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宮古島に移住して≪小旅行報告≫ブログの掲載が少しだけ(29日午前中~30日夜)滞ってしまいました。実は、12月に帰省しようと思い、27日に旅行社で情報収集していたところ、宮古~那覇の飛行機+ホテルの格安情報を入手。本末転倒ながら、少々マンネリ化しつつあった生活パターンの打破(我ながら上手な屁理屈)を目的に、那覇へ行ってきて先ほど帰って来ました。7月中旬にも那覇へ行ったんですが、今回「ひめゆりの塔など南部戦跡巡りと玉泉洞(鍾乳洞)」を中心に見てきました。どちらも、是非とも訪れたいと思っていましたので、急かつ強行軍でしたが、非常に充実した1泊2日の小旅行でした。写真の整理など出来ていませんので、近いうちに内容報告する事とします。(まるで、予告編のようになって、申し訳ありません)
Sep 30, 2008
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宮古島に移住して≪浜辺の漂流物≫数日前、ビーチグラス・貝殻を拾いにいくため、早起きして出かけました。いつもの場所じゃなく新規開拓を目指して、宮古島の北に位置する池間島へ。池間大橋から浜辺が見えたので、漁港を横に見つつ運転。すぐに行き止まりとなり下車。眼の前の突堤を海側の端まで歩きました。朝日が爽やというより、既に暑さを感じました。突堤の先端から引き返してきて、何気なくテトラポットの上に何かが乗っているのに気付きました。蟹です。あっと思って、カメラを構えてパチリと1枚。ちょっと遠かったので、もう少し近づいてそれにしても逃げないのはなぜ?もう一つ、背中の白いゼッケンをつけた蟹っている?そーと手を伸ばして捕まえましたが、やはり死骸でした。どうして、テトラポットの上にのってたんでしょうか?次に、突堤のむこうがわに広がる浜辺へ移動しました。ほとんど人が来ないようで、ビーチグラスがごろごろとあります。それも、白・水色・緑色で大きめのものが目に付き、うれしくなりました。しばらく拾った後、ゆっくりと波を見て、木々を見て気付きました。浜辺の上の方に大量のごみが1列に並んでいます。反対側も同じ状況です。海外からのごみ漂着問題をテレビで見たことがあったので、実際はどうなのかと見てみました。すぐ足もとのごみだけでも、すぐに見つかりました。左のペットボトル3本には漢字が、右のポリ袋にはハングル語が書かれていました。当然、島内・国内から出たごみも沢山あるでしょうが、海外からの漂着ごみもかなり大量にあるのは事実のようです。足もとのごみは、木々の向こう側に運んで集めておきましたが、キリがありません。その後に来た台風15号の大波で、また海へ流れ出してしまったと思います。ゴミをポイ捨てしないことの重要性を痛感しつつ、帰路につきました。
Sep 29, 2008
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宮古島に移住して≪ジャックと豆の木≫私のブログの第1号でご紹介した「鳳凰木」も、さすがに花をつけている木は少なくなってきました。そこで、その後の様子紹介のため、市街地の交差点に植わっている木を改めて撮影してきましたので、写真を掲載します。花はほんの数個しか咲いていないので、この角度からは見えません。そこで角度を変えてみますと、見えました、花が。いえいえ、豆の鞘が。そうなんです。この木はマメ科の木で、実は大きな々豆なんです。もっと木の真下にいって撮影すると、こんな風に見えます。でかいでしょ!40~60CMは軽くあります。熟すとこげ茶色になって地上に落ちますが、食べられません。どこだったか忘れましたが、お土産屋さんの店先で販売されていました。それもそこそこの値段で!内地からきた観光客には珍しいでしょうし、まして子どもにとっては童話の「ジャックと豆の木」の豆みたいで、買う人がいるのかも知れません。 (現在、台風15号が石垣・与那国の両島に接近中で、台湾方面へ進む見込みです。915ヘストパスカル、最大風速55メートルと猛烈で、宮古島でも昨夕から強風が吹いています。上記周辺の地域で被害が出ない事を祈っています)
Sep 28, 2008
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宮古島に移住して≪枝に実が・・・≫先日、公共職業安定所へ行ってきました。一応失業状態なので仕事探しのためですが、特別な資格を持たない(文科系、内勤だった)現役引退後のおじさんにぴったりの募集はなかなかないですね。という事で、とぼとぼと職安の玄関を出て、マイカーに乗ろうとした時に近くの木が目に止まりました。一見、何の変哲もない木なんですが、よーく眼を凝らしてみるとー、見えてきませんか? 何かが!!ね!沖縄の人にとってはどうという事のない木かもしれませんが、初めて見ました。こんな太い枝から直接実がなってる木なんて!なんていう名前の木なんでしょうか?まだ々知らない物・事・行事・習慣が山ほどあって、いつまでも飽きない宝の島ですよ、先島諸島は。
Sep 27, 2008
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宮古島に移住して≪ビーチグラスが海亀に≫昨日紹介しました「マンタ」を作ったあと、引き続き「海亀」を作ってみました。実は、第1号としてどちらにしようかと迷って、形的にマンタを優先させたんですが・・・・。インターネットで、海底から水面近くを泳ぐ海亀を捉えた写真を見て、いいなあと思い、連続製作となりました。製作過程はマンタの時と同じです。ビーチグラスの組み合わせと、形・大きさの確認のための仮置きです。次に、海ガメの輪郭部分のビーチグラスから接着開始し、甲羅の中央部、海亀に接している海水部分、その周辺(特に、写真立ての枠を気にしつつ)の順番で接着していきます。今回は2度目という事もあって、海亀の輪郭は仮置きとほぼ同じになりました。にもかかわらず、甲羅の中央部は仮置きのビーチグラスではうまくハマりません。「う~ん!もう!」という事で、マンタの時同様に、他のグラスを捜して・・・・・・・。なんとかハマりました。すべてのビーチグラス接着完了後、写真立ての枠にガラス板ごと接着です。これもマンタの時と同じ。木工ボンドを使用しています。速乾性で劣りますが、私のように“大体の位置取り”で貼っていく場合は、微妙な位置修正可能な方が融通が効いて便利です。計算通りにできる人の場合は、乾くまでに位置ずれが発生し不便かも。マンタと同様、窓に吊るしてみました。ビーチグラスに濃淡が出ていますが、木工ボンドが乾いていないためです。乾くと透明になり、濃淡が薄れてきます。マンタと一緒に、仲良く海亀も泳いでいます。第3作目は、「つのだし」という魚を作ってみたいんですが、いつになるか予測不能です。(つのだしに関しては9/23ブログ「貝殻と魚達」で写真掲載してます。参照ください。)
Sep 26, 2008
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宮古島に移住して≪ビーチグラスでマンタ≫ビーチグラスも貝殻もかなり収集したので、何か新しいものをつくりたいなあと思っていました。インターネットを見ていたら、ビーチグラスをガラスに貼ってクラゲなどを絵画のように作っておられるのを見つけました。非常に美しく洗練されていて、引き込む魅力があります。詳細の作り方は分かりませんし、同水準の物ができるわけはないんですが、例によって自己流で作ってみる事にしました。ただ、グラスは1.茶色、2.水色、3.緑色、4.白色、5.黒色、6.その他と色の種類が少なく、しかも圧倒的に茶色が多いため、何を描けばいいのか?宮古島にふさわしいもので、上記の色で表現できるものは?と考えていたところ、思いついたのが「マンタ(オニイトマキエイ)」です。次に、何に貼付けるかですが、安くて小さくて枠付きのガラスというと写真立てしか思いつかず、DIYのメイクマンで買ってきました、350円/個。とりあえず仮置きしてビーチグラス間の隙間ができるだけ少ない組み合わせを試行錯誤。これが大変というか、楽しいというか。まさに自然のジグソーパズル状態です。なんとかそれらしい組み合わせができた所で、ガラスに接着開始。仮置きと同じ位置に接着していっても、微妙な誤差が出て別のビーチグラスに変更する事になります。左ひれの位置が仮置きと違ってます(下に下がるはずが上に上がってる)が、気にせず貼り付け続行。やっとこ、ガラスに接着完了!次はビーチグラスを貼り付けたガラスを写真立てに接着。十分接着剤を乾かして、さて、どこに置こうか?前から光を当ててもきれいじゃない!後ろから光が当たってグラス自体が微妙に明るくなる場所は?と部屋中を見回して・・・。窓のカーテンレールそばに吊るしてみました。初めてで、自己流にしては、思ったよりも光の透け具合がいいかも!後で、ビーチグラスの上から透明ニスを塗って、本当に完成しました。
Sep 25, 2008
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宮古島に移住して≪ドラゴンシャーベット≫アップルマンゴー・パッションフルーツは8月末までに店頭から姿を消してしまいました。かわりにキーツマンゴー(※)が出回り出したんですが、これも今やほとんど見ません。 ※表面は緑色でアップルマンゴーより1~2 回り大きく、中の実は黄色ぽくて甘さはア ップル以上かも。グアバの実はたまに店頭で見ますが、種が多くて硬いためそのまま食べるよりもジュースの方が好きです。という事で、今なお健在なドラゴンフルーツをたまに買ってきます。これまでは実を2~4つに切りスプーンですくって食べてたんですが、ためしに半分に切ってからラップし、冷凍庫に入れてみました。 ※「沖縄久米島りんかんフルーツ園」さんのブ ログに、シャーベットも美味しいよと書かれ てたので、真似をしました。その日の夕食後、食べてみると、ほんとにシャーベット状態です。で、そのお味は?という事で、非常に美味でした!気候的に暑いので冷たいシャーベットが美味しいだけでなく、生より甘さが強いように思いましたが、気のせいかなあ?残りの半分を、翌々日の夕食後に取り出して食べようとしたところ、完璧に氷っていて、カチカチです。とてもスプーンでは食べられません。といって諦めるわけにいきませんので、30~45分程放置しシャーベット状態になってから食べました。今日、1週間ぶりにJAのあぱらぎ市場でドラゴンを買ってきました。それも5個入りを1袋!しばらくシャーベットを楽しめそうです。
Sep 24, 2008
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宮古島に移住して≪貝殻と魚達≫昨日・一昨日と、宮古島南海岸の断崖を紹介してきましたが、今日もその続きです。湧水ムイガー・風力発電所前を後にして更に車を走らせると、保良川(ボラガ)ビーチの入り口(小さな表示があるだけ)に着きます。入口から急な坂道を曲がりながら下ると、途中にプールがあって親子連れが泳いでいました。その先に駐車場があり、下車して更に徒歩で下ると、やっと浜辺が遠くに見えてきます。浜辺には小奇麗な海の家的設備があって、アベック(新婚さんかも?)が2組寝そべっていました。その横をすり抜けて、私はビーチグラス探し。今や自然と目がグラスと貝を探しています。きっと、変なおじさんが来た!と思われていたでしょうね。そうした視線をものともせず手の平一杯に拾い集めたので、引き返す事としました。駐車場から急な坂道を登りきった所に、海宝館という施設があります。試しに入館してみると、宮古島だけでなく日本全国、いや世界中から集められた貝殻の種類と多さにびっくり!大好きな宝貝が何種類も展示されています。その中でも、この黄色宝貝は中国で通貨として使用された物で、宮古島でしか採取できない貴重な貝です。多くの種類の中からもうひとつ選ぶとしたら、猩猩貝(しょうじょうがい)と言います。海に潜っていて、この貝がホタテのように海の底を動いたり海中を飛んだりしたら、ビックリしませんか?でも、どこかユーモラスな怪獣の顔の様で、気に入っています。魚の展示は少ないんですが、以前から撮影したいと思っていた“つのだし”がいました。しかも、ゆっくりと動いて撮影しやすいポーズをしてくれたので、パチリと1枚!それでも、動いているのでピンボケです!!
Sep 23, 2008
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宮古島に移住して≪断崖と飛沫≫昨日に続き、宮古島南海岸ドライブ時の報告です。昨日掲載した湧水ムイガーを後にして車で5~6分走っていると、前方に風車が2基見えてきました(7/26ブログで紹介)。以前に通った時は気付かなかったんですが、風力発電所の斜め向かい側に駐車スペースがあります。そこに、昨日紹介したタクシーが止まっていました。きっと、この近くに景勝地があるはず、と考えて停車。海に向かって草地が広がっていて、海岸線が呼んでいる気配。ずっと奥まで歩いて行くと居ました「陸と海」の境に、運転手と女性観光客3人が。そこから見た右側の景色が断崖絶壁(90度)。左側の景色も断崖が続いています。崖の上を少し右に歩いて先端に立つと、ゴ-ゴ-という音とともに激しい白波を覗けました。足元は隆起サンゴ礁特有のゴツゴツ・トゲトゲ状態で、少しでも足を岩にひっかけると、転落しなくても怪我は必至です。内地のように無粋な柵など一切ありませんので、少々緊張しながら、そーと覗きこんで、パチリと1枚撮影に成功!海岸を離れ、更に3~4分車を走らせていたら、前方右の道路際にでっかいパイナップルが!!なんてのは嘘で「アダン」という木です。ごくありふれた木で、実は食べられません。ただし、最大のオカヤドカリであるヤシガニは好んで食べるといいます。
Sep 22, 2008
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宮古島に移住して≪南海岸、海と断崖≫昨日、宮古島の南海岸をドライブしてきましたので、その時の様子を紹介します。自宅の平良から久松地区・下地地区・上野ドイツ村を通り過ぎて、海岸沿いに東へ進むと風力発電の鉄塔とゆっくり回る羽が1つ見えてきます。海に向かって右側には垂直に落ちる断崖絶壁が見え、めずらしく海に向かって延びる枝道がありました。看板らしきものは一切ありませんが、“何かがありそう”といった直観に従って枝道へ。すぐ行き止まりになっていて下車した右の景色は、垂直以上の絶壁!真下の景色は、透き通った海!左遠方には、東平安名崎を望めます。帰り際に小さな表示板を見つけました。私が行った時は誰もいませんでしたが、後から地元の男性が友人の観光客2人を連れて来たり、タクシー運転手が女性3人を案内してきました。恐らく、地元の人に案内されないと気付かずに通り過ぎてしまうのではないでしょうか?(続きは、明日紹介します)
Sep 21, 2008
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宮古島に移住して≪貝殻で作ってみたら≫台風13号の影響が出始めてから完全に影響0になるまでの1週間は、どこもいけない・食糧が乏しくなる・洗濯物をどこに干す?被害が出たら・・・など、不便で不安な毎日でした。よって、台風は基本的に歓迎できません。ただ、ずっと涼しかった(たとえジメ々してても)のが、昨日から日差しが戻って暑い。温度的に以前と変わらないのに暑さを強く感じます。そこで、気晴らしを兼ねてドライブ(車の中はクーラー効いてて快適)に出かけました。島の南側、海岸線沿いに。そのため、ブログ入力が遅くなってしまいました。本日のドライブの内容は、明日以降に報告します。今日は、拾い集めた貝殻が随分と溜まってきたので、暇にあかせて作った物を取り上げてみます。貝殻で作ったお土産品・工芸品はいろいろありますが、素材に一切手を加えず(例:穴をあける、切断するなど)、私でもできそうなのを一つだけ見つけました。玄関や部屋の出入り口に吊るして、のれん風に。糸を挟んで宝貝を向かい合わせに接着したのを下に、真ん中に巻貝各種・一番上は穴があいている貝やサンゴを糸に接着し、12本作製。なぜ12本か?1本作るのに2日かかったため、“もういや”と思ったから!太めの刺繍糸に接着しているので耐久性はないし、穴を開けて通していないため糸がみえるし、下のカーブがイビツだし。見栄えが悪いですが、部屋の雰囲気が少し変わって見えて、まあまあいいかなと、自己満足しています。
Sep 20, 2008
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宮古島に移住して≪ブルーの小さな花≫昨日に続いて、今日も街角で見かけた小さい花の紹介です。不勉強で、今日も花の名前を調べていません。花数は少ないし、しょんぼりしたのやソッポ向いた花もありますが、受け口気味の花弁が気に入ってます(9/9撮影)。こちらは元気に花をたくさんつけていますが、ブルーというよりも紫色っぽいです。真ん中の黄色が効いていて、さわやかな感じです(9/17撮影)。最後に、花ではありませんが、よく生垣として植わっている木です。葉っぱが黄色・茶色・こげ茶色・緑色などいろいろの色彩で眼を引きますし、表面もつやつやしています。よく会社に置かれている観葉植物に、こんな感じのがあったように思いますが同じなのか?別の種類なのか?どちらにしても、“我々もここにいるぞ”っていう強い存在感を示している感じで、生き生きとしたスポーツ青年のようです。
Sep 19, 2008
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宮古島に移住して≪ピンクの小さな花≫近所を散歩したり買い物へ行った時に、小さなピンク色の花を見かけました。これまで気付かなかったので、最近咲きだしたのかも知れません。名前が分からないんですが、可愛かったので撮影しました。街路樹の足元で、楚々とした風情です。家の塀に沿って植えられていました。皆で合唱しているようです。別の住宅の垣根です。上の小さな黄色・ピンクの花はアジサイのようですが、私が6月に移住した時からずーと咲きっぱなしなので、あじさいじゃないかも?いつもよく手入れしておられて、綺麗です。
Sep 18, 2008
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宮古島に移住して≪純白のハイビスカス≫台風の影響も落ち着きつつあるので、気晴らしの意味も含め久しぶりにマイカーで遠出してきました。と言っても島内なので片道40分弱ですが。宮古島北部の島尻という地域で、裏道をなんとなく走っていると白い花をつけた生垣が目に入りました。赤・ピンク・黄色・紫などはっきりした色合いの花が多い中で白は珍しく感じたので、通り過ぎてから道路際に車を止めて近くまで行ってみました。ハイビスカスでしたが、本当に純白の花です。あの風の中、傷一つないのが不思議です。恐らく風向きが幸いしたのでしょうが、木も花も柔らかくてどんな強風でもしなやかに受け流して相手にしないから、傷つかなかったんでしょうか?ハイビスカスつながりですが、9月初めに池間島(宮古島の北、橋でつながっている)にドライブした時の事です。周回道路をはずれて島の中央部へ行きました。一面のサトウキビ畑で、区画の境界線にはハイビスカスが植えられていました。真っ赤な花が乱舞している畑の片隅で、おじさんが花を摘んでいます。何のために摘んでいるのか聞けばよかったんですが、そのまま通り過ぎてしまい、理由が分からずじまいです。ただ、運転しながら、“ハイビスカスの花は土地の人にとって、いつも咲いている何の変哲もない花のはず。 でも、民宿・ペンション・旅館・ビジネスホテルなどで湯船があれば、真っ赤な花を浮かべておいてお客さんに入浴してもらったらどうだろうか?もちろん衛生面の配慮は必要だけど、少なくとも若い女性観光客の大半が大感激するんじゃないかな?巨大リゾートホテルとは異なる、ちょっとしたサービスを、お金をかけずに出来れば・・・。小さな地元の宿泊施設だからこそ可能なサービスって、まだまだいろいろとあるんじゃないかなあ”などと観光客の立場から考えつつ、帰路についた事を思い出しました。
Sep 17, 2008
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宮古島に移住して≪大運動会≫昨日の祝日に、自宅から体育館が見える中学校で運動会が行われました。午前中に買い物や他の用事を済ませてから、覗きに行ってきました。校門の正面に『第30回大運動会』と書いた横断幕が張られ、周辺の道路・空地はことごとく車が駐車しています。かなり離れた市営住宅内の駐車場に車を止めて、テクテクと中学校へ戻っていくと、校庭の半分は、見物・応援に来ている家族や卒業生たちが各自シートを敷き飲食物を持参で座っています。最後に近いプログラムで、全校生徒による学年別クラス対抗リレーが行われ、生徒だけでなく見物の家族も結構力が入っています。リレーの後は、宮古島市の夏祭りで使われた大綱がトラックで運び込まれ、生徒と家族・OB対抗綱引です。結局生徒が2勝1敗で勝ち、3年生にとってはいい思い出になった事でしょう。台風の余韻で曇りだったため暑くなく、風も適度に吹いて丁度良かったですが、帰宅後1時間ほどすると雨が降ってきました。終わった後でよかったね~。 【今日は、台風13号がUターンした影響で朝から雨。 いつになったらすっきりした天気が戻るかねえ・・・。】
Sep 16, 2008
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宮古島に移住して≪お月見≫昨日は十五夜で、お月見の日でした。宮古島をはじめ先島諸島はそれどころではなくて、「台風13号よ、早く遠ざかれ」と祈る毎日でしたが・・・。一昨日、風も少し落ち着いたのでショッピングセンターへ行きました。すると、“お月見セット”が置いてある。お店の方のジョーク?それとも本気?だったら、買う人がいるの?ところがいるんです。宮古島はほとんど台風の被害もなく、すでに暴風雨圏を過ぎていたため、ごく日常生活に戻っていましたので。恐らく、お月さんを見ることはできないでしょうが、年中行事の一つとして定着してるんでしょうね。そんな事を思いながら、昨日、夕暮れになると「お月さん出てないかな~?」と気にする自分がいたりして・・・。まだ々風も吹いているし、黒く低い雲がすごいスピードで流れている空模様では見えるわけがない!7時30分過ぎに何気なくベランダから外を見ると、黒く分厚い雲の隙間からお月さんの光が見えだした。うっそーと思いながらも見続けていると、見えました。ほんの30秒ほど、はっきりと!!あ!そう々!ブログ!写真!と閃いてカメラを取ってきた時は既に真っ暗。そりゃそうだ、と納得しつつも残念!未練たっぷりにサトウキビ畑と家の明かりを見ていたら、『お月さんの予感』。そして、出ました。左斜めに見える分厚い雲が右から左へ通り過ぎて。台風の風も納まりきっていない夜の十五夜は格別でした。
Sep 15, 2008
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宮古島に移住して≪台風の影響≫台風13号の影響が宮古島に出だしたのが9月10日(水)で、14日(日)正午現在まだ与那国島と台湾の間をゆっくりと北上中です。その間、与那国島・石垣島では60mほどの最大瞬間風速の風が吹き、停電・床下浸水・けが人など多くの被害が発生したと聞いています。宮古島は約25mの風で、被害もほとんどなく日常生活が戻ってきました。それでも、今も、我が家から車で10分程度走った道路の街路樹は大きく葉を揺らしています。自宅の裏(ベランダ側)のサトウキビ畑では、擁壁にぶつかった風の吹き返しで壁際にそってすべてのサトウキビが倒れていました。25m程度でこの状態なので、石垣・与那国の様な風速60mだとどうなるのか?と思ってしまいます。窓はしっかり締めていないと、今でも突風でカーテンがマントのようになり、部屋の中のいろんな物が飛んでしまいます。そこで、洗濯ものは家の中に干すしかありません。部屋中こんな状況ですが、仕方ないです。被害にあわなかっただけ、ラッキーでした。石垣島の方とブログのコメントをやりとりしていますが、今後の被害がない事を祈っています。
Sep 14, 2008
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宮古島に移住して≪台風13号接近中≫今年初めて、台風が宮古島に接近中です。石垣島地方を風速25mの暴風雨に巻き込みながら北西に進んでいて、13時03分に35.7mの瞬間風速を観測。石垣島・西表島の一部で停電している様で、明日にかけて最接近の見込みです。宮古島でも一昨日から徐々に風が強くなり、昨夜は風の音で何度も目が覚めました。昨日中に食糧を中心に買いこんで万が一に備えていますが、移住後初めての本格的な台風接近です。内地上空のように偏西風が吹いていないため速度が遅く、暴風雨が数日に亘って続く事が多いと聞いています。更に、大量のエネルギーを供給しかつ障害物のない海上を進むため、勢力を強めつつ又は維持しつつ北上するという点で、内地の方々が経験しない状況が発生しうると考えられます。現在、瞬間風速25mくらいの風が吹いていると思いますが、住宅に隣接して植わっているサトウキビが倒れていたり、木々が激しく揺れたり、窓に吹き付ける雨がサッシのレールに溜まりだしたり・・・。03年の超巨大台風(公式風速75m、実態90m位:観測機器の測定限界が当時75mだった)はどんなだったのか?想像できません。ある人は「島が動いた」と表現。台風通過後の様子を別の人は「戦争の後の様」と言っておられました。電柱がことごとく途中から折れて道路上に倒れていたり、家の屋根が吹き飛ばされていたり、風力発電の巨大風車が折れたり・・・。当然、長期間に亘って電気・ガス・水道といったライフラインが止まったのは想像に難くありません。こうした経験から、住宅のコンクリート化や雨戸の取り付け、食糧の買い込み、電柱の地中化工事などといった対応の例を、移住後のたった3か月で、多く見聞きしてきました。ほとんどの日本人は、先島諸島に住む方々の苦境・努力の実態を知らないのではないでしょうか。台風を中心とした激しい自然災害と向き合っている島の方々のおかげで、夏の海をながめたり安全にダイビングを楽しめる事を忘れてはいけないんじゃあないでしょうか。今回の台風13号も強い台風(935ヘクトパスカル、風速45m、瞬間最大風速65m)で、直撃する可能性のある石垣島・西表島・波照間島・与那国島などで大きな被害が出ない事を祈っています。
Sep 12, 2008
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宮古島に移住して≪外間遺跡周辺の発掘≫10日ほど前から、自宅と市街地を結ぶ道路脇で工事が始まりました。何か建物の基礎工事かなと思っていたんですが、進捗状況が遅い。そのうちに、工事現場の中に数人の人が入り込み、しゃがんで何かをしている様子です。ひょっとしたらと思って、おじさんに聞いてみると「遺跡の発掘調査だ」という返事でした。周りをよく見ると、教育委員会名の表示がありました。沖縄県からの委託事業だそうです。すぐ南に隣接した土地に以前は公設市場があったんですが、老巧化が激しくて撤去し、今は広い駐車場になっています。その端に「外間御獄(ぷかまうたき)」があります。市場撤去工事に際して、昨年発掘調査をした結果、4つの地層が確認され、土器・陶器・動物の骨と共に埋葬されたと見られる人骨等が発見されています。県道市場通り線の拡幅事業に伴い、今回の発掘だけでなく外間御獄周辺を更に発掘予定だそうで、その結果が期待されています。
Sep 10, 2008
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宮古島に移住して≪写真立て≫お土産屋さんで写真立てに貝やビーチグラスを張り付けたものを見かけます。そこで、流木・砂を浜辺で拾ってきて作ろうか?と思ったんですが・・・・。適当な流木がみつからない。そこで、文房具屋さん・大手スーパー・町の商店・コンビニなどへ行きましたが、安くて適当な写真立てはありません。最後に、得意の100円均一売り場に行くと、プラスティック製で茶色っぽい透明なのがありました。試作なので、手作りから後退するがいいかと自分に言い訳しつつ、アラビックのりと一緒に購入。他に写真ないので掲載周りにアラビック液状のりを塗って、浜辺から持ち帰ってきた粒子の細かい砂(よく乾かしておく)を上からたっぷりとふりかけて、少々待つ。適当なところで余分な砂をはたき落す。と、しっかりのりを塗っておいたはずなのに砂の付き方にむらがある。う~ん、素材がプラスティック(つるつるで浸透しない)だからのりが均一に広がらない、試作だからいいか、と又もや自分に言い訳!!大きさ・形・色合いなど好みなので、多少カラフルな貝を選んで砂の上から押しつけて接着。ビーチグラスも同じ要領で接着して、2時間ほどそのままにしておくと、ネコちゃんの写真、なかなかかわいいでしょ。(砂の付着状態が悪かったので、むりやり猫の写真に話題を振ってみた)でも、これは最初から写真立てにセットされていたもので、私の撮影ではありません。結論:今回の試作は「失敗」です。次回成功に向けた糧としましょう!!
Sep 9, 2008
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宮古島に移住して≪カラフルなキャンドル≫日頃、お昼ごはんを食べに行く食道・レストラン・お弁当屋さんに、お世話になっている意味で、更には使用済み食用油を分けていただいたお礼として、手作りの箸置き(サンゴに貝・ビーチグラスを接着、8/25ブログで紹介)とキャンドル(クレヨンで色を付けた食用油のろうを貝殻に入れた、8/28・8/30ブログで紹介)をプレゼントしました。食堂のおじさん・おばさんは「海岸漂着物などを使った作品展示会などに出せばいい」と言いながら、店の棚に並べてくれました。レストランのおじさん・おばさんは「しまっておくのはもったいない。若い女性が喜びそうなので、そうしたお客さんが来た時に使わせてもらおう」と言って、さっそくカウンターに置いてくれました。お弁当屋さんのおばさんと若奥さんは「きれい、かわいい」と連発。こちらもカウンターに飾ったあと、おばさんが作り方を熱心に聞いてくれました。後日、このブログを印刷して渡すと、おばさんは「是非、自分も作ってみたい」とニコニコしておられました。そうした皆さんの反響を糧にして、新しいキャンドルを作ってみましたので、紹介します。まず、新たな材料としてガラスの瓶かコップ探しです。移住前まで100%会社人間で買い物は家内にまかせっきりでしたから、どこで売ってるか分かりません。そこで、コンビニに入り、必要もない「C1000ビタミンレモン」「大関のものも」「ファイブミニ」などガラス瓶入り商品を購入。その帰り道、なんとなく目に入ったのが瀬戸物屋さんの看板。入ってみると、所狭しと商品が置いてある中に「ガラスコップ・ワイングラス」などがある!どうせ高いだろうと思いつつ、念のためにワイングラスの値段を確認すると≪100円≫!!よ~く見ると、100~150円/1個だらけ!!さっそく買って帰りましたが、C1000・大関などの方が高くて無駄遣いしたかな?帰宅後、さっそく使用済み油を湯せんで加温。クレヨンで色つけ。固めるテンプルを溶かして、ガラスコップなどへ注ぎ、固まるのを待つ。待つ間に、食器洗剤で前のロウを洗い流しておいて、次は別の色で同じ工程を繰り返す。その結果、出来上がり~!今回のキャンドルは斜め上から見るのが最適です。これまでに作った物を揃えて、上からパチリ。やっぱり今回のキャンドルは横から見るのがいいです。
Sep 8, 2008
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宮古島に移住して≪散髪から浴槽へ≫宮古島に来る直前の6月初旬に散髪してから3か月、毎朝、頭はボサボサというより無茶苦茶な状態で、あんまりむさ苦しいので、昨日、散髪に行ってきました。結構店は多いんですが、どこがいいのか分からず、とりあえずこぎれいな理髪店に入りました。開店1年以内みたいで店内はきれい・清潔。店主は同年配のおじさんで、無口・?って感じでした。おじさんの仕事ぶりは、淡々とでも要所々はしっかり希望を私に聞いて、てきぱきと。さすが、熟練の職人さんといった感じで、ホッとして半分居眠り状態に入りました。途中で、「宮古の人ですか?」と聞かれ、6月移住したてと答えたのを皮切りに結構いろいろと話してるうちに散髪終了。他に客もいないし、せっかくなので雑談タイムに突入。買物の事・仕事の事・住宅の事・シャワーの事とすすんで、宮古島温泉に行って気持ちよかった!と言うと、「住民にも評判いい」との事です。その後「湯船ならメイクマンというDIYの大型店で売ってるはず。住宅設備屋よりきっと安いはず。1万前後であるんじゃないかなあ」と教えてくれました。その後、メイクマンへ直行!!散々探して、ついに発見。住宅用設備売り場の浴槽40,000円弱(工事費別)、浴室に置くだけの浴槽(大)13,000円弱、同(小)3,000円弱。(小)でもそこ々の大きさで、浴室の広さに丁度いい様だったので迷わず3,000円で購入。軽自動車の後部座席を倒して積み込むとまだ余裕がある。意気揚々と自宅に到着し浴室を開けてセッティングしてみました。そんなに場所を取らない。実際に浴槽に入ってみたら、足が入らない。というより、足を入れるとお湯の中でストレッチしている感じになる。これではリラックスは無理!どうする??という事で、今日お昼に浴槽交換に行ってきました。(小)は多分赤ちゃんを入れるお風呂じゃないかなあ?店員さんに頼んで一旦返品し、改めて(大)を購入。浴室にセットしたら、排水口が浴槽の底にかかりそうで丁度の大きさ。入ってみたら、団地の狭い浴槽より少し広い位で十分。これで、今晩からシャワータイムが入浴タイムに変身!!!住宅決定より、自動車購入(14年経過した軽)より、島に来てから一番うれしい買物劇の一部始終でした。
Sep 7, 2008
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宮古島に移住して≪がん検診≫10日程前に宮古島市の健康増進課から「がん検診通知書」が送られてきました。宮古島に移住(住宅が確定)した日に、市役所で転入届けを提出してあります。その結果宮古島市民になったわけで、市の広報(月刊)誌が配られてきます。上記通知書も市民対象に送ってきたのでしょう。指定日は平日です。私は無職状態なので問題ないし、当地ではどんな様子なのか?という事も興味があって出かけてきました。なお、受付時間帯は9時~11時です。10時過ぎに着くと、既におじい・おばあがた~くさん来ていて、受付・待合・各検診場所共に人だらけ。こんなに多くの人を見たのは夏祭り以来の事!!大半の人は一般検診を受信するためにきてたので、大人数なんです。高齢者が多い事もあって、職員の説明・受診者の動き共にゆっくりしていて、いい感じ。みんな、体育館のような大きい部屋一杯に並べられた椅子に座って、おしゃべりしながら順番を待ちます。おじい・おばあだらけなのは、現役世代の人が平日の午前中に来るのが難しいからでしょう。という事で、指定日時に来れない人は1週間(?)以内に保険センターなどへ行けばいいそうです。私は、受付で希望の検診項目を申告(肺がん・胃がん・B型肝炎・C型肝炎・大腸がん)しました。通知書には各検査項目毎に料金が書いてあったんですが、無料との説明。国民健康保険証ではなくて企業の組合健康保険証(任意継続)だったからか?理由までは聞きませんでしたが、費用は健康保険組合に請求がいくのかな?それとも、後日こちらに請求が来るのかな??検査結果は9月中旬くらいに来るんでしょう、きっと。
Sep 6, 2008
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宮古島に移住して≪E3ガソリン給油所≫世界的な石油高騰も一服状態ですが、高止まりというのが実態でしょう。その影響でガソリンが最高価格となったり、漁船で使う重油高で一斉休漁したりと、大きい話題になりました。こうした状況の中、宮古島ではバイオ燃料を3%混合したE3ガソリンを実験的に供給してきました。現在の利用規模は約600台だそうです。こうした動きを加速するため、平良の市街地にE3ガソリン専用のスタンド建設が進行しています。その完成予想図は・・・今年10月末までの完成・給油開始を目指して、急ピッチで工事が行われています。大きい4つ辻の交差点に面しており、完成すると島全体で約1,000台以上の車に供給する計画です。主な利用対象は宮古島市他の官公庁関係や各種協力企業の車両です。E3とはバイオ燃料を3%配合したガソリンの事で、バイオ燃料はサトウキビの糖蜜から製造します。その製造所はすでに島内にあるので問題ありません。一方、使用済みの植物系食用油からバイオディ―ゼル燃料も作っています。市から配られているごみ分別表に「使用済み食用油」の項目があります。1週間に1度ペットボトルに入れて、油と表示しゴミ置き場に出します。各家庭に配られている分別表ですが、よ~く見ると右下の方に「油」のごみ出し要領が書いてあります。食用油は回収の手間、サトウキビの糖蜜は海外との価格差などといった問題も山積のようですが、E3は小さな宮古島で1,000台以上を対象とした実証実験が10月から本格稼働するわけで、最終的には島で走るすべてのガソリン車20,000台が利用する事を目指しています。ディ―ゼル車も含め、官民が連携した協力によりぜひ成功してほしいものです。(バイオ燃料を3%以上混合しないのは、バイオ燃料製造能力が足らないのか?車運転に支障をきたすのか?素人的には、問題なければ10%混合でもいいと思うんですが・・・)
Sep 5, 2008
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宮古島に移住して≪三つ子バナナのその後≫8月31日のブログ「通院と三つ子のバナナ」で紹介しましたバナナのその後についてです。昼食を食べに入ったレストランのご主人からいただいた三つ子のバナナは、いただいた時点でそろそろ食べごろの状態でした。しかし、すでにスーパーで買ってあった梨が2つあったので、梨を先に食べ、バナナは冷蔵庫で保管する事としました。梨の実を1日1個づつ食べた後、上記写真上のバナナ2本を食べました。よって、三つ子は引き続き冷蔵庫内で休憩。その後すっかり忘れていて、思い出したのが四日経過した昼すぎ。早々に冷蔵庫から出てきた三つ子は、ず~と待ちぼうけで疲れ切っています。腐ってない?食べられる? 自分が忘れていた事を横に置いて、そんな風に思ったのも事実です。それではあまりにも三つ子がかわいそうなので、皮をむいてみようとして・・・・。これが難しい。そこで、実のヘタ部分3つ分を包丁でカットしてから、むいていくと・・・・中の実は3本に分かれていて、少し熟しすぎながら十分食べられそうです。その後はご推察のとおり、速攻で私のお腹に入ってしまいました。見かけと異なり、味は美味!! 残り福に幸せいっぱいの私!数分前「腐ってる?」と思った事などすっかり忘れて、“何事も外見で決めつけてはいけないな~!”と考える私でした。
Sep 5, 2008
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宮古島に移住して≪石敢当≫沖縄に来た事があれば、「石敢当」という文字を書いた石板が道路際にあるのに気づいた人も多いんじゃないでしょうか?宮古島でも、住宅街のT字路の突き当りなどでよく見かけます。個人住宅の塀に設置ホテル裏出入口に設置沖縄電力社員住宅前本島国際通りのお土産「石敢当」は、中国の福建省で8世紀の後半に設置がはじまり、15世紀中頃に琉球王国へ伝わったとされています。当時、石が呪力を持つと考えられていて、石神信仰につながり、そこから魔除け・厄除けなどのために、家の門前、T字路の突き当り、川・池や橋のたもとなどに設置されていったという説があります。8月5日のブログ(宮古空港)の中で「旧七原部落の霊石」の周りに人々が住み、七原部落ができた事を紹介しましたが、これも石神信仰とつながりがあるのでしょうか?
Sep 4, 2008
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宮古島に移住して≪シーサー≫沖縄と言えば、戦争・基地・海・サンゴ・サトウキビ・マンゴー・エイサー・空手などいろいろと思い浮かびますが、シーサーもその一つでしょう。宮古島にもあちこちの家の玄関先門柱の上に置かれています。JA宮古島の即売所「あたらす市場」にも、特大(内地の神社にある狛犬より一回り大きい位)のシーサーがあります。平良の市街地にあるシーサーで目にとまった物をいくつか紹介します。お土産屋さんでよく売ってるシーサー四足で立っているシーサー迫力あるシーサーヒンズー教風シーサー手作り風変り種シーサー沖縄では獅子の事をシーサーと言い、権威の象徴としてきました。そこから、悪魔払い・守護神的存在となったという説があります。口をあけた「あ」が雄シーサーで、口を塞いでいる「うん」が雌シーサーだそうで、獅子・あうん共に中国南方から入ってきた文化を自分達のものにした結果だと思います。琉球王国では庶民のものとなり、日本では神社(狛犬)仏閣(金剛力士像)のものとなった違いは興味深いものがあります。ところで、宮古島ではシーサーのない家の方が圧倒的に多く、移住前からお世話になっている方の話では「シーサーは沖縄本島のものであり、宮古島にはもともと無かった」という事です。本島と離島の人・物の交流が文化交流につながり、増えているのかも知れません。ただ、本島・宮古島をはじめとした各離島・内地それぞれの文化的特徴はいつまでも残っていてほしいと思います。
Sep 2, 2008
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宮古島に移住して≪ある日の朝食≫今朝、なぜか6時過ぎにしっかり目が覚めてしまいました。ちょうど日の出の時刻で空模様は曇りぎみでしたが、空が明るくなって雲もはっきり見えてきました。はっきりと目が覚めているので、もう一度寝るのも無理そうです。そこで、冷蔵庫からパンや牛乳などを取り出して、車に乗り込みました。今後、家族や友人が観光で島に来た時の案内プログラムの一つとして、「朝の漁港で水揚げされた魚を見て(8/9付の「南国の魚たち」を参照してください)、その後港に隣接する公園で朝食をとる。海・ヨットや漁船を見ながら、風に吹かれながら」という事を考えていましたので、試験的にやってみる事にしたわけです。そこで、朝食のテーブルにご案内します。メニューが分かりにくいので、近づいてみましょう。パン・牛乳・ミニトマト・バナナ・ゆで卵・ヨーグルト・さんぴん茶。そして、真ん中にある赤いのは“トマト寒天”で、私の手製です。諏訪中央病院の鎌田實医師がテレビでレシピを紹介されていたのを見て、作ってみました。低カロリーで、食事の最初に食べると脂肪吸着効果があるなど健康にいいそうです。少し酸っぱいトマトの味がして、「食べた」という満足感があるのがいいです。涼しい風も心地いい朝食でした。(いつもは、もっと簡単な朝食メニューですが、少し見栄をはってみました)
Sep 1, 2008
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