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初級クラスから3日経ち、早速、クラスで’学んだことを家族や友人にやっていると何人かの方たちからメールを頂きました。以前、ブログにアップしたように、これを学んだ方たちにとって筋反射が日々の生活のよき相談相手になったらうれしいなあと思っていたのですが、今回のクラスは私個人の思いなど遥かに越えたところで、大きな恵みをもたらしてくれているように感じています。ということで、了承を頂いたので、感想をご紹介しますね。どうしても、シェアーしたくて、メールしました。クラスの後、夫のセッションをしたら、3つの霊と前世があって、手だけで外せました。(手だけで外せる霊だったのでしょう)ここ1、2ヶ月のどんよりした感じが抜け、久しぶりに夫に会った感じでした。もう、毎日セッションせずには、いられない。結果より、私は私の感覚に、私自身に繋がれるこの感覚がたまらないのだなぁ、と思います。手を当てる必要があるところに、勝手に手がとまったり、エネルギーが、体の中に入ってくるのが、面白かったり。そして、筋反射がうまくとれなくても、ハートの辺りに集中していればハートが教えてくれる感覚。核心に近づいた時、ハートがドキドキし出して、近づいているよーって教えてくれる感覚。ブロックがあっても、ハートだけは、ブロックが起きずにちゃんとそれだよと教えてくれる感じがします。あああ、なんて幸せなんだろう。。。。ハートと繋がることって。疲れなんて全部飛び、怖いものなんてなくなる。だから、毎日自分と繋がるために、セッションしたい。あ、セッションを通してじゃなくて、普段から繋がっていればいいんじゃん。そうしたら、寂しいことも不安もないんじゃない?と、普段から繋がれるよう模索中です。クラスを取ったのが、一週間前だったなんて、信じられません。遠い昔のような、そんな感じです。このクラスで、私は、もしかしたらすごい宝を見つけたのかもしれません。1mmも疑うことなく100%のりこさんを信頼したことによって、すごい気づきとプレゼントをいただきました。のりこさん、本当に、本当に、ありがとうございました。たくさんの愛と感謝を込めて。何度かお伝えしてきましたが、霊といっても、多くは人の思考形態であり人が亡くなる時にアストラル体だけが、残っているものですからそういったものの多くは、それに関する情報さえ筋反射でアクセスできればすべてではないにしても、手技だけでも外れます。人由来ではないエネルギーだと、手技だけではかなり難しいですがでも、思い出してみれば、マトリックス•エナジェティクスのリチャード博士などはステージの上に上がってきた人にエンティティが付いていた時にマトリックス•エネナジェティクスの手技(と言えるのかどうかわかりませんが)だけでワークをしていたなあと。それにしても、彼女が言われている核心に近づいた時、ハートがドキドキし出して、近づいているよーって教えてくれる感覚。ブロックがあっても、ハートだけは、ブロックが起きずにちゃんとそれだよと教えてくれる感じこれは、私が何年もかかって、何百回、何千回とやっているうちにいつのまにか得ていた感覚なのですがそれをたった5日のクラスで、すでに感じているなんてほんとすごいなあと。もちろん、この方はIHのセッションも何度も受けられているしフィボナッチも1度受けられて、その度に変化されてきたのでクラスの前に、すでに(ハートが開く)準備はできていたのですがそれにしても、ここまで筋反射でハートにいる感覚を持てるなんて以前の彼女を知っているだけに、驚きでした。それは、彼女の変容の早さ、と同時にこの世界全体の変容の早さを表しているのかもしれないなあと。私はこの初級クラスでは混乱させるかも、と思ったのでそこまで詳しくはお伝えしなかったのですが実際、筋反射で相手の筋肉の反応を感じているのは、触れている手や指ではなくハートの中心なのです。手の感覚は、それを確認するためにあるようななものでそれは時間にすると1秒にも満たない、例えば0、1秒ぐらいの違いだと思うのですがハートが「そこ!」感じた次の瞬間に、相手の筋肉は緩み、私の手にも反応があります。手の感覚よりもハートで感じるのが一瞬先にやって来るんですね。彼女の言うように、核心に近づく時にはくるぞくるぞ〜というぞわぞわ感みたいなものがハートにあります。私の筋反射は、とても早いのでただしゃかしゃか動かしているように見えて傍目には、とてもそんな風には見えないと思うのですがもし、ハートとつながっていなければ強烈なブロックがある場合は、見失ってしてしまうのです。その感覚は、深い信頼と安心感に基づいた揺るぎないものなのでこの筋反射で身体から出て来たものが、間違っているか正しいか?なんてことは全く意識に上がってこないのです。もちろん、よりその感覚を深めるために、たくさんの情報を上げながら方向性や要因を導きだしていくわけですがその感覚さえあれば、どんな強烈なブロックがあったとしても必ず導かれてゆきます。ですから、筋反射が取れないと言われる人の大きな要因として「正しい、間違い」「いい、悪い」の二元的思考にあるわけですね。もちろんタッチフォーヘルスなどの、肉体レベルに近いところにアクセスする筋反射では、二元的であっても問題なく取れるのですがそのやり方では、深いレベルまではアクセスできないので私が今回、いろんな筋反射のやり方をお伝えしているのは筋反射のやり方によって、身体から上がってくる要因や情報がいかに変わるか?ということを感じてもらいたかったからでした。そして、この「のりこ流筋反射」を初級クラスでここまでやれるというのは本当に本当にうれしいなあと。結果より、私は私の感覚に、私自身に繋がれるこの感覚がたまらないのだなぁ、と思います。ほんとそうなんです。このハートとつながっている感覚さえあればセッションをやった後、相手からの評価が気になるとかクライアントにどういう効果があったかが気になるなんていうことはあり得ないのです。もちろん、セラピストとしてはセッションをやった相手が効果を感じてくれたら、うれしいものですがそんなことより、もっと深いレベルでのつながり感をセラピスト自身が感じていれば起こるべき変容は起こりますから。私自身につながれる感覚はイコール、この世界全体とつながる感覚なのです。ありがとう〜(って、ハートの余韻に浸っている場合じゃないだろ! はよテキスト作らんかい!バシッ→マインドの声)
2016年09月25日
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ニューヨークでの初級クラスの5日間が、一昨日終了しました。いや~、もう一言では言えないけど、ほんとよかったです〜。昨夜はおさむの誕生日だったので、しみじみとこのクラスの喜びを語り合いながら乾杯しました。クラスが始まる前は、このクラスが一体、どういう方向に向かうのか全く想像できなかったのですが、終わってみれば素晴らしい感動のクラスとなりこれは私とおさむにとっての新たな方向性になるのかもしれないね~とおさむと話しました。もともと、この初級クラスを開くきっかけとなったのは、エンパス体質の方が私のクライアントさんに多かったことがありそういう方たちは、すぐに人との関係で、人や霊的なエネルギーの影響を受けてしまって体調を崩したり、いつのまにか気分がダウンしたりしてしまうのでそういう時に、私のところまでセッションに来なくても自分でそういったエネルギーの影響を自分で外すことができたりまたはエンパスでなくても、ちょっとした自分や家族の身体や精神の不調をそれぞれで調整できたらいいなあと思ったことがきっかけでした。そして、プログラムは、これまでの私の経験や知識だけではなく初めて筋反射を取る人たちが、どうやったら深いヒーリングができるのか?と、あれこれと試行錯誤しながら、直感的なものに従って作成していったわけですがいざ出来上がってみると「こんなこと初級クラスでできるの?』というものになっていました。どう考えても5日間でこなせるような内容でないことは明らかでした。「まずは自分が楽しむ」ではあるものの、これはセッションではなくクラスなのですから私だけが満足していても、どうしようもないわけでクラスの前におさむにも「のりこ、生まれて初めて筋反射を取って、人に対してヒーリングを行うクラスの初日から前世ヒーリングや霊外しだなんて、これはあり得ないよ。きっと誰もついていけないよ」と言われて、そうだよね〜、やっぱり私がやってみたい、というだけではだめだよね〜と、一瞬、自信をなくしたのですがその時に筋反射でマップカードを選んでみたら「あなたのユニークなアイデアやアプローチをこの世界にどんどん広めていってください」というような内容のカードが出てきました。それを見ながら、まあどんなものでもやってみないとわからないし例え5日間では難しくてもどうやってやればいいかさえ理解できたら、後はそれぞれが家で練習したらいいわけだしやるだけやってみようという思いでクラスがスタートしたわけです。さて、蓋を空けてみると、クラス参加者10人のうち、9名がエンパスで非常に人からのエネルギーの影響を受けやすい人たちばかりでした。予想していた通り、初日にすでに何人かの参加者が連れてきているのは顔を見てすぐにわかりました。連れてきている、というのは、他の人や霊的なエネルギーの影響を受けている状態ということです。普段の一人一人のセッションでは、いくら連れてきていても大丈夫なのですが一つの部屋にこう人数が増えると、私もそのエネルギーをバシバシ感じてしまうし初日はちょっとドキドキしていました。またみんなもそれぞれのエネルギーを感じていてクラスは和やかながらも、どこかに緊張感が漂っていました。初日はひたすら自己筋反射を取る練習なのですが何人かに自己筋反射が上手く取れない、という焦りやいらだちがあるのがわかりました。初日から上手くできなくても当たり前なわけですがこういうクラスで、すぐに人と比較したりできるできないにこだわってしまう人は自分だけできていないように感じて、焦ってしまうのでその感情がさらに筋反射が取れない要因になってしまうのです。そして二日目から人への筋反射でした。この5日間の初級クラスの中で、自己筋反射の他は、のりこ流の筋反射そしておさむ流の筋反射、キネジェティクスやIHなどで使われている筋反射そして、タッチフォーヘルスやアップライドキネシオロジーで使われている筋反射と計4、5種類の筋反射を学んでゆくのですがその中でのりこ流の筋反射は、クライアント側が完全脱力した状態で取るものなので深いレベルにアクセスできるのと、スイッチングなどの影響をほとんど受けないしより正確に取れるのです。またクライアントさんが眠ってしまっても、子供でも取れるのでとても便利なやり方なのですがこれには、こつや慣れが必要のようで、一昨年、昨年の上級クラスでもそのこつを掴むことができたのは数名でした。なので、おさむも「初心者でこの筋反射は無理だよ」と言っていたし私も「中には1、2名このやり方をつかむ人もいるかな〜」ぐらいに思っていたわけですが結果的には、このクラスの5日目には、10人全員がのりこ流筋反射でさくさくと筋反射を取っていたのでこれには、私もおさむもかなりびっくりでした。もしかすると、これまでの上級クラスでは、このやり方はちょっとしか教えなかったからできなかっただけでもっとフォーカスして教えたらできたのかもなあと。そしてクラス2日目、初めて人へのヒーリングを行うこの日がこの5日間で一番大変な日になりました。エンパス体質の人はすぐに人からのエネルギーの影響を受けてしまうのであちこちで頭痛がするとか、気分が悪いとか肩が痛くなったという声が上がってきてクラスは重いエネルギーに包まれていました。そして筋反射が全く取れないと言う人たちを見てみると予想通りのことが起こっていました。エンパス体質の人は例え、意識していなくても身体がエネルギーに敏感なのでもしセラピストに霊的なエネルギーがあると身体が緊張状態に入り、ブロックを起こす場合が多いのです。一方、逆にクライアント側に霊的なエネルギーがあるとエンパス体質のセラピストは、もろにそのエネルギーと同化してしまい思考が混乱したり、気分が悪くなったりしてそれもまた筋反射が取れなくなってしまうわけです。だからこそ、2日目から霊外しのプログラムにしたわけですがみんなの重いエネルギーや不安や焦りにこの日はさすがに「私は何と言うむちゃなプログラムをやっているのかしら」という思いが湧いてきました。特にキネシオロジーは言葉を使うわけですから、概念形成がある程度できていないとプロセスの意味をすぐに理解できず、混乱してしまうのだなあと。みなさん私やおさむのセッションは何度も受けているとは言えヒーリングをする側としては、ほぼ全くの初心者ですから私が普段、ほぼ無意識にやっていることを手順として明確に言葉に示してお伝えする必要があるわけですが実際にクラスをやってみると、私にとっては自然でシンプルなことであってもそれを言葉で説明すると、とてもわかりにくい部分がいくつかあることがよくわかりました。そういう時にあれこれ説明せずに、デモセッションをした方が早いということもあり、なるほどなあとみんなが何がわからないのかが、だんだんとわかってきました。そして、その日のクラスが終わると、テキストをアップデートし次の日にプリントを配る、ということをやっていったので何とかみんなもついてきてくれたのですがやっぱり実際にクラスをやってみないとわからない部分は大きいなあと。さて、3日目は経絡クラスなので、筋反射もわかりやすいしその分、身体から上がってくる情報も軽いものだけなのでクラスは打って変わって、明るいエネルギーに包まれていました。この「これぞキネシオロジー」という経絡のクラスからスタートするのがどう考えても普通であることはわかっていたのですが私はこの初級クラスは、どうしても微細な筋反射からスタートしたいという思いがありました。結果的には、やはりそれでよかったように思うのですが最初の2日間は、けっこうみんなにとってハードだったと思うので日本での初級クラスは、どうするかまだ検討し直す必要がありそうです。そして4日目、5日目とサバイバルプログラムや総合実践など深いワークに入ってゆきます。日ごとにみんなのエネルギーが変化していったので5日目は初日とは全く違う和やかで軽いエネルギーになっていました。それでも何人かにはまだ霊的なエネルギーが残ったままの人がいたのですがこの最終日の二人一組の実践では、何人かがそれらを筋反射で上げながら他のいろんな要因も同時にワークしていて中には、8つもの霊的なエネルギーの詳しい情報をバシバシと筋反射で上げていた人もいて、全く信じられない思いでした。一つのテーマから導きだされたいくつもの根本要因に関して同時にワークしていくのは、上級レベルのワークなのでこれをたった5日でやっているなんて、本当にすごいことなのです。何人もの人が、実際に自分の身体の不調が、この初級クラスのワークでその場で楽になっていくのを実感されていたしまた精神的にもとても深いレベルにアクセスしているのがひしひしと伝わってきていました。これまでも何度もそうでしたが今までの経験でそうだったから、と言ってそうなるとは限らないわけだし本当に何でもやってみないとわからないものだなあと。だからこそ、自分がこれをやってみたい、という思いに従ってやってよかったなあと思います。それと、今回うれしかったのは、10名中2名が男性だったことでした。こういったクラスは、全員女性というパターンが多いのですが2名の男性が参加してくれたことで、エネルギーも違うし4日目には、男性同士でインナーチャイルドを癒すというパターンもあり見ていて、新たな時代に入ってきたなあと感じました。ということで、早速、何人かの方たちが私やおさむ当てに、またクラス名簿のメールに感想を送ってくれたのでシェアしますね。のりこさん、オサムさん、素敵な5日間を本当にありがとうございました!お話しましたが、あれ以外にもクラスが始まる前に様々な問題が起こってしまい、いつもの私なら諦めてしまっていたと思います。でも、諦めずに参加して本当に良かった!!そしていつものりこさんがおっしゃる”なんとかなるの”の言葉を実感として感じています。母親になってから、個人的に知り合う人はたいてい子供を通してでした。だから私はいつも”~のママ”。それも悪くないですが、この5日間は久しぶりに妻でも母でもない一人の女性として心から楽しめました(3日目以降ですが^^;)バックグラウンドも個性もバラバラな中、それでも通じ合う何かがあって本当に素晴らしい仲間に出会えました。あんなに笑ったの久しぶりです。そして何より何よりあの授業の内容の濃さとクォリティの高さ!!まさかあそこまでやっていただけると思っていなかったので本当にビックリです。大人になってから、あんなに長時間座ってガムシャラに学んだことってなかった気がします。子供の時は「学ぶ=苦行」だった気がするけど、「3日目」からは(笑)本当に楽しくてあっという間に時間が過ぎちゃいました。のりこさん秘伝?のキネシテクニック、愛を持って実生活に役立てていきたいと思います!のりこさん、おさむさん初級講座と言う名の内容上級講座!ありがとうございます!そして本当にお疲れ様でした。伝説の第1期のりこ式キネシ初級講座に参加出来た事を誇り思います。これから私を含めみなさんどおいう展開になるかわかりませんが「第1期生の絆」は確実に築かれたと思いますので今後の動きに乞うご期待あれ!です!のりこさん、おさむさん素晴らしい5日間ありがとうございました!ヒーラーを仕事としてやっていくかどうかはわかりませんがヒーリングは私の人生の中で重要なものとなっていくような気がしています。これからどんどんヒーリングをやっていきたいのでみなさん是非交換セッションしましょう。この仲間たちには練習セッションの時、最初から私のハートがオープンなのを感じていました。まだあったばっかり、それも新米ヒーラーなのに(ごめんなさい、私も含めてね笑)押入れの中で泣いていた10歳の私を見つけてくれたMちゃん、ありがとう! 近いうちにできたらまたみんなで会いたいです。どの練習セッションも素晴らしい学びがあり信頼して委ねるということを体感できました。のりこさん、おさむさん、新米ヒーラーの皆さん5日間、本当にお世話になりました。文字通り、Eye-openingでLife-changingな毎日でした。アルバイトも含めればもう20年近く働いていますが初めて、これを使って人助けしたい、と思えるものに出会った気がします。昨晩から早速、実験台になってもらう友人をリストアップしています。まずは身の回りの人から、幸せにできればと思います。ところで、今日の(仕事の)プレゼンは2本ともうまくいきました。聞き手のエネルギーに抵抗することなく、それを受け入れながら自分の考えもきちんと伝えられた気がします。そして聞き手の皆さんとつながれた気もしました。皆さんのヒーリングのおかげです。ありがとうございました!こちらがクラスの授業風景。みんな真剣〜。二人一組の実践の時には5組が4つの小部屋に分かれて行いました。今回のクラスでは、サブティーチャーとしておさむがサポートしてくれたのですが彼がいなかったらここまでできなかったのは、確かなことでこのクラスは、私がプログラムを作成したと言ってもこれは、おさむと私の共同ワークなのだなあとあらためて実感しています。ということで、余韻に浸っている暇もなく来週末から上級クラスがスタートするのでこれからそのプログラム作成にかかります。初級クラスでこのレベルなのですから、上級クラスは一体どこまでやれるのかもうわからないのですが、私が感じるままに、楽しんでやっていこうと。これは面倒すぎるプロセスなので上級クラスでも教えるのも無理だなあとあきらめていたアスペルガーや境界性などの脳や遺伝の調整についても案外できるのかも。チャレンジって、どうなるかわからないからわくわくするのですよね。確実にできるとわかっていることって安心はしても、わくわくはしないわけですから。そして、ニューヨークでの上級クラスが終わった数日後は日本での初級クラスで、参加者は20名。私のセッションを受けたことがない人が多いしクラスのスペースを借りれるのが6時までなので、延長はできないのでさすがに、今回のプログラムをそのまま適用はできないかもしれないのですがそれもやってみないとわからないなあと。それにしても、どうしてこんな無茶なスケジュールを組んでしまったのかわれながらあきれています。今回、何が大変だったといって、クラスの前は、日々のセッションをこなしながらテキストやプログラムを作成していったので時間の余裕がほとんどなかったことでした。少し前に自己ヒーリングしたら、身体から問題だと上がってきたのは「計画性がない」「先のことを考えられない」「夢中になる」「調子に乗る」「直感的」「コミットメントしすぎる」といった性質遺伝の要因。先のことを考えたら、当然、時間が足りないことは十分にわかるはずですがまあ何とかなるか〜で調子に乗りすぎてしまうんですよねまあ、その性質があったからこそ、この初級クラスも実現したわけですからそれはそれでよかったわけですが「次回からはもっと余裕を持ったスケジュールにしよう」とおさむに話したらおさむが「のりこはけして経験から学ばないんだよね。これまで何度、そういう言葉を聞いたことか。すぐに自分が言ったことを忘れてしまうんだよね」と言われ、う〜む、確かに〜。は〜。自分の言ったことをすぐに忘れてしまうこの(母から受け継いだ)性質も調整だな〜(これは、まさにサバイバルプログラムであるわけです。何でもさっさと忘れた方が楽に生きれるから忘れてしまうというー実際はそれが楽にはなっていないのですが、潜在意識としては楽だと感じているわけですね)さて、クラスから一夜明けた昨日は、おさむの誕生日だったのですが私からのプレゼントは、おさむがまだ持っていなかった分の惑星フォークと惑星チャイム。それと、フィボナッチヒーリング+IHヒーリングで脳や遺伝もいろいろやったので、なんだかんだで4時間もかかってしまい結局、昨日もヒーリング三昧の1日でした。去年のおさむのバースデーフィボナッチは、ものすごいデトックスでその後のフランスでいろいろ大変だったわけですが今年は全く違っていて、すっきり〜となっていたのが1年でこれだけ変化したのだなあと。これからどうなっていくのか、さらに楽しみです。
2016年09月23日
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明日から始まるクラスのテキストが昨日、ほぼ完成したので(ほんとぎりぎり)昨夜はおさむがワインを用意してくれていたこともあって乾杯しました。今日は、いまから部屋の準備や何やらがあるのですが昨日、12つ必要な椅子が、数えてみたら11つしかなく一つ足りないことに気づいて、数えるのが遅すぎじゃ〜すぐにどこかに買いに行かなければ、と思っていたのですがクライアントさんで、もうすぐ日本に引越しするので、いらなくなったマッサージテーブルを譲ってくれる方がいたので、おさむがちょうど昨日それを取りに行ったらそこに譲ってもらえる椅子もあったということでおさむが今、再びそれを取りに行っているところです。ほんとすべてタイミングよくできているなあと。さて、この初級クラスのプログラムを作成する中で、私自身いろんな気づきがあってまだクラスは始まっていないのに、すでにやってよかったな〜という気分です。そのことはまた後ほどアップすることにして今日は先日クライアントさんから頂いたセッションの感想がとても率直で伝わってきたので、それをご紹介がてら、つれづれと「人からのお誘いや頼まれたことを断ること」について、書いてみようと。もちろん、頼まれたことが自分にとってもやりたかったことや楽しいことなら全く問題はないのですが、そうでないのにも関わらずお断りすることができない人ってとても多いんだなあとこれまでセッションをやってきて実感します。断ったら、申し訳ない、とか断ったら、相手を嫌な気持ちにさせてしまう、とか断ったら、もう誘ってもらえないかも、とか断ったら、嫌われるかも、とか断ったら、怒られるかも、とか断ったら、相手を傷つけてしまうかも、とかいろんな感情や思いから断れない方もいますがお願いされたり、誘われたら、断らないのが当たり前になりすぎて自分がそれを引き受けるのが、ストレスになっているのだとさえ感じることなく引き受けている方もけっこういるのです。「断る時のストレスを感じるぐらいなら、引き受けた方が気が楽」とか「自分にとってはどちらでもいいのだから、相手に合わせた方が楽」という方は、常に相手がどう感じるか?が意識の中心にあって自分自身がが心地いい、楽しい、やりたいという感覚をずっと封印してしまうのです。ですから、人からのお誘いや頼みを断れない人人の期待に添おうとする人、人がどう思うかを気にする人はだんだん自分が何をやりたいかもわからなくなっていくわけです。なぜ、そういう面倒なことになってしまうのか?ということですがもちろん根底には、自分の価値を自分自身が認めていないつまり自己価値の低さがあるわけですがそれに加えて、いやそれに関連することとして脳や遺伝、前世などが関わっています。脳的な見地から言えば、扁桃体や大脳辺縁系また前頭前野などに要因があったり遺伝的には、そういった親の性質を遺伝として受け継いでいたり前世的には、過去世で差別された、とか見捨てられた、とか批判された(これは今生とリンクすることが多いんですが)などというエネルギーとつながってたりもちろん親との関係がそういった要因すべてにリンクしてくるわけなんですがそういう要因があると、例えば「人から怒られる」とか「人が機嫌を悪くする」「人から嫌われる」とかいうことが潜在意識でとても怖いことだと感じていたりするんですね。だから、できるだけ自分が傷つかないように、人に合わせてしまうので「人からの頼みや誘いを断らない」「人の期待に応える」というのが潜在意識の中では自分を「守ること」になっているわけです。もちろん、自分が本当にやりたいことをやっていないわけですから実際には自分を守っていないわけで、いわば幻想みたいなものなんですがその感覚を持っている以上、どうしても断ることができなくなってしまうのです。そして、断るのが苦手な人は、今度は自分が人に頼むのも苦手なのです。自分が無理して引き受けてしまうので、他の人もそうだと思って「無理させたら申し訳ない」と気軽に頼めなくなってしまいます。ということで、前置きが長くなったけど、セッションのご感想です。この方は、今回のセッションでは仕事へのモチベーションと身体的な調整を行ったのですが、その中で自分が本当はやりたくない依頼を断ること、というのが出てきました。レポートありがとうございます。今までデトックスなど起きたことなかったのですが(感じなかっただけかも)今回は、寝不足だったといのもあるのか、イライラしてました。そして、30年以上会っていないほぼ他人同然の友人からの仕事の依頼、断っても断っても諦めず何度もメールが来てしまいました。で、すぐに返事をしなくちゃいけないと言うことはないんだ。今、返事したくないなら後でしよう。と思った瞬間、すごく楽になったんです。それで初めて、自分がストレスを感じていたことに気がつきました(笑)。で、断っても諦めてくれない友人に対し、自分の気持ちをメールしたんです。それは、今までのような失礼がないように、やんわりと断るやり方でもなく、怒りを乗せた断り方でもなく、すっごく自分らしい表現の仕方で、断りました。そうしたら、不思議と心がオープンになれて、彼女とすごい近い友達になれたりして。みたいな気分になりました(笑)。もう、諦めずに何度もメールが来て、しつこいなぁ、もう関わりたくないと嫌な気分になっていて、今後、しこりを残しそうだったのに、言いたい事が自分の表現で言えて、な~んのしこりもなくなったんです。これで、彼女がどう思おうが、あとは彼女の問題だからいいや。と思えたんです。ああ、これがのりこさんが言っていた「人の期待に沿う事ばかりやっていると、どんどん自分表現できなくなる」なんだなぁと実感しました。親しくない人に、自分の気持ちをぶっちゃけるのって初めてでした。全然、怖くなかった。そして、ぶっちゃけてしまった後は、清々しくて感じていた相手との距離が縮まる感じがしました。そしたら、彼女も実は、関係ない職種なのに、全部自分に背負わされていた。と言う事を素直に話してくれました。ああ、すっごい簡単な事だったんだなぁ。と思いました。自分の本音ほど人に話すのは、怖いことでした。特に、期待されているのにそぐえない時は。なんか、最近本当に楽になりましたよ~。特に、優越感やプライド(まだあるけど)が、なくなってきたことによって、相手の言わんとしている事が、勝とうとする感情なしで聞けるようになり、色んなことがシンプルになってきました。ああ、プライドって本当にいらなかった。ああ、人からどう見られるか、なんてすっごいどうでもよかった。怖くて身につけてきた物を手放すなんて出来なかったけど、今は、手放せば手放すほど、むしろ怖いものってなくなるんだなぁ、と思います。これを読んですごいなあと思ったのはキネシオロジーのセッションが終わって、何かの意識が変化した後その変化が自分で実感できるようにそれに関連したお題がやってくることって、案外多いのですよね。それがまるで学校での勉強を復習する宿題みたいにやってくるので私は「(魂の)ホームワーク」と呼んでいるのですがこれを読んで「おぉ、きっちりホームワークこなしているのね~」とうれしくなりました。セッションで意識が変化すると、ちょっとした自分の言動が変化しそれによって、さらに気づきが起こり、意識が変化する、という変容のプロセスをこういったホームワークで確認できるわけですね。今回は、まず、彼女がこれが自分にとってストレスになっていたのだということに気づいたということ。ストレスを上手く感じれない、という人は案外多いのですが自分が何がストレスになっているのかを感じれない人は本当にやりたいことがわからなくなってゆくのです。そして、次に自分にとって自然な表現で「本音で」伝えることができているということ。セッションでは「人の期待に添おうとしない」という身体からのメッセージは伝えましたがでは実際に、どんな風に相手に伝えて断るのか?までは今回のセッションの中ではやらず私はただ脳や遺伝を調整しただけなのですがその結果、彼女がいつもとは違う形でそして、彼女にとって清々しいと感じる自然で伝えることができてそれが、人との親密さまでも感じれるような表現だったというのは、大きなステップだなあと。断ることが苦手な人にとって断ったのにも関わらず、再度、頼まれるというのはハードルが高いホームワークだったと思うんですがそれは、まるでその古い友人がそういうお役目を引き受けてくれたという感じがするんですね。そして、このご友人もまた、押し付けられたものを断れずに引き受けていたということですが彼女が今回、本音で伝えたことは、その友人にとってもどこかで心に残ることでしょうし、もしかすると自分のやりたくないことは断るという本来のあり方への転換のきっかけになるかもしれないなあと。本当は、世の中には加害者と被害者、がいるわけではなく被害者が新たな被害者を生んでゆくだけで本当の加害者はどこにもいないのですから。「〜〜のせいで私が大変になっている」と被害者意識の人はそれは、すべて自分の(無意識レベルも含めての)選択の結果なのだということに気づいて、何らかのエネルギーを変化させない限りはずっと自由に生きれないのです。だから「これを断ったら傷つくかも」という思いと同じように『こんなことを頼んだら、相手が迷惑するかも」と考えるのも、本質からずれているわけ’ですね。引き受けるかどうか、相手がどう思うかは相手の選択であって自分が考えたり、気遣ったりしてもそれはあくまでも自分ならどうする、というところからしか考えられないので全く的外れなこともあるわけです。相手がどう思うか、ではなく自分がどうしたい、と本音で伝えることができるということは相手を信頼しているということになるので人と親密になる、人とハートでつながるということになります。相手に気遣えば気遣うほど、人との壁を作ってしまうのです。そして「人の期待に添ってしまう」というのを紐解いてゆくと前世や何かの影響はいろいろあっても、今生では、やはり親との関係が一番大きいです。もともとは「お父さんが喜んだらうれしい」「お母さんが幸せを感じてくれたらうれしい」という子供の頃の純粋な気持ちから、親の期待に添いたいという物わかりのいい子になり、それが、人の期待に添いたい、人を喜ばせたいとなり、だんだんと、こう言ったら、こうやったら人がどう思うか?にいつも意識があって、自分がどうしたいのか?には添えなくなってゆくわけです。誰だって、人が喜んでくれたらうれしいものですから多くの人がそうなってしまうのも、自然な流れなのだなあと。でも、人を幸せにするより、自分を幸せする方を先にやると最終的には人も幸せになるというサイクルに入ってゆきます。そのことが腹で理解できると、人との親密を感じながら自由になれるのです。このブログも、まだ私がお会いしたことがない方たちが読んでくださっているわけですが時々、ふっとまるで親友に近況を報告しているような気持ちになるのでアップしないとさみしかったりするんですよね。ということで、明日からのクラスもすでに私が楽しんでいるので参加してくださる方たちも、きっと大丈夫だろうと♪楽しんで行ってきます〜(って家でやるんだけど)
2016年09月16日
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心を亡くす、と書いて、忙しいとは、よく言ったものだなあといつも思います。IHヒーリングの中で、ソウルインテグレーション(魂の統合)というプロトコルがありこれは何かと言えば、その人のエネルギー的な統合度合いのことなのですがそれでは魂(心、エネルギー)が分裂してしまったのはいつなのかその年代をクライアントさんの身体から筋反射で調べてゆくと上がってくるのは、例えば、事故とか離婚とか病気とか人間関係のトラブルとかいろいろありますが、意外に多いのが「その時期、仕事がとても忙しかった」というものなのです。例え、その方にとっては、それは一時的なものであったとしてもあまりにも忙しいと’いう状態は、心(エネルギー)が分裂した状態になりその後、エネルギー的に不安定な状態つまり、グラウンディングが弱くなってしまうことが多いということが、これまでたくさんの方をヒーリングしてきてわかってきたわけです。特に例えば、会社の仕事が忙しくて、がんばらざるを得なかったなど本当の自分の思いではないところで責任感などから忙しくなってしまえば、魂は分裂しやすくなるのですよね。ということで、私の方は、あと1週間でニューヨークでの初級クラスがスタートするのですがまだすべてのテキストが出来上がっていないという状況の中で日々クライアントさんのセッションを目一杯やっているとつい”忙しく”なりがちなのですがそれでも心を亡くさないでいられるのはおさむの存在があるからだなあと、つくづく感じています。おさむがよく「のりこは、朝起きたら歯を磨く、とか顔を洗うとかトイレに行くとか、普通の人がやるルーティーンというものをやらない人だよね」と言うのですがう〜む、確かに、クライアントさんのセッションの前には一応、顔も洗うし服も着替えますがそれでも朝目覚めた途端に、コンピューターの前に座ってテキストをタイプしていたり自己ヒーリングの筋反射を取っていたりしているわけで「そういえば、まだ水も飲んでなかったわ〜」とか気がつけば「トイレ行ってなかった」とか、なりがちなのですよね。おさむは、その没頭しやすい私のバランスを取ってくれていて例えば、私がコンピューターの前でがが〜〜とやり過ぎているとギターを持ってきて「のりこ歌おう」と言うので、一緒に1、2曲歌ったりクライアントさんとのセッションが長引いて終わったらワインとおいしい料理を作って待ってくれていたり私が1日立ちっぱなしで、リンパがむくんで「もう死ぬ〜」とか大げさに言っていると足をもんでくれたり、アーキュトニックの音叉を当ててくれたり。それにしても、おさむはいつから、こんなSuppotive な人になったのかな〜と。少なくとも2年、いや1年ぐらい前まではこんな人ではなかったと思うのだけどここ数ヶ月は、おさむが毎日のように夕食を作ってくれているのでもはや、私は以前、どうやって夕食を取っていたのかわからない感じです。さて、一昨日は友人とシルク・ドゥ・ソレイユの「Toruk」を見に行ったので、そのお話を。このチケットは数ヶ月前には購入していたのですが少し前に友人の誕生日だったので、そのプレゼントとして一緒に行くことにして、ちょうどこの忙しい時期と重なったのは今思えば、一息入れるという意味でもよかったです。「Toruk」は、ジェームスキャメロンの「アバター」にインスパイヤされて作られた作品で、アバターの世界は私は3本の指に入るぐらい好きな映画で(って、あとの2本は何なのか思いつかないけど)それが大好きなシルク・ドゥ・ソレイユとコラボとなればきっとすごくいいだろうなあとは思っていたわけですが実際見てみると、とにかく、美しい舞台でした。私はシルク・ドゥ・ソレイユは1990年からいろんな作品を見ていますが今回は、これまでよりさらにサーカス的な要素は少なくなっていて舞台とか演劇に近い感じでしたがとにかく、舞台セットがすごかったです。場所はブルックリンのBarclay Center。私は今回、初めて行ったのですが、2万人ぐらい入るドームで普段はバスケットボールやアイスホッケーなどのスポーツやコンサートが行われているところです。この広い舞台の上に、滝や川をまるで本物のように再現したり鳥が飛んだり、溶岩が流れたり、そしてあのアバターの世界が美しく描かれていました。舞台美術も素晴らしいのですが、映像というか舞台上に映し出されるCG的な効果もすごくてどうやったら、こんなことができるんだろう?と。最初のオープニングの空中ドラムと地上でのドラムのコラボの演奏がとても素晴らしくて、一気に引き込まれました。このショーは明日9月11日までだそう。でも意外にも、客席は4割ぐらいしか埋まっていませんでした。昔のシルク・ドゥ・ソレイユは、いつも満席状態だったのですが今回たまたまだったのか、こんな美しい舞台にお客が少ないのは不思議です。こちらでプレビューが見れます。https://www.cirquedusoleil.com/TORUKさて、私のアパートの1階に住んでいるカメラマン&映画製作のネーサン(姉さん、ではなく、ネーサンという名前)がこのバークレーセンターの地下鉄であるのAtlantic-Barcley Center 駅の構内で彼の作品写真を展示することに決まりそのオープニングが、たまたま、私たちがシルク・ドゥ・ソレイユを見に行った日だったのでショーの前に寄ってみました。今はもうなくなってしまったブルックリンの建物や風景を含めアーティスティックな視点から切り取ったブルックリンが響いてきました。美術館やギャラリーだけではなくこういったパブリックスペースでの展示はより多くの人の目に触れることになるのでいいなあと。場所は、地下鉄2、3、4、5線とQの間の通路ですのでそこを通りかかった方は、ぜひご覧になってくださいね。(1年間、展示されるとのこと)http://web.mta.info/mta/aft/lightbox/lightbox.html?station=4ということで、ブログでの一息もこのあたりで次のブログアップは、たぶんクラスが終わってからになるかな〜。どうぞみなさまも、忙しすぎて、心を亡くさなれませんように
2016年09月10日
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