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alexさんの日記で知ったのだが、いつの間にかグーグルの英文検索に翻訳機能がついている。 これは、革命的なことではないだろうか。もっと翻訳の精度が上がれば、だれでも英語サイトを読むことができるようになる。 いままででも、エキサイトなどで翻訳機能が利用できたが、グーグルは、検索結果の表示ページから直接翻訳ができるしくみになっている。 すごいなあ。 グーグルの特殊機能という説明を読んでみると、検索ボックスに単語を入れて英訳できたり、数字を入れて計算できたり、電車の乗り継ぎがわかるようになっている。 インターネットの進化の速さが実感できて、ゾクゾクした。
November 30, 2004
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私は、酒を一緒に飲むなら、ちゃんとつまみを食べる人と飲みたい。酒だけ飲んで、タバコばかりふかしている人間は最悪だ。 私も、昔はタバコを吸っていたことがある。だから、タバコを吸う人の気持ちはわかる。だが、吸うなら、自分のタバコの煙がどこに流れているかぐらい、気にせんかい! 多くの喫煙家は、自分のほうに煙がこないようにタバコをもって(あるいは置いて)いる。その煙は、タバコを吸っていない人間を直撃する。 おおげさと思われるかもしれないが、私が会社員にならずにフリーでいるのは、タバコの問題もある。 密閉された会議室のなかで、もうもうとたちこめるタバコの煙。そんな日、家に帰った私の目は充血し、唇はヒリヒリし、鼻はつまり、髪も服もヤニ臭くなっている。 何度も会議室では禁煙にするか、せめて、風通しをよくすることを提案したが、取り入れられたためしがない。 隣のデスクの奴に、タバコの煙がこっちにくるんだ、と何度いっても、同じ事を繰り返す。 だから、会社員なんかやめたのだ。 近くに某音楽学校があるのだが、そこの生徒がまた、そろいもそろって歩きタバコをしている。 半人前が! 十年はやいんだよ。
November 29, 2004
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きのうは、大学演劇部のOB会だった。私がいちばん年下。10歳くらい上の先輩までいる。はっきりいって、もう、ただのおじさんたちだ。 とくに共通の話題があるわけでもない。1年先輩のYさんがいるから付き合っているようなものだ。 二次会は、深夜近くまで。最近、夜ふかしはきつい。 帰るときになって、自分が幹事だというのに、ほとんど何もやっていなかったのに気がついた。
November 28, 2004
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本日、午後7時57分から放送される、フジテレビ系列の「アンビリバボー」で、http://www.fujitv.co.jp/jp/私のメルマガで紹介した、ロン・レンシンクという博士が登場します。 テーマは「シックスセンス」。 私も、番組に少しだけ協力しています。 よろしかったらご覧ください。
November 25, 2004
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きのうの夕方から、私のホームページhttp://homepage3.nifty.com/kite-tonde/への、アクセス数が急に増え始めた。ふだんは、日に、せいぜい20~30人くらいのものなのに、一気に1000人を超えているのだ。 何が起こっているのかわからなかった。 アクセス数増加の謎は、やがて判明した。ヤフーからメールがきて、私のサイトが登録されたというのだ。 しかも、1日300~500登録されるサイトのなかで、とくに、ヤフースタッフからのお勧めサイトとして紹介してくれたのだ。http://picks.dir.yahoo.co.jp/ もっと、自慢してもいいですか? このお勧めサイトというのは、一日のうち10サイトくらいしか掲載されない。そのうちのひとつに選ばれたのだ。 しかも、登録されたかどうかわかるまで、1~3週間かかるということだったのに、申請した翌日に登録の知らせがきた。 ということで、いま、ちょっと、有頂天になっているのです。
November 23, 2004
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これから年末にかけて忙しくなる。2冊の本を仕上げて、雑誌連載の企画を練って、出版企画もいくつかつくっておかねばならない。 その間に、大学のOB会や忘年会などが入ってくる。 たいへんだ! こういうふうに、自分に危機感をあおってやらないと、なかなか頭が始動しない。 困った頭なのだ。 現在読書中。野沢尚『呼人』(講談社文庫)山田風太郎『神曲崩壊』(廣済堂文庫)
November 22, 2004
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ホームページをヤフーに登録するため、デザインをいろいろいじる。グーグルのディレクトリには、知らないうちに登録されていたのだが、ヤフーはずっと前一度申し込んだまま返事がきていない。 聞きかじりのタグ知識や妻の助けを借りて、なんとか、デザインを一新(というほどではないが)した。http://homepage3.nifty.com/kite-tonde/ ヤフーのディレクトリに登録されるのは、奇跡に近いほどむずかしいらしいから、今回もダメだろうけど、やれるだけのことはやっておかなければ。
November 21, 2004
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毎年、この時期になると、来年の計画を練りはじめる。 メルマガを出し始めてから丸一年、楽天もあとひと月で1周年になる。 さて、来年は? とりあえず、きっとネットを利用した「何か」をはじめることだけは間違いないだろう。 無料でリスクが小さいという点では、ネットにまさるものはない。 でも、これ以上、ブログページはいらないから、新しいホームページかメルマガを出すことに落ち着くだろうか。 その前に、今あるホームページを充実させることにした。たまには、寄ってみてください。http://homepage3.nifty.com/kite-tonde/ だけど、その前に、今年中の仕事をはやく終わらせなければ。
November 18, 2004
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今年の目標。年内までに、あと2冊の本を書き上げること。両方とも、取材の必要がほとんどないので、なんとかなるか。体調次第だな。 この日記のことは、基本的に出版社の人には知らせていないのだけれど、K社のKさんには知られている。うっかりなまけていられない。
November 16, 2004
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今日は、雨の中、K社へ打ち合わせに。 最近、外へ出かけるときは、雨になることが多い。 仕事は、おもしろそうなテーマだった。 マンション下のブックオフの工事がうるさい。電気ドリルの音がモロに響いてくる。文句を言いに行く。騒音をたてるなら、前もって知らせろ。迷惑だぞ、ブックオフ。 なんで、みんな黙っているのだろう。前もって言ってくれれば、こちらだって納得するのだ。 私は、騒音に耐性がないのか? 『うるさい日本の私』(新潮文庫)の中島義道氏に深く共感する。 こんな私でも、忘年会に呼んでくれる会社があった。テレビ関連の仕事でお世話になった会社。もう、現場から離れて久しいのに、どうもありがとね。
November 15, 2004
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野沢尚『リミット』『破線のマリス』(講談社文庫)読破。 両方とも、おもしろい! 『深紅』の完成度には及ばないものの、どれも平均点以上だ。 自分なりに、惹かれる小説の条件を考えてみた。 まず、主人公に感情移入できること、そして「あなたならどうする」と問われる作品であること、ではないか。 私たちが送っている日々は、ほとんどが、ごく平凡な日常だ。しかし、もし、自分がある極限の状況におかれたらどうするか、それを体験させてくれるのが、小説のひとつの役割ではないのか。 私たちは、ありえたかもしれない第二の人生を考えることがないだろうか。 それは、きっとムダなことではないと信じたい。
November 14, 2004
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このところ立て続けに新しい仕事が入っている。 版元で眠っている原稿2本も、じきに出版されるだろう。 いよいよ、貧乏のズンドコ生活からはい上がれるか? 体調もよくなってきたし、ガンガンいけそう。 先日、医師が言っていたのだが、私は、長期持続型ではなくて、短期集中型なのだそうだ。 たしかに、時間がいくらあっても書けないものは書けない。 だけど、調子がいいときは(主に締切が迫ってきたとき)、短期で集中して片づける。 なるほどねえ、と感心したのだった。 ジョージ・ハリソンの『オール・シングス・マスト・パス』を聴く。この人の声は、温かいなあ。そのジョージも、すでにこの世にはいない。 年とるわけだよ。
November 12, 2004
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現在、楽天のほかに7つのブログページをもっていて、平均すると、1日1本はどこかのブログに書きこみしている。 非公開日記、私的日記、1日のアクセス数が1~2くらいしかないページ、アクセス数は多いが、セキュリティ上、紹介できないブログなどなどだ。 日記をあちこちに分散させるのは、非常に非効率的だし、各ブログにそれほど毎日書くようなネタはないのだが、何を書くのか考えることが大事ではないかと思っている。 あのエッセーの達人、澁澤龍彦さんが、晩年、友人に、「最近、何も書くことがなくなってしまった」と、こぼしたことがあったという。 だが、その後、澁澤さんは、子どものころの思い出や、身辺の話題を題材にして、珠玉のようなエッセーを書くようになるのだ。 澁澤さんの足下にも及ばない私だが、マンネリをよしとせず、つねに新しいスタイルを生みだすように心がけたいと思っている。 まあ、そんなにかんたんにいくものではないけれど。 野沢尚『リミット』を読み始めた。幼児連続誘拐事件を担当していた女性刑事が、自分の子どもを誘拐される。犯人も警察も敵にまわしてわが子を取り戻すために戦う主人公。 『深紅』とはガラリと変わって、ハードアクションっぽい作品だ。 最近、夕方になると、ワーナー・ミュージック・ジャパンのオムニバスCD『LOST in LOVE』を聴く。 川村結花「夜空ノムコウ」、小柳ゆき「あなたのキスを数えましょう」、槇原敬之「もう恋なんてしない」、森高千里「雨」など、泣ける曲がいっぱい。 LOST in LOVEだからといって、別にカミさんに捨てられたわけではないです。念のため。
November 11, 2004
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物書きの端くれとして、力は及ばぬながら、作者に強烈な嫉妬を感じる本が、何年かに1冊はある。 野沢尚『深紅』(講談社文庫)は、そんな1冊だった。 家族4人を惨殺された、生き残りの少女・奏子。大学生となったいまも、心に闇を抱えている。 奏子は、ある日、雑誌で、自分の家族を殺した犯人(死刑囚)の娘・未歩が言ったという一言を知って、彼女に会おうと決心する。 家族を殺された娘と、死刑囚の父をもつ娘と、どちらの心の闇のほうが大きいのか。 奏子と未歩の邂逅。そして、物語は、思いも寄らない展開を迎える。 ふたりの娘がいとおしくなって、思わず抱きしめたくなる。そんな、切なくて、温かくて、忘れがたい結末が待っている。 う~ん、うらやましい、うらやましいぞ、こんな作品を残せるなんて。天国の野沢さんに激しく嫉妬した。
November 8, 2004
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