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2025.10.22
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カテゴリ: 客車・貨車
日産の栃木工場から輸出用の車を横浜本牧埠頭へ輸送されていました。
11月から翌年3月頃に設定される臨時列車で、運転日や運転本数は年により異なったようです。
宇都宮タ0348〜8588〜0620根岸〜横浜本牧
EF65-1000(新)が牽引。
返空は、
横浜本牧〜根岸〜5692〜川崎貨物
間の5692レ(返空)は
根岸1445〜5692〜1543川崎貨物
川崎貨物0309〜5561〜0619宇都宮
2007年頃は、5692はEF64-1000[高]、5561はEF210[新]だったようです。
U41Aコンテナ(カーパック)は、1991年から製造され、灰色の帯を纏う。平成13(2001)年に使用会社であった日産陸送が社名を株式会社ゼロに変更したため、コンテナの記載も変更となりました。
栃木工場からの新車のカーパック輸送は、高速道路の整備や積出し港の変更などで2008年に終了しています。
2007年には、ATS-P設置改造のため、田端のEF65による代走も行われています。
他に日本海縦貫線用のU38Aコンテナ(カーパック2)は、サイズが違い帯も青色になっています。
カーパック輸送の歴史
1991年10月14日〜カーパックコンテナ使用開始。宇都宮タ~苅田港を中心に年間4800台を往復輸送した。
1991年11月〜横浜羽沢~苅田港で開始
1993年頃〜U41A×55個、宇都宮タ・横浜羽沢~福岡タ〜苅田港間で運用。
1997年1月〜日本海縦貫線でも運用するため、トンネル限界に応じて高さを低くしたU38A(カーパック2)が製作され、苅田港~新潟タで、1日にコキ1車分3個で運用を開始した。
1998年2月〜カーパック2が新潟タ→秋田貨物に変更、U38Aは13個増備。
1998年2月9日~4月〜宇都宮タ~秋田貨物でも輸送。U38Aが13個増備。
2000年〜横浜〜金沢・秋田・新潟へのスポット輸送が開始。
2001年〜工場再編成により、輸送量は減少。
2002年2月~3月〜宇都宮タ〜横浜本牧
2003年2月~3月〜 宇都宮タ~横浜本牧
2004年2月~3月〜宇都宮タ~横浜本牧
2005年2月中旬~3月〜宇都宮タ~横浜本牧
宇都宮タ運輸は、U41Aを39個、U38Aを44個保有。
2006年3月〜 宇都宮タ~横浜本牧
2007年3月〜 宇都宮タ~横浜本牧

国際海上コンテナ輸送
2024年10月16日〜本牧〜宇都宮海上コンテナ輸送開始(自動車部品)
根岸1457発〜宇都宮タ1951着。
宇都宮タ2349発〜根岸0550着。


苅田貨物が有名でした。
折り返しになる小波瀬駅が機回しができないため、当初はDE10とのPPであったが、1994年10月27日ヨ8612がヨ38000に改造され推進運転されることとなった。
改造に際し石油ストーブ・石油タンク・床下の水タンクを撤去、推進運転用にブレーキ弁・警笛・前部標識灯(後部標識灯を改造)・電気式ワイパー等が装備されました。
DD51+カーパック×3+コキ55000×9+ヨ38000
2002(平成14)年3月23日に北九州貨物ターミナル駅が開業し、浜小倉と苅田港への機集約が進められました。
2005(平成17)年1月31日〜運転終了。
2016(平成28)年10月1日〜苅田港線の廃線。





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最終更新日  2025.10.22 16:19:01
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