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_ファジアーノの平均入場者数は、第5位で終わりそうだ。 成績もこのくらいだったのいいのだけれど、それは、来シーズンに期待。 kankoスタジアムに限れば、平均8,000人を超えている。【2012 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第01節 03/04(日)15:04 △ 岡山 1-1 富山 kanko 6,981人 雨 6.4℃ 第03節 03/17(土)18:33 ● 岡山 0-3 水戸 kanko 5,576人 曇 14.8℃ 第05節 03/25(日)13:03 ○ 岡山 2-1 山形 kanko 5,762人 晴 9.4℃ 第07節 04/08(日)13:03 ○ 岡山 1-0 松本 kanko 7,877人 晴 15.8℃ 第09節 04/22(日)16:03 ○ 岡山 2-0 鳥取 kanko 5,851人 曇 17.5℃ 第11節 04/30(休)16:03 ○ 岡山 2-1 草津 kanko 7,139人 雨 20.6℃ 第13節 05/06(日)16:03 ● 岡山 0-1 岐阜 kanko 9,534人 晴 22.8℃ 第15節 05/20(日)16:04 ● 岡山 1-2 京都 kanko 11,088人 曇 22.0℃ 第17節 06/02(土)16:03 △ 岡山 1-1 愛媛 kanko 9,045人 曇 24.4℃ 第19節 06/13(水)19:03 ○ 岡山 2-1 町田 kanko 5,916人 晴 23.5℃ 第21節 06/24(日)18:03 △ 岡山 1-1 甲府 kanko 7,623人 曇 23.6℃ ────────────────────────────────────── 第23節 07/08(日)18:03 ● 岡山 0-1 横浜 kanko 12,618人 晴 26.6℃ 第24節 07/15(日)19:04 △ 岡山 0-0 徳島 kanko 9,457人 晴 28.2℃ 第26節 07/29(日)19:03 ● 岡山 0-1 千葉 kanko 7,970人 晴 30.6℃ 第27節 08/05(日)19:03 ○ 岡山 2-0 熊本 kanko 7,306人 晴 29.1℃ 第30節 08/22(水)19:04 △ 岡山 1-1 北九 kanko 8,172人 晴 29.5℃ 第31節 08/26(日)19:03 △ 岡山 0-0 大分 kanko 9,237人 晴 29.8℃ 第34節 09/17(祝)14:03 ○ 岡山 3-1 湘南 kanko 7,155人 曇 29.3℃ 第37節 10/06(土)14:03 ○ 岡山 2-1 福岡 津 山 3,946人 曇 23.1℃ 第41節 10/14(日)13:03 ○ 岡山 2-0 東V kanko 8,798人 曇 21.8℃ ────────────────────────────────────── 前 期 11試合 82,392人(平均 7,490人) 後 期 9試合 74,659人(平均 8,295人)────────────────────────────────────── 合 計 20試合 157,051人(平均 7,853人) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ kanko 19試合 153,105人(平均 8,058人) 津 山 1試合 3,946人(平均 3,946人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕 11試合 83,176人(平均 7,561人) 休日/夜間 7試合 59,787人(平均 8,541人)※18:00以降の試合 平日/夜間 2試合 14,088人(平均 7,044人)────────────────────────────────────── 晴・曇 18試合 142,931人(平均 7,941人) 雨 2試合 14,120人(平均 7,060人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕/晴・曇 9試合 69,056人(平均 7,673人) 休日/昼夕/雨 2試合 14,120人(平均 7,060人) 休日/夜間/晴・曇 7試合 59,787人(平均 8,541人) 休日/夜間/雨 0試合 __,___人(平均 _,___人) 平日/夜間/晴・曇 2試合 14,088人(平均 7,044人) 平日/夜間/雨 0試合 __,___人(平均 _,___人) ファジアーノのホームゲームも、この週末の栃木戦が最後。 今シーズンの目標である平均8,000人を達成するには、10,949人が必要。 しかし、J2昇格後、ホーム最終戦での最高は、昨シーズンの徳島のJ1昇格の懸かった試合の8,833人。このときは、徳島サポさんが多く来てくれたから、特殊要因を除けば、8,000人弱くらい。 2009年は、手塚監督の勇退セレモニーもあって、8,532人と健闘している。【JFL】 2009 後16節 11/23(月)13:00 △ 岡山 0-0 栃木 桃スタ 11,053人 晴 17.6℃ 【J2】 2009 第50節 11/28(日)17:03 ● 岡山 0-1 甲府 桃スタ 8,532人 晴 11.3℃ 2010 第38節 12/04(土)12:33 ● 岡山 1-2 福岡 kanko 7,100人 晴 13.4℃ 2011 第38節 12/03(土)12:33 ○ 岡山 1-0 徳島 kanko 8,833人 晴 15.1℃ プラスの要因をあげれば、 ○例年よりも、1か月早く、それほど寒くない。 ○服部選手の引退セレモニーがある。 ○1桁順位がかかっている。 ○土曜日ではなく、日曜日の試合である。 ○ホームでは、7/29の千葉戦での敗戦以降、約3か月間、負けていない。 マイナス要因をあげれば、 ●NHKの生放送がある。 ●アウェイサポが少ない。 過去に、平日1万人チャレンジデーもやったきたけれど、今回ほど、数字にこだわらないといけない試合はないだろう。 なんとしても、一桁順位と平均8,000人を達成したい。 クラブがなんとかしてくれるじゃなくて、サポーター一人ひとりが、地道に声かけしていくことが大切。 本当かどうかは別にして、服部選手、川又選手の見納めでも、なんでもいいから、友人、知人を誘ってみよう! 少なくとも、私のまわりでは、いつもより、+3人は確保。 平均8,000人を達成して、はじめて、J1を目指す資格が、岡山の街に与えられるんだと思う。にほんブログ村
2012年10月31日
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_先週の草津戦には、参戦できなかったけど、翌月曜日の夕べは、某居酒屋へ。 カウンターには、まるで示し合わせたように、ファジサポの顔が並ぶ。 自然発生的に『草津戦の敗戦を糧に、ファジの未来を語る会』といった流れに。 でも、ここにいた仲間の中では、「J1昇格の可能性がなくても応援するのは、あたり前」、「J1昇格というのは、応援するにあたっては、おまけみたいなものだ」ということに落ち着いた。 私のように、深い思慮も無く、当たり前のように、いつもスタジアで応援するサポーターにとっては、J1昇格の可能性がなくなったからといって、応援をいつもの8分目の力に手加減すると言うことはありえないだろう。 ただし、J1昇格の可能性が残っていれば、普段はスタジアムに来てくれない人も、応援に来てくれるただろうから、それは、選手にとって、大きな力になったはずだ。 この日は、 その他には、「ファジアーノの選手で、J1から狙われる選手がいるなんて、これまで想像ができなかった」とか、「ファジラボは読み応えがあるので、おすすめ」といった話や、「ブログを更新しなさい」というおしかりの声も・・・。 さて、昨日の水戸戦でのドローなどの結果で、ファジアーノは、今シーズンの目標としていた、プレーオフ進出圏内の6位の可能性が消えた。これを、ひとは、『終戦』と呼ぶ。 終戦を迎えた皆様方にありましては、、1年間ご声援ありがとうございました。 今年のこれからは、もう時間とお金は有効に使わないとね。 来年、また、スタジアムでお会いしましょう。 その他のお人好しのサポーター同志のみなさま、この週末に、カンコースタジアムでお会いしましょう。 私の人生があと何年続くかわからないけれど、ファジアーノの戦いは、エンドレスです。 私は、一つでも上を目指すことを「たたかい」だと考えている。 サポーターって、応援しない理由を見つけることじゃなくて、応援する理由を探し出す、いや、作り出すことじゃないかと思う。 それができなくなったとき、それは、クラブの終わりじゃなくて、サポーターとしての終わりじゃないかと思う。 現時点で、8位が山形で、9位が栃木。 最終的に、頭上の敵を撃破し、ファジアーノが8位以上でフィニッシュし、平均入場者数が8,000人をクリアしたら、なんと、実り多き、すがすがしいシーズンになるんだろう。 にほんブログ村
2012年10月29日
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【なでしこリーグ2012 第16節】 ◇日 時 2012年10月28日(日)13:03 ◇場 所 美作ラグビー・サッカー場 ◇観客数 4,942人 1-2 岡山湯郷ベル 1 4 INAC神戸 0-2 ◇得 点 【湯郷】松岡(40分) 【神戸】川澄(4分)、大野(39分)、高瀬(60分)、大野(62分) ◆公式記録◆ チケットが発売開始日の午前中には完売となった人気カード。 今回も、油断していてチケットが手に入らなかったけれど、バスツアーにて参加。 J2が日曜日固定開催となって、なかなか、湯郷ベルの試合を観戦できる機会がない。 それに、今年は、kankoスタジアムでのゲームもない。 昨季は4試合観戦できたけれど、今季は、リーグ戦では、今日が最初で最後となる。 開門の11時過ぎに、スタジアムに到着すると、メインスタンドは、ほぼ満席。 かろうじて、メインスタンドのアウェイ側の端っこに席を確保。 よく手入れされた緑の芝生が鮮やかだ。ピッチとスタンドが近く、球技専用スタジアムの雰囲気は、格別だ。 バックスタンドの芝生席もほとんど埋0まっている。 昨季のこのカードの入場者数は、4,958人で、今日が4,942人。 収容能力は5,000人が限界なんだろう。 ここのホーム側のゴール裏の背後は、植え込みがあるだけで、スタンドはない。 一方、アウェイゴール裏は、斜面になっているけれど、傾斜がきつくて、観戦できない。 両サイドゴールの後方に、ゆったりとした芝生のピッチが広がっているから、ホームゴール裏には、その芝生の上にスタンドを新設して、アウェイゴール裏の斜面の傾斜を緩やかにして観戦エリアにすれば、ずいぶんと収容人員は増えるし、日立台のようにゴールとスタンド近づき、迫力のあるプレーが楽しめ、一挙両得になるはずだ。 が、しかし、こここは、美作サッカー場ではなく、美作ラグビー・サッカー場。 スタジアムの名前では、サッカーよりラグビーの方が前に来ている。 ゴール裏のスペースを削ると、ラグビーの試合が出来なくなるから、上のようなサッカーファンの厚かましい思いつきは、実現不可能だ。 でも、バックスタンドは、いつか、椅子席になればいいのにな。 これは、津山陸上競技場もだけれど。 ホームゴール裏の木も、きれいに色づいている。 美作のスタンドは、高齢の方も多い。軽トラでスタジアムに乗り付けるって、湯郷らしくて、ほほえましい。若い女性の姿も多いけれど、こどもがやや少ないかもしれない。 スタンドの応援の温かさ、優しさに触れると、なぜか、ほっとしてしまう。 INACサポさんは、バックスタンドから応援。 一方、湯郷ベルサポさんは、メインスタンドのホーム側からの応援。 メインスタンドのアウェイ側の端っこまでは、ベルの応援のチャントや手拍子が届かず、手持ち無沙汰だ。その分、じっくりと試合を観戦できる。 近くに座っている年輩のおじさんが、大きな声で、近くの若い女性に解説しているので、それを聞いていると、選手の名前と背番号が一致しなくても、大丈夫だ。 立ち上がり1分の宮間選手のFKが、ゴールポストに嫌われた。 その直後に、INACが最初のチャンスを川澄選手にきっちりと決められて、痛い失点。 その後も、湯郷ベルもチャンスもつかみ、シュートを放つも、決定機を活かしきれない。 さらに追加点を奪われ、暗雲が立ちこめてきたけれど、その直後に、松岡選手が鮮やかなボレーシュートで、1点差に迫る。スタンドは、一気に盛り上がる。 そのまま、前半1-2で終了。 後半開始。 この試合で、INACの優勝が決まると言うことで、INAC側のゴール裏のテレビカメラの数がすごい!全国区の試合だ。 湯郷は、宮間選手がチャンスを作ろうとするけれど、澤選手にマークされ、なかなかうまくいかない。 次第に、INACの近賀選手、川澄選手のスピードに振り切られるシーンが多くなってきた。 湯郷には、スピードで勝負できる選手が少ないのだろうか? その後、2失点で、試合の大勢は決まりつつあり、途中から、雨も降り始め、席を立つ人の姿も多くなってきた。 湯郷は、何度も何度もチャンスを作りながらも、あと一歩及ばす、そのまま、試合終了。 1-4での敗戦。 スピードとフィニッシュの精度の差が出てしまったのだろうか。 試合後に、INACの優勝セレモニー。 勝った負けたもあるけれど、美作の地で、日本中が注目するような試合をできる、そして、観戦できるしあわせを実感する、そんな充実したひとときだった。
2012年10月28日
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_草津戦では、こういった条件が揃っていました。 ●草津の主力選手3人出場停止 ●草津は、ここ3試合無得点で1分け2敗と不調 ●前回の対戦では、ファジアーノが、2-1で勝利している こういった条件が揃ったとき、経験上、ファジにとって厳しい結果になっており、この神の与えた試練を乗り越えないといけなかった。 主力3選手が、出場停止と言うことは、その代わりに、普段、出場機会に恵まれていない選手が高いモチベーションをもって出場すると言うことでもあった。 こうした危惧が現実のものとなってしまった草津戦のおすすめブログ集です。◆◆◆草津サポさん◆◆◆★しかしスタメンに名を連ねた我らがヤングガン達はやってくれました! http://troutbum.exblog.jp/18089872/★スタジアムが空席だらけ 勝ったがあんまうれしくないです。 http://ameblo.jp/albsmile/entry-11385531570.html★でも貴重な経験をしてる岡山、未来は明るいですね。 http://blog.goo.ne.jp/toma_all/e/bd30a7d7805909798e8d8f21341e399d★岡山は草津に無い(壊れちゃってから2代目の話しが無い)大型ユニフォームフラッグを掲げる http://blog.livedoor.jp/gunmanoko/archives/51949196.html★★チームは負けちゃったけど、試合終了後のコールも選手を勇気付ける雰囲気があってとってもよかった。 http://ameblo.jp/oshowkk/entry-11388345789.htmlにほんブログ村
2012年10月27日
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_”格下”ファジアーノに破れたヴェルディサポさんは、非常に厳しい意見が多く見受けられました。 ファジアーノサポにすれば、結果的には、感動的な試合となったけれど、初観戦の人のブログが、今回は、とても少なく、残念でなりません。 ということで、私の印象に残ったブログを紹介させていただきます。◆◆◆東京Vサポさん◆◆◆★これだけ勝てなくてもまだPO圏内が見えるってどんなリーグですか! http://ameblo.jp/nozomu1969/entry-11381351999.html★このメンバーで上がりたいだよ。 http://ameblo.jp/song-1997y/entry-11379528711.html★頑張っている選手もいるのに、チーム全体からは勝ちたい気持ちが感じられないのが本当に残念です http://ameblo.jp/eu-apoio-verde/entry-11379266202.html★使う選手は絶対に間違ってる。 http://ameblo.jp/koba1969hiro/entry-11379428847.html★岡山戦のどんなプレーに「気持ちが見えなかった」のか?考えてみました。 http://ameblo.jp/ryuiso/entry-11380116131.html★攻守共にチグハグな印象は拭えず、とてもでないけど良い雰囲気とは言えませんでした。 http://ameblo.jp/cycun1944/entry-11380261875.html★勝ちたいという気持ちの面で岡山にはっきりと負けていたように思う。 http://ameblo.jp/konu1983/entry-11379593642.html★最低なパフォーマンスによって、最悪の敗戦で挫かれた http://nino-funnel.at.webry.info/201210/article_19.html★結局、FWの高さを途中で無くしてしまったことの悪影響だったと思います。 http://ameblo.jp/ryuiso/entry-11379476900.html★明らかにハンドしていたのを審判が見逃し、不運な先制を許します http://ameblo.jp/topop/entry-11382385601.html★クラブが地域に根付いてる羨ましい光景です。 http://ameblo.jp/verdy-kano-class/entry-11379763996.html★岡山8,798人。盛り上がってていいな。 http://ameblo.jp/rue-verdy75016/entry-11379279451.html★もちろんファジフーズも見逃せないので、スープバトルの中から牛テールスープをチョイス。 http://ameblo.jp/verdyplus/entry-11381351306.html★やっぱり、地方の歓迎は素晴らしいですね!! http://ameblo.jp/fucchy/entry-11380679727.html★レベルの高さは岐阜や山形と同じかそれ以上でした。恐るべしファジフーズ。 http://ameblo.jp/duelkingfk/entry-11379963541.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★野球の方が好きであまりサッカー見た事なかったけどなかなか楽しかったよ http://ameblo.jp/kana-lapin/entry-11379305990.html★大観衆の雄たけびで曇り空が吹っ飛んだ! http://blogs.yahoo.co.jp/ohmodance/31424114.html★初めてのファジの試合の観戦 すっげー楽しかったです。 http://blogs.yahoo.co.jp/noaazurai/7353863.html★なんか、ホントに我が岡山県にサッカークラブができたんだなあ・・・って そして、結構地域に根付いてるんだなあ・・・って http://ameblo.jp/sadataro/entry-11387000648.html ◆◆◆その他◆◆◆【武田さん】★岡山の選手が10人に減ってもサポーターの声援は変わらず大きく、感動的でした。 http://takeda.at.webry.info/201210/article_13.htmlにほんブログ村
2012年10月20日
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【J2第38節】 ◇日時 2012年10月14日(日)13:03 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 8,798人 ◇天候 曇 21.8℃ 44% 1-0 ファジアーノ岡山 2 0 東京ヴェルディ 1-0 ◇得点 【岡山】川又(17分)、田所(90+3分) 【東京V】 ◆公式記録◆ ポスターには、『岡山の誇りをかけて!!最後まで絶対あきらめない。』の文字。 シーズン最後まで、プレーオフ圏内に残るという”オプション”を楽しむためには、10位のファジアーノは、7位の東京ヴェルディには、絶対に負けられない。そもそも、負けていい試合なんて、一つもないわけだけど。 ヴェルディサポさんは、たくさん、ファジフーズをお買い上げ。 ヴェルディサポさんの横に座っていると、何を食べても、「うまい!」と絶賛の声が聞かれた。 季節もかわり、「スープバトル」も行われ、「一杯まるごとカニ汁でっせ!」(300円)は、絶品。ワタリガニは小さいながら、しっかりと身も詰まっていて、いい出汁が出ている。 都会のヴェルディサポさんは、食べにくそうだったけれど、岡山の人なら、大丈夫だろう。 まだ、ヴェルディは、十分に自動昇格も狙える位置おり、アウェイ応援席は、約200人くらいで、いつもより多め。 試合前から、気合いが入っているのが伝わってくる。 涼しくなってくると、バックスタンドがにぎわう分、メインスタンドは、アウェイ側を中心に空席が目立つ。 ファジアーノが、終盤になっても、こんなにいい位置にいるのに、この入りでは、J1を目指す気運が高まっているとは言い難いかも。 本当に、ごく一部のファジアーノサポーターの中での盛り上がりなんだろうか? バックスタンド側は、そこそろ埋まった感じ。 前回のカンスタでは、ビッグフラッグ展開→同撤収→ビッグユニ展開→同撤収 という流れだったけれど、今日は、新たな試みが。 まず、ビッグフラッグをスタンドの上方から展開し、その裏側で、密かにビッグユニを下から上に展開していく。 ビッグフラッグの裏側で、ビッグユニが広がった段階で、ビッグユニが、ホームゴール裏方向へスライドして、姿を見せるという流れ。 全体をフォローした動画は見つからないけれど、こちらの動画で、雰囲気がよくわかる。 ◆ファジアーノ岡山対東京ヴェルディ戦 ビッグフラッグ&ユニ(youtube動画) 試合の前に、こういう風な凝ったことをやると、肝心の試合で負けてしまうと言う、アウェイ松本戦での教訓が頭をよぎる。 前半は、天皇杯の名古屋戦での健闘の余韻が残っているように、パスがうまくつながる。 前半17分には、早くも川又選手のゴールで先制! その後は、攻め込まれるシーンも多かったけれど、FWの川又選手も、ゴール前で身体を張っての守備。 このまま、持ちこたえて、前半を1-0で終わる。 湘南戦は前半3点リード、福岡戦は2点リードだったけれど、どちらの試合も、後半は、激しく追い詰められたけれど、今日は、わずか1点のリード。 厳しい後半の戦いが予想される。 今日は、動きのよかった金民均選手が、こともあろうか、後半わずか3分、2枚目のイエローで退場。 ただ、視覚的には、赤いカードは、名古屋戦で免疫ができている。 ピッチの半分で試合が行われているような状態で、ヴェルディの猛攻に耐える時間が続く。 しかし、こんな場面こそが、サポの真価&進化が問われるところ。 今日の試合前のサポミでは「声を出すこと」が強調された。 応援というのは、声の大きさを競うものではなく、どちらのサポが、選手に、より気持ちを伝えることができるかを競うものだと思う。 しかし、試合が始まってしまえば、一人のサポとしては、選手に気持ちを伝えるには、声と手拍子しか手段はない。声に関しては、「過ぎたるは及ばざるがごとし」なんてことはない。 どんなにサッカーの知識があろうとも、どんなに素晴らしいアイデアをもっていようとも、そして、どんなにファジアーノを愛していようとも、ここで、求められること、期待されることは、声を出すことだけ。どれだけ声を出すかでしか、価値は計られない。 もちろん、他人より大きな声を出すにこしたことはないけれど、「自分としては精一杯頑張った」ということでも、かまわないとも思う。 苦しい展開の中でも、リーダーが、「もう1点取りに行くぞ!」とみんなを鼓舞した。 ヴェルディの木島選手のオフサイドになったシュートのあたりから、メインスタンドの手拍子も一段と大きくなった。 ともかく、GATE10だけではなく、スタジアム全体で、気持ちの入った、そして、気持ちの伝わる、いい応援が出来ているように感じた。 そんな我々に、神様は、田所選手のゴールというプレゼントをくれた。 その興奮がやまぬうちに、試合終了のホイッスル。 早々と先制して、喜ばせて、そして、レッドカードで、窮地に追い込まれて、耐えて耐えて、最後に、喜びが爆発という、地上波での生放送のために、書かれた筋書きのような展開だった。 いつものように、淡々となぜか一番先に、やってくる澤口選手。 どうして、そうしているのか本人に聞いてみたくなる。 選手挨拶の後、しばらくして、GATE10にやってきてくれた田所選手、中林選手、川又選手。 その様子の一部始終は、こちらの動画で紹介されている。◆田所・中林・川又勢ぞろい挨拶(youtube動画) この動画の3分20秒あたりに、大注目!! J2の10位以内で、今日、勝ったのは、ファジアーノと、上位の直接対決で、千葉に勝った大分だけだった。 なんという理想的な展開なんだろうか? 実は、ファジアーノは、今年、あと6つ勝つと、世の中が、あっ!というはずなのだ。 これで、ホームゲームは、○2-0熊本、△1-1北九州、△0-0大分、○3-1湘南、○2-1福岡、○2-0東京V と ここ6試合、4勝2分けと、負け無し。 新聞の休刊日の前日に、ファジアーノが勝って、翌朝、残念な想いをすることが多いような気がする。 しかし、今年は、休刊日の前日の成績は、 4/ 8 ○1-0 松本 5/ 6 ●0-1 岐阜 7/ 8 ●0-1 横浜FC 9/ 9 ○2-0 富山(天皇杯) 10/14 ○2-0 東京V と、実は、思ったほどではない。 今日は、痛快な勝利、そして、大きな意味を持つ勝利だったけれど、それを目にしたのは、わずか8,798人だったと言うことは、忘れてはならない。 私は、J1に昇格してから応援するよりも、J1へ昇格できるよう応援するほうが楽しいと思う。 にほんブログ村
2012年10月14日
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_結果だけ言うと、名古屋の順当勝ちだったけれど、名古屋サポさんにとっては、大いに不満の残る結果だったようです。 やはり、地元の富山サポさんも数多く観戦されていたようですが、その富山サポさんの中でも、たくさんの方が、ファジアーノを応援してくださって、感謝です。 中立の方には、面白い試合だったようですが、ファジアーノにとっては、「いい試合」、「善戦」という壁を乗り越えていかないといけませんね。◆◆◆名古屋サポさん◆◆◆★前半はもう目もあ当てられない内容でしたが、後半なんとかJ1の意地を見せてくれました。 http://ameblo.jp/nge8/entry-11376558819.html ★あれ程待ち望んでいたグランパスの勝利なのに、嬉しさが込み上げて来ません。 http://ameblo.jp/gamygamy/entry-11376633615.html ★劇的に勝ってる場合かよ!! っていうのが多くの人の本音なんじゃないかな(^-^;) http://ameblo.jp/nsrw1725/entry-11376412041.html ★あんな状態で公式戦で試すなんてホントに岡山のこと舐めてたんでしょうね http://blogs.yahoo.co.jp/victgura8/53672163.html ★新システムで挑んだ前半はほとんど良い所無く先制点を取られる最悪の展開。 http://ameblo.jp/frippa/entry-11376551900.html ★完全にチームとして方向性を見失ってる http://ameblo.jp/yuta1993/entry-11377357058.html ★危な勝った。 http://ameblo.jp/tokuyan1974/entry-11376452006.html ★5-0でコテンパンにやられたときよりずっと気分が悪い試合だった。 http://ameblo.jp/rie-pyon/entry-11376751228.html ★岡山よ、これが噂の闘莉王さん祭りだ! http://football.way-nifty.com/junkissa/2012/10/3-78ed.html ★★ファジアーノ岡山さんのことは、しっかりと記憶に刻んでおきます http://alleznagoya.blog111.fc2.com/blog-entry-2474.html ★1人少ない状況でも岡山のが頑張っていた。 http://ameblo.jp/satto-nge/entry-11379211173.html ★J2で10位のチームがここまで出来るんすね・・・ http://nge10pixy.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-3ba0.html ★岡山の2点はとてもキレイでしたね。 http://catnap12.blog.so-net.ne.jp/2012-10-13 ★逆に伸び伸びと攻めてくる岡山。 http://ameblo.jp/yasuminojin/entry-11377435983.html ★人数は少なめですが、鳴り物入りで威勢のいい応援を繰り広げていました。 http://blog.goo.ne.jp/offworker/e/d29d5d20c1c13e5e9038a9036cc62c70 ★ゴール裏の人数はJ2で歴史の浅い岡山も20周年のJ1のウチも同じくらい、、、。 http://all-for-nagoya.at.webry.info/201210/article_3.html ◆◆◆他サポさん◆◆◆【富山】★ファジアーノは良くやりました!いやぁ~!実に羨まし~い! http://ameblo.jp/china1628/entry-11376539613.html ★中立の立場で観戦しているつもりでしたが岡山がゴールするとつい喜んでしまいました。 http://ameblo.jp/rainbow7days/entry-11376813370.html ★ゴール決まった時、ファジアーノサポーターさんとハイタッチして喜びました http://ameblo.jp/smile-yukatan/entry-11376465760.html ★サポーターさん達、声出てた。名古屋より出てたね。 http://ameblo.jp/musou-jp/entry-11376508171.html ★やっぱ中央でキープ&起点ですよ!うん http://ameblo.jp/w0211235/entry-11376657440.html ★いや、ビッグジャージ うらやま。 http://harukitari.at.webry.info/201210/article_7.html にほんブログ村
2012年10月13日
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【天皇杯2回戦】 ◇日時 2012年10月10日(水)19:00 ◇場所 富山県総合運動公園陸上競技場 ◇観衆 2,102人 ◇天候 曇 21.1℃ 64% 1-0 ファジアーノ岡山 2 3 名古屋グランパス 1-3 ◇得点 【岡山】仙石(39分)、関戸(75分) 【名古屋】闘莉王(46分)、永井(62分)闘莉王(90+1分) ◆公式記録◆ あっという間にキックオフの時間。 リーダーが「富山に勝ちに来た」と、みんなを鼓舞する。 「せめて、10分はもってもらわないと」、なんて弱気なことを考えていたけれど、試合が始まってしまえば、応援するしかない。 開門直後は、両チームのゴール裏以外は、ガラガラだったけれど、キックオフの頃には、チラホラとお客さんの姿。地元富山の人が多いのだろう。 コーナーキックの場面では、ヒヤヒヤするも、なんとか凌ぐ。 徐々に、ファジアーノも落ち着きを取り戻し、十分に戦えるようになる。 ヘディングの競り合いで、闘莉王選手に川又選手が勝つと、それだけで、歓声が沸き起こる。 前半39分のゴールは、サポ席から見ると、虚を突かれたような仙石選手のゴール。まさかまさかの先取点。これが、名古屋の本気に、火をつけてしまいそうだ。 しかし、なんとか、前半リードを守ったまま終える。 さて、後半開始。 1点リードの幸せな時間がどれだけ続くのだろうか?もちろん、最後までもてば、それに越したことはない。 そんな甘い期待は、わずか1分で吹っ飛んでしまった。名古屋の電光石火の攻撃で、あっけなく同点。 後半17分には、永井選手に決められ、1-2とリードされる。 いつもなら、意気消沈するところかもしれないが、サポーターのハートに火をつけた。 同点だけでなく、勝って岡山に帰りたい。声は、さらに大きくなる。 後半30分、関戸選手の相手の一瞬の隙をついたシュートが、サポの目の前のゴールネットに突き刺さり、歓喜!歓喜!歓喜! 一気に勝ち越せるムードになった。名古屋相手に、選手もサポもひるんでいない。 「好事魔多し」。 その直後に、服部選手が、一発レッドで退場。 サポ席からは、何が起こったのかわからない。 審判の判定がどうなのかは、よくわからないが、サポ席では、冷静に運命として受け止め、応援はさらに熱を帯びる。 10人でも、ほぼ互角に戦えている。ここで1点を取れば、歴史的な勝利が転がり込む。そういった幸せな時間が10分以上続いた。 あまり早く点を取ると、名古屋のパワープレーでやられてしまうから、終了間際に1点入れて、逃げ切るのがベストだ。 ゴール前での名古屋のFKも、なんとか凌ぐ。 後半、40分を回ったあたりで、ワンチャンスを行かすと、勝ち逃げできそうな雰囲気は十分にあった。 しかし、延長戦突入かと思われた後半45分、植田選手が2枚目のイエローで退場。そして、PKを奪われる。 ファジサポの祈りも届かず、闘莉王選手に決められる。 ロスタイムにも、果敢に攻めたけれど、奇跡はおこらず、試合終了 『富山の歓喜』ならず、2-3での敗戦。 応援していて楽しい試合だった。 選手には、大きな拍手が送られた。 タタカイスンデ・・・ 出待ちの両クラブのサポ。 22時に富山を出発し、午前5時半に岡山到着。 きっとこの名古屋戦は、思い出に残る試合になるだろう。 天皇杯の富山遠征で、時間を使い、最終戦の山形戦では、カネを使うので、アウェイの水戸戦、草津戦は、行けそうもないな。 にほんブログ村
2012年10月10日
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メインスタンド下のコンコースに、「屋台村コーナー」。 あまりに、集客が見込めないカードとなったため、食事にありつけるか心配していたけれど、杞憂に終わった。 でも、焼きそば、唐揚げなど、茶色系のものが多く、リーグ戦のときのような多彩なメニューではなかった。そんな中で、鱒寿司があったのは、助かった。 ホームゴール裏全体が、ファジアーノ応援席で、2階構造となっているから、ダンマクはたっぷり掲げられる。人間の年齢で言うと80歳を超えるようなやつも総動員していた。 リーグ戦と同様に、ダンマクの固定などを運営の人が親切に手伝ってくれる。 ファジアーノ側のゴール裏は、約200人。声だしサポが120人くらい。 大旗は少数精鋭の7本。 サポの声量は名古屋が明らかに上回り、サポの人数は、若干、名古屋が多め。 しかし、ダンマクと大旗の数は、岡山の方が多かったかな。 ホームゲームでは、声出しゾーンは、いかに着火剤として、スタジアム全体を燃やすかということがあるけれど、アウェイの地(ここは中立地だけれど)では、自分たちの出す声が全てで、それ以上にはならない。 名古屋は、楢崎、闘莉王、永井など、有名すぎる選手がいっぱいで、オリジナル10で、現役のJ1クラブとの対戦は初めてということで、ホームゲームとは違った緊張感、テンションの中で、応援が始まる。 私も前から3列目という出過ぎた場所で応援させてもらった。 私のすぐ後ろでは、富山サポの女性が「友情応援」してくれている。 その声の大きさが、半端じゃない。こんなに迫力のある女性の声を聴いたのは初めてかもしれない。 ただ、JFL時代の天皇杯で、小瀬で甲府で対戦したときほどの衝撃がなかったのは、ここが名古屋のホームではなく、中立地だからなんだろう。 気合いを入れて、桃太郎チャント、そして、ビッグユニの展開。 ◆桃太郎チャント(youtube動画) ◆ビッグユニ展開(youtube動画) 週末には、重要な東京V戦が控えているにもかかわらず、ファジアーノは、ベストメンバー。小細工しない方が、ファジアーノらしいし、きっと、その方が、奇跡を起こす可能性が高くなるんじゃないかと思う。 にほんブログ村
2012年10月10日
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_J2のリーグ戦は、11月11日(日)で終了する。 しかしながら、天皇杯4回戦は、12月15日(土)。 今日の3回戦の名古屋戦で勝てば、1か月も長く、シーズンを楽しめることになる。 アンデルソン選手は、天皇杯4回戦には間に合うはずだから、今日は、なんとしても、波乱を起こしたい。 ということで、通勤ラッシュの中、岡山駅南市営駐車場へ向かう。 林原跡のコインパーキングが閉鎖されたため、ジョイポリスの駐車場へ車をとめる。 8時40分集合、9時出発と言うことで、8時10分に到着すると、ファジサポっぽい人は、一人もいない。 ダンマクを入れた箱と台車が放置されているので、集合場所は、ここで間違いはなさそうだ。 平日にもかかわらず、大型バス2台での催行となり、参加者は73人。 私は、ギリギリの電話申し込みなので、2台目のバス。 やはり、2台目に乗っている人は、私のように、ためらいがちに、遅く申し込んだヒトが多いせいか、コア度は低いような気がする。知らない人が、ほとんどだ。女性比率が、いつもより高いような感じ。 パルツアーの三島さんが、途中のサービスエリアから2号車に集金のために乗車。 そこまでは、普通の乗り合いバスの雰囲気だったけれど、じゃんけん大会、試合DVD放映など、ファジの応援ツアーらしくなってきた。 16時半過ぎに、スタジアムに到着。あまり、「よそんち」という気がしない。 なんと、今日は、ホーム側のゴール裏だ。 入場を待つファジサポは、100人くらい。みんな、仕事はどうしたんだ?(笑) にほんブログ村
2012年10月10日
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_ファジアーノサポにとっては、晴れのち雨のような試合展開で、なんとか持ちこたえてくれたという試合。 一方の福岡サポさんにとっては、毎度、同じ事の繰り返しで、監督を見る目も厳しいようです。 そんな中で、津山ホルモンうどんの求心力は、想像以上です。 特に、今回は、素晴らしい旅行記が多くあって、津山周辺の魅力を再認識させてもらいました。 P.S.おじさんになっても、喜びを分かち合える仲間がいることは、素敵なことだと思います。 ◆◆◆福岡サポさん◆◆◆★もはや期待などしていないですが、それにしてもひどい試合をまたまた見せられてしまいましたね。 http://blog.livedoor.jp/yu_rolin727/archives/52013665.html★いつもいつもアウェイの地に駆けつけるサポーターにとって今年は僕の何倍も悔しい思いをしてるのだろうと想像できます。 http://passgo8.blog78.fc2.com/blog-entry-1059.html★大体、こんな位置にいるクラブじゃないでしょう。 http://keigo.pokebras.jp/e222137.html★前半の入り方がすべて。 http://obsession.pokebras.jp/e222145.html★前半終わった時点で、みんな帰ってもいいくらいの内容でしたね。 http://ameblo.jp/sh-2003/entry-11373278942.html★後半は選手個の力でサッカーをして1点返して押せ押せ http://ameblo.jp/don-blog-1966/entry-11372687546.html★キングジョーゴが豪快に決めそれからは押せ押せで岡山は全くいいとこなしでした。 http://hybridlife.blog111.fc2.com/blog-entry-996.html★現物を見るまでホルモンうどんって、Shin-Shinのもっちゃんみたいなお汁のあるうどんを想像していました…。 http://blog.goo.ne.jp/nyanko0417/e/398b0d2f9f25f1aebe43a1263dc65d64★来年以降、津山アウェーに当たったチームは、敷物を用意したほうがいいと思います。 http://blog.goo.ne.jp/nor713_12/e/be6db74dea0cbb709f86850c85934ac5★噂のファジフーズの屋台群もバラエティに富んでました。 http://passgo8.blog78.fc2.com/blog-entry-1060.html★ということで、どうにか最後の1台をゲットできましたわ http://footech.blog.fc2.com/blog-entry-42.html★ちなみにこちらは冷えて硬くなっちまいました…焼きたてを食べられれば いい具合の歯ごたえなんだろうけど… http://footech.blog.fc2.com/blog-entry-43.html★こういうノボリとか宣伝は多くて、あぁ、この街のJのクラブは凄く愛されてるな、というのはよくわかります。 http://footech.blog.fc2.com/blog-entry-44.html★少なくても、J1を目指すチームなら今日の岡山位なら、楽に勝って欲しかったし、勝ちにいくべきだったと思います。 http://plaza.rakuten.co.jp/avispa0021/diary/201210060000/★★岡山だけに、吉備団子を配りまくったんやか(笑)という位、ユニフォーム着たサポーター多かった。 http://plaza.rakuten.co.jp/avispa0021/diary/201210080001/★ファジフーズ。いろいろ食べたけど、どれもほんとに美味しかった。 http://ameblo.jp/dochamarocha/entry-11374783020.html★ガンダム見て http://ameblo.jp/dochamarocha/entry-11375148840.html★津山の風に吹かれ、ちょっと泣きそうでした。 http://ameblo.jp/dochamarocha/entry-11375403689.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【鳥取】★福岡もさすがに個々の能力の高さを活かして後半来たところにしたたかさを感じました。 http://ameblo.jp/halyocci/entry-11372821847.html【その他】★でも凄い迫力でTVとは大違い!!良い試合が見えて良かったです http://ameblo.jp/kenbou-fxdl-0314/entry-11375627133.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★喜びを分かち合うサポーターのおじさんたち。 http://ameblo.jp/daiu0412/entry-11373168150.html★「ピッチにいたからか、自分が応援されてる気分だった」と息子。 http://plaza.rakuten.co.jp/potatop/diary/201210060000/★あの人たちの、肺活量ってどうなってるんだろう。まあ、90分ああも声が出るもんなんですね。 http://jpanda.exblog.jp/16956811/★地元贔屓もあるけど、そこそこ可愛いと思う。(ただし中身はおっさんで、ある?w) http://ameblo.jp/seajack/entry-11373052722.htmlにほんブログ村
2012年10月09日
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ファジアーノが津山での試合開催直前の順位は、2009年が17位(全18クラブ)、2010年が17位(全19)、2011年が15位(全20)で、今シーズンは、11位(全22)ということで、好調を維持しており、昨年を上回る入場者数を期待したけれど、昨シーズンの4,111人を下回る3,946人だった。 アウェイサポの人数は、ほぼ同じだから、純粋に岡山側の入場者数が伸び悩んだということになる。 たまたまかもしれないけれど、J2昇格後、毎年、津山開催は土曜日開催が続いている。 将来的には、JR津山線の臨時列車とこれに接続する臨時バスの運行など、アクセスも改善されるといいのかも。 ということで、ファジアーノの平均入場者数は、7,803人と、ついに8,000人の大台を大きく割り込んで、現時点で平均8,000人には、3,747人足りていない。 【2012 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第01節 03/04(日)15:04 △ 岡山 1-1 富山 kanko 6,981人 雨 6.4℃ 第03節 03/17(土)18:33 ● 岡山 0-3 水戸 kanko 5,576人 曇 14.8℃ 第05節 03/25(日)13:03 ○ 岡山 2-1 山形 kanko 5,762人 晴 9.4℃ 第07節 04/08(日)13:03 ○ 岡山 1-0 松本 kanko 7,877人 晴 15.8℃ 第09節 04/22(日)16:03 ○ 岡山 2-0 鳥取 kanko 5,851人 曇 17.5℃ 第11節 04/30(休)16:03 ○ 岡山 2-1 草津 kanko 7,139人 雨 20.6℃ 第13節 05/06(日)16:03 ● 岡山 0-1 岐阜 kanko 9,534人 晴 22.8℃ 第15節 05/20(日)16:04 ● 岡山 1-2 京都 kanko 11,088人 曇 22.0℃ 第17節 06/02(土)16:03 △ 岡山 1-1 愛媛 kanko 9,045人 曇 24.4℃ 第19節 06/13(水)19:03 ○ 岡山 2-1 町田 kanko 5,916人 晴 23.5℃ 第21節 06/24(日)18:03 △ 岡山 1-1 甲府 kanko 7,623人 曇 23.6℃ ────────────────────────────────────── 第23節 07/08(日)18:03 ● 岡山 0-1 横浜 kanko 12,618人 晴 26.6℃ 第24節 07/15(日)19:04 △ 岡山 0-0 徳島 kanko 9,457人 晴 28.2℃ 第26節 07/29(日)19:03 ● 岡山 0-1 千葉 kanko 7,970人 晴 30.6℃ 第27節 08/05(日)19:03 ○ 岡山 2-0 熊本 kanko 7,306人 晴 29.1℃ 第30節 08/22(水)19:04 △ 岡山 1-1 北九 kanko 8,172人 晴 29.5℃ 第31節 08/26(日)19:03 △ 岡山 0-0 大分 kanko 9,237人 晴 29.8℃ 第34節 09/17(祝)14:03 ○ 岡山 3-1 湘南 kanko 7,155人 曇 29.3℃ 第37節 10/06(度)14:03 ○ 岡山 2-1 福岡 津 山 3,946人 曇 23.1℃ ────────────────────────────────────── 前 期 11試合 82,392人(平均 7,490人) 後 期 8試合 65,861人(平均 8,233人)────────────────────────────────────── 合 計 19試合 148,253人(平均 7,803人) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ kanko 18試合 144,307人(平均 8,017人) 津 山 1試合 3,946人(平均 3,946人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕 10試合 74,378人(平均 7,438人) 休日/夜間 7試合 59,787人(平均 8,541人)※18:00以降の試合 平日/夜間 2試合 14,088人(平均 7,044人)────────────────────────────────────── 晴・曇 17試合 134,133人(平均 7,890人) 雨 2試合 14,120人(平均 7,060人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕/晴・曇 8試合 60,258人(平均 7,532人) 休日/昼夕/雨 2試合 14,120人(平均 7,060人) 休日/夜間/晴・曇 7試合 59,787人(平均 8,541人) 休日/夜間/雨 0試合 __,___人(平均 _,___人) 平日/夜間/晴・曇 2試合 14,088人(平均 7,044人) 平日/夜間/雨 0試合 __,___人(平均 _,___人) 今シーズン、平均8,000人を達成するためには、残り2試合で8,000×2+3,747=19,747人 必要となる。 これまでのこんな見込みでは、全然ダメだ。───────────────────────────────── 10/14(日)13:00 東V 7,000人 10月唯一のカンスタ 11/04(日)13:00 栃木 7,500人 ホーム最終戦───────────────────────────────── 次の東京V戦では、10,000人そこそこでは、かなり、最終節の栃木戦が苦しくなる。 前節、一人旅の甲府を除いて、J1昇格争いのライバルの湘南から水戸までの10クラブのうち、勝ったのは、京都、千葉、横浜FCの3つだけ。 ファジアーノは、ホームゲームでは、第27節の熊本戦以降の5試合では、3勝2分けと、負けていない。 次節の東京V戦は、J1昇格の可能性をかけた最後の大一番になる。 こんな大一番に、11,000人程度の入場者であったならば、岡山の街にJ1は、まだまだ早すぎると言われているように思う。 にほんブログ村
2012年10月09日
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【J2第37節】 ◇日時 2012年10月6日(土)14:03 ◇場所 岡山県津山陸上競技場 ◇観衆 3,946人 ◇天候 曇 23.1℃ 57% 2-0 ファジアーノ岡山 2 1 アビスパ福岡 0-1 ◇得点 【岡山】川又(03分)、川又(28分) 【福岡】城後(53分) ◆公式記録◆ 自宅を9時前に出発し、11時過ぎに津山スポーツセンターに到着。 陸上競技場の近くにも駐車場があるけれど、私の第1希望のサッカー場の横の駐車場が空いていた。 ファジアーノは、JFL時代から、ここ津山では、2分け3敗と勝利がなく、鬼門となっており、入場者数も伸び悩んでいる。 ファジアーノのポスターには、「最後まで絶対あきらめない」という文字があるけれど、まだ、全然、あきらめるような状況ではない。 11時45分の優先入場の開門前には、200人以上が列を作っていたけれど、カンスタに比べると、随分と少ない。 ポールの幅で、列を規制しているため、中はスカスカで、その外に、多くのサポーターがポールの外に並んでいて、チケット販売と間違える人もいて、整理に当たったスタッフの人が大変そう。 ファジフーズは、バックスタンド側にも3店ほどあり、残りは、メイン側の場外にあった。今日は、売れ行きがよくなかったのか、それとも、作り置きが多かったのか、温かくなかったという声を多く聞いた。 私の食べたあなご丼も、味は悪くなかったけれど、温かくはなかったな。 ファジアーノサポーターは、ゴール裏の芝生席で応援。 カンスタに比べて、若干、ピッチまでの距離が近く感じられる。 メインスタンドは、空席が目立って寂しい。高いチケットが売れていないのも痛い。 バックスタンドは、ビニールシートを敷いて、まったり観戦する人が多い。 ホームゲーム残り3試合になって「お得なハーフシーズンパス」のアナウンスはないだろう・・・。 薄墨色のダンマクで飾られたアウェイゴール裏のアビスパサポさんは、150人くらい。そのうち、半分くらいが、声出しサポ。 名門クラブだし、それに、比較的近いアウェイだから、もっとたくさん来てもらいたかっただけれど、昨シーズン、九州で唯一、J1にいた福岡が、今シーズンは、今のところ、九州のクラブの中で、順位が一番下になっているという予想外の展開では、応援するサポーターのモチベーションの維持も難しいと思う。 それでも、津山まで駆けつけるサポは、サポーターの鏡だと思う。 少人数でも、大きな声が、こちら側までしっかりと届いていた。 「ファン、サポーターに誤魔化しは効かない」というダンマクも掲げられていたけれど、サポーターとクラブの関係が、「誤魔化したり」、「誤魔化されたり」という疑心暗鬼な関係になるのは、不幸なことだと思う。 展開されたビッグユニは、ゴール裏の斜面に貼られた。 ビッグユニは、持ち運びやすく、展開も少人数で行わえるため、今後、アウェイゲームでも、活躍の場面が多くありそうだ。 キックオフから間もない、前半3分、右サイドを駆け上がった石原選手からパスを川又選手が決めて、いきなりの先制。 今シーズン、開始15分以内の得点は初めてだ。 さらに、前半28分、ゴール前でパスがつながっているように見えた後、ゴールネットが揺れた。よくわからないけれど、2点目が入った。 また、川又選手らしい。 今シーズン14点目だ。背番号の数だけゴールすると、奇跡が起こるような気がする。 逆に、危ないシーンは少なく、福岡のセットプレーでも、手堅く守り、終始ファジアーノペースで2点リードのまま、前半終了。 後半は、サポーターの目のまで、ゴールシーンをたくさん見られると、期待に胸が膨らんだんだけど・・・。 しかし、リズムは、一方的に福岡のペース。押し込まれて、中々、押し戻すことができない。 後半8分に、一瞬の隙をつかれて、1点差に。もう少し、2点差の幸せな時間が長く続いて欲しかった。 福岡の勢いは止まらず、ファジアーノは、ゴール前に釘付け。 後半12分に関戸選手が投入されて、若干、押し戻したけれど、やはり福岡ペース。 後半、数少ないファジのチャンスも、ゴール前の細かいパスで、オフサイドを何度もとられたのは、痛かった。 川又選手が右サイドを一気に突っ走ったけれど、ゴール前には、味方がいない。 サイドを相手選手をかわしながらドリブルで駆け上がる川又選手より、ど真ん中を一直線に走る選手の方が、到達が遅いのは、なぜなんだろう? 試合の後半は、今シーズン、応援していてこれほど息苦しい試合はないと言うほど、厳しいものだったけれど、クロスバーに助けられて、苦しんで苦しんでの勝ち点3。 順位表に、勝ち点3が加わるという結果は、歓迎すべきものだけど、楽しい試合ではなかった。 9月23日に津山で開催されたなでしこリーグの湯郷ベルvs伊賀の入場者数は3,940人だったが、今日は3,946人で、わずか6人上回った。 今日のスタンドでは、大半の人がタオル回しをしていたということはカンスタでの常連さんなんだろうか? そして、子供たちの姿も少ないように感じた。 つまり、県南から来た大人がほとんどだったということなんだろうか。 津山での開催に当たっては、クラブやサポーターのポスターローラー作戦、そして市役所などの広報活動など、頑張ってPRしてくれているんだけど、津山市がファジアーノのホームタウンとして定着するには、もう少し時間がかかるのかもしれないな。 中島ブロイラーも、ファジサポでいっぱい。 電話であらかじめ、予約しておくのが便利。P.S. 試合後、スポーツ公園内や津山の市街地(鶴山公園周辺)は渋滞するけれど、スポーツ公園の北側の野球場の北をぐるっと迂回して、西へ進み、新しい津山の南北の幹線道路の県道62号線を城代橋まで南下し、そこから再び西へ進み、二宮から53号バイパスを南下し、津山市皿に抜けるルートは、全く、渋滞がなかった。 にほんブログ村
2012年10月06日
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_両チームの選手、そして、サポーターに、「お疲れさまと」としか言いようのないような悪天候の中での試合。 観客は数は、、予想外と言っては失礼だけれど、2,619人。 台風の中で強行しても、ファジアーノの入場者数615人というJ2史上最低観客数の記録は、当分、破られないような気がします。 コール合戦を楽しみにしていてくれた方も多かったようです。 さて、ファジアーノにとっては、痛いドローとなったけれど、富山サポさんにとっては、JFL降格圏からの脱出に手応えを感じる試合になったようです。 こんな日に、スタジアムに足を運ぶサポーターにクラブへの愛を感じます。 ということで、今回のブログ集は、ファジアーノのことより、台風一色です。◆◆◆富山サポさん◆◆◆★カターレサポはもちろん岡山サポの皆様、嵐天の中の応援お疲れ様でした。 http://kataran.at.webry.info/201210/article_1.html★風がハンパない。濡れた体に吹き付けて寒い!試合終了くらいの時には指先の感覚がないくらい冷え切った。 http://23084791.blog.fc2.com/blog-entry-68.html★この中に、台風の中、平日開催(2009年)の鳥取に行った人がいそうな気がする http://blog.livedoor.jp/ktwon/archives/6645311.html★主催者は、目には見えないけど、大きな判断ミスをしたような気がする。。。 http://ameblo.jp/niison/entry-11368876809.html★と言うよりも、今日は早く試合が終わってほしかった。 http://ameblo.jp/romaroma2006/entry-11368217983.html★そんな中、あの試合を見に行った人間は、愛すべき大馬鹿野郎どもだ! http://jinshil.blog2.fc2.com/blog-entry-3107.html★風下というにはあまりに強烈なファジアーノ岡山。なんせGK・中林選手のキックがハーフウェーラインを越えないくらいの風。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/leytonhouse/article/417★両チームともミスが多くて落ち着きが無い試合でしたが、それをさらに増長させたのが富山の熱い実況 http://ameblo.jp/non-tant/entry-11367890903.html★ただ今シーズン中ズッと感じてきた事の答えが得られたようで、静かなうれしさが包んでくれている http://blogs.yahoo.co.jp/tsukasa5004/31394268.html★「俺らが見たかったのは、コレだ!」という、素晴らしい同点弾でした。 http://pub.ne.jp/suewo/?entry_id=4554047★残念だったのが恒例のコール合戦が無かった事 http://ameblo.jp/china1628/entry-11368986906.html★強風のためか、ハーフタイムに、2階席からのダンマクが、外されていました。 http://kubo-rin.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/10/20123611_138f.html★金崎、藤本選手を守備に忙殺させれば、ケネディさんは真ん中で待ちぼうけだし http://blog.goo.ne.jp/google_052/e/4d7774c9052d1d159aef7cbc87d77b70にほんブログ村
2012年10月05日
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_最近のtwitterのつぶやきを、少し、長目の文章にしてみました。 2008年のJFL時代の津山での流通経済大学戦の公式記録を見ると、なんと、流経大の先発メンバーの中に「MF 関戸健二」の名前が! ということで、関戸選手が、この週末に、ふたたび、津山のピッチに立つことになりそうだ。 この日は、関東大学リーグの試合と重なっていたんだろうか、背番号の小さな選手が少ない。 ◆後期10節 岡山-流経大 公式記録 ちなみに、流経大の最終節の鳥取戦では、ほぼベストメンバーで、千明選手も出場しており、鳥取には、気の毒なことになった。 ◆後期17節 流経大-鳥取 公式記録 若い観客を増やすためには、津島近辺の大学生に呼びかけるのが手っ取り早そうに思えるけれど、今は、スタジアムに足を運んでいるサポが、足手まといになるような子ども、孫、甥、姪などを積極的に連れてくればいいんじゃないかと思う。 効果は、じわりとしか出てこないかもしれないけれど。 お爺ちゃんと孫でスタジアムに来るとプレゼントもいいかもしれない。 ファジアーノの応援席を撮影したグロップのかっこいいテレビCMが流れているらしい。しかし、地上波の民放をほとんど見ることがない私が、そのCMに遭遇することは、奇跡に近いかもしれない。 事前に、放映時間をアナウンスしてくれるとありがたいんだけどな。 なお、ネット上では、youtubeで、グロップのCMを見ることが出来る。 ■youtube動画 先週末のJ1のゲームでは、大宮の外国人選手には、ゴールはなかったけれど、他の残留争いを繰り広げるクラブの外国人選手の活躍は凄まじかった。 これほどの選手を揃えても、残留争いに巻き込まれるJ1って、どんなところなんだ・・・。■第26節 9月22日(土) 【新潟】ミシェウ×2、ブルーノロペス、 【大宮】 【C大阪】シンプリシオ×2 【G大阪】レアンドロ×2 ちなみに、その前の節も、同じようにすごい。 【新潟】 【大宮】ノヴァコヴィッチ×3、カルリーニョス 【C大阪】ケンペス、シンプリシオ 【G大阪】レアンドロ×2、パウリーニョ×2 GATE10に数多くのサポーターが集まり、大きな声を出すことは、必要なことではあるけれど、それだけでは十分とは言えない。 いかにメインスタンドのサポーターの心を動かし、スタジアムが一体となった雰囲気を醸し出せるかが大切だ。 メインスタンドのサポーターの心に響くような応援をしてこそ、はじめて、選手の心に響く応援になるのでは、と思う にほんブログ村
2012年10月03日
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_「勝ち点が一番多いクラブ」と「入場者数が一番多いクラブ」のどちらを目指すべきかという究極の選択を迫られれば、私は、迷い無く後者の方を選ぶ。 その両者は、決して相反すものではなく、正の相関関係を示すだろうけれど。 ファジアーノの木村社長がよくおっしゃっている「どんな強いチームも勝ち続けるのは不可能。勝っても負けても応援してもらえるのが良いチーム」というのは、後者の方に近いのだろう。 当たり前のことだけれど、入場者が多いということは、入場料収入が多くなるわけだから、その収入で選手を強化できることになる。だから、よほど、下手を撃たない限り、クラブは強くなるはずだ。 また、負け続けても、多くのサポーターがスタジアムに足を運んで、シーズン最後まで応援することによって、その入場料収入をもとに、来季の立て直しを図ることができるかもしれない。 たとえば、札幌のサポさんが、今季の応援を諦めることになれば、それは来季も諦めることにつながるのかもしれない。 クラブが好調で勝ち続けているときには、入場者数が増加し、収入も増加するという短期的なメリットがある。 しかし、実は、増加した人数の中に、末永く応援してもらえる新規サポさんが、どれだけ含まれるかの方が、きっと重要なことだと思う。 クラブが勝てなくて苦況にあるときに、スタジアムで最後まで応援したサポーターのわずかな入場料収入によって、次のシーズンでは、ささやかな補強をするとしよう。 そこで、クラブに順風が吹き始めると、どこからともなく人が戻ってくる。 そして、ふたたび、逆風になると、また、人はどこかへ去っていく。 子どもの頃に、こんな話を読んだことあったな~。そうだ、『杜子春』だ。 にほんブログ村
2012年10月02日
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_今季のファジアーノの対戦クラブ別に勝ち点をグラフ化した。 これによると、岡山は上位5クラブ(1甲府、2湘南、3大分、4京都、5千葉)には、順当に勝ち点を失っているけれど、少なくとも勝ち点1は奪っており、完敗ではない。 一方で、勝ち点4以上を奪っているは、14熊本、15徳島、20鳥取、22町田であり、唯一、鳥取からは、勝ち点6をいただいている。 今季も残り6試合となったけれど、意外にも、これから対戦する6クラブに対しては、前期では、4勝1分け1敗と、好成績を残している。 そして、東京V、山形、栃木、草津の4クラブからは、勝ち点6をいただけるチャンスが残っている。 一方で、水戸からは、今のところ、唯一、奪った勝点が0となっている。 このグラフを眺めると、やはり、18愛媛の勝ち点1、21富山の勝ち点2がもったいないな。にほんブログ村
2012年10月01日
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