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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。先日、偶然見たバラエティ番組に、“バブル青田”こと、元祖CCガールズ(←やや古い?)の青田典子さんが出演していました。青田典子オフィシャルサイトアラフォーの例にもれず、彼女のイメージは、バブルの香りを漂わすゴージャスな雰囲気。しかし、以前、読んだ週刊誌の記事によると、その実像は何事も節約をよしとする質素な方だとか。その意外さとおもしろさ、これぞイメージ戦略だ!!!と、興味深くその記事を読んだ記憶があります。先日のTV番組では、そんな青田さんの自宅での節約ぶりを一気にご紹介。例えば、お風呂の水をホースでつなげて洗濯機に使うとか、小さくなった石鹸をネットで泡立てて使うとか etc…共演している若手タレントが「ええ~!」と、引いてしまうようなネタを、すっぴん顔をさらした自宅ビデオで紹介しているのです。その番組の最後では、そんな青田さんと買い物好きな若手タレントの「どちらが品格があるか?」という勝負になるのですが・・・軍配が上がったのは、(当然と言っていいのか?)青田さん。ステキな奥さんキャラや生活感あふれるキャラがやっても意味ありません。バブル青田がやるから、大きな意味があるのです。バブルと節約の相反する2つのキーワードをつなげて、それを「品格」につなげてしまうとは・・・イメージ戦略のまさに“プロ”ですね!個人的に、私はとても好きです、青田さんのこのギャップ。さて、みなさんはいかがですか?
2008.10.26
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。今日は本のご紹介【BOOK 2】。【タイトル】『ドキュメント 戦争広告代理店 ~情報操作とボスニア紛争~』 高木徹(講談社)【推薦者】「山川さんのお仕事にも参考になるでしょう」と、C放送のKさん&A放送のYさん。敏腕テレビマンお二人からのおすすめ。【感想】この本の刊行は、今から6年以上も前の2002年6月。著者はNHKのディレクターで、自らが手がけたドキュメンタリー番組『民族浄化~ユーゴ・情報戦の内幕~』の取材をもとに執筆したのが本書。発売当初から大きな話題になり、数々の賞も受賞した1冊ですが、イメージコンサルタントという視点から読んでみました。職業としてのイメージコンサルタントに対し、日米では、その認知度と理解度に大きな差があると感じています。そのため、外見演出をすること以上の奥深さが理解されにくく、業界内にいると気付きにくいですが、まだまだ啓蒙活動が必要な業界であることは間違いありません。PR業界も、大きく先行くアメリカは、その役割や影響力に日本と差があることは否めない事実。力のあるPR会社に依頼すれば、その情報操作により、民族紛争の“善人”と“悪人”を作り出し、それを国際社会が認めてしまうという、そのスケールの大きさに圧倒された、というのが正直な感想でした。しかし、お金のある国だけが、それが可能かといえば、PR活動によって“善人”となったボスニア・ヘルツェゴビナが、PR会社に支払ったのは、1万ドルにも満たなかったとか。それに対し、このPRを手がけ、成功した実績が、この金額の何十倍にも相当する価値があるとするPR会社。同じく無形のサービスを提供する仕事をするコンサルタントとして、「実績重視」の姿勢が、その後の展開を大きく変えていくことを実感しました。【おすすめしたい人】・具体的な情報操作、その影響の実例を知りたい人・PRに関わる、人を演出する立場にいる人
2008.10.19
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。江戸の味といわれるものは数々ありますが、やはり、私が好きなものは、「うなぎ」。創業1800年という、由緒正しき江戸の味、うなぎの日本橋「大江戸」に連れて行っていただきました。http://r.gnavi.co.jp/g144600/【住所】東京都中央区日本橋本町4-7-10【電話】03(3241)3839都心のオフィス街に、今も“凛”とたたずむ「大江戸」。その店構えは、木造建築の味わい深さを感じさせます。連れて行っていただいたのは、平日のお昼時でしたが、すでに12時前には、満席の気配でした。いただいたのは、「うな重 ふみづき」(2310円)。うな重のなかでは一番小さなものですが、普通の人はこれで十分な量だと思われます。見るからに香ばしい色と香り。食べたときの味わい深い食感。やっぱり、うなぎっていうのは、なんだか特別なものです♪ちなみに、「うな重」の昼メニューは、値段と大きさが比例するそう。・ふみづき (2310円)・ながつき (3150円)・しもづき (3780円)・やよい (4410円)・むつき (5250円)・極上 (6300円)一体、「むつき」や「極上」って、一体、どんなものなんでしょう。すご~く気になります!!!
2008.10.13
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。今日は、お客様のお買い物に同行しました。行った先は、大丸東京店。東京・日本橋界隈でアクセスを重視するならば、ネクタイの種類とシャツのサイズ展開が充実しています。今日の購入予定商品は、ネクタイ&シャツ。定期的なテレビ出演をされていらっしゃるお客様なので、「テレビ映りのいいネクタイ&シャツ」を探しに行きました。実際に見る柄とテレビに映る柄は、そのライティングによって大きく違って見えます。微妙な風合いのある細かい織り柄、小さい小紋柄やチェック、ウール素材の風合いのものなどは、あまり映りがよろしくない。ですので、実物を見ながら、「いい柄だけど、映りを考えるとこっち」という会話が何度も繰り返されます。結局、選びに選んで購入を決めたのは、パープルがかったブルー系&赤系の光沢感のある2本。シャツは、ベーシックな3枚を購入。織の入った<白><ブルー系><ピンク系>は、高級感のある素材で、どれにも合わせやすい色みです。色みで選んだネクタイと素材感でニュアンスを出すことを狙ったシャツ。画面映りが楽しみです!(※お客様の許可をいただいて掲載しています)
2008.10.09
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。いまやベストセラーの女王・勝間和代さん。私も勝間本のファンで著書はほとんど読んでいるし、数々のフレームワークを大変参考にさせていただいています。その一方で、この方の“外見演出”についても、ずっと興味深く拝見していました。装いは、いつでもスーツに、シャツの襟を出した、トラディショナル色の強いスタイルです。スーツは、紺、黒、グレーといったベーシックカラーで、シャツは、白かブルー。雑誌などで見る姿は、あまりトレンドを取り入れたり、アクセサリーで華やかさを出すこともない。これが“勝間スタイル”なのだな、と思っていました。だから、外見にかまわないのかといえば、そうではなく、週に一度はネイルサロンに通って、ネイルはこの上なく凝っているし、外見をかまったほうがコミュニケーションがスムーズにいく、といったことを著書にも書いていたりする。かと思えば、ある女性誌の一問一答のページで、「化粧ポーチの中には何が?」というようなことを聞かれ、その答えが、「持っているわけ、ないじゃないですか!」だったり。この不思議感覚がおもしろいなぁ~と思いながら、これだけ有名になって、露出する機会が増えると、当然ながら、見た目にも変化があるだろうなぁ~と思っていました。リーマン騒動があり、日経平均が1万円割れしている今週、『週刊ダイヤモンド』特大号(10/11号)を買いました。また、例にもれず読書に絡めた勝間さんの特集が、第2特集として入っていて、そのなかに、勝間さん×神田正典さんとの対談がありました。その内容よりも何よりも、私の目を引いたのは、勝間さんらしからぬ、やけにフェミニンな印象のスーツ姿。フェミニンとは言いすぎか、女性らしいスーツスタイルでした。とにかく、シャツのピンクが効いています!同じピンクのポケットチーフもしかり!その控えめなアクセサリー使いもプロフェッショナルを感じさせる上品さ。日に日に洗練さがバージョンアップしている印象です。あるインタビューで読みましたが、装いなどは、女優の黒木瞳さんがアドバイスをくれたりもするのだとか。スタイリストがついているからじゃん~、と言ってしまえば、それまでのことですが・・・、今の勝間さんの外見のバージョンアップは、まちがえなく、彼女を囲む周りの人に押し上げられたものですね。
2008.10.08
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。俳優・緒形拳さんの急逝のニュースには、驚きました。数々の映画作品を残した名優でしたが、個人的にインパクトがあったのは、つい数カ月前のメンズファッション誌の表紙を飾った姿。『MEN’S EX』 9月号(世界文化社)公の場に出るときは、メガネにこだわっている様子でしたが、白髪を立てて、こんなにスーツをかっこよく着こなせるなんて、これが年齢を重ねた味わい深さ、というんだなぁと感心したものです。インタビューの内容もグッとくるようなセリフがつまっていました。「ずっと若い頃は割合服装には無頓着だったんですが、 だんだんとこだわるようになりました。服は皮膚の一部でもあり、 そこには作った人のエネルギーや心意気みたいなものが 宿っているということに気付き、なおざりにできなくなってきたんですね。(中略)」 「~その時々に自分が惚れ込んだものを周りにおくようにしてきた。 それで気分が落ち着くこともあるし、打ちのめされるほどの刺激を受けることもある。 ひょっとしたら服もそんなものかもしれない、と思っています。」たった1ページのなかですが、表現をする人らしい、豊富なボキャブラリーで語る“服”を通して、ご自身の価値観が伝わってくる、印象深いインタビューでした。心よりご冥福をお祈りします。
2008.10.07
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。お客様の買い物同行の下見を兼ねて、百貨店の紳士服&小物売り場を数件回りました。改めて思いましたが、百貨店によって、本当に販売員さんの対応が違いますね!男性用のアイテムを選ぶときには、男性の販売員さんを見つけてお願いしたほうが、すべてにおいて満足度が高い、という気がします。シャツ売り場での出来事。じっくりと見て回る私に、スマートな感じの男性販売員の方が声をかけてくれました。「最近、こういうタイプが人気なんですよ」私が見ていたのは、襟高 (ボタンが2つ分ある)のシャツで、両襟先の裏にスナップがついているタイプ。確かに、クールビズのノータイシーズンには、こうしたシャツの襟のロールはとてもいい感じになります。しかし・・・・・・街でたまに見かけるのですが、このタイプの襟のシャツを着て、ネクタイを締めて、ネクタイの太さが襟にボッコリと響いてしまっている人。襟先が止まっていなければ、この厚みが襟先に流れるので、襟にそんなに目立つ凹凸はできないのですけれど。。。以前から私は、これはいかがなものか??? と思っていました。「ノーネクタイならば、こういう襟のロールもステキですけど、 ネクタイをすると、襟がボコッとしている人がいますけど、 どうなんでしょうか?」と、販売員の方に疑問をぶつけてみました。やはり、販売員さんからの答えも、「あまり望ましくありませんよねぇ」。結論としては、ネクタイをするならば、襟先は、スナップなどで止まっていないほうがいい。でも、付け加えておきたいのは・・・「決まりはないですからねぇ~」(by 販売員の方&私)これは服装ルールでないので、お好みといえばそれまでですが、あまりおすすめしたくないパターンです。※ちなみにこの襟は大丈夫。 両襟はやっぱり「逆V字」じゃないと、ね!
2008.10.06
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。今日は本のご紹介【BOOK 1】。【タイトル】 『裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~』 山口絵理子(講談社)【推薦者】外資系保険会社のMさん。(いつも物静かなMさんが、すごく熱~く薦めるので)【感想】今では社会起業家として知られる、株式会社マザーハウス 代表 山口絵理子さん。社会起業、国際貢献、慶応大卒業・・・から想像する人とは、まったく違った道を歩んできた、というその意外性がまず驚き。距離よりもそのメンタリティや国際状況が遠い国であるバングラデシュと日本を結びつけるべく、ゼロから始めて、自らが動き、苦難を重ねながら起業した山口さん。確かに誰もが、純粋な気持ちで応援したくなる人だと思う。著書のなかでは、本当によく泣いている。。。「・・・泣いた」という表記がこんなに多いのも、めずらしいと思えるほど。一生分の涙の量が決まっているというから、「これからは涙も少なくなって、泣くよりも笑うことが多そうですね」。これは、成功してからこの人を知った私の無責任な言い方かもしれない。とにかく、読んだら前向きにならざるをえないような1冊です。【おすすめしたい人】・現状に迷いがある人・起業や仕事でツライ状況にある人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・読んだ翌日、偶然、この1号店の近くに用事があり、その帰りに「マザーハウス」に立ち寄りました。気に入ったペンケースがあったので、購入したところ、接客、レジをしてくれたのが・・・ご本人の山口さんでした!あんな華奢な体のどこにそんなパワーがあるのだろう!?
2008.10.05
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。最近、40代の男性向けのスキンケアシリーズが発売されたのを知っていますか?その名は「UL・OS(ウルオス)」(大塚製薬)。ミドルエイジ(!?)をターゲットとした同シリーズからは、「ローション」「ミルク」「クリーム」が発売さいまいて、どれも1本で、顔から身体までの全身に使うことができます。イメージキャラクターには、40代に突入した織田裕二を起用。男性の皮膚は、加齢などにともなって、水分量に比べて皮脂量の減少が少ないことから、年齢を重ねるにしたがって、そのアンバランスが生じます。そのため、肌の乾燥やかさつきに悩む40代男性は意外にも多いとか。その水分量と皮脂量のアンバランスを解消して、高い保湿力を発揮するのが、この「UL・OS(ウルオス)」シリーズ。今までも男性用スキンケアシリーズは各社から発売されていましたが、この世代にダイレクトな直球を投げたシリーズは初めて。“ミドルエイジ”と言われて、自分のことだと自覚がないような気の若い方が多いような気もしますが、「1本で全身にOK!」といった機能性の高さを前面に出せばアンチエイジングを気にする、ちょっと感度の高い男性には、アピール度が高そうです。40代とは言いながらも、実際には30代から60代まで、手を出しやすい価格設定なので、ぜひ、一度お試しを!
2008.10.02
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こんにちは。イメージコンサルティングのプライムイメージの山川です。「マインドマップ」ってご存知ですか?私がこれを初めて知ったのは、今から3年くらい前。ちょっとした書き方講座にも行ったりして、大枠がわかって、ちょっと描けるかな?レベルになりました。その後、いいとはいっても絶対必要なものでもなく、「そんなものもあったよねぇ~」と、過去のものになりつつありました。ところがここへきて「フォトリーディング」とセットになって、再び「マインドマップ」が注目を浴びるとは思ってもいませんでした。http://ameblo.jp/primeimage/entry-10118731234.html 読書をした後、「マインドマップ」は、必須です。ビジネス書などは、何冊も読んでいると、その内容が意外にも頭に残っていない。。。また、「フォトリーディング」で何冊も読んでいると、潜在意識にはしまわれているのだろうけれど、あまり自分では、実感として残っていない気がする。。。そんなとき、その本の「マインドマップ」を書いておくと、読んだ実感を残すことができる気がします。これが「アウトプットする」、ということなのですね。私が描いているのも、自己流だし、マインドマップらしきもの、ですが、確かに描いた本と描かなかった本では、後で内容を確認するときには、明らかな差が出てきます。だから、「読んだらマインドマップを!」と言いたいところですが・・・、実際には・・・読むよりも描く方が時間がかかってしまうのです。「フォトリーディング」で読むならば、なおさらそう感じてしまいます。読む本、読まない本、描く本、描かない本、と、うまい見極めが重要です!
2008.10.01
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