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宮古島から移住して箱形ビーチグラス絵 2初めて作った箱形ビーチグラス絵(不要家具の引き出しを再利用)をご紹介したばかりですが、第2作目ができました。今回も以前からいくつも作った題材の「ウミガメ」です。「ウミガメ」は全て手放してしまって手元にないので改めて作っておきたかったんです。真正面から見ると、こんな感じです。大きさは18cm×25cm程度と小さいですが、斜め上から見てみると、安定感だけでなく存在感もあるように思えます。箱形第1作の「ヒラメ」と同様、電球を箱内部にセットしました。今は玄関先の下駄箱上に置いて、楽しんでいます。これまで下駄箱上に置いていた「ヒラメ」は2階に移動し、新しく買ってきた棚に、ランプシェードや花などと一緒に置いてみました。作品が徐々に増えて部屋が乱雑になってきてましたので、これで少しは部屋の中が整理できて、かつ楽しめるようになりました。それでも、床にいくつもの作品を置いた状態を完全解消できてません。そこで近々、もう一つ作品設置用の棚を置きたいと思っています。でも、置くところがある????
Feb 24, 2011
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宮古島から移住して箱形ビーチグラス絵ずっと以前から作りたくて作れなかった「箱型のビーチグラス絵」を初めて作ってみました。実は、不要になった家具の引き出しをいくつかにカットして、(箱を作った後に残った部分)そのうちの2つを接着剤で合体させて、底の抜けた箱型にします。これに、DIY店で細くて薄い木を買ってきて貼り付けます。この後、黒のペンキを塗っておきます。ビーチグラス絵の作り方は依然と変わりませんが、(現時点で手元にない“カレイ”や“ウミガメ”などを作るつもりです)事前にガラス屋さんで箱の大きさに合わせてカットしたガラスで作ります。絵を箱に接着した後、電球を組み込むための小さな木をセットして、完成です。正面から見てみると、これまでのと変わりないですが、ななめ上から見てみると、箱型だとわかると思います。非常に安定感があって、気に入ってます。電球の組み込み方は裏から見ればわかると思いますので、参考に写真を撮ってみました。ごくごく簡単な構造というか仕掛けです。この箱形方式であれば、転倒の心配がないうえに電球・コンセント・コードが邪魔でないので、どこにでも置いて楽しめそうです。しばらくは箱形方式で作っていこうと思っています。
Feb 19, 2011
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宮古島から移住してしあわせ回廊 なら瑠璃絵以前のブログで開催予定ですとご紹介しました「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」に行ってきました。8日から今日14日まで・17時半から18時半までの間、点灯されています。今日は最終日なので、いろんなイベントや式典があるんではないでしょうか。 近鉄奈良駅を下車し、奈良公園に向かって歩き出しました。一番最初に目に留まったのが下の写真です。灯りを近くで見てみると、「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」と書いてあります。なんとも古都・奈良にふさわしいイベント名です。奥に向かって歩いて行くと、ライトアップされた五重塔が見えてきました。奈良時代の最高実力者であった藤原氏の氏寺である興福寺の五重塔でした。隣接している国宝館が夜間特別拝観されているというので、さっそく見学することにしました。写真撮影禁止なのでご紹介できませんが、かの有名な「阿修羅像」をはじめ千手観音など、あまたある国宝のどれもがウットリするほどの素晴らしさです。皆さんも、奈良公園に行かれることがあれば、是非とも立ち寄ってみてください。国宝館から猿沢の池近くを通って、春日大社に向かいました。そこそこの距離を寒い中歩いて行くと、正面に何やら灯りが見えてきました。春日大社の参道です。残念ながら時間がないので左折し、東大寺方面に向かいました。奈良公園の広場の向こうに、明るいイルミネーションが見えてきました。道の両側に設置されていて、その間を通り抜けると、別のイルミネーションが。更に・・・・・・。どうやら、ここがメイン会場のようです。私は逆方向から歩いてきたのかも知れません。イルミネーション主体のイベントや観光施設では、もっと大規模なのがありますが、ひろーーい範囲にわたって古寺を巡りながらの灯りやイルミネーションはいかにも“奈良”らしい雰囲気で、私は好きです。(規模が小さくてつまらないね、と言いつつ歩いて行かれた観光客もいましたが)イルミネーションの灯りの中で、白い梅の花・つぼみが浮かび上がっていました。 ( 追 伸 ) 現在、新方式枠のビーチグラス絵を 制作中です。 次回にご紹介できると思います。
Feb 14, 2011
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宮古島から移住して蘇州市の宿泊先中国の旧正月(街中で打上花火)の様子を前回のブログでご紹介しましたが、あの写真を撮影したのと同じアングルでマンションの窓から昼に撮影すると下のような景色になります。そのマンションを地上から見ると、ずいぶん高いです。一番左のビル(56階建て)の32階に泊まりました。左から2番目もマンションで、右の2棟はシャングリラホテルです。玄関ホールにはいると、広くて清潔感があります。守衛さん・ウエイターさんなど、どの人も笑顔が自然で気持ちいいです。部屋に入ると、そこはダイニング+キッチンで、20畳近くもあります。更に奥に向かう廊下があって、一番奥が主寝室で、大型液晶テレビもあります。更に手前にも部屋があって、どちらの寝室もダブルベットです。そしてバスルーム・洗面所・トイレ・乾燥機などがある部屋はこんな感じです。更に、シャワー・洗面所・トイレの部屋が別にあります。要するに、二家族宿泊可能なんです。私は家内+息子家族(大人2人+幼児+乳児)の計6人で宿泊しました。朝食付きで、メニュー豊富なバイキングでした。料金は1部屋1泊(朝食付き)で10,000円です。我々は大人4人と考えると、一人2,500円ということです。なお私たちは、昼食=外食し、夕食=自炊(マンション内・近辺のコンビニ・マーケットで食材買出しして)しました。このマンション(「国際公寓」と書きます)は基本的に分譲ですが、長期滞在者も宿泊していて、更に空き部屋があれば私たちのように短期宿泊も可能です。 皆さんの中で、もし中国へ個人旅行を考えておられる場合は、こういった宿泊方式も検討されてはどうでしょうか?
Feb 10, 2011
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宮古島から移住して蘇州の旧正月は・・・・・1月31日から2月6日まで旅行していましたので、ブログ掲載できず、皆さんのブログへのコメント入力もできずにいました。旅行先は中国の蘇州で、関空から上海までのフライト時間はおよそ2時間、そこから蘇州市内まで車で2時間です。距離的には宮古島へ行くよりも近いんです。 沖縄もそうですが、中国でのお正月は旧暦でお祝いします。今年のお正月は2月3日。待ち切れない人たちが2月1日から、町の方々で爆竹を鳴らしたり花火を打ち上げます。その音は、知らなければ近くで爆撃・空襲があったのか?と思うほどの迫力です。私たちが宿泊したのは蘇州市内のはずれ(新区)にある高層マンション(56階建て)でシャングリラホテルと隣接しているマンションです。マンションの様子は後日紹介しますが、今日は「旧正月の花火」です。 町のいたるところで、特大の花火が売られています。日本で売っている特大花火を何本も詰め込んだ箱だと思ってください。80連発物だと、約1万円もします。そんなのを買う人がいるのか?!と思う方もおいででしょうが、これが結構売れています。朝晩を問わずに音が聞こえるんですが、いよいよ2日も22時を過ぎると一段と激しく連続的な爆発音が聞こえてきます。地上32階の部屋で防音もしっかりしているのにこれだけ聞こえるということは、地上ではどんなふうに聞こえているんでしょうか?窓越しに打ち上がる花火を見ていると、日本の花火大会とどこかが違います。打ち上がる高さが低い。近くで・遠くで・右で・左でと、街のいたる所で見える。まるでビルの窓から打ち上げてるように見える。上の写真ではよく見えませんが、それでも7個以上の花火が写っています。これらの写真に写っている花火は大型だけですが、小型打ち上げ花火や手持ち花火、さらに爆竹など実際は、日本人の想像をはるかに超える迫力というか、こんな街中でこんなことしていいのかあー!と思ってしまうほどです。それも、すべてが個人や企業・団体などがてんでんばらばらに道路や庭先から打ち上げて・・・・・。そして、4日の早朝、マンションの出入り口を出たすぐの歩道上には、あの連発打ち上げ花火の残骸が・・・・・・・・・。その周りには爆竹の赤いゴミも・・・・・・・。知人の話では、蘇州市中心部では午前3時過ぎまで轟音が響きわたっていたとの事です。 (追記)中国東北部の高層ホテルが花火で全焼したというニュースを4日付けでテレビ放送していました。火災があってもおかしくない!と思っていましたが、それでもビックリです。(インターネットのニュースでは、中国全土で6000件の火災が発生したそうです)
Feb 8, 2011
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