夫婦を自宅外で射殺、逃亡していた。 州警察によると、サイトに載った顔写真を見た人々が、指名手配犯を紹介するテレビ番組で容疑者を発見、通報したらしい。テレビ放映後、12時間弱で拘束された。2006.11.22Web posted at: 20:46 JST- CNN/REUTERS
November 22, 2006
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スペイン保健省は17日までに、米ファストフードチェーン大手のバーガーキングに対し巨大なサイズのバーガー商品の宣伝は、同国政府が推進する肥満対策に反するとして中止するよう求めた。 同社も一員であるスペインのホテル・レストラン連盟も政府の肥満解消対策を支持しており、宣伝は趣旨に反するとも主張している。 問題のバーガーを食べた場合、目玉焼き10個分のカロリーに相当すると警告。AP通信によると、商品のサイズは「XXL」とされ、チーズバーガーの2層式ともなっている。バーガーキングのスペイン語サイトには、「嵐の世界を乗り切れるエネルギーが獲得出来る」との売り込み文句が挿入されている。 保健省は、若者がこれを食べ、ケチャップなどを使った場合、カロリー摂取量はさらに高くなると主張している。 これに対し、マドリードにある同社事務所の報道担当は、「社のメニューを紹介しただけで、選択はあくまで客の判断次第」と指摘。サラダも選べるとして、「宣伝を中止する考えはない」と述べている。 バーガーキングは1975年、初の欧州進出でマドリードに店舗を構えた。以降、スペイン内のチェーン店は400個所に拡大している。 2006-11-222006.11.17Web posted at: 20:37 JST- CNN/AP
November 22, 2006
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『フォーブス』誌による「最もリッチな架空の人物トップ15」で、サンタクロースがトップの座をオリバー“ダディ”ウォーバックスに譲った。漫画『小さな孤児アニー』に登場する軍人ウォーバックスが、はじめてサンタに代わって1位の座に輝いた。彼の純資産は推定362億ドル(約4兆2716億円)で、イラクでの戦争で増えたとみられる。「Forbes.com」に発表されている声明文によれば、「我々は現在もサンタクロースの純資産は無限との見積もりを出していますが、サンタクロースは架空でなく実在の存在だと主張する子どもたちから怒りの手紙が多数寄せられたので、今年のランキングからは外すことにしました」とのことだ。「Forbes.com」は、「物質的な証拠……届けられたおもちゃ、平らげられたミルクやクッキー」を考慮に入れて彼を外したそうだ。他に外されたのは、エベニーザ・スクルージ(財産をビルとメリンダ・ゲイツ財団に与えたから)、スーパーマンの宿敵レックス・ルーサー(世界征服のために何十億も使っているから)、 そしてクルエラ・デ・ヴィル(毛皮のコートの価値が下がったから)。毎年発表されるリストの最新版に集まった架空純資産の総額は1110億ドル(約13兆980億円)。ミスター・モノポリー、ナイジェリアのスパム企業家アバカリキ王子、テレビゲーム配管工のマリオなどが入った。2位はテレビアニメ『ザ・シンプソンズ』に登場したスプリングフィールド原子力発電所のオーナー、チャールズ・モンゴメリ・バーンズさんで、北朝鮮の指導者金正日との「技術交流」を発表した後、資産は168億ドル(約1兆9824億円)になった。採掘と宝探しが得意なスクルージマックダックは金価格の暴騰を受け、推定109億ドル(約1兆2862億円)の資産で3位に収まった。フォーブズはどのようにこれらの価値を算出しているのだろうか? 可能な商品と株価の動きや、実在の民間企業を参照するのに加え、「ちょっとした常識とたくさんの皮肉」による、とのことだ。 2006年11月22日 [ニューヨーク 21日 ロイター]
November 22, 2006
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中国の首都・北京で、工事現場、市場、バー、その他の娯楽施設が大きすぎる騒音を出した場合、最大20万元(およそ300万円)の罰金が科されることになる。『新華通信』が20日に報じたところによると、北京では2008年のオリンピックに向けて街中で工事が行われているが、午後10時から午前8時の間、「緊急の場合を除いて」セメントを混ぜるなどうるさい作業をすることができなくなる。中国の都市の多くでは、24時間通しの工事が日常的に行われている。日没後に作業を行うことはできないとされているが、トラックは夜通し稼働し、ドリルも四六時中うなって住民の眠りを邪魔している。また『新華通信』によれば、中学校や大学の入学試験の期間も、やかましい建設工事が禁止されるそうだ。さらに罰金は最大20万元とのこと。『北京モーニングニュース』によれば、娯楽施設、店舗、レストランの騒音には最大10万元(およそ150万円)の罰金が科されることになるそうだ。 「一部のスーパーマーケットは大音量のスピーカー、大音量の歌と踊りで宣伝活動を行って住民をいらだたせているが、人々は何もできなかった。新しい規制がこれに終わりをもたらすだろう」現在、道路の騒音も、規定の70デシベルを上回っているという。歩行者や他の車を急がせるのにホーンを使うドライバーには、最大5000元(およそ7万5000円)の罰金が科されることになるそうだ。『新華通信』も『北京モーニングニュース』も、新規則がいつから実施されるかについては述べていない。 2006年11月22日 [北京 20日 ロイター]
November 22, 2006
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魚のタコス味やサーモン味など、新しい味のソフトドリンクを発売してきたシアトルの飲料メーカー「ジョーンズ・ソーダ」の新作は、グリーンピース味だ。グリーンピース味の他に、七面鳥と肉汁ソース味、ロールパン味、スウィートポテトと酸中和剤味などが、10ドルから15ドルの「ホリデーパック」に含まれている。ジョーンズソーダ社長のピーター・ヴァン・ジョーンズは20日、変わった味のソーダのパックは飲むに耐えない味でもすぐに売り切れると発言した。過去にはブロッコリー・キャセロール味、軸付きトウモロコシ味、芽キャベツ味などがあった。「人々がどうして買うのかわかりません。私は一本も飲むことができません」ジョーンズソーダには一般的な味のソーダに加えてフフ・ベリーや青りんごといったエキゾチックな味のソーダがあるが、2003年にはじめてホリデーソーダパックを売り出し、七面鳥と肉汁ソース味ソーダで評判になった。「私たちには七面鳥味ドリンク市場のリーダーがあります。コカコーラやペプシと競争するのは不可能ですが、彼らが七面鳥味や酸中和剤味を出さないこともわかっています」と、ストークは言う。彼は採用不可能な味はあるかと聞かれて、カレーチキン味には断固反対したと答えた。「魚のタコスはただ不快でした。そして、私たちはチキンのカレー煮を試しました。それは間違っていました」と、彼は言った。 2006年11月22日 [シアトル 21日 ロイター]
November 22, 2006
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宝石商から高価なダイヤモンドを盗んだインドの大工が逮捕された。彼がダンスバーでバンドに同じ曲を何度も演奏するように要求して羽振りのいいところを見せていたのを、警察の情報屋が不審に思ったのがきっかけとなった。『サンデー・タイムス』紙によれば、ディヴェシュ・ボース容疑者は、盗品の一部を販売したあと、ムンバイでくつろぐことに決めた。彼は二晩バーに通い、何百ドルも使ってボリウッドのバラード歌手ヒメーシュ・レーシャミヤーの曲「Humko Deewana Kar Gaye(彼はわたしを狂わせる)」を何度も何度もリクエストした。しかし、酔ったボースがリクエストを続けたため、他の客が異議を申し立てた。彼は自分の意向を通すため、ダンサーに1000ルピー(およそ2635円)を見せはじめたが、情報屋の存在には気づいていなかった。ボースは、宝石商で仕事をした際に盗んだ300万ルピー(790万円)相当のダイヤモンドを携帯していたところを逮捕された。サリーに身を包んだ踊り子がボリウッドのヒット曲に合わせて踊るダンスバーは、長いことムンバイの悪名高く危険なナイトライフの中心となっていたが、当局は今年からその浄化を目指して取り締まりを行っている。 2006年11月22日 [ニューデリー 20日 ロイター]
November 22, 2006
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フランス北西部ノルマンディー地方の高級リゾート地として知られるドービルで、格安航空の欧州最大手、ライアンエア(本拠地アイルランド)が来年3月に就航する計画に一部の地元住民が「観光地としての品位を損なう」として反発している。 反対派の団体代表は「のどかな風景など高級観光地としての価値が、格安ツアーで押しかける観光客がもたらす騒音、公害、治安悪化で損なわれる」と主張、フランス政府、地方行政府、ドービル町役場を相手取って就航差し止めを求める訴訟を起こし、審理中だという。地元住民約1000人ほどが反対しているという。 しかし当地では、英国人が訪れる観光客の30%を占め、約9000人が2軒目の家を所有している。地元労働者の17.5%がホテルやレストランなどの観光業に従事しているため、観光面ではむしろプラスになると評価する向きもある。 カマンベールチーズとならび地元の名産品として知られる、リンゴを原料としたブランデー、カルバドスを製造するある農園の所有者は「格安航空のツアー客には、バスや列車で来る観光客と同じくらい関心がある」と観光収入増に期待を寄せる。 ドービル町長も「個人的な利害関係によって、空港周辺に住むごく少数が反対しているだけだ」と反論している。 ドービル空港はこれまで、主に当地で行われる競馬関係者が利用するチャーター便や自家用機しか利用していなかった。ライアンエアは、ロンドンの北東約50キロにあるスタンステッド空港からドービル空港までの航空便を、片道料金19ポンド99ペンス(約4500円)で提供する計画。 2006-11-212006.11.17Web posted at: 20:17 JST- CNN/REUTERS
November 21, 2006
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世界平和を目指す運動家、ドナ・シーハンさんとポール・レッフェルさんが、世界平和を実現するために12月22日を「セックスの日」とし、この日はセックスに励むよう呼び掛けている。ホワイトハウスの戦略家たちが力による平和を論議するのであれば、これに対抗して、セックスを通じて平和を実現しよういうのが、この2人のベテラン平和活動家の考え。2人は()で、この日に参加者が一斉にセックスし、その間と事後に平和を願って思いを集中すれば、地球の「エネルギーの場」を変化させ、侵略や暴力の現在の危険なレベルを低下させることができると説いている。2人はイラクの現状のほかに、米海軍のペルシャ湾での戦力増強を、イランとの戦争の前兆だとして懸念している。2人は、「シーツの間の平和のための戦い」は世界中で必要だが、とりわけ、大量破壊兵器を保有している国では重要だと述べている。ちなみに、シーハンさんはイラク戦争で戦死した米兵の母で反戦運動を続けているシンディー・シーハンさんとは何ら姻戚関係はなく、御年76歳、レッフェルさんは55歳。世界平和が懸かっている以上、当日は「きょうはちょっと頭が痛くって」などという月並みな「回避」の言葉は通用しませんぞ! 2006年11月21日 AFP=時事【ワシントン20日】
November 21, 2006
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シンガポールの高級分譲住宅で、体長3.5メートルのニシキヘビがペットの犬を殺した。警察はゴルフクラブで退治にかかったが、ヘビは逃げ去ってしまった。『ストレーツ・タイムズ』が報じたところによると、水曜夜、居住者のリウさんが2匹の犬を散歩させていたところ、ニシキヘビが現れて7歳のジャックラッセル・テリア、ベラに巻きついた。すぐに警察がやってきたが、ヘビを相手に戦うのに適した道具を持っていなかった。そこで彼らはゴルフクラブを使用し、ニシキヘビがベラに巻きつくのをゆるめようと20分ほど格闘した結果、ヘビは逃げていった。ベラの飼い主グレンダ・リウさんは、「ヘビが巻き付いて私の犬が悲鳴をあげるイメージが頭を離れず、眠れません」と語っている。リウさんと彼女のパートナーは非常に取り乱し、日曜にこの分譲住宅を引き払った。彼らはヘビが子どもを襲うのではないかと恐れている。害虫駆除チームはまだヘビの居場所をつきとめていない。熱帯のシンガポールは「ガーデン・シティ」と呼ばれており、ヘビ関係の問題がたびたび起こっている。都市部でもニシキヘビが確認されており、隣接するマレーシアでは体長7メートルにおよぶものが小鳥やネズミなどの小動物を餌に生息しているそうだ。 2006年11月21日 [シンガポール 19日 ロイター]
November 21, 2006
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