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2019.08.13
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カテゴリ: 通勤型


E233系0番代T編成は10両貫通編成で、中央快速・青梅線で使用されていた、201系置き換え用に42本が新製された。
製造は、東急、川重、新津。
2006(平成18)年12月26日より営業運転を開始しました。

E233系の基本コンセプトは、故障に強い車両、人に優しい車両、情報案内や車両性能の向上、車体強度の向上となっている。

基本的な構成はE531系をベースとしたものとなっており、運転台は通勤タイプにも衝撃吸収構造を採用しているほか、E231系で見られたVVVFの通勤と近郊での仕様の差はなくなった。
また車両故障に強くするため、機器の二重系統化がされている。
最高速度は120km/hとされ、加速度は2.3・2.5・3.0km/h/sに設定可能であるがトタでは3.0に設定されている。

T編成は高尾方から、
T'c+M'M400+T+T500+M'M200+M'M+Tc


E233系より客用ドアにも帯を配したほか、行先表示器にフルカラーLED式を採用し列車種別の表示もはじめた。
山手E231で採用された情報提供装置(VIS)は本格採用され、15インチの液晶が2台並べて設置されている。また客用ドアの窓ガラスは結露対策として複層構造が採用された他、空気清浄機が搭載された。
ドアは半自動機能付きで、八高線は乗り入れ当初から、中央本線高尾~大月駅と富士急行線は2008年1月4日、青梅線青梅~奥多摩と五日市線は2008年3月15日より実施されています。

集中投入されたため大きな仕様の変更は見られないが、列車無線アンテナが、初期ではE231系のようなタイプでしたが、T8・H49から四角い台座がついたタイプに変更になっています。

2018年森尾製16灯LED(角型)が採用され、T1.T2.T4.T6.T18.T29.T39.T40が交換されました。
T71は、新製時より森尾製16灯LED(角型)を採用。
2023年には、T6.T71を除き小糸製(花型)に換装されました。




2022年6月12日には、中央快速線グリーン車組込改造予備車確保のため、0番代が増備されました。
車体は7000番代に準拠して新製され、防護無線アンテナの位置やラジオアンテナの省略が行われてますが、ワイパー形状や、床下機器、4:3の15インチ案内用ディスプレイ等0番代と極力仕様が揃えられています。





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最終更新日  2024.02.17 17:50:16
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