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W杯・日本対ブラジル戦、終わりましたね・・・。 深夜2時からのキックオフでしたが、元々朝の3時に就寝するワタクシとしては、寝る前のお楽しみってな感じで普通に視聴。 で、前半、日本代表の守備の堅さが見事に出て、ブラジル・チームにほとんど仕事をさせず。枠の中に入るシュートも1本か2本くらいに抑えたのではないでしょうか。 しかも目の覚めるようなカウンターで1点先取! 前半終了時には、「これはひょっとして・・・行けるんじゃね!?」という感じを誰しも抱いたのではないでしょうか。 で、最後まで観てもよかったのですが、火曜は割と早い時間に授業があるので、とりあえず寝て、明日の朝、いい知らせを受け取ることにしようと思い、就寝。 で、朝が来て・・・ガックリと。 後半の試合運びについては、まだノーチェックなので、何とも言えませんが、聞くところによると、後半のどこかの時点で選手の交代があったんですって? いいプレイをしていた堂安らを交代させたとか・・・。 なんでそういうことするん? 監督には監督の考えがあっての采配だし、彼は日本代表を8年も指導していたのだから、素人が口を出すべきことではありませんが、「たら・れば」が頭をよぎるよね・・・。 でも、まあ、一番悔しい思いをしているのは選手たちだし、ここは拍手でサッカー王国を追い詰めた彼らを称えることにいたしましょう。実際、よくやりましたよ。素晴らしいチームでした。 日本代表チームは去ることになりましたが、W杯の戦いは続く。前評判通り、フランスが勝つのか、それともメッシのアルゼンチンが連覇するのか。はたまたノルウェーが来るのか、イングランドが頑張るのか。アメリカやメキシコ、カナダなど、開催国はどこまでやるのか。 まだまだお楽しみは続きます。ここから先は純粋に、贔屓なしに、サッカーの祭典を楽しむことにいたしましょうかね。
June 30, 2026
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アマゾン・プライムで映画『ひつじ探偵団』という映画を観ましたので、心覚えをつけておきましょう。以下、ネタバレ注意ということで。 オーストラリアの小さな町の話。ヒュー・ジャックマン演じる善き羊飼い・ジョージがいましてね。彼は自分が羊毛用に飼っている羊たちに愛情深く接しておりまして、夕方には羊たちに推理小説を朗読してやるのが習慣。 ところが、そんな善人のジョージが、ある日、殺されちゃうの! ジョージは善人なんだけど、ちょっとした利害関係があって、小さな町の住人と必ずしもうまく行っているわけではない。だから、何人か、容疑者がいる。 で、そこに彼の弁護士(女性)が登場。ジョージの遺産分配の手続きを進めるために、関係者数名が呼び集められる。その中には、ある事情から疎遠になっていたジョージの娘の姿も。ところが、ここで弁護士から意外な事実が告げられる。 ジョージは一見、しがない羊飼いなんだけど、羊用のクスリの開発をしていて、それが成功し、巨額の財産を持っていたんですな。 つまり、ジョージの殺人は、どうやらこの巨額の財産目当てだったらしいと。 というわけで、犯人捜しが始まるわけですが、ここで一枚かんでくるのが、ジョージの飼っていた羊たち。 なにしろジョージがずっと推理小説を読み聞かせていたもんだから、羊さんたちは推理が好きなのよ。とりわけ、リリーという賢い羊がいて、彼女(と言っていいのかな?)は何としてもジョージを殺した真犯人を暴き出そうとする。何しろ小さな町ゆえ、たった一人の警察官(しかも彼は非常にトロい)がこの事件を担当するのだけど、それではあまりにも頼りないもので。 さて、リリーを中心にした羊たちは、自分たちの飼い主であったジョージを殺したホシを上げることができるのか?! っていう話。 と、粗筋だけ聞くと、ギャグ映画かな、と思うでしょ? 私も最初はそうだと思っていたのよ。だけど、実は違うの。もうね、羊たちの世界の話が深くて、ある意味、涙なしには観られない映画。 まあ、傑作とは言わないけれど、小さな佳作ってところかな。W杯までの時間つぶしには最適よ。これこれ! ↓『ひつじ探偵団』
June 29, 2026
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もう1年以上前のこと、昨年の3月17日に、自宅書斎のステレオ・コンポが壊れまして。 で、なんだかんだ、そのままにしちゃって、今日まで手持ちのCDはクルマの中か、あるいは東京の実家でないと聴けなくなっていたんです。 で、その後、自宅のフルリノベーションがあり(それもあって、壊れてすぐに買い替えなかったのですが・・・)、その引っ越しも一段落したので、名古屋の自宅の書斎用にステレオ・コンポを買うことにした次第。 ところが、もうね、時代は自宅にステレオを置く時代ではなくなっていて、その辺の家電量販店では、ろくなステレオを売ってないのよ。そもそも音響メーカーがどんどんつぶれているし、残ったところもステレオ・コンポの開発なんか、全然力を入れてない。 かといって、別にハイエンドのステレオを買うわけでもなし、わざわざ専門店に行くのもねえ・・・。 っつーことで、あれこれ考えた挙句、アマゾンで買うことにしちゃった。 今回買ったのは、マランツのM-CR612というヤツ。これこれ! ↓【VGPアワード殿堂入りモデル】マランツ Marantz M-CR612 CDレシーバー Bluetooth・Airplay2 ワイドFM対応/ハイレゾ音源対応 シルバーゴールド M-CR612/FN なお、スピーカーに関しては、前に使っていたDENONのが残っていたので、それを使うことに。 1年以上も買うのを控えていたんだけど、いざ、アマゾンで注文すると、翌日には届くからね。まったく、今まで何をしていたんだ?って感じ。 で、早速セッティングして(説明書が超絶分かりにくく書いてあるので、苦労しちゃった)、いざ、CDを初視聴してみた。 ちなみにこのセットで初めてかけたのは、マイルス・デイヴィスの『Kind of Blue』ね。 で、聴いてみたんだけど、なかなかのものよ。DENONのセットで聴いたのはもう1年以上前ではあるけれども、音が大分違うような気がする。 一つ一つの楽器の音の粒だちが際立っているというか。臨場感あるよ! DENON の音は、もっとマイルドだった。 もっとも、多分、マランツのこの機種からしたら、スピーカーが役不足なんだろうと思います。本当はもっといいスピーカーにしたら、もっと迫力ある音になるんだと思う。 まあ、それについてはまた、あぶく銭が入った時にでも考えますわ。 なお、このM-CR612、Wi-Fiにつなぐことで、インターネットラジオも聴けるし、ブルートゥースでスマホともつなげるし、「HEOS」というアプリを使って、アマゾン・ミュージックのサブスクみたいなことも無料でできる。時代は進歩しておりますな。 ということで、久しぶりに自宅書斎で、素晴らしい音色の音楽を楽しんでいるワタクシなのであります。やっぱりいい音で音楽が聴ける環境があるってのは、いいもんですな!
June 28, 2026
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作家の庄司薫さんが亡くなりました。享年88。そうか、薫くんも死んじゃったのね。 庄司薫と言えば、『赤頭巾ちゃん気をつけて』、そして『赤頭巾ちゃん気をつけて』と言えば、サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』なんだよなあ・・・。 『赤頭巾ちゃん気をつけて』が出て、芥川賞とって大ベストセラーになった時、日本のアメリカ文学者たちは一斉にこの作品はサリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』のパクリ、あるいは、もっと正確に言えば、『ライ麦畑でつかまえて』の野崎孝訳のパクリなのではないかと騒ぎ立てましてね。 まず両作品とも男子高校生を主人公とした一人称小説であるということ、行き場を失った主人公の都会放浪(短期間)の物語であること、そして『赤頭巾ちゃん気をつけて』の文体が『ライ麦畑でつかまえて』の野崎孝訳の文体に酷似していたこと、がその理由なんだけども、もちろん庄司薫はそれを否定しているわけで、実際のところどうなのかは不明。 それにしても、今では想像もつかないかもしれないので言っておきたいのですが、当時の日本の若者たちは、本は読んだのね。今時の若い連中とは違って。そしてその当時の若者たちの中で『ライ麦畑でつかまえて』はものすごく人気があったわけ。 だから、『ライ麦畑でつかまえて』を読んだ若者たちは、こぞって『赤頭巾ちゃん気をつけて』を読んだのよ。だって、大人たちが「似ている、そっくりだ」って言うんだもん。日本版『ライ麦畑』とはいかなるものか?という興味から、『赤頭巾』を読んだの。 だから、庄司薫ファンの4分の3くらいは、サリンジャー・ファンだったろうと思います。少なくとも、多くの若者たちは、サリンジャーを経由して、庄司薫を読んだのよ。 何でそれが分かるかというと、私自身がそうだったから。私はもう、筋金入りのサリンジャー・ファンだったからね。 でまた、サリンジャーの経歴と、庄司薫の経歴って、どこか似ているのよね。まず庄司薫も発表した作品数が少ない。続編を望むファンの期待を裏切る沈黙期間が長くて、何をしているんだか分からない。そんなところがそっくり。ピアニストの中村紘子と結婚したってのも、なんで?っていう感じで謎めいているし。 誰も「その後の庄司薫を知らない」というところも、サリンジャーに似ているんだよな・・・。意識的に自分の姿を消し、隠遁者になっちゃうところが。 今朝、新聞の訃報欄に載っていた庄司薫も、30台?というような若い頃の写真で、88歳の庄司薫の写真ではなかった。ああ、庄司薫は、やっぱり伝説の「薫くん」のまんま死んだのね、と、私は思ったのでございます。合掌。
June 27, 2026
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いやはや、やってくれましたね、サッカー日本代表。 今朝は8時起きして応援しようかと思ったものの、寝坊して9時起き。ちょうど後半が始まったところで、家内の歓声にテレビ前に急ぐと、前田大然選手が華麗にゴールを叩き込んだシーンが映し出されておりました。 あの一撃はスピード感といい、すごかったね! こういうことができちゃうんだね、今の日本代表。 これで眠い目も冴え、イケイケ・ドンドン・・・と行きたかったのですが、その6分後に相手の反撃を喰らってしまった・・・。 そこからはスウェーデン・チームの怒濤の攻撃に耐える時間が長かった。鈴木GKの見事なスーパー・セーブに何度助けられたことか。 そして長友選手のマンマミーアな投入もあったりして、再び日本チームも反撃に転じ始めたところで、無念のホイッスル。 まあ、それでも予選リーグ2位通過で本戦トーナメントに進めたのだから、いいとしましょう。日本代表、頑張りましたわ。 さて、次はいよいよ強豪ブラジルとの対戦。私の見立てですと、2-2の同点で日本代表のPK勝ち(マンマミーア!)と予想。エムバペのいるフランスとやるより、与しやすいと見た。 4年に一度のサッカーの祭典、大いに盛り上がっております。4年前よりさらに成長した日本代表の活躍に、期待することにいたしましょう。 それにしてもケイスケ・ホンダの解説、面白いな!
June 26, 2026
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研究室で使っているレーザー・プリンターの調子が悪くてですね・・・。 印刷すると、紙の両側1センチくらいが、うっすら黒くなるのね。 プリンターって、いつもそうじゃない? 何年か使っているうちに、必ず、印刷面が汚れる、という致命的な故障が出る。それだけで、やる気ダダ下がりよ。 このプリンター、どのくらい使ったかな? 4年? 5年? ひょっとして、もうそろそろ寿命なのかしら。今まで使ったプリンターも、そのくらいで替えていたかも。 で、憂鬱な気分で、買い替えるなら、どんなのにするか、ネットで調べてみたわけ。すると・・・ 安い! レーザー・プリンターって、今、こんなに安いの? 1万円台なの? それだったら、今使っているのを修理に出すどころの騒ぎじゃなくて、さっさと新しいのを買った方がよくね? しかし、プリンターって、そんなに安いんだ。昔は、4,5万くらいはしたような気がするけどね。 おそらく、メーカーとしては、プリンタ―本体ではなく、トナーの方で儲けようとしているのでしょう。 まあ、でも、いいですよ。1万円台なら、買い替えますわ。
June 25, 2026
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今日は教授会の後でFDに参加してきまして。最近、五月蠅いのよ。FDに参加しない教授は、教授と認めん、みたいなことを言われちゃうからね。 で、いやいや参加したんだけど、今日の講演の内容は、これからの日本の大学の在り方、みたいな感じのものでね。 講演者によると、日本はこれから人口が減る。 国としての知性とは、一人の人の能力×人口だから、このまま人口が減れば、国の知性が落ちる。 となると、国の知性のレベルを維持するためには、一人一人の能力を上げるしかないと。 だから、大学は、これから、学生の能力を極限まで上げる努力をせにゃならん、これは文科省の至上命令。 しかも、大学側、教員側が「学生の知性が上がった」と思うかどうかはどうでもよくて、学生が「この大学に入ったおかげで、自分の能力が爆上がりした!」と思うかどうかが重要だと。 さあ、そのような状況の中で、お宅の大学では、そのための努力をしていますか? みたいなことを言われて、それについてディスカッションしろと。 はあ~。ついていけん。 そもそも国の知性って、国民一人一人の知性×人口、なの? 一家で考えようか。ここに天才一家がいて、家族6人、全員がIQ150だったとしよう。ところがそのうちの一人が交通事故で亡くなった。この場合、この一家の知性の総数は150×6=900IQだったけど、一人亡くなったから、150×5=750IQで、150IQ減っちゃった。だから、一家の知性を維持するために、残された家族5人が一生懸命努力して、おのおのIQ180にまであげないと一家の知性は維持できなくなる、ってこと? 私には、その辺の理屈が、まったく理解できませんでした。 とにかく、文科省の言う通りにしていたら、日本の知性は完全に終わるな。
June 24, 2026
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ミスドの新製品・・・と言っていいのか? とにかく、例の「もっちゅりん」をついに食べました~! 前から食べたいと思いつつ、人気があり過ぎるというのか、全然買えなくて、今日の今日まで無縁の生活をしていたんですけど、たまたま家内があるミスドの店の前を通りかかったところ、もっちゅりんを売っていて、しかも、それほど長い行列にもなっていなかったので、買ってみたと。 で、食後のデザート代わりに食べてみたのですが、美味いね! とにかく柔らかく、もっちもちで、「もっちゅりん」の名前そのものって感じ。 これはドーナツなのか? と言われれば、ドーナツっぽくはないけれど、何かしらの美味いものであることは確か。 今日食べたのは「きなこ」味のヤツでしたが、このほかにイチゴとみたらしがあるとのこと。ワタクシ的には、イチゴ味も食べてみたい。 さて、今日は偶然、買うチャンスがありましたけれど、次に買えるのはいつの日か。まあ、あまり期待せずに、のんびりとチャンスを待つことにしましょうかね。
June 23, 2026
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昨夜、レイトショーで話題の映画『マイケル』を観て来ました。希代のエンターテイナー、マイケル・ジャクソンの幼少期から全盛期にかけての評伝映画ですね。 そうなると、マイケル役は誰に務まるのか、という話になるわけですけど、マイケルの実の甥っ子であるジャファー・ジャクソンが見事にこの大役を果たしておりまして、なかなか見ごたえのある映画になっておりました。これこれ! ↓映画『マイケル』 マイケル・ジャクソンは、私より5つ年上かな? でも、ほぼ同世代で、彼の活躍、そして彼がものすごい勢いでスーパースターにのし上がっていく過程を私は洋楽ファンとしてつぶさに見てきたし、例の「スリラー」のショート・フィルムが日本で初めて放映された、まさにそれを観ていますから、マイケルの青春時代は、ある意味、私の青春時代でもある。 その当時の溌剌とした元気いっぱいの姿を、この映画の中で見ることができたわけですから、往年のファンとしてはそれだけで大満足よ! 確かに、この映画の中ではマイケルに対する批判的な見方は一切封印されていて、どこまでもマイケルサイドから見た、マイケルに都合のいい評伝になっているかもしれないけれど、ファンとしては、そんなこたぁ、どうでもいい。 それに、この映画がすべてマイケルに都合のいい評伝映画であるとしても、やっぱり、マイケルの抱えた闇は深いよ。 だってさ、当時のマイケルの人気って、もう社会現象だもの。もう、21世紀の今、あんな人気を一人で集められる人間なんていやしない。 アメリカのみならず世界中で何百万人とか何千万人かという人が自分の熱狂的ファンであるという状態。なのに、マイケルには信頼できる同世代の友人が一人もいないんだぜ! 友人と言えるのは、チンパンジーのバブルスだけなんて、そんな悲しいこと、ある? 人間である以上、人生のどこかの段階で「孤独」を感じることは誰にも経験があるだろうけれど、マイケルが直面したようなレベルの孤独は、人類史上、おそらく初めてだったのではないかと。 スーパースターという地位と引き換えに、人類史上最大の孤独を味わうことになったのだから、もう、マイケルの苦悩がいかなるものだったか、推測できるじゃない。いや、推測はできるけれど、本当のところは分かるはずがない。 だから、都合のいい映画といっても、そういうマイケルの孤独は描かれているのだから、これを見ると、考えちゃうよね・・・。仮に自分がマイケルの立場になれるとしたら、その立場になりたいと思うかどうか。 マイケルのような人生ではなく、平々凡々な人生の方が、幸せといったら幸せかもしれないよね。ワタクシには何百万人もの女性ファンはいないけれど、一人だけ、ワタクシの奥さんになってくれる人がいるのだから。その方が、幸せじゃない? とまあ、元気いっぱいのマイケルの姿を見ることができて良かったし、マイケルの人生と自分の人生を比べて色々考えさせられたという点でも、いい映画体験だったのでした。この映画、教授のおすすめ!よ。
June 22, 2026
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いやはや、今日のニュースはこれ一択でしょう! W杯チュニジア戦。4-0の、まあ、圧勝と言ってよいのではないでしょうか? 今回のW杯には、三苫もいないし、どうなんだ? と思っていたけれど、ふたを開けて見れば代表選手たちが躍動し、先日の対オランダ戦勝ち点1に続き、チュニジア戦では勝ち点3。これでリーグ戦突破はほぼ決定と言っていい。 代表選手たちの目標は「優勝」の二文字ですから、リーグ戦突破、それがどうした?ってなもんでしょうけれども、応援している側としてはどの試合もハラハラ。強豪相手の引き分けも素晴らしかったけれど、今日の大勝利は格別でした。 次はスウェーデン戦ですか。FIFAランキングではこちらが上とはいえ、相手だって必死ですから、何が起こるか分からない。またハラハラになるでしょうけれども、26日には勝利を信じて応援することにしましょうかね。頑張れ、ニッポン!
June 21, 2026
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仕事の合間に澁澤幸子さんが書かれた『澁澤龍彦の少年世界』という本を読んでいます。 文人の身内が書いたその文人の伝記って、大概面白いものが多いので、私は好んでそういうものを読むのですが、この本は龍彦の実妹が書いた龍彦伝。これを読んでいると、澁澤龍彦が妹さん(たち)を随分可愛がっていたことがよくわかる。 で、そういうのを読んでいると、なんか羨ましくてね。 というのは、私には姉はいるものの、妹や弟がいないから。姉には随分世話になりましたが、逆に私が年少の弟妹の面倒を見た、ということがない。 もし、自分に弟や妹がいたら、きっと可愛がっただろうなとは思うわけよ。勉強をみてやったりね。あるいは当然、自分が先に就職するわけだから、自分の給料から弟や妹に小遣いをやることもできる。そんな風だったら、いい気分だっただろうなと。 いや待て、私は大学を出てから大学院に5年も行っていたのだから、弟や妹が先に就職する可能性が高い。すると、むしろ私が彼らから小遣いをもらう立場だったのか?! カッコ悪! 今の大学に28歳で就職した時、最初の教え子たちとの年齢差はわずかに6-7歳ほど。彼ら・彼女らを引き連れて散々遊びまくったのは、私にとって彼らが弟や妹のような存在だったからかもね。 あれから三十数年・・・今や学生たちは私の子供・・・いや、孫みたいなもんだ。40年以上も年齢差があるんだから。学生たちの方だって、「おじいちゃん」と遊ぶ気にはならんでしょう。 まあ、そういうことも含め、そろそろ私も現役を退くべき時が近づいているんでしょうな。これこれ! ↓【中古】澁澤龍彦の少年世界
June 20, 2026
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新居用に買っておいたベッドマットとソファが、今日、届きました~! ベッドマットはシモンズのいい奴。すごく部厚い。アメリカ流に、ベッドの高さを上げたので、床からベッドまでの高さは70センチくらいあるかも。天井が近いよ! そしてソファも届いたので、これからはテレビを見るのも、ソファに腰掛けてノンビリ見られる。 というわけで、段々、新居の形が完成形に近づいている昨今。 後は書斎の整理を進めて、使いやすい書斎にして行けばいいのだけど・・・これがね、そう簡単には行きそうもない。まだこの先、1カ月くらいはかかるかな・・・。夏休み前までに、なんとか、いい感じにしないとね。
June 19, 2026
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今日はちょっと大きな買い物をしました。ピアノを買ったんです。 自宅リノベーションに際し、家内の嫁入り道具であったアップライト・ピアノを手放したのですが、その代わりに、新たに電子ピアノを買うことにした次第。まあ、アコースティック楽器にはアコースティックの魅力がありますが、電子ピアノには電子ピアノの利便性がある。コンパクトだし、ヘッドホンをすれば夜でも弾くことができますからね。 で、第一候補はヤマハだったのですが、楽器店に行って実際に弾いて見ると、ローランドにもなかなかいい機種があるようで。家内も散々悩んだようですが、最終的にはヤマハにしました。ヤマハの電子ピアノは、アコースティック・ピアノに近い鍵盤タッチが再現されているようで、そこが魅力とのこと。 でも、そこは電子ピアノですから、色々、遊びの要素もある。 たとえば、スイッチ一つで音色を変えられる。オルガンのような音色にすることもできるし、管楽器や弦楽器のような音にすることもできる。そこはちょっと面白いですよね。 ということで、家が新しくなったのと同時に、ピアノも新しくなった我が家なのであります。せっかくだから、私も昔とった杵柄で、もう一度、ピアノの練習をしようかな。これでも小学校6年まではピアノを習っていたんですからね!
June 18, 2026
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今日ちょっと嬉しかったのは、印税が入ったこと! 印税というのは、電子書籍のヤツね。 紙の本だと、印税が入るのは本を出した時と増刷した時。ですが、最近だと紙の本を出すのと同時に電子書籍化もするので、そちらからの印税というのもあるわけ。 で、これがまたちょうど忘れた頃にやってくるのよ。天災は嫌だけど、忘れた頃にやってくる電子書籍の印税はいいよ! しかも、今回はちょっと多くて、月給の手取り分くらいはあった。ホクホクだよね! そういうことを考えると、やっぱり本は沢山出さないとダメだね。下手な鉄砲も、じゃないけど、とにかく沢山書いて、ちょこちょこ印税をもらう。これが、物書きの老後の蓄えになるわけだから。 そう思って、次の本、書き始めよう!
June 17, 2026
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今、『服捨て』という本を読んでおりまして。これこれ! ↓服捨て 自分を解き放つメソッド [ 昼田 祥子 ] 著者の昼田さんという方は、ファッション関係のお仕事をされている方で、そんなことから服を大量にお持ちだったのですが、あるきっかけからその服を手放す決意をされるのね。 で服を1000着、捨ててみた。 すると、捨てた分、新しい仕事や新しい交友、新しいチャンスが次々と舞い込むようになったと。要は、人生の滞りがなくなり、色々なものがスムーズに流れ始めたわけね。 で、そんな経験から、服を捨てる系の自己啓発本を書くこととなり、本書はその第二弾、ということになる。 まあ、面白い本ですよ。 で、この本を読みながら、自分に当てはめて考えてみると、私の場合は、服じゃなくて本だなと。 本は、自分自身の精神史みたいなところがあるから、どうしてもかつて読んだ本が捨てられない。これは私のみならず、文系研究者はみんなそうだと思うのだけど、しかし、服捨ての法則からすると、そんな風だから新しいものが入ってこないのかもね。 だから、私もたまりにたまった本を捨てた方がいいのかも。 ということで、とりあえず新しめの本を30冊ほど、近所の本屋(そこは古本も扱う)に売ってきました。 そしたら、2000円で売れた。 2000円・・・。買った時の値段からすると、ずいぶん安く買い取られた感じはしますが、古いものを一掃することに意義があるのだから、文句は言わない方がいいのでありましょう。 でも、昼田さんによれば、モノを捨てる極意は、「これだけは捨てられない」というような思い入れのあるものこそ、断固として処分することらしい。そうなると、私にそれができるかどうか・・・。 やっぱり、捨てるというのも、難しいものでございます。
June 16, 2026
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今日のことと言うより、昨日のお昼の話なんですが、前から興味があった「キューバン・サンド」なるものを食べました。 前に実家に帰った時、途中の海老名サービスエリア(上り)で休憩した時、そこにキューバン・サンドのお店が出ていて、かなり興味を惹かれたのですが、それに気づく前に別な店で食事をしてしまったので、その時は断念したわけ。 以来、キューバン・サンドを食べてみたいと思いつつ、機会を逃していたワタクシ。 ところが、灯台下暗し、名古屋の自宅近くに、まさにそのキューバン・サンドのお店があるというじゃない? これこれ! ↓キューバン・サンドの店「MIZUNARA」 というわけで、昨日はここでキューバン・サンドをテイクアウトし、自宅で食べた次第。 食べたのはエビ・アボカドとポークでしたが、特にポークが美味しかった。キューバン・サンドというのは、キューバの労働者がよくお昼にお弁当として食べるサンドイッチだそうで、要するにパニーニみたいなものなんだけど、パンの表面がカリカリになっていて実に美味しい。 このお店ではもう一種類、チキンのキューバン・サンドがあるらしいので、今度はそれを食べてみようかな。
June 15, 2026
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このところ引っ越し後の家の片づけに追われていたこともあり、今日は久しぶりに家内を連れてドライブに行ってきました。 向かった先は刈谷市美術館。前から見たいと思っていた「柳原良平展 アンクル船長の航海記」の最終日に駆け込みで見に行くことに。刈谷市美術館 柳原良平展 柳原良平さんといえば、昔サントリーで売っていた(今も売っているのかな?)トリス・ウイスキーのCMキャラ、アンクル・トリスでお馴染み。あと、船を描くイラストレーターとしても超有名。 で、本展覧会でも、サントリー(寿屋)で宣伝のためのイラストを描いていた時代から始まり、船のイラストや絵本の創作など、柳原さんの多様な活躍ぶりを跡付ける展示がなされていて、大いに楽しむことができました。 それにしても、栴檀は双葉より芳しというけれども、柳原さんがほんの子供の頃から船に興味を持ち、とても素人とは思えないほどのデッサンを描いていたり、友人と一緒に船に関する雑誌を編集して楽しんでいたり、とにかくすごいのよ。 やっぱり後に世に出る人というのは、小さい時からその才能の片鱗を見せるものなんだなあと思わされました。 あとね、寿屋時代の同僚に開高健氏と山口瞳氏がおり、彼らと組んでサントリー・ウイスキーの名作宣伝を作ったり、同社の宣伝用雑誌『洋酒天国』の表紙を描いたり、山口瞳の「江分利満氏」シリーズの表紙を描いたりと、同僚に恵まれて面白い仕事ができたところもある。 柳原さんの船の絵も私はすごく好きで、前に新宿のデパートで古本市が開かれた時、たまたま柳原さんの船の絵のリトグラフが売っていて、買おうかどうしようか迷ったことがあったのですが、今回の展示でそういう船の絵も色々見られたので、それも良かった。 ということで、今回の刈谷市美術館の展示、私にはとても面白かったのでした。刈谷市美術館は、キュレーターがいいのか、いつも目の付け所のいい展覧会を催しますね。素晴らしい!
June 14, 2026
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イギリスの画家、デイヴィッド・ホックニーが亡くなったとのこと。享年88。画家には長寿の人が多いですが、ホックニーも米寿ならまずまずというところ。 ところで、私はどういうわけか、デイヴィッド・ホックニーと、アメリカの画家エドワード・ホッパーがごっちゃになるのよ。二人の名前で共通するのは「ホッ」だけなんですけどね。 で、二人の画風は、似ているとはとても言えないけれど、全然似てないとも言えないところがなくもない・・・って、ややこしい言い方ですが、たとえば下の二つの絵を見て、似てると思いません? もちろん、上がホックニー、下がホッパーですが。 まあ、それだけの話なんですけど、両方ともいいよね! 適度にポップで、適度に謎めいていて。 両者に共通するのは、光の描写かな。ホックニーもホッパーも、絵からまぶしいほどの光を感じるじゃない? 日光であれ、何であれ、直接に光源を描いているわけではないのに、妙に絵から光を感じるというか。その光が、完全に自然光という感じではなく、どこか作られたような、書割のような光で、そこに人工的なものを感じるのよ。 その光の感じは、印象派の太陽光とはまったく違う。そこが20世紀的というか、現代的なんでしょうな。現代的というのか、ポップというのか。 しかし、絵描きっていいな。私も来世は絵描きになってもいいな。来世に備えて、今から練習しようかな。
June 13, 2026
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昔もらった年賀状とか、皆さん、どうしてます? 取っておく? それとも捨てる?? ワタクシは、何でも捨てられない性質なので、年賀状って、ずっと取ってあるんだけど、今、新居に移って部屋の片づけをしていると、大量の年賀状が場所塞ぎで。これ、そろそろ処分した方がいいのかなと。 でも、いざ捨てようとして、パラパラと年賀状の束をめくったりしていると、懐かしい人からの懐かしい年賀状が出てきたりして、それを紙屑として扱うことがどうしても躊躇われてしまって・・・。 結局、片付かないんだよなあ・・・。 でも、ああいうものも、私が死んだらどうせ捨てられるのだし、それだったら、むしろ私が処分した方がいいのかなとか考えたりして。 いやはや。片付けることなんか考えなくてもいいような大邸宅に住みたいものですなあ。
June 12, 2026
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今日は木曜日、道場の日。大学での仕事の後、いつものように道場で汗を流してきました。 今日の稽古の特筆点は、久しぶりにS師範にお会いしたこと。かれこれ6,7年、いや、ひょっとするとそれ以上ぶりくらいかもしれません。 以前はもっと頻繁に道場に来られていたS師範ですが、大病をされたこともあり、このところずっとお休みされていて。それで今日は久しぶりにお目にかかったのですが、私がびっくりする以上に、S師範の方が私を見てびっくりされていました。というのは、ワタクシの白髪が増えて、ほとんど白髪にちかくなっていたから。 自分としては少しずつ白髪が増えていくので気がつきませんが、久しぶりに会う方は驚かれるようで、まあ、それだけS師範と長い間お会いしていなかったということでございましょう。 S師範は、まだ完全復活という感じではありませんでしたが、今日、軽く稽古をつけていただいた感じからすると、以前とまったく変わらぬ技の切れ味でした。同じ柔術の流派でも、師範によって少しずつ技の在り様が違うもので、S師範の技は、うちの道場のA師範とはまた違う切れ味がある。そこが面白いのですけどね。 私が入門したてで、まだ白い帯をしていた頃から稽古をつけていただいていたS師範に久しぶりにお目にかかって、今日は充実の稽古日となったのでした。
June 11, 2026
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新著の予約が始まりました~。興味のある方は是非!自己啓発本を1000冊読んでわかったこと それはともかく。 このところ澁澤龍彦についての本を読んでいるのですが、澁澤龍彦って、不思議な人だなと。 結局あの人は、どこの大学にも勤めていない、在野の研究者ということになるのだと思うのだけど、昔はそういう人で、すごい人がそれなりに居た。 ああいう人って、今、いるのかな? 完全に定収入なしの研究者って、今みたいに本が売れない時代にはなかなか生きていけないような気もする。 一方、大学に勤めている研究者ってのも不思議なもので。 在野の研究者に比べたらよほど恵まれた待遇にあるわけだけど、ならばそういう人の業績がすごいかというと、そうでもない人が多い。 その分野ではそれなりに名の通った人でも、その人の書いた本を「読書メーター」とかで調べると、一般読者からクソミソに貶されたりしていることも多いしね。 ワタクシもあと数年もすれば、否応なく「在野の研究者」になるのだけど、澁澤龍彦のように、とは言わないけれど、一般読者に支持される研究者ではあり続けたいな。
June 10, 2026
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私が子供の頃、大相撲で長く関脇を務めた長谷川が亡くなりました。享年81。 昔、お相撲さんといえば、しこ名をつけるものでしたけど、長谷川は本名のまま。それを言ったら、同時代の輪島もそうですが、輪島は地名っぽいので、まあ、許せるけれど、長谷川は普通の名前じゃん、それでいいの?と、子供心に不思議に思ったものでございます。 でまた長谷川という力士は、強いことは強いのだけど、そこまで強くない。でも前頭の連中よりはよほど強いというところがあって、まさに「大関未満」。それで長く関脇を務めたのでしょう。金星も結構持っていたしね。 取り口は万能だったんじゃなかったかな。でも左四つだから、強いのは右上手投げだったかな。輪島と四つに組んで勝つくらいだからね。 一番印象に残っているのは、決定戦で魁傑を下して初優勝した時。私は魁傑ファンだったので、悔しかったけど、あれは長谷川の大一番だったと思っています。終始攻めたのは長谷川でしたから。 お相撲さんは早死にすることが多いけれど、長谷川は81歳まで生きられた。大関にはなれなかったけれど、いい相撲人生だったのではないでしょうか。 私の思い出に残る名関脇、長谷川関のご冥福をお祈りいたします。合掌。
June 9, 2026
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4年生のゼミ生は現在、就活の最終コーナーを曲がったあたりにいるのですが、聞いて見ると、驚くほどいいところに就職しているので、驚いてしまうんだよね。 うちの学生は、半分以上が公務員志望なんだけど、県庁とか市役所とか、バンバン内定をもらっている。企業就職の方も順調で、銀行だとかそういうお堅いところから内定をいくつももらって、選びたい放題という感じ。あと、大学事務員になる子も結構いたりして。 ワタクシから見ると、全然頼りない学生たちなんだけど、それでも他大学の学生よりは優秀ということなのだろうか? とにかく、就職先が決まらなくて困っている、なんてゼミ生は一人もいないの。 就職氷河期という言葉が昔あったけれど、今は売り手市場だな。 まあ、就職先がないゼミ生がいると、卒論が進まなくて困っちゃうんだけど、6月頭でもうほとんど決まりというのなら、そちら方面の心配をしなくていいから、いいよね。 まあ、今後はせいぜい、卒論の方に集中してもらいたいものでございます。
June 8, 2026
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週末、根を詰めて新著の校正をやっていたのですが、それがようやく終わり、明日、出版社に返送できる運びとなりました。ひゃ~、疲れた~! 出版社によって校正作業の手順というのは少しずつ違いますが、今回のS社はとにかく時間的余裕がなかった。プロの校正の方のゲラを受けとってからわずか二日で作業を終えてくれ、というのだもの。いくら校正好きのワタクシとしても、これはキツイ。 でも、まあ、考え方によっては、ここで一気に終わらせてしまえるのだから、ダラダラと長引かせるよりいいのかな。 とにかく、3月の半ばに書き始め、4月の半ばに書き終え、6月上旬に校正まで終わったのだから、すごいペースでした。 しかも、4月半ば以降、ほぼ2冊分の原稿も書いたんだからね。 しかし、このペースでやって来て、少し疲れちゃった。しばらく、執筆業は休もうかな。
June 7, 2026
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リノベーションをしたついでに、我が家では食洗器を導入いたしまして。で、このところ、それを使って家事負担を減らしております。 で、そんな中、気がついたことがあります。 食洗器を使うと、マグカップの茶渋が取れる。 我が家ではコーヒーと紅茶をよく飲むもので、マグカップはやたらに使うのですが、そうするとどうしても時間が経つにつれて茶渋がつく。 で、今までは、時折、専用のスポンジなどでガシガシと洗い、力づくで茶渋を取っていたのですが、それが食洗器を使い始めたところ、茶渋がすっかり取れてしまったと。それはマグカップのみならず、ティーポットもそう。 私は、今の今まで、食洗器では完全には汚れは取れないのだろうとたかをくくっていたわけ。だけど、実際に使ってみて、食洗器で洗った方が手洗いよりよほどキレイに汚れが落ちるということが判明したと。 すごいね、食洗器。いやはや、ビックリですわ。 実は、近々、ルンバも導入する予定なんだけど、ひょっとしてルンバも、人間が掃除機をかけるより、はるかに多くのごみを吸い取るのかもね。 文明の利器ってのは、すごいもんですな。
June 6, 2026
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自宅マンションをフルリノベして、書斎にはこれでもか、というほど書棚を作ったのだけど、もうそれが一杯よ。 今あるだけで一杯なのに、まだ研究室にも、実家にも、山ほど本がある。もう、なんか、嫌になってきた。 これから先、何年生きられるか分からないけど、それほど沢山の本が読めるとは思えないしね。もう、これ以上、本を買うのは止めよう。 とか言って、結局、買っちゃうんだろうけどね。 でも、あとで処分することを考えると、今後、本のトリアージは必要になってくるだろうな。〇死ぬまで持っておく本。△どうしても処分すべき時が来たら処分する本。✕惜しくとも、すぐに処分する本。 みたいな感じでね。 あと、今、どうしようかと悩んでいるのは、辞書ね。 最近、辞書、引かないもんね! ネットで調べれば事足りるし。 本棚でふた棹分ぐらいある辞書、どうしよう? 昔は辞書が好きで、本棚に辞書が増える度、「これだけあれば、何か調べる時に困ることはなかろう」と頼もしく思ったものだけど、もう、今は、そんな色々な辞書を引くこともないもんな・・・。 ほんとに、本というのは、我々のような仕事をする者にとっては、ツワモノどもが夢の後だね。
June 6, 2026
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腕時計を失くしてしまいました。 私は、決して几帳面な方ではないとはいえ、財布とか腕時計を失くしたことがなかったのですが、先週の引っ越しのどさくさにまぎれて、この10年ほど愛用していた腕時計をどこかへやってしまいました。 まあ、とあるアウトレットに買い物に行った時に、たまたま入った時計屋さんで買った、それほど高いものでないクオーツの腕時計ではあるのですが、それなりに長く使ったものを失くすというのは、なんとなく惜しいものでありまして。 どこで落としたものか? それとも、新居のどこかに落ちてでもいるのか? 仕方がないので、今は昔使っていたオートマチックの時計をしているのですが、どうしても一日二日経つと、時間が若干狂ってくる。やはり日用使いにはクオーツは便利だなと。 どうしたものか。新しく、日用使い用の腕時計を買うか。でも、ひょっとしてどこからから失くしたと思っていた時計がひょこっと出てくるような気もしてね。 まあ、もうしばらく探して、それでも出て来なかったら、何か新しいものを買おうかな。
June 4, 2026
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引っ越しをしてまだ一週間経っていないのですが、今はとにかく片づけが大変。とにかく溢れかえる雑多なモノを、どうやって整理するか。これで頭を悩ませております。 で、モノを整理するには、それなりのグッズが必要になるわけですが、そういう時に重宝するのが、IKEAであり、ニトリであり、ダイソーであるわけですよ。 たとえば本を本棚に入れるにしても、結構な量のブックエンドが必要になってくる。すると、まあ、ちょうどいいのがダイソーで100円で売っていたりするのよ。 それから書類の整理に欠かせない整理ボックスは、ニトリでゲット! またちょっとかさばるモノをしまっておくのに必要な蓋つきの箱は、IKEAにいいのがあった! ってな感じで、この3つのお店を駆け回っております。 でも、そういう収納関連のグッズが安く手に入るという点で、日本はいい国だよね! というわけで、仕事の合間にそういうのを使って、少しずつ書斎の片づけをしているワタクシなのであります。
June 3, 2026
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なんか、YouTube のおすすめに上がって来たもので、1962年の日本映画『私たちの結婚』を観てしまったのですが、これがね、意外に良かったのよ。これこれ! ↓『私たちの結婚』 羽田あたりの東京湾の川崎側で海苔の養殖を営む一家(父・母・姉・妹)の一家の話で、父親が東野英治郎、母親が沢村貞子、姉が牧紀子、妹が倍賞千恵子なのよ。 で、姉と妹は同じ会社の違う部署で働いているのだけど、やはり同じ会社で働く工員の駒村(三上真一郎)という男がいましてね。 最初、駒村は妹の冴子といい感じで付き合い始めていたのだけど、ある事情があって、姉の圭子の方とも知り合うようになると、駒村は圭子の方に夢中になってしまう。で、それに勘付いた冴子はすぐに身を引いて、姉と駒村の仲が進展するのを見守るわけ。 ところが、そこに松本(木村功)という男が出てくる。松本は以前、この一家の隣人で、闇市の担ぎ屋をやっていたのだけど、今は都心の生地屋さんで係長か何かになっていて、羽振りもいい。で、松本は久しぶりにこの一家を訪れ、美しく成長した圭子を見初め、嫁に欲しいと言ってくる。 だから、圭子は、貧しい工員だけれど、真っすぐな男・駒村と、羽振りのいい松本という二人の男から結婚を申し込まれるわけ。 さて、圭子はそのどちらを選ぶのか、というのがこの映画の見どころですかね。 まあ、ごく平凡な、そして貧しい日本人の一家の物語なんだけど、何しろ出てくる俳優がみんないいので、見せるのよ。圭子の選択に関しても、ウーム、なるほどなあ、と考えさせられるところもあったりして。 でまた、1962年という時代背景もいいんだ。ちょうど私が生まれる前年の話だからね。当時は、東京湾で海苔の養殖やってたんだからね! これから高度経済成長が始まる時代の日本の風景がよく分かる。 それに、倍賞千恵子さんが若くてね。ほんの18歳とか19歳くらいの感じなんだけど、可愛いのよ! ということで、1時間ちょいの古い映画ですが、見て良かったなとつくづく思いました。教授のおすすめ!です。
June 2, 2026
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自宅のフルリノベーションが終わり、こちらに引っ越してから早数日。快適に暮らし始めています。 が! 一つ困ったことがありまして。それは書斎のネット環境なんですが、リビングの天井近くに半分隠れるように設置したルーターからの距離のせいか、書斎でネットが入りづらい。すぐに途切れてしまったり。 これは大変。書斎で仕事をする上でネットがないとなると、大問題よ。 で、あれこれ調べた結果、「中継機」なるモノがあることが判明。 要するにルーターから出た電波を中継して、遠いところまで電波を届ける役目をするらしい。 ということで、とりあえず大枚2600円をはたいてバッファロー製の中継機を購入してみた次第。 これこれ! ↓バッファロー WiFi 無線LAN 中継機 Wi-Fi4 11n/g/b 300Mbps コンセント直挿しモデル 簡易パッケージ 日本メ 送料無料 で、翌日到着したその中継器をルーターと同期させ(作業は超簡単)、その中継器を廊下に設置したところ・・・ あーら、不思議! 無事、書斎まで強力な電波を届けてくれました! 今では書斎でもネット、サクサクよ! ということで、2600円支払った甲斐は大あり。中継機というのは、なかなかスゴイね!
June 1, 2026
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