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何のこっちゃい?というタイトルですが。金曜辺りから調子が悪かったのですが、とうとう風邪で声が美川憲一になっています。そんな中で食糧調達だけはして、曲がりなりにも自炊はしています。今回は、こんなものの助けを借りましたが。これなら味も悪くないし、結構手軽。家庭料理も手を抜こうと思ったら、どんどん便利なものが出てきているなあと言う感じ。ということで、起き上がって料理をして、食べたら寝る、みたいな生活になっています。せっかくの週末ですが、次の週末のことを考えると、今週はおとなしくしていることにしました。
2006/09/30
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先週のハードなスケジュールの影響で、今週は後半戦に入ると息切れ状態。上司からは「に行きたいオーラが出ていると言われる始末本当は、疲れて帰りたいオーラを発していたのですが、まあ同じようなものでしょう。無事、早めの退却と相成りました。金曜だから混んでいるかなあと思いつつもも瀬に電話をすると、がらがらとのこと。これは行くしかありません。行ってみると、客は私だけ。「月末の金曜はいつもこんな感じです。」とのこと。常連さんが月末に忙しいサービス業の人が多いからだそうです。「今日は、カツオ、イカなど、美味しい魚が目白押し」とのことで、盛合せにしてもらいました。もも瀬でお造りを食べてしまうと、スーパーの刺身なんか買おうとは思いません。ただ捌くだけなのに、こうまで味が違ってしまうのは不思議なものです。本命は松茸。今シーズンはみたいなものしかお目にかかっていなかったので、本物の良さを余計に感じました。歯ごたえと言い、香りと言い、やはり秋は松茸。久しぶりにご主人と2人なので、かなり熱い話に。「最近、お店(飲食店)がお金を前面に出し過ぎているから、そういうお店では金さえ出せば何をしても良いみたいな客が増えているんですよ。」確かに、食べる資格がないという言葉がぴったりするような客が多くなりました。お金を払ったんだから、これをどうしようがオレの勝手だ、みたいな。もも瀬のお客さんでそういう人がほとんどいないのは、ご主人が客にも食べる資格を求めるからでしょう。それが、あまり儲からないところでもあるのですが(笑)「やはり、食べ物に感謝する心がないと。米粒一つとっても、お百姓さんが手間をかけて作っているということを教えている家が本当に少なくなっているんです。」私も親には食べ物を粗末にするな、と口うるさく言われたので、食べ物を捨てるときは罪悪感を感じます。他にも、ご主人のブログの話、お店の話など。料理が美味しいのもありますが、この熱い語らいがもも瀬での一番の楽しみです。
2006/09/29
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琳千のママが到着したので、いつものように夜の銀座を徘徊。最初は(って、ここで既に日にちは変わっているのですが)TALISKER(タリスカー)。お店に伺うのは今回が初めてですが、オーナーの内田さんとはMORI BARで隣り合わせになったことがあります。数ある銀座のバーの中でもかなり有名な部類に入るみたいで、私もオーナーにお会いする前から名前は存じ上げておりました。わかりにくい入口を地下に入っていくと、写真のように重厚な雰囲気。特にスコッチを始めとする洋酒が充実しており、師匠の毛利さんも絶賛しているらしいです。「カクテルもちゃんと作れるんですよ」と内田さんの言葉。振ってもらっても良かったのですが、せっかくなので洋酒の方へ。個性のあるお酒が好きな私は、目の前にあった、見かけない瓶に入ったラフロイグを注文。最初はママとお酒談義をしていたのですが、隣のお客さんとオーナーとの話が面白く、つい引き込まれてしまいました。たくさんのお酒を眺めて美味しいお酒を飲みながら、美味しいお酒の話をするのは至福の時。この後、私のホームグラウンドの一つであるY&M KISLINGの店長がお誕生日とのことで、ちょっとご挨拶。翌朝も予定が詰まっていたので、「ちょっと軽めに」モーニングジンフィズを注文。「これって、意外とアルコールがきついんですよ。」私が普段飲んでいるお酒から見たら、大したことはないでしょう。さらにシャンパンで乾杯したところで、ママが緊急呼び出し。これでお開きとなりました。本日もホテルにたどり着いたのが3時。私が銀座で飲むときはいつも同じホテルを予約しているのですが、毎回遅くまで(と言うより朝まで)飲んでいる変な客と思われていそうです。
2006/09/27
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○○姉妹のSafari Cafe。ここは、裏道を使うと琳千からすぐなので、次のお店に行くときの中継基地と化しています(笑)写真を載せたら良い宣伝になると思うのですが、本人達が了承しないので、残念ながら未掲載。最初の頃はガラガラだったお店も、最近はだんだん混んできています。この日も一人だったから辛うじて座れたくらい。うれしいことですが、もう少ししたら予約しないと入れないかと心配になります。朝が早かった(5時半起き)だったこともあり、さすがにこの時間になるとちょっと眠いです。コーヒーを飲みながら、眠気覚まし兼酔い醒まし。ママの到着を待って、次なるお店へと向かいました。
2006/09/26
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やはり、このお店に寄るしかありません。いつも通り携帯で連絡して、琳千へ。ママには途中で会っていたものの、お店はかなりご無沙汰。お店の女の子も代わっていました。今回はカメラではなく写真が行方不明になったので、写真なしです。イカのウニ載せ、煮物、ノドクロ、しめ鯖と、次から次へと美味しいものが出てきました。今回は直前まで辛い食生活だったので、いつもよりも更に美味しく感じます。ちょっと変わったところでは、鮭の白子。「これも食べて」という感じでどんどんいろいろなものを出してくれるので、うれしい悲鳴状態。いつも通り、琳千はウォーミングアップ。カラオケを少し?歌った後で、ママの仕事が終わるまで待機すべく、いつものお店に突撃しました。
2006/09/25
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ブログが滞りがちですが、止むを得ません。先週の金、土の2日で3件の飲みをこなし、しかもぎりぎりまで粘って夜行バスで戻り。日曜は眠くて洗濯をするのがやっとと言う状態。それでも、曲がりなりにも自炊をしているのは我ながら大したものだと思います(笑)1週間も出張したままだと、部屋の片付けやら何やらで、大変なことになっています。しかも、仕事もそんな感じで早く帰れないですし。ようやく、普通のペースに戻りつつあります。週末のことは、気合を入れないと書けないので、また明日にします。
2006/09/24
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夜まで拘束される生活も土曜の朝で終了。解放されたその足で、銀座のランチに向かいました。歩いているときに発見したお店は吉澤。夜のコースは高いようですが、ランチだとお手軽な値段で楽しむことが出来ます。私が頼んだのは、すき焼き鍋(1,575円)。この値段で、ちょっと贅沢な気分を味わうことが出来ます。すき焼きの肉は値段の割には良かったですし、ご飯も美味しい。これだけきちんとしたものを出すのであれば、「夜も来てみたい」と言うファンも増えるでしょう。
2006/09/23
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先日、タイトルのみ紹介した師匠とFPの大竹のり子さんとの共著です。大竹さんは残念ながらお会いしたことはありませんが、写真を見る限り美人。是非、知り合いになりたい(笑)さて内容ですが、タイトルが「世界で一番やさしい」となっている通り、株式の基本から証券会社での口座の開き方、良い株を見つけていく上での参考になる考え方を説明している入門書です。ポイントをうまく押さえている良い本です。ただ、既にバリバリに株式投資をしている方にはやさし過ぎるかも。そういう方には、同じく私の知り合いのこちらの本がお奨めです。
2006/09/19
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と言うほどハードワークではないのですが。海外から来たお客様の相手をしているので、実働時間は長くないものの、行動範囲が制限されています。気楽に飲みに行く、というわけにも行きません。と言うことで、食事のレポートも不可(食事が一番大事な仕事だったりします)。食事の制約が多いので、食べたいものが食べられず。やや不便ですが、たまにはこういう仕事も悪くはありません。
2006/09/19
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明朝早くからの出撃に備えて、今晩から遠征先に移動。日数が長いので、結構な荷物になっています。持ち歩くのは大変なので、さっさと送ってしまいましたが。荷物が重いのも、本が9冊にPC(個人用)と、仕事をやる気があるのかと言われそうな装備。着いたのは夜だったので気合を入れて食事、と思ったのですが、明日のことを考えると飲み歩く気分にはなりません。かと言って、これはと言うお店はありません。ただでさえ田舎でお店が少ないのに、休日と言うことで良いお店がありません。涙を飲んで某ファミレスへ。頼んだのは、ビーフシチューハンバーグ。邪道の塊みたいな料理でしたが、このようなものを食べておくのが良さそうかと。諸般の事情で、明日から食生活が制約を受ける可能性が高いので。味の方は・・・ファミレスです。私の舌の合格点には届きませんが、昔のファミレスに比べると良くなっています。非常事態を救ってくれたお店として、感謝しないといけないのでしょう。
2006/09/18
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今回の遠征ついでに、実家に顔を出してきました。懸案であるこちらの確認もあります。カクテルグラスは良くお店で使っていますが、ワインカップは初めてのご対面。ワインが見えないので邪道ではありますが、実に良い感じ。特に、家庭料理でワインを合わせるときには、普通のグラスよりも雰囲気が良いです。自分でも欲しくなりました。
2006/09/17
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最近、生活が崩壊しています。それと言うのも、明日から某所へ1週間ほど遠征のため。もう一つ不便なのが、食材の調達。普段なら何日かで使うことを想定して買えば良いものが、うまいタイミングで使いきれるように合わせなければならないこと。ただでさえ少ないレパートリーが、更に制約されることに。そんな中で、3大懸案事項で残っていたカレーも無事クリアしました。さすがにルーは使いましたが、肉は当然、豚バラ。ブロックで脂身たっぷりで安いものがあったので、景気良く投入。野菜は小さく切って、玉葱は形が残らないくらいまで煮込みました。出来上がりは、なかなか。これなら、カレーを探して街を彷徨う必要はありません。問題は、やはり量が多く出来てしまうこと。3食分も出来てしまったので、3日続けてカレーでした。
2006/09/16
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最近、本業の食べ歩きが疎かになっています。引越しして繁華街に近くなったから食べ歩きに気合を入れるはずが、反対の方向に。しようがないです。食材が私に自炊を要求し、その食材を活かすために別の食材を調達し、そこで残った食材が私に自炊を要求するという、自炊スパイラスが出来上がっているのですから。と言いながら、やはり挨拶回りはしないといけません。軽くご挨拶と言うことで、例のバーへ。狙うは人が少なそうな早い時間。幸い、他にはお客さんが一人だけ。狙い通りでした。「お久しぶりです」銀座のお店でさえ2ヶ月もご無沙汰だと責められるのですから、四日市では止む無し。「最近、自炊に忙しくて・・・」と言い訳兼会話の切り出し。ここのマンハッタンは甘いことがわかったので、最初はドライマンハッタンを注文。ヒミツのお店なので、いつも通り画像なし(笑)良いスコッチ入荷と言うことで、目の前に並べてもらいました。最初はPORT ELLEN。Vintageは1年違いますが、とりあえずこれで。凄く飲みやすいお酒。口当たりは滑らかなのですが、ストレートだと食道、胃袋と順番に熱くなっていくのがわかります。気持ち良くガンガン飲むには良いお酒です、って、こんな高いお酒をガンガン飲んではいけませんちょっと刺激が欲しくなったので、味が変わる前のボウモア。こちらもVintageは違いますが、このタイプ。最初にちょっと焦げたような甘い香りと味がして、口の中で次第にBOWMOREのPERFUMEを感じるようになります。私の想定とはちょっと違いましたが、なかなか面白い味。ここで退却でも良かったのですが、最後に目の前にあったブランデー。香ばしい甘さがあってとてもまろやかでしたが、インパクトがもう少し欲しいです。思わず、「まあまあかな」とつぶやいてしまいました。オーナーに告げ口されそうだったので、「とても美味しかったと言っておいて」まあ、女性マネージャーにさえ嫌われなければ、オーナーに冷たくされても問題はないのですが(笑)
2006/09/15
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昨日は大変でした。朝起きたらお腹の調子が悪く、トイレから離れることが出来ません。注)飲みすぎではありません。こんな状態では、電車に乗ることは不可能。と言うより、駅にたどり着けるかさえ怪しい。会社に行くことは諦め、休みの連絡をしました。ところが、熱があるわけでもないので、そちらが落ち着いたら完全復活。一日おとなしくしていたので、普段より元気なくらい。今朝は爽やかな顔で出勤。まるで、ずる休みをしたかのような雰囲気になってしまいました。原因は不明ですが、多分、胃腸系の風邪。来週の強行日程を考えると、良い休暇になったようです。
2006/09/14
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本日は夜でも快適に回線が繋がっているので、今のうちに書いておきます。旅に出ると何故か道を聞かれるケビン君。先日の青森遠征でも道を聞かれました。駅から降りてホテルに荷物を置き、これから古本屋にも置いていなさそうな古いガイドブックを頼りに(あまり頼っていない)街の散策に勤しもうとしたところ。車がす~っと寄ってきて、「青函連絡船はどこですか?」をいをい。まだ、駅から降りて10分しか経っていないよ~。と怒っても良かったのですが、前科○犯のケビン君なので、聞かれる方が悪いと思い(笑)、古いガイドブックの地図を見せながら、「私も今、着いたところですが・・・」と言いつつ、場所を説明しておきました。「地元の人に見えたもので・・・」海外でさえ、何故か道を聞かれます。中国や韓国ならわかりますが、ベルギーでガイドブックをなくし、わかりにくい英語の地図を見ながら悪戦苦闘しているときに "Manikin Piss(小便小僧)?" と聞かれたり、ウィーンの森を歩いていたら、いきなり訳のわからない言語で"%#&¥*"。もう少し、相手を選べよ。どう見ても、地元民ではないだろ~。日本人が聞くならわかるけど。でも、一番苦い思い出は、旅先ではないのですが、バイトまで余裕がなくて急いで電車に乗ろうと歩いているときに、外国人の若い女性3人(しかも、3人ともモデルみたいに美人でスタイル抜群)に道を聞かれたときのこと。お友達になりた~い。気軽に辞められるバイトなら、すっぽかして案内をしたいくらい。しかし、コネでやっているバイトなので、そういう訳にもいかず。涙を飲んで、"I don't know."と言って、バイトに向かったのでした。
2006/09/12
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「あなたはだんだん眠くな~る」最近、夜の11時頃になると、まるで眠りに落ちていくかのようにPCが動かなくなります。動画どころか、楽天ブログさえまともに見られないことさえ多々あります。最初はウィルスにでもやられたかと思いましたが、朝になると快調になるので、回線の問題と思われます。そう言えば、引越しのときにNTTのお姉さんが、「最初にADSL対象地域か確認させてください」と言っていたような。今まで気がつかなかったのは、活動時間がもう少し早めだったためと思われます。それにしても、何か気分が良くありません。回線の都合に合わせて生活のリズムを変えないといけないでしょうか。
2006/09/11
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とあるお店での料理談義。談義と言っても、私はほとんど聞き役ですが。「本当の料理はレシピを見ただけではだめで、実際に食べてみないとわからないんですよ。」「更に言うと、それが食べられている環境もわからないと、料理の雰囲気を出せないんです。 実際に行けない場合は、それを知っている人に根掘り葉掘り聞くんです。」最近、自炊を始めてみると、今まで何となくわかるけれどもピンと来なかった話が、実感を持ってわかります。でも、ほとんどの料理人は、「どうせわからないだろう」と同じような安い素材を使うことに走ってしまうとか。いろいろなお店で食べて感じる微妙な違和感は、多分、この辺りから来ているのでしょう。そのうちに、四日市の有名店、高級店の話に。頭文字を書くとお店がわかる可能性があるので、全て伏字(笑)。「料亭の○○ってどうですか?」「あそこは、本当に良い材料を買っていきます。羨ましいくらい。 でも、あれを捌き切るんだから、お値段は張りますよ。」「四日市で一番高級なお店はどこなんですか?」「?◇△#です。お客さんの層が全く違います。だから、知らない人の方が多いんじゃないですか?」ちなみに、私も名前だけは聞いたことがある程度。どんなお店かは知りませんでした。これは手強そう。でも、一度くらいは入ってみたいです。はまったら大変ですが(笑)
2006/09/10
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ちょっと前の話になりますが、会社帰りに萬古茶やへ。激しい雨の日だったので、お店は空いていました。いつも通りホワイトボードを眺めながら注文。最初はサンマ。刺身をお願いしようと思いましたが、今回はしめたもの。しめ鯖は良く食べますが、しめサンマは初めて。脂が乗っていれば刺身が良いですが、脂が少なければしめた方が良さそう。今回だと、どちらが良いか悩ましいところです。そして煮アワビ。独特の歯ごたえとエキスを含んだ芳醇な美味しさと言えば良いでしょうか。今回はお店が空いていたので、お上さんがいろいろと話相手をしてくれました。こんな余裕があるのは、数回に1回。料理の相談から始まり、いろいろな話へ。せっかく空いていると言うことで、手間がかかる萬古茶や特製のうどんを注文。味噌煮込みなのに、味は関東風。美味しかったのですがボリュームが多く、食べるのに一苦労。2、3人で一人で十分です。と、そのうちに、見覚えのあるお客さんが。このお店を紹介してくれたSUZUYA(ワインバー)のご夫婦でした。紹介者よりも、紹介された方が良く通っています(笑)途中から、夫婦水入らずのところに乱入。いつもはカウンターの向こう側にいらっしゃるのですが、今回はカウンターの同じ側。たまには、ポジションが違って話をするのも楽しいです。
2006/09/09
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私の場合は本をまとめ買いすることが多いので、今読んでいる本は7月くらいに買ったもの。ということで、その頃となると戦争関連の書籍が多くなります。これもその中の一冊。戦犯として裁きを受けることを潔しとせず、命を絶った近衛文麿元首相に関する本です。近衛元首相と言えば、日本が戦争にずるずると引きずり込まれるのを止められなかった、優柔不断な人物として語られることが多いですが、彼を再評価しようという本です。近衛が戦争を回避するために種々の工作を行ったにも関わらず、それをぶち壊しにするような事件が次から次へと起こる。結局、それらは、先日の「マオ」にもある通りスターリンが裏で戦争が拡大するように画策していたためであり、彼の力ではどうにもならなかったと言うのが真相のようです。皮肉なのは、成否はともかく戦争回避のため努力し、かつ戦争を早く終結するために尽力したために憲兵ににらまれるくらいだった近衛が、戦争犯罪人として裁かれる立場になってしまったこと。これも結局、彼の反共的な思想がスターリンにとって都合が悪かったため、戦犯として消されてしまったということだったようです。最近、このような太平洋戦争の再評価に関して良書が出てきましたが、これもロシアの秘密文書が公開されたことが大きいようです。
2006/09/07
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テーブルの上には、先日の肉じゃがで残った玉葱と人参が、私にプレッシャーをかけ続けます。どう処理しようか・・・迷った挙句、シチューにぶち込んでしまうことにしました。作り方を見ると、具材を軽く炒めて煮込むだけ。これなら楽勝だろうと、翌朝のために製作。ルーは、お中元解体セールで調達済みだったので、後はじゃがいもと肉だけ。当然、肉は豚バラ、芋は男爵らしきもの(名前が書いていなかったので、本当にそうかは不明)。煮込むので時間はかかるものの、作業は簡単。ゆっくり本を読みながら、無事完成。味もちゃんと出来上がっていました。翌朝。食べようと思って考えてみると、シチュー皿がないことが判明。どんぶりで代用しました。これで、豚のホワイトシチューを探して歩く必要がなくなりました。やはり、ルーだの何とかの素だのを使えば、料理は簡単になります。食べ終わったら、何か胃がもたれます。そんなに胃が弱くなったかなあと考えて、ふと食べた量を計算すると、3皿分。単なる食べ過ぎでした。
2006/09/06
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平林先生の待望の新刊が発売になりました。う~ん、いつの間にか株の本なんか書いているし。いつもながら、神出鬼没、意外なところで活躍しています。まだ中身は見ていませんので、コメントはまた後日。
2006/09/05
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台所からトントンと小気味良い包丁の音がして、「あなた~、朝ご飯よ~」と起こしてくれる奥さんのいない私は、自分で朝ご飯を調達してくるしか選択肢はありません。真面目に料理をしていたら専業主夫でないとやっていられない、とぼやいていても解決策にはならないので、何だかんだいいながら夜のうちにお米を研いで、味噌汁の出汁が良く出るように夜のうちに煮干を水に漬け込んで、朝は味噌汁作りから始まる生活を送っています。ただし、1回で2回分を作るので、味噌汁を作ってご飯を炊くのは2日に1回ですが。寝る頃になって、近所のスーパーの閉店時間が夜の12時だったことを思い出しました。「もしかして、閉店間際だと掘り出し物があるのではないか?」思い立ったら即、行動(食べるときだけ)。早速、スーパーへ買出しに出動しました。ところが、これが誤算でした。安売りになるものはハイエナに荒らされたようにすっかりなくなり、特売品は皆無。やはり、タイミングを狙って来ないといけないなあと反省。しかし、一応の戦果はありました。別のお店で見つからなかったタレつきジンギスカン。それと豚肉も良いものが見つかったので、翌朝は生姜焼きにすることに決定。ついでにモヤシも調達して野菜を補い、家に残っているナスと一緒に炒めることに。これに納豆と梅干だから、まあ栄養のバランスは取れているかなという朝食になりました。
2006/09/05
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これを書くのに、一体何日かかっていることか。先日の津軽海峡遠征で調達した品物は、もも瀬のお客さんからの指令(笑)によるもの。最初はついでに買ったホタテを入れてもらったお造り。「ついで」と言うのは、最初は買う気がなかったのですが、安かったので混ぜてもらったから。ホタテは生だとかなり状態が良くないと、生臭さが残ってあまり美味しくありません。値段が安かったので心配でしたが、状態は良好。適度な歯ごたえが何とも言えません。こちらは、ウニ。色が悪いように見えますが、これはミョウバンを使っていないから。この方が変な苦味がなく、ウニ本来の美味しさを味わうことが出来ます。そして蟹。毛蟹に味噌も捨て難いですが、今回はご要望によりタラバ。焼いた上にバターを載せてもらいました。これが実に香りが良い。タラバは茹でてそのまま食べることもありますが、焼いた方が甘みが出て美味しいです。ちょっと張り込んだだけあって、身がしっかり入っています。サービスカット。おちょこと「手作り」の座布団(と言うのでしょうか)。夏らしくて、実に爽やかです。鮮度の方は正直、期待していなかったのですが、大満足。これなら、自分用にも少し確保しておけば良かったかなと言うくらいでした。
2006/09/04
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青森にあれだけお世話になったので、お土産の宣伝もしておきます。私が自分用に買ったのは津軽塗り。写真よりも、実物の方が良く見えます。ここからお茶を出したら優雅な気分になるだとうと思いつつ、まだ未開封です。いちご煮。ウニとアワビの汁ですから、贅沢この上ありません。私も試しに一つ買ってみましたが、正に極上の味です。青森は、ニンニクも有名なんです。私が買ったのはスープとふりかけでしたが、これを皆さんにばら撒きました。ちょっと迷惑だったかも(笑)
2006/09/03
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私が食べ歩きをしている中で、「これは美味しい」と言うものになかなか出会えないものが3つあります。カレー、ホワイトシチュー、そして肉じゃが。全てに共通しているのは、肉は豚バラ、ジャガイモは男爵が一番美味しいと言うこと。反論はたくさんありそうですが、これは私の信念(笑)先日の料理番組にて。司会者「視聴者からの質問です。 ジャガイモで良く見かける品種で○ー○ィー○と男爵がありますが、どう使い分ければ 良いですか?」料理人「僕は男爵しか使わないんだよ。名前からして、和食には男爵がいいのに決まっているで しょう。」(一瞬、微妙な間があって)料理人「固めにしたいときは○ー○ィー○、柔らかめが良いときは男爵が良いです。」思わず、笑ってしまいました。話は自炊の話に戻ります。この土日は予定を入れずに、少々気合を入れた料理を作ることにしました。当然、候補は上の3つ。悩んだ末、肉じゃがにチャレンジ。そもそも鍋もなかったので、調理器具の買出しから始まりました。たかが肉じゃがのために、壮大な計画に。1品では寂しいので、最初は焼きナスのお浸し。これは先に作って冷蔵庫に入れておけるので、早めに着手。2品目は時間がかかりそうな肉じゃが。今回は煮込む料理なので、最後にならないと味がわからないことから、素直にレシピのままに作ってみました。味がなかなかつかないので、結構長く煮込むことに。材料は小さめに切ったつもりなのですが。料理本には時間までは書いていないので、感覚が良くわかりませんでした。その間に、レバニラの準備。レバニラは普通の野菜炒めと同じくらい簡単かと思ってレシピを調べてみると、下ごしらえやら調味料やら、結構細かいことが指定されています。全然調味料が足りないので、こちらも買出しが必要でした。何だかんだで料理に2時間くらいかかりました。コンロが1つしかなく、火を使う作業が同時に出来ないのも時間がかかった理由の一つなのですが、こんなにかかるとは。悪戦苦闘の末、出来上がったのがこれ。講評です。ナスのお浸しは、まあこんなもの。鰹節を用意していなかったのが誤算。ちょっと醤油をかけたかったのですが、他の料理で塩分をかなり使ったので自粛。レバニラは、片栗粉がちょっと多過ぎました。不味いとは言わないけれども、とろみがありすぎ。インターネットで検索した限り、どれも同じくらい片栗粉を入れていましたが、ほんの少し入れれば十分。なくても良いくらい。そして肉じゃが。やはり、味が薄かったです。水の量がちょっと多かったのかも。汁を飲んだところ、甘みと塩気のバランスは悪くなかったので、明日食べるときには、ちょうど良くなっているでしょう。たまにやる分には良いですが、毎週、こんなことをやっていては大変。毎日これだけ作るなら、仕事を辞めて専業にしないと無理です
2006/09/02
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旅先では移動時間が多かったので、ゆっくり本を読むことが出来ました。そうなると、普段読めないような重たい本を読んでみようかと連れて行ったのがこれ。上下巻で千ページを超えるとなると、こういう機会でないと読めないのですが、こんな血なまぐさい本をリフレッシュするための旅先で読むのもどうかと・・・まあ、読んでしまったものは仕方がありません(笑)毛沢東と言えば、残虐さでスターリン、ヒトラーと並び称される政治家ですが、虐殺した数は、2人を足してもまだ足りないという凄まじさ。恐怖で人民を支配し、自分に歯向かうものには容赦しない。虐殺自体が目的と化し、ノルマのように虐殺を繰り返す。人はここまで残忍になれるのかと思うと、背筋が寒くなります。私が興味を持ったのは、国際関係に関する部分。満州事変も日中戦争も、結局はソ連や中国の巧みな工作で戦争の火蓋が切られたという事実。まるで日本に戦争の全責任があるかのように言われ続けていますが、結局、日本は列強に踊らされていたと言うことが良くわかります。それは、今も変わっていません、というより、更に酷くなっていますが・・・細かい部分では、本当にそうなのかと思うところもありますが、全体としては良く検証されており、これだけの厚さに耐えて読む価値はあると思います。
2006/09/01
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