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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。2008年も今日で終わり。みなさんにとっては、どんな1年だったでしょうか?私にとっては、まさに“気付きの年”でした。仕事ではないことで、想定外のことが起こり、「ああ、こんなこともあるんだ・・・」と思い悩む日々。ちょっと立ち止まる機会を与えてもらったようで、今となっては、それは十分意味がありました。(抽象的な言い方で、申し訳ありません。。。)大晦日の朝、5時に起床。2008年の反省を踏まえ、今後の目標を立ててみました。今までは「やりたいこと100個リスト」で満足していましたが、今回は、新たな観点が必要だったので、ちょっと違うやり方にTRY。そのとき、参考にしたのが、勝間和代さんも実践していたという、この本。『非常識な成功法則』(フォレスト出版) 神田昌典著大ヒット本なので、読んだ方は多いはずですが、読んだみなさん、実際にやってみましたか?まわりの経営者の方に聞くと、ほとんどと言っていいほど読んでいます。こうした方は、「読むだけ」でなく、きっと実際に「書いた」方。片や私は、読んで満足して、書かなかった人。そんな反省をこめて、今年は私も実際に「書いて」みました。・やりたくない仕事・やりたい仕事・ミッションなどなどなんといっても前提は「非常識」なので、「朝晩、紙に書かれた目標を眺め、ニタニタするだけ」なのだそうです。書いていて、自分でも笑ってしまったことがひとつ。神田さんは「常識はずれの大成功」が、最初のミッションだったそうです。それに私が対抗したのは、「“貧乏ヒマなし”言わなくなったら大成功!」2008年は、軽~い気分で言っていたこの言葉に、まさに振り回されていたようです。。。銀座・和光の時計台に向かって、「“貧乏ヒマなし”なんて、もう言わない!」と誓いました。
2008.12.31
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。来年の手帳の準備は、もうできていますか?この年末に“新しい手帳にする”ということは、今年を反省し、来年にかける意気込みを確認する、1年を締めくくる、私的な一大イベントとなっています。ここ数年、私が愛用しているのは、クオバディス。2008年は“いつでもどこでも持ち歩ける”という携帯性を考えて、16cm×10cmの「ビジネスプレステージ」を使ってみましたが、来年は、もう少し手帳にも存在感がほしい! ということで、16cm×16cmの「エグゼクティブ」にしました。中味はこれでOKですが、こだわりたいのは手帳カバー。ずっと探していたのですが、なかなかお気に入りにはめぐりあえない・・・。条件はこの3つ。1.ペンフォルダーがついていることが必須。2.使い込むほど味が出る、長く使える素材。3.どこか女性らしさを感じさせるデザイン。やっと見つけたのが、コレ!Coquette クオバディスカバー今日、手元に届きましたが、ひと目見て、触って、気に入りました!ゴージャスでありながら、手になじむデザイン。充実した1年を約束してくれそうな手帳です♪ステーショナリーは、“人から見られることを意識して”といわれますが、それは二の次。高級品であっても、リーズナブルなものであっても、何よりも大切なのは、“自分が気に入っていること”。物選びで一番大切なことは、コレですよね。(※上の水色は2008年版クオバディス・ビジネスプレステージ↓)
2008.12.22
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。もう2年近く前に知って、読んでみたこの本【BOOK 4】。知る人ぞ知っていた、“1冊で2度おいしい!”そんな仕掛けのあるこの本が、今、すごい人気のようです。【タイトル】『さあ、才能に目覚めよう』 マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン/田口俊樹訳(日本経済新聞社)【推薦者】コーチングカフェの小田美奈子さん。2年近く前、「コーチ仲間では信頼性が高い!」と教えていただきました。【感想】自分の優れた部分、つまり「強み」を知って、それを伸ばすことが重要、とよく言われます。とはいえ、自分の強みを明確に5個、並べられる人はそう多くないはず。<ストレングス・ファインダー>という分析ツールを使って、表紙裏にあるシリアルナンバーを入力することで、一人ひとりの「強み」を教えてくれる、1冊で2度おいしい! 仕掛けのある1冊です。書店に平積みになっていたのを見て、再読。自分の結果を見て、またもや「なるほど~」と思ってしまいました。頭の中を公開するようで、ちょっと恥ずかしい気もしますが、私の5つの優位性は、これらでした。1. 目標志向2. コミュニケーション3. 調和性4. 最上志向5. 親密性「目標志向?」 ⇒わき目も振らず突っ走るタイプとは違うわよ!「親密性?」 ⇒そんなベタベタした関係は求めないわよ!などなどと思ったのですが、これらのキーワードの後ろにある深い意味を知ると、まあ、大きく違っていることはなさそうだ! と納得しました。プレゼントすると大変喜ばれますが、ベストセラーとなった今は、読んだか確認してからのほうが安心ですね。【おすすめしたい人】・自分の“強み”を客観的に知りたい人・ビジネスパートナーやブレーンを求めたい人・「私ってダメだわ」と弱気になっている人
2008.12.14
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。先日、お会いした香りの専門家の方から、“香りを味方につけた営業マン”の話を聞きました。その男性は、車を売る30代の営業の方。体格はちょっと大きめ(太め?)で、そんなにオシャレという印象は受けなかったとのこと。しかし、その専門家の方が「香りや香水関係の仕事をしている」といったところ、次々と香水の話が出てきて、とてもくわしい様子。そして、「香りで車を売る!」テクを教えてくれたそうです。その営業マンによると、お客様と3回お会いするとしたら・・・・・・・1回目は、好感度の高い「軽めのシトラス系の香り」。2回目は、前回よりはちょっと個性を出して、同じシトラス系でも個性が感じられる「クセのあるシトラス系の香り」。そして3回目。ここで契約を取りたい!という勝負の日は、スパイシーで印象深い「オリエンタル系の香り」。そして、その成功率は、ナカナカ!? だそうです!本能に訴えかけるという香りは、目に見えなくても、ご自身のイメージをダイレクトに相手に伝えます。そんな香りを味方につけることは、外見戦略よりも高度な“本能戦略(!?)”といえそうです。これぞ、営業のプロ!?
2008.12.07
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。アメリカ次期大統領にオバマ氏が決まってから、さらに注目が集まっているのが、ミシェル・オバマ夫人。敏腕弁護士であり、180cmの長身と抜群のスタイルのミシェル。「感度のいいセレクト」「おしゃれな着こなし」etc・・・ファッションについては、きわめて好意的な評価が多く聞かれました。もともと彼女のビジネスファッションは、バリバリのキャリアスーツ。しかし、それでは迫力がありすぎて「怖い!」ということで、大統領選が始まると、ワンピースなどを着て、ファーストレディとしてのソフトな印象を演出していたようです。実際に着ていた服も、ブランドを前面に出すものではなく、アメリカの新進デザイナーのものを積極的に着たり、全身トータルで1万円に満たない服でゴージャス感を出したり。共和党のシンディ・マケイン夫人やサラ・ペイン氏、さらにヒラリー・クリントンとはまったく違った独自路線は、好意的に受け入れられていたはずです。次期ファーストレディに決まるまでは・・・・・・・勝利宣言の日、その壇上でミシェルが着ていたワンピースは、ナルシソ・ロドリゲスの09年春夏コレクション。それに対する酷評ぶりはすざましく、「あのドレスには投票できない・・・」「あれ以下の格好は思いつかない・・・」・・・・・・何もそこまで言わなくても・・・という言われようでした。私の個人的な意見ですが、この日の装いがそんなに悪いとは思えません。ロドリゲスのコレクションでは、ノースリーブで露出度が高く、体のフィット感もピッタピタでした。それをカーディガンを羽織ることで露出度を控え、程良いフィット感と長さにアレンジもしっかりとしてあります。黒地に赤の“絵の具をまいたよう”と言われる柄は、キャッチフレーズンの 「Yes, We can!」の言葉に込められた情熱を赤でイメージさせているように見えます。オバマ氏のネクタイの赤、二人のお嬢さんのドレスのカラーとファミリー全体がトータルコーディネイトされていて、その結束の強さをファッションに感じさせる、と思うのは私だけ?「正式な席での装いではない」という声もありますが、確かに、カーディガンでなく、デザイン性が高くても、ジャケットを羽織れば、少しは印象も違ったかもしれません。ファッションに莫大な費用を投入していると言われるヒラリー・クリントン氏やサラ・ペイリン氏に対し、この時点では、スタイリストがついていないというミシェル・オバマ氏。私は心から応援したい!!!がんばれ!!! ミシェル!!!
2008.12.03
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