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_愛媛FCの執念の前に、敗れ去ったファジアーノ。 ファジサポにとっては、プライドオブ中四国での優勝を逃し、さらには、プレーオフ進出に黄信号が灯った、悔しさいっぱいの試合。 しかし、14試合ぶり、91日ぶりで、愛媛サポさんのブログは、涙と喜びであふれています。 お借りしたものは、来年、きっちりとお返すしするしかないですね。◆◆◆愛媛サポさん◆◆◆★涙があふれ、しだいに笑顔であふれ、スタジアムは歓喜に沸いた。 http://blog.livedoor.jp/arancino_kanto/archives/51836933.html★あんな長い(ように感じた)ロスタイムは二度と来ないでいただきたい。 http://orange178.exblog.jp/18002881/★後からやってきたチームの後塵を拝し、プレーオフ進出を易々と許すことは我慢なりません。 http://blogs.yahoo.co.jp/vamo_ehime_20051127/67264823.html★数としては岡山に負けていても、出している声は負けてない。 http://blog.goo.ne.jp/laranja12/e/6caab1487da4663448f77d4adb316f6d★バルバリッジが少し考えを曲げたというか、選手に寄り添ったような感じがしたのだ。 http://ameblo.jp/yomoda775/entry-11362324707.html★正直、つまらない試合でしたし、次以降の試合からまたトンネルに入る気配さえさせる試合だったと思います。 http://blogs.yahoo.co.jp/builcare11096/31082116.html★勝ちは事実 内容は負け ほっとすること自体、甘い http://ameblo.jp/hitotuninatte/entry-11362390682.html★人口も多いですが(岡山は)、やはりチームへの思い入れは、愛媛より上という感じですね。 http://smyl.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/vs-e345.html★岡山サポの方は合唱団のようだった。 http://ameblo.jp/yu-yu-pon/entry-11363301174.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★ビッグユニ 愛媛戦で初アウェイでの展開です http://ameblo.jp/ss340830/entry-11362587579.htmlにほんブログ村
2012年09月29日
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_1か月ほど前に、Jリーグから 2011年度Jクラブ経営情報開示のデータが示された。 現時点でのリーグ戦の順位でクラブを並べて、その営業収益(2011年決算)を示すと、次のようになる。 本来ならば、今シーズンの予算と順位を比較するのが、より適切だろうけれど、そのデータがないので・・・。 例えば、逆境にあるほど、成績がよくなるという傾向を示すものが、もしかしたら世の中に存在するのかもれないが、Jリーグでは、収入が多いクラブは成績がいいという当たり前の傾向を示すだけだ。 それは、普通に考えて、年俸が低くて、パフォーマンスが高いという選手はありえないから。(若干、年棒が上がるのにタイムラグがあるのは別にして。) 岡山(797百万円)より営業収益が低くても、頑張っているのが、J1で大健闘中の鳥栖(689)、J2では、湘南(670)、栃木(748)、北九州(521)だ。 逆に、岡山より営業収益が高くて、順位が下なのは、徳島(967)、福岡(1,246)だ。 次に、順位と営業収益で、散布図を描いてみる。 緑色の近似直線より、上にあるのが、頑張っているクラブとなる。 やはり、鳥栖、仙台、広島が健闘してるのがわかる。 一方で、浦和、鹿島、G大阪は、少し残念なことになっている。 散布図をJ2クラブだけで描くと、次のとおり。 湘南、甲府が健闘している一方で、千葉、福岡、富山、鳥取あたりが、力を出し切っていない感じだ。 ファジアーノは、それなりにやっているというところかな。 にほんブログ村
2012年09月27日
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_とりあえずJ1を1年だけでも経験すれば、プラスになるかもしれない。 しかし、1年で惨敗でJ2に降格すると、夢破れて、身も心もボロボロになって、サポから見放され、観客も減り、かえって寿命を縮めてしまったという印象を受けるクラブもある。 今、J2の同じ順位にいるとしても、J1から降格したクラブより、かえって、そのままずっとJ2のままでいるクラブの方が幸せのように見えるのは、どういうことなんだろうか? J1昇格したものの、わずか1年で降格した例は、過去9回ある。 これを、昇格前後の平均入場者数の推移をグラフ化してみる。 わかりやすくするために、J1昇格直前のJ2での入場者数を100として、グラフ化してみる。 J2降格直後のシーズンでは、全てのクラブがJ1昇格前の水準に戻っていない。 数年をかけて、元の水準に回復したのは、川崎と横浜FCの2クラブしかない。 再びJ1に昇格したのは、グラフに赤丸をつけた、川崎、京都、札幌、福岡(1)の4クラブある。 それにしても、今回の福岡(2)の激減ぶりが・・・。 J1に昇格したら勝てないことを前提にするのは、弱気すぎるかもしれない。 現に、鳥栖のように大活躍しているクラブもある。 しかしながら、J1で勝てないときに、途中で見捨てることなく、最後まで応援して、この悔しさをバネに、再チャレンジするという気運を高められるかどうかが、100年続くクラブとなれるかどうかの境目となるような気がする。 そして、降格したときこそ、サポーターも真価が問われるときなんだろう。 もちろん、J1に定着するにこしたことはないけれど。 にほんブログ村
2012年09月26日
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_昨日も書いたけれど、ファジアーノの今シーズンの目標は、J1昇格とか、6位以内でプレーオフ進出とか、いろいろとあるだろうけど、ホーム最終戦の栃木戦を迎える前の時点で、6位との勝ち点差が5以内。 そして、栃木戦に勝利して、奇跡は最終節みちのくで起こるという筋書き。 いずれにしても、順位に関わらず、今のメンバーで戦う最後の試合となるかもしれないのが、11月10日(日)のアウェイ山形戦。 いや、11月18日(日)にJ1昇格プレーオフ準決勝があるかもしれないし、天皇杯で名古屋に勝利すると、4回戦は、12月15日(土)もあるかもしれないけれど。 山形戦は、13時キックオフのなので、15時頃に試合終了後、17時05分に山形駅から新幹線に乗れば、23時35分には、岡山駅まで帰れる。 しかし、往路、朝一番の岡山駅6時20分発ののぞみで出発しても、天童駅着は13時10分で、13時開始の試合には間に合わない。 つまり、新幹線での日帰りは不可能ということ。 では、空路となると伊丹空港から山形空港への路線はJAL。 個人で作るJALのパック商品は52,400円。 一方、ANAの伊丹空港から仙台空港への1泊2日のプランは、45,100円。 それプラス、岡山~伊丹空港、仙台~NDスタジアム の移動などを考えると、パルツアーが便利そうだ。 ★ファジアーノ岡山オフィシャル応援ツアー にほんブログ村
2012年09月25日
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早いもので、今シーズンも、ホームゲームは残り3試合となってしまった。 ファジアーノの平均入場者数は、8,017人で、なんとか8,000人台をキープしていて、J2の中では、第5位。 今後、山形の伸びによっては、6位に落ちる可能性がある。 今シーズンの前半戦は、平均 7,490人で、後半戦は、8,845人となっており、特に、開幕戦の富山戦とGW期間中の草津戦の雨、さらには、低温の中での山形戦など、集客が期待できるカードが天候に恵まれてなかったのが響いている。 【2012 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第01節 03/04(日)15:04 △ 岡山 1-1 富山 kanko 6,981人 雨 6.4℃ 第03節 03/17(土)18:33 ● 岡山 0-3 水戸 kanko 5,576人 曇 14.8℃ 第05節 03/25(日)13:03 ○ 岡山 2-1 山形 kanko 5,762人 晴 9.4℃ 第07節 04/08(日)13:03 ○ 岡山 1-0 松本 kanko 7,877人 晴 15.8℃ 第09節 04/22(日)16:03 ○ 岡山 2-0 鳥取 kanko 5,851人 曇 17.5℃ 第11節 04/30(休)16:03 ○ 岡山 2-1 草津 kanko 7,139人 雨 20.6℃ 第13節 05/06(日)16:03 ● 岡山 0-1 岐阜 kanko 9,534人 晴 22.8℃ 第15節 05/20(日)16:04 ● 岡山 1-2 京都 kanko 11,088人 曇 22.0℃ 第17節 06/02(土)16:03 △ 岡山 1-1 愛媛 kanko 9,045人 曇 24.4℃ 第19節 06/13(水)19:03 ○ 岡山 2-1 町田 kanko 5,916人 晴 23.5℃ 第21節 06/24(日)18:03 △ 岡山 1-1 甲府 kanko 7,623人 曇 23.6℃ ────────────────────────────────────── 第23節 07/08(日)18:03 ● 岡山 0-1 横浜 kanko 12,618人 晴 26.6℃ 第24節 07/15(日)19:04 △ 岡山 0-0 徳島 kanko 9,457人 晴 28.2℃ 第26節 07/29(日)19:03 ● 岡山 0-1 千葉 kanko 7,970人 晴 30.6℃ 第27節 08/05(日)19:03 ○ 岡山 2-0 熊本 kanko 7,306人 晴 29.1℃ 第30節 08/22(水)19:04 △ 岡山 1-1 北九 kanko 8,172人 晴 29.5℃ 第31節 08/26(日)19:03 △ 岡山 0-0 大分 kanko 9,237人 晴 29.8℃ 第34節 09/17(祝)14:03 ○ 岡山 3-1 湘南 kanko 7,155人 曇 29.3℃ ────────────────────────────────────── 前 期 11試合 82,392人(平均 7,490人) 後 期 7試合 61,915人(平均 8,845人)────────────────────────────────────── 合 計 18試合 144,307人(平均 8,017人) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ kanko 18試合 144,307人(平均 8,017人) 津 山 0試合 __,___人(平均 _,___人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕 9試合 70,432人(平均 7,826人) 休日/夜間 7試合 59,787人(平均 8,541人)※18:00以降の試合 平日/夜間 2試合 14,088人(平均 7,044人)────────────────────────────────────── 晴・曇 16試合 130,187人(平均 8,137人) 雨 2試合 14,120人(平均 7,060人)────────────────────────────────────── 休日/昼夕/晴・曇 7試合 56,312人(平均 8,045人) 休日/昼夕/雨 2試合 14,120人(平均 7,060人) 休日/夜間/晴・曇 7試合 59,787人(平均 8,541人) 休日/夜間/雨 0試合 __,___人(平均 _,___人) 平日/夜間/晴・曇 2試合 14,088人(平均 7,044人) 平日/夜間/雨 0試合 __,___人(平均 _,___人) さて、次節のホームゲーム福岡戦は、カンコースタジアムが芝生の養生期間(約1か月)に当たるため、年に一度の津山開催となる。 津山では、JFL時代を含めて、2分け3敗(●△●△●)と、勝ったことがない。 この順番で行くと、次は、△となってしまうのだけど・・・。しかし、2点入る試合も多い。 そして、天気も雨か曇。 過去の数字から予想すると、天気がよくて、4,500人くらいだろうか。 津山を4,500人と仮定して、最終的に平均8,000人の達成には、総計168,000人が必要となるから、残りのカンスタでの2試合で、19,200人が必要となる。 過去の傾向から見れば、計14,500人となり、4,700人足りない。 ───────────────────────────────── 10/14(日)13:00 東V 7,000人 10月唯一のカンスタ 11/04(日)13:00 栃木 7,500人 ホーム最終戦───────────────────────────────── まずは、10月唯一のカンスタでの東京V戦で、最低1万人が必要だ。 そのためにも、6位争いにとどまっていることは、不可欠だ。 私は、少なくとも、6位との勝ち点差が「5」以内の成績で、ホーム最終戦の栃木戦に臨んでほしいと思っている。 可能性を残して、満員のカンスタで、勝利して、奇跡の可能性をさらに膨らませて、最終節のアウェイ山形で勝利して、6位以内に滑り込むというシナリオを描いている。にほんブログ村
2012年09月24日
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【J2第35節】 ◇日時 2012年9月23日(日)19:04 ◇場所 ニンジニアスタジアム ◇観衆 3,769人 ◇天候 晴 19.3℃ 83% 0-1 ファジアーノ岡山 0 1 愛媛FC 0-0 ◇得点 【岡山】 【愛媛】石井(40分) ◆公式記録◆ メインスタンドのアウェイ側には、ファジサポが200人くらい。 バックスタンドのアウェイ側は、約600人ほどのファジサポで埋まり、メインと合わせ800人くらいとなった。 キックオフの時間が、もう2~3時間早ければ、1,000人くらいにはなっていただろうに、残念。 とはいえ、真ん中の通路より上の芝生の部分は、貼りきれなかったダンマクが広げられたり、まばらに人が座ったりと、のんびりとした雰囲気。 バックスタンド全体で見れば、立って声を出しているサポの人数は、岡山側の方が多いけれど、座っている人も含めると、愛媛側の方が若干多い。 ドラムさんは、幅20cmほどの塀の上に乗っかり、つま先立ちで、器用にドラムを叩く。 選手入場時には、アウェイでは初めての、ビッグユニ展開。 上方の芝生のエリアまで駆け上がって、全開。 川又選手の出身校の県立小松高校サッカー部員は、「小松高校一同 川又先輩」という手作りのプラカードを手に、ファジアーノのチャントに合わせて、跳びながら、声出しもしてくれた。普通の公立高校のサッカー部から、Jリーガーというのは、きっと偉大な先輩なんだろう。 前半は、セットプレー以外には、大きなピンチはなかった。 とはいえ、守備を固められて、狭いところで、いつもの細かいパスは、遮断され、カウンターを狙うスペースもほとんどなく、ほとんど攻め手が無く、応援する側にもストレスがたまる。 プライドオブ中四国の覇者になるため、そして、プレーオフ進出の可能性を大きくするためには、なんとしても、勝ち点3が必要だ。 少しずつ焦りを感じながらの応援だったけれど、前半40分、目の前でカウンターから、やられて、痛い痛い失点。 後半になって、関戸選手、田中選手、上條選手を投入するも、守りを固めた愛媛に対して、流れを変えることが出来ない。 リードを許していてる際の、終盤のイケイケドンドンの攻撃も見られず、残り時間はどんどんなくなり、そのまま守りきられて、痛恨の敗戦となった。 今日のような、どん詰まりのような、流動性のない試合状況では、服部選手の正確なクロスが有効じゃなかったのかと、素人目には思える。 試合終了後、ピッチに倒れ込んだ愛媛の選手の気迫が上回ったように見えた試合だった。 挨拶に来た選手に、サポからは、拍手とともに、「もっとやれるはず」という激励の声も飛んだ。 今日は、調子良さそうに見えた選手はいなかった。途中交代の田中選手には、可能性を感じたけれど。 サッカーは、アメリカンフットボールやラグビーのリーグ戦のように、星取り表に、きれいに白星と黒星が並ぶようにはならない。 ×○○○○○ ●×○○○○ ●●×○○○ ●●●×○○ ●●●●×○ ●●●●●× 湘南に3点取って勝つことと、愛媛に負ける確率は、どうみても、圧倒的に後者の方が高い。そんなこと言っても、相手の順位にかかわらず、負けたら悔しいのは、変わりはない。 ただ、負け試合でも、見ていて面白い試合と、そうじゃない試合がある。この試合は、後者の方だったと思う。 ファジアーノのシュート9本に対して、愛媛は5本。あの1点以外は、危ないシーンはなかっただけに悔やまれる。 引き気味の愛媛に1点を先制されるというのは、愛媛の思うつぼ。 町田戦でも思ったけれど、こういう外国人監督の思いきった作戦に、うまく対応できないのも、ファジアーノが、まだまだ、未熟だということなんだろう。 どんなにサポターが、大勢で押しかけて、どんなに大きな声を出しても、勝てないときには、勝てない。 しかし、やる前から結果がわかっているわけじゃないから、少しでも選手を勇気づけ、元気づけて、勝てる確率を、高めるのがサポーターの役割の一つ。(一つというのは、これが、すべてじゃないから。) 少なくとも、今日の試合は、応援のしがいのある試合だったことは、まちがいない。特に、後半の応援は、熱気を帯びていて、かなりハードな応援となり、 喉がかなり痛い。 ダンマク終了後、スタジアムの出口には、サポーター同士のトラブルを避けるためと言うことで、ぐるっと大回りして、駐車場に行かなければならない。弱り目に祟り目といった感じだわ。 駐車場からは、スムーズに出られて、川内インターから、岡山へ向けてノンストップで走る。名神や東名と違って、トラックが少ないので走りやすい。 23時40分帰宅。所要時間、2時間20分のアウェイの旅は、終了。 来年は、この借りを返そう。今は、ただ、それだけだ。 にほんブログ村
2012年09月23日
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_13時に自宅を出発。近いアウェイは、とても気軽だ。 瀬戸大橋をを渡ってからは、四国山脈の山裾を松山自動車道は走るけれど、カーブも少なく、そして、交通量も多くなく、快適に走行できる。 途中、伊予西条ICから、一般道に降りる。 愛媛県西条市の出身の私にとって、ソウルフードと呼べるのが、佐々木蒲鉾店の簀巻き(すまき)。 簀巻きというのは、白いかまぼこをストロー(藁)で巻いて、少しひねっているもの。 ★「簀巻き」参考画像 その他、えびちくわ、じゃこ天などを購入。 それから、伊予西条駅前にあるとらやに寄って、クッキーも購入。とても懐かしい素朴な味。 これで、今回の遠征の目的のほぼ半分を達成したようなもの。 西条駅前から、いよ小松インターへ向け、国道11号線を走る。民家の塀や庭には、青みがかった「伊予青石」が使われており、また、蜜柑の木も多く、愛媛のかおりに、どっぷりとつかる。 川又選手の出身校の小松高校の近くも通り、いよ小松インターから、松山自動車を走り、スタジアムに16時に到着。 運動公園の入り口の駐車券を配っているおじさんが、「遠くから、ありがとう。今日は、岡山の車ばかりだ。」と。 ここで重大なことに気づく。デジカメに、メモリーカードが入っていない・・・。 以下、携帯の粗い画像で、ご容赦を。 キックオフは19時だけど、開門は17時ではなく、17時30分。 この土日で陸上競技の大会が開催されているためのようだ。 陸上競技場をホームにしている地方のクラブは、共通の「悩み」だ。いや、陸上の立場から見れば、サッカーは、ただ、「迷惑」なんだろうけど。 カンスタでも、陸上の大会の直後に、ファジアーノの試合をすることがあるけれど、クラブから、陸上の団体の方に、早めに終わってもらえるようにお願いして、陸上関係の方々は、約束の時間よりも、さらに早く終えてくれるという、素晴らしい対応をしてくれているそうだ。 スタジアム前の広場には、芝生のゆったりとしたスペースがあり、スタジアムグルメを楽しむには、素晴らしい空間だ。 ファジサポには、じゃこかつバーガーが人気。 つまみ系よりは、たいめし、たこめし、あさりめし、カレーなど主食系が多い。 たこめし(190円)、たこめし大(280円)という、あり得ない良心的な価格設定。 鳥取では、おしゃれ過ぎるメニューが多いけれど、ここでは、マジメなローカルフードが多く、アウェイサポにとっては、ありがたいけれど、愛媛サポさんにとっては、日常的過ぎて、食指は伸びないかもしれない。 喉をうるおすために、ノンアルコールビールを探すも、見あたらない。というか、ここの広場では、ビールというかアルコール飲料が販売されていないことに気づく。 さらに、ウロウロしてみると、ありました! 工事中のホーム側のゴール裏の背後の露店の中に。スーパードライの缶ビールが売られているようだ。ただし、価格は不明。 サッカーといえば、生ビールだし、利益率も高いはずなのに、生ビールはないんだ・・・。 アウェイ入り口は、ファジサポの長蛇の列。入場の際の手荷物チェックをする人が1人だったので、某国の通関手続き並みに時間がかかってしまって、全員が入場できたのは、18時を過ぎた頃。 両方のゴール裏は、2017年の愛媛国体に向けて改修工事中。 アウェイ側では、現行のスタンドの後方にスタンドが増設されて、大型電光掲示板も新設されるようだ。 これが完成すれば、移動式電光掲示板で、分断されてしまう従来のアウェイゴール裏に比べると居住性は、飛躍的に改善される。 でも、欲を言えば、かさ上げして、さらに傾斜をつけてもらうと、陸上競技場であっても、鳴門なみに、見やすくなるんだけれど。 ということで、いつもとは違って、バックスタンドから応援。 前売りの状況では、300枚ほどだったらしいけれど、バックスタンドの半分を開放してくれていた。 スタンド前のフェンスは、スポンサーダンマクがあるので、応援ダンマクは、中段の手すりと、後段の壁に貼ることになる。また、このエリアでの大旗を使っての応援は禁止と、アウェイサポにとっては、制約が多い。
2012年09月23日
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_他サポさんのブログは、試合内容もさることながら、ファジアーノのJクラブとしての熟度やスタジアムや街の印象を、先輩サポさんから教えてもらうことが、一番の楽しみです。 とはいえ、今回は、湘南サポさんにとっては、まさかの大敗。そういうことまで、書く気分には、ならなかったのかもしれません。 でも、まだ、今シーズン、5敗目なんですよね。 湘南サポさんのブログでは、システム変更についての厳しい意見が多いいようです。 しかし、他の上位クラブも軒並み勝ち点を伸ばせなかったこともあり、また、何度も修羅場をくぐり抜けてきているので、まだまだ、ゆとりが感じられます。 一方の岡山側では、ここでは紹介していませんが、『湘南ベルマーレ相手じゃ、絶対負けるから、行かん』とか、『今まで勝ったことがない相手だから、どうせ負けるだろう』と参戦を見合わせた方も少なくなかったようですが、初観戦の方には、やみつきになるような試合だったと思います。◆◆◆湘南サポさん◆◆◆★自分たちの戦い方を捨ててしまったら、何も得られない、何も残らない。 http://goaltogoal.exblog.jp/19001151/★ここまで来れた「湘南スタイル」で挑んでほしかった。 http://ameblo.jp/betinho-daisuke10/entry-11358303852.html★自分たちのスタイルを曲げた結果がこれか・・・。 http://bellmarespirit.blog97.fc2.com/blog-entry-893.html★スタートから4バックにするとどうも湘南らしい動きが影を潜める印象がある。 http://yaplog.jp/shonan_bell/archive/56 ★点差はともかく…負けても驚く様な結果では無いとは思います。 http://ameblo.jp/dragon-roadster/entry-11357125085.html★岡山も北九州と同じく、順位から受ける印象よりは遥かに良いチームだと思っていたので、苦戦することもある程度は予想していました。 http://blog.livedoor.jp/s_tanaka/archives/51737716.html★ボールに対する反応の速さが岡山と湘南で全然違うの。 http://calcio.air-nifty.com/yoshio/2012/09/2012-j2343-1-48.html★でもそれよりも…岡山が強かったよなぁ…守備が堅い。 完敗。 http://ameblo.jp/shonan-bellrock/entry-11357458116.html★岡山のカウンターからの決定力に感心せざるを得なかった。 http://ameblo.jp/allelujah616/entry-11357519944.html★雨に降られるわ、試合は負けるわ、列車は遅れるわ、トリプルパンチの岡山遠征でした。 http://blog.goo.ne.jp/mak815/e/2d7ce75c6f0254b65ed714be019ce635★平仮名で斬新な弾幕だな、と思ったら選手じゃなかった http://goaltogoal.exblog.jp/19006946★一口飲んだら、これぞ中華そばのスープ。 http://goaltogoal.exblog.jp/19022440/★岡山のデミグラ丼 美味しゅうございました http://ameblo.jp/shonantakuzo/entry-11357281522.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【新潟】★去年の堅碁だったら外してましたね http://albitogether.blog.fc2.com/blog-entry-134.html【札幌】★★一言でいうと「みんながみんなを見えてる」 http://keme0619.exblog.jp/18999660/【その他】★川又の替わりに入った上條は、可能性を感じさせましたね。 http://ameblo.jp/yoshki44/entry-11357107385.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★雨がふってきたけど かなり盛り上がり 選手の皆さんありがとうでした http://ameblo.jp/lycka-2/entry-11358179572.html★こりゃ~ハマっちゃいますね http://ameblo.jp/decohair-blog/entry-11357997495.html★初めて見に行って勝ってくれて嬉しかったぁ☆ http://ameblo.jp/apapap27/entry-11357128951.html★あのファジ丸くん、後世に語り継ぎたいわー http://ameblo.jp/1219101685/entry-11357351664.html★サッカー観戦って楽しいね。またいこっと。 http://ameblo.jp/e233daisuki/entry-11357306746.html■□■特別編■□■【大分戦(H)】★普段TV放送では見られないような部分まで見られたので、ますますサッカーの魅力にとりつかれ http://blog.livedoor.jp/leesheep/archives/52037142.htmlにほんブログ村
2012年09月22日
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_こちらのブログでも告知させていただいた【募金のお願い】 福島の子どもたちにサッカーボールを贈ろう!が、湘南戦前に行われた。 募金をして、誰かに渡す、あるいは振り込むというのは、さほど難しいことではない。 しかし、今回のプロジェクトは、募金を集めてボールを贈るということなので、募金活動そのものの準備だけではなく、いろんな関係者との折衝、調整も必要となる。 時間的な制約がある中で、想いをカタチにすることは、やさしいことではない。 例えば、このようなプロジェクトを仕事として任されたら、どんなことが必要だろうか。 ここからは、想像なので、実際は、もっと大変なのかもしれない。 ●クラブの了解・協力を得ること ●贈るボールはペナルティの製品であることが今回は意味があるので、(株)ウインスポーツ様の協力もいただくこと ●福島の子どもたちのもとにボールが届けるためには、福島のサッカー関係者の協力をいただくこと ここまで、調整が出来て、やっと募金活動を始められることになる。 具体的な募金活動の準備としては、 ●募金の趣意書などを作成して、銀行に口座を開設すること ●当日のスタッフを確保すること ●募金箱を製作すること ●メッセージボードを作成すること ●HPに掲載するなど、告知を行うこと まだまだ、思いつかないような細かな作業はあるんだろう。 募金ブースは、当日券売り場の近くのテントに設けられた。 強風のため、ファジフーズのゾーンが、いつもの場所ではなく、遠く離れた場所に行ってしまったので、人通りは、少なく、立地条件は、あまりよくない。 だから、仕方がないのではなく、だからこそ、大きな声で、テントの前を通る人に呼びかけていく。 募金箱は、透明の方がいいのか、中が見えない方がいいのかといった問題がある。 透明で、中に千円札が多く見えたら、千円がベースになって、多くの募金が集まるかもしれない。しかし、子どもたちも含め、少額を気軽に入れにくいことになるかもしれない。 @1,000円×300人でも達成できるけれど、今回は、中が見えない募金箱になったそうだ。 呼びかけに応じて、募金してくれる人もいれば、わざわざ、この場所を探して来てくれる人もいる。 湘南サポさんも、協力してくれた。多くの小さな子どもたちも、募金をしてくれた。 募金をしていただくとともに、福島の子どもたちに向けたメッセージも書いてもらった。 福島県出身の影山監督も募金に協力をいただいた。 影山監督のメッセージは、「岡山から福島へサッカーでパワーを送ります!」 ということで、9月17日時点の募金の状況は、次の通り。 【募金金額】308,318円 【振込金額】 34,000円 【合計金額】342,318円 みなさんの温かい心遣いで、目標の30万円を突破した。 【募金活動】御礼と経過報告 ここからが大切なことだけど、まだ、募金活動は続いています。 銀行振込で、9月28日まで受け付けとなっているので、ご協力いただける方は、よろしくお願いいたします。 福島の子どもたちに、一つでも多くのボールをプレゼントできるように。<振込口座> 中国銀行:倉敷駅前支店 普通預金:2205242 口座名義:ファジアーノ岡山サポーター福島の子どもたちに夢を 代表 岡本透 にほんブログ村
2012年09月18日
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【J2第34節】 ◇日時 2012年9月17日(月)14:03 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 7,155人 ◇天候 曇一時雨 29.3℃ 73% 3-0 ファジアーノ岡山 3 1 湘南ベルマーレ 0-1 ◇得点 【岡山】仙石(34分)、田所(41分)、川又(45+2分) 【湘南】古橋(62分) ◆公式記録◆ ファジアーノのポスターにある『最後まで絶対にあきらめない。』というのは、サポーターにとっては、最後まで我慢して応援しなければならないと言うことではなく、最後まで応援を楽しめると考えることにしよう。 さて、台風が九州の西方を進んでいるため、風雨が心配。 ペナルティーからのビッグユニの贈呈もあるし、学芸館のアンセムの演奏もあるので、その時間だけでもなんとか、雨が降らないでほしい。 3連休最終日の2位湘南との好カードなのに、この空模様は集客面でも、とても痛い。 かつて対戦したセレッソ大阪やFC東京のように、圧倒的な力の差はないと思うんだけど、1分け5敗と、いつも力負けしている。 今日は、RSKで地上波の生中継もあり、強豪には勝てそうもないと、観戦に二の足を踏んだ人も多いのかもしれない。 前節の甲府戦の内容がよかっただけに、一泡吹かせる舞台は整っている。 10時半のダンマク設営開始時間の15分前にカンスタに到着。と思ったら、ダンマクを車の中に忘れてきた。 サポ仲間に自転車を貸してもらって、西口駐車場まで、強風の中、全速力で往復。なんとか間に合った。 駐車券を買おうとテントを探したけれど、いつもの場所にない。強風を避けて、隅っこの方にテントはあった。 ファジフーズもいつもの場所ではなくて、北側の選手バスが到着するあたりにあった。 いつもより、出店数が少なく見えたけれど、いつもどおりとのこと。 アウェイサポさんにとっては、一番、遠い場所になったのは、申し訳ない感じ。 湘南戦限定メニューということで、シラスかけそばめし(500円)は、いつもの鶏そばめしにシラスがのっている。 背番号「9」と「10」のFWが仲良く並んで、サイン会でいいんだろうか? ペナルティーデーということで、「寝ても覚めてもPENALTY」と、心にもない、いや、感謝の心のこもったメッセージ。 キックオフ1時間前のバックスタンドも、いつもより空席が多い。 「J2漫遊記」でおなじみの宇都宮徹壱さんも、取材にカンスタへ。 宇都宮さんは、ファジアーノがJFL時代の2008年7月に開催された「サロン2002 in 岡山」には、コメンテーターとして参加され、また、同年11月のRSKラジオ「サッカーは楽し! 走れわが街のイレブン」にも出演され、ファジアーノにご縁のある方だが、そのとき以来の岡山取材だそうだ。 そういうことであるなら、試合開始前の大型ビジョンに映し出されるファジアーノの歴史も紹介していの映像を見てもらいたかったけれど、ちょうどそのときは、GATE10前から、大型ビジョンを背にして、湘南応援席前に移動中だった。 湘南サポさんは、150人くらい。昼間のゲームになると、十分に日帰り可能だ。さすがに、凄い声量だ。 観客の出足は、悪かったけれど、メインスタンドは、なんとか、そこそことなった。 選手入場時には、薄曇りで、雨の心配はなく、無事、学芸館高校の吹奏楽部のアンセムに乗って、選手入場。前回も、選手入場のときだけは、雨が降らなかったけれど、天を味方につけているのだろうか。 オーバーザレインボーの歌声にのせて、いつものようにビッグフラッグが上から降りてくる。 強風のため、低い位置での展開となるので、フラッグの下のサポは、いつものように立って、手を伸ばすのではなく、座ってかがんでの窮屈な姿勢。 いつもと違うのは、曲の途中で、ビッグフラッグをたたみ上げて、そして、下からビッグユニが登場。大きな拍手がわき起こった。 一部始終は、こちらのyoutubeで、紹介されている。 2012 J2 第34節 ファジアーノ岡山 湘南戦 Newビッグフラッグ登場 さて、試合の方は、立ち上がりから、湘南にコーナーキックやフリーキックを与え、ピンチがあったものの、その後は、見るからに危険そうなFWキリノを巧くおさえて、前半30分過ぎまで無失点。 このまま、前半を無失点で乗り切れば、後半にチャンスがあると思っていた。 ところが、前半34分、滅多にきまらないミドルシュートが、仙石選手がお手本のように美しく決めてくれて歓喜の先制! さらに、日頃はあまり”連動”していない川又選手と田所選手だけれど、ゴール正面の川又選手からのパスを田所選手が決めて、なんと2-0。全くの予想外の展開。 前半44分、湘南は思い切った2枚替え。 2枚替えと言えば、町田の苦い思い出が蘇る。 でも、町田は、まだ、0-1だったし、時間帯も前半28分と、思い切りっぷり度が全然違う、「時すでに遅し」だと、強がってみる。 前半45分を経過、アディショナルタイムは2分。 コールリーダーからは、「俺たちの声で、もう1点取りに行くぞ」と。 そして、それが現実のものとなり、川又選手がカウンターから、見事なゴールを決めてくれて、まさかまさかの3-0で前半終了。 一時は青空が広がっていたけれど、ハーフタイムの頃には、ポツリポツリ。 こんなに途中まで、いい夢を見させてもらっているんだから、勝ち点0や1で終わらせるわけにはいかない。 個人的には、強豪相手にリードしているときの方が、胸が締め付けれらるような感じで、応援することがきつい。 序盤は、互角だったけれど、徐々に、押し込まれてハーフコート状態に。苦し紛れのロングボールも、川又選手に合わず、はね返される。 なんとか、後半30分までは凌げばと思ったところ、後半17分の失点。 さらに、湘南が勢いづき、コーナーキックのピンチも続く。湘南のシュートミスにも救われている。 後半40分を過ぎたあたりで、残り時間との勝負となってきたけれど、金選手、川又選手を代えてしまったので、ボールをキープして時間稼ぎもできないので、愚直にカウンターをしかけ、ゴールを狙う。 そして、試合終了の笛。 金民均選手は、ドリブルやボールキープは凄いと思っていたけれど、今日は、3点ともにからむ、素晴らしいパスを出していた。 また、仙石選手のするどい縦パスも何度も決まった。全てがいい方に、転がり始めているように思える。 今日は、募金、ビッグユニなど、試合前のサポーターとしての行事が目白押しだった。 アウェイの松本のときもそんな感じだったけれど、そんなときは、たいてい、試合は負けている。しかし、今日は、しっかりと結果がついてきてよかった。 なんとか、プレーオフ進出争いに踏みとどまった。まだまだ、可能性を楽しめるって、しあわせなシーズンだ。 入場者数は、8,000人を超えなかったのは痛いけれど、大きなダメージではない数字だ。 にほんブログ村
2012年09月17日
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_首位甲府に健闘したものの、勝ち点を持ち帰れなかった岡山。私は、残念ながら参戦できませんでした。 一方、勝利した甲府は3連勝。そして、クラブ新記録の15戦負けなしです。 エースのダヴィ選手の活躍と堅守が勝因といったところでしょうが、敵チームの戦いぶりをたたえる余裕も伺われます。 ということで、地方クラブの大先輩である甲府サポさんのおすすめブログを一挙紹介。 あわせて、天皇杯2回戦の富山戦について、是非、ご紹介したいものがあったので、特別編と言うことで。 ◆◆◆甲府サポさん◆◆◆★どちらにも点が入りそうなワクワク感をJ2の試合で感じたのは久しぶりだね http://ameblo.jp/daikke-estd1976/entry-11357619152.html★守備陣形の巧さ、相手の裏をかくランニングなどがふんだんに見られて、いい試合だったなーという感想でやんした http://d.hatena.ne.jp/muroktu/20120914/1347626708★ゴール裏の気持ちが集結したと感じられるゴールは、めちゃくちゃ嬉しい。 http://blog.ganador.main.jp/?eid=1454898★ただ、あのブーイングだけはどうにかならないんですかねぇ。色んな意味で猿みたいだなーと思いました。 http://ameblo.jp/1994-6-22/entry-11354899447.html★組織力が非常に優れている岡山相手に1対0という接戦で勝利できたことは、ヴァンフォーレにとってとても自信がつく勝利になったと思います。 http://blog.goo.ne.jp/yutaka123321/e/02519c9827bcd68215dc809e132c45d2★岡山さん 強いです http://ameblo.jp/sk1372/entry-11354928269.html★岡山はあんなに見事なパスサッカーをするチームとは思いませんでした。 http://ameblo.jp/keritama/entry-11355778704.html★岡山のサッカーは真面目、真摯に向き合ってる。 http://k1968k.blog106.fc2.com/blog-entry-775.html★でも、ホントに怖いのは金民均(キムミンギュン)だけだった。 http://penchan211.blog.fc2.com/blog-entry-242.html★しかしこのGK、相当いい選手で、すみませんがなぜ岡山にいるの、という感じだった。 http://d.hatena.ne.jp/offsidedrug/20120914/p1★アウェーの岡山の方も遠路で少ない人数ながら熱烈応援で感心しました。 http://blogs.yahoo.co.jp/samansa0429/33690654.html★ちょっと寂しいけれど熱い気持ちは伝わって来ましたよ http://blog.goo.ne.jp/hiro1204yangmei/e/028783570351e9a91b8ba3d6b829dba0★J2観客動員数・2位。サッカーの完成度も、見事。「資格」は、じゅうぶんにあります。 http://blogs.yahoo.co.jp/vfkofu2000/63538081.html★岡山が安定すれば、岐阜や福島ユナイティッド、奈良クラブなんかが見習う良い例になると思います。 http://blogs.yahoo.co.jp/kikuhide_no21/53358796.html★岡山からサポーターの方、ご苦労様です・感激してます。 http://d.hatena.ne.jp/hacchi1953/20120914/1347669993────────────────────────────■□■□■特別編〈天皇杯2回戦 カターレ富山戦〉■□■□■★★★バックスタンドのサポーター集団とメインスタンドの観衆の融合具合も、なかなかのレベルである。 http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-3292.html http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-3293.htmlにほんブログ村
2012年09月16日
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_ファジアーノ岡山の「GATE10」のサポーターが中心となり、株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ及び株式会社ウインスポーツ(PENALTY)様からのご協力の下、福島の子どもたちにサッカーボールを送るための募金活動が行われます。 9月17日(月)の湘南ベルマーレ戦(kankoスタジアム)において、11時から14時まで特設募金ブースが設けられます。 募金の目標金額は、300,000円で、ウインスポーツ様からサッカーボールを購入し、福島ユナイテッドFC現監督の時崎悠氏にご協力いただき、子どもたちのもとへ届けていただくこととなっています。 趣旨にご賛同いただき、募金にご協力をお願いします。 ※詳細は、こちらをご覧ください。 http://gate10.org/archives/430
2012年09月11日
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_ファジアーノが、天皇杯で、予想以上の活躍をした印象もないし、ましてやジャイアントキリングをしたこともない。★ファジアーノ岡山の天皇杯での戦績 【2008年】 2回戦 ○ ファジアーノ岡山【JFL】 2-0 ヴォルカ鹿児島【地域】(桃太郎)[武田、木村] 3回戦 ● ファジアーノ岡山【JFL】 0-1 ヴァンフォーレ甲府【J2】(小瀬) 【2009年】 2回戦 ● ファジアーノ岡山【J2】 0-0 カターレ富山【J2】(富山県陸)※PK 1-4 【2010年】 2回戦 ● ファジアーノ岡山【J2】 2-3 アビスパ福岡【J2】(kanko)[李、田所] 【2011年】 2回戦 ○ ファジアーノ岡山【J2】 1-0 ザスパ草津【J1】(正田醤油)[仙石] 3回戦 ● ファジアーノ岡山【J2】 0-3 セレッソ大阪【J1】(キンチョウ) 【2012年】 2回戦 ○ ファジアーノ岡山【J2】 2-0 カターレ富山【J2】(kanko)[チアゴ、後藤] 3回戦 - ファジアーノ岡山【J2】 X-X 名古屋グランパス【J1】(富山県陸) ファジアーノは、第92回天皇杯3回戦で、名古屋グランパスに勝利すると、ベスト16進出となる。 過去、岡山県のクラブでは、第31回(1965年)の岡山大学、第71回(1991年)の川崎製鉄がベスト8に進出している。【参考資料】 これまで、岡山県のクラブで天皇杯全国大会に出場したチームは、次の通り。 ファジアーノネクストが、頭角を現してきたため、アマチュアクラブが、岡山県代表の座を得るのは、難しくなってきている。 1 三菱水島FC(10回) 2 川崎製鉄水島(8回)(現ヴィッセル神戸) 3 吉備国際大学(4回) 3 ファジアーノ岡山(4回) 5 三井造船(2回) 5 ファジアーノ岡山ネクスト(2回) 7 岡山大学(1回) 7 三菱石油(1回)(現 JXエネルギー水島) 7 環太平洋大学(1回) 【中国地方代表】 第31回(1965年)[14] 岡山大学(1) 第52回(1972年)[24](永大産業) 第53回(1973年)[26](永大産業) 第54回(1974年)[26] 三井造船(1)(中国L) ※東洋工業は、JSL1部枠 第55回(1975年)[26] 三菱石油(1)(岡山県1)※現 新日石水島 第56回(1976年)[26](山口教員団)※現 レノファ山口 第57回(1977年)[28] 三井造船(2)(中国L) ※東洋工業は、JSL1部枠 第58回(1978年)[28](マツダオート広島) 第59回(1979年)[28](マツダオート広島) 第60回(1980年)[30](マツダオート広島) 第61回(1981年)[28] 川崎製鉄水島(1)(中国L) ※マツダは、JSL1部枠 第62回(1982年)[28](山口教員団) 第63回(1983年)[32] 川崎製鉄水島(2)(中国L) ※マツダは、JSL1部枠 第64回(1984年)[32](マツダ、マツダオート広島) 第65回(1985年)[32](マツダ) 第66回(1986年)[32] 川崎製鉄水島(3)(JSL2部)※マツダは、JSL1部枠 第67回(1987年)[32] 川崎製鉄水島(4)(JSL2部)※マツダSCは、JSL1部枠 第68回(1988年)[32](マツダSC) 第69回(1989年)[32](マツダSC) 第70回(1990年)[32](マツダSC) 第71回(1991年)[32] 川崎製鉄(5)(JSL2部) 第72回(1992年)[32] 川崎製鉄(6)(JFL2部)、三菱水島FC(1) 第73回(1993年)[32] 川崎製鉄(7)(JFL2部) 第74回(1994年)[32] 川崎製鉄(8)(JFL) 第75回(1995年)[32](広島大学)────────────────────────────────────────【岡山県代表】1県1代表となり、高校の出場も可能となる 第76回(1996年)[80]三菱水島FC(2)(中国L) 第77回(1997年)[81]三菱水島FC(3)(中国L) 第78回(1998年)[82]三菱水島FC(4)(中国L) 第79回(1999年)[80]三菱水島FC(5)(中国L) 第80回(2000年)[80]吉備国際大学(1) 第81回(2001年)[80]吉備国際大学(2) 第82回(2002年)[80]吉備国際大学(3) 第83回(2003年)[80]吉備国際大学(4) 第84回(2004年)[80]三菱水島FC(6)(中国L) 第85回(2005年)[80]三菱水島FC(7)(JFL) 第86回(2006年)[80]三菱水島FC(8)(JFL) 第87回(2007年)[80]三菱水島FC(9)(JFL) 第88回(2008年)[82]ファジアーノ岡山(1)(JFL) 第89回(2009年)[88]三菱水島FC(10)(JFL) 第90回(2010年)[88]環太平洋大学(1)(大学) 第91回(2011年)[88]ファジアーノ岡山ネクスト(1)(中国L) 第92回(2012年)[88]ファジアーノ岡山ネクスト(2)(中国L)────────────────────────────────────────【J2】 第89回(2009年)[88]ファジアーノ岡山(2) 第90回(2010年)[88]ファジアーノ岡山(3) 第91回(2011年)[88]ファジアーノ岡山(4) 第92回(2012年)[88]ファジアーノ岡山(5)にほんブログ村
2012年09月10日
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【天皇杯2回戦】 ◇日時 2012年9月10日(日)13:01 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 3,277人 ◇天候 曇時々雨 30.8℃ 62% 0-0 ファジアーノ岡山 2 0 カターレ富山 2-0 ◇得点 【岡山】チアゴ(54分)、後藤(76分) ◆公式記録◆ ファジアーノは、14日(金)アウェイ甲府戦、17日(月)ホーム湘南戦を控え、前節の町田戦の出場メンバーから、大幅な入れ替えがあった。 今日の先発メンバーで、町田戦で90分間戦ったのは、後藤選手だけだ。 なんとしてJ2残留を目指す最下位の富山も、主力を温存といったところだ。 これまでのJ2のクラブならば、上位のJ1昇格争いをしているクラブ以外は、天皇杯で頑張って、J1と対戦するというのが、サポーターの期待でもあったけれど、今年や様相が違う。 6位までのプレーオフ出場の権利を得られることや、JFL降格制度が始まったことにより、中位、下位のクラブも、リーグ戦に力を注がざるを得なくなり、天皇杯の優先順位が下がっているのかもしれない。 個人的には、久しぶりの服部選手の先発に期待。 立ち上がり早々、服部選手がいいクロスを入れて、さすがというところを見せてくれた。 その後も、ファジアーノは、押し気味に試合を進めたけれど、決定機を決めきれず、前半を、0-0で終える。 後半、9分に田中選手が、ペナルティエリア内で倒され、PKをゲット。 リーグ戦では、あれ以上の倒され方でも、反則を取ってもらえないことが多いので、意外な判定だ。 PKをいただいた方としては、ありがたいけれど、奪われた方は、たまらないわな~。 チアゴ選手が、危なげなく決めて、1点を先取。 チアゴ選手のゴールシーンというのは、3月4日の開幕戦の富山戦(H)のPK以来だ。 リーグ戦で、「9番」、「10番」、「11番」あわせて、PKの1点だけというのは、どうなんだろう? 後半31分に、右サイドからのFKのチャンスで、ゴール前にあがったボールが、バックスタンド側から見ると、ゴール前にいた富山の選手の頭に当たってオウンゴールに見えたけれど、その向こう側にいた、後藤選手が、ドンピシャで決めていて、2-0。 そのまま、大きなピンチもなく試合終了。 ただ、FWの黄色いスパイクとオレンジのスパイクに何度も決定的なチャンスがあったけれど、あともう少しだった。 次回こそ、「魔法の黄色い靴」を期待します。 さて、次の3回戦の対戦相手は、名古屋グランパスで、10月10日(水)の平日に富山で開催という、遠征しようとするサポにとっては厳しい日程。 ファジアーノにとっても、 6日(土)福岡戦(津山)、14日(日)東京V戦(カンスタ)の間での強行日程となる。 一方の名古屋は、ファジと同じように、6日(土)大宮(瑞穂)の次の試合となるけれど、その次の試合は、試合間隔が随分と空いて、20日(土)鳥栖戦(佐賀)ということで、ファジアーノ戦では、大幅に落としたメンバーにしないかもしれない。 試合を開催する富山県のサッカー協会の人も、モチベーションのあがらないカードになってしまった。 平日のナイトゲームで、果たしてスタグルメは、出店してくれるんだろうか? 10月の夜となると、もう生ビールの季節は終わりで、採算は厳しそうだ。 シャトルバスの運行などは、もっと難しそうだ。 にほんブログ村
2012年09月09日
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_ファジアーノがJ2に昇格してからは、天皇杯は自動的に出場できるようになっている。 それまでは、天皇杯で、他所のJクラブが岡山で試合をしてくれないか、期待に胸を膨らませていた。 いつの間にか、岡山は、「Jのある街」になっているけれど、つい数年前までは、天皇杯で、「Jが来る街」だったんだなぁ~としみじみと思う。 さて、いつものJリーグの試合と違って、天皇杯を主催するサッカー協会は、試合をする人たちの組織、つまり生産者の団体だ。一方で、Jリーグは消費者向けの小売業のようなイメージなのかもしれない。 だから、天皇杯の試合は、メーカー直販サイトのようなもので、無駄な装飾や昨日もなく、純粋に試合という素材を楽しめばいいのだろう。 天皇杯とJリーグでは、試合運営などで、いろんな違いがある。 例えば、開門前のダンマク設営が認められておらず、開門後に作業を行うことになる。 また、シーズンパスでの優先入場もないことから、サポーターとともに、お立ち台やダンマクも開門時間を待つことになる。 Fゲートでは、開門の11時には、150人くらいの列。 ダンマクの掲出場所も異なり、アウェイゴール裏には、ファジアーノのダンマクは掲出できない。GATE10の前は、いつもどおりのダンマク。 また、トラックにはピッチボードがない。 バックスタンドの全面にもスポンサーダンマクがないため、代わって、ファジアーノのダンマクが貼られている。 電光掲示板の出場選手や得点表示も、中国リーグ時代を思い出す懐かしいデザイン。 コールリーダーも、今日は、新進気鋭のAくん。 空模様は、青空がのぞくこともあるけれど、ときおり小雨が降り、はっきりしない天気。 メインスタンド、バックスタンドどもに空席が目立ち、入場者数は、3,277人。 遠来の富山サポさんは、80人くらい。 試合開始前に、いつものように、コール合戦があった。 ★岡山・富山コール合戦(1)(youtube動画) 岡山:カターレ富山! 富山:ファージアーノ! 岡山・富山:♪オー富山 オー岡山 俺たちと共にJリーグを行こう♪ 岡山:ようこそ富山! いつもと違うタイミングで、カターレの選手紹介が始まったため、尻切れトンボの形で中断。 ★岡山・富山コール合戦(2)(youtube動画) 岡山:ようこそ富山! 富山:2回目 来たぜ 岡山:今月末 行く 富山:雪かき 来いよ 岡山:必死で頑張れ 富山:(不明) 岡山:JFL 富山:岡山が 岡山:一緒に昇格 富山:来年行こう 岡山:ACL 岡山:一緒に行こう 富山:カタールよろしく 今回は、どちらも有効打がなく、コール合戦は引き分けと言うこところかな。 9月30日のリーグ戦(アウェイ)で、決着をつけることになりそうだ。 にほんブログ村
2012年09月09日
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_サッカーの試合を純粋に楽しむ姿勢があふれている町田サポさんが多いように感じました。これは、大都市圏のクラブのサポに共通するような気がします。 数多くのブログを拝見して、これほどファジアーノサポーターの存在が、”空気”なのも珍しいけれど、不幸にもJ2昇格初年度からいきなり、JFLへの降格制度が始まり、残留争いに巻き込まれてしまっては、そんなところにかまう余裕もないといったところなのかもしれません。◆◆◆町田サポさん◆◆◆★自分の出した料理がマズすぎて、ちゃぶ台ひっくり返したら、選手達がいい感じにビビってくれて、同点、逆転 http://blog.livedoor.jp/tgpm/archives/52894420.html★百戦錬磨のアルディレス監督の思い切った選手交代が試合の流れを大きく変えて、逆転まで持っていった。 http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-3288.html★何故3点目を取りに行かない⁇⁇⁇ http://d.hatena.ne.jp/zelmoko/20120903/1346643905★一度は逆転勝利という甘美な夢を見ただけに、悔しさ倍増 http://ameblo.jp/usagioyaji-machida-blog/entry-11344722093.html★こんなに悔しい気持ちは今季初めて… http://ameblo.jp/nonbiriokinawa7/entry-11345666170.html★「残り5分」。。この言葉が今期何度頭を過ぎったことか。。 http://ameblo.jp/shochanpapa/entry-11344941115.html ★あの雨量にもかかわらず、最後までボールが止まることなかった野津田のピッチは賞賛ものだと思います。 http://jam8.exblog.jp/18924907★駅から遠い、駐車場は無い、屋根は無いじゃーね。 http://ameblo.jp/rash0123/entry-11344594221.html★観戦マナーは断然 ゴール裏>バクスタ かもしれません。 http://pigguy99.blog.fc2.com/blog-entry-28.html★町田の山の中で、あんな事をやってるとは知らなかった。 http://ameblo.jp/don-dabe/entry-11345120559.html★アウェーサポの人はバス降り場からスタジアムをほぼ半周しないとアウェー席にいけないのでそこもなんか申し訳ないです http://sirowtg.blog.fc2.com/blog-entry-5.html★岡山は見事でした。さすがは上位チーム。 http://minkara.carview.co.jp/userid/121683/blog/27632329/★DF減らしてFWを加えてきたこともあり、終盤の圧力は迫力があった。 http://ktmdycyspmtfbmd.blog.so-net.ne.jp/2012-09-02-1★藤田vs澤口の部分では、明確な澤口の勝利だったと言えるでしょう。 http://plaza.rakuten.co.jp/4dmcih/diary/201209020000/★岡山FW川又が引っ込んだ時点で『今日は貰った!』と確信したけど… http://ameblo.jp/musashino-love/entry-11344851694.html★ああいう、面構えの選手、いいですよね。 http://ameblo.jp/tatamist/entry-11344773887.html★先日の岡山戦で桃太郎のチャントが流れましたね。 http://ameblo.jp/zerubia1123/entry-11348456825.html★振り続ける岡山サポにはお手上げです http://ameblo.jp/flag12/entry-11346107278.html★良いですよね。ラッピングバス。 http://ameblo.jp/7machi1zel/entry-11345613148.html★この、チームの、あったか~い心の優しさに触れた感じがしました。 http://ameblo.jp/sumiregusa-0920/entry-11347843473.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【千葉】★やはり、監督の動きがちょっと遅かった様に思えます。 http://ameblo.jp/talmizuki/entry-11344529426.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★サポーターと一緒に応援歌を歌ったり、かけ声をかけたりしてたら、スッカリ、元気に http://ameblo.jp/ikababa/entry-11345381214.htmlにほんブログ村
2012年09月08日
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_あれこれ書いたけれど、 町田では、「都市型のコンパクトな市民クラブ」の芽を感じることはできた。 都市型の市民クラブの存在意義は、 (1)何かと帰属意識の薄い都市の市民としてのアイデンティティの共有 (2)健全で良質で身近な娯楽の提供 といったところだと想像する。 地方の市民クラブのように(3)地域経済の活性化といった切実な視点は弱いと感じた。 しかし、それぞれのタイプがあり、経済の視点が必ずしも必要なわけではないだろう。 逆に、地方では、(3)が必須で、これが無ければ、地元自治体の支援の理由付けが難しくなる。 でも、どうせならば、都会のクラブであっても、アウェイサポを気持ちよく迎えて、お金を落としてもらう方がいいに決まっている。 アウェイサポの視点から見れば、スタジアムへのアクセスが悪いとか、見づらいとか、そういうことはあっても、ボランティアの方のちょっとした心遣いとか、運営スタッフの人が頑張っている姿とか、郷土色あふれるスタグルメなどに触れれば、また、行ってみたいと思ったりする。同じJクラブのサポとして。 ただ、少なくとも、観光パンフレットをもらっただけでは、心は動かないかな。 街台は、スタジアム周辺にスペースも十分にあるから、グルメやイベントも含めて、熱意さえあれば、無限大の成長の可能性があるだろう。 元来、町田はサッカーの盛んな地域だそうで、また、Jの有力クラブが隣接する地域でもあり、目の肥えた市民も多いと思う。 都市型のコンパクトな市民クラブとして、さらに成長して、一つの成功モデルになること期待しています。 町田戦のために上京して、試合以外で、「おのぼりさん」的に感じたこと。 (1)駅の自動改札で、切符で通れるゲートが少ないこと (2)タクシーに乗ったときに、ホテルや飲食店の電話番を知っていれば、なんとかなること (3)金曜日に出発して、月曜日に帰路につくと、高速料金が半額ではないこと また、来シーズンも町田に遠征できる日程だったらいいな。 にほんブログ村
2012年09月03日
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【J2第32節】 ◇日時 2012年9月2日(日)18:04 ◇場所 町田市立陸上競技場 ◇観衆 2,170人 ◇天候 雨 22.1℃ 93% 1-0 ファジアーノ岡山 2 2 町田ゼルビア 1-2 ◇得点 【岡山】金(19分)、金(86分) 【町田】太田(55分)、勝又(61分) ◆公式記録◆ 本格的に降り始めた雨の中で、キックオフ。雷は、おさまった模様。 ピッチまでの距離が遠い上に、メガネが水滴に覆われて、いつも以上に、試合の動きを追えていない。そして、画像もほとんど撮れていない。 立ち上がりから、ファジアーノは、パスがつながり、主導権を握る。 早々とゴールネットが揺れたけれど、オフサイドの判定に、ぬか喜び。 自陣ゴール前でのセットプレーのピンチをしのぐと、前半19分に遙か遠いゴールネットが揺れた。1点が入ったという事実以外は、よくわからない。 冷たい雨に打たれながらの応援ではあったけれど、先制点で応援席は活気づく。 しかしながら、前半28分に、町田が一挙に2選手を交代し、流れが変わり、ファジアーノが攻めあぐむ場面が続く。 そのまま前半を終了。熊本戦、鳥取戦の時のように、前半1点、後半1点の2-0パターンで勝ちきりたい。 さて、今日、岡山で一番熱かったのはこの方。ネクストファジのコールリーダーさん。 岡山市のkankoスタジアムで開催された13時キックオフの天皇杯1回戦の「ファジアーノ岡山ネクストvs パナソニックエナジー徳島」を最後までしっかり応援し、なぜか、18時キックオフのこの試合のハーフタイムには、彼の姿があった。 天皇杯終了後、岡山空港から羽田空港へ飛び、町田へ駆けつけたそうだ。 雨は降り続き、身体が少しずつ冷えてくる。そんな中で、後半が始まった。 町田に流れが行ったままで、押し込まれて、コーナーキックのピンチが続き、前半10分、ついに追いつかれる。 スタジアムの”温度”が一気に上昇し、ホームの声援を受け、さらに町田の攻勢が続く。 ファジアーノのサイドチェンジが失敗し、悔やみながら動きが止まったところを、すばやいスローインから、サイドをスルスルと駆け上がられて、ゴール前にクロスが入り、あっという間に、鋭いシュートがゴールネットに突き刺さり、逆転される。 このままでは、岡山に帰れない。岡山オーレのチャントが始まる。 『このままでは、家に帰れない』と『このままでは、岡山に帰れない』がホームゲームとアウェイゲームの違いだろうか? 家に帰って、気分の悪いのは嫌ではあるけれど、アウェイのこの場所に立つと、一人ひとりのサポの背負ったものが、ホームとは全然違う。 逆転されてから、ずぶ濡れになって、「岡山オーレ」が15分以上は続いただろう。 その声は弱まるどころか、徐々に熱を帯びていった。半人前サポの私でも、力が入った。そして、声が枯れた。 チアゴ選手を投入し、押せ押せムードは盛り上がるけれど、シュートが枠に飛ばない。何度も、ため息が漏れる。 後ろを振り返って電光掲示板の時計で、残り時間を確認する。 時計の針が40分を回り、徐々に追い詰められた気分になったところで、思いもかけず、目の前のゴールネットが揺れた。金民均選手の頭で合わしたボールが、GKの手をかすめて同点! 勝ち点1では、全く足りない。ここで喜んでいいのは、去年まで。6位以内を目指すのであっては、引き分けは、ほとんど負けに近い。 一気の逆転を狙って、さらに応援に力がはいったけれど、無情にもタイムアップ。悔しい悔しい勝ち点1。 選手は最後までよく走った。しかし、町田の大胆な選手交代にやられてしまった試合だった。 試合終了後、スタジアムの内外で、雨を凌ぐところがないので、着替えが出来ない。 あの仮設トイレの中では無理。カッパを着たままシャトルバスへ。 ファジアーノサポだけでなく、町田サポも、シャトルバスで小田急鶴川駅に到着してから、近くの商業施設のトイレで着替えという人が多かった。 今シーズンは、J昇格1年目で、何もかにも対応は、難しいだろうけれど、徐々に改善されていくことだろう。 仮設と言いながらも、あのメインスタンド側の建物は衝撃的。いや、ここまで頑張って、Jリーグ入りを果たしたと賞賛すべきなのかもしれない。 しかし、バックスタンドのお客さんが雨に打たれてずぶ濡れで、主催者は雨の当たらない高い”部屋の中”から、試合を観戦という”格差”がわかりやすい構造だった。 来春、素晴らしいメインスタンドが完成するけれど、主催者とバック・ゴール裏の観客との居住性の格差は、むしろ、今より拡大するんじゃないかと、うがった見方もしたくなる。 いや、きっと、何段階にもわたってバックスタンドやゴール裏の席も整備され、少しずつよくなっていくんだろう。 こういう問題は、町田だけはなく、岡山も含めて、多くのスタジアムが抱えている問題であって、町田だけが特別なわけではない。 Jリーグの関係者の方は、ポンチョ着て、雨に打たれながら90分観戦したことがあるんだろうか?なんて思った。 雨に打たれながら応援するのが漢だなんて、発想が起こること自体が間違いなのかもしれない。 にほんブログ村
2012年09月02日
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_町田市は、東京都の西部の都市で、神奈川県に割り込むような位置にあり、3方が神奈川県境となっている。 新宿からは、小田急小田原線で、新百合ヶ丘駅までは急行で、そこから各駅停車に乗り換え、スタジアム最寄りの鶴川駅まで、所要時間約35分。 急行電車の中でも普通電車の中でも、明らかにサッカー観戦に行くような姿の人はいない不思議な空間。 町田サポーターの大半の人は、市内在住なんだろうか? 鶴川駅の改札を出て、キョロキョロしていると、町田のボランティアの人がいるブースがあって、スタジアムまでのシャトルバスの「試合運営協力費」を受け付けていた。 協力費という名の”運賃”で、片道300円、往復600円。 今回の町田遠征で楽しみにしていたことがある。 スタジアムのアクセスやスタジアム自体は決していいとは言えないけれど、ファジアーノのような地方のクラブでもなく、浦和やFC東京のような大都市型のクラブとも違う、「都市型のコンパクトな市民クラブ」の雰囲気を肌で感じてみたかった。 キックオフ2時間前ということで、バスも随分と空いている。 車内のファン・サポーター層は、20~30代の独身風男性が多いように感じた。 15分ほどで、スタジアムに到着。 町田市出身バンド「Brand New Vibe」ライブをやっていて、この一角だけは、随分と客層が若い。 スタグルメのゾーンは、ゆったりした空間があって、フードやドリンクの種類も多い。 これからは、より個性を出していって、更なる進化に期待。 ここでは、老若男女の「老」の人が、少ないように感じた。 蒜山焼きそばも来ていた。 横断幕を積んだツアーバスの到着は、渋滞のために大幅に遅れて、16時55分着。 18時のキックオフまであと1時間あまり、選手のピッチ練習開始までは20分ほどしかない。急いで、応援道具一式をスタジアムへ運び込む。スタジアムのまわりを3/4周するので、結構、しんどい。 アウェイ入り口の外には、まさかの仮設トイレ。 世の中、いろんなものが劇的に進歩しているけれど、仮設トイレのあの居心地の悪さや悪臭は、昭和の時代から、ほとんど変わっていないように思える。 有川浩著の小説『県庁おもてなし課』によると、観光地では、「グルメとトイレは女性にとって重要度が高い」とあるけれど、スタジアムのトイレも同じようなものかもしれない。 アウェイ側の食料は、「東村山 黒焼きそば」の一択。日替わりランチのようなものだと考えることにしよう。 見た目は、よくないけれど、「ふわっとスパイシーな香りに、奥深い味わいが広がる、“大人の焼きそば”」だそうで、食べてみて、そんな感じだった。 黒焼きそばって、アウェイチームに「黒星」をつけるというのは、考えすぎだろうか? アウェイ応援席は、ゴール裏席の半分弱のスペース。横断幕を貼れるのは、スタンドの前方と後方のフェンスのみ。 スタンド前方は、スタンドの高さがないので、ダンマクの幅の半分くらいが地べたに。 後方のフェンスは、間に通路があるので、選手ダンマクも含めて、6枚しか貼れない。 なんとか、選手の練習開始前の挨拶までには、ダンマクの設営は終了した。 本来のメインスタンドの場所には、工事現場の事務所のような5階建ての建物があり、その背後に、メインスタンドを建設中だ。 完成予想図を見ると、競馬場風の3階建ての立派なスタンドが来春にはできるようだ。 ということで、今シーズンは、バックスタンドとゴール裏が、観戦スペースとなっている。 選手のピッチ練習が終わる頃に、雷が鳴り始め、雨が激しく降り始める。 「金属のものを身につけないように」というアナウンスがあるけれど、ほとんどどうしようもない。雨をよけるところもない。大旗の棒やスネアやシンバル?なども、危険なのもしれない。 今日のファジサポは、アウェイゴール裏 250人、バックスタンド50人で、合計300人くらい。悪天候にもかかわらず、予想外に多くの人が集まってくれた。 ここのゴール裏は、ピッチからの距離が遠く、スタンドの高さがないので、「観戦」には不向き。しかし、その分、応援に集中できるのかもしれない。 電光掲示板も、真横にあるので、出場選手名を見ることが出来ない。
2012年09月02日
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_札幌サポさんの北九州戦のブログがとても素晴らしかったので、今回は、特別編です。★★★思っていたとおりの暖かいホームだった。 http://d.hatena.ne.jp/Haroko/20120828/1346164695 私は、評価してもらっているような「強み」は、これらも武器として活かしていかなといけないし、「弱み」は、少なくとも、平均点まで押し上げていかなければならないと思う。 ただし、強みと弱みは表裏一体の関係にあって、「暖かい」は、「ヌルイ」とも言えるわけで、まずは、強みと弱みを知ること始めないといけないんだろうか。 私のような半人前のおっつあんサポが、応援席の中心部付近にいることが、まさにファジアーノにとって「弱み」なんだろう。 しかし、逆に、あの場所にいることを許される風土は、長期的な視点で見れば「強み」なのかもしれない。今は、即戦力ではなくても、成長していければいいんじゃないかと思う。そして、今は、参加する機会、成長する機会は、広く誰にでも与えられているのだろう。 とはいえ、この「弱み」を平均点まで押し上げるためには、少なくとも私は、もっと大きな声を出さないといけないは、間違いないことだろう。 浦和レッズの応援は、他のクラブのサポーターから見れば、目指すべき一つの「モデル」なのかもしれない。 しかし、レッズというモノサシで見ると、われわれは、いつまでたっても追いくことは出来ないかもしれない。 ならば、ファジアーノはファジアーノらしく、違う座標軸で戦えばいいだけのことだと思う。 ファジアーノサポにはできても、レッズサポには、出来ないこともあるはずだ。 試合で、勝ったり負けたりは、実は、サポーターの「せい」でも「おかげ」でもないのかもしれない。 しかし、「勝ったのは他者のおかげ、負けたのは自分たちのせい」と”整理”することによって、サポーター自身が、より強くなっていけるのだと思う。 今回紹介させていただいたブログを読ませてもらって、以上のようなことを感じた次第です。 にほんブログ村
2012年09月01日
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