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宮古島に移住して≪待望の入浴≫今日、宮古島に来て初めて、手足を伸ばしてお風呂に入りました。移住当初の仮住まい時、ホテル(1日)と旅館(3日)でお風呂に入りましたが、小さくて手足を伸ばせませんでした。移住2~5日目と現在の住居はシャワーだけで風呂桶がありません。基本的に沖縄県ではシャワーのみが大半です。シャワーは汗を流すのに便利ですし、十分体を洗えます。ただ、湯船に浸かって、“はあ~”というあの気持ち良さを味わえません。そこで、前から行ってみたいと思っていた宮古島温泉に行ってきました。地下1500mから汲み上げた50度のお湯は茶褐色で濁っていて、よく温まりました。完全掛け流しで、ほのかな香りがしてリラックス効果「大」です。大浴場は1,000円/大人1人、家族風呂は500円/大人1人で、家族風呂には檜風呂・大理石風呂・岩風呂など8室あるそうです。1人で行ったので、大浴場に入りましたが、2人以上の家族・友人同士なら家族風呂も良さそうです。ちなみに、パンフレットではこんな感じ。1回1,000円は少々高いので、今後は月1回位の楽しみにしようかと思いました。なお、沖縄県の離島にある天然温泉は西表島温泉と宮古島温泉の2か所だけだそうです。
Aug 31, 2008
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宮古島に移住して≪通院と三つ子のバナナ≫昨日、1か月ぶりに病院へ行ってきました。狭心症の定期診察のためです。私の狭心症は、血管が詰まりかけて血流が不足する一般的なタイプではなくて、無理をすると血管が痙攣・収縮して血流が不足するタイプです。定年退職時に、会社から再雇用で残ってはどうか?との声がかかりました。しかし、現役だと自分で納得するまでつい々無理をしてしまうタイプのため、リタイヤし、暖かくて人情も厚く、自然があふれている宮古島に移り住む事にした主な理由の一つです。現在1ヶ月に1回通院しているのは、宮古島徳洲会病院の循環器内科。総合病院は島内に3か所(医院は実にたくさん)ありますが、最も近くて循環器内科がある事から決めました。病院の有無は、年配者移住ポイントの一つかと思います。心臓・血圧・血流など問題なく、5種類の薬のうち1種類を変更(少し緩めの薬に)しました。通院の帰路、昼食のためジグソーパズルというレストランに行きました。7月31日ブログの「ドラゴンフルーツづくし」で紹介したお店です。帰り際にご主人が「親類の庭でとれたバナナがあるが、持って帰りませんか?」と言われたので、ありがたく「いただきます」と答えました。バナナの房はベランダに吊るしてあったんですが、持ってきていただいたのを見てビックリ!5本のうち、3本がくっついている!!ご主人も今まで気付かなかったようで、「珍しいのがあったから、これを持って帰って」とにっこりしながら一言。こんなのは初めて見たので、是非ともブログで皆さんに紹介しようと、感謝しつつ持ち帰りました。
Aug 31, 2008
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宮古島に移住して≪緑のキャンドル≫使用済みの食用油で作った貝殻のキャンドルは無事に灯りが灯ったんですが、固めるテンプルを混ぜた食用油が余ってしまいました。そこで、緑色のクレヨンを削って食用油に溶かしこんで色付けしてみました。容器は貝殻ではなくて、お弁当のおかずを少量入れるアルミ箔のダイヤケース(100円ショップで購入、54枚入り)です。選んだ理由は、安いのと、流し込んで固まったらそのまま使ってもいいし、アルミ箔からキャンドルを抜く(箔をはがす)事も簡単なので。食用油を流しこんで固まった様子が、下の写真です。最初、アルミ箔では破れないかと思い2重にしたら形がいびつになってしまいました(左)。1枚でも、破れたり形崩れしませんでした。 油の色が邪魔しないかと思いましたが、大丈夫(クレヨン1cm位混入)です。灯りは同じ橙色か、それとも緑色なのか?点灯です!!橙色なのは当たり前ですね。同じ食用油のキャンドルですから。
Aug 30, 2008
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宮古島に移住して≪キャンドル作り≫角型と円筒型のランプシェードを作って、光源を1)60ワット電球(左)、2)30ワット電球(中)、3)LED3灯(右)の3種類で試してみました。60ワットでは明るすぎて、雰囲気が出ません。30ワットでも少し明るすぎる(もう少し淡い感じがいいんだけど)。LED3灯では暗すぎます、特に円筒形の場合。そこで、キャンドルならどうなるのかと考えて、またインターネットで作り方を検索。ありました。しかも使用済み食用油での作り方です。使用済み食用油で石鹸を作りリサイクルしている事は知っていましたが、キャンドルは知りませんでした。早々に、ショッピングセンターで材料集めです。 1.固めるテンプル:1箱 2.タコ糸 以上で購入品は揃いました。肝心の油と容器ですが、油は日ごろからお世話になっている食堂と弁当屋さんにお願いして入手しました。容器は、以前から浜辺で拾ってきていた大きめの貝殻。その他には、手持ちの割りばしとハサミを出してきて、準備完了です。片手なべに食用油を移して、事前に沸かしておいた大きめの片手なべのお湯(沸騰)に浮かべます。食用油が熱くなったら(70~80度)、固めるテンプルを通常の2倍位入れてよくかき混ぜ、粉を溶かします。完全に溶けたら、湯せん完了。キャンドルの芯となるタコ糸を適当に切り、事前に食用油につけて、よく浸みこませておきます。次はベランダに出て貝殻を並べ、先にタコ糸の芯を割りばしで挟んで貝の底に付くようにし、芯がまっすぐ立つようにセットします。そこへ、固めるテンプルを溶かした油を注ぎ入れれば完了です。後は、油が冷えて固まる事を祈りつつ、ただひたすら待つだけです。無事に固まったようなので、芯を支えていた割り箸を取りのぞいて並べてみました。本当に灯りがともるんでしょうか?適当な長さに芯を切ってから、いざ“点火”!!では、ランプシェードとコラボレーションです!(ぼけているので、小さい写真にしました)電球より暗いですが、暖かい灯りがビーチグラス一つ々を輝かせたり、隙間から放射状に漏れる様子がいい感じでした。
Aug 28, 2008
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宮古島に移住して≪円筒型ランプシェード≫角型のランプシェード作りで使用できなかった、曲がっている・分厚い・大きすぎる物を使って、円筒型のランプシェードを作ってみました。まず、コンビニでCCレモンのペットボトルを購入し、ペットボトルの周囲にビーチグラスを花びらのように置いていきます。2段目の花びらは1段目とずらし、木工ボンドで接着(後は繰り返す)すると、1段毎にビーチグラスの厚み分だけ高くなっていきます。適当に隙間があいても気にぜず、好みで違う色のビーチグラスを組み合わせると面白いと思いますが、今回は試作のため、下から濃い色順に積み上げていきました。適当な高さになったら、そーっとペットボトルを抜いていきます。最上段のビーチグラスの上に飾りの意味で貝殻を乗せてみました(かえって邪魔だったかも?)。角型ランプシェード作りで余ったビーチグラスを有効活用する事に成功しましたし、接着も角型に比べて簡単でした。ただ、水平にならず左右の高さがちがったり、想定以上に多くの数が必要でした。もっといいグラスはないかと、暑い日中に3回も浜辺へ追加拾いに出かけたりして、汗だく!でも、結構楽しい! 趣味なので時間的制約やコスト・手間を考える必要はありません。というよりも、色々なイレギュラーや問題も楽しみの一部でした。さっそく明かりを入れてみます。角型と少し違った光の漏れ具合・ビーチグラスの光具合がいいなあ、と悦に入っています。
Aug 27, 2008
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宮古島に移住して≪角型ランプシェード≫友人が8月初旬に来島した時に案内したお土産屋さんで、サンゴで作った丸いランプシェードを見ました。どうして丸くできるのか?いきなり大きなランプシェード作りは可能か?何か枠のような物の外側にそってビーチグラスを積み上げて接着できれば・・・。それも丸より簡単な角型ならできるかも・・・。などと考えて、DIYストアに出かけました。「枠」になりそうな物を探すためです。そこで目をつけたのが植木鉢でした。植木鉢を逆さにして、その周りに薄くて平らなビーチグラスを置き、相互に木工ボンドで接着していきました。(ピンボケですみません)ボンドが乾くまでに、積み上げたビーチグラスが落ちたり、ボンドが垂れてきたり、四隅の角部分を揃えるためビーチグラスの組み合わせなど、苦戦しました。十分接着するには、1段毎に3時間位放置しボンドが乾くのを待つため、1日で2~3段くらいしかすすみません。初めての試作品で要領が分からない事もあって、ここまで積み上げるのに1週間かかりました。ゆっくりと中の植木鉢を抜いてから、ゆがみ防止のため上部と下部に竹ひごを添え、強度を補強しました。最後に、上部の飾り(最上部ビーチグラスの不揃いと竹ひごを隠すため)として貝殻を接着して、やっと完成。そして、点灯式です。!一応それらしく見えて、ホッとしました。余分なボンドが垂れた跡も、見ようによれば味わい深いと自分一人で納得。でも、予想以上に多くのグラスが必要で、使えない「曲がったり分厚い」ものの方が多くて、これらをどう使おうかなどと思案しながら、床につきました。
Aug 26, 2008
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宮古島に移住して≪箸置きとお土産≫浜辺で拾い集めたビーチグラスや貝殻などを使って何を作ろうかと思案している時に、「箸置き」を制作・販売しておられる情報をキャッチ。これなら、“真似できそうかも”と思い、早速に適当な素材探しを開始(区分けしておいた引出しからチョイス)。ところが、同じようなサンゴの破片(棒状)でも「箸置き」になりそうなものがなくて、改めて拾いに・・・。サンゴに乗せる飾り用の貝殻とビーチグラスは手持ちの中から最も小さいものを選んで、準備完了。後は木工用ボンドで接着するだけです。最初に作った3個は8月初旬に来た友人にプレゼントしたため、再度3個作ってみました。貝殻やビーチグラスの色・模様・形・大きさと、それぞれの組み合わせは作る人の美的センスによります。3時間ほどで木工ボンドが乾燥し、しっかりと接着するまでは休憩!なお、8月上旬来島の友人から後日便りがあり、自作の箸置きを家族に「お土産」としてプレゼントしたところ、みんな大感激だったそうです。お土産屋さんで出来上がっている物と違って、自分の事を思って作ってくれたプレゼント・お土産は、受け取った時の感激が一味違うのかも知れません。今回は時間的余裕がなかったので、私が事前に集めておいた素材で友人に作ってもらいましたが、できれば友人自らが浜辺で拾ってきた素材で箸置きを作って、家族へのお土産にすると、もっと思い出の詰まった素敵なプレゼントになるのでは・・・・。私は手間もなく、友人は財布のひもを緩める事なく、友人の家族は世界に一つだけのプレゼントを手に入れる事ができて、み~んなハッピィー、になれるといいですね!!
Aug 25, 2008
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宮古島に移住して≪ビーチグラス≫宮古島にふさわしい何か楽しみを見つけたいと、6月移住時から思っていたんですが、そんな時「うみばたさんのブログ」(2008.5.24, 2008.1.5, 2007.10.31)でビーチグラスを使ってランプシェードを創られているのを見ました。ビーチグラス自身がやわらかく光っていて、優しい美しさに魅かれました。そこで「私でも何か作れないかなあ」と思ったのが発端でビーチグラスと貝殻拾いを始める事となりました。手始めに、インターネットを使って「ビーチグラス」で検索し 1.そもそもビーチグラスとは? 2.どこを探せばあるの? 3.どんな物が作れるの? 4.その作り方はどうするの?などを調べてみました。様々な人が日本全国で創っていて、本格的なものから趣味的なものまでいろいろある事もわかってきました。何を作るかは諸先輩方の事例を参考にするとして、とりあえず素材収集をする事から始めました。といっても、どこの浜辺に流れ着いているのか分かりません。港近くで自宅から最も近い浜辺には、白く小さい二枚貝のみで、ビーチグラスは見つかりません。そこで、お気に入りの小さな浜辺(車で10分ほど、観光客どころか地元の人もほとんど見ない)に行ってみると、ありました。こげ茶色のものがほとんどです。でも、時々緑色・水色・白色などのものもあり、特に緑と水色は濃淡の幅が結構あって面白いです。タイミングは干潮時がいいんですが、いつも朝夕というわけにいかず、曇りがちの日は昼間も・・・。でも、暑い!!ペットボトル・帽子・タオル・袋(拾ったビーチグラス・貝を入れるため)は必須アイテムです。茶色・緑色・水色・白色以外にも、た~まに黒やその他の色があり、水で洗って砂を落とすと、にぶく光を反射して美しいです。こうして集めたもの(ビーチグラスと貝殻)を種類・色・大きさなどで分けて整理し、後日使いやすくなるようにしておきました。茶色のビーチグラスは多くて入らないので、別途保管してあります。明日は、これらを使って作った(諸先輩のまねをした)物を紹介したいと思っています。
Aug 24, 2008
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宮古島に移住して≪盛加井の歴史≫昨日は盛加井(ムイカガー)がハワイの「シダの洞窟」に似ていると書きましたが、そもそも盛加井ってなんなの?という話をしたいと思います。宮古島市の港に近い平良(市街地)の北はずれにあります。8月6日のブログ「木と岩の饗宴」でご紹介した「盛加御獄(ムイカウタキ)」と隣接しており、昭和50年12月に市指定の史跡となった洞泉です。まだ水道が発達していなかった頃、人々の生活用水は天水と各所に散在する「ウリガー(洞泉)」から得ていました。よって、各集落は自然とウリガーを中心に形成され、宮古島の歴史はウリガーをなくしては考えられません。盛加井の内部には貝塚層もあり、周辺一帯からは大量の青磁片や土器片が採取されています。これらは、大昔から大集落が盛加井周辺に存在した事を裏付けるものです。一説によれば、14世紀後半に当時の最有力者であった与那覇原一党の本拠地が置かれていたとも言われています。平良近郊では最も洞泉の規模が大きく、最下部の泉まで103段もの石段が設けられています。長年にわたって無数の女性・子供が踏みしめてきた跡が石段の窪みに見られ、水汲みの労苦が伺えます。尚、一本の川もない宮古島は近年まで沖縄の中でも最も水不足に悩まされてきましたが、今では地下ダム建設により最も水に恵まれている事は、7月14日のブログ「地下ダム」でご紹介のとおりです。
Aug 24, 2008
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宮古島に移住して≪盛加井(ムイカガー)≫ハワイに「シダの洞窟」という観光名所があって、近年たくさんの人が結婚式をあげる事でも有名なので、ご存じの方も多いと思います。ここ宮古島にも「シダの洞窟」とそっくりの洞窟があります。その名は盛加井です。(写真右側にも同程度の洞窟が口を開けています)地上から撮影したんですが、洞窟全体の半分程度しか写せません。逆にもう少し近づいて、崖の部分を写してみました。シダ(?)が崖の上一面から長く垂れ下がっているのがよく分かります。洞窟入り口近くまで下って見ると、洞窟の大きさもさることながら、垂れ下がっている葉の巨大さ・多さに圧倒されます。ハワイのシダの洞窟は最近シダが少なくなっていて、洞窟内への出入りが禁止されたと聞いています。多少規模が小さくて、足元や周辺の整備がほとんどされていません。しかし、そうだからこそ、「盛加井(“宮古島のシダの洞窟”と私が勝手に命名)」の方が野性的で、自然本来の力強さを感じますが、いかがでしょうか?注:盛加井にまつわる歴史などは明日 ご紹介します。
Aug 23, 2008
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宮古島に移住して≪移住直後の支出≫海外旅行用の荷物一つ持って宮古島に来た私。前泊と初日はホテル、2~5日目はゲストハウス(7/23のブログを参照してください)、6~8日までは旅館に宿泊。事前に賃貸住宅の調査はしていたんですが、実際には思うような物件がなくて苦戦しました。3業者に17の物件を紹介してもらい、今のアパートをやっと見つけたというのが実情です。早々、住民票の転入を市役所に届け出て、水道・ガス・電気・電話などの申し込みをし、家賃(先払い)を支払い・・・。続いて、電気製品・家具・布団などを含む生活用品を購入するという、怒涛の2週間(8~20日目)があっという間に過ぎていきました。インターネット接続完了が移住一ヶ月後、自動車購入・家族や友人来島時の布団など購入が二ヶ月後。現在、やっと一通りの生活基盤が完成したかな?という感じです。当初支出額を1,000千円で想定していましたが、実際はケチケチ購入にしたため、6/10~22合計は以下のようになりました。1.交通費:251千円 飛行機23+レンタカー15+軽自動車200他2.宿泊費:39千円 東京での前泊を含む9泊分3.住宅費:115千円 2LDK、駐車場付き 家賃(1.5ヶ月)60+手数料40+保証料154.食 費:29千円 6/11~6/22分5.家庭用品:43千円 布団・カーテン・鍋・やかん・茶碗・草履など6.電気製品:202千円 テレビ21+冷蔵庫36+洗濯機25+レンジ 13+ガステーブル24+エアコン(工事込)56 など7.家具類:39千円 食卓・椅子15+食器棚14など8.使途不明:13千円9.その他:19千円 ガス代保障金+その他諸費用 6/11~22合計:750千円 注:1.島へ持ち込むと輸送費が高額(特に車)なため 必要最低限を基本にして、全て島で購入した。 2.自動車は、以前からお世話になっている方に 自動車屋さんを紹介してもらい、中古の軽自動 車(かなり古い)を入手。走ればいい私にはピッ タリで安くて大助かり。日常的には、電気・ガス・水道・電話・ガソリン代、外食・レジャー代、お付き合いなどもあるので、生活費はそこそこかかりそうです。今後毎月の支出額はもう少し見極めていく必要があると思っています。
Aug 21, 2008
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宮古島に移住して≪職探し≫昨日、職安へ行ってきました。定年退職後、一応無職なので職探しと給付認定のためです。沖縄県は日本で最も有効求人倍率が低く、県の中でも宮古島はダントツに低い地域(倍率:0.3)です。よくある求人は、1.医療・介護・保育関係2.接客・ホール係(居酒屋・スナックなど)3.タクシー運転手4.各種宿泊施設の清掃・下準備5.レジャー関係インストラクター他にもありますが、上記の職種が主流です。賃金は、週休二日制で約11万~13万位が多く、資格保有条件(医師・薬剤師・介護士など)付きの場合は15万~20万位のようです。基本的に、島には製造業が皆無に近い(製糖工場、焼酎工場は確認済み)ため、職種が偏っていて、かつ求人数も少ないのが実情です。という事で、現在、就職活動に苦戦中???もし、皆さんが移住をお考えになるのであれば、1.上記関連の公的資格を保有している2.失業保険給付・公的年金を含め、経済基盤 がしっかりしている3.自営業を始める(得意分野を生かして) ※ 飲食店、お土産や、手作り品製作他4.地域ボランティアに参加する5.三線・宮古上布などの趣味・技能習得を めざすなど、経済的基盤充実と生活の目標を持っていないと、1年経過しないうちに退屈になり、帰りたくなるというのが、先輩や地元の方々の意見です。そうならないよう、努めている最中の私です。
Aug 20, 2008
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宮古島に移住して≪住宅団地?≫宮古島というより沖縄に来ると、「あれ?」と思う事がいくつもあります。内地の方でも見たことがあるかもしれませんが、次の写真は何かすぐに分かりますか?新築の一戸建て住宅団地ではありません。こちらでの代表的な形のお墓です。小さなログハウス程の大きさがあります。その前には御墓(建物部分?)の2~3倍のスペースがあって、塀で囲ってあります。旧盆前の七夕の日に親族全員で御墓とその周りを事前に掃除して、先祖の霊を迎えるのだそうです。お盆最後の日は全員揃って自宅で供物を備え、先祖の霊が少しでも長く居てくれるように、夜遅くまで飲み食いするのだと聞きました。(スーパーの売り場はお盆用食材や料理が飛ぶように売れていました)七夕の日に清掃されているご家族を見かけましたが、写真は撮りませんでした。先祖との繋がりが本当に生きているので、とても「様子を撮影していいですか?」とは言えませんでした。なぜなら、神聖な場の空気をけがしてしまいそうで・・・。(追伸)写真の右下に映っている自転車は、私のです。今は自動車を購入しましたが、当時はまだだったもんで。当初は結構自転車で走り回っていました。おかげで、顔・手足は真黒です。
Aug 19, 2008
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宮古島に移住して≪地域の夏祭り≫先日、北京オリンピックをテレビで観戦していたら、どこか遠くから沖縄独特の音楽が聞こえてきました。耳を澄ましていると、人の声! どこかで実況中継でもしているような雰囲気です。ひょっとしたら、? そう、たぶん近くで何かのイベント開催中では??お祭り大好き人間なので、速攻で出かけてみることにしました。すでに薄暗くなりかけている中を音を頼りに歩いていくと、盛加越公園です。音楽も大きく聞こえるし駐車してある車も多いので、「ここだ」と確信。早々に公園の中に入っていくと、あれ?誰もいない!!どうして??でも、音楽はさらに向こうから聞こえる。この向こうも公園だったっけ?やっぱり、何かのイベント開催中だ!もっとよく見える最前列めざして降りていくと、沖縄の音楽に合わせて踊る人を見る人達の大半が何か食べてる。お腹がすいている事に気付いたが、慌てて出てきたので財布がない。仕方なくおでんや天ぷらはあきらめて、何の祭りかを確認してみると、「東川根自治会」の夏祭りでした。私が住んでる地区のすぐ隣で、これほど大規模な自治会夏祭りは島の中でも少ないと思います。地域の雰囲気を味わえるいい機会でした。それにしても、財布を忘れて残念。
Aug 18, 2008
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宮古島に移住して≪街角の花々 3≫花の写真を3日に分けて掲載するつもりだったんですが、残りの2種類がピンボケのため、散歩がてら改めて撮影してきました。まずは、ハイビスカスの花を2種類。 (ピンクのハイビスカス) (八重のハイビスカス)次の花からは名前を調べきれていません(悪しからず)。 (葉と目立つのを競っている花) (ピンボケ気味、白い花を写すのは難しい) (丁度、日光が当たって誇らしげ)
Aug 17, 2008
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宮古島に移住して≪街角の花々 2≫昨日に続き、街角でさりげなく咲いていた花々を紹介します(今回も花の名前が分かりません)。小さい紫の花が仲良くつながって咲いています。多くの家の垣根で、誇らしげに咲いています。本当に小さな花が無数に咲いていて、真っ青な空の色とよく合っています。撮影していると、お家の方が“何をしてるの?”といった感じで覗かれたので、早々に失礼しました。
Aug 17, 2008
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宮古島に移住して≪街角の花々 1≫7月22日以来久々に「街角の花々」を紹介します。散歩・買い物などで出かけた時に、たまたま私の目にとまった名前も分からない花たちです。 (八重?のハイビスカスです)誰も立ち止まって見てくれないけれど、どの花も明るい日差しによく映えて、私には輝いて見えました。
Aug 16, 2008
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宮古島に移住して≪グアバの実≫先日、ビーチグラス拾いの帰り道、レストランで遅めの昼食を食べました。7月31日のブログでドラゴンフルーツ三昧の昼食を紹介した店です。親子連れの観光客5人が先客でおられたので、窓際の席に座って伊良部島を見ながら食事。この日もジェット機の発着訓練をしていませんでした(8月21日ブログ参照)。食事も終わってご主人に代金を支払うと、私を覚えてくれていて「グアバの実を持って帰りなさい。皮ごとでも食べられる。この時期、いくらでもできるから遠慮は要らないよ」と大(大きいミカン位)1個と小(ゴルフボールより一回り大きい)2個の実をくれました。机の上に置いていたら少し甘味を含んだ酸っぱい香りが漂い、どんな芳香剤よりも爽やかです。今朝、皮をむいてみたら意外と中はピンク色でした。どんな味がするのか早々に食べてみると、少し甘い味でした。小さくて硬い種が多くて、最初は種を取りだしたんですが、きりがないので噛み砕きつつ食べました。後で調べたら、「実を食べる場合は種を気にせず飲み込む」とあり、「ジュースにするとおいしい」という事です。グアバは、実よりもお茶で知っていましたが、次回はジュースを飲んでみたいものです。
Aug 15, 2008
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宮古島に移住して≪お土産を自分で作ると・・・≫貝・サンゴ・ビーチグラスでいろんなものを作れる事を知り、何か作ってみたいと思っています(前も言いましたが)。まずは素材集めからという事で、ときどき浜辺で拾っています。(海を見ず下ばかり見ている半ズボンの私は明らかに「変なおじさん」ですが、拾いに行く浜はほとんど誰も来ません)「箸置き」は私でも簡単にできたので、友人が持ち帰るお土産を自ら創ってもらいました。最初は億劫がっていた友人ですが、始めると夢中になり、いろいろと組み合わせて楽しんでいたので、内心ホッとしました。右上の2つ(水色のビーチグラス)はペア箸置きだそうです。右下の3つ(一杯デコレーションされている)は、飾りとして机上に置くそうです。サンゴ・貝・ビーチグラスが組み合わされて、結構いい箸置きができました。今後も、友人が来た時は思い出の一つとして強制的に自作してもらおうと思っています。
Aug 14, 2008
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宮古島に移住して≪池間の海底観光と神事≫友人の滞在最終日、池間島近くの海底観光船(池間漁港入口すぐ)に乗り、大神島近くのサンゴ礁群を見てきました。海水の揺らぎで撮影困難なためパンフレットを掲載します。大小、様々な色(黄・青・紫・緑ほか)のサンゴが次々と現れ、あっという間の50分でしたが、なんといっても海亀の寝床に運よく居たんです、大きな海亀が!上陸後、昼食のため漁港近くの食堂に入りました。おばちゃん達が作ってくれる地方色豊かな魚汁・グルクン(沖縄県魚)の焼き魚定食を食べたあと、友人はおばちゃんとお話。その間に、私は2階に新設された池間島資料館を見学。多くの漁具などの展示に交じって、旧正月神事の写真がありました。 (第1鳥居前で)池間の祭祀を執り行う神職(ツカサ)が20年ぶりに5人制に復活。第2鳥居内の神の門前で、魚・酒・野菜他を並べて、1年間の航海安全・豊漁などを祈願します。今もなお、こうした伝統的な神事が生活の中心部分で生き生きと営まれている事に、ある種の感動を覚えました。そして、この小さな資料館開設を地域のおばちゃん達の手で実現した事実がうれしいです。
Aug 13, 2008
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宮古島に移住して≪青い海と飛行訓練≫友人の帰京が近づいた7日、下地島に行ってきました。お目当ては眼前270度に広がる青い海です。さえぎる物が一切ない、ひたすら青く輝く海です。実際はもっと鮮やかなで微妙な濃淡の青色ですが・・・。海に突き出ている橋のような物は、ジェット機が離着陸する時の侵入標識です。ここ下地島空港は旅客・貨物・軍事のいずれでもなく、国内最大のジェット機飛行訓練専門の空港です。訪れた日は訓練していませんでしたが、運がいいと大型ジェット機のタッチアンドゴーが真近・頭上で見られます。真っ青な海とジェット機の離着陸は本当に絵になります。帰りに、港の待合室で刺身(カツオ、いか、マグロ、アジ、サーモン)を買いました。2皿で1400円と割安(島値段?)。3人でも食べきれず、残ってしまいました。
Aug 12, 2008
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宮古島に移住して≪東急リゾートでディナー≫東京から来ていた友人と東急リゾート内のレストラン「シャングリラ」で夕食、大奮発、してもらいました。店内はゆったりしたスペースで、調度品やインテリアもシックでいい感じです。食事もおいしくて、撮影するのをすっかり忘れていました。かろうじて魚料理とデザートの2枚だけ。 <ピンボケで見にくくてすみません>私たちを担当してくれた女性は、昨年の11月に宮古島に移り住んだそうです。移住の理由は「海に魅せられて・・・」との事でした。そういった人が多いです。
Aug 11, 2008
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宮古島に移住して≪パヤオの日祭り≫前回に続き、漁港での話題です。8~10日まで、荷川取漁港で「パヤオの日祭り」が行われています。8日まで友人が来ていたので案内に忙しく、今日やっとのぞきに行ってきました。「パヤオ」とは浮き漁礁の事で、安定的な漁獲を目指して数年前から沖合に設置したとの事です。お祭り自体は、漁港の競り場所でマグロやカツオの解体・即売会、漁業組合婦人部の手作り品即売会など、様々な手作趣向のイベントが行われています。行った時、丁度かつおの即売(希望者が競り上げていく)をしていました。漁師さんのご厚意で魚を提供してもらい、かつお(3枚におろしてもらって)1匹300円で観光客のおじさんが落札!これは安い!!でも、一人では食べ切れない!!!何も買わないのもさびしいので、小ぶりのクルマエビ(から揚げ、7匹)100円を買って帰りました。
Aug 10, 2008
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宮古島に移住して≪南国の魚たち≫ほぼ毎日、朝6時過ぎに起きて6時30分すぎから散歩しています。日陰は風があると涼しいんですが、日があたっている所は8時~17時頃まで暑いです。温度は33度以上あがりませんが、日差しが非常に強い。そのため、日中を避けて朝と夕方(18時~19時30分ころ=日没まで)散歩やジョギングをしている地元の人をよく見かけます。私の散歩コースは、平良港の一画にある荷川取漁港・ヨットやダイビング船係留場所までの往復です。丁度、漁港で魚が水揚げされて競りが行われていたので、覗いてみました。よく見ると、沖縄・那覇市の牧志公設市場で売っていたのと同じ魚がいました。いかにも南の海にいる魚!といった色・模様です。漁港の人が、刺身・煮付けなどにするとおいしいと教えてくれました。後で調べたら、南洋ブダイ、かつお、シイラ、キハダ、かますなどがいた事が判明。ただし、上の写真の魚の名前は不明! 今後、調べてみたいと思っています。(牧志市場の様子は、8/1のブログを見てください)
Aug 9, 2008
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宮古島に移住して≪東平安名崎で≫5日から友人が来ていますので、島内観光の案内をしています。昨日は東平安名崎へ行ってきました。以前、飛行機から撮影突端に建っている平安名崎灯台は昇る事もできます。灯台最上部からの眺めは最高です。右の海が太平洋、左の海が東シナ海、奥が宮古島、手前(写っていません)が太平洋と東シナ海の合流点です。東シナ海側は波が強いですが、太平洋側は静かで透きとおっています。いつも人力車で観光客を案内している方が、今日は灯台守をされていました。実は奥様の担当だそうですが、検診で不在のため代役をしているという事でした。友人を案内していたので、人力車に乗せてあげれたらいいな、と思っていました。というのも、感じのいいかたで、説明もよくわかるし、三線も聞かせてくれるし・・・。友人には次回の楽しみにしてもらう事として、灯台を後にしました。途中の休憩所で、初めて見る虫を見つけたので、急いでパチリ!何虫か不明ですが、背中の「X]が目を引きました。
Aug 7, 2008
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宮古島に移住して≪木と岩の饗宴≫宮古島は地下ダムが建設(7/14のブログを参照してください)されるまで、沖縄の中でも最も水の確保に苦しんでいた所です。そんな中、どんな時でも水が枯れない「大和井(やまとがー)」が自宅近くにあります。泉のすぐ上には、大きな木が生えていて、岩を抱え込むように根が下へ下へと伸びています。大和井へ行く途中の道路脇にも、規模は小さいですが根が岩を抱いている所がありました。下の写真は、盛加御獄(むいかうたき)という拝礼所の参道です。ここでも木の根が参道の石垣を抱え込んでいます。規模ははるかに小さいですが、以前観光で行ったカンボジアのアンコールワット遺跡群を思い出しました。
Aug 6, 2008
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宮古島に移住して≪宮古空港≫今日、移住後初めて友人が来ました。遠来の友を出迎えるため宮古空港へ行ってきましたので、その時見聞きした事を紹介します。空港建物の全景です。屋根の形は「さしば」という渡り鳥の形をかたどっているとの事です。そういえば、左右に大きく翼を広げているようにも見えますが・・・。空港建物を出た所に、何鉢かのブーゲンビリアが置かれていました。7/22のブログ「ゴールデンシャワー」でご紹介した「電線までも覆いつくした」のと同じ花とは思えない清楚なたたずまいでしたので、1枚パチリ。ところで、ブーゲンビリアの花は、白くて小さい部分だけです。周りの赤い部分(この部分が目立つ)は、葉っぱです。空港事務所への侵入道路脇に、高さ1m強の石があります。この石は、旧七原村の霊石で、この石を中心に18世紀初め村ができたそうです。しかし、昭和18年に海軍飛行場ができた事によって村ごと移転しましたが、今も旧住民にとっては精神的な支えであり、大切にされているといいます。
Aug 5, 2008
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宮古島に移住して≪マンゴー偽装事件の反響≫台湾産マンゴーを宮古島産と偽って本島・浦添市の業者が販売した事件はご存じだと思います。その後、新聞やテレビで様々に報道されています。宮古毎日新聞8/3より多くの報道が、基本的に「けしからん」というトーンなのは当然でしょう。一部ですが、偽装されるということは、それだけ宮古島産のマンゴーの評価が高い証拠だという意見もありました。どちらにしても、偽装の根絶を図らないと、消費者の信頼を高めることはできません。宮古島では、宮崎県のように県単位で統一ブランド化されておらず、各生産農家が独自に顧客を開拓してきました。その努力は認めつつも、県・市・JAとしての統一ブランド・品質基準を設定・徹底することで、偽装再発を防止すべきだという意見が主流です。一方、生産農家は自助努力で販路開発してきたという自負から、素直になれないという報道も見られます。どちらにしても、生産農家・JA・市・県が連携しつつ、ブランドの強化と高品質・安定供給を目指すことになると思います。その第一歩として、「化粧箱・果実に貼るシールの統一化と管理徹底」がささやかれているのが現状です。今年は、小泉元首相などによる試食会・JAによる東京への初出荷・県単位での品質コンテストなどが行われ、宮崎県に追いつけ・追い越せとPRしています。その一環として、8/2~4に東京都の世田谷まつりに宮古島ブースが設けられました。宮古毎日新聞8/3マンゴー600kgのほか、ドラゴンフルーツ・パッションフルーツ・海ブドウ・島らっきょう・ニガウリ・黒糖などを展示即売。各日ともに、1~3時間程で主なものは完売という人気だったといいます。今回のマンゴー偽装事件への対応を消費者側に立って誠実に行うことが、逆に認知度アップ・信頼確保へのチャンスに変えうると思いますが、どうでしょうか?
Aug 3, 2008
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宮古島に移住して≪校庭のガジュマル≫宮古島でも販売用にバナナを栽培していると聞いたことがありますが、先日、市街地で多くの実をつけたバナナを見つけました。庭にバナナを植えている家は多いですが、こんなに実が多くなっているのはめずらしいです。実はこの日、前から気になっていた木を撮影するために出かけてきたんです。その木の名前は「ガジュマル」。小学校の入口正面に威風堂々とした姿をして立っています。下の車と比較すると、その巨大さが分かると思います。鬚のように枝から垂れ下がっているのは、気根です。奥の校庭にも大きいガジュマルが何本も植わっています。多くの巨大台風に耐えてきた巨人です。こうした巨木が数少なくなってきているだけに、貴重です。今後とも永く残していきたい島の財産ではないでしょうか?なぜなら、人知を超えた存在なのですから。
Aug 2, 2008
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宮古島に移住して≪首里城≫昨日に続き、那覇市内探訪の2日目です。朝は牧志市場2階の食堂で遅い朝食を食べた後、首里城へ。モノレールで市内を巡りながら終点の首里駅で下車。駅前にタクシーが待っていてしきりに勧誘していました。「登り道でそこそこ距離もあるし、歩くと暑いよ」などと。でも、初めての町並み見物も楽しいので、歩いて行くと有名な守礼門が見えてきました。想像していたよりも少し小さかったですが、美しく華麗で品のある門です。門をいくつもくぐった先にある広い「御庭(うなー)」の向こうに、首里城正殿が見えてきました。昭和初期の正殿建物自体、堂々として華麗ですが、その中央上の「唐破風妻飾」が目を引きます。正殿2階の大庫理(うふぐい)には国王の御座があり、玉御冠(国宝)も展示してありました。その他にも、螺鈿・箔絵・沈金・推錦など様々な技法を施した漆器類などもあり、興味のある人なら時を忘れるのでは?と思ったりしました。最後に、最近復元された御鎖之間(おさすのま)で、琉球王朝時代のお菓子とお茶を飲みながらくつろぎました。説明・給仕していただく方も当時の服装で、往時の雰囲気を味わえます。私が訪れた時(7月中旬)はまだ庭を整備中でしたが、8月1日より一般公開されているはずです。次回の楽しみにとっておく事として、退出しました。外に出ると、丁度、琉球王朝時代の古舞踊が舞われていたので、最前列で見物。ゆったりとした動作は、実に優雅!追記:場外の喫茶店の店主曰く 「最近は台湾から 多くの観光客が来るが、お金を使わない。 首里城正殿前まで行っても、有料の建物内 見物せず帰る」。 でも、一見の価値は十二分にあります!!
Aug 2, 2008
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宮古島に移住して≪那覇市の公設市場≫ずっと宮古島の話題を書いてきましたが、今回は那覇市が舞台です。1~2か月に1回程度は、他の島を訪れたいと思っていましたので、手始めに本島の那覇市へ行ってきました。目指すは、皆さんご存知の「牧志公設市場」。空港からモノレールに乗って県庁前下車。国際通りをしばらく歩くと右側に市場本通りの入り口看板が見えます。非常に分かりやすい!!早々に右折し商店街へ入ると、お土産屋さん・飲食店・洋品店などがぎっしり。市場はどこだ?と、左右を見ながら歩いていると見えてきました、入口の看板が。市場の中はめずらしい魚や貝・海老などがいっぱいです。買った魚を2階の食堂で調理してもらって食べられるので、5人連れの若者が頼んでいました。市場には魚以外にもいろいろと売っています。沖縄と言えば豚ですよね。「豚の顔」もいろいろな調理・味付けがあるようです。珍しいのでパチリと一枚。ところが、すぐ横の店にはもっとリアルな顔が・・・!おばちゃんの顔じゃないですよ!おばちゃんが試食を次々と出してくれたので、「真空パックの手作りハンバーグ」を買いました。あまり期待してなかったんですが、これが美味しい!!ハンバーグじゃなくて、肉の塊を感じさせる一品!今度行ったら、また買おうと思っています。空港で待ち時間が3時間以上あれば、急げば行けるんじゃないでしょうか?
Aug 1, 2008
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