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山形サポさんは、最下位相手に勝ち点3を獲得することがほぼ確実と思われていたようですが、逆の立場ならば、私もそう思ったでしょう。そうならなかったときのショックも大きくなります。 遠い山形から、多くのサポさんが岡山に来てくれて、試合内容だけでなく、岡山の街の印象やスタジアムの雰囲気につて、たくさんの方が書いていただいたことに感謝します。 ファジ丸くん、そして、ファジフーズは、すっかりと、うちのウリになっているようです。いや、うちのコルリさんも。でも、蝶野さんって、知らないなぁ・・・。 J1・J2の土日分離開催ということで、この日も、広島サポさんがたくさん来てくれました。◆◆◆山形サポさん◆◆◆★岡山には失礼な物言いながら,取りこぼしたなぁというのが正直な思いだ。 http://d.hatena.ne.jp/t_kama/20120326/1332769971★最下位相手に負けないだろうという油断があったと思う。 http://etate.at.webry.info/201203/article_6.html★最後まで集中を切らさなかったのはホームの岡山の方でした。 http://casyarinne.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/jf-c9b1.html★試合冒頭からモンテ10人対ファジアーノ11人くらいの『数的不利』で試合をしているように見えたのだ http://ameblo.jp/tecchan23/entry-11203801329.html★岡山の積極的なプレーと「勝ちたい」という執念が目立った試合だった http://ameblo.jp/nonaka4860/entry-11203226079.html★今日は、岡山の気迫に負けた様な気がします http://blog.goo.ne.jp/hinoeuman-66/e/4f81b359255b95f909672839a285ef29★リアルに。リアル・ガチに。恐るべしカンスタ。 http://ameblo.jp/96buchi/entry-11204807066.html★恐るべし…べがっ太さんといい、どうも鳥類は強気だなあ。 http://ameblo.jp/tomoe1030/entry-11204750596.html★試合は散々でしたが、とても楽しい2日間でした。 http://ameblo.jp/sugicchifc/entry-11204610259.html★牛そずり鍋を食す。味はあっさりして悪くはなかったが、容器が小さいのにはガッカリ・・・。 http://ht-no-yorimichi.at.webry.info/201203/article_14.html★岡山のスタはのぞみが停車する駅から徒歩で行けたので大変便利でした http://ameblo.jp/tomtom2938/entry-11203522925.html★★しかしカンスタ、いいムードでしたね。ファジアーノは四連敗中だったというのに、観客数も多かったし http://ameblo.jp/yu-ho-hy-ho/entry-11203566267.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【広島サポさん】★★コルリのおっちゃん、グラサンかけて蝶野みたいな感じだったんだけどさ http://ameblo.jp/rhymejuice100/entry-11205497576.html★★たぶんこれを見たくてメインに行ったんだなわたし。コルリさんとかの煽りっぷりが好き。 http://ameblo.jp/ono-z-218/entry-11204380405.html★怪我せずに真面目にやってくれれば、チアゴは結構使える選手だしさー。 http://ameblo.jp/blackcats-no12/entry-11203670977.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★元々スポーツもカーレースも中継すらほとんど見ない僕が生観戦とは http://ameblo.jp/t38k/entry-11203847987.html★そして、今、地元岡山のチームを気持ちよく応援できる自分がいます。 http://blogs.yahoo.co.jp/momotarou_kaji/63164551.htmlにほんブログ村
2012年03月28日
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【J2第5節】 ◇日時 2012年3月25日(日)13:03 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 5,762人 ◇天候 晴 9.4℃ 48% 1-0 ファジアーノ岡山 2 1 モンテディオ山形 1-1 ◇得点 【岡山】中野(36分)、仙石(61分) 【山形】中島(64分) ◆公式記録◆ ファジアーノは最下位に転落し、昨年までJ1の強豪と当たるという、まず波乱が起きないだろうという試合でこそ、ファジアーノは、やってくれるはずだ。 こういうときこそ、選手を信じて、応援しなければ、サポターの存在価値はない。 信じるというのは、口で言うほど易しいものではない。すぐに、くじけそうになることもある。 だから、正確に言えば、「信じようとしている」のかもしれない。 それが続けれられるのも、仲間がいるから。「最後の一人になっても」なんてかっこいいことは言えないけれど、最後の100人には残るつもりではいる。 選手インタビューで、よくあるのが、「『苦しいときでも(勝てないときでも)』、『自分たちを信じて』、『応援してもらった』おかげです」というやつ。こういうのは、サッカーに限らず、広く仕事でもあてはまる。サポーターは、『信じている』ことを、目に見える形で、選手に示す必要がありそうだ。 春の暖かさが陰をひそめ、朝から肌寒く、風が強い。 まだまだ、快適にサッカー観戦のできる季節ではないようだ。 昨夜来の強風の中、9時半より、ダンマク説設営。 試合中、ダンマクが風にあおられて、裏返ってしまっても、立ち入り禁止エリア内では、修復できないので、そうならないように、しっかりとおもりをつけないといけない。 思った以上に時間が取られ、規定の45分間のギリギリで作業終了。 ファジフーズのエリアでは、山形サポさんの姿はあまり見られない。 みなさん節約家なんだろうか? 山形戦限定メニューで、山形だだっちゃごはん(600円)、サクラマっスる塩麹メッシ!(300円)などが販売される。 300円とお買い得な「サクラマっスる塩麹メッシ!」は、あっという間に売り切れ。 山形の特産えだまめ「だだちゃ豆」をぜいたくに使い、炊き込みごはん「山形だだっちゃごはん」は、贅沢と言うよりは、質素な感じで、なんで、これが塩麹メッシの2倍の600円もするんだろうか。「だだっちゃ豆」の価値がわかっていないからなんだろうけど。 徳島からヴォルタくんがやってきて、次節のアウェイ徳島戦のチケットを販売。 さつまいものプレゼントがついてくる。 ビジター限定のデザインのチケットだった。徳島側の力の入り方が半端じゃない。 その頑張りに応えて、大挙、徳島で駆けつけなければならない。 今シーズンの初勝利をめざして、選手バスの出迎えにも、力が入る。 山形からのサポは、150人ほど。元J1クラブとしては、多い方ではない。 ダンマクは、個人ダンマクの大きなやつが中心部に張られているのがユニーク。 山形からは、岡山が一番遠いわけではないけれど、岡山から見れば、山形が一番遠い。 山形でのアウェイゲームに、今日の山形サポの人数ほど、遠征できるかどうかはあやしい。 バックスタンドはそこそこ埋まったけれど、日が当たらないメインスタンドは、空席が目立つ。 今日のメンバーでは、千明選手が怪我から復帰。昨シーズン後半の好調時の千明、仙石選手がボランチに揃い、また、川又選手もベンチに入っており、今日は、期待できそうだ。 立ち上がりの「魔の10分」を凌いだので、何とかやれそうな感じがしてくる。 前半36分、チアゴ選手が相手のバックパスをかっさらって、シュートし、そのこぼれ球を中野選手が決めて、なんと先制!喜ぶ、心の準備ができていなかったわ。 相手のセットプレーでは、ゾーンで守るため、赤いユニの選手がきれいに並んでいる。 後半14分、川又選手投入。運動量が豊富で、ファジにリズムが出てくる。 そして、後半16分、ゴール前できれいにパスをつないで、仙石選手が決めて、2-0! 今シーズン初勝利が見えてきたと思ったら、その3分後に1点返されて、再び、緊迫してきた。 私の隣の男性の声が、重低音で迫力があった。腹の底から、声が出ている感じ。J1サポは、みんなこんな感じなんだろうか。 私も負けじと声を出すけれど、腹からの声に対して、私のように、喉からの声では、まったくかなわない。 その後の山形の猛攻を凌いで、2-1と今季初勝利! スタンド全体が、幸せな雰囲気に包まれた。 ただ、入場者数 5,762人というのは、寂しかった。 ファジアーノのJ1降格クラブとの最初のホームゲームは、次の通り。 【2009年】△1-1札幌、○3-2東京V 【2010年】○2-1千葉、●0-2柏、○1-0大分 【2011年】●0-2FC東京、△1-1湘南、○2-1京都 【201年2】○2-1山形 ということで5勝2分け2敗と、なぜか強い。 その2敗も、J2優勝で、1年でJ1に返り咲いた柏とFC東京。 また、連勝中のチームに対しては、 【2010年】千葉○○○●、大分○○○●、 【2011年】札幌○○○○●、京都○○○○○○● 【2012年】山形○○○● ということで、山形の4連勝を阻止し、連勝ストッパーの力を遺憾なく発揮した。にほんブログ村
2012年03月25日
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大分戦は、押し込みながらも、最後の最後で、痛い一撃をくらって、勝ち点を岡山に持って帰ることができなかった。 大分サポにとっても、面白い試合内容では無かったようです。 桃太郎チャントについて書かれている人が多かったけれど、うちからの「トリニータ」コールについては、否定的な意見が多かった。これが、大分の組織文化なんだろうし、元J1、ナビスコ王者のプライドなんでしょう。 私は、必ずしも、大分さんが真摯で、うちが、ちばけているとは思わないんだけれど、これはこれで、ファジアーノの文化なんでしょう。◆◆◆大分サポさん◆◆◆★この試合は、全然おもしろくなかったです http://ameblo.jp/goto-thesama/entry-11198908803.html★岡山の布陣は丁度左右対称に戻ります。キレイでしたよ。 http://ameblo.jp/murasango/entry-11198900345.html★じっくり作っていけば面白いチームになりそうではあるがもう少し時間がかかりそう。 http://trinita-away.blogspot.jp/2012/03/2012-j2-4.html★数の割に大音量の応援で 頑張っていましたね http://nekonohige896.blog133.fc2.com/blog-entry-476.html★岡山のサポーター好きだな。頑張ってね! http://ameblo.jp/noah101/entry-11198409986.html★岡山の応援も、エスパルスチックでよかったです。 http://plaza.rakuten.co.jp/watcher/diary/201203200000★「日本ココロヒトツニ岡山トモニタタカウ我ラ燕支色ノ軍団」という大きな断幕に目が行きます。 http://trisappo.blog66.fc2.com/blog-entry-488.html★岡山サポーターさん、桃太郎の歌、最高でした。 http://plaza.rakuten.co.jp/yuukousyuu/diary/201203200000/★もうちょっと早い時間に始めてくれたら綺麗にやりとりになったんだけど、うちのゴール裏にも進行があってギリギリだったらしく http://www.plus-blog.sportsnavi.com/lovetrinita/article/574★おいおい、試合前だっつーの(-_-;) http://blogs.yahoo.co.jp/re_you_s/28490366.html★いくらお楽しみのコール合戦と言っても、敵チームのコールをするのはどうなんでしょうね。しかも試合前。 http://www.coara.or.jp/~miyashu/tori/2012/02/02.htm★★なかなか元J1。ナビスコ王者としては、そう簡単に他チームコールは出来ないよねー。 http://zonotri.junglekouen.com/e537354.html★ふざけてる相手には負けてはならないということで試合は始まった http://ameblo.jp/superstar922589/entry-11198413670.html◆◆◆服部サポさん◆◆◆★広島弁より、大分弁の方が得意なのに気持ちは、なかなか変わらんもんじゃの http://ameblo.jp/nyan-koro-wanko/entry-11198752103.html にほんブログ村
2012年03月23日
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0-3の完敗の試合。 初めてスタジアムに足を運んでくれtファジサポさんに、ゴールシーンを見てもらうことはできませんでした。 水戸サポさんにとっては、おいしいものを食べてお腹も満タン、勝ち点3で心も満タンで、お帰りになったことでしょう。◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★会場はきれい、ボランティアの係員は使命感高く任務にあたっている、ファジアーノ岡山の真剣さが伝わってくる。 http://smms.at.webry.info/201203/article_3.html★ファジアーノのことは、よくわからないけど、楽しかったー!!! http://ameblo.jp/rupanandtom/entry-11195823297.html★次回行った時には ゴールするとこみたいな~って思っちゃいました http://ameblo.jp/makenaita/entry-11196205910.html◆◆◆水戸サポさん◆◆◆★正直岡山のプレスが緩めに感じたからなのか、面白いようにパスが繋がりました。 http://ameblo.jp/tengusan/entry-11195923481.html★カンスタ何か好きになりました http://ameblo.jp/himata09190928/entry-11199790220.html★★印象的だったのは、小さな子供たちと若い女性のサポーターが多いこと! http://tifare.blog84.fc2.com/blog-entry-233.html にほんブログ村
2012年03月22日
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【J2第4節】 ◇日時 2012年3月20日(火)13:05 ◇場所 大分銀行ドーム ◇観衆 7,113人 ◇天候 曇時々晴 15.9℃ 33% 0-0 ファジアーノ岡山 0 1 大分トリニータ 0-1 ◇得点 【岡山】 【大分】三平(43分) ◆公式記録◆ ファジアーノは、開幕から2引き分けのあとは、水戸戦に完敗。 なんとしても、今シーズンの初勝利を飾り、岡山に勝ち点3を持って帰りたい。 そこそこ、お客さんが入っているけれど、器が大きいので、閑散とした感じになり、J2らしい雰囲気となってしまう。 7,113人ならば、カンスタでは、結構、いいムードになるんだけれど・・・。 でも、大は小を兼ねるから、入場者数を増やせば、収入が大幅に増加する可能性があること自体、うらやましい。 13時5分、キックオフ。 川又、アンデルソン、千明選手は、怪我などにより欠場。チアゴ選手もベンチスタートと苦しい陣容。 前半は、ファジアーノが、かなり大分ゴール前まで押し込んで、アウェイゴール裏からすれば、あっち側の方で試合が展開される。このあたりは、テレビでは感じられない感覚かもしれない。 水戸戦の調子の悪さを払拭するような、いい雰囲気がただようものの、無得点で前半を終了。 さて、後半。 終盤、ファジアーノは、ゴール前に封じ込まれて、脱出できない。自陣ゴール前で、細かくパスをつなごうとしても、つながらず、大きく蹴り出すこともできず、ゴール前に張り付いたまま、懸命の守りを続ける。 何度も、コーナーキックのピンチを凌いだものの、ついに、後半43分、痛い時間帯に失点。 その後、最後の5分は、大分にボールをキープされて、手も足も出ず、そのまま試合終了。 シュート数は、大分の5本を上回る9本を放ちながらも、一瞬の隙をつかれ、勝ち点1が逃げていった。 今日は、コーナーキックのチャンスが10回もあったけれど、ボールは、ほとんど、期待の持てるような軌跡を描かなかった。 今日は、ホームゲームと比較にならないくらい、みんなの声が出ていたと思う。 で、「熱いサポーター」ってなんなんだろう?体育の熱血教師のような熱さのことだろうか?それとも、過激なことなんだろうか? 私の中では、熱さは、「行動」ではなく、「気持ち」。 最後まで諦めない、折れない気持ちが「熱さ」だと思う 試合後のリーダーの言葉に、「選手を信じて、やっていこう」というのがあった。 例え、万が一、裏切られるようなことがあっても、「俺の青春を返してくれ」なんて、私は言わない。そもそも、試合勝ち負けの結果で、サポーターが裏切られるということが、成立しうるんだろうか? これまでも、ずっと信じてきたし、これからも、変わらないと思う。 勝利まで、もう少しの所に来ているのに、あと少し、何かが足りない。 これで、2分け2敗で、まだ、勝ち星なし。 大銀ドーム、KKウイング、長居陸上競技場、味の素スタジアム と綺麗で大きな陸上競技場では、未だに、勝ち知らず。 本城、鳴門、ニンスタ、富山、小瀬 など、小規模で古めの陸上競技場では、そこそこ勝っている。ということでは、そろそろ、西京極では、勝てそうな気が・・・。 さて、帰りのバスは、ファジが勝たなかったので、生ビールの車内販売は、200円から100円の値下げにはならなかった。 大分の土産購入のために別府湾サービスエリアに立ち寄った後、睡魔に襲われ、気が付いたら福岡県の古賀サービスエリア。ここで夕食休憩。 ここからは、車内でDVDが流され、画面に見入る人もいれば、引き続き寝る人も。 悔しくてたまらないだろうけど、静かに眠っているサポ仲間の姿を見て、自分も諦めずに、応援していこうというキモチをさらに強くた。 けっして、負け慣れているということではなく、覚悟ができているというか、もう、みんなのキモチは、次の山形戦に向かっているのだと思う。 さて、これで横浜FCと並んで最下位となったわけだけれど、負け惜しみついでに、一言。 『勝った負けたと言うだけの文化を100年先の岡山に残して、どういう意味があるんだろうか?』 24時に岡山駅西口に到着、そして、24時半にパルツアー前に到着。 長い長い1日が終わった。 さて、この週末には、最下位のまま、強豪山形との対戦と言うことで、舞台は整った。 週末も、みなさん、よろしくお願いします。そして、大分戦、お疲れ様でした。にほんブログ村
2012年03月20日
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入場後、早速、ダンマクの設営。 アウェイサポに、気前よく、ゴール裏を全部、使わせてくれるので、ダンマク設営スペースも、かなり余裕がある。 アウェイ側スタンド上部のコンコースに出された長机で、飲食物の販売かと思っていたのに、予想に反して、観光パンフレットが並べられた。 あれれ??? もしかしたら、飲まず食わずになってしまうの? と思ったら、アウェイゴール裏から、メインスタンド下の売店などが並ぶコンコースへ自由に入ることが出来た。2年前には、私たちは、隔離されたのに・・・。 きっと、J2のアウェイサポは、隔離しなければならないほどじゃないと判断したんだろうか。 ちなみに、逆にメインスタンドのコンコースから、アウェイゴール裏の通路への大分サポーターは入場禁止となっていた。 一番、アウェイゴール裏に近いところには、アメリカンドッグ、フライドポテト、串からあげなどの軽食の販売。ここが、東京だと言っても、わからないだろうな。(笑) さらに、ずんずん進んでいって、メインスタンドの真下のあたりには、いろいろなフーズが販売され、大分サポ、岡山サポが入り乱れて、混雑していた。 「日田焼きそば」、「中津からあげ」など、地元のものもあったけれど、「広島焼き」や「富士宮焼きそば」が、大人気って、どうなん? 焼きそばに、揚げ物と、茶色い食べ物で、あふれかえっていた。 私が食べられるような、もう少し、あっさりしたもの、ヘルシーなものが、あったらいいのにな~。ということで、何も買わずに、見て回っただけ。 飲み物は、自販機で、通常価格で購入できるのは、良心的。 ということで、みんな出払って、爆心地は無人で、嵐の前の静けさ。 リーダーが戻ってきて、檄が飛び、いきなり、戦闘モードに切り替える。 ファジアーノサポーターは、約150名。 こういうときって、本当に、一人一人が、とっても熱いのです。 大銀ドームでは、試合前に、桃太郎チャントを歌うことが、定番化しつつある。 「オーオオオオー大分さーん そこそこお願い致しますー 今年はやります岡山です!」のあと、いつものやつを2回繰り返したけれど、大分サポからの返歌は既に始まっており、最後の部分しか聞き取れなかった。 大分側の歌詞は、「知ーりません 知ーりません 岡山なんて知りません 勝ち点くれたら覚えます」だったとのこと。 その後、ファジサポからは、わけのわからないままトリニータコール。一方の大分サポからは、なぜか、湯郷ベルのコール。 大分サポにとっては、試合前の神聖な時間に、相手のクラブ名をコールするのは、はばかれたようだ。クラブには、それぞれ、いろんな組織文化があるね! ★桃太郎チャント youtube動画 にほんブログ村
2012年03月20日
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2回目のパルツアー参加。 1回目は、昨年のアウェイ京都戦だったけれど、そのときは、宴会号の方だったので、ノーマルなバスに乗るのは、初めてなので、ドキドキする。 23時30分、パルツアー(岡山市北区田中)に到着。随分、手前の方を探してたので、パルツアーの社屋が見つからなかったけれど、遙か遠くに、ファジバスを発見して、胸をなでおろす。 中型バスかと思っていたのに、ファジバスでよかった!ファジバス初体験の夢が叶った。 車は、駐車場にとめて、バスに乗車。最後列は、5人がけのところに4人座るので、横に余裕はあるけれど、リクライニングにならないので、睡眠をとるような長距離の遠征には、不適。 23時50分に出発し、岡山駅西口へ向かう。現在の所、参加者は15人くらい。 ほとんど知った顔がなく、アウェイ状態・・・。 岡山駅西口のローソン前にとまる。ほぼ満車の34人で、一路大分へ向かう。 パルツアーの三島さんから、挨拶と諸注意があり、その後、岡山インターに入ってから、しばらくして消灯。車内は真っ暗で、試合に備えて、睡眠を取る。 車で遠征の時は、助手席で眠らないように我慢しても、つい寝てしまうのに、バスで寝なければと思うと、かえって眠れない。 途中、宮島SAでトイレ休憩し、夜が明けてから、古賀SAで再び休憩。 鳥栖JCTから、大分道に入り、7時20分に山田SAに到着し、50分の朝食タイム。 その後、ツアー代金の集金。九州の空は、どんよりと曇っている。 大分のゴール裏って、前売りでも2000円なんだ。パルツアーのチケットって、セブンイレブンの西古松店で発券しているんだ、新発見だ! 引き続き、ツアー恒例のジャンケン大会。今日の賞品は、桑田選手、関戸選手のサイン入り色紙。私は、初戦敗退。 順調にバスは進み、別府湾SAで最後の休憩をとり、車内でファジアーノコールの練習。 10時15分に、大分銀行ドームに到着。 時折、薄日がさすけれど、やや肌寒い。 今のところ、アウェイ側のファジサポは80人くらい。 スタジアムの外には、まったく出店がない。自動販売機もない。見事なくらい、何もない。 アウェイ側のスタンドの上部に、長机が2本あるから、ささやかに何か物販するのだろうか?前回は、少品種、少量の食料と飲み物が販売された。 ここのスタジアムは、スタジアムグルメに限って言えば、地方クラブでは、珍しいくらい「おもてなしマインド」が乏しいところだ。 ということで、11時の開門を待つ。にほんブログ村
2012年03月20日
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水戸戦は、完敗だったけれど、試合後、大きなブーイングはなかった。 ブーイングは、観客が選手に対して不満や怒り、非難を表すための手軽で有効な手段の一つだと思う。 ただし、やる側が、「叱咤激励」という意味を込めるのはいいとしても、その意図が相手方に伝わるかどうかは別の問題。 ブーイングは、言葉ではなく、単なる「Boo」という音に過ぎないのだから。 一般的に、世の中で行われる「叱咤激励」というやつは、やる側の論理や思いであって、される側の論理じゃないと思っている。「愛のムチ」も同じようなものかな? 少なくとも、ブーイングというカタチの「叱咤激励」は、私には、百歩譲っても、「激励」には見えない。 ということで、今シーズンは、スタートで躓いたけれど、上昇気流に乗っかるのがサポーターじゃなくて、逆風の時こそ、支えるのがサポーターだと思うようにしている。 何のために、試合前に『心ひとつに』を歌うの?「どんな時にも 俺たちがそばにいる」んじゃなかったん?「俺ら~がついている」って、負けたら手の平返して叩く側に回っちゃあだめだろう。 スタジアムで「俺た~ちは 声で勝負だ~♪」と歌いながら、本当に声で勝負できたのかと自問自答してみる。 心ひとつに選手と戦ったのであるばらば、私は、選手とともに、観客のみなさんから、ブーイングを受ける側ではないかとも思う。 ただし、「心ひとつに」が決して正しいわけじゃなくて、心は、二つでも三つでもかまわない。むしろ、そっちの方が、現実的なのかもしれない。 でも、絵空事だったり、理想論だったりする「ひとつ」を追求する方が、面白そうだから、そうやっているだけかもしれない。にほんブログ村
2012年03月18日
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【J2第3節】 ◇日時 2012年3月17日(土)18:33 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 5,576人 ◇天候 曇 14.8℃ 81% 0-2 ファジアーノ岡山 0 3 水戸ホーリーホック 0-1 ◇得点 【岡山】 【水戸】鈴木(02分) 鈴木(33分) 橋本(55分) ◆公式記録◆ 今日は、J1、J2の全試合、Jリーグ史上最多の20試合が開催されるという記念すべき日だけれど、スカパー!の中継の都合で、水戸戦は、肌寒い18時30分のキックオフ。 J2昇格以降、3月のホームでのナイトゲームは、初めての経験となり、集客面では、苦戦が予想される。 この寒さでは、やはり、鍋! ファジフーズでは、「鍋フェスタ」開催中。今日は、鴨鍋。 開幕から2試合連続の引き分け。そろそろ、すかっと勝ち点3をゲットしたいところだけれど、苦手の水戸戦。試合前のサポミで気合いを入れる。 水戸サポさんは、80人くらい。 前半2分、いきなりの失点。10分以内の失点というのは、昨シーズンも多かったけれど、応援する立場では、気勢をそがれ、キモチの立て直しにしばらくかかる。 ファジアーノも、徐々にボールをキープできるようになり、攻め込めるようになり、前節の北九州戦でのいいムードが漂ってきた。 と思ったら、またもや、鈴木選手にやられて、2失点目。 これ以降、ほとんど水戸ペースで、なすすべがないといった感じだった。 後半も、水戸ペース。 ボールキープはファジアーノの方が多かったように思えたけれど、水戸は、ときどき本気になって闘って3得点と効率的だった。 今日のファジアーノのサッカーは、ドリブルとシュートのないサッカー。つまり、パス回しだけのサッカーに終始してしまった。 終盤、石原選手がサイドを高速で駆け上がり、相手DFを突破するシーンを何度か見せてくれて、ファジサポの怒りや悲しみは、ずいぶんと、緩和されたように思えた。 水戸のFWはスピードがあり脅威だったけれど、ファジアーノは、石原選手以外、足の速い選手がいない。 相手DFラインの裏に出ても、相手DFに追いつかれたり、倒されたりで、シュートまでいかない。そういう意味では、昨年は、岸田選手、久木田選手の存在感は大きかったんだろうな。 入場者数は、5,576人。シーズン開始前の私の予想では、寒さの中でのナイトゲーム、アウェイサポも少ないということで6,000人としていたけれど、それを下回ってしまった。 昨年の週末のカンスタでのゲームでの最低だった花火大会の日の熊本戦の5,455人に匹敵する寂しさだった。 試合後、「弱い頃のファジに逆戻りした」、「ファジらしい試合だった」という率直な声を試合後に聞いた。 ならば、弱かった頃と同じように応援するしかない。 「強くても弱くても応援する、勝っても負けても応援する」という一線を譲ってしまうと随分と楽になるかもしれない。 そう、「娯楽」というやつだ。 さて、キモチを切り替えて、あと2つ寝ると、パルツアーで、初勝利を目指して大分へ!!にほんブログ村
2012年03月17日
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今シーズンの初遠征となったアウェイ北九州。 とにかくファジアーノが攻め続けた。しかし、結果がついてこなかった・・・。 北九州サポにとっては、うち以上に厳しい内容だったに違いない。 両チームとも、こんなもんじゃない。まだまだ、これからです。◆◆◆北九州サポさん◆◆◆★名物の焼きカレー。1皿500円ですが量はちょっと少なめ。 http://sumoweb.blog109.fc2.com/blog-entry-366.html ★岡玉です!岡山です!確かにしつこいなw http://nyaganyaga.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/vs-f5e5.html★岡山サポも一杯来ました。 http://ameblo.jp/classicclassic11/entry-11189978385.html★最後の数分を除けばほぼ岡山ペースの試合。 http://giravanz10.blog136.fc2.com/blog-entry-117.html★強風と岡山の鋭い守備のせいかギラお得意のパスサッカーが出来ず、連携もイマイチ http://ameblo.jp/majin666/entry-11189925527.html★昨年の順位や成績だけ見ると圧倒的に北九州が上であったのだが、相性というやつなんだろうか。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/vainmani/article/399★やっぱり相性ってあるんだなぁと感じた試合 勝てそうで勝てない・・・・今日はあれだけ相手にやられても、負けずに済んだ。 http://ameblo.jp/match-12/entry-11189342248.html★断然岡山の方がしっかり守れていたと思う。次に繋がるのは岡山の方だろうな。 http://ameblo.jp/thecromagnons-monpachi/entry-11189683702.html★唯一違ったのは、球際の強さ、気持ち。 http://blog.livedoor.jp/nyamohideo/archives/65638940.html★残り15分からのプレーには今後の可能性を感じることができた。 http://blog.ap.teacup.com/idaten/18.html★★「ファジバスの中に入って、挨拶してきたら?てか、して来い!」 http://ameblo.jp/kitakyuu-flying-wavy/entry-11191363156.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【セレッソサポさん】★試合は全体的にファジアーノペースでした。 http://yaplog.jp/parnus/archive/646にほんブログ村
2012年03月16日
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【J2第2節】 ◇日時 2012年3月11日(日)13:03 ◇場所 本城陸上競技場 ◇観衆 4,009人 ◇天候 晴 8.9℃ 44% 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 ギラヴァンツ北九州 0-0 ◇得点 【岡山】 【北九州】 ◆公式記録◆ いよいよ、アウェイの旅が始まる。 岡山から、片道約400km、所要時間5時間の北九州への旅だ。 早朝4時半に自宅を出発し、スタジアムに到着したのは、9時半。 駐車場は、スタジアムと道路を隔てた側のスポーツ広場。 とても馴染んだ風景が目の前に広がる。本城へ来るのは何回目だろうか?私自身は、北九州市長杯で2回、JFLで1回、J2で1回来ているので、今回で5回目となる。 「勝手知ったる」いや「勝って知ったる」我が家のようなアウェイゲームだ。 既に、駐車場には、岡山・倉敷ナンバーの車がたくさん駐められている。ここに駐められなかったら、若松競艇場送りになるから、早めの到着なんだろう。(実際は、11時50分に満車になったとのこと) 11時の開門には、まだ早いので、いつものように、駐車場から徒歩5分の「資(すけ)さんうどん」へ。「かしわうどん」と名物の「ぼた餅」をいただく。 11時の開門時には、アウェイゴール裏席は、100人以上のファジアーノサポーターの長い列。 スタジアムに入場すると、時折、日差しはのぞくものの、冷たい強風が吹き抜ける。横断幕も風をはらみ、設置に手こずる。 団長、副団長が揃って、ハーフタイムに行われるチアダンスの練習風景を熱心に研究中。 ゴール裏のファジサポは、300人くらい。 大旗部隊は、強風の中、耐えきらなければならない。 スタンドの高さが低い陸上競技場のゴール裏というのは、観戦には著しく「不適」だ。 小倉駅前に市営の球技専用スタジアムができるのは、2016年春らしいけれど、そのときに、果たして、岡山と北九州は、同じカテゴリーにいるのだろうか? もしかしたら、ファジアーノは、新スタジアムとは無縁になるかもしれない。 どちらがどちらということはないけれど、可能性としては、6パターンある。 【1】J1 - J1 【2】J1 - J2 【3】J1 - JFL 【4】J2 - J2 【5】J2 - JFL 【6】JFL-JFL そのときは、きっと、うちは、J1のはずだから・・・。 北九州銀行デーということもあり、メインスタンドのホーム側は、けっこう埋まっていた。 一方、バックスタンドは、空席が目立った。 ホームの北九州サポも、ファジアーノと同じくらいの300人くらいか? 恒例となりつつあった試合前のコール合戦は、東日本大震災から1年ということもあり、行われなかった。 試合前に、東日本大震災の被災者に対しての黙祷し、いよいよ、「Pride of 中四国」と「バトルオブ九州」の王者対決は、キックオフの時間を迎えた。 試合の詳細な状況は、応援席からは、ほとんどわからない。 特に、前半は、ファジアーノが押し込んでいたため、大半の時間、遠い方のハーフコートにボールがあった。 強風が吹きすさび、ゴールキックで芝生に置かれたボールが動いてしまう。 風が強いので、「今日は、うちのゴールキックが、まっすぐに飛びそう」とおっしゃる方も・・・。 ほとんどピンチらしいピンチがなく、安心して応援できる。みんな悪くないんじゃないかと思える。北九州は、富山のように、高い位置からプレスをかけてこないから、中盤でボールをキープできるんだろうか。 期待感いっぱいのまま、前半を終わった。 後半も30分くらいまでは、ファジアーノのペース。何度も、ゴール前に迫るまでは、きれいにパスがつながるけれど、ゴール前に選手がいない。 ゴール前で、強引にこじ開けるようなドリブルラーがほしい。 そんな中で、時折、金民均選手や関戸選手の鮮やかな突破が、ワクワクさせてくれた。 特に、後半27分に投入された石原選手が、何度も相手DFに走り勝ち、マイナスのボールをあげるものの、ゴールをどん欲に狙っている選手が、ゴール前にいない・・・。 あわやPKという場面もあったけれど、惜しくも、エリア外の判定。 圧倒的に優位な試合運びであっても、一矢で敗れ去ることはある。何度か、決定的なピンチがあったものの、しのぎ、そのままスコアレスドロー。 応援していて楽しいゲーム、応援のしがいのあるゲーム、そして、サポとしても手応えを感じたゲームだったけれど、勝ち点という結果が付いてこなかったゲームだった。 次節は、2戦全勝の水戸戦。苦手北関東勢との戦いが、上位浮上の鍵を握るため、今後を占う重要な戦いになる。 にほんブログ村
2012年03月11日
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今シーズンも、このシリーズ続きます。 さて、J2の開幕戦となった、ホームでのカターレ富山戦。 J1より一足先に開幕と言うことで、多くのJ1サポが、カンスタに足を運んでくれました。特に、広島ゆかりの選手が多く、距離も近いと言うことなんでしょうけど、サンフレサポさんが多いのには、驚きました。 J2同期ということもあり、富山から多くのサポーターが駆けつけてくれて、感想を述べてくれています。朝の5時まで、サポ同士の前哨戦も、あったのですね。 また、ファジアーノ側でも、勝ち点3は奪えなかったものの、初めてのファジ観戦で、すっかりファジサポになってくれた人も多いようで、本当によかった。◆◆◆富山サポさん◆◆◆★戦いは朝方まで続き・・・寝たのは5時・・・。 http://blogs.yahoo.co.jp/xix_ikagana_monn_xix/65149634.html★駅から15分くらいなので苦になりません。いいですね。この立地条件。 http://harukitari.at.webry.info/201203/article_4.html★スタジアム周辺やファジサポさんの態度も含めて大好きな場所。 http://ameblo.jp/hiyoko72/entry-11184970643.html★市内にもたくさんのポスターが張られていて、市全体での盛上りを感じました。 http://blog.goo.ne.jp/mizu-toshi/e/de89d6e062a5d6dcf134a35501506274?fm=rss★そして、そこらじゅうでサッカー談義が行われていて、岡山にファジアーノが根付いている様子がすぐにわかり http://ameblo.jp/classico-japan/entry-11183143655.html★あれだけ大きい屋根があると、いいですね。羨ましい。 http://harukitari.at.webry.info/201203/article_3.html★心づかいが嬉しい看板。富山のAWAY入口はどうなのかな? http://23084791.blog.fc2.com/blog-entry-15.html★牛そずり鍋。やわらかい肉と具をあったかい汁とともにかっこめば、雨で寒いなかにあってとても暖まりました。 http://pub.ne.jp/suewo/?entry_id=4199281★大好きなコール合戦も聞けたし 岡山グルメも食べたし http://ameblo.jp/mtmasa8378/entry-11183135072.html★その後の「一緒にJ1!!」ってのが1番盛り上がったんだけど。ちょっとね、感動して涙でましたよ!! http://ameblo.jp/kukuman9999/entry-11182947441.html★雨でスタジアムは寒かったですが、試合前のえ~る交換と試合は寒さを忘れるくらいに白熱しましたね♪♪ http://blog.goo.ne.jp/google_052/e/524c0953adaab150aa07b7f439370cb4★岡山とのエールの交換 「一緒にJ1」はよかったネ http://blogs.yahoo.co.jp/tsukasa5004/30509185.html★コール合戦もバッチリでしたね~ 場内のアナウンスも終わるの待っててくれたみたい http://pub.ne.jp/paruokun21/?entry_id=4197197★ファジアーノのゴールでは、周りは大きな歓声、2人でただただ静かに耐える。 http://blogs.yahoo.co.jp/htnks/28320215.html★ファジさん攻撃の勢い 毎回思うのですが迫力あるんですよねー http://ameblo.jp/masyu625/entry-11186157134.html★観客数 6981人 岡山にしたら、少なめ? http://blog.livedoor.jp/ktwon/archives/5955813.html http://blog.livedoor.jp/ktwon/archives/5963926.html http://blog.livedoor.jp/ktwon/archives/5974288.html★帰り際、ファジサポさんが私達の乗ったカターレバスを手を振って見送ってくれたのが嬉しかった。 http://ameblo.jp/0401338/entry-11184388594.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【広島サポさん】★気になって気になってしょうがないチームになりました。 http://blog.livedoor.jp/tn10/archives/1759096.html★いいパス出してチャンスになりかけることは多いんだけど、J2で上位とは言えない岡山のチーム事情を考えるとあれだけでは足りない。 http://ameblo.jp/katoen/entry-11183062153.html ★去年のよりかっこいい http://ameblo.jp/sfchrsm-119/entry-11182962475.html★ウッズのGKがラインを割るのは想定内ですけどね(苦笑)。さすがに回数が多かったなー・・・とは思ったけど。 http://ameblo.jp/blackcats-no12/entry-11185906815.html【京都サポさん】★★ お腹いっぱいになって、試合も楽しめました☆ また来たくなる、そんなスタジアムでしたね♪ http://nosweetwithoutsweat.blog106.fc2.com/blog-entry-654.html★★このカードはスタジアム初参戦の私は、その面白さにもうトリコになってしまいました! http://nosweetwithoutsweat.blog106.fc2.com/blog-entry-655.html ◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★ゴールに近づくとワァっーと上がる歓声が楽しい 選手はみんなかっこいいトカしかまだ言えないけど・・・ http://ameblo.jp/dogsalonhorohoro/entry-11183008497.html★初参戦ながらに応援歌も歌ったし タオル振れたし 満足満足(*^o^*) http://ameblo.jp/saccya-aaa/entry-11183081566.html★なんかほっこりする時間だったわ てか富山の人に寒い言われるってやばいよね(笑) http://ameblo.jp/flpic-hana/entry-11183047535.html ★雨の中、必死に走って頑張っている選手!オシゴトとはいえ、本当にステキで、かっこよかったです http://leafkan.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-dedd.html★ファジアーノ、何がいいかと言えば、観戦料金が安いこと。 http://ameblo.jp/ikechi1974/entry-11183333463.html★★でもあんだけ嫌ってたチームもやっぱり頑張ってる姿を見ると応援したくなってしまった(´・ω・) http://ameblo.jp/mochacolateee/entry-11183176572.html★初めての生サッカーだったけど、思ったよりつまらなくなかった。むしろ楽しかった。特に後半。もうファジサポです。 http://ameblo.jp/ke-suke/entry-11185866702.html★ミンキュンユニ率が高かった 友達曰く、ミンキュンファンは雨と寒さに強いらしい(笑) http://ameblo.jp/mumfabetkhsdf/entry-11183515137.html★試合内容 少し不満じゃが こりゃ~ハマりそうじゃわい。 http://dartmax02.blog.fc2.com/blog-entry-188.html★「あ↑あ~↑いけ~~~↑↑↑ あ↑あぁぁぁ~~~~~↓↓」となるのが臨場感があって面白かったです。 http://plaza.rakuten.co.jp/symmetricworld/diary/201203080000/◆◆◆その他◆◆◆★健在ぶりを示したMF服部公太 http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-3112.htmlにほんブログ村
2012年03月10日
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富山戦の前のサポミでのリーダーの言葉。 「みんなが歌いやすい、乗りやすい曲でやっていければいい。オリジナルを求めるのは、俺らが引退したとき、10年後、若者たちがやってくれると思うので、そこに託して、つなげていくために、現場で頑張っている俺たちが、もっともっと声を出していこう!」 これを自分なりの解釈すると。 気持ち形に変えて、選手に伝えるための有力な手段が「声」。 声量の総和=個人の声量×人数 ということになる。 今年のサポのテーマである、「俺たちは声で勝負だ。」つまり、個々人の声量をアップさせることだ。 そのためには、歌いやすく乗りやすい曲は有効だ。 しかし、個々の声量を増やすだけでは、不十分で、「人数」も増やす必要もある。 そのためには、おなじみの曲でハードルを低くして、多くの人に参加してもらうことが有効だと思う。イベントでの売れない演歌歌手に求めるのは、オリジナル曲ではなく、他人のヒット曲だったりする。 このことによって、声量と人数を増加し、声量の総和も増大するはずだ。いや、オリジナルじゃないから、かっこ悪いので参加しないという人も、いないことはないだろうけれど。 ただし、桃太郎チャントは、オリジナルではあるけれど、岡山人だけではなく、日本人ならだれでも、なじみがあるという特異な存在ではある。 応援歌の場合、「オリジナル」は、国内で最初に「利用」したという意味で使われることが多い。甲子園の「紅」のような人気曲を発掘した人の眼力には敬服する。 2番目以降に「利用」すれば、「模倣」と呼ばれる。しかし、眼力が素晴らしければ、素晴らしいほど、その曲は、「公共財」となってしまう。 勿論、歌いやすく、乗りやすいオリジナル曲というのが理想だろう。 でも、求めるべきものは、サポーターのかっこよさではなく、メインスタンドを含めてスタジアム全体の熱をあげること。 だから、今は、オリジナルにこだわらず定番で、という路線は、甲子園のアルプス席での応援に通ずるのかもしれない。 現在のサポーターは、赤バイエル、黄バイエルで、基礎をやっている段階で、耳の肥えたファンには、物足りないだろう。 でも、きっと次の世代が、完成度の高い演奏をしてくれるはずである。 100年先をクラブが目指すのであれば、サポも、その「礎」というか「捨て石」であっても、かまわないう覚悟もあっていいのかもしれない。 ◆富山戦前サポーターミーティング(ノーカット版)http://www.youtube.com/watch?v=jBLYyRjD94o
2012年03月05日
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【J2第1節】 ◇日時 2012年3月4日(日)15:04 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 6,981人 ◇天候 雨 6.4℃ 87% 1-1 ファジアーノ岡山 1 1 カターレ富山 0-0 ◇得点 【岡山】チアゴ(44分) 【富山】ソ ヨンドク(30分) ◆公式記録◆ 晴れやかな気持ちで開幕の日を迎えたものの、晴れの国パワーは発揮されず、あいにくの雨。 雨天決行というのは、サッカーの世界では、「常識」だけど、地域リーグやJFL時代には、そんな「常識」さえ、岡山の街に浸透していなかったことを思い出す。 シーズンパス保有者の優先入場には、いつになく長蛇の列。観戦する場合、雨に濡れると濡れないでは、天と地の差がある。カンスタに、5000人ほどを覆う屋根があることは、ありがたいことだ。 お客さんの出足も悪く、ファジフーズのコーナーも閑散としている。 こんな肌寒いときには、温かいおでんが一番だけど、富山戦限定の「サーモン寿司弁当」に惹かれる。 今日は、生ビールの売り上げは、きついだろうな。 選手バスの到着時には、約200人のサポーターが、チャントで出迎える。 アウェイ応援席には、富山からたくさんのサポーターが来場。大雑把な感じで、150人くらい。 昨夜から朝方まで、岡山の街でサポーター同士の対決?(交流?)もあったとのこと。 ファジフーズのコーナーでも、両クラブのサポが、本来なら「呉越同舟」という表現になるんだろうけど、そんなピリピリとした感じがない。 開幕戦ということもあるだろうけど、岡山戦だからと思ってきてくれているサポーターがいることが、何よりもうれしい。 メインスタンドは、屋根の下の席は、ほぼ満席。 あえて、ずぶ濡れを選択して、バックスタンドに陣取ってくれたファン、サポーターも多い。このモチベーション、そして、エネルギーは、どこから沸いてくるんだろうか? 応援席で、サポ仲間から、ふいに声をかけられる。一度ならず、二度、三度も。「あっ、今年は、ケンゴなんだ」と。そういえば、今年のユニ、20番にしたんだったと気付く。自分自身も2年間、9番に馴染んできたからな~。 「どうして?」と尋ねられても、特に、これといった理由がない。「あぁ~、特に~」と曖昧に答える。きっと、これから、夢中にさせてくれるんだろうと思っている。 でも、未だに、ケンゴの名字が、頭に浮かんでこないことがあるのは内緒だ。 開幕戦ということであったが、試合前には、特にイベント・セレモニーはなかった。 選手練習時に大型ビジョンに流れるファジの紹介映像が一新されていたのと、選手紹介時の画面と音楽がリニューアルされていたけれど、まだ、しっくりとこない。 ファジアーノは、高い位置からプレスをかけてくるチームが苦手で、DFラインから、ボランチまでのパスにも苦労し、パスミスであわやという場面が何度も。キープできて、上手く捌ける千明選手の欠場は痛い。 昨年よりも、数段レベルアップしていると思っていたけれど、その実感がない。 前半30分、富山の選手が、遠いところから普通に放ったシュートが、まさかのゴールに、一瞬、眼を疑ってしまった。 1点ビハインドの重苦しい中で応援を続けなければならないかと思っていたら、GATE10からは遙か遠くの富山のゴール前でのファール。何が起こったのか、わからないけれど、ファジアーノのPKらしい。 前半44分、PKをチアゴ選手が決めてくれて、今シーズンの初得点。PKなので、喜びが爆発とまではいかない。 しかし、前半終了間際の得点は、応援する側にとっても、元気も勇気ももらえる。後半は、気分よく応援できるはずだ。 後半は、ファジアーノは、リズムを取り戻し、30分くらいまでは、昨シーズン最終戦の徳島戦のような感じで、パスがつながり、ゴール前までボールは運ばれてきたが、「果敢な」シュートが見られなかった。 その後は、富山に押し込まれ、危ない場面も多くあったけれど、なんとか、そのまま1-1の引き分け。 期待の川又選手は、後半40分に投入されたが、あんまり仕事をさせてもらえなかった。 確実に勝てる相手なんて、一つもない。9月の富山のアウェイでは、きっちりと、勝ち点3をもらおう。立山で、「雪かき」は、しないけれど。 2009 第1節 3月08日(日)13:09 △岡山0-0甲府 10,525人 曇 12.2℃ 2010 第2節 3月13日(土)16:04 ●岡山0-0横浜 10,725人 晴 16.1℃ 2011 第9節 4月30日(土)16:04 △岡山0-0大分 8,384人 曇 23.7℃ 2012 第1節 3月04日(日)15:04 △岡山0-0富山 6,981人 雨 6.4℃ J2に昇格してから4年間、ホーム開幕戦で勝ててないことになる。 入場者数も、雨は降ったけれども、過去最低となってしまった。 にほんブログ村
2012年03月04日
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恒例となった感のある、両クラブサポによるコール合戦。 両クラブのサポは。前哨戦として、岡山市内の某所で、朝の5時まで、死闘を繰り広げていたとのこと。 岡山 「カターレ富山」 富山 「ファジアーノ」 両者 「オー富山 オー岡山 俺たちと共にJリーグを行こう♪」 岡山 「ようこそ 富山」 富山 「寒いぜ 岡山」 岡山 「雪国とやま」 富山 「雪かき 手伝え」 岡山 「9月ね」 富山 「立山 行っとけ」 岡山 「ホタルイカ」 富山 「吉備団子」 岡山 「調子はどうだい?」 富山 「絶好調」 岡山 「嘘つくな」 富山 「ごめんね ごめんね」 両者 「一緒に J1」 「雪かき 手伝え」が、クリーンヒットして、今回の勝負は、富山の勝ちかな? ★youtube動画にほんブログ村
2012年03月04日
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明日、J2開幕。 クラブの目標は6位以内。もちろん、結果も大切だけど、それを目指すというプロセスも大事。 昨シーズンより2クラブ増加し、4試合増えるので、その分、勝ち点12を上積みすれば、48+12=60 で、6位に近づけるんじゃないだろうか。もちろん、松本と町田に全勝できるということではない。 シーズン終盤にさしかかり、残り3試合、全勝すれば、6位の可能性があるってことでも、個人的には十分だと思っている。 それを、個人レベルでどのように考えようと、あまり大した意味があるわけではなく、また、それによって、応援を手加減するというわけでもなく、目の前の試合を精一杯応援するだけだ。 6位以内を目指す応援も、10位以内を目指す応援も、何もかわらないはずだだから。 私は、ファジアーノの長くない歴史の中で、一番、幸せなシーズンは、2008年のJFL時代だったと思う。 意気揚々と初めての全国リーグの舞台で戦い、勝ち点を積み重ねて、J2昇格という結果も残せた。 J2に昇格した2009年以降は、「Jのある街」をじわ~っと感じて、ほのかな幸福感に包まれているといった気分だ。 結果だけれで言えば、2007年の全国地域リーグ決勝大会で優勝して、JFL昇格を決めた年が、一番、幸せなはずだけど、熊谷での3日目の最終戦での試合終了の笛が鳴る瞬間までの、長く重苦しい戦いを思えば、決して、幸せなシーズンだったとは、言えないだろう。 私にとっては、一番か二番かわからないけれど、一般的な感覚で言えば、一番、幸せなシーズンとなるのは、「初めてJ1昇格を決めるシーズン」になるだろう。 こんな幸せなシーズンは、二度とこないはずである。おそらく、J1優勝に匹敵するんだろう。 今を生きる私たちは、このシーズンのことを、自分たちの子の世代、そして孫の世代まで、語り継げる「特権」を得ることが出来る。 そんな一度きりの貴重なシーズンを、平均7,000人や8,000人で、最終戦だけ満員というようなことで、やり過ごしていいわけがない。 2012年が、一人でも多くの人と歴史に残る「幸せなシーズン」を共有できるようになることを願うのみだ。にほんブログ村
2012年03月03日
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