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2025.01.27
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カテゴリ: 製作記
KATO 211系 5000番代 10-1859と10-1861×2を整備しました。



主に先頭車のTN化になります。
左がTN化後、右がダミーカプラーです。




TNカプラーは、JC6332を使用しました。
TNカプラーも左右をスペースに入るように切り取り、ジャンパ栓とその部分もカット。スカートに当たる部分もカットしています。

スカートも内側上部の梁と、前面カプラー下部を0.5mm削っています。



実車の話では、1988年7月に4連×4本(5001〜5004)、3連×6本(5005〜5010)が神領電車区に投入され、中央本線で運用を開始しました。
2次車は、神領電車区には、4連×16本、3連×11本、大垣電車区に3連×11本が新製されました。

3次車投入の際には、中央本線ローカル運用の4連にトイレがない事が問題となっていたため、新製車と組み換えることになりました。


静岡用に新製したS編成と組み換え、Tc5607〜Tc5617の11本は2次車と組み換え。10-1858のタイプ。
静岡車は10-1749のタイプになります。

Mc5618〜5620の3本も新製車に、T5001〜T5003を組み込みました。


1999年神領より3連9本が大垣に転属。2006年10月に他の大垣車とともに静岡に転属しLL編成になりました。
2006年頃からシングルアームパンタへの換装、2009年頃ATS-PT設置に伴いスカートの形状が変更されています。



ATS-PT設置前のスカートも加工してみました。
下部の追加設置部を切除したため、左右のスカートが分離しましたが、なんとか元の付け根部分で保持されました。
パンタグラフPS21は、トミックスの0262 PS16Rが使用できればいいですが、まだ試せていません。

編成番号も神領時代は3連はK100番代、大垣C編成と変わりますが、そのままに。
神領時代、列車番号の位置には車番が入りますが、4連は神領から離れなかったのでそのまま。3連もそのままにしてます。
どの時代もタイプでやれるように。

これにて、とりあえず終了です。





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最終更新日  2025.01.27 15:43:49
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