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2025.10.01
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カテゴリ: 客車・貨車
白いホキのホキ1000と1100
三岐鉄道東藤原駅(太平洋セメント)から衣浦臨海鉄道碧南市駅(JERA碧南火力発電所)の間で運用されており、
東藤原発は、炭酸カルシウムを輸送し、
碧南市発は、フライアッシュ(石炭灰)を輸送しています。
東藤原→碧南市
東藤原1923〜504〜2124富田
富田2351〜5280〜0052稲沢〜DF200
大府0831/0819〜5570〜0904/0847碧南市
重連牽引。平日/休日で時刻が異なる。
碧南市→東藤原
大府までは二分割単機牽引
碧南市1115〜5571〜1144大府
碧南市1423〜5573〜1450大府
大府1604〜5767〜1650稲沢〜EF510
2011年3月改正ではDD51/EF64
2015年3月改正ではEF66
2021年3月改正まではEF64-1000
稲沢1907〜5283〜2044富田〜DF200
富田からは2分割(最大8両)
富田1015〜501〜1128東藤原
A〜セメント3便以下
富田2209〜903〜2238保々0817〜1503〜0845東藤原
遅A
富田0752〜1503〜0845東藤原
B〜セメント4便以上
富田2209〜903〜2238保々0612〜901〜0642東藤原
遅B
富田0545〜1501〜0607保々0612〜901〜0642東藤原

ホキ1000は、1990年から1995年にかけて製造、台車はトキ25000、チキ7000の廃車発生品であるTR213B形が使用されましたが、1995年10月に新製された32・33は新造品のTR213C形が使用されました。
ホキ1100は、
2015年10月1日に試作車のホキ1100-1が新製、11月16日から定期列車に連結し、三岐線内にて走行試験を行ないました。
2021年2月24日に6両(25〜30)、3月31日に4両(31〜34)が新製されています。
2021年8月にて、ホキ1000は運用離脱しました。
ホキ1000と1100では台車がTR13B(流用品)・TR213CからTR213Gに変更され、最高速度も75から95km/hに変更されています。
車体形状は手摺・ステップ・踏板の形状が若干変更されていますが、殆ど区別が付きませんが、車体帯色が太平洋セメントコーポレートカラーに変更され、明るいブルーになっています。
2025年5月10日には、ホキ1000-3と17が全検を受け復活、7月23日には運用入りしました。
入出場スジ
稲沢〜8885レ〜南松本〜5460レ〜川崎貨物
川崎貨物〜5461レ〜南松本〜5880レ〜稲沢
全検検査日(一部目撃日)
1.2〜2023/12/23
3.4〜2024/4/25
6.9〜2024/7/23
10.14〜2024/12/17
13〜2025/4/16
15.16〜2025/5/10
17〜2025/6/10
18〜2025/7/2
19〜2025/9/17
20〜2025/9/19
5.7.8.11.12〜2024年3月脱線により運用離脱?か、
詳細情報がありませんが、ホキ1000の復活劇へと繋がっているのでしょうか。





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最終更新日  2025.10.02 17:04:33
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