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宮古島に移住して≪一時帰省へ≫今日12/1の便(那覇経由)で、一時帰省します。(11月29日に自宅ベランダから撮影)年末年始を家族と過ごすという事もありますし、かっての職場や地域の方々との会合、娘の嫁ぎ先や私の実家へ行くなど、結構スケジュールが詰まっていますので、ブログを掲載できるかどうかは分かりません。宮古島に帰ってくるのは来年1月下旬の予定と長期間になりますが、少なくとも皆さんのブログは読まさせていただきます。では、行ってきます。
Nov 30, 2008
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宮古島に移住して≪初冬の海?≫ブログ掲載も130回を超え、最近はあまり海の写真を掲載していません。しかし、内地の人にとって宮古島と言えばやはりエメラルドグリーンの海を思い浮かべる方が多いと思います。ここ数日(一週間位)ずっと曇り+小雨+強風の日が続いていました。しかし、今日は久しぶりに太陽が顔を覗かせてくれています(結構雲もありますが)。そこで、ビーチグラス拾い(今日の干潮時間14時頃)ともう一つの用事を兼ねて、またまた池間島の海を見てきました。池間の海は宮古諸島の中でも指折りの美しさで、池間大橋についた時、丁度干潮+日差しバッチリで、初冬にしては非常にきれいでした。移住6ヶ月(6/10から)記念として、説明を少なく・写真を多く掲載しますので、堪能してください。(池間大橋手前の海、もう少し潮が引くと砂州が見える)(左に大橋と池間島が見える)(樹の緑との対比が美しい)(地元のおじさんが銛を2本持って漁へ・・・)(橋の上から見た海と大神島)(橋の直下の海)(橋の反対側は日光の反射、風力発電の風車と漁船)実は、ウエディング・タキシード姿の新婚カップルさんをプロが写真撮影しているのに出くわしました。石垣島でもあったそうですが、初めて見てビックリ。というのも2人でポーズをとったりして・・・。その様子を撮ろうかと思ったんですが、2人と目があってしまい「お邪魔虫」のおじさんは早々に退散しましたので、写真なしです。中国ではよく見かける風景だそうですが、日本でも???いい記念になるんでしょうね、お二人にとって。(人目があっても気恥ずかしくないのかなあ、などと考える事自体が「おじさん」なんでしょうね)
Nov 30, 2008
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宮古島に移住して≪タツノオトシゴ≫1週間ほど前から、少しづつ作りはじめていた「タツノオトシゴ」が一応できましたので、紹介します。実は、以前ご紹介したビーチグラスアート作家の展覧会でいただいてきたポストカードの1枚にタツノオトシゴがあったんです。形が面白いので、ずっと気になっていました。そこで例によって、1)このポストカードをコンビニで拡大コピーし、2)ガラス板の下に固定して、3)ビーチグラスを仮置きしはじめました。まだ背びれがないのと尻尾が十分には丸くなっていませんが、大体こんなものかな、と納得です。手持ちのビーチグラスが不十分なため、茶色系じゃなくて水色系になりました。次は、4)ボンドで接着してから、5)十分に乾くのを待って、6)タイル用セメントで輪郭を縁取り、7)セメントが乾いたのを確認後、8)空白部分に微粉末の砂を均等にふりかけて接着し、9)余分な砂を払い落したら、10)額に貼りつけると完成です。不満な点はいくつもありますが、遠くから見ればまあまあの出来でした。今回もいくつか新しい試みをしてみましたが、成功した点と失敗した点が半々でしたので、この点もまあまあでしょう。解決できていない課題は、次回(来年初頭)の楽しみにとっておきましょう。なお、次回作は「マンボウ」を作ってみようかと思案中です。
Nov 29, 2008
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宮古島に移住して≪不発弾処理≫2日連続で重い話題ですが、今日の地元新聞「宮古新報」に不発弾発見に関する記事がありましたので、紹介します。11月8日にアメリカ製50kg爆弾が発見され、12月4日に爆破処理予定だそうです。当日は、周辺住民に午前5時から避難するよう協力を呼び掛けていて、午前11時頃までには処理を終える予定だとの事です。6月10日の移住以降、新聞で同様の記事に気づいただけでも4回ありますので、恐らく月1回以上は爆破処理がされているんじゃあないでしょうか。ある地元の方の話では、「沖縄本島をはじめ各離島も含めると、今でも毎日のようにどこかで不発弾爆破処理がされている」という事で、大げさな話ではないように思えます。不発弾を発見すると、報告・事情説明・立ち入り禁止などで時間をとられたり仕事ができなくなるなど、かなり生活上の負担が生じるようです。私は大阪市の西の端を流れる淀川下流のそばで生まれ育ちました。子供のころ、年に1~2度は川底から不発弾が発見され、大阪湾沖合で処理されたという話を聞いた記憶があります。しかし、そうした事も4・50年も前の事で、「戦後は終わった」という言葉を聞いたのも随分以前の事です。しかし、内地の方々が知らない戦後処理が今もなお続けられています。戦争時と同様の危険が足元に残っていて、生活上の不便も生じているという事実が沖縄には存在している事を、私たち内地で生まれ育った人達は知っておく必要があると思っています。
Nov 28, 2008
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宮古島に移住して≪映画 おくりびと≫今日は雨の中を、宮古島の平良にある映画館「シネマパニック宮古島」へ行ってきました。館内はこじんまりしていて、座席など比較的きれいです。平日の15時30分開演だったからでしょうが、観客は5名。うち4名は女性。都内の映画館に比べると天国のようで、どこでも好きな所に座れます。その映画の題名は「おくりびと」です。既にみた方も多いと思いますので内容については触れませんが、まだの方は機会があればぜひ見られてはどうでしょうか?私は現役時代、経理・購買・生産管理・総務を経て、最後に企業内での人権啓発研修を担当していました。企業と人権研修って結びつかないと思われる人もおられると思います。企業毎に異なる色々ないきさつがあっての事ですが、現在は上場企業を中心に多くの企業が熱心に取り組んでいます。現役時代に、各企業の人権研修担当者等が集まる集会で聞いた講演者が納棺師の方でした。私の後任担当者(現在、企業グループ全体を統括的に指導されています)も同じ講演を聞き、興奮気味に話しあった事がありましたので、ぜひとも観たいと出かけたわけです。人の生死、死体に関わる職業への偏見、死と直面した家族の心境など、様々な点で一度はじっくりと考えてみる必要のあるテーマだと思っています。人の死を真正面から受け止め、安らかに優しく「死」という「門」から次の世界へ送り出してさしあげる職業は、ある意味、最も厳粛にして「人の尊厳」を大切にする職業ではないかと、講演後に痛感しましたし、本日の映画鑑賞で再確認しました。(宮古島と直接関係ないですし、硬い話題なのに最後まで読んでいただき、ありがとうございました)
Nov 27, 2008
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宮古島に移住して≪池間のお土産屋さん≫このところ毎日「曇り+雨」で外出する気分になれず、もっぱら12月1日からの帰省準備(手作り品や拾ってきた貝の梱包、お土産用のロ―ゼル加工:実取り出し+乾燥ほか)等をしています。よって、ブログ掲載用写真が揃わずどうしようかと思案中でした。本当は、1)宮古島統治者の墓、2)かって徴税義務の基準とした人頭税石、3)池間島の海鮮丼、4)ビーチグラス絵(タツノオトシゴ)製作、5)映画「おくりびと」 などについて掲載したいんですが・・・・・。という事で、上記のうち準備のため一部撮影した写真がある池間のお土産屋さんを掲載します。宮古島を北上すると池間島があり、二つの島は池間大橋(1425m)でむすばれています。橋を渡ってすぐの所にお土産屋さんが6軒並んでいます。その1軒のお姉さんとなぜか気があって親しくなり、池間島の昔話・苦労話・今の問題などを聞いたり、私の手作り作品の写真を見せたり、手作りロウソクをプレゼントしたりしています。お店の名前は「くろしお市場」と言い、道路から駐車場に入る一番手前にあります。ここの「海鮮丼、1000円」が美味しいんです。ご飯の上にウニ・マグロ・シャコ貝が乗っていてご飯は見えません。更に、その上から「海ブドウ」を乗せると、シャコ貝なども見えなくなってます。お姉さん・お母さん共に「赤字になるから少し値上げを」と言っているそうです。でも、お父さんが「遠くから来ておられる人に美味しい物を食べやすい値段で提供する」との一言で、今も1000円!海ブドウ・ウニ・マグロ・シャコ貝のどれをとっても、各300円以上はしそうですが、お父さんの心意気なんでしょうね。私が先日行った時は、マグロがなくってお姉さんが困っていました。すると、お父さんが「せっかく食べに来られたんだから」との言葉を残して港まで車で行き、「今日上がったのを解体してきた」と両手にまぐろの刺身を持ってこられました。そりゃあ美味しいに決まってます。で、食べ終わってから撮影し忘れたのに気づくという「いつものパターン」。 (一番肝心の写真がなくて、スミマセン)海鮮丼の写真は、いつか掲載しますので、乞うご期待を!!
Nov 26, 2008
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宮古島に移住して≪宮古そば≫昨日のブログで紹介しましたとおり、エンゲル係数がかなり高いにもかかわらず、今日もお昼は外食です。行ったところは、宮古島一番の繁華街、平良市街地の西里商店街にある喫茶・レストラン兼用の「レオン」というお店です。出かけたのが遅かったため日替わり定食がなくて、通常メニューから・・・・・・と選んだのが一番シンプルな「宮古そば」です。厚さ1.5cmくらいあるお肉が2個と、かまぼこ(平らで長方形の練りてんぷら)2切れ、それに刻んだネギが振りかけてあります。おつゆは“だし”が効いていて美味しい。麺もつるんとしていて(もちもちせず)のどにスッと入っていきます。宮古島の人は宮古そばが一番美味しいと言っています。沖縄本島だけじゃなくて、八重山諸島・南北大東島など、それぞれで麺・つゆ・具が少しづつ違っていて、各々自分の所が一番美味しいと言っているそうです。でも、ひいき目じゃなく「宮古そば」は美味しいですよ。で、飲み物つきです。これで500円ならお得かも。そばが写っていた写真のテーブルに気づかれましたか?他の島がどうか分かりませんが、多くの喫茶店のテーブルがゲーム機になってます。あまり遊んでいる人は見かけませんが、大人が昼から無言で長時間ゲームをやっている様子は少し異様に感じます。推測するに、沖縄本島より娯楽が少ないため、ある時ゲームが大流行し多くの喫茶店に導入されたんじゃないでしょうか?今は少ないと思いますが、仕事や家事労働もせず大金をゲームにつぎ込んで家計に大きい影響を与えた事例があったと聞いています。上の写真の右端にある白い紙には「ゲームは23時までで終了です」と表示してあります。でも、このお店はそれほどの人はいないし、ママさんが明るくてキップもいいためか、食後に新聞や小説を長時間読んでいても快適に過ごせます。
Nov 25, 2008
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宮古島に移住して≪生活費ってどの位?≫10月に続いて再度の帰省が近づいてきたのと今日一日小雨のため、お土産として持っていく物の選別・梱包などをしていました。いろんな物を広げたり片付けたりしていると、最近のレシートが束になって出てきました。移住当初の臨時支出は項目別に金額をご紹介(8月20日ブログ「移住直後の支出」)しましたが、生活が安定してからはほとんど支出確認をせずに来ました。そこで、一度確認してみようかと思い整理してみました。移住とまでいかなくても、今後1人暮らし予定のご家族がおられる場合の参考になれば(地域・立場・生活パターンが異なるとダメかもしれませんが)いいんですが。出てきたレシートの日付から、期間を10月29日~11月24日の26日間とします。支出項目は、1)食費(外食含む)、2)手作り用品代、3)水道光熱通信費、4)家賃(駐車場含む)、5)その他生活費、6)帰省時お土産代、7)レシート紛失分(推定)、8)使途不明金 としました。なお、帰省時の飛行機代や諸経費、税金関係などは除きました。という事で、1)食 費 :35,000円 外食(昼食・交際等)約24,000円含む2)手作品 : 5,700円 額、ランプシェード用電球・コード他3)水道光熱:9,000円 水道・ガス・電気・通信代4)家 賃 :40,000円 駐車場代含む5)他生活 : 9,200円 通院3,800円含み自動車修理25,000円除く6)お土産 : 3,000円 ジャム・ロ―ゼル・アーサー他7)レシート紛失: 7,500円 推測による8)使途不明金:15,000円 ( 同 上 ) 合 計 額124,400円/26日→143,000円/月となります。実際には、この他に各種税金・通院費・帰省費などが発生するはずです。当初、上記明細ベースで100,000円/月程度に抑えられればいいがと思っていましたが、40,000以上/月のオーバーです。手作り品、水道光熱費(冷房など実際発生時期は10月のため、今後減少予定)などでは大きく減らせません。使途不明金の把握と、外食を控えるしかない?今回の帰省時に、いくつかの料理をマスターしましょう!って、ホントにできるでしょうか?????
Nov 24, 2008
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宮古島に移住して≪果樹園で昼食≫こちらに来てからの食事ですが、ほとんど料理らしいものは作った事がありません。まず朝食ですが、スーパーで「トマト」「寒天」「トマトジュース」を買ってきて、トマト寒天を作り置きしています。これと、パン・牛乳。それに昨晩のおかずの残りが大体のメニューです。 夕食は、炊いて冷凍してあるご飯(時々炊き込みごはん)と、スーパーで買ってきていつも冷蔵庫に入れてある豆腐・もずく・納豆・佃煮のどれかを出してきて、その日毎に買ってくる惣菜とセットにして食べています。以前はインスタントみそ汁だったんですが、最近はだし入り味噌+アーサーまたはアサリで味噌汁を作っています。最後に昼食です。買ってきたキャベツ・ニンジン・ピーマンを切って、焼きそばを作る事もあります(週1くらいでしょうか)が、大体は弁当(これも週1くらい)又は食堂で食べます。いつも行く食堂は3か所で、たまに行く所も3か所位あります。そのうちの1っ箇所の名前が「果樹園」と言います。最初の頃に紹介した話ですが、ここの店主ご夫婦に「家具・中古車・ガラス板・電気製品」などを売っている店を教えてもらったり、手作りローソクの原料として「使用済み食用油」をいただいたり、いろいろとお世話になっています。今日も果樹園で食べてきました。店の外側はこんな感じです。食事のバランスを考えて定食を食べるようにしています。どうしても野菜不足になりがちなので、今日も野菜炒め定食にしました。これに、ソフトドリンク(私はアイスコーヒーを飲みます)が含まれて500円。他の食堂だと650円くらいです。安いので、学生やおばさんたちがよく来ています。ただ、小奇麗じゃない地元密着型のお店という事もあってか、観光客はほとんど来ません。でも、聞けば土地の生情報を教えてくれますし、店主ご夫婦は素朴でいい雰囲気なので、宮古島に来られたら1度は寄ってみてはいかがですか?
Nov 23, 2008
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宮古島に移住して≪カニさん、カニさん≫今日、やっと「カニさん」ができました。少し不満な点がありますが、現段階ではまあまあかな、と思いましたので紹介します。「ガイドブック宮古島2008」に掲載されている「ガザミ」の写真を拡大コピーし、ビーチグラスを貼る透明ガラス板の画面に収まるようにセットして、実際にビーチグラスを選びながら仮置きしていきます。多少隙間が気になりますが、全てのビーチグラスを仮置きし組み合わせを決定してから、木工ボンドで接着していきます。 当初の「ガザミ」が、いつの間にか「潮まねき」になってしまいました。手持ちのグラスの質・量ともに不十分なので、途中から変えました。今回のタイル用セメントは蟹の輪郭だけにとどめてみました。最後に、問題の砂かけです。クラゲ修正時の経験を生かすべく、慎重に・・・。余分な砂を落とし、ボンドが乾くのを待って、窓際にかけてみますと、ビーチグラスの隙間は極小ビーチグラスを入れたので、あまり気になりません。ただ、砂が数か所でムラが出たのが、今後の課題です。でも、今までと違ったビーチグラスの組み合わせ(大きさ・色・厚さ)で蟹の立体感を少し出せたんじゃないかと思っています。
Nov 22, 2008
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宮古島に移住して≪ベニテマリ≫先日からビーチグラスで「蟹さん」を作り始めていて、順調にいけば今日のブログに掲載できるかな?と思っていたんです。でも、ちょっと無理なので以前撮影した花を紹介します。宮古島の南西に位置する下地地区の道路際で見つけた花です。といっても、平良市街地の民家でもよく見るポピュラーな花で、名前は見たとおりの「ベニテマリ」と言います。左下の小さくて白っぽい花が成長して右上の赤くて大きい花になるようです。というのも、道路沿いに何株も咲いていて、丁度中間くらいの大きさと色の花がありましたので、多分あっていると思います。花は5月から11月ごろまでで、次々と咲き続けます。歩道と民家の境界にも、小さくてかわいい紫色の花がたくさん咲いています。右上の横向きに咲いている花を見てもらえるとわかると思いますが、一か所からいくつもの蕾が出ているため、小さな花が固まっていくつも咲いています。民家の垣根越しのずいぶん高い所にも、大きいピンクの花がありました。随分と葉が虫に食べられていますが、それでも青空に向かってたくさんの花が咲いています。どうという事もない道路沿いなんですが、ここの一角だけ花がいっぱいあって、華やかでしたので、車を止めて撮影してみました。(付録)今日の午後、玄関側の手すりに小鳥がとまっていたので、撮影しました。ベランダ側の木によく来る鳥で、地元の人にとっては珍しくもない普通の鳥なんだと思います。でも、私にとっては珍しいので、以前から撮影したいと思っていたんです。ところが、よく動くし、すぐ飛び立つので撮影できずに今日まで来ました。それだけに、キチンと写っていたので、良かったです。
Nov 21, 2008
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宮古島に移住して≪クラゲ親子の修正≫昨日のブログに書きましたが、今日は以前ビーチグラスで作ったクラゲの親子(小)を修正する事としました。ビーチグラスを擦りガラスに貼り付けていない部分(海中部分)に砂を貼り付けるテスト・練習です。まず、擦りガラス板の海中部分に木工ボンドを塗り、砂をかけ、しばらくしたら余分な砂を落として出来上がり、という手順です。やってみたところ、木工ボンドが均一でなかったため、砂が平均して付かず、明るい方にかざして見ると濃淡(ムラ)が目立ちます。これでは、以前やったアラビック糊での貼り付け時と同じで、失敗!仕方なく、砂がついた木工ボンドを剥がし終わったらお昼!どっと疲れたので気分転換も兼ねて昼食を食べに、近くの食堂へ。野菜炒め定食650円を食べ終わり、帰ってきてから2度目のチャレンジです。木工ボンドを均一に塗る事は無理と判断し、ムラだらけのボンドを刷毛でならして濃淡をなくすようにしてみました。かなり改善されたんですが、完璧という訳にはいきません。でも、時間が経つとボンドが固まりかねないので、エイ!ヤー!とばかりに微分状の砂をかけました。念のため、かなり余分に掛けておきました。砂がガラス板に張り付いたころを見計らって、余分な砂をふるい落としますと、思っていたよりも砂のムラが目立ちません。が、よーく見ると右上2か所と左下・右下など部分的にムラが見えます。で、これを明るい方角にかざしてみると、屋外の明るい方向にかざすとムラが目立ちます。ただ、1回目に比べればかなり改善しています。上の写真は、室内で撮ったため(左上に蛍光灯)ムラはあまり目立ちません。今回の砂かけ実験の結果、もう少し工夫すれば見られるようになりそうという感触が得られました。という事で、今後は無理に擦りガラス板を使うことなく、普通の透明ガラス板を使えるめどが立ちそうだという事が分かりました。透明ガラスであれば簡単に入手できますし、ガラス板の大きさ・厚さなどを選べます。将来的に、かなり大きいビーチグラスを接着する事も可能になりそうです。そのためにも、もうひと工夫してみましょう。
Nov 20, 2008
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宮古島に移住して≪工房とクラゲ≫実は、先日ビーチグラスアート作家(ご本人には言っていませんが、私にとっては師匠的存在)の工房に行ってきました。集めておられるビーチグラスの質・量、製作された作品の質・量、これまで工夫をしてこられたであろう情熱、いずれをとっても私などとは比較にならないレベルで、到底真似など出来るものではありません。でも、工房を見せていただき、ビーチグラス作品以外のお話も含めいろいろと話をさせていただいた事で、改めて自分なりの方法で作ってみたいという気持ちを強くしました。家内の話では、「教室で教えておられるのなら別ですが、数回お会いしただけの素人がプロ作家の工房を見せてもらいに行く事自体、大いに失礼な事だ」との事です。にもかかわらず快く迎えていただき、長時間にわたって話し相手をしていただき、帰り際には「次回はお作りになった作品を見せてください」などと声かけしてもらいました。ご夫婦の人柄と度量の広さ・深さに感心しつつ帰路についたのは、もう夕暮れ時でした。充実した気分に浸って3日、一昨日からまたビーチグラス絵を作る準備を始めました。まずは、以前作った絵にもう少し手を入れてみようという事で、小さい方のクラゲを取り出してきました(大きい方のクラゲは娘にプレゼント予定なので)。前にチャレンジして失敗を繰り返し、一時断念した「空白部分への砂貼付け」を改めて試してみようと思っています。という事で、先ほどその下準備を完了したところです。明日、砂をガラス板の空白部分に貼り付けてみようと思います。たぶん1度では成功しないと思いますが、その経過は明日にでも報告したいと思います。尚、同時並行的に「蟹」を作りつつあります。様々なビーチグラスをガラス板に仮置きしてはやりなおし、を繰り返している所です。上記のクラゲが完成した後にでもブログ紹介できたらと思っていますが、はたしてどうなりますか?(次回は写真を掲載できると思います)
Nov 19, 2008
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宮古島に移住して≪パスタとコーヒー≫平良市街の中心地から車で15分ほど走った所にある小さな喫茶店で昼食を食べました。いつもは徒歩または自転車で行ける近くの食堂・レストランで食べたり弁当を買うんですが、気分晴らしのドライブがてら走っていて目に付いたので入ってみました。「カフェ 茶茶」と言います。入口を入るとカウンターがあって、メニューボードと食器類が並んでいます。左右に客席があるんですが、右側は大人数が一緒に座れるようになっています。私は左側の席に座りました。そこから道路側を見た店内の様子は、下の様な感じです。誰も居なかったので、次に道路側から私が座った席を写してみました。こじんまりとしていますが、全体に落ち着いた雰囲気でゆっくりとできそうです。お昼時前だったんですが、パスタとホットコーヒーを頼みました中年の奥さんが丁寧にゆっくりと作っておられる気配がします。パスタを食べているとコーヒー豆を挽く音がして、食事が終わった頃にホットコーヒーを持って来てくれました。口元にカップを持ってくると、コーヒー独特のいい香りが漂ってきます。飲んでも、期待通り味わい深いコーヒーでした。細いスプーンが店主のこだわりを現わしているように思えます。パスタも美味しかったですが、久しぶりに美味しいコーヒーを飲めて、幸せな気分になりました。店主(奥さん)も落ち着いた上品な雰囲気の方で、店内・料理や飲み物に人柄がにじみ出ているように思えた昼食のひと時でした。
Nov 18, 2008
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宮古島に移住して≪ロ―ゼルを使って≫昨日、実を抜いて洗っておいたロ―ゼルの「がく」の部分を使って、お茶とご飯を作ってみましたので、ご紹介します。それぞれどの位入れればいいのか聞いていなかったので、適当な数を入れてみました。まずお茶ですが、約2杯強の水の中に小さめのロ―ゼル3個を入れて、やかんで沸騰させた結果は、ワインのロゼのようにきれいなピンクです。もう少し多く入れればハイビスカス色になると思います。味は、少し酸味があり、そのままでも美味しかったです。物足りない人は蜂蜜を入れても美味しいそうです。入れ終わったあとのロ―ゼルは赤い色が抜けていました。次にご飯を2合炊いてみました。小さめ3個と普通の大きさ2個を入れてみたんですが、果たしてどうなるのか?炊きあがって蒸らした後、炊飯器の蓋を開けてみると、赤いご飯を予想していたんですが、ほんの少しだけしか「赤くなーい!」。サラダや天ぷらにしても美味しいと聞いていたので、試しにご飯の中へ混ぜ込んでみました。量が少なかったようで、心持ちピンク色。もう少し多めに入れると、桜色のご飯になりそうです。後日、又試してみようかな?
Nov 17, 2008
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宮古島に移住して≪ロ―ゼルを加工≫11月9日のブログで、ホームセンターの花売り場にロ―ゼルが置いてあったのを紹介しましたが、今日は花(がく)そのものの話題です。マックスバリューや徳洲会病院のすぐそばにある「ワイドー市場」へ行ってきました。ここは、生産者直送の様で、新鮮・安価です。お店自体は木製の棚に農産物が置いてあるだけで、費用をかけていません。一般のスーパーより安くて新鮮なだけでなく、スーパーにない物があったりするので、時々見に行きます。正面出入り口(レジ横)に、ロ―ゼルの枝が置いてありました。生け花用だそうです。その向こうの棚に枝からもいだ物が袋に入れて置いてありました。外の赤いのは「がく」で、中の実(種?)を抜いた物と抜いていない物の2種類あり、抜いていない方が手間がかかっていないので安いです。ハーブ茶にするとハイビスカスの花のような色になり、少し酸味がありますが美味しいです。少し蜂蜜を入れる人もいるそうです。生け花に使う事は知りませんでしたが、ジャム・サラダ・お米に入れて炊飯などにも使えるとの事でした。12月に再び帰省(前回と別の用事で)するため、家内・娘・実家へのお土産の一つとして、実を抜いていない物3袋購入しました。しめて450円(1袋150円)です。自宅に帰り、ベランダで実(種?)を取り出すためカッターナイフ・箸1ポンを持って、新聞紙上に広げます。これで1袋分の量で、大小合わせて約50個ありました。実を取り出す準備として、手前の茎部分をカッターで切り落としておきます。切り落としたのが上右側です。切った所を箸の一番太い部分で押して実を取り出したのが上左側です。取り出した実は下右側の緑で丸いものです。もう少し近くで見てみると、赤い「がく」の中が空洞になっているのがよくわかります。このまま(生)でお湯に浮かべると即ハーブティーになりますが、お土産用なので念のため水洗いし、野菜用の赤いネットに入れて陰干ししておきました。今日はこれ位にして、明日ハーブティーを試飲してみようかと思っています。
Nov 16, 2008
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宮古島に移住して≪宮古の産業祭り≫今日と明日の2日間、カママ嶺公園多目的広場という所(以前ブログ紹介したクイチャー祭りと同じ)で「宮古の産業祭り」が開催されていました。お祭り大好き人間としては、見逃せません。昼食を摂ってから会場へ車で出かけました。会場近くは駐車場が既に一杯で、公園周辺の比較的広い道路脇にも駐車車両の行列です。どうしようかと思いつつ徐行していると、職安横の道路脇に1台駐車してあって、その後ろが空いています。道路自体は広くて車通行に全く支障ないので、本来違反ですが私も駐車。で、会場に徒歩で向かって、ほんの1分弱で入口に到着しました。11月15日午後2時30分、もうすぐクリスマスだと言うのに、この入道雲は「何!」。予想最高気温は29度(芝生の上1mでの気温)ですから、体感気温は30度をはるかに超えています。11月だし、この前は涼しかった(22~23度)ので、長ズボン+半そで下着着用に変えてたのが失敗で、すでに汗びっしょり。会場の中に入ると1番手前に舞台があって、11月のフラダンスがしっくりきて、しばらく見入ってしまいました。更に奥の会場は各ブース(テント)が並んでいて、展示即売をしています。当然、入場者は暑さをしのぐため頭にハンカチをのせたり日傘をさしたりしています。別の通りではこんな物も売っていました。分かりますか?「氷」ののぼりが中央にある!広い会場をグルッと廻っていると、ひときわ大きい人だかりが目に入って来ました。なんだ?なんだ?と近づいていくと、黒糖の製造実演中です。既に車一杯のサトウキビが絞られた後でした。今は、その絞り汁を煮詰めている所です。暑い中で煮詰めるのも大変そうです。が、撮影の瞬間に、手前のおじさんがしっかりカメラ目線。島の人は感がいい!!煮詰めた物を棒でこねて柔らかすぎの飴状態にまでしたら、紙の上に広げます。冷やして固めるため2人で団扇を仰いでいますが、なかなか固まりません。お客さんの目線は、まだ柔らかい黒糖に釘づけ。「早く固まったのをちょうだい!」という心の叫びが聞こえてきそうな雰囲気に、おじさんの私は尻ごみしそうでした。すぐ隣の高台に登って会場全体を撮影しに行きました。写真手前の広場にいる人たちはグランドゴルフをしている人で、産業祭と別のイベントです。たしか、優勝者は県大会に出場できるんだったと思います。毎日のように、どこかでイベントがある秋の宮古島です。目を少し左に転じると、平良市街の中心地が見えます。分かりにくいですが、茶色(中央)と白(左)のビルの間に海と伊良部島が見えています。今日の産業祭りでジャム(マンゴー・ゴーヤ・ドラゴンフルーツ、「南国食楽」社製)を3瓶買ってきました。ピンボケですが、緑のゴーヤジャムは「離島フェア2007優良特産品特別賞受賞」製品です。150g×3種類、しめて2100円でした。
Nov 15, 2008
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宮古島に移住して≪日の出≫一昨日、日の出前に起きました。いつもなら港などの方に散歩に行くんですが、ゆっくりとベランダで外を眺めていました。しばらくするとほんの少し空が明るくなりはじめ、徐々にその明るさが広がっていきます。すっかり明るくなった空はほんの少し青く、方々に雲が浮かんでいます。雲の一部が赤く見えだして、お日様が顔を出すであろう場所で橙色の光が一層強くなりだしました。7時00分既に日の出の時間は過ぎていますが、ベランダからはまだお日様の顔は見えません。でも、もうすぐにも見えそうです。7時04分そして、遂に一番上の部分が見えだします。7時08分一段と強い光の筋が、手前の建物を越えて見えます。そして、お日様の顔が半分ほど見えると、7時12分もう眩しくて、直接見ていられないほどの光が差し込んで来ます。完全に全体が屋根や木々の上に出てしまうと、ロケットの発射時のように非常に長い光の帯を従えている様に見えます。空の色も真っ青に色づき、早くも一日の暑さを予感させる程でした。7時16分お日様は昇りはじめるとあっという間です。結構速いスピードでグングンと、て感じです。と同時に、ずいぶん遠くにある雲なのに流れていくスピードの速い事!妙な事に感心して始まった一昨日の朝でした。
Nov 14, 2008
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宮古島に移住して≪観光客が来ない浜辺≫昨日からやっと天気がよくなったので、久方ぶりに海辺でビーチグラス・貝拾いをしてきました。雨続きで風も強かったため拾いに来る人が少なかったのか、強い波で海底から浜辺まで運ばれてきたのか、ビーチグラス・貝共に十分な収集成果でした。今日は早起きだったのと、浜辺での日差しが強かったため少々疲れ、昼寝して17時前に起きたところです。今日は、この2日間浜辺を歩き、海を見ていくつか感じた事の一つを書いてみます。島では、自治体・地区・各種団体などが頻繁に浜辺や公園・道路脇などの清掃をしていて、新聞にも掲載されています。ただ、観光客がよく来る浜辺や住民の生活圏が中心で、観光客があまり来ない浜辺や人通りの少ない道路脇までは手が回りません。そこで、以前池間島の浜辺に海外からの漂着物が打ち上げられている状況を紹介しましたが、今回も浜辺のゴミ事情についてです。大型のビーチグラスや貝を拾える浜辺で見た状況を写真に撮ってみました。魚網ですが、これはほんの一例です。写真上の樹木の中や岩場の奥には浮き玉(プラスチック製)・ペットボトル・発砲スチロールの塊などが打ち上げられています。一見きれいな砂浜をよーく見ると、 右上の白いのはビーチグラスですが、その他の青・水色・白い物は全てプラスチックが紫外線に当たって劣化し、脆くなって細かく壊れた物です。こうなると、浜辺でのゴミ拾いもできなくなります。見た目が悪いだけでなく、大型の海洋生物(海ガメなど)が食べるとどうなるのか?他にもいろんな悪影響がありそうに思えます。別の所にはこんな物がありました。緑と水色はビーチグラスですが、黒いのは船から流出した重油の塊です。プラスチック片同様の悪影響が心配です。比較的軽いんですが、海中を漂って方々の浜辺を汚したり、海底に沈んで長い間には海洋汚染源になったりといった事もあり得ます。いずれも、わざわざ探したわけではありません。自宅から車で1時間弱かかる浜なので頻繁にはいけませんが、一度「篩(ふるい)」を持参して、プラスチックや重油がどれほど砂に混じっているのか確かめてみようか、などと考えたりしてますが、あの広い浜辺の砂をすべて篩にかける事も出来ないのは当然です。現実を前にどうする事もできず、帰路についた昨日でした。
Nov 13, 2008
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宮古島に移住して≪クラゲの親子、パート2≫ビンの底が半分に割れたビーチグラスがまだあったので、又々クラゲの親子を作ってみました。11月10日のブログに掲載したクラゲの親子とあまり変わり映えしません。違うのは、一回り大きい擦りガラスに貼り付けたのと、画面が大きくなったのでクラゲの数を増やした点です。もう一つ、前作では岩全体をタイル用セメントで縁取りしたんですが、今回は岩と海中(擦りガラスのままの部分:細かくキラキラと光っています)の境界のみをセメントで縁取ってみました。どちらがいいのか分かりませんが、これも試行錯誤の一環です。いつも通り、最初はビーチグラスを仮置きします。今回は木工ボンドではなく、手工芸・ビーズ用のパワーボンド(川口(株)、ピンクのチューブタイプ)で貼る事にしました。チューブの先端が非常に細いため、ボンドが垂れない・細かい所でも簡単にボンドをつけられるなど、使い勝手が良かったです。先月、実家に戻った際に姉からもらったので、価格は分かりません。(説明書きではガラスは接着しないとありますが、大丈夫でした。ビーチグラスは細かい傷だらけなのでOKなんでしょうか?)貼り終わって、岩と海中の境界にセメントを入れたのが、下の写真です。額に入れると、少し上部の空白が大きすぎるようにも思えます。仮置き時と微妙に印象が違って見えるのは私だけ?で、前作のクラゲ親子と比較しますと、 (ついでに)ずっと以前に紹介しました「つのだし」という熱帯魚を一っ箇所だけ追加修正しましたので、ついでに紹介します。修正前(以前紹介済み)は、で、修正後は、そうです。貴重な一つしかない赤いビーチグラスを目にしてみました。
Nov 12, 2008
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宮古島に移住して≪ランプシェード第4弾≫海辺で拾ってきたビーチグラスがだいぶ溜まってきたので、その中から「大きい・分厚い・いびつ」などで、昨日紹介した「絵」などに使用しにくい物を中心にして、久しぶりにランプシェードを作ってみました。ランプシェード3作目と同様に、円筒型+ドーム(天井あり)型です。今回は、前作よりもさらに大きいビーチグラスを大胆に積み上げていきました。1段だけだと結構凸凹で、果たして円筒形になるのか?と心配するほどでした。そこで、次(上)の段は凹部分をカバーするようにビーチグラスを置いて接着。これを繰り返していく事で、全体として円筒形風に見えて、ホッとしました。前作はグラスの積み方が偏ったため少し傾いたんですが、今回はまあまあまっすぐに近く積めました。この状態を真上から見ると、天辺のビーチグラスを「大きくて、丸くて、平ら」な物にし、その上に貝で花の飾りを貼り付けてみました。この後、十分に乾燥させてから「つや出しの透明二ス」を塗って見栄えを良くしておきます。二スが乾燥すれば完成!で、点灯式です。まずは斜め上から見てみましょう。更に真上から。このランプシェードは、私が初めて宮古島に来て以来お世話になっている方(移住を決めた大きな理由の一つ)に、9日お会いしてプレゼントしました。かなり大きくて重いし好き嫌いもありますので、有難迷惑だったかも・・・・。でも、目的を持って作る場合は、いつも以上に意欲が湧いて楽しかったです。
Nov 11, 2008
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宮古島に移住して≪クラゲの親子≫昨日から随分と涼しくなって、最高気温も25度程度です。そういう意味では過ごしやすいんですが、ずーっと雨。まるで梅雨のようで、外に行くのも億劫です。という事で、ビーチグラスで「くらげ」の制作を再開しました。クラゲと言えば、90%完成段階で壊してしまった事は以前のブログで報告しました。壊れる前の写真がこれです。壊れたクラゲこれまでなら背景を海に見立ててビーチグラスで埋めていましたが、プロ作家・村松さんの作品同様、対象物だけにし背景は砂をかけようとしたんです。が、微粉の砂を薄く均一に貼る事がどうしてもできません。といって、そのままではガラスが透明なため後ろの景色が見えて、クラゲが浮いて見えません。という事で、とりあえずベランダ側のドア下半分の網入り擦りガラスの前で撮影してみました。これが案外に良かったので、次は擦りガラスを使ってみようと考えたわけです。で、改めて作りはじめ、ビーチグラスを仮置きしてみたのが下の写真です。ガラスの大きさに比べてクラゲが小さいため3匹としました。でも、画面全体がキラキラして落ち着かないため、茶色のビーチグラスで岩を配してみました。配置が決まったので、接着などを開始し完成したのがこちらです。写真が少し斜めで見にくいですが、更に小さなクラゲを追加してみました。お父さん・お母さん・子供と赤ちゃんといったイメージです。絵画の素養がないため美的にどうなのか分かりませんが、これでクラゲ第1作完成です。(岩はタイル用セメントで輪郭を黒くしましたが、クラゲは敢えてセメントで縁取りしませんでした。より光が透き通っている方がいいかな、と思って)
Nov 10, 2008
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宮古島に移住して≪ロ―ゼル≫今日は「宮古ハーリー祭り」が午前中(9時~)に平良港近くの海岸であるはずだったんですが、早朝から雨+風で延期になったようです。念のため海岸まで行ってみると、サバ二船が何艘も陸に揚げられていて、誰もいませんでした。で、ブログ掲載内容を急きょ変更し、昨日に続いて「花」にします。以前、JAでロ―ゼルを使ったハーブ茶を見かけたんですが、深紅の色をしていました。最近になって、新聞紙上でロ―ゼルが蕾を付けているとの記事を見て、ハーブ茶の事を思い出しました。そして、3日前、DIYの大型店「メークマン」の果樹販売コーナーで本物が展示されていたので、さっそく1枚、パチリっと撮影。店内撮影はダメかもしれませんが、特に注意される事もありませんでした。その写真がこれです。赤いのは花ではなくて「がく」です。このがくを集めてハーブ茶にするそうですが、まだ飲んだ事はありません。1か月ほど前に公園の駐車場で「ホコバテイキンザクラ」が咲いている写真を撮っていましたので、紹介します。花の形が桜に似ていることから付けられた名前で、1年中咲いているそうです。他にもいくつか撮影した花を紹介しますが、名前がはっきりしません。まずは、数珠のようにつながっている赤い花です。同じ花ですが、黄色い花も見かけた事があります。自宅近くを散歩中に目を下に向けると、排水溝の中で小さな紫の花を咲かせていました。誰にも見てもらえなくても、“ガンバレッ!!”目を上にあげると、花ではないですがいつの間にか、ススキが穂を出しています。まだまだ暑さが残る日々ですが、季節は確実に「秋」なんですねえ。すすきの左上に見える木はガジュマル、その奥の建物は県営住宅です。
Nov 9, 2008
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宮古島に移住して≪トックリキワタの花≫11月5日のブログ(分別収集と花壇)で少し紹介しましたピンクの花は、当時下の写真の様に蕾が大半で花はほんの少ししか咲いていませんでした。同じ木の現状は下の写真のように、少し花が増えてきました。木の幹は下が細くて1mくらいの高さの部分が少し太くなっています。近くに寄って撮影すると、花弁の外側がピンク色で中心部分が白い爽やかな花です。花の蕾はまだまだ沢山あって、ほんの2分咲き程度です。宮古島の新聞に、同じ花が水道局の駐車場で見頃だと載っていましたので、出かけてみました。満開!しかも、濃いピンク色。木の幹は、自宅近所の木よりも下部が細くて1mの高さの部分が太くなっています。「トックリキワタ」という和名はこの幹の形からきていて、ブラジル原産の木です。それにしても花の色が濃いので、近寄ってよく見る事にしました。花弁全体が濃いピンク色の花が大半ですが、中心部分が少し白い花もあります。たぶん、花が咲いてから徐々に色が濃くなり中心部分にも色が付くんじゃないかと思いますが、どうでしょうか?それにしても、まだ蕾が結構あって8分咲きだそうです。満開になるのは11月末近くという事なので、花の寿命はかなり長いんですね。
Nov 8, 2008
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宮古島に移住して≪夕暮れの海と空と木と≫マングルーブ林(昨日のブログに掲載)に行った帰り道、丁度夕焼けがきれいだったので、途中で停車して見とれていました。その時に撮った写真がこれです。さすが南国だからなのか、夕日といっても力強い感じがします。更に車を走らせていると雲が茜色に染まって美しかったので、又、車を停車させて撮影。雲だけを大写しにすると雰囲気が違って見える気がするのは私だけでしょうか?これから何かドラマティックな出来事が起きそうな・・・?更に車を走らせていると、大浦湾(遠浅の入り江)にさしかかりました。ここは最近「分別ごみ袋の収入」で、ゴミの不法投棄場所を公園風に整備し、車の駐車スペースも作られた所です。(・・・・11月5日ブログを参照してください)夕暮れの最後を楽しむため、またまた下車してみました。なぜか葉を落とした木があって、そのシルエットが気にいったので、カメラを取り出してパチリ。池間島・来間島・伊良部島でも夕日の美しい場所が一杯あるので、今後見に行ってみたいと思いながら、帰路につきました。
Nov 7, 2008
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宮古島に移住して≪マングローブと蟹≫久方ぶりにマングローブ林を見に行ってきました。宮古島には、北部の島尻地区と西部の川満地区にマングローブ林があります。西表島ほどの規模ではないですが、結構密集していて、干潮時にはタコの足のような根が何本も海底?川底?に伸びているのが見られます。今回行ったのは島尻地区です。潮が引いていて、左下に根っこが見えています。今回のお目当ては、潮が引いた後の干潟や石の間から姿を見せる小さな蟹です。でも時間帯が違ったのか、来た時は一匹も見られませんでした。遊歩道を歩いてかなり奥まで行ったので日が傾いて来ました。引っ返してきたら、ほんの数匹ですが蟹が食事をしています。 小さくて敏感なため、カメラをそーっと向けて望遠を最大にして、やっと撮影できました。小さいけれど赤い爪と体が目立ちます。多い時は干潟中に出ているんですが、少し時間帯が早すぎたようです。遊歩道を出て、駐車場に着いた時は、もう夕焼け空でした。マングローブ林の向こう側に薄い雲と広い空が茜色に染まりかけていて、爽やかな気分にしてくれました。
Nov 6, 2008
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宮古島に移住して≪分別収集と花壇≫宮古島では、今年の4月から燃やせるゴミの収集は市指定ごみ袋で週3回出す事になりました。その結果、ゴミの量が10%以上減少したのと、指定ごみ袋の販売収入が発生しました。諸々の必要経費を差し引いても黒字だそうです。その黒字分を使って、島内の交差点や公園などに花壇を作ったり既存花壇を補修し、花を植えています。市から委託を受けた障害者施設の方たちが一生懸命に植え込んでおられました。おかげで自宅近くの交差点がきれいになっただけでなく、郊外のごみ不法投棄場所がよみがえっていました。その場所では、その後の不法投棄は見当たりません。上の写真で木の幹が少しだけ見えていますが、ピンクの花が数個咲いていました。つぼみが一杯ついていましたので、満開時に再度撮影・ブログ掲載したいと思います。再度掲載と言えば、9月27日のブログ「何の木?」で紹介した「太い枝から直接実がなっている木」ですが、念のため当時の写真を再度掲載します。その後確認のため、先日見に行ったらビックリ!枝についたまま茶色くしぼんでいました。でも、数がすごく減ってる。で、下を見てみたら、やっぱり、たくさん落ちていました。途中、緑の実が熟して赤くなったのかどうか確認できずじまいです。
Nov 5, 2008
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宮古島に移住して≪クイチャーフェスティバル2008≫11月2日(日)の夕方4時から、カママ嶺公園という所にある多目的広場で「クイチャーフェスティバル 2008」が開かれました。クイチャーとは、宮古島の人々が昔から楽しいにつけ苦しいにつけ、皆で声を合わせて歌い踊ってきた民族芸能=集団舞踊です。フェスティバルは今回で7回目で、「2006年度 島おこし奨励賞」「第11回 ふるさとイベント大賞奨励賞」を受賞した新しいお祭りです。各集落の人たちの気持ちを一つにしてきた伝統芸能(クイチャー)を受け継ぎ、次代の若者に引き継ごうという趣旨です。16時から21時頃まで、各部落や学校・幼稚園など毎に28団体・1300人以上の人が踊り続けました。大きく分けて、伝統的クイチャーの部と、創作クイチャーの部に区分されますが、まずは伝統クイチャーをご紹介します。1組50人以上の人が三線の音に合わせて、女性はゆっくりと優雅に、男性は勇壮活発に、輪になって舞います。西原地区の人たちが踊っていますが、この中に90歳のおばあがいるんです!!真ん中の白髪のおばあです。実行委員長から表彰されると、喜びを踊りで表現していて、その若い事!島のおばあは皆若くて元気!伝統的クイチャーへの参加は年配者が多いんですが、若い人も参加していました。小さい子供も、創作クイチャーに参加です。順番待ちの子供よりも、お母さん方の方が子供の写真を撮ったり、話しかけたりと、それはそれは“大変”です。いよいよ順番が来て、みんな元気に踊りました。音楽は「八ッピーマン」。ピーマンの歌なんだあ!そんな歌があるの、知らなかった!でも、テンポが良くて、ピーマン大好きになりそう。かなり広い会場なので、全体を撮影するため高いところまで登ってみました。灯りの手前・両横は人で埋まっています。いつもながら、どこからこんなに多くの人が出てきたのかと思うほど盛況です。新聞では5000人以上の人出だったそうで、島民の1割に相当します。なお、会場の後ろの明かりは平良の市街地の一部です。
Nov 4, 2008
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宮古島に移住して≪秋本番≫10月25日は大阪の実家に泊まり、26日朝から所用のため終日外出。27日関東へ移動して自宅にやっとたどりつきました。私の自宅は埼玉県の郊外にあり、比較的緑に恵まれた環境にあります。自宅から徒歩1分以内の景色を紹介しましょう。稲を刈り取った後の田んぼが広がっています。空には秋らしい雲があって、気持いい空気でいっぱいです。少し角度を変えてみると、違う形の雲が浮かんでいます。更に別の方向には、別の雲が・・・。足元にはコスモスの花が風に揺れています。 自宅から1分の所に川が流れています。 川の水は少なくなっていますが、白鷺が餌を探していました。宮古島と違って、埼玉は本当に秋真っ盛りでした。(今日届いた家内からのメールでは、「寒くて、ホットカーペット・電気ストーブを出してきた」との事です。宮古島では、朝8時を過ぎると上半身裸でも汗びっしょり。屋外の陰で風の通る所へ出て、涼むと幸せ、という状況なのに!)
Nov 3, 2008
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宮古島に移住して≪小物と古布≫宮古島の話題ではないですが、昨日に続いて、実家に所狭しと置かれている小物や古布でのリフォームなどを紹介します。まずは、季節外れですが、お雛様です。古い着物などを買ってきて、母親が糸をほどいて作ったものです。 古着市などで買ってきた赤い袱紗上の布の下には いろんな箸置きがありました。右下の丸いのはコマです。これらは手製じゃなくて買い集めた物だと思います。次は買い物かごですが、姉が古い布を貼って、リフォームしてあります。下の写真2枚は子供用の着物ですが、母親が以前に縫ったのを階段の壁に飾ってあります。大漁旗やお祭りののぼり旗なども含め、山のように古い着物や布があるんですが、この古い布は、他の布とのコラボレーションで洋服にでも変身するんでしょうか?リフォームは母と姉共通の趣味なので、どんな物ができるのか楽しみです。
Nov 2, 2008
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宮古島に移住して≪キューピーさん≫所用で、10月25日から関西・関東と廻って昨日31日に宮古島へ帰って来ました。その間、ブログを休止していましたので、久しぶりのブログになります。25日は手土産のドラゴンフルーツを持って、夕方宮古島発・関空行き(直行便、関空から宮古島への直行便はありません)の飛行機に乗りました。あっという間に暗くなりました。関空から大阪梅田行きのリムジンバスに乗り、更に電車に乗って着いた所は大阪市内の実家です。25日は実家で1泊しました。狭い家なんですが、所狭しといろんな物が置いてあります。その中でも異彩を放っていたのが、「キューピーさん」。以前から置いてあったキューピーさんはこれです。そして、今回追加されていたキューピーさん達はこちらです。以前のと微妙に顔が違いますが、かわいい!どの着物も、私の母親が昔の着物をリサイクルして縫った物です。実は、年末・年始に娘と息子それぞれの赤ちゃんが立て続けに生まれる予定です。私の母親にとっては初めてのひ孫になるため、今からお祝いプレゼントのキューピーさんの着物作りに精を出している結果です。まだ完成ではなくて、これから襟元など細かい所を作るそうです。女房も、子どもたちと一緒に赤ちゃん用品の準備などをしていますが、肝心の父親(私)は遠くの島でボー・・・としていて、何にもしてやれていないんですが・・・。
Nov 1, 2008
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