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関係各位就職活動に英語は救世主となるのかということで検討していたら、下記の記事を見つけました。経済就活はハイリスク・ノーリターンきのうのアゴラ就職セミナーの村上憲郎さんの話が話題になっているので、簡単に要点だけ紹介しておこう。村上さんの話のポイントは、グローバルなビジネスの中では、もうほとんどの日本企業が終わっており、今からそこに入るのは「ハイリスク・ノーリターン」だということだ。グーグルから見るとどんな企業もだめに見えるのはしょうがないが、救いがたいのは当の日本企業に危機意識がなく、新卒一括採用などの古いシステムを漫然と続けていることだ。今こんな会社に入ると、人生を棒に振るリスクが高い。さらに知りたい方はこちらをどうぞ。http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51678491.html以上
2011.02.22
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なんでこんな国際的な人材を日本の選挙民は選挙で落選させてしまうのだろうか。自民党から民主党に鞍替えしたからだろうか。君主豹変するという言葉もあるが、これからの人材は国際的にはもっとしたたかな対応を求められていると思うが、どうなんだろう?それにしても、ロシア恐るべし。田村さんが講演者として招聘されたついでに入手したロシアの現状報告の一つを読んだだが、詳細はこちらを参照願います。http://kotarotamura.net/b/blog/index.php?itemid=5893気になったところだけを下記引用します。「昨日フォーラムの出番が終わってから、ロシアのシリコンバレー、スコルコヴォのビジネススクール訪問した。16か月分の学費、寮費、インドか中国かブラジルでの二か月の渡航費含むプロジェクト代込みで6万ユーロ。これを高いとみるか?ハードは驚くほど素晴らしい。入学するや全員にIpad配られそれで学校とのやりとりする。図書館も電子化してあるという。プール・ジムはもちろん、バスケのコートまである。スコルコヴォの卒業生の半分はスタートアップ(起業)するとのこと。学校の隣にインキュベーションセンターがあって安価に最新鋭のオフィス貸し出ている。名立たるロシアの財界人がお金と人脈で支援するらしい。スコルコヴォ計画は起業家育成を目的に、モスクワ近郊に国より500Haの土地を受領。以下の近代化優先5分野関連のベンチャー育成を目指す。1・医療 2・エネルギー効率3・核エネルギー4・宇宙通信5・ITスコルコヴォでの居住資格を得るには、社則等をスコルコヴォ関連の連邦法に一致させ、プロジェクトあるいは研究活動申請書を基金ウェブサイトに電子登録する必要がある。審査は有識者および起業家、投資家によって構成された専門委員会で行われ、審査機関は30日間を超えることはない。税制優遇に関しては、法人税、資産税、土地税が免除。10年間または売上が10億ルーブル超えるまでこの優遇措置が適応される。付加価値税の支払いは任意。年金向け社会保険料は14%に減免。研究用機器の輸入関税も免除。スコルコヴォ今年で開校5年目。全部英語を使用。ロシア語は一切禁止とのこと。今年は中国人4名、韓国人1名、インド人4-5名だという。まだ日本人の姿はない。JETROのモスクワ事務所が最近訪問したらしいが。全部英語でやるビジネススクールはロシアでは初めて。・・・・・・・・・・・・」
2011.02.09
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