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日々、ブログで書きたいことはいつも山ほど出てきますが言葉にしないでいると、そのままその想いも流れてしまっていつの間にか、全く違うモードになっています。だから、今日は〜分以内に書き終えたものだけアップするぞ、とか決めなければ、いつまでもアップできないんですよね〜。ということで、今日はこれから1時間以内に書いたところまでで絶対にアップします(きっぱり)さて、今日、おさむが「俺たちは一体どこまで行くんだろう?」としみじみと語っていたので、それについてあれこれと。おさむが言いたかったことは、ヒーリングによって、どこまで変容するのか?ということなんですがこれは私たち自身の変化ということもあるだろうしそれによって、私たちのヒーリングによって他の人にどこまで変容をもたらすことができるか?ということもあります。確か2年ぐらい前だったか、あるサイキックの人に『あなたは、キネシオロジーで極めるところまで来ましたからもう次のことに移る時期に来ています」と言われたのですが、あれから2年経ってみるとあの頃、観えなかったものが今は観えてきたこともあるし私たち自身の変容とともにあの頃と今とでは、全く違う意識レベルでヒーリングをやっているのでクライアントさんの変容もさらに加速してゆく感じがあります。また1年後にも同じように感じるのかどうかはわかりませんが人の意識やエネルギーというのは、本当に深いものだなあと。確か2年ぐらい前までは、1日3、4人のクライアントさんで一人平均3時間のセッションを、週6日以上やっていて外に買い物をする暇もなく、家に籠もりきりでクライアントさんから、キネシ仙人とか、キネシ職人と言われていた時期でしたがあれから私も随分と変化して、今は週2回はお休みだし買い物にも出かけるようになり(お酒もよく飲むし)ごく普通の人間として?の生活をするようになりました。でも、相変わらず変わらないのが、セッション時間の長さ。先日も朝から晩まで、約12時間のセッションを、ほぼ休みなくやり続けてその後、立ちっぱなしのために滞ったリンパの調整が大変でしたがでも、全くと言っていいほど、エネルギー的な疲れはないのです。先日、クライアントさんに「短いセッションでは効果がないのですか?」と聞かれたのですがもちろん、そんなことは全くなく、たった15分ぐらいのセッションでも様々な変化が起こりますし筋反射が早く取れるのだったら、30分もあれば、かなり深いセッションが可能です。例えば、私が前日に飲み過ぎてしまって、朝起きるとちょっと胃がもたれる感じがするような時にクライアントさんが来る10分ぐらい前に、さっと簡単に情報を身体から上げて胃や肝臓の周波数に対応しているボディチューニングフォークを身体に当てて調整したりしますが、たった10分の調整であっても、すっきりさわやか〜となります。今起こっているその症状をとりあえず和らげる、というだけだったらそこまで時間はかからないことが多いです。でも、これがコミュニケーションのストレスや、感覚のブロックによって胃が痛くなっているのだとしたら、その場で胃をさっと調整しても、またしばらくして何かのストレスがかかれば、また痛くなるわけです。で、その感覚のブロックが、例えば、アスペルガー的な性質から来ているとしたらアスペルガーの脳の調整が必要になってくるかもしれないしさらには、それに関わる前世的な要因もあるかもしれない。そうして、たった胃痛というシンプルな問題であってもさらに深いレベルを見ていって本質的なものを変化させようとすれば、時間もかかるわけです。また、例えば、いわゆる「もらってしまった」場合もらったというのは、人の想念や霊的なエネルギーの影響を受けた状態のことなんですが、ちょっと、どこかで1つ2つもらったようなものだったらどこでもらったのか、などの情報をピックアップした後クリスタルボールやチューニングフォークをさっと鳴らせばほんの10分程度で、さっと浄化できます。でも、深く取り憑いているようなもの、いわゆる霊障レベルになればその方の前世的な要因だったり、その霊と共鳴している性質的な遺伝の問題などの情報を上げていく必要があるしまたいつも、もらってしまうというエンパス体質だったら本質的にもらわないように変化させるためにはかなり多くの情報や様々な調整法を使う必要も出てくるわけです。ですから、ヒーリングで変化を起こすというのがどこにフォーカスしているか?によって、かかる時間やエネルギーは変わってくるわけですね。先日、あるヒーラーの方に「私はのりこさんみたいにはできないので、浅いヒーリングでもいいんですよね?」と言われたのですが答えはもちろん、イエスです。よくマッサージをやっている方の中に、マッサージでは本質的に人を変化させることはできないしいくらその場で楽になっても、しばらくすると、クライアントさんはまた元に戻ってやってくるので、マッサージは意味がないと思うようになりましたと言われる方がいらっしゃるのですがそもそもマッサージというのは、その場ですぐに楽にするためのものとも言えるのでその時、楽になるなら、それはそれでいいのではないかなあと。そして、一言でヒーリング、といっても、実に様々な種類があるし同じIHプラクテショナーであったとしても、それぞれのやり方は様々なので例え、浅いヒーリングであってもその時々によって、浅いヒーリングが必要な人もいれば深いヒーリングが必要な人もいるのです。だから、セッション時間が短いからいいとか悪いとか浅いヒーリングだからだめだとか、いうことではなくそれぞれのあり方が全体にとっての、ベストになっているのだなと最近つくづく感じるのです。子供だって、ヒーリングはできるしヒーリングを習んだばかり人であっても、様々な変化は起こせるし自分に問題が山ほどあったとしても、人にヒーリングすることができます。でも、私が上級クラスで教えたいことは特に脳や原始反射や前世、霊的な問題などの深いものが多くそういったところになれば、‘そのヒーラー自身がどこまで自分自身の内を見ているか?や感性、知性に大きく関わってきます。でも、それはどこまでいかなければ、不十分ということではなく必要なのは、その深さを受け入れる意識というか、覚悟みたいなものかなあと。ヒーリングはヒーラー自身が癒されているところまで起こる、の意味を頭で理解すると誤解してしまうのですが自分自身が抜けた後に、人へのヒーリングが深まったという感覚を一度でも持ったことがあれば、ストンとわかるのです。ということで、今回のハワイの後から、私のセッションも私自身の変化ととも、また随分と変化したように感じています。自分の中にないものを、クライアントさんの中に見いだそうとするとクライントさんの身体の抵抗が起こるわけですが(このあたりは、言葉で説明するとわかりにくいのだけど)やはり、あのハワイのフィボナッチのデトックス中に超エンパス体質となり、例えば、それまで私に中にはないと感じていた冷酷さ、とか、被害者意識とか、無感動とか、人嫌いとかそういった人たちのエネルギーとつながった時にあらゆるものが自分の中にあるということが、身体でわかったのでそこから抜けてみた今、クライアントさんの抵抗を外す必要もなくクライアントさんの様々なものにアクセスできるのでエネルギー的にとても楽なのです。そして、フィボナッチも、ハワイ後、ようやく少しずつつかめてきた感があります。これも、私自身のフィボナッチ後のデトックスとハワイの最後の日に行なった方へのセッションが(その時のセッションについてはこちらで)私に大きなヒントになりました。IHだけだったら、それほど大きな好転反応が起こらないように防ぐのはそれほど難しいことではないのですがフィボナッチがなぜ、大きなデトックスが起こるのか?は以前はあまりわかっていませんでした。でも、だんだんわかってきたのは、フィボナッチを受けると前世的、カルマ的な要因が次々と上がってきてそれがデトックスとして出てくるのだということ。ですから、最初にフィボナッチをやりその後、筋反射で見てゆくと、平均して80〜150つぐらいの前世がどひゃ〜んと上がってくるので、それをひたすらピックアップ、解除してゆけばそれほどデトックスが起こらないケースが多くなってきました。最近はコツがわかってきて、短い時間でできるかぎり多くの前世をピックアップすることができるようになったこともプロセスが早まってきた要因です。(セッション終了後にも前世が上がってくれば、デトックスになるのですが)またフィボナッチは脳の松果体や角回には大きく作用するけど海馬や言語中枢などにはそれほど作用しない、など脳の部位によって効果が違うことも、ハワイ後のセッションから、だんだんわかってきてさらに理解が深まったこともあります。こういう風に見ていけば、実に多くの人は何百もの前世とつながっているわけで抑圧された前世もあれば、自分が人を抑圧した前世もあり女性あり、男性あり、侍あり、農民あり、ヒーラーあり、と様々な人生があるわけですからたった一つや2つの前世を見て「あなたは前世は〜〜で、だから今生は〜〜のために生まれてきました」なんていうことが、それほど意味をなさないということも、よくわかるのです。サイキックリーディングで、一つや2つの前世を見てもらったところで、人生はそうたいして変わらないわけですね。もちろん、その人にとって、大きく影響を与えている前世があったりまた、魂の傾向というのはあって、貧困の前世ばかり、何十も上がってくる人もいれば男性に抑圧された女性の前世が何十も上がってくる人もいます。最近「貧困意識」を変化させるための調整を何人かの方に行ないましたが考えてみれば、貧困なんて、今の世の中でも多いのですから貧困だった前世なんて、ほとんどの人が多かれ少なかれ持っていてもおかしくないわけですよね。ということで、ヒーリングはどのレベルであってもいいしどういうやり方であってもいいしいえ、ヒーリングに限らず、すべてのことはどんなレベルや種類であったとしてもいいわけです。ただ、それぞれのお役目が違うというだけのこと。お役目というと、何か特別な使命的なものだと誤解されやすいのですがただその人が本当に心から楽しいと感じるもの、ということだなあと。さて、上級クラスはさておき、今年以内にやってみたいこととしてキネシオロジー初心者クラスを開いてみたいということ。IHのプロトコルは素晴らしいですが、それを使わなくても調整は可能です。特に、最近、私のところに来られているクライアントさんの中にはヒーリングを仕事にする気はなくてもどんどん意識レベルが高まっている方たちが多いのでそういった方たちは、すぐに筋反射が取れるようになるだろうし場合によっては、ヒーリング初心者であってもけっこう深いヒーリングができるようになるのではないかなあと。この初心者クラスで、私が今やっている私独自の筋反射の取り方をお伝えしたいなあと思っているのですがおさむが「え〜それ、俺にも難しいのに、初心者クラスでやるの?』と言っていたのですがこの筋反射のやり方、たぶん男性には難しいのではないかと。女性で、ちょっと感性がよければ大丈夫だと思うのです。これも私にとってのちょっとしたチャレンジになりそうで、わくわくします。そうして、日常レベルで、簡単に自己ヒーリングで調整できる人たちが増えていけば脳や遺伝などの情報が必要な深い問題だけプロのキネシオロジストやヒーラーのところで調整すればいいわけですからそれぞれにとって、より変容のプロセスは早くなるわけです。ある友人が、それまでIHを学んだのに抵抗があって、なかなか自分ではやれなかったそうなのですが先日、私とおさむのセッションを受けた後急にIHができるようになって「筋反射は、日々相談できる友人みたいな存在になりました」と言われていたのが、とてもうれしかったです。この筋反射という、神が与えてくれたとしか思えない素晴らしいツールをごく一部の人しか使っていないなんて、とてももったいないと思ってしまうのですよね。そして、私とおさむは2人でどこまで行けるのか1年後にはまた違ったものが観えてくるのか、それとも今とそれほど変わらないのか。1年後に、今のこの感覚を覚えているかしら?あ〜もう1時間以上経ってしまったので、このあたりで〜
2016年05月22日
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さて、今年も10月上旬にキネシオロジーの上級クラスを開くことにしましたので今日はそのご案内です。このクラスは、これからキネシオロジーのプロとしてやっていきたい方または今、すでにプロとしてやっている方向けの講座ですでにIHヒーリングを学んでいる方が対象です。このクラスで学ぶ内容は1)目標設定 私がクラスでお伝えしている目標設定は、カウンセリングベースではなく 例えクライアントが自分のことをあまり話さない人であっても また、例えクライアントが途中で眠ってしまっても また子供やお年寄りなど、クライアントが目標設定の意味が 全く理解できない場合であっても セラピストが、的確で迅速に目標設定ができるように、プログラムを作成しています。 またその日のテーマ選びも、クライアントさんが望んでいるテーマを 身体が優先テーマとして選ばない場合 どうしたらいいのか?など。 カウンセリングをしなくても、よりシンプルで短い時間に目標設定ができるように 必要な私のオリジナルのスキャンリストをお渡しします。2)IHのプロトコルの深い理解 IHのプロトコルは使いますが、マチルダがクラスで教えている内容ではなく さらに深いレベルでの理解に入ってゆきます。 例えば、扁桃体のプロトコルが出てきた時に、どういう情報をピックアップすればいいのか? ディープレベルスィッチングや脳の統合を一度、調整したはずなのに また次のセッションでも出てきたりするのはどういうことなのか? インナーチャイルドが出てきた時に、何をクライアントに聞いていけばいいのか? プロトコルのアファメーションがしっくり来ない人たちに どう対応すればいいのか? など、セッションをさらに深くするためのことを学んでゆきます。 ですから、基本的なプロトコルの意味については すでに理解していることが条件となります。3)原始反射と脳についての理解 基本的な脳の仕組みや機能についてお伝えし 主な原始反射についての私独自の調整法をお伝えします。 これはブレインチューニングフォークを使用して行ないます。 (クラスでは、持っていなくても大丈夫です)4)身体の調整において、知っておいた方がいい情報やセッションのやり方。 様々な症状や状態に対して、どうアプローチしていけばいいのか? 例えば、頭痛や生理痛、胃痛、腰痛といった 一般的に起こりやすいものから特別な病気 または、記憶力の低下やADHDなどの 様々なケースで、どんな情報を使い、何を意識していることが必要なのか? または、それぞれが抱えているテーマ 例えば、決断や選択が苦手という人や 自分がやりたいことがわからないという人やお金の問題 恋愛や結婚が上手くいかないという方に対して どういうアプローチが考えられるのかなど。 5)筋反射についての深い理解と抵抗の外し方 クライアントの身体が抵抗を起こした場合、どう対応すればいいのか? または、抵抗かどうかを見分ける方法やその抵抗を外す方法 筋反射で意味がないような言葉やピンと来ない情報が上がってきた場合 どういう理由が考えられるのか その他、クライアントが眠っても、または意識不明であっても 取ることができる私独自の筋反射のやり方など。6)霊的な問題や精神疾患などに対応するために必要な理解 さらに深いレベルでセッションを行なうために必要なこと。7)1回のセッションで最大限の効果を起こすにはどうしたらいいのか? そしてヒーリング後の好転反応を防ぐやり方や その他、様々なキネシオロジーのセッションでの有効な情報などもお伝えします。 8)デモのフルセッションとその解説 最終日の2人一組のフルセッションの前に私がデモでフルセッションを行い それを解説してゆきます。 去年は4日間のコースだったのですが連日のように夜遅くまでになってしまって、まるで強化合宿になってしまったので今年は余裕を見て、5日間行なうことにしました。参加資格は、例年のごとく1)IHのレベル1~4をマチルダまたは雪乃さんから受けられていること。2)筋反射がほぼ確実に取れていること3)私のセッションをこの2年以内に2回以上受けられていること。(受けていない方は、クラスの前に受けて頂きます)4)IHを使って、30回以上、10人以上にセッションを行なっていること。(できれば100回ぐらい行なっていると、さらにクラスでの理解が深まります)以上です。お申し込みご希望の方は、料金や申し込み方法など、詳しいことをメールでお知らせいたしますのでこちらにお知らせくださいね。(もうすでにこちらに、ご希望のメールを送られている方は大丈夫です)norico1@earthlink.net去年のクラスの様子はこちらにアップしましたが今思い出しても、ほんと楽しかったな〜と。今年はどんな方が参加してくださるかしら。楽しみです。
2016年05月14日
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私のセッションにお越しになる方からよく上がってくる問題としてやりたいことを先延ばしにしたり、やりたいと思って始めたのに途中でモチベーションが下がってやめてしまって、やりたいのかどうかわからなくなったりするということがあります。そうなってしまう要因は人それぞれ違っているのですがその共通にある本質的な要因について、書いてみたいと思います。まずは、先日私がアップしたブログにセッションの感想とともに、送ってきてくださった方がいらっしゃってまた別の見地での説明になるかも、とその方の了承を得て、掲載させて頂くことにしました。ありがとうございます。ふと、今日のお昼に読んだ、のりこさんのブログの最新のエントリーともつながるんです。のりこさんのブログの質問をされた、その方のおっしゃっていること質問したかった事、よくわかる気がします。一般的に、という意味で、セラピストの方のブログの体験記を読んでいるとわー、凄い、私もこうなりたい~という気持ちが強くなってセッション後の夢見る少女になってしまうんですよね。セッション後はドラスティックな変化が起きる”はず”と大の期待をしてセッションを受けるのでその後、目に見えて、自分が描いていた状態にならないと、あれ~、何かブロックがあるんだろうか何故私が思い描いていた結果が出てこないんだろうと思ってしまうんです。私もそうでした。2014年におさむさんのセッションを受けて元々は物事を最後までやり遂げないこと、自分では逃げているようで、それが以前からいやだなと思っている、という事を話をしたうえで、セッションをしていただきました。そして、、、その時は直ぐに見える形で出ているのではない”気”でしたがでも、実は時間が経過して、その時を振り返るとその時凄い勢いの波に乗り、わーーーと物事が進んでいて、旅行代理店から、それは無理ですよ、と言われたある国のビザをとり1か月もしない間に、そこに飛んで、初のそこでの案件を終わらせたんです。つまり、一つの事を最後までやり遂げていたんですよね。のりこさんがおっしゃるとおリ、その最中ってわからなくって後になって、そういえば、、、という結果が出ているという事を後になってわかってから目標設定は、”気づき”の気づき、(ややっこしいですね)じゃないのかなと思うようになりました。今までは見えていなかった見方、角度、アプローチ、ものの考え方等目の前にあったんだけれども、見えないかったものを気付かせてくれるきっかけを与えてくれるような事という言い方でしょうか・・・のりこさんのエネルギーの方向性、というのは、なるほどなとなんとなく、わかるような気がします。さて、少し話はずれますが、以前にもお話したのですが、私が使用しているスキャンリストでセッション後の好転反応を防ぐためのリストがあります。そのリストの項目に反応する数が多ければ多いほど、セッションの後に好転反応が起こりやすいということになるので、セッション終了前にチェックして調整しておくわけです。その中には身体的な要因や細胞レベルや電解質などがあるのですが量子学的な要因として、その方の持っている意識、というものがあり「知性、愛、Being、真実、栄光、、」といった言葉が並んでいます。私自身、このリストの意味を教えてもらったわけではないので最初の頃は、意味がよくわからないものがあったのですがそれぞれのクライアントさんの身体が何に反応するかを見てゆくうちにだんだんとわかってきました。例えば、Being というのは、ただそこにいること、という意味ですがこれが反応する方は、いつも何かをしている、Doingであるか頭であれこれと考えているか、という人です。そして、気づいたのは、この中で「栄光」に身体が反応する方は「達成していない感」もしくは「成功していない感」を持っている方だということでした。私のセッションにお越しになる方のたぶん90%以上は、この「栄光」に身体が反応します。つまり「達成していない感」「成功していない感」を持っているということです。大人の方がその人生で、遥かにいろんなことを「達成」してきたはずなのに子供であればあるほど「栄光」の感覚を持っている確立は高くなるという事実を見てみてもわかるように「達成していない感」というのは、実際にその方が何かを達成しているかいないかは、全く関係なく存在している感覚です。例えば、健康な身体を持っていない人にとっては「健康な身体を持つこと」が達成目標になりますし結婚願望がある方にとっては「結婚すること」が達成目標になりお金が足りないと感じている方にとってはお金持ちになること、が達成目標でありやりたいことが見つからない人にとってはやりたいことを見つけることが無意識レベル、顕在意識レベルでの達成目標になっているわけです。ところが、実際にそれを達成したとしてもこの栄光の感覚がなければ、けして満たされることはないわけです。例えば、あんなに結婚することを望んでいたのに実際に結婚してみると、自分が思い描いていたものと違って今度は、また次の達成目標を探してしまうのです。さて、ここで話を元に戻しますがやりたいことを先延ばしにしてしまう人やり始めたのに途中でモチベーションが下がってしまう方何がやりたいのかわからない方のほとんどはこの「栄光」感を失った状態になっているということです。ちなみに、これは「今あるもので満足すれば、何も変化しなくてもいい」ということではないということです。キネシオロジーのセッションでは、例えば今のビジネスを大きくするためにどうしたらいいか?とか、いくつかの選択肢の中で、どの仕事にフォーカスしていくのか?など具体的な提示を身体が伝えてくることもよくあります。でも、それは達成目標ではなくそれが、その方の本質が求めているプロセスの一つということ。ですから、満たされるということの本質は一瞬一瞬変化してゆく、とも言えるのです。人生ってしょせんこんなものだ、とあきらめるのではなく満たされている感覚でありつつやりたいと感じることをただやっている状態。それが栄光であり、この栄光感を失っていればいるほど人生は困難になってゆくと言えます。例えば、簡単な具体例を上げるとある女性が、結婚していないことが何か不足している感、成功していない感、になっていたとします。すると、無意識であれ意識的であれ男性とつきあった時に「この人と信頼できるパートナーシップを築けるかどうか?』とか「結婚できるかどうか?」という目標達成型の意識でいてしまうので自分がどう感じているのか?には意識は向かずそれは多くの場合「相手次第」ということになってしまい相手のあり方に翻弄されてしまうことになります。そうなると「彼がこう言うということは、私のことを大事にしていないということではないか?」など、自分の中で意味付けになりいわゆる妄想状態、に入ってしまうわけです。それで、その男性との関係が上手くいかなくなると傷ついて「もう結婚は私には向いていないのかもしれない」などとさらに「達成していない感」を強めてゆくわけです。また例えば、何をやっても途中でやめてしまう方も同じくその「達成していない感」から、何かを「達成するために」それをやろうとするのですがもし、途中でそれは私には達成できないかも、と感じてしまうとモチベーションが下がってしまうので、途中でやめてしまい結果「達成」できなくなるのです。つまり、達成していない感が強ければ強いほど、達成できなくなるという矛盾した状態になります。もし栄光の感覚があれば、やりたいことをただ夢中になってやっていてふと気がついて振り返ってみると、いろんなことを「達成していた」ということになります。そして、この「達成していない感」があればどうしても「人から認められること」が無意識レベルでの達成目標になりがちです。やりたいことを先延ばしにする方の多くは本当はやりたくないと感じていることを一生懸命やってしまう傾向がありそこでエネルギーを使ってしまってやりたいことにはエネルギーを向けれない、という状態になっていることが多いです。例えば、いつか今の仕事をやめて、自分の得意なイラストを仕事にできたらいいなあと思っていたとしても、達成していない感があれば今の会社で認められるために必要以上にがんばっていたり人に気を使ったりするためにエネルギーを使ってしまって肝心な自分のやりたい作品を制作することにはエネルギーを向けれずいつも、先送りにしてしまったり、いつのまにかこのイラストを本当にやりたいのかどうかわからなくなったりするわけです。こういったことは、考え方の問題ではなくエネルギーの問題なのでそのエネルギーをセッションで変化させるということです。そのエネルギーがどこから来るのかは、脳の問題であったり、前世や遺伝だったり個人レベルではいろいろなのですが今の時代は、これが全体的なシフトとして起こっていてそれがいろんな形として現れている感じがします。つまり、ある人の中のエネルギーが変化すると、全体的なエネルギーも変化するのでこの社会でやりたいことをやりたいように自由に生きる人たちが増えてくるということです。その感覚を得るのに、年は関係ありません。年代別の傾向というものはありこの「達成していない感」は20代、30代は「焦り」や「将来への不安」や「渇望」へ40代、50代、60代になってゆけば「あきらめ」や「達観ぐせ」になってゆくことが多いです。そして何歳からであろうが、変化するべき時に変化がやってくることになっているのです。昨夜も友人とお酒を飲みつつ、話していのは自分の中にあるエネルギーを変化させていくことはそれが最大の社会貢献だよね〜ということでした。もちろん、社会貢献が達成目的になってしまえばまた本質からずれてしまうのです。そして、このブログも、誰かに何か伝えるため、というよりただ書きたいと感じたことを思いつくままにアップしているわけです。こういったことは、セッションを受けたり、何らかのことで意識が変化しない限り本当の意味では伝わらないことも充分わかっているのですが例え、一見、意味のないことであったとしてもそこで動いた何らかのエネルギーが全体的なエネルギーの変化をもたらしていくということも日々感じています。マトリックスエナジェティクスのリチャード博士の言葉「変化させようとしない時に、変化が起こる」ということの意味が、本当によくわかるのです。ということで、意味のないブログも今日はこのあたりで〜(と走り去る。。。)
2016年05月09日
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たぶん2ヶ月ぐらい前になりますがこのブログの読者の方から、IHに関するIご質問を頂きました。基本的に個人的な質問にはお答えできないのですが他にもこういう疑問を持っている方はいるでしょうしできるだけお答えしてみますね、とブログでの掲載をお引き受けしたのですがいざ、私が感じていることを言葉にしてみるといや~これは難しいなあと、しばらく放置状態になっていました私のセッションを受けた方からの質問なら今、その方がどういう状態なのかわかるのである程度、具体的にお答えすることもできますが実際にお会いしたこともなので、どういう角度から説明すればいいのかしら?と。IHにしてもどんなセラピーにしても、あくまでも道具でありセッションは、人それぞれみんな違っていますから私が言えるのは「IHでは、こう捉えます」ということではなく私が感じているセラピーやセッションに対する意識のようなものですがそれに関しても言葉で説明すると逆に思い込みにつながってしまう可能性もありますから、難しいのです。ですが、何となく気になっていたので言葉を越えたところで、エネルギー的に伝わればいいなあとできるだけ説明してみようと思います。ということで、以下が頂いたご質問です。今まで3回程、IHのセッションを受けて毎回目標設定をプラクティショナーさんと一緒にしてきたのですが毎回の目標設定の後の変化がよくわかりません。例えば、仕事が楽しくなると設定してもらったり素敵な恋愛を許可すると設定したのに、その後の実際の生活で自分の中では一時的に気持ちは盛り上がるのですがその後そんなに仕事が楽しいとは思えなかったり恋愛も数ヶ月で上手くいかなくなったりして、設定したのになぜだろうと感じたりしています。これは自分の中に設定を妨げるブロックや思考パターンがあると考えた方がよいのでしょうか?それとももっと長い目でみていってまだプロセスは起こっていて設定した目標は現在進行形だと考えてよいのでしょうか?ちなみに3回目のセッションを受けていて恋愛の許可を設定しました。恋愛は年末には上手くいかなくなったのですがこれはその経験を経てさらに素敵な恋愛を自分に許可する機会ととらえたらいいのでしょうか?それとも自分の中のパターンが出てきたせいなのでしょうか?セッション中体のエネルギーは動いている感じがするので変化は起こっていないとは考えられないのですが一体どういうことなんだろう?自分はヒーリングに期待しすぎなんだろうかとも思ったりしています。もしよければ、どう考えればよいのかアドバイスいただけましたら嬉しいです。これは、いろんなレベルで捉えられることなのですがとりあえず、私のキネシオロジー的視点ということでお答えしますね。さて、最初に説明する必要があるのは、そもそも目標設定って?ということですがこれは私のキネシオロジー上級講座でお伝えしている内容になるのですが私が捉えているキネシオロジーでの目標設定は、達成地点ではなくそのセッションでクライアントさんがどういうところに向かってゆくのか?のエネルギーの方向性を示すものであるということです。「仕事を楽しみます」という目標にしても楽しみ方も人それぞれいろいろですし、あらゆるレベルでありますから達成するべきポイントではなく、そういうエネルギーに向かってゆくということです。この方向性が強ければ強いほど結果として出てくる、つまり変化が起こるということになります。このエネルギーの方向性は、必ずしも言葉で完全に表す必要はありませんが少なくとも、どういう方向性に持ってゆこうとしているのかの意識がセラピスト側にあることが大切になります。さて、その上で、まず「素敵な恋愛を許可します」という目標なのですがまず「素敵な恋愛」って一体何だろう?ということなんです。私とおさむは深い信頼関係を築いてきたと言えるけれど素敵な恋愛だった?となると、う〜んと唸ってしまいますその他、これまでの恋愛経験の中で、あれは素敵な思い出だなあと思うこともありますがそれも後から懐かしく思い返した時にそう感じるだけで実際につきあっている時に、そう思っていたわけではないですし後から思えば、いろんな意味で「素敵だった」と言えるわけです。つまり「素敵な恋愛」なんてものが実際に存在しているわけではなくその人が、その恋愛を素敵だと感じるかどうか?でしかないわけですよね。この文から察するだけですが、この方の意識の中ではドラマや本や映画などから「こういう風になるのが、素敵な恋愛」というイメージがあって、それをIHで達成したい、という思いがありこういった疑問が出てきたのではないか?と感じます。ですから、基本的には「素敵な恋愛を許可する」という目標はその方の意識が、どこに向けて調整されたらいいのかが非常に曖昧ですから、曖昧な結果しか出てこない可能性が高いです。目標を導きだすのは、クライアントの仕事ではなくセラピストの仕事です。と言っても、実際は、言葉そのものが問題なのではなくセラピストが、そのセッションでそのクライアントをどういう意識へ持っていくのかの方向性がわかっている、ということの方が大切ですから例え、曖昧な目標設定であってもセラピストの意識次第では、変化が起こる可能性は多いにあります。それでは、視点を変えて、仕事や恋愛に関してなぜ楽しめなかったり、上手くいかないのか、ということをキネシオロジー的(といっても、あくまでも私の視点から)に見てゆきますね。まず、「仕事を楽しめない」ということですがこれも仕事に情熱を持ってやることが楽しむこと、なのかそれとも楽にやることが楽しむということなのかそれぞれのケースにおいて、セラピストがここではこういう意味だということを認識している必要がありますが、そこはおいておいてまず大きく分けると1)仕事自体を楽しめない2)(仕事自体は楽しめるけれど)その仕事、今やっている仕事を楽しめないというケースが考えられます。仕事自体を楽しめないのは、例えばグランディングが弱く周りの影響を受けやすいとかプレッシャーやストレスに弱い性質だとかこれまでやってきた仕事がすべて大変だったとか仕事=責任という信念体系が大きいなどいろいろありますが仕事自体を楽しめない人だったら何の仕事をやっても楽しめませんからまずは、そのポイントがクリアになっている必要があります。ちなみに、仕事自体を楽しめない、だけでなく「人生を楽しんではいけない」「困難を乗り越えなければ幸せになってはいけない」などの意識が根底にあればいくら「仕事を楽しみます」と目標設定しても本質的な変化は起きにくいので別の目標でセッションを行うことが必要になるかもしれません。それでは、2の「(仕事自体は楽しめるが)今の仕事は楽しめない」というケースをさらに見ていくと1)「今、その仕事はその人にとって、必要ではなく何の喜びも成長ももたらさない仕事なので楽しめない」2)「今、その人にとって、必要な仕事、やりたい仕事だけれど~~の理由があるから楽しめない」の二つに分けられます。(あくまでも説明の便宜上分けているだけですが)1)の場合、このセッションの目標が「仕事を楽しみます」では、エネルギーの方向性としては弱いのですがその人にとって、それがが魂レベルで求めている仕事でなくてもとりあえず、楽に仕事する、と’いうケースである可能性はあります。では2)のケースで自分が本当にやりたい仕事、やるべき仕事なのに楽しめないのは例えば、完璧主義で仕事をやりすぎてしまうから、かもしれないしまたは、人に気を使いすぎて疲れてしまう、からかもしれないし人からの評価が気になって、楽しめない、のかもしれないしやりたい仕事なのに自信がなく、自分には才能がないと感じているからかもしれないし、いろんな可能性が考えられます。キネシオロジーのセラピストは、それらの要因をクライアントさんの身体からの情報としてピックアップしてゆくわけですが実は、それらの情報が充分に上がっていればすでにセッションの間に、クライアントさん自身がストンと腑の落ちて何となく、これからは仕事を楽しめそう、という感覚が出てくることが多いです。もちろん、一度のセッションですべてを上げてゆくのは無理な場合もありますが少なくとも、なぜこれまで仕事を楽しめなかったのかがクリアになっている必要があるのです。ということで「仕事を楽しみます」と目標設定したのに変化がなかった要因として考えられるのは(かなり大雑把な分類になりますが) 1)仕事の問題ではなく、自分のあり方に問題がある。例えば、グラウンディングが弱い、プレッシャーやストレスに弱い人からの目や評価を気にしすぎる性質など何の仕事をしてもストレスになってしまう性質でありセッションでまだそこはワークされていなかった。2)仕事を楽しむこと、以前に、幸せを受け入れていない、とか楽をしてはいけない、とか、何かを達成しなければ自分の価値はないなどという意識が根底にあり、それがセッションの中で取り扱われていなかった。3)仕事というもの自体に、抵抗がある。仕事は責任、仕事は辛いというイメージが大きくそれがセッションの中で取り扱われていなかった。4)今の仕事はどうやっても、自分にとって楽しめるものではなく他にやるべき仕事、やりたい仕事がある。(それなのに、なぜこの目標が選ばれてしまったのかは説明するとまた長くなってしまうので今回は割愛)この場合、何の仕事をやりたいのかやりたくないのかがわからないということですから、感覚や内観のブロックということになり仕事の調整の前にそれをワークする必要があります。5)その仕事は自分にとって必要な仕事、本当にやりたい仕事であっても仕事を楽しむことをブロックする要因が(自分の才能の問題や完璧主義など)セッションの中で充分に上がってきていない。6)仕事を楽しむことを妨げる要因があらゆるレベルでたくさんありそれらの一つ一つが根深いために、数回のセッションではすべてを扱うことができなかった。この方がどのケースに当てはまるのか、またはそれ以外なのかは、わかりませんがセラピストが、この方の何が問題なのかを認識していればいるほど、変化は大きく起こるのです。それで、この方のご質問に戻りますが「これは自分の中に設定を妨げるブロックや思考パターンがあると考えた方がよいのでしょうか?」ということですが「この思考パターンがあるから、セッションの効果は出ない」ということではなくもしそういった思考パターンがあればそのブロックや思考パターンを解除するのがセッションの中での一つのプロセスである必要があるということなのです。さて、恋愛が上手くいかない、という問題に関してですがこれも、恋愛が上手くいかないようにしている要因が一体何なのか?が情報として充分に上がっている必要があります。例えば、この方のお母さんとお父さんの関係も関連しているかもしれないしこれまでの恋愛経験はもちろんのことその方の性格、性質の問題、女性性やセクシャリティの問題果ては、それらをすべてつながっている前世的な要因など数限りなくあります。ですから、そのセッションで恋愛に関してどのレベルでワークしたのか?が重要なのです。例えば他人軸でいるため男性に対して自分の感情や感覚を上手く伝えることができなかったり男性に振り回されてしまったり自分を大事にしてくれない男性を選んでしまったり男性に甘えられなかったり、またはセックスにブロックがあったりといった自分だったとしたら例え、どんな人と出会ったとしてもその恋愛は上手くいかなくなる可能性は高いと言えます。(それでも恋愛が上手くいく人もいます)ですから、いくら「素敵な恋愛を許可する」ということをそのセッションで身体がオッケーを出したとしてももしそういう自分でいるとしたら恋愛が上手くいかない可能性は高いということです。でも、実際は、恋愛や結婚は、様々なレベルの要因が関わっています。「あんなに素敵な人なのに、どうしてず彼氏がいないのかしら?」なんて思える人は、たくさんいますよね。また、例え、そんな自由な自己表現ができる自分でなくても出会う時には自分にとって、大切な人と出会うでしょうし例え、お互いに問題を持っていても、少しずつ信頼関係を築きながら成長し合ってゆくことも多いにあるわけです。ですから、これはあくまでも私の感覚ですが恋愛や結婚に関して言えばその方自身が楽に自由に自分を表現したり女性性を発揮したりするように調整することも大切なのですが一方で、その方のカルマ的というのか運命的な要因を調整する必要があるというのが、最近、特に感じていることです。そして、もう一つ、この方の文章から伝わってくるのはこの方の中に「素敵な恋愛をしていない自分はだめだ」という意識があり状況によって、自分の幸せや自分の価値を計っている感じがします。「自分は〜〜でないから充分ではない」という感覚、意識がどこかにあればいつも充分ではない現実(のように見えるもの)が現れるのです。このメールを読んで、最初に直感的に感じたのはたぶん、この方の根本的な問題は、仕事や恋愛自体ではないなあということでした。もちろん、これも実際にこの方の身体に触ってみなければわからないことなのですが。セッションを受けて、大切なのは、その後その人の意識がどう変化したのか?ということです。(自分が気づいていない意識も含めて)」意識が変化すれば、その人の「現実」も変化してゆきます。たぶん、この方の場合は、素敵な恋愛や楽しめる仕事という(実際は実体のない)達成するべき目標がありそれがセッションを受けて、それが達成されたのかどうか?というところに意識があるのでセッションを受けた後に、自分の感覚がどう変化したのか?を感じることができていないのではないかしらと。この方が「セッション中体のエネルギーは動いている感じがするので」と言われていることから、エネルギーには敏感なのだと思うのですが自分が何を感じて、何をどうしたいのか?という感覚を受け取る力や内観が弱ければ、それがすべての問題の根底にある可能性が高いです。その彼を愛しているのか?その仕事を本当にやりたいと思っているのか?そういったことを自分で感じることができなければ例え万が一、何らかの状況が変わったとしても本質的な変化は難しいのです。さて、こういったことの多くは、私はキネシオロジーの上級クラスでお伝えしていることなのですがでは、クライアント側としては、どういう意識でセッションを受けたらいいか?ということなのですが、クライアントとしてできることは積極的に情報をセラピストに提供したり聞きたいことを自分の身体にどんどん聞いてもらってよりセラピストが要因を上げやすいようにクライアント主導型のセッションにしてゆくということなんです。例えば「私はこの仕事を今後も続けたいと感じているのですか?』とか「前回の恋愛で上手くいかなくなった私の根本的な要因は何ですか?』とか「私はこれから、どういう感覚で仕事に取り組んでいけばいいのですか?」とか「この方とのつきあいの中で、私が気づかなければならないことは何ですか?』など、自分の中でストンとクリアになるように、湧いてきた疑問をすべてセラピストに自分の身体に聞いてもらうのです。私はおさむからセッションを受けていますがここ最近は、おさむは私が何も言わなくてもかなり的確な情報を上げてくるので、任せることも多くなりましたが最初の頃のセッションでは、「もっとそこは情報が必要な気がするので、(私の身体に)聞いてみて」とか「まだそのエネルギーが残っている感じがするから、まだ調整が必要かどうか(私の身体に)聞いてみて」などいちいち伝えていました。たまにクライアントさんからセラピストに遠慮して、自分の感覚を伝えず「ああ、このセラピストさんには、わかってもらえないのだな」とあきらめてしまいました、という話を聞くのですがセラピストにとっては、クライアントの潜在意識のブロックを外しながら複雑な要因を一度にピックアップするのは大変なのでセッション中であれ、後であれ感じたことをどんどん伝えてもらった方がいいわけです。もちろん、セラピストとしては、クライアントさんからの情報に惑わされず何がそのセッションで必要な情報なのかどうかをクライアントの身体に聞いて、選択していく必要がありますがクライアント側としては「こんなことはこのセッションとは関係ないのではないだろうか?」などということは考えずどんどんと思いついたことを伝えてゆく方がセッションはより深くなります。ですから、セッションのベストの形としてはクライアント主導であるのと同時に、セラピスト主導になるのです。ですが、感覚を上手く感じれないクライアントさんの場合はセラピスト主導でやってゆくことになるしセラピストの方が、まだ始めたばかりなのであればクライアント主導でやってゆくことになります。もしも、両方が感覚を上手く掴めなかったとしたらセッションで変化を起こすことは難しくなりますが(それでも起こらないというわけではありません)それもまた別の視点から見ると、必然の一つのプロセスにしか過ぎないのです。そして、例え、自分のことがわかっていない感覚を感じれないクライアントさんに対しても導いていけるように私自身もさらに研究してゆきたいしそして、それをクラスで伝えていきながらキネシオロジストのレベルを高めてゆけたらいいなあと。ということで、何となくでも伝わったらいいのですが。こうやって言葉にすると、どうしても理屈っぽくなってしまうわけですが実際は、私はこういったことを頭で理解しているわけではなく感覚として持っているだけなのです。実は、これは、また別の観点から捉えれば、全く違った説明になるのですがあまりいろいろ説明すると、わけがわからないことになってしまうのでとりあえず、今回はこのあたりで〜(書き逃げ)
2016年05月03日
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