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昨日、おとといあたりから、イライラしてしまったり、朝、起きられなかったり…。3日前は、夜中にリスカをしたくなった。2日前は、実家から帰るときに、カッターを持って行った。昨日は、イラついて電話口で怒ってしまった。さらにここ5日間くらい、ちゃんと朝、起きられない。今日、韓国語の先生が「眠いのは起きていたくないからで、起きていたくないのは、起きていると悩み事があるから」ということを言っていた。たしかにさうかも。悩むことはいっぱいある。それで、イヤになって、リスカに逃げたりするのだろう。躁鬱病でなければと思ってしまうこと、今週は多いな。
2004.02.27
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昨日のレイトショウ@TOHO系のシネコンで見てきました、「LORD OF THE RINGS-RETURN OF THE KING-」前2作を映画館で見てきたので、最後を見届けようと行ってきました。やはり長時間ものなので、レイトショウはきついです。20:20~23:40(3時間20分)話は原作とは少し、違い省いているところや加えたりしたところもあります。今回もフロドは相変わらす、可哀想なくらい苦労してます。サムも。ガンダルフはオマエ、魔法をもっと使えるだろう!とツッコミたくなるところもあったり(パンフで「指輪物語」の翻訳者のコラムを見れば、ガンダルフが魔法を使わないわけが分かりますが…。)あとね、ヒューゴ・アービング(エルフの王様)が『MATRIX』のagent Smithとは異なり、かなりイイ人なので、gapがおもしろい。あと、おじさま方がかっこいい。ローハンの王様。とか。今回はレゴラスの出番が少ないからオーリー様目当ての人はがっかりかも。でも、最後の出演シーンはかっこよかったです。アラゴルン派の私はやっぱり今回の主役扱いがうれしかったです。衣装も何回か変わり、そのたびごとに威厳が出てくる。特に今回はセリフも良かったしアラゴルンの弱さと強さが伝わってきました。Viggoはこの作品でまた、演技に新たな面が加わった気がします。それにアルウェンとの恋の行方も心配して見てしまった。そうそう、アルウェンのセリフも印象的なものがありました。やはり超大作ということで、映像はすごいし、ミナス・ティリスも想像していたより、美しくすばらしかった。あと、怖かった。特にフロドの旅。ゴラムとか。そういうなかで、フロドとサムの友情もなんだか、ホロリとしてしまった。あと、ピピン(ビリー・ボイド)の歌がうまくてびっくりした。アラゴルンもちょっと歌ってた。最後はちょっと長い気もするけど、3部作がおわって、めでたし。
2004.02.25
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私の好きなアーティストの歌詞にある「まっすぐ」=真っ直ぐ彼の生き方自体も真っ直ぐだと思う。「まっすぐ」っていうのは、簡単そうで難しい。どちらかというと私は斜に構えてると思う。「真っ直ぐ」っていうのは、悪く言うと「愚直」。よく言うと正直、誠実、実直ってところかな。ともかく、世の中ウソばっかりで(某ブッシュとか某小泉とか)まっすぐなことは少ない。しかも、正直者が馬鹿を見るような世相だ。自分だって、楽したいと思ってるし、怒られるのがいやだから、ウソついたりしてる。だから、「まっすぐ」とは遠いところにいる気がする。だけど、理想は「まっすぐ」でありたい。自分の信じたこと、正しいと思うことを曲げずに一本の柱のように動ジズ、天を指していたい。妥協セズ、困難に屈セズ。言葉は「まっすぐ」、人の胸に届くように、憎しみもいらだちも自分の中に収められるように。そんな、真っ直ぐな人になりたい……。
2004.02.23
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いつもつるんで遊ぶ、月島の4人の男の子が13歳から15歳になるまでの14歳の体験を綴る、直木賞受賞作。「小説新潮」に1999年~2002年までに連載されたものに書き下ろしを加えた8作から成る。わたしは最後の「15歳への旅」の最後と「ぼくたちがセックスについて話すこと」が良かったと思う。非情に読みやすいし、今の子ども達に近い描写だと思う。この作品のでは早老症のナオト後にダイが物語に刺激を与えている。このテの話は「stand by me」を思い出させるが、私は、湯本香樹実の『夏の庭-The Friends-』を思い出した。特に「大華火の夜に」という、死を迎える老人との話で。これは、「夏の庭」に似ていて、それに比べると感動が薄く、文章もヘタだなと感じた。また、あまり裕福でない家庭というダイが「15歳への旅」で非常に金遣いが荒い(笑)のも話の筋が通ってない気がした。ただ、主人公の心理描写は良かったと思う。簡単に読める本だし、子どもの話だから、そこそこ面白いだろうが、これが直木賞に相応しいかというとまだ、早い気がする。それよりだったら、『夏の庭』にあげて欲しい。
2004.02.22
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石田衣良の本。ドラマ化されたので、きっとみんな知っているんだろう。難しい言葉がないので、読みやすいし、出てくる建物(池袋周辺)も分かりやすい。1日で読んでしまった。だけど、あんまり面白くなかったです。なんかsexのこととか、夢見過ぎ。今の若い人はこんな言葉遣いしないよ。とか思ったり。まぁ、果物屋の息子が池袋の少年犯罪に切り込んでいくというのは なかなか魅力的。ただ、「上中下前」などの言葉が、全部、「うえ」等のひらがなで表されるのが、意図的なのだろうが、ちょっと生理的にイヤ。話は感動しそうで、しない。テレ朝で2年くらい前にやっていたドラマ「R-17」(中谷実紀)の方が感動したと思う。まぁ、映像と文学を比べちゃいけないんだろう。感動要素として出される少年たちの複雑な生い立ちもなんだか、現実味が薄い。もっとどろどろしたものがあるはずなのに、ないから、なんだか読後感がない。うまいこと、若い人に近づこうとして書いたのに失敗した感じ。この人が40代50代のサラリーマンや、主婦なんかを書いたらおもしろいと思う。
2004.02.21
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いつも着る服は予算の関係上iimkかMKにお世話になる。安くてかわいくて、生地や縫製もそんなに悪くない。特にsaleで、かわいい靴やアクセ、ベルトが手に入るのがいい。あと、安くてたまに、気に入るので、LOURY’S FARMにも行く。あと、かなりお世話になっているのが、UNIQLO。お世話になりすぎて、就職活動のときに入社試験を受けに行ってしまいました。中学のときに出会ったUNIQLOは雑誌を見て、おしゃれをするには、お金がなきゃいけないし、おしゃれはムリと思っていた私をそういうnegativeなところから救ってくれました。たぶんUNIQLOがなければ、fashion誌も読まないような人になってたと思う。最近はUNIQLOをバカにする人も多いけれど、UNIQLOの衣料は品質もいいし、color展開も豊富。ジーンズなんかは下手なブランドよりもいいと思う。それから、大事なときにお世話になるのが、組曲とozoc。ここのシャツはしっかりしていて、洗っても型がきれいスーツ用のシャツはここがいいと思います。あと、スーツ自体はDGRACEで買いましたが、4年間使っていて良さを実感しています。あと、普段着でお世話になっているのが、HANJIRO。安くて良い古着屋デス。originalの朱-shuーというブランドもいい。あと、t-shirt類も種類があっておしゃれです。それから、店は少ないけれど、いろんなものをごちゃまぜに売っている、moohoop(京都・秋田・大和など)も掘り出しものが多いです。defrockも好きだけど、売り切れだたり、高かったりでTーshirtしか持ってません。□□□TV□□□昨日の「ワンナイ」の「シュリオネア」がおもしろかった。いつも楽しみにしてる「シュリ~」だけど、ガレッジは、やっぱり面白い。「パパパパフィー」のころからファンです。「堂本剛の正直しんどい」見ている方もなんだかしんどい。だけど、お姫様ティアラをかぶった西川ちゃんのあまりのかわいさにキューン。しかし、六本木のクラブ、あれでよいのか?なんだか、あれではどんな客でも楽しくなさそう。女の子の魅力に欠ける。それとも、男はああいいうのが好きなのかなぁ?
2004.02.19
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ハロン湾のHOTEL BANG DANGで。朝食はベトナムコーヒーにスイカ・ドラゴンフルーツ・マンゴー・パインエビのお粥(すっごくおいしい)、野菜と魚介の炒め物2種、ヨーグルト、ベトナムプリンなど。朝食後、ガイドさんとハノイへ移動。街のフォー屋でフォー・ガーをいただく。スープがとってもおいしい。横に座ってたベトナム人は床に柑橘類の絞りかすや備え付けの紙をポイポイ捨てる。(こういう習慣らしい)また、お店は家族経営らしいのだけど、人が余ってる(笑)。兄弟で鶏肉を切っている男性はだらだらやりながら、ときたま、ぼーっとしたり、つまみ食いしたり。その後、陶器の村バチャンへ移動。道すがら廟などが見えたのでガイドさんに聞いたところ、廟にはちょっと有名になれば、祀ってもらえるらしい。バチャンに到着後フリー行動に。陶器の村だけあって、あちらこちらに陶器があり、家々のテラスの柱は陶器の壺だったりする。レンガの建築で、低い塔のようになった工房はすてきだった。村の子どもは人なつこく可愛らしかった。また、村の端にある、静かな廟に行ったところ、おばあさんに導かれ、奥にある像をみせられた。お歯黒をしたおばあさんに「お茶を飲むかい?」と聞かれたが、まだ、いろいろな所を観たかったので、お断りした。すると、おばあちゃんは「thank you」と言って別れた。この廟は赤が印象的な立派な廟でした。同じ村にもうひとつある廟は、広場のようでこちらは人がたくさんおり、多くの人が祀られていました。この村は1時間で回れてしまうほどで、建築中の家を観たり、路地をみたりするのが楽しかったです。陶器をみるのもいいけれど、素朴なこの街は散歩にいいとも思います。そして、バチャンを出た後、ハノイで自由行動に。ハノイの大教会周辺で降ろしてもらい周辺のおみやげ屋を回ろうと思ったのですが、テト(旧正月)のため、多くが閉まっていました。大教会は公開しており、中のステンドグラスが美しかったです。出口にいた老女が菅笠を差し出してきたので、お金をいれなきゃいけないのかと思い、少額のお金をいれたのですが、入れなくてもよかったようです(つまり、老女は教会とは無関係)。その後、ホアンキエム湖で写真を撮り、湖の対岸のスーパーに行こうとしたのですが、スパーもお休み。途中でココナッツのアイスを食べました。その後、旧市街に向かい、古い城門で写真をとりました。旧市街では路上市場が開かれており、そこでおばあさんから1000donで水饅頭のような黄色の餡が入って、ココナッツスライスの載った茶色のお菓子を買いました。これが、すごくおいしかった。また、市場は活気があって楽しかったです。それから市場を出た後、cafeの前で肉まんを買ったら、あったかくてフカフカでおいしかった。湖の中の島にある廟にも行ったのですが、ここは人が多くて大変でした。ただ、この湖から出てきたという巨大な亀には驚きました。その後、5時から水上人形劇を観ました。これはベトナムの農村ではじまったものでなかなかおもしろかったです。コミカルで独特の演劇、そして、最後。出演者が出てくるところがビックリしますよ。観劇後、ハノイ市内のレストランで夕食。「WILD RICE」というお店。ここは通常のパックツアーでは使わないそうなのですが、テトでも営業しているお店ということで案内してもらいました。代官山にあるようなおしゃれな雰囲気のお店でベトナム料理のフルコースが用意されており、とっても満足。盛りつけもおしゃれで味もすごくいい。魚介の炒め物や豚肉の煮込みなども洗練されていてとってもおいしい。ロマンチックな雰囲気で素敵な夜になりました。そして、ゆっくりといただいたあと、1日目のホテルに帰りました。☆ベトナム旅情報(ハノイ・バチャン・ハロン・ホーチミン)提供します。メールでどうぞ。
2004.02.18
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最近、平原綾香の「jupiter」が売れているよう。歌詞は喪失感や希望などなんとなく、暗い世相に合っている。「私のこの両手で 何ができるの?痛みに触れさせて そっと目を閉じて夢を失うよりも 悲しいことは自分を信じてあげられないこと」ここで、注目してもらいたいのが「私」というところ。心理学では「アイ・メッセージ」というそうで主語を私にすることで、相手の領界や見解を否定せずに、かつ気持ちをストレートに伝えられるそう。アイ・メッセージは、歌詞の中で、さらに聴く側が曲に感情移入しやすくなる効果があります。そして、「私たちは誰も ひとりじゃないありのままでずっと 愛されてる」ここで注目してほしいのが、「私たち」という言葉です。これも「私」と同じく共感を呼び、聴き手にメッセージを受け入れやすくする効果があります。また、「ありのままで愛される」という無条件の肯定は安心感と癒しを聴き手に与えます。同様にSMAPの「世界にひとつだけの花」も「そうさ 僕らは世界にひとつだけの花」と「僕ら」という「私たち」に通じる言葉で共感を働きかけています。また、「ナンバーワンにならなくてもいいもともと特別なオンリーワン」とここでも無条件の肯定がされています。つまり、ヒットする歌詞の法則は①「私」『私たち』という共感を呼ぶ主語②「ありのままでいい」というメッセージだと思います。もちろんその他の部分の歌詞がいいことや楽曲自体の魅力、歌い手の力量もあるからヒットするのだと思いますが・・・。
2004.02.15
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好きなartistはだれですかと言われて、ちゃんと言えないことが多いのだけど、T.M.Rの西川貴教さんが好きです。奇抜な衣装でとやかく言われることが多いけれど、彼の歌には力があると思います。妹が好きだったので高校1年のときに知ったのですが、妹の持っていたAlbumに入っていた「翳り」で涙があふれました。ライブには高校2年生のときに初めて行ったのですが、すごくかっこよかったのと、感動で今までにない興奮を覚えました。それから今まで、ずっとライブに行ったり、CD買ったりしています。苦しいときにイチバン力になってくれて、いちばんそばにいてくれる歌なんです。わたしにとって。☆今日、バイトだったのですが、派遣会社のミスで中止に。それで、土日は休みになりました。
2004.02.14
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ちょっと前の「TIME」にNatalieの大人っぽいbob写真が載ってました。内容はNatalieがハーバードの学位を取り、家を買い、『Cold Mountain』では成熟した女性を演じるなど、子役時代の「レオン」や10代の女王アミダラを演じた「STARWARS epⅠ」とは異なる色気のあるボブカットの写真で(イメージとしては、CICAGOのキャサリン・ゼダ・ジョーンズ)大人になったのよと言う話。だけど、これには、落ちがついてて、薄いガウンのドレスを着たときにnipple(あえて英語)が見えてしまったとstaffが指摘したら、「私はバンドエイドみたいなものを貼りたかったの」と言うあたりがまだ、お子様ねということ。リュック・ベッソン監督がNatalie主演で「レオン」の続編を作りたいと言ってるそうだから、それも楽しみだな。実現するかは謎だけど。
2004.02.12
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明日(祝日)と土日にアルバイトが入った。バスを乗り継いで1時間。サンプル配りのアルバイト。10:30~19:00まで。派遣のバイトは1日拘束されるが、わりはイイ。給料もいいし、楽な仕事はラクチン。だけど、3日もやるとだれてくる。しかも行き返りのバスが疲れる。それに遅刻したらと余計な心配をする。そしてたまに、寒い冷蔵ケースの前とかで試食販売、ものすごい遠くまで派遣され、帰ってきたらぐったりなんてこともある。しかも、マル1日潰れるので疲れるし、休めない。ときどき、この仕事のせいで鬱になる。だけど、お金は必要で、自分の好きなときに仕事をしたいし、研究や帰省で何週間も休みがほしことがある。なので続けている。たしかに接客は楽しいこともあるし、売上等の成績が良くて誉めてもらえるようなこともある。だけど、1日中働いて、学生をし、一人暮らしで自炊という生活。さらに躁鬱病では、つらいバイトでもある。いっそ本でも書いて、売れたらいいなぁと思う。
2004.02.10
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最近、掃除をしているので、いろんなものが出てきます。で、『冬のソナタ』の韓国版ポスターを発見しました。端っこが少し切れているものの、十分使えます。だけど、家では貼らないので、ヤフオクにでも出そうかなぁ・・・。図柄はあの並木に2人で立っているものです。このポスターはそもそも、2年前の3月、韓国に行ったとき明洞のCD店でもらってきたもの。当時は冬ソナなんて知らなかったけど、その年の夏に行った台湾ではすでに人気で『ホテリアー』もTVでやっていた。ドラマって長いから観るのが苦手なんだけど、「冬ソナ」は見ておくべきなのかなぁ?ちなみに今、家では「チュンドク(中毒)」(韓国2002)というvideoを観始めました。
2004.02.09
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鬱っぽくて、逃げてました。いろんなことから。卒論の調査地にお礼に行った後、どうにもこうにもnetをする気がなくなり、日記をさぼりました。鬱状態で掃除してみたり、映画みてみたりしたけど、なにも中途半端で、ほんと、暗かったです。だけど、今日はちょっと躁転したような感じで歩いていても、なんだか世界が素晴らしく見えた。この前、精神科の先生に躁鬱の波のことを話したら、「そういうのが、在ったほうがいいのかも」とおっしゃってました。さらに、もともと、感受性が豊かだと言われました。たしかにくだらないことで感動するかも。あと、今日は時間があったので前髪をちょっと切りました。重めです。
2004.02.08
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昨日の鬱からは回復しました。depressedって言葉がぴったりで、「minority report」を見た後はかなり頭が痛かったです。別に「minority~」がつまらなかったわけではないのだけど、トム・クルーズの演技があまり好きじゃなかった。プリコグの人があやしいかんじで面白かったり、やっぱりSpielbergが監督だから、speed感があるし、未来っぽいwhite balanceを大きく上げた白っぽい映像や光の当て方もおもしろい。だけど、演技に深みがなく、話も結末が小さくまとまってしまった感がある。対して、その後に見た「めぐりあう時間たち」はわりとよかった。原題は「THE HOURS」。話全体を流れる重要な言葉です。☆異なる時代に生きる3人の女性がpartyを開く。作家Virginia Woolfは姉と姉の子どもを迎えるお茶会。主婦ローラは夫の誕生日会。編集者のクラリッサは作家の友人の受賞記念party。1923年ロンドン郊外、1951年LA、2001年ニューヨーク。異なる時と場所で、「ダロウェィ夫人」の物語をkeyに女たちは人生の選択をする。ニコール・キッドマン(作家Virginia Woolf)ジュリアン・ムーア(主婦)メリル・ストリープ(編集者)この3人の偉大な女優の演技がすばらしい。特にニコールは気難しそうで寂しそうなVirginiaを熱演している。また、鼻は特殊メークで作ったというが、本当に写真のVirginiaに似ている。セリフが印象的な本編。ダロウェイ夫人の冒頭のセリフから始まるのも自然でかつ運命的。私はVirginiaのラストシーンがとても印象的でそのセリフが耳に焼きつきました。おしらせ♪明日、あさっては卒論の調査地に行くので更新できません。
2004.02.02
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wash roomの壁に貼ってたジャン・ヌーベルのビラを雪の積もる紅白梅の写真の切り抜きと替え、もう2月ですね。ベトナムから帰って、疲れが抜けきらぬのだけど、明日は友達とlunch。3日から4日までは、調査地に卒論を配りに行く。おととい彼がエジプトに発ち、私は体の調子が悪くて、それに合わせたかのようなウツ。くだらないTVで泣く、お風呂場で泣く。自分で情けない。rental video shopに行っても、借りるものが決まらない。「daredevil」を借りようと思ったけど、気分に合わないので辞めた。かわりに、ニコールの「めぐりあう時間たち」とトム・クルーズの「minority report」を借りた。期せずして、もと夫婦つながり。「minority~」はそんなに見たくもなかったけど、話題作だったから借りた。「めぐりあう~」はニコールが好きだし、面白そうだったから借りた。今、「minority」を見ているけど、近未来っぽい機械や、フリコグという予知能力者がかっこいい。
2004.02.01
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