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2019.08.03
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カテゴリ: 近郊型



5000系はマリンライナーに使用されている213系置き換えのため新製され、2003年10月1日より運用を開始しています。
編成は、Mc5000+T5200+Thswc5100で、Thswcは東急、他は川重製。

特徴的なのは5100形で、JR東日本のE217系のTsdをベースにし、2階と運転台後部のパノラマ席をグリーン車、1階と車端部を普通車指定席として、運転台を付加した形となっています。

座席のシートピッチに変化はありませんが、リクライニング角度や背面テーブルの省略などでグリーン車と普通車の差別化を図っています。

車体配色~エンブレムは、
5101青~イヌ
5102青~サル
5103青~キジ
5104赤~イヌ

5106赤~キジ
となっています。

5000+5200形は、基本的には223系5000番代と共通設計で、223系2000番代の2次車をベースにし、マリンライナー用に、様々な設計変更がされています。
前面は連結時に常時編成間を移動できるように貫通幌が設置され、前面ガラスが直立した形態となりました。
側窓は1000番代と同様下降窓となり、窓周りの茶帯は上下方向に縮小されました。
他にも動力伝達装置がTD継手式平行カルダン駆動に変更、ATS-Pは準備工事とされました。
スカートは5000系は新製時からオリジナルのままですが、オカ5000番代は強化型に交換されています。

客室内では、乗務員室付近が125系に準じ、助士側が開放スペースになったほか、案内装置の下の広告スペースが拡大されています。

5000系とオカ5000番代での違いは、JRマークの色とスカートの形状程度となっています。

基本的にP+Mの5両編成で運転されていますが、一部P+P+Mの7両編成があります。早朝や深夜にはP・Mの単独運用もあります。

また、2003年の年末から2004年の年始にかけては、M1+P+M4の8両編成でも運転されました。


デビュー前の2009年9月13日、大阪での展示が行われ、M1+Tc'5006+Mc5006(P6)が使用されました。P6はまだ新製時のスカートのままでした。





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最終更新日  2019.08.03 00:07:17
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