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こんにちは。プライムイメージの山川です。最近、女優さんの離婚の話題が続いていますね。竹内結子に続き、先週は広末涼子。電車の中吊りでは、早速「バツイチ女優がいい!」といった特集も目にして、あまりにも・・・・・・でした。でも、確かに離婚を経た女優さんは、なぜかキレイ!もともとの美しさに加え、ひと皮むけてしまったよう。竹内結子なんて、その典型ではないか、と思ってしまいます。では、離婚したての広末涼子はというと・・・はっきり言って、この人は女性ウケが悪い。この普通っぽさが男性にウケているのだとしたら、この特別感のない、普通っぽさが、女性には受け入れられない。女性で広末が好き! という人は少なくとも周りでは見当たらず、当然ながら、私もあまり好意的な印象はありませんでした。しかし、今回の離婚で、ちょっとこの印象に変化がありました。きっかけは、離婚報道のネット記事についていた写真。「ステキじゃないのぉ~!!!」というのが素直な感想。彼女の装いは、グレーベースの黒の縁取りのモノトーンのスーツ。襟もとの大きな開きが、細い女性らしい首のラインを強調しています。ふつうのジャケットタイプでなく、胸元がVに開いた(きっと)ワン・ボタンタイプ。耳に髪を書き上げるしぐさは、とてもオトナの女性。さりげないネックレス&イヤリングの“ちらり感”もいいですね♪離婚してひと皮むけた、広末さん。演技ももちろん、今後の外見演出にも期待したいところです。
2008.03.22
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こんにちは。プライムイメージの山川です。昨日、お客様とごいっしょに、J.M.ウストンのショップに行きました。http://www.jmweston.com/J.M.ウエストンとは、フランスを代表する名門の靴ブランド。素材、つくり、そして履き心地に徹底的にこだわっています。こうした機能性の高さだけでなく、最近ではモダンなラインを出し、こちらも話題となっています。お客様も洋服は「ブランドにこだわらないよ」と、おっしゃっていましたが、靴は、J.M.ウストンにこだわりがあるご様子。最初に購入されたカジュアルな1足があまりに履きやすく、それからウエストンファンになったとのことでした。何足がお試しされているのを隣で拝見していましたが、ディスプレイしてあるときと、実際に履いてみたときの見え方の違いが、意外!?細身のデザインゆえ、「長い」という感じを受けないか?しかし、実際に足を入れたところ・・・その印象はひと言でいうと、「なんて、エレガント!」スーツの足もとが、流れるようでありながら、しっかりと締まってみえるのです。いい意味での“印象違い”が、とても新鮮でした。お客様自身のコメントも、「玄関にあると、魔法使いの靴って言われる(笑)」とのことでした。J.M.ウエストンの靴そのものはもちろん、ショップスタッフの的確な対応、靴にこだわりをもっているショップに来るお客様、などなど、ブランドの奥深さを感じた時間でした。
2008.03.17
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こんにちは。プライムイメージの山川です。少し前に、ある方から聞いたお話が、数週間たった今でも、とても印象に残っています。それは、その方のツライ経験のなかでの「色」の話。今から数年前・・・、その方・Mさんは、半年以上も入院するような大変なご病気をなされたそうです。そして、そのうち、1カ月半は、起きることはもちろん、寝返りも打つことのできない、まったく動くことのできない、仰向けのままの寝たきり生活。まだ30代女性のMさん。意識もしっかりあるなかで、それは大変ツライ、ツライ状況です。しかし・・・、そこが人間の強さなのか、Mさん自身の強さなのか・・・そんな状況でも、“楽しみ”を見つけるようになるのだそうです。その“楽しみ”とは、真っ白い世界のなかで「色」を見つけること。真っ白い病室、真っ白い布団、真っ白い白衣の先生や看護士さん。そのなかにある「色」は、誰かの持ち物だったり、お見舞いの品だったり・・・「青」を見つけると、すがすがしく、心静かな気持ちになり、「緑」を見つけると、癒されて、リラックスした気分になる。「赤」を見つけると、ちょっとパワーがわいてきて、「ピンク」を見つけると、心やさしい気持ちになる。今まで、考えたこともなかった、普通の色のある世界って、それだけで、すばらしいことなんだなぁ~。物静かに、穏やかに、お話してくれたMさんのお話を聞いて、なんだか「色」の心理効果を改めて知った、気がしました。
2008.03.10
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こんにちは。プライムイメージの山川です。今日は、銀座にあるテーラーへ打ち合わせに行ってきました。こちらは、ある社長様が就任以来、ずっとスーツをお願いしているテーラーで、お父様の代からそれが続いているそうです。ご依頼をいただいた社長様は、「いつも同じものになってしまう」ということから、今回のオーダー&お買い物は、ちょっと変化をお求めのようです。そうした前提で、お打ち合わせにうかがわせていただきました。やはり、それぞれのテーラーには、それぞれのこだわりがあります。それが代々、続いているものであり、たくさんのお客様がいれば、その技術には絶大な自信もあるはず。そこへ私のような者が間に入ることで、すんなりと受け入れてくれるかな? というちょっとした不安ももちながらの訪問でした。ご依頼の目的や私の役割などを、できるだけご理解いただけるように説明してみました。その結果、まさに「お客様本位」でものごとを見られる、“プロ”としてのご返答をいただきました。「○○様に喜んでいただけるものを、ごいっしょに提案しましょう!」変化を求めるお客様には、違うお店をおすすめするのも確かに一案。しかし、今までの歴史と信頼ある方に、まずは相談して、やってみる、という変化から始めてもいいですよね。お客様とテーラーさんのいい関係を見せていただきました。
2008.03.04
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