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こんにちは。プライムイメージの山川です。親しい方のなかでも、きっと最高年齢であろうIさん。確か私の父親と同じ年のはずです。いつもは親しげにあだ名で呼び合う間柄ですが、実は、すごい方だったと、本当につい最近知りました。大手製薬会社で営業畑一筋だったことは知っていましたが、業界では、数々の逸話を残す、“伝説の人”だったそうなのです。そんなIさんが、私がこの事業を始めてからというもの、今までになくマジメに、“営業レクチャー”をしてくださいます。営業の心得から、価格設定の仕方、売り上げ目標の立て方から、部下の指導の仕方まで。やはり、豊かな経験は、ご自身の揺ぎない自信となっているのですね。今日のレクチャーの締めの言葉はコレでした。「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」 (山本五十六語録より)部下をお持ちのみなさん、やってみせ、言って聞かせてますか?
2008.02.25
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こんにちは。プライムイメージの山川です。みなさん、「見られている」という意識、もっともっと、もったほうがいいです。今日、初めてお会いするある企業の方とお話をしていて、それを強~く感じました。そこの企業は、大手企業のもとで幅広いお仕事をされています。そのぶん、売り込みも、出入りする人も多いわけです。今日、お会いしたTさんは、はっきりと言いました。「おしゃれな人は、それだけでポイントが高いです」と。このおしゃれというのは、言うまでもなく、トレンドを追っているわけでも、ブランドである必要もなく、どこかに“こだわり”が見えるということ、だとのこと。ここでカン違いしてはいけないのは、このビジネスにおける、おしゃれの“こだわり”は、決して、自己満足ではビジネスにつながらない、ということ。ビジネスでのファッションは、「相手のために装うこと」。そして、その相手に「かっこいい」と思ってもらうこと!お話しをしながら、何度もTさんの口から出る「それが、かっこいいんですよぉ~!」という言葉を聞いて、つくづく思いました。でも、こだわっているから“かっこいい”のか? “かっこいい”からこそ、こだわりがあるのか?どちらでしょうね?
2008.02.18
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こんにちは。プライムイメージの山川です。今日は、いつもとちょっと趣向の違う講演を聞いてきました。テーマは『正しい脳の育て方』。講師は、文教大学准教授 成田奈緒子先生(小児科専門医)。今、雑誌や講演に引っ張りだこの大変、人気のある先生だそうです。「『早寝、早起き、朝ごはん』が脳にいいよぉ~」と言われても、その理由を問いたがるのが、私の性格。豊富なデータと医学的&科学的な裏づけをもとに、脳の仕組みやそのはたらきを論理的に説明された、とても濃い内容の納得性の高い講演でした。とくに印象に残ったのが、小学2年生の子どもへのアンケート結果。「自分のことが好きではない」と答えた子が、69人中29人もいたのです! 先生いわく、「自分を好き」という尊ぶ気持ちは非常に大切なもの。それがなければ、他人を尊ぶ「人にやさしく」はできない、といいます。これは大人にも通用することではありませんか?自分を好きな人は、自分に自信のもてる人。自分に自信のある人は、他人にもやさしくできる人。職場でも、社会でも、人間関係の基本は、ここにあり! と納得です。
2008.02.12
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こんにちは。プライムイメージの山川です。「インパクトなし」「具体策なし」と報道されている、昨日(2月9日)に開催された、G7(財務相・中央銀行総裁会議)。最初、ニュースで額賀大臣が映ったとき、ネクタイが<薄い緑色>に見えました。「なぜ、緑色?」というのが、最初の素朴な疑問。それもメタリックかかった、薄い緑系。これは、やはり「エコ」を意識したセレクトか?ネクタイなどを色を選ぶとき、人間の体にある色は比較的なじみやすい、といわれます。赤は血の色であり、青の血管の色であり、黄は肌の色などというイメージです。そうしたなかで、<緑>は、日本人にはなじみにく色(ではないか?)。私個人的には、<緑>のネクタイというのは、なかなか難しい色という認識があります。最近、アメリカ大統領選の応援演説で、A・シュワルツネッカーが<薄緑>のネクタイをしめていて、あまり違和感がないのは、やはり白人と日本人の違いかな? と。しかし、別のニュースでもう少しアップになった額賀大臣を見ると、そのネクタイは、緑ではなく「黄色×青系」の織り柄のよう。(※画像はロイターより)細かい織なので、映り方やライティングによって、<緑色>へと傾いて、映ってしまっているようでした。このネクタイ、きっと現物は上品な柄の素敵な1本だと思われます。しかし、TV映りとしては、軽めの色に映って、ボケて見える印象。彫りの深い顔立ちとはいえない、額賀大臣は、「もう少しはっきりとした柄のほうがよかったのになぁ~」というのが、私の個人的な意見でした。
2008.02.10
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こんにちは。プライムイメージの山川です。先週(1月30日)の日経新聞の夕刊に、「見た目第一の価値観定着 ~個性単純化のキャラ社会~」と題して、評論家・岡田斗司夫さんのインタビューがありました。岡田さんといえば、ベストセラーとなった『いつまでもデブと思うなよ』の著者。1年で体重を117kgから、67kgに落とした経験の持ち主です。最近、「外見」や「見た目」、「第一印象」の大切さが浸透しつつあり、その重要性を説く人は、私たちイメージコンサルタントを含め、数多くいます。しかし、それを体現した岡田さんの言葉には、経験者しか出すことのできないインパクトと説得力がありました。~ インタビューより ~やせるまで気付かなかったのですが、以前の私は「デブキャラ」とみなされていたのです。自分では、社会評論の本も出していたし、世間からは「社会評論家」と見られていると思っていました。しかし、以前の私のキャラには「知的」というイメージは無かったのです。
2008.02.04
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