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2019.08.13
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カテゴリ: 通勤型


新製後すぐには営業運転に入らず、福知山や奈良などでも試運転が行われ、12月1日より201系・205系と共通運用で営業運転を開始しました。

321系の最大の特徴は、1両のうち前位が付随台車(駐車ブレーキ付)、後位が動力台車とする0.5Mシステムとしています。
編成は京都方より、
Mc+M'+M+M'+T+M+Mc'
となっています。

321系は223系5000番代の車体をベースに、コストダウンや車種変更が容易にできるよう、各車の構造が極力共通化されています。
パンタグラフ搭載スペースが全車(T車含む)に2か所ずつ設けられたほか、台枠も全車共通設計でどの車種にも各種機器が搭載できるようになっています。
車両制御装置(主回路・補助電源用インバータ)は、電動車すべてに、空気圧縮機はM車に、蓄電池はM車を除く各車に搭載されています。このため、従来先頭車の床下に設けていたATS制御装置を運転室内に設置されています。

集電装置はD1~D9は落成時、前位は碍子のみ取り付け(D1は碍子もなし)、後位のみの1基搭載で出場しましたが、D10以降は2基搭載に変更されています。
1基のみの編成も2006年8月までに追加搭載がされました。

車内には、各車両に19インチの液晶ディスプレイがドア間の天井に枕木方向に設置され、2面1セットを裏表に、3組計12面が設置されました。
左側画面には現在位置や駅名・乗り換え路線・運行情報などが、
右側画面にはCM放送(WESTビジョン)を表示されています。
バリアフリー化も図られ、207系に比べ床面高さを30mm下げているほか、Mc'には車椅子スペースが設けられています。
福知山線の事故の影響で当初は207系のように青帯での登場の予定でしたが、紺色とオレンジ色の配色となりました。
また座席は新製時青色でしたが、こちらも2010年4月より緑色への変更が行われました。





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最終更新日  2019.08.13 00:03:20
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