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先日、来年ハワイのフィボナッチとATIHそしてアーキュトニックのクラスのご案内をしましたが私の説明不十分で、何人かの方からお問い合わせがあり誤解されている方もいらっしゃったのでいくつか補足的に説明することとこのクラスに関して、私が感じていることを思いつくまま書いてみようかなあと。まず、それぞれのクラスは独立しているのでクラス1=アーキュトニックレベル1+フィボナッチヒーリングクラス2=ATIHクラス3=アーキュトニックレベル2+レベル3と分かれており、クラス1のみ受講、とかクラス2のみなど単独でも受けられるし、クラス1と2など組み合わせても受けられます。今年の3月にハワイで行なったのはクラス1のみだったわけですが来年は、別のクラスも開くという流れでそうなっただけなのでもちろん、すべてを受けなければならない、ということではありません。それとATIHについては私が2011年にATIHのクラスを受けた時のリンクを貼っていたのでそれでいいか〜と、今回ほとんど何も説明していなかったのですが何をやるのか教えてほしい、というお問い合わせが何名かあったのであのクラスの説明では伝わらなかったのだなあとまた私なりにあれこれ書いてみますね。ちょっと乱暴な言い方になりますが、ATIHは一言で言えば、『アトランティスにゆかりのある方が、アトランティスの叡智を思い出すためのもの』と言えるのではないかしらと。このクラスはドランヴァロの「フラワーオブライフ」をベースに作られていますが、この本にわくわくする方ならたぶん、アトランティスにゆかりのある方ではないかなあと思うのです。私が最初にフラワーオブライフを読んだ時この本に書かれている神聖幾何学のちょっと難しい理論についてはよくわからない部分もありましたがそんなことを越えて、この宇宙の真理をバシバシと肌で感じてもう夢中になって読みました。私とおさむにとって、少し前までこの「フラワーオブライフ」はバイブルのような存在でエジプトには、この本のエジプトに関するところは、ほぼ全部コピーして持っていったぐらいです。エジプトに行ってからは、いろんなものが抜けたこともあってそれから、私とおさむは一時期、スピリチュアル離れの時期があったのでそこへのフォーカスはなくなったのですがそれでもフラワーオブライフは、私が今でも持っている数少ない本の一つです。私は本棚を処分した時に、それまでたくさん持っていたスピリチュアル系精神世界系の本をほとんど処分したのですがこの「フラワーオブライフ」と「ハートの聖なる空間」は私がまだ持っている数冊の中にあります。ですから、ATIHやフィボナッチのクラスを受ける方はこの2冊の本(’フラワーオブライフは上下2冊なので、実際は3冊)の本を読まれることを強くお勧めします。例えば、今回のフィボナッチのクラスの中でロンが初めてアーキュトニックのヒーリングを受けた時にエジプトのピラミッドの中にある石棺の中に一気に意識が飛んだ時のことをお話をしてくれたのですがそこで彼は過去世で、同じような訓練をしていてその時はフィボナッチ数列を使って戻ったにも関わらず男性的な直線で戻ったために、もとに戻れなかったので今回は曲線を使って、戻ってきたら(この世界に)戻ってこれたというようなことを伝えていました。こういったちょっとぶっとんだ話も、フラワーオブライフを読んで古代エジプトでどういった訓練が行なわれていたか?ピラミッドの中にある石棺は一体どういう用途で使われていたのか?などを知っていると、彼の伝えている状況がどういうことなのかよくわかるのです。ATIHは、さらにそのあたりの話が、ばんばん出てくるのでフラワーオブライフを読んでわくわくする方にとってはたぶんクラスの間中、魂が震えるような喜びと祝福を味わうことになると思います。ですが、このクラスはヒーリングではないですし(松果体の活性法など、いくつかはやりますが私のセッションの中で、ヒーリング法として使用することはほとんどないです)これを受けて、何か自分の問題が具体的に解決されるわけではないので今、何か行き詰まっている人が、何かを変えようとして受けられるのだったらたぶん、違うのではないかなあと。例えば、自分が何をしたいのかわからない、とかお金やコミュニケーションや結婚について何か問題がある、という人たちがその問題を解決したり、そのための要因を変化させるためにはやはり個人的にヒーリングを受けなければ何も変わらないですから。私とおさむが一時期、スピリチュアル離れになったのはこういった理由でした。天使やアトランティスや宇宙のことばかりに意識があって実際にここで暮らしていく上で、人とのコミュニケーションが上手くいかないとか、お金の問題が、とか、身体の不調、とかパートナーと深いつながりが持てないなどの「現実的な』問題を抱えたままの人たちを、山ほど見てきたこともあって私はしばらくの間、必要なのはグラウンディングであり、内観力であり自己表現力であり、それにはキネシオロジーのようなあらゆる問題に対応できるメソッドしかない、と思っていました。いくらワンネスとか、宇宙に意識があったとしても身体がいつも疲れていて、体力や集中力がない、とか人とのつきあいが面倒に感じる、とか将来のお金が不安、とかセックスを楽しめない、とか今の仕事をこのまま続けていっていいのかわからない、などという状態ではこの肉体を持って生きている3次元世界を存分に楽しむことなんて到底できないのです。ですが、去年、一昨年ぐらいから、また違う流れがやってきたのを感じていて最近気づいたのは、このしっかりと現実に根ざしたアプローチとともにこういったスピルチュアル的なアプローチを融合できる時期に来ているのだなあということでした。実は、どちらからのアプローチであっても最終的には同じところに行き着きます。(最終的というのが、必ずしも、今生で、という意味ではないのですが)これについて説明すると、また長くなってしまうのでまたいつかの機会に書きたいと思いますがとにかく、この一連のオーガナイズすることになっているのはそういった流れの一つかなあと。ですから、ATIHやフィボナッチのクラスを受けても自分の内面を見ていかない限りは、現実的なことは何も変わらない、ということも充分にあり得ます。(というより、フィボナッチの場合は、より問題を見せられることの方が多いですが)ですが、自分は一体、どうしてここにいるのだろう?なぜこの世に生まれてきたのだろう?などという想いを、この人生で一度でも持ったことがある方にとってはこのクラスは本当に魂のルーツに出会う旅になるというかロンの言うところの「ホームに戻る」ような安心と信頼を得ることができるのではないかなあと。そして、同時に本来の魂の導きも加速していくように感じます。逆から言えば、もし仕事やお金やコミュニケーションや結婚など「現実的な」問題が何もなくなってそういったレベルでは満足していたとしてもこの深い意識レベルで求めている方向に進まない限りは本当の意味での満たされ感はないしどこかに何かを残したまま、になってしまうのです。ということで、ATIHもフィボナッチのクラスもまだ人数に空きがありますので、興味がある方はぜひご連絡くださいね。魂の出会いがありますように!norico1@earthlink.net
2016年06月29日
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ここしばらく来年ハワイのクラスの申し込みやお問い合わせに関するメールのやり取りそして、9月に行なうキネシオロジー初級クラスのためのプログラム作りまた10月の上級クラスのためのオーガナイズなど一気にいろんなことが来ているので、けっこう忙しいのですがエネルギー的には満ちていて、何とかオーガナイズできている感じです。(って、問い合わせたのに、まだ返事来てないよ、という方、お知らせください)先日、アーユルヴェーダのみささんのところに行った時に彼女がいつものように脈診を見てくれるのですが私がクラスのことなど何も言っていないのに「何だかやる気に満ちていて、たくさんのことをきちんとオーガナイズできている感じです」と言われて、そういうことも脈に出るものなのね~とちょっと感動でした。まあ、よく考えてみれば、筋反射で見れるのだから、脈で見れるのも当然ですよね。あ、みささんから「エネルギーに満ちているのですが、筋肉自体は衰えていますよ。これは確実に運動不足ですね」とも言われました。はい、これは、脈診するまでもなく、見た通りです。。。さて、ニューヨークでの初級クラスは、詳細が決まってからブログで告知しようと思っていたのですがすでに告知前に直接たくさんの方から、申し込みがあり告知しない前に定員が埋まってしまうという状態になりました。それで、最初は広い場所を借りてやろうかと思ったのですが今回、初級クラスは私にとっては初めてということもあり(過去に1日筋反射クラスは開いたことがありますが)できれば私の目が行き届く人数ということで今回のクラスに限って、定員は10名に決めすでに申し込みのあった方の中で、先着順に決まってしまいました。ブログで告知があったら申し込もうと思っていた方、ごめんなさい。ニューヨークではまた来年に行いますので、ぜひその時に参加されてくださいね。ということで、10月に2週間ちょっとの間、日本に戻るのでその時に日本で初級クラスを開こうかなあ~とは思っているのですが、場所を探す時間もないのでまだ何も決まっていない状態です。もしやるとしたら、東京か地元の福岡のどちらかでやりたいなあとは思っているのですがもしみなさまの中で、適当な場所をご存知の方がいらしたら、ぜひご連絡ください。(はい、こういう時は人任せ、宇宙の流れ任せ、なのです)日本では、定員14~20名ぐらいかな、と思っているのでそうなると、マッサージベッドが7~10台必要になります。その場所でマッサージベッドが借りれること、そしてそれを置くスペースがあるところです。クラスは9時~6時ぐらいまでで、5日間のクラスです。さて、一方で、ここ最近、おさむと音楽のレコーディングをやっているのですがこれがまたとても楽しいのでほんと身体が5つぐらいあったらいいのになあと。とりあえずは、私の女性性が反乱を起こさないようにバランスを取ってゆくことが優先なんですけどね。さて、今日はやりたいこと、やるべきことを先延ばしにしてしまう、ということに関して先月「栄光と達成していない感」の中でお話したのですがそれをもう少し別の観点からお話してみようかと。物事を先延ばしにしてしまう人がどうしてそうなるのか、その脳や性質、またはその方の親からの影響などこれまでたくさんの方を見てきた中で、いろいろとわかってきたことがあります。それには脳にも、遺伝的な性質も関わっているのですがまずは、その前に少し前にクライアントさんから紹介してもらったTEDの講演ビデオでとてもおもしろいものがあったので、ぜひご覧になってください。『先延ばし魔の頭の中はどうなっているか?』http://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20160511-00002458-tedその仕組みや脳についてどんなことを話してくれるのかしら?とわくわくして見ていたら「脳の中に怠け者のモンキーがいる」って。。。むちゃ笑えます。この講演では、何の解決法も示してはないので、これを見ても怠け者の猿は、いなくはならないと思いますがでも、だらだらとネットサーフィンしている途中で「あ、怠け者の猿が今、舵を取っているな」ということに気づけば少しそれを制御するきっかけにはなるかもしれません。この方が言われているように、大学で卒業論文を提出する、とか仕事でいついつまでにこれをしなければならない、など締め切りがあるものは、先延ばし屋でも最終的には行うことになるのですが締め切りがないもの、個人事業主やアーティストなど自分が動かなければ何も起こらないものに関しては永遠に先延ばしをしてしまう、ということ。この講演の中で印象的な言葉が「彼らの苛立ちは、夢を実現できないことではなく夢を追いかけることさえできないことなのです」では、なぜ「怠け者の猿」が出てきてしまうのか?ということですが(あくまでも私のセッションで得た感覚ですが)まず、先延ばしにする方は今、本当の自分はやりたくないと感じていることをやっている人もしくは過去にやりたくないことをかなりやっていた人です。やりたくないことをやったことがない人は、ほとんどいないでしょうからそう、ほとんどの人は度合いの差はあれやるべきこと、やりたいことを先延ばしにする傾向があるということです。だから、この方の講演も、みんなが共感するんですよね。そして、その仕組み自体はとてもシンプルなんです。私たちのエネルギーは、やりたくないことをやる時間とやりたいことをやっている時間とでは全くその消耗率が違うのです。例えば、自分にとって本当にやりたい仕事を5時間やるのと本当はやりたくない仕事を5時間やるのとでは同じ時間であっても、そこで使っているエネルギー量は大きく違ってきます。ですから、やりたくないことをやっている人ほどエネルギー消耗率は大きくなるため本当の自分がやりたいことにかけるモチベーションやエネルギーは枯渇してしまうとりあえず、その場ですぐに楽になりたい、自由でいたいという「怠け者の猿」が出てくるわけです。で、物事を先送りにする人の傾向として多いのが責任感が強い、人からの評価に傷つきやすい、完璧主義、生真面目、物わかりがいい、達成感を求めるという性質です。例えば、今はある会社で働いているけれど将来的にはイラストレーターとして独立したいとか、いつかヒーラーとして仕事をしたい、などと思っていたとします。でも、責任感が強く、人からの評価に傷つきやすい、物わかりがいい性質があれば今の会社で必要以上にがんばって働いたり周りに合わせたりするのでそこでエネルギーを使い果たしてしまい会社が終わってからは、新たなイラストを書いたりヒーリングの勉強をしたりする気力もエネルギーもなくなりとりあえず、友人とお酒を飲んでおしゃべりする、とかネットサーフィンをしてだらだら過ごす、とか連続ドラマを見る、などというように怠け者の猿、大活躍状態で、日々が過ぎてゆくわけです。(あ、ちなみに友人とお酒を飲むのも、ネットサーフィンをするのも、連続ドラマを見るのも私は大好きですし、それ自体が悪いということではありませんので)で、そのうち、最初はやろう、と思っていたのに、だんだん「私はこれを本当にやりたいのだろうか?こんなにやる気がないんだから本当は私はこれをやりたいわけではないのではないだろうか?』などという気持ちになってきてさらにモチベーションは失われてきます。でも、潜在意識下では、本当に自分がやりたいことをやっていないという想いが強くなるので、以前、書いたように「達成していない感」が大きくなるため無意識に目の前のことに夢中になってとりあえず、今この瞬間の達成感を味わおうとするわけです。ですが、いくら会社でその日の目標を達成したり、それによって人から認められたりしてその場限りの達成感を得たとしても本当にやりたいことはやっていないのでやればやるほど、エネルギーは枯渇しいつまで経っても、自分が本当に行きたい方向には向かえない、という悪循環に陥ります。私のキネシオロジーのセッションを受けて、独立したり、起業したりする方はけっこう多いのですがそういう方の身体に聞いていくと「今すぐ、今の会社を辞めて独立する」と身体から出てくる場合もありますが多くの場合は、今の会社や仕事を続けながら、独立のために動いてゆくという移行期間が必要で、その移行期間にどうすればいいのか具体的に身体が指し示してきたりそれが楽にできるように性質や脳を変化させるという調整になります。その移行期間に、これまでと同じように、目一杯、今の会社で働いてエネルギーが枯渇してしまえばいつか独立したいと思っていても、ずっとそこにエネルギーを向けれない状態になるのでその根底にある意識を変化させる必要があるわけです。これが例えば、主婦で子育てしながら、いつか~~の仕事をしたいなどと思っている方でも、もし責任感が強かったり、生真面目だったり達成感を求めるタイプの人だとしたら、家事や子育てのための時間にエネルギーを費やしてしまうのでいつまで経っても、そこに向かう時間やエネルギーがない、ということになります。家事や料理というのは、実はけっこうなエネルギーを使っています。私の母のように「料理が好きで好きでたまらない、何時間キッチンに立っていても全く疲れない」というような人もいますが子供のために毎日栄養バランスが取れたものを作らなければという責任感や完璧主義でやっていれば毎日の家事だけでも、かなりのエネルギーを消耗するのです。ですから、もしいつか~~の仕事をしたい、思って何かを始めたい、という移行期間にはいかに子育てや家事の手を抜けるか、が大切になります。例え、少々家事や料理で手を抜いたとしても、1日の間に少しの時間であっても、子供と遊んだり、楽しんだりする時間があれば子供はパパやママから愛されている、守れているつながっている、という感覚を持つことができます。主婦の方の中には、一日中、家事や子育てに追われているのに子供と向かい合って遊ぶ時間はほとんどないという人たちはけっこう多いのです。もっとも女性の方で、将来的には仕事をするけれど今は子育てにフォーカスして楽しむ、と身体から言われる方も少なくないです。そういう方は、まだ本当にやりたいことが見つかっていない状態だったり女性性を高めるためにも今はのんびりと過ごしながら、子供と触れ合うことが必要だったりするわけで実はその期間で得た経験や感覚が将来の仕事へとつながったりする方もいらっしゃるのです。さて、人からの評価に傷つきやすい、完璧主義、責任感が強いといった傾向は多くのケースで自己表現のブロックにつながり最初の一歩を踏み出すまでに、時間がかかることになります。例えば、先日私が「初級クラスをやりたいな~」とブログに書いた時にはただ、ふっとそう思っただけで、どんな内容を教えるのかそして、クラスを教える時間が取れるのか、など全く考えていない状態だったわけですがそう言った「ちょっとした自己表現」が、何かを動かすということを昔から私は無意識にわかっていたので例え、それをやる時間がなくても、何をやるのかよくわからなくても、とりあえず周りに「言ってみる」わけです。それでもし状況に何らかの動きがあれば、そこで時間を作ってプログラムを考えるとか、何とかスケジュールを調整する、という第一歩が始まります。これは、無意識に自分自身に締め切りを課している、ということだったのだなあとこのビデオを見てあらためて気づきました。ところが、これが、完璧主義だったり、人の評価を気にする人だと「ちゃんとプログラムを考えて、何をするかはっきり決めてから人に話そう」とか「もっと練習して上手くなってから、ヒーリングのモニターになってもらおう」となるので、締め切りのない状態のまま、日々のことに追われているうちにいつのまにか、そのモチベーションも失われてゆくのです。言うまでもなく、自由な自己表現ができなければ先延ばしの問題だけでなく、人生のあらゆるところに影響が出ます。そして、先延ばしにする人の多くは、子供の頃にいい子で、親の言う通りに本当はやりたくなかったことをやってきた人何かを続けること、達成することが素晴らしいことだと教えられてきた人に多い傾向なのです。上司や、親や、先生や同僚など人からの期待や要求に応えようしている人ほど無意識レベルでの自由感が失われているため怠け者の猿がすぐに出てきてしまい最も肝心な、自分自身の要求には応えることができなくなるのですね。さて、一方でやりたいことをどんどん実現させる、ことはいいのですが女性には、ホルモンバランスがあるので、その日、その日の感情や感覚によって変化させてゆく必要があるのでやりすぎるとバランスを崩します。女性ホルモンのバランスが崩れれば、性欲は失われて最終的には婦人科系の病気になったり、更年期の症状が出たりします。またセロトニン分泌にも影響が出てリラックス感、満たされ感はなくなり、イライラしがちになります。なので、例えやりたいことだけをやっていたとしても女性の場合は、できるだけ、エネルギーチャージをする時間が必要です。ネットサーフィンなどは、エネルギーチャージどころかエネルギーを消耗する一方です。私は、やりたくないことはやらないけれどやりたいことはついやりすぎてしまう、ためホルモンバランス、特にエストロゲンが不足しがちとなりよく自己ヒーリングで調整しますが公園の芝生に根っころがって、夕日を眺めるとかおさむの身体に触れながら、キスしたり、いちゃいちゃするということも、エネルギーチャージだなあと。このエネルギーチャージがあるから、次へのエネルギーに向かうのです。例えば、女性の方で、ストレスがあると買い物で発散するという人もいますが、これはエネルギーチャージではなくさらなる渇望や欠乏感につながってしまっていることもあります。ですが、自分にとって美しいと感じるものを見るというのは、ありなんですよね〜。 ここは私が随分昔から、たまに覗いているインテリアショップ、ABC carpet & Home.(ホワイトガネーシャが美しかった♪)ここのエネルギーはとてもよくて、店内でぶらっとディスプレイを見ているだけで、エネルギーが湧いてくる感じがするのです。私はあまり買い物には興味がなく、どちらかと言えば物を減らしたい人なので、購買欲はほとんどないのですが女性にとって、美しいものを見るというのはそれだけでエネルギーチャージになるのだなあと。ということで、話がまたあれこれと飛んでしまいましたがまとめると、やりたいことを先延ばしにしないためには責任感の強さ、完璧主義、傷つきやすさ、物わかりのよさ、生真面目さ人からの評価を気にする、達成感を求める、といった性質を変化させできるだけ、やりたくないことをやらない、もしくは手を抜いて本当にやりたいことだけに集中できる環境を作る必要があるということそして、具体的な方法がはっきりとわからなくても、今すぐそれに向かってちょっとした何かをやってみるまたは周りの人たちに話してみる、ということ。目標達成型思考で進んでいけば、いずれは達成する目標が見つからなくなり行き詰まります。よくどんなことでも続けなければ、とか一度始めたら、簡単に辞めてはいけないと思っている方がいますがやりたいことを続けていけば、その人にとっての実力となりますがやりたくないことを続けていれば、トラウマとして潜在意識に記憶され本当にやりたいことのモチベーションも失われてゆくのです。ですから、達成目標は必要ないのですが、ビジョンを持つことは必要なのです。目標とビジョンの違いに関しては、また長くなってしまいそうなのでまたいつか~。あ、それと、やりたいことを先延ばしにしてしまう要因の一つとして貧困意識、があります。(貧困意識と実際の貧困とは関係ありません)それについても、また今度〜。(そう、ブログは上手くまとまらくても、中途半端でも、アップしちゃうのです)
2016年06月25日
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来年のフィボナッチのクラスが決まりました。カウアイ島で開こうと、いろいろ当たってみたのですが結局、あのカラニリトリートよりもいいところは見つからず再び、ハワイ島のカラニリトリートで開くことになりました。最初にロンとエリンによる、アーキュトニックレベル1とフィボナッチのクラスが7日間その後、ロンによるATIH(Awaiking Illmimineted Heert )が4日間それから、アーキュトニックレベル2と3のクラスが8日間、行なわれます。日程は、3月29日から レベル1とフィボナッチのクラスがスタートです。最初は、もっと早い時期を考えていたのですがすでに2月3月のカラニリトリートは予約が埋まっていたので、その日程になりました。料金、その他、詳細を希望の方は、メールにてお知らせくださいね。norico1@earthlink.netさて、ここに至るまで、私自身の様々な葛藤や物語があったのですが今日はそのお話をうだうだとまずは、あの激動のハワイから戻ってから、落ち着いてくるとハワイでは一旦、引き受けたものの、次第に私の中にレベル2、3のクラスをオーガナイズしたくないという気持ちが強くなってきて、日ごとにだんだん気が重くなっていました。というのも、フィボナッチのクラスの場合は、私自身が、これは必ずこれからの世界にとって、キーとなるようなヒーリングだという確信があり私自身のフィボナッチに対する強い情熱があったしそれはハワイから戻って、フィボナッチをやっていく日々の中でフィボナッチが一体どういったものなのか?を深くつかめてくるに従ってさらに強くなっていたわけです。これまで、様々なヒーリングをやってきてそれぞれによさはあるけれど、こんなヒーリングは他には絶対にないと言い切れるほど、人々の新たな時代への覚醒に向けて必要なものだと感じるのです。だから、私自身が少々、無理をしたとしても、やりたいという意識はありました。今回、ある参加者の方から、「たくさんのお金もらっているんでしょ」という声があったというのですが正直なところ、このオーガナイズの仕事は、私にとっては、ほとんどボランティアでありもちろん、全くもらわないわけにはいかないので、若干は頂いていますが料金にすれば、私の5日分のセッション料金ぐらいなのでそこにかける1年近くの多大なエネルギーと時間やお金に比べるとほとんど意味をなさないぐらいのものでしかないわけです。もちろん、実際にたくさんのお金を頂いてもいいと思うのですが今のところ、私はそこでお金を頂かなくても様々なところから、すでに無限の豊かさを頂いているのでそれは必要ないなあと感じるわけです。私でさえそうなのですが、ロンは、個人の意識というのがほとんどない人なのでさらにその意識は強いだろうなあと。でも、アーキュトニックのレベル2、3に関しては、私はまだクラスを受けたことがないこともあって正直、これをぜひ広めたいという情熱はなくそうなると、どうしても、自己犠牲的になってしまいそこにかける時間やエネルギーを、私のキネシオロジーのクラスを開くことや私個人の喜びとして、音楽や旅をするために使いたい、という想いが出てきたわけです。7月に休みを取っていたのも、以前から行きたかったスコットランドやケルトへの旅を今年こそと思っていたからですが来年レベル2、3をハワイで開くとなれば、この期間にカナダに行って事前にレベル2、3のクラスを受ける必要性が出てきます。ロンが、カナダには来ないで、レベル2、3を来年ハワイでみんなと一緒に受けてもいいよとも言ってくれたのですが、それだと、これがどんなヒーリングなのかよくわからずクラスのオーガナイズをすることになりさらにクラスをオーガナイズするモチベーションが上がってこないわけです。それで、フィボナッチのクラスはやったとしても、レベル2、3のクラスのオーガナイズはとりあえずお断りしたい、とロンに率直に話をしていました。ところが、今回は、ロンの方から強いパッションを示してくれて特にレベル3に関しては、ロン自身が学んだ時に世界が根底から変わったそうで宇宙そのものを感じることができるとのことでロンの話を聞いているうちに、これはやっぱりやる必要がありそうだなあと。ということで、ロンがそこまで言うものなのだから、間違いないということもよくわかっているので結局、オーガナイズを引き受けることになりました。それまで、何度も身体に筋反射で聞いたり、カードを引いてみたりおさむにも筋反射で見てもらったりしたのですがすべて「オーガナイスする」と出てくるのです。私のマインドはあれこれ抵抗しても、魂レベルではやりたいらしい。。。最後に引いたマップカードは「降参しなさい、ただ受け入れなさい」と出てきました。それでも、まだ私の中の抵抗感が拭えなかったのですが今日、おさむにセッションをしてもらって、やっといろんなことがクリアになりました。少し前から、私の中に2人の(2つの)私が戦っている、と感じていたのですが一人は、世界のために、宇宙のために、人々のために動きたいそれこそが私の喜びであるという意識でありもう一つは、私個人のためにだけ生きたいという意識。今日のセッションでわかったのは前者は与える意識、男性性であり、後者は受け取る意識であり女性性で女性性の私としては、クライアントさんに対するセッションをやるのは楽しいけれどその他は、その日の気分でやりたいことを決めたり、音楽や絵を描いたり旅をしたりして、その時々の感情や感覚のおもむくままに、自由に暮らしたい。わざわざ大変な想いをしてまで、何かをやる必要性なんて何もないわけです。一方、男性性の私としては、自分の使命に従って人々の意識が高めるために行動してゆくことが喜びなので何があっても、その目的に向かってどんどんやってゆきたい。この男性性と女性性のバランスがどれだけ取れているかが大切なのですがここ最近、男性性としての行動が大きくなりすぎたために女性性の私が「もうやりたくない!私を自由にして!」と反乱を起こしていたわけですねそして、おさむにフィボナッチをやってもらって出てきた過去世は神に対してコミットメントして働いていたという神官や巫女その他、人のためにリーダーとやってきたのに人から恨まれたり、妬まれたりしたという報われなかった想いそして、他には、成功したために妬まれた前世なども出てきました。これは、本当にすごく上手いタイミングでできているなあと思うのですが少し前に、人に妬まれるという現実(のように見えるもの)があって「は〜私もいつのまにか、人に妬まれたりするようになったんだなあ」という想いとともに「これは間違いなく、自分の中に何かあるなあ」と感じていたところでした。人の妬み、なんてごくありふれたことがであってそれ自体は、特にどうということではないのですが、ちょうどこの時期に私の耳にわざわざ、そういったものが続けて入ってくるというのは私自身の無意識レベルが生み出している現実(本当は幻想)が何かあるのだろうなあと。そういったことが最近あったこともあっていつもは、前世のことが上がってきても、へ〜そういうエネルギーもあったのねと、まるで一つの夢物語のように捉えているのですが今回は、おさむからのセッション中、ある時点をきっかけにいつもの私の意識では全くなくなっていて「私はこの世界のために、人のために、自分自身を犠牲にしてやってきたのよ。なのに、逆に妬まれたり、批判されたりした。もうそんな人生はこりごりなのよ!!」という前世での激しい怒りが湧いてきて、自分でもびっくり。「え〜この人生、ほとんど私がやりたいことだけやってきたし自分を犠牲にしたことって、これまであったっけ?」と一方の(今生の)自分は冷静に見ているのですがもう一方の意識ー前世の意識では全くそうは感じていないわけなんですよね。これまでクライアントさんのセッションでは、前世での感情が上がってくることは何度かありましたが、私自身が、前世の想いをセッション中にここまで感じたのは、初めてでした。その意識とともに、女性として自由に生きれなかったという前世での抑圧の意識も出てきたのでその怒りで、このセッション中におさむを責めることになり「おさむは私のために、セッションをやってくれているのに、私から責められるなんて」という思いもどこかにあるのですがその前世から乗っ取られた意識では、その怒りを止めることはできず責めるというより、ほとんど罵倒している私がいましたでも、おさむは、さすがセラピストとして、これまでやってきだだけあってそれを個人的に捉えず私の理不尽な怒りや責めにもめげずに、セッションを進めてくれたので私はおさむに怒りながらも、おさむはちゃんと受け止めてくれているという安心感のもとでセッションは進みました。一通り、怒りの言葉を吐き出したところで、すっきり〜。いつのまにか、深く意識は飛んでマッサージベッドの上で気がつけば、全く違う意識の私がいました。で、その意識から抜けた後は「へ?何をこれまで抵抗していたのかしら?」と、もうよくわからないのですが、クラスのオーガナイズも俄然、やる気になりました。だって、私がオーガナイズすると言っても、実際にあれこれサポートしてくれるおさむがいるのですから、むちゃ、女性としても守られてるし、楽じゃん。一体、何を抵抗していたんだか、今となってはよくわからないわけです人の持っている無意識レベルの感覚というのは、ほんとうに多次元にあるものなので理屈ではとても説明できないところがおもしろいなあと。でも、今更ながら思い返してみれば、私は10代後半ぐらいから「自分のために生きたい、例え誰のためになったとしても自分がやりたくないことは絶対にやらない」と決めてそれから20年間ぐらいは、その意識がすべてのベースにあったのですがその想いは、こういった前世的なエネルギーの影響を受けていたのかもしれないなあと。ということで、7月のカナダでのクラスに向けてレベル2、3のためのアーキュトニックのチューニングフォークも購入しついでに20つの惑星のチャイムセットなるものも購入しました。あくまでも予想ですが、惑星チャイムは、IHのセッションでも活躍しそうです。少し前までは、カナダに行くこと自体も、むちゃ抵抗感があったのですが急に楽しみになり、あれこれと計画を立てています。ということで、来年ハワイ島でのフィボナッチとアーキュトニックのクラス興味がある方は、ぜひ受けに来られてください。今年のクラスでは、ロンに「一応、ヒーラー向けということで募集しているけどいいかしら?」と言ったら「一種の準備みたいなものとして、ある段階を設けるのはいいと思うよ」と言ってくれたので、それでよしとしていたのですが、実際のところは今、ヒーラーであるかどうか、またはヒーラーとしてやっていきたいかどうかなんてほとんど関係ないんですよね。前回のクラスのうち、実際にヒーラーとして活動している人は半分もおらずほとんどは、これからヒーリングをやっていきたい、という人だったし中にはヒーラーとしてやっていくつもりがない方やヒーリングを学ぶことそのものが全く始めての方も、何人かいらっしゃったけれど全く問題なく、それぞれにとって、大切なものをしっかりと受け取っているのを感じました。また、クラスを受けてから、人へのヒーリングを始めた方もまたはヒーラー業としてではなく、新たなステージへとシフトした方もいるしそれぞれに必要なプロセスに’なっているのだなあと。フィボナッチヒーリングを受けたことがなくても、何かしらフィボナッチという響きに惹かれるところがある方は、クラスを受けた後、なぜ惹かれたのかを感じることになると思うし、そういう方にとって魂のルーツに出会う旅になるのではないかと思うのです。そして、何よりも、あのロンとエリンの愛の波動を感じることが人生の祝福そのものだしそれぞれにとっての道が、自然と開かれていくのではないかなあと。またATIHのクラスに関しては、2011年に私がロンから受けた時の感想を今、久々に読み返してみたのですがむちゃ懐かしい〜。今とは少し違う感覚の私がそこにいました。(参考までに1日目2日目、3日目、4日目のレポートのリンクです)今、再びこのクラスを受けると、また違った感覚に受け取られるのだろうなあとそれもまた楽しみです。ATIHのクラスのみの参加も受け付けていますので、ご連絡くださいね。ということで、私個人の話が長くなってしまいましたがみなさまとハワイでお会いできるようにそこで魂レベルでのつながりを持てることを祈って!love & blessings
2016年06月16日
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以前、知性というのは、カルマ的な影響が大きい、というようなことを書きました。というのもこれまで、たくさんの方の脳を調べたり、調整してきた中で脳の調整とともに、必ず身体から上がってくるのが子供の頃の体験やストレス、ワクチンなどの影響とともにその方の知性や明晰さに関する前世的、カルマ的な要因があるからです。では、そういったものを調整していったら、どこまで知性を高めることができるのか?というのは、このところ、私が興味深く見ていたことなのですが最近、仮説というか、あるアイデアに行き着きました。例えば、記憶力に関する脳の情報を上げていったとして記憶力はメインは海馬ですが、海馬だけでなく、大脳辺縁系全体、及びエンドロフィンやセロトニンなどの神経伝達物質など、様々なものが関わっているわけです。で、それらの情報をすべて上げて、記憶力に関する脳=AとしてAが現在、何%ぐらい活性化しているのか、そして、この調整が終わったら何%まで活性化されるのか?といったことまで筋反射で詳しく見てゆきます。これには、遺伝も関わっているので例えば、海馬にDNAがどのぐらいの影響を与えているのか?も見てゆきます。ですから、脳の調整を行なうだけではなく、同時にDNAの影響もそれぞれの脳の部位に対して細かく調整してゆくという形になります。さて、こうして何度か調整していって、もしA=100%になりそして遺伝の影響が0となった時には、もうこれ以上は調整はできないつまり、それがその人のもともと持っていた青写真であり、最大の能力だということになります。つまり、そうやってみると、知性には人それぞれの限界があるいや、知性に限らず、私たちが様々な方法を使って、能力を活性化していったとしてもそれぞれに限界がある、ということになるわけです。ところが、そうではないのではないか?ということにある日のセッションで、突然、ピンと来たことがありました。それは日本から来られて、連続して数回のIHキネシオロジーのセッションを受けられた方の調整でした。その方は、記憶力や言語力も含め、脳に様々な要因があり最初の2、3回は順調に調整されてゆきました。通常は、例えば、初回のセッションで、海馬12%→43%でウェルニッケ野が25→64%としたら次の日は、海馬40→72%、ウェルニッケ野61→92%そしてその次の日は海馬、69→100% ウェルニッケ野88%→100%などというように調整が進んでゆきます。前の回のパーセンテージよりも、次の時には若干数字が落ちているのは自然なことで、これは調整直後のその方の精神的、感情的、身体的な状態により若干の戻しが入ることが多いのです。ところが、ある時、この方にフィボナッチヒーリングをやれと身体から指示があったのでフィボナッチヒーリングを行なったのですがその次の日に、脳を調べてみたら、これまで調整したほとんどの脳の部位海馬、角回、松果体、言語中枢などのパーセンテージが前日に調整した数値よりも、一気に大きく下がっていました。例えば、松果体の活性率が93%まで上がっていたのにフィボナッチの翌日には、42%まで落ちているわけです。最初は意味がわからず「え?フィボナッチをやって、脳の機能が下がった?」と思ったのですが、フィボナッチで脳の機能が活性化されることはあっても衰退することは、あり得えないし脳の一つの部位だけならともかく、すべての数値が大きく下回ったなんてことは、これまで起こったことはなくそこには何らかの要因があるのは明白でした。それで、はっ!と気づいたのはその方はフィボナッチを受けた後、前世が100つ以上、上がってきてその中には、精神異常や狂った前世というのが、いくつもありそれが今生でのその方の知性への影響となっていたわけですがもしかして、その前世がリリースされたから、もともとの脳の青写真そのものが変化したのかも?という仮説が上がってきました。つまり、例えば、今、その方の松果体の活性率が93%だとしたらこれから調整しても、あと7%しか機能が活性化されないわけですが前世的な要因が解除されると同時に、ブロックになっていた要因が解除されたのでその人が本来もっている青写真そのものが書き変えられ例え、これまでと松果体の機能は変わらなくても、青写真のキャパが増えたのでその方の松果体の青写真の中での活性率としては下がった、ということなんです。それを裏付ける絶対的な証拠というのはないのですが活性率は下がっても、その方の知性は下がった感はせずむしろ、理解力、明晰さともに、上がっている感があったしそう仮定すると、これまでのセッションでの様々なことも納得がいくのです。これもまた最近のセッションのことなのですがフィボナッチを行なった後、次の日に見てみたら、第6チャクラが大きく閉じていたというケースがありました。これは、その方が前世でサイキックであったために今生でも第6チャクラが大きく開いていたのですがそのサイキック力は、今生でも、前世でも人のネガティブな部分や闇を見るだけの力になっていたのでサイキックの前世をリリースした途端不要なサイキック力は失われ、そのために一旦、第6チャクラは閉じたということが、わかったのでした。そして闇を見るサイキック力ではなく、叡智としてのビジョンを見る力としての第6チャクラの活性化をこれから行なうように、身体から指示が出たわけです。つまり、脳であれ、チャクラであれ、その他様々な能力であれ前世的な影響というのは必ず出てくるのでもし、何かの能力を高めようと思ったら、まずはその能力をブロックしている前世的な要因をリリースしていってその後に(というより同時に)脳でもチャクラでもその他、ありとあらゆる能力に関しての調整を行なっていけばほぼ無限に才能や力は活性化していけるのではないか?というのが最近の私の仮説です。いや〜、もしそうだとしたら、これはすごいことなんじゃないかと。その人が本来生まれ持っている力を最大限に生かす、とかではなくほぼ無限に能力を開いていけるのですから。このあたりをさらに深く掘り下げていくことを思うとわくわくが止まらなくなります。おさむに「ほんと、オタッキーだなあ」とあきれられるわけなんですが。あ、ちなみに、私の感覚では、例えば、前世で精神異常だったから今生で知性が与えられなかった、というようなことではなく例えば、前世で精神異常だったために、人を虐待した、とか自殺したなどのカルマが存在するから、そのカルマ解消のために今生で一旦、知性のない状態を再現しているのではないか、ということです。なので、フィボナッチはもちろん世界中に古代からの(宇宙からの)ヒーリング法が復活したり、生まれているのはそういった人のカルマを個人レベルではなく、集団無意識レベルで一気に解消しよう、という動きなのではないかしら、と。人を虐待した前世なんて聞くと、ちょっと怖いように感じるかもしれませんが私たちが何百と生まれ変わっているとしたら誰でも、そんな前世がいくつかあっても、何も不思議ではないわけです。それにしても、フィボナッチは、一気に前世的、カルマ的なものを上げてゆくので、そのためのツールとしては最強だなあと。もちろん、個人レベルでの能力のアップのためにはフィボナッチの後で、脳や様々な能力を調整していくためのテクニックや意識が必要にはなりますが。私の脳もまだまだ活性化できそうだな〜♪っていうか、前世的な要因までやらなくてもまだいくらでも調整可能なんですけどね
2016年06月13日
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ここ最近、キネシやヒーリングのことばかり書いていたので今日は別の話題で♪先日、日本から続けてセッションのご予約を取られていた方が都合が悪くなってキャンセルになったので、その期間、時間に少しゆとりができました。何人かは、緊急セッションということで入ったのですが以前からリビングとセッションルームを白く塗り替えたいと思っていたこともあり「そうだ!この期間にペンキ塗りをしよう!」と思い立ち丸3日間休みを取って、行なうことにしました。最初は、どこかプロに頼もうと探してみたのですがピンとくる業者が見つからずそれなら、これまで、壁のペンキ塗りをしたことはなかったし自分たちでやってみることに。まずは、ブルックリン発のペンキメーかー、ベンジャミンムーアがVOCを含まず、匂いがなく、高品質のペンキを出していると知っておさむと2人で、ベンジャミンムーアを取り扱っている店へペンキやローラーなどの買い出しへ。ブロックリンのパークスロープにある小さなハードウエア屋でしたが店員さんが親切で説明もわかりやすいし、テキパキしていて、とてもよかった〜。白にもたくさんの種類があって、私が選んだのはスノーホワイトという白。それから、家に戻って、リビングとセッションルームの2つの部屋の家具や道具などを別の部屋に移します。こうして動かしてみると、けっこう荷物が多いものだなあと。それから、天井やドアのところに、マスキングテープを張りました。2日目は友人に手伝いに来てもらって、朝11時から7時まで、約一日がかりで2つの部屋の壁を塗ります。3日目は、一人で、暖炉のところの壁やバスルームのチェストなどを塗りました。ということで、こちらが、以前のモスグリーンの壁。こちらがスノーホワイトに塗り終わった後。やっぱり絵は白の方が映えますね。このセクションは、風水の位置的には、仕事や経済的な豊かさのエリア。これまで、スマッジング道具など置いていたのですが、片付けて神様だけ置くことにしました。仏像とペルーの神様、パチャママとパチャパパホピの神様、カチーナのブルースター(5次元へ導くスピリット)アマテラス大御神と弊立神宮のお札インドの神様、ガネーシャの絵と豊かさの神様、ラクシュミ。そして、小さなニャンコ先生もここに移動。(ニャンコ先生は、八百よろずの神です)ふふ、さらなるアバンダンスがやってきそう♪セッションルームは、もともとは、少しベージュがかったアンティックホワイトでしたが10年間の壁の汚れもあったので、今回、スノーホワイトに塗ってすっきりきれいになりました。これは、3日目に近くの公園で、積んできた野花と最近、寄せ植えした多肉植物。白樺のキャンドルの使用後に、多肉を植えたのがお気に入り。私がキネシオロジーのセッションで使っているスキャンリストには部屋を美しくすることも、女性性の一つの要因としてあるのですがお花を飾ったり、物の配置を工夫してみたりと部屋を美しくするのは、ほんと女性の喜びの一つだなあと感じます。だから、男性にとっては、なぜ女性がそんなことに時間とエネルギーをかけるのか理解できないことも多いのでしょうね。今回、ペンキ塗りは、友人に手伝ってもらうことになって助かったのですが重いペンキを買って、家まで運ぶのをおさむに手伝いをお願いするといつもは身が軽くて、割となんでも気軽に引き受けてくれるのに今回は、ペンキを塗り変える必要性を感じなかったようで、なかなかイエスと言わず。「ダ〜リン、一生のお願い〜〜♪」と甘えてみたり「ふふ、手伝ってくれたら、きっといいことあるわよ〜」とメイクラブをえさにつってみたり「今回以外では、当分、続けてのお休みは取れないからもし、このチャンスを逃すと、きっと私はずっと壁を塗りたい、塗りたいと言い続けることになると思うわよ」などと、一体甘えてるのかおどしてるのか、よくわかりませんがあれこれと言って、ようやく一緒にペンキを買いに行ってくれました。でも、なぜか、その後は、急におさむがやる気になってくれてその日のうちに「マスキングテープを張り終わるぞ」と高い天井にすべて張ってくれたり壁塗り当日は、おさむは日中はスカイプのセッションが終わってからペンキ塗りも手伝ってくれました。おさむは、20年ぐらい前にペンキ塗りのアルパイトをしていたことがあるのでやっぱり上手。人生、どんな経験が後から役に立つか、わからないものですよね。ペンキ塗り立ての部屋で、3人でワインで乾杯した後友人と2人で、ブルックリンのペルー料理の店でまた乾杯。(ま、基本は何でも、祝杯のネタなのよね)どんなことでも、プロに任せることが必要な時もあるけど自分でやってよかったな〜という時もありますね〜。ということで、楽しい3日間でした。今まで、旅やクラスを開くために、最初から休みを取っておくというのはやっているのですが、それ以外のことのために連続した休みを確保しておくのも、いいものだなあと。さて、昔から、私は部屋の模様替えや要らないもの処分するとがぜんやる気が湧いてくる性質なのですが今回のペンキ塗りのおかげで、これからやりたいことにさらにモチベーションが上がってきました。今年はこれからさらに忙しくなりそうです。日々のセッションに加えて、来年のハワイでのクラスのために、私とおさむは7月はカナダのロンとエリンのところでアーキュトニックのレベル2、3のクラスを受ける予定ですしそれから、キネシ初級クラスの準備そして10月初旬のキネシ上級クラス、上級クラス後は、すぐに日本に2週間半の一時帰国そして、日本から戻ってきてすぐに、ニューヨークでみかさんとのコラボのイベント。(これについては、また後ほどご紹介いたしますね)そして、来年2月にハワイで私とおさむが開くリトリート開催ための準備その後のハワイのロンとエリンのフィボナッチとアーキュトニックのクラスに向けてのオーガナイズ。(まだいずれも詳細は決まっていませんので、お待ちくださいね)ひや〜、あらためて上げてみると、けっこうあるなあキネシオロジー初級クラスに関しては、先日、ふとやってみたいなあ〜とブログにアップしてみた時には、実はまだいつ、何日間行なうのか、何を教えるのかなど、全く何も考えておらず言ってみただけ〜という状態だったのですがそれから、何人もの方からメールを頂き(すみません、まだみなさんにお返事を送れていません)それでは具体的にどうしようかしら?と考えてみると今年中に、と言ったものの、今年はすべてセッションの予約が埋まっているのでクラスができるとしたら、おさむとギリシャに行く予定で休みを取っていた9月中旬〜後半しかない、ということにあらためて気づき検討した結果、ギリシャへの旅は今回、取りやめることにしてその時期に初級クラスを行おうかと思っています。まだ、これから組み立ててゆくプログラム次第なのですが。(たぶん4日間のクラスになるかと)この初級クラス、日本からのお申し込みも何人かいらっしゃるので(っていうか、まだお申し込みの段階ではなかったのですが)もしできるなら、10月の2週間半の日本滞在の中で、クラスを開くことできればいいなあと。って、これもふと思いついただけで日本のどこで開くのかも全く考えていないのですけどね。何も考えず、やりたいな〜と思いついたことをブログにアップすると実現するスピードが早いなあと。。まあ、ちょっとやりすぎ感は否めませんがすべてにおさむのサポートがあるので、大丈夫だろうな〜とおさむに頼りきって、大船に乗ることにします〜
2016年06月04日
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このところ、何人か、お子さんへのフィボナッチセッションがありました。その中で、6歳のアスペルガーの子どもへフィボナッチのセッションをやったのですがその子のお母さんから、その後にご報告のメールを頂きました。この子は、これまでも何度かIHキネシオロジーのセッションを受けられていたのですが毎回のように、アスペルガーに関する脳の要因とそれに関わっている遺伝や前世の要因が出てきていました。もともと、アスペルガーの特徴である自分が何を感じているのか受け取りにくく、感情表現が苦手とか相手の言葉の意図を理解できず、概念形成が苦手なので、会話のキャッチボールができないとかある一つのことにしか意識を向けれず周りが見えなくなるとか時々、意識がどこかに飛んでしまったり、思考停止状態になったりという特徴がありましたがセッションをやる度に、少しずつ、自分の感情を言葉で表現できるようになり意識が飛んでいる時間が短くなっていって今、ここにいる感が出てきました、とお母さんは言われていました。何度目かのセッションで、この子の顔が明らかに変わった、と感じた時があったのですがそれまでは、目を合わすことも難しかったのに、セッション中に目も合うようになってきました。そして、この日は「フィボナッチをやる」と身体が伝えてきたのでIHのプロセスの中で、前世や脳の情報をピックアップした後フィボナッチを行ないました。ということで、掲載了承の許可を頂いたので、シェアさせてくださいね。ありがとうございます。(息子の)セッションリポート、ありがとうございました!前世とのエネルギーコード、143つ!改めてびっくりしました。一つ一つにこだわる必要はないのでしょうが、かなり重い前世と繋がっていたようですね。。汗。私のフィボナッチのセッションの影響を受けていたのも改めて母子はエネルギー的にとても影響しあってるのだなあと感じました。息子のセッション後、私の感じるところは前にもお伝えした、彼の魂が近くにいる感ここにいる感がもっと強くなったこと実生活では会話のキャッチボールが、前よりももっとできるようになったことです。少しでも彼と話題を共有したくて、彼の大好きなゲームを私も始めて見たのですが話が盛り上がって盛り上がって。。!こんなに色々話ができるなんて、彼と話すのが楽しみになってきました。ところで、昨日、息子に「のりこさんからフィボナッチヒーリングの後、何か変わったことはあったかどうかって聞かれたんだけど、何か気づいたことある?」となにげなーく聞いたところ次のような返事が。。(なるべく忠実に彼が言ったことを書きますね)息子「うん、色々違うよ、僕、前は地面しか見えてなかったんだけどのりこさんの後、僕の体の周りとか上にあるものが見えるようになった。前は多分見えてなかったと思う。だって僕はいつも地面しか見えてなかったから。ほら、だから僕はいつも石のことを話していたでしょう?でも、今日は帰りのスクールバスの中で、バスの天井に窓がついてることに気がついてその窓の隙間から雲が見えてることに気づいたの。その雲はguwacadile の形(好きなゲームにでてくるキャラクター)だった。こんなの僕は前見てなかったよ」私:「それはすごい変化だね!どう感じる?その変化?」息子『前よりすごく楽しくなってきた。色んなものがあるっていうことに気づいたから」と話していました。。他の人が聞いたらなんのこといってるか、わけがわからない内容でしょうが、私との会話で、こんなに筋立てて長く話せたことがなかったので、ちょっと感動してしまいました。。彼の中では、確実に大きな変化を感じているようです。どの変化を戸惑いもなくすんなり受け止めてるように感じます。これからの変化が楽しみです。この子は、去年の暮れに初めて、私のところにやってきたのですがその時の彼からしたら、信じられないぐらいの変化でした。今回、この6歳の子のセッション後の気づきを語った言葉がまるで一つの映画のワンシーンのように、私の中で美しく響いてきてこれを読んだ途端、思わず、ぼろぼろ涙が出ました。これを読むと、彼のどこがどう変化したのか、よくわかるのです。まずは、ママの質問の意図をきちんと理解して以前の自分と、今の自分がどう変わったのか?を、筋道立てて、説明していること。これは、確かに、彼の中で、概念形成ができていることや自分の感覚を受け取る力ができて、それを言葉に上手く変換することができているということを意味します。そして、窓の合間から見えた雲の形が、自分の好きなキャラクターの形に似ている、と表現していること。これは、この子にとって、世界が喜びに基づいていて本来のクリエイティブさが発揮されているということ。そして、何よりも、彼が見えている世界が確実に広がったということ。全体に意識を向けることがとても難しいアスペルガーの子供にとってこれまで地面しか見えておらずまた自分が地面しか見えていないということにも、気づいていない状態だったのにバスの中に窓があり、その窓から雲が見えるということに気づいたということはまるで、暗闇で目が観えなかったのに、いきなり見えるようになったのと同じぐらいの感動と喜びなのです。このメールの最後に「彼が例え、変わらなくてもいいのですけどね」と彼女は付け加えていました。そうなんです。彼がアスペルガーとして生まれてきたことで、このお母さん自身が、ありのままの彼を受け入れることを学びそして、その子がセッションで変化していくプロセスを感じ、一緒にそれを楽しむことによって彼女自身の叡智と愛が高まってゆくことをこの子とお母さんを見ていて強く感じます。たぶん、このお母さんが、この子をありのままに受け入れることができるようになったからこそこの子が、安心してさらに変化していくことができるのだろうなあと。何度かお伝えしてきたように、特に去年からアスペルガーの調整をやることが多くなったのですがアスペルガー的な性質を持っている人というのは自分の感覚を受け取りにくく、傷つきやすい性質でありこの社会で生き辛いと感じている人が多いためかヒーリングやスピリチュアルなものに意識が向く人が多いのですよね。アスペルガーは、たくさんの辛い前世とつながっている人たちが多いのですがそれを癒していくプロセスは、もはやその人だけの問題ではなく過去から現在から未来へ、この世界を一気に変容させていく大きな力になるように感じるのです。アスペルガーの人に、エンパスやサイキックの人が多いのも以前は不思議だったのですが、この今の時代が必要としているから生み出されたものなのかなあと。言わば、時代の申し子たちと言えるのではないかとさえ、最近、感じるのですよね。おさむが「アスペルガーが時代の申し子!そりゃ、のりこの新説だね〜」と笑うのですけどね。おさむ自身も、アスペルガー的な要因が強く、前世を含め、闇も深かったのでだからこそ、その性質を受け入れてゆくプロセスの中で、私の愛と理解も深まったしさらに、それを変容のプロセスを一緒に歩んできたことが私とおさむが、さらに深いヒーリングを行なうことへと導いてくれたのではないかなあと。この子の気づきと意識の広がりは、そのまま、このお母さんの意識の広がりにつながりそして、それを通じて、周りの人たちや、セッションを行なった私の意識の広がりにつながってゆきそれが、またさらに別の人の意識の広がりへとつながってゆくそんなことを、今日もまた感じていました。あ〜なんという素敵な時代に生まれたのかしらね
2016年06月01日
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