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2019.08.03
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カテゴリ: 近郊型


7000系は、1990年11月21日松山地区の電化開業(7001~7008・7101~7104)にあわせて登場しました。
1992年には、7月23日の観音寺~新居浜間、今治~伊予北条間の電化開業にあわせ、再び増備されました。

JR初の両運転台搭載の電車で、ワンマン運転対応の電車としては初のVVVF車となりました。製造は近畿。

7001~7015・7017・7101~7106が松山、7016・7018~7025・7107~7111が高松に配置されています(所属区標記は省略)。

両運転台構造のcMc7000と、片運転台構造(伊予市向き)Tcの7100が製造され、cMc単独の他、cMcやTcを増結し最大で4両で予讃線高松~伊予市間・土讃線多度津~琴平間で運用されています。またTcは6000系とも連結できます。

車体は1000形気動車をベースとした軽量ステンレス車体に、ドアは両端が片開き、中央は両開きの3扉で、ワンマン運転時は中央の扉が締め切り扱いとなります。
箕浦以西の超狭小トンネルに対応するため、低屋根構造に、S-PS58形パンタグラフを搭載しています。

車内の座席はクロスシートとロングシートを点対称に配置。側窓は一段下降式に変更となっています。

1996年2月にカマの7016は、VVVFをIGBTに換装され試験車として使用されました。





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最終更新日  2019.08.03 00:04:51
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