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2019.08.13
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カテゴリ: 通勤型


製造は、東急、川重。

2006(平成18)年12月26日より中央快速線・青梅線で、2007(平成19)年3月18日より青梅線の青梅以西・五日市線・八高線・富士急行線で運転を開始しました。

編成は、高尾方から
T'c+M'M600+Tc500+
+T'c500+M'M200+M'M+Tc
で、10両編成組成時はT編成と電動車の位置が揃うようになっています。
Tc・Tc'に空気圧縮機、Tc・Tc'500には電気連結器、M0・600には予備パン装備、M'200にはSIV未装備となっている。

製造はH編成から開始され、E233系で最初に登場したのはH43で、2006年9月21日に東急より出場しています。


最終的に中央快速・青梅線用には、H43~58の10両×16本
青梅・五日市線用には、青659~青670の6両×12本と、青459~青467の4両×9本が配置された。
なおH58編成は新製時、青658+青458として出場(H編成準備工事済)し、2008年4月1日付でH編成に編入されました。

E233系は順調に増備され、201系は順次廃車となり、
T編成は、2008年1月17日のT102
青編成は、2008年6月19日の青3
H編成は、2008年6月5日H5(旧H14)←後述の2本除く
をもってE233系に置き換えられた。

E233系は必要数の投入が完了していましたが、三鷹~国分寺間の高架化工事に伴う運用増で、201系2本(H4・H7)が不足分に残されました。2010年10月17日にはH7が廃車回送され、E233系に統一されました。

2008年9月8日、東青梅~青梅間で起きた踏切事故のため、青661が被災しTc'519を除く5両が新津にて修理名目で新製されました。2009年3月19日に新津を出場しています。
この車両には内装品など元の車両のものが一部再利用されているが、当時製造されていた1000番代に準じた仕様となっています。



前照灯は、2018年よりH45〜H49.H51.H58.H59編成に、森尾製16灯LED(角型)が採用されましたが、
2023年には、H49.H57〜H59を除き、小糸製(花型)に換装されました。
青編成(P編成含む)は森尾製16灯LEDが搭載されました。


2023年3月18日改正では、青梅線(青梅〜奥多摩間)のワンマン運転開始にあわせて、ワンマン改造が行われP編成となりました。
P518(青460)〜2022年9月30日OM

P523(青465)〜2022年5月17日TK
P524(青466)〜2022年8月12日TK
P525(青466)〜2022年9月26日TK





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最終更新日  2024.02.17 17:42:21
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