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2019.08.13
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E331系は、E993系等で試験された車軸直接駆動式(DDM)の実用化と、連接車による台車数削減によるコストダウンを目指し、
2006(平成18)年3月に量産先行車が製造されました。国鉄~JRでは営業運転を行う初の連接車となりました。

編成は蘇我方から、

Tc1+M1+T1+M2+T501+M3+T1=(川重製3月20日出場)
T1001+M4+T2+M5+T502+M6+Tc'1(東急製3月9日出場)

同編成はそれぞれ幕張車両センターまで甲種輸送され、同区にて連結され3月27日より試運転を開始している。

連接車のため車体幅は従来の車両より39mm広い2989mmで、車体全長は13.4mを基本としている。ただし、両先頭車と編成中間連結部のT'・T1000は16.5mとなっている。
14両編成であるが、編成の長さは20m車10両と同一である。

客用ドアは1両に3枚となっており、窓は209系の開閉化改造された窓のような形態である。


特徴的な点では、両Tc車の中央の座席が可変座席となり、209系3000番代で試験が行われたものと近い構造となっている。
座席のロングシートからクロスシートへの変更はケヨにて行われ、平日はロング・休日はクロスとされている。
また、車椅子でスムーズに乗降ができるよう格納式電動スロープを設置されています。

2007(平成19)年3月18日のダイヤ改正から京葉線で営業運転を開始しました。95運用が用意され、当面は土休のみ運用し、将来的には平日も運用される予定であった。

しかし、部品の一部を改良するため、3月26日には運転休止となりました。

2007年10月に川重製の7両が、2008年3月に東急製の7両が部品改良のため各新製箇所に甲種輸送されました。

その後も故障で運用を外れることが多く、下記の期間の土休のみしか運用されていません。
2007年3月18日~3月25日
2008年12月23日~2009年5月9日
2010年4月3日~2011年1月16日

当初より2007年から2010年までの3年間試験走行を行い、量産化への判断をする予定でしたが、量産化されず廃車されました。





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最終更新日  2019.08.13 00:06:22
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