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宮古島から移住してサンゴのランプシェード 2以前のブログで紹介しました「サンゴのランプシェード」ですが、形は円筒形で高さは30cm弱でした。手持ちのサンゴ破片を全て使いきったんですが、もう少し高さが欲しいと思っていました。その後も気になり続けていましたので、京都の家の玄関脇の坪庭に敷き詰めていたサンゴ破片の中から形・色・大きさで選んだ物を使って、再び積み上げていくことにしました。高さは40cm弱にまで延びましたが、追加した部分が何やらごちゃごちゃして見えます。(実際はそうでもないんですが・・・・)点灯すると、ごちゃごちゃ感は少し和らぎますが、継ぎ足した境目がはっきり見えてしまいます。下から撮影しましたので、最上部が丸みを帯びて見えます。でも、上から撮影すると、円筒形なのが分かると思います。下半分に比べて上半分が暗く見えますので、電球の高さをもう少し上にセットするか、電球を2個点灯した方がいいかもしれません。沖縄本島の作家さんの作品に刺激を受けて初めて作ったんです(試作品)が、当然ながら完成度はまだまだです。いつか宮古島に行った時は、サンゴ破片を拾ってきて、また作ってみようと思っています。
Dec 9, 2011
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宮古島から移住して新作(箱型)ヒトデ???今年の7月から東京に移転して仕事を始めたため、時間も道具も材料も足らなくてビーチグラス絵を作れませんでした。欲求不満解消のため、代わりに貝やサンゴのネックレスや磁石付きのメモクリップなどを作ってきました。しかし、やっと待望のビーチグラス絵を作ることができました。毎日少しづつしか進められませんでしたが、ホームセンターで買ってきた木材で箱を作り、板ガラスにビーチグラスを張り付けてつくったビーチグラス絵を箱に張り付けたんです。今回の絵のモチーフは「ヒトデ」「星」「太陽」「?」「??」私にもわかりません。何年も前に一度作ったことのあるものなんですが、その作品は親族への結婚祝いにプレゼントしたため、手元にないので、改めて製作したわけです。部屋の明かりを消し、点灯して正面から見てみるとこんな感じです。実物の方がもう少しカラフルです。今年中にもう一つくらいは箱型で作りたいと思っていますが、いろいろと所用があって、実現するかどうかは分かりません。
Dec 8, 2011
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宮古島から移住して夜の庭園いろいろと所用がありまして日数が経過してしまいましたが、前回ブログで紹介しました「志村博氏のギャラリー」に集まった(11月20日)人たちと一緒に夜の「清澄白河庭園のライトアップ」を見てきましたので、紹介したいと思います。ギャラリーから歩いて5~6分。丁度11月20日まで夜の庭園をライトアップしていたので、ラッキーでした。入場すると、大きい池の周りを回遊する感じで、足元にはぼんやりとした橙色の灯火が並んでいました。華々しいLEDとは違って、地味ですが情緒たっぷりです。そんな中を進んでいくと、池の向こう側の紅葉の赤が暗闇に浮かんでいました。その横には、数寄屋造りの建物も見えます。なんとも幻想的です。都会の真ん中にこんな空間があったんですね。江戸時代の大名屋敷群跡を、明治時代の岩崎弥太郎が買い取って、その子が今の庭園の形に作り直したそうです。池の周りをぐるっと一周して入口まで戻ってくると、入ってきた時には気付かなかった大きい手水鉢(?)状の物が・・・・。高さが1.5mほどもある立派なものです。あまりの存在感に、思わずシャッターを切りました。まだまだ、私の知らない東京・下町の魅力がたくさんありそうです。
Dec 6, 2011
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