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平成23年度7月定例オフ会の案内関係各位久しぶりですが平成23年度7月定例オフ会を開催します。現状報告と有志の情報提供、お互いに近況報告をおこないたいと思います。さらにソーシャルメデイアなどの各種ハイテク技術を活用した初期投資が低コストで始められる教育事業の提案も歓迎します。1.日時:平成23年7月30日(土)11:00-14:002.場所:中華レストラン「天山」東京駅八重洲北口から徒歩2分(http://r.gnavi.co.jp/g093100/)3.参加費:2000円(コーヒー中華ランチ込み)4.話題:このフォーラムの活動について参考になる情報を提供されたい方はもちろん、歓迎ですが、特になくても、参加してみて何か情報交換できれば良いという軽い気持ちでも遠慮なくご参加ください。現在考えている話題は下記の通りです。時間がゆるす範囲で私の方から、下記の内容を紹介します。<テクニカルコミュニケーションとは(10)>Chapter7 Researching Your Subject Planning a Research Strategy 145Conducting Secondary Research 146Conducting Primary Research 169Revision Checklist 179Exercises 179Research Projects 180CASE: Compiling a Research Guidebook for Your Major 182<テクニカル・コミュニケーションの観点から見た先日の北米CMS/DITAコンファレンスの調査報告と議論>今回のコンファレンスでははオーサリング、技術、管理、ツールの4つの分野でセッションが開催され、基調講演も含めると77件の発表がありました。そのう ち約半数はユーザー企業からの発表で、特にエレクトロニクス企業によるDITA活用企業事例として、シスコをはじめ、フリースケールやインテルあるいは AMDからの発表が含まれていました。そのテーマはまさに「It's Not ‘Just' Documentation Any More!」でした。 その後、希望者があれば、有志の発表を歓迎しています。概要が分かり次第、掲載いたします。5.申込方法:参加希望者はメッセージ機能で、下記情報を添えて連絡いただければ幸いです。(1)氏名(2)職業(3)連絡先(メールアドレスと電話)
2011.06.27
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グローバル化は米国の戦略に与するだけで日本にとっては不利益になるという人もいるが久しぶりに欧米の状況をこの目で見てもやはり外国人を日本からしりぞけるという考えにはなりません。それにしても米国を訪問してますます 「日本はヤバイ」という感じを、強く受けています。日本はいったいどうしてしまったんだろう。10年ぶりに米国を訪問して、特に、街全体に感じるエネルギーや活気がやはり日本とは違います。私は常常、平成維新を唱え、日本も明治維新の時と同じように大きく変えないといけないと思っています。私の長男のように日本社会から落コボレて海外で活躍している若者は少ないというか、私の次男のように、今の日本の若者は夢が無いですし目的を持っていない人がほとんのように思われます。出世も望まない、平凡な家庭をきずければ、それで良いという。だからエネルギーも無い。この状況が、最も危険な状況だと思っています。失われた年を取り戻し、東北震災で痛めつけられた日本は今まさに戦後の復興成し遂げたように新しい日本を再構築する好機と言えるかもしれません。それにしても日本の若者が夢や希望を持って活躍できるようにしていかなければなりません。ここで「明治維新で最も重要な役割をしたのは誰?」に対しての、私の答えを申し上げれば、その答えは「吉田松陰」です。吉田松陰がいなければ ・高杉晋作・桂小五郎(木戸孝允)・伊藤博文・山形有朋これらの人物が、夢や希望を持って日本を変えるという考えには至らなかったと思います。また、彼らのいく人かと親交のあった、まさに明治維新のお膳立てをした坂本龍馬の出番もなかったかもしれません。それを教えた吉田松陰が、最も重要な役割を果たしたと思います。誰が正解ということは無いと思いますが私は次のように考えました。一時はインターネットで「松下村塾」のようなものを作りたいと思ったことがあります。 私は、平成維新を実現できるようにインターネットを使って夢のある日本人を増やしていければと思いました。ちなみに吉田松陰は外国を見たいと密航を企てて失敗しています。今は、密航をしなくても海外には簡単に行ける時代になりました。出来るだけ多くの日本人、特に若者に海外を見てもらいたいと思っています。日本にいては、見えないものがたくさんあります。私は、10年ぶりに昨年の8月にははスイスに、今年は米国に行く機会があり、ジュネーブでは国連の会議場で中国やロシアの発言力の増大を目の当たりにし、電子商取引の国際社会の様変わりや、ボルチモアでは欧米先進企業の生き残り、発展するための企業努力を直接聴いたり見たりする機会を得られました。何はともあれ、未来のある若者はやはり、海外に出るべきです。私の長男も米国の大学に留学させてよかったと思います。面接で生意気だと締め出された日本の大学には昔は恨んだこともありますが、今では逆に感謝しても良いのではないかと皮肉にも思えるようになりました。
2011.06.24
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関係各位東北大震災の影響やDITA現状調査のための北米出張とその報告準備のため、忙しかったので、オフ会をお休みにしておりましたが、久しぶりに生き甲斐探求フォーラムの23年度6月定例オフ会を開催します。実戦科学技術英語の活動は、休止しておりますが、10月頃に新たな工業英語教育の企画を立ち上げる準備をしていますので、今しばらくお待ちください。今回この案内を掲載したのはLISAの活動とも連携してDITAが翻訳メモリとともに活用されており、翻訳者や国際テクニカル・コミュニケーションを実践している方に関係があると思いますので参考までお知らせします。自己実現したい、心身ともに健康で生きがいのある人生を送りたいと思っている方なら、どなたでも歓迎します。フォーラムのメンバーからも、いろいろお話をうかがってお互いに生きがいやビジネスに役立つ情報交換の場を提供したいと思っています。1.日時:平成23年6月25日(土)11:00-14:002.場所:天山(http://r.gnavi.co.jp/g093100/) 東京駅八重洲北口から2分3.参加費:2000円(ドリンク付き昼食込み)4.話題: 首記の報告をDITAコンソーシアムジャパンが主催する23日予定のDITAフェスタ2011で発表予定ですが、時間も限られており、当初定員120名であったところを150名まで増やして受け付けたのですが、3日くらいで締め切りとなり、参加したくても参加できな方もおられると思われます。したがって、興味のある方には質疑応答も含めじっくりとオフ会で報告したいと思います。欧米ではすでに、流用や検索対応の難しい著者に依存した本志向の印刷から脱却し、 トピックベースでコンテンツを管理し、ePUB電子書籍対応や訓練教材への活用だけでなく、翻訳メモリを活用して、多言語展開でかなりのROIの実績を出しているように見えました。私には日本が4-5年遅れているように思われたが、帰国後、日本の関係企業の現場の方の意見を聞いたところではコンテンツ管理の観点から言うと15年くらい遅れているのではないかということでした。東北大震災の復興のためにも各種産業が国際化対応に遅れガラパゴス化で失われた20年を取り戻すためにも現状を把握して日本の企業革新もまだまだ必要と思われました。最近ようやく日本でもスマートフォン対応のアプリ開発が本格的になってきましたが、そのコンテンツはやはり、DITAというXML応用規格を将来的には活用する必要があるのではないかと思われますが参加者の間で意見交換できれば幸いです。1.基調講演内容・漫画で効果的にコンテンツを伝える・漫画でGoogleChrome紹介事例2.各社ユーザー実践事例報告・DTPからデータベース出版へのインテルの進化・インテル製品情報のXMLソリューション・それはもう「単なるドキュメンテーションではない!・それをまとめる:DITA 実装から DITA 統合化への跳躍・真の DITA コンテンツ管理への苦難の道・ニコンでDITA が技術コンテンツを変えた方法・AMDの実稼働のDITA測定指標とROI・SAPは DITA1.2の特殊化を 学習と訓練に採用・構造化されたオーサリングのビジネス事例・その他、様々な業界の実践事例の紹介(時間の許す限り)5.申込方法参加希望者はブログのメッセージ機能で、下記情報を添えて連絡いただければ幸いです。(1)氏名(2)職業(3)連絡先(メールアドレスと電話)
2011.06.07
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