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宮古島から移住してビーチグラスの「蝶」しばらく手作り作品のご紹介ができていませんでしたので、今回と次回は最近の物を掲載します。今日は「蝶」です。最近は額縁タイプではなくて箱形タイプで作っています。今回の蝶はさらにライトを組み込んであります。前置きはこれくらいにして、早々に見ていただきましょう。 (写真が曲がって、見づらくてすみません)小さいビーチグラスだけで羽や触角などを作ってみました。当初思っていたほどには蝶らしく見えなくて、少し不満が残りますが、またいつか「蝶」を作ってきたいと思っています。で、部屋を暗くして内臓の電球を点灯してみると、下の写真の様に見えます。やはり箱形タイプは置いておくのに安定感があっていいです。今回のように奥行きに余裕があれば、電球を内蔵もできますし。 次回紹介予定の作品は「クラゲの家族」です。
May 29, 2011
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宮古島から移住して雲上の夕焼けビーチグラスや貝拾い・トライアスロン応援・島の人たちとの交流など、たくさんの思い出ができた今回の宮古島旅行も終わりました。4月27日の夕方、見送りに来ていただいた人達と別れを惜しみながらも、機上の人となりました。沖縄本島を通りすぎたころ、雲の上の空はみごとな夕焼けです。飛行機の中でデジタルカメラ撮影していいのか???ですが、通信機能はないので飛行に差し支えないであろうと判断し、撮影させてもらいました。時間の経過とともに夕焼けの赤さが薄れ、空の青さが暗く変化していきます。濃紺に輝く空がひときわ目を引き、じーっと見入っていました。ほんのひとときの光景でしたが、雲上の大パノラマです。最後まで楽しめた宮古島旅行でした。
May 22, 2011
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宮古島から移住してトライアスロン 後編前回のブログで、宮古島トライアスロンの「スイム+バイク」をご紹介しましたが、今日の話題は「ラン+ゴール」です。150kmもの距離を自転車で疾走し終えて「BIKE FINISH」の横断幕をくぐると、自転車を降りて自転車置き場に向かいます。次に待ち受けているのはフルマラソン!どの選手も休むことなくトップギアーで走り抜けていきます。そんな選手たちを応援するチビッ子たちのエイサーの踊り+太鼓です。トップ選手は午後2時半過ぎにゴールしました。大勢の応援隊が旗を掲げ、太鼓をたたき、掛け声をかけて盛り上げてくれます。今年は予想を覆して、久方ぶりに男女とも日本人選手が優勝しました。おめでとうぅぅぅ!!まだ明るくて、陸上競技場の芝生には誰もいませんが、周りが暗くなってくると、家族・親類縁者・職場などの友人が選手と一緒にトラックを走ってゴールです。 (誰が選手か分かりません)競技場の芝生の中には大勢の見物客が入っていて、もう何でもありの世界に変貌しています。道路沿いに掲示しておいた応援用の横断幕を持ちこんで、選手の後ろから走りだす人たち! (右端の腕だけ映ってるのが選手)制限時間真近かになってゴールしたある選手は応援に来た彼女を“お姫様だっこ”してゴールです。その所要時間は12時間34分46秒!!選手は当然でしょうが、きっと彼女も大感激だった事でしょう。去年も、ゴール前で待っていたフィアンセに花束を渡し、その場でプロポーズした選手がいました。お二人に永遠の幸せが訪れたのではないでしょうか。 今年も熱い1日が終わりましたが、例年同様に、感動をいっぱいいただきました。 皆さんも、機会があれば一度は応援・見物に行かれてはいかがですか。開催時期は毎年4月20日前後です。
May 21, 2011
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宮古島から移住して宮古島トライアスロン観戦記すでに1か月弱前の事になりますが、宮古島トライアスロンの模様をご報告したいと思います。今年は見られないとあきらめていたんですが、急遽、宮古島に行くことができたのでラッキーでした。私が泊まったゲストハウスには選手数名+家族など応援者が泊まっておられました。ゲストハウスのご主人はボランティアとして終日運営に携わるとのことでした。で、当日の午前4時50分にご主人の車で選手たちは出発。6時過ぎまでに選手登録などの諸手続きを完了して、7時スタートです。私は6時出発のつもりでいたんですが、前日は朝から深夜近くまで行動していましたので、目覚めたのが6時40分過ぎ!!!大急ぎで身支度し、レンタカーで会場の東急ホテル前の浜辺へ。でも駐車スペース確保に苦慮し・・・・・・・。到着した時には既にスイムはスタート済み。波もある海での3kmもの長距離スイムも終盤でした。たくさんの選手が密集して泳ぐため、水中では蹴られたり(故意ではないです)と、水中の格闘技といわれるほどの過酷さです。先頭は外国人選手で、ダントツトップです。韓国の国旗を持って応援する人もいて、国際色が豊か。出場選手は1,300名以上ですが、東日本大震災で来れなくなったなった選手が200名以上も。東急ホテル敷地内に置いてある自転車にまたがり、いよいよ島内を1周半(約150km)するバイクのスタートです。沿道では飲み物や食べ物を手渡すサポーターだけではなく、太鼓や鉦などを鳴らして声援する島民の皆さんの姿がいたる所で見られました。暑い日差しと声援の中を150km走り抜けて陸上競技場に到着すると、色とりどりの旗やのぼりが風にたなびいています。上の写真から200mでバイクゴール地点です。各選手は所定の位置にバイクを置き、休む暇もなく最後のラン(42.195km)に挑んでいきます。 ランとゴールの様子は次回のブログでご紹介します。
May 17, 2011
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宮古島から移住してビーチグラス絵と写真と前回のブログで紹介しましたが、「島バナナ」をいただいたご夫婦についての話題です。ご主人は宮古島に移住したプロの写真家です。奥さまは私と一緒にビーチグラス絵を作っていたお仲間で、先月は「東日本大震災支援」を目的としたバザー主催の一人として活躍されたりしています。厚かましくご自宅に伺ったんですが、部屋にビーチグラス絵作品が置いてありましたので、撮影させてもらいました。左のは初めての作品「カメラ」で、ご主人の仕事から選んだ題材だそうです。右のクラゲは他の3作品とつなげてあって、中に電球を入れると灯篭のように各作品が4面に浮かび上がってくる力作です。他にも「ユリ」や「トリ」など、多彩な題材を作っておられますが、先にもふれた「東日本大震災支援バザー」で売れたり、身内の方に譲ったりで、見られなかったのが残念でした。現在は「球形ランプシェード」を制作中でした。思った以上にうまくできつつあったのには驚きました。 (申し訳ありませんが、製作過程はご紹介できません。ご了承ください)もう1枚、部屋の写真を紹介します。ビーチグラス絵やビーチグラスで周りを飾った写真立て・ランプシェードのほかにも、たくさんの写真があります。これらの写真は全てご主人の作品です。せっかくですので、ほんの少しだけですが紹介させてもらいます。 (掲載は、ご夫婦の了解済みです)私の独断でたくさんの中から選び、かつ2枚の写真をセットにして掲載しました。ご主人(愛称:タダボウ)、申し訳ありません。宮古島に移住したプロの写真家でないと撮れない一瞬の風景ばかりです。私は写真5種類+来年のカレンダーを買って帰りました。なお、来年のカレンダーは完成したばかりで、私が購入第1号だそうです。なぜか嬉しくなった私めでした。尚、もっと写真を見てみたいという方はhttp://zumiphotos.web.fc2.com/ か宮古島、タダボウ、zumi.photos で 検索してみてください。
May 13, 2011
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宮古島に移住して今回旅行の収穫物今回の宮古島行きで一番のお目当ては「タカラ貝」でした。タカラ貝と言ってもたくさんの種類があるんですが、どんな貝かというと、こげ茶色で鶉の卵ほどの大きさの貝。これはペンダントやネックレスに使う予定です。表面の艶が思いっきり綺麗なのにシックな感じが好きです。落ち着いた大人の方の装飾品になれば、貝も喜んでくれるのでは???他にもお気に入りの貝3種類+サンゴのかけら+小さいビーチグラス。ビーチグラスは大きさ別に、小(左下)と極小(右下)に分けて、更に珍しい色別に、黄土色、黄緑色、濃緑色、紺色に分けています。そして、以前のブログでも紹介しましたが、私が宮古島で最もお気に入りのレストラン「芭蕉」(中央郵便局近く)に今回も行ってきました。2月の旅行時にいただいた「シャコ貝」紹介ブログを持参がてら、お礼を言うためです。でも、でも、オーナーさんは私の顔を見るなり、厨房の奥へ小走りに・・・・・。手に持って来られたのは、なんと「センネン貝」です。それも、身入りのまま。私が貝殻に興味があると知って、センネン貝(非常に珍しい)を見つけて入手し、ずっと冷凍保存して下さっていたんです。思いっきり恐縮しながらも、結局はいただいてしまう私です。お土産屋さんでは高価な値段で売っていますが、人とのつながりの中で手にできた貝は、いとおしさもひとしおです。宿で1日以上かかって中の身を取り出し、京都まで持って帰りました。 (身は島の友人にプレゼントしました)貝の外・中を改めて洗浄して、今は我が家の庭に置いてあります。右がいただいたセンネン貝です。大きいですよ。左のは以前から我が家にあった貝で、大きさを比較するために並べてみました。余談ですが、2月旅行の時にいただいた大型シャコ貝の中に電球を入れて、庭で点灯してみました。これはこれで、非常に雰囲気のあるいい感じです。以前のブログでも紹介しましたが、昼間は下のような感じで、まったく違って見えます。一つで2度美味しい!って感じです。本日ブログの最後は、最終日の空港で見送りに来てくれた「タダボウ&ヨメ」ご両人から頂いた「しまバナナ」です。ご自宅で育てているバナナです。2房食べてから、写真撮影を思い出しました。小ぶりですが、しまバナナ特有の微妙な酸味が感じられる甘さ。女房と二人で、「おいしいねえー!!」といいつつ、連日一房づつ楽しみながら食べてしまいました。
May 10, 2011
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宮古島から移住して夕日と灯台とユリと今日から何回かに分けて、宮古島旅行(4月17~27日)の報告をしたいと思っています。私にとって宮古島最大の魅力は真っ青な海と空、白い砂浜とゴツゴツした岩、風と波音。そして、島の人々です。そんな波打ち際の中でも最高にお気に入りなのが、宮古島の北に浮かぶ池間島(橋:1400mでつながっている)です。ビーチグラスや貝殻を拾いながら浜辺を歩いて行くと、あっという間に時間が過ぎていきます。周りが薄暗くなっているのに気付いて顔をあげると、そこには、夕日が・・・・・。なんとも言えない安らぎの瞬間です。いろんな場所で夕日を見てきましたが、島の向こうの海に沈もうとしている光景には声を無くしてしまいます。 旅行前半(4/17~21)の日中は1年で最も潮が引くタイミングです。翌日は、今回最大のお目当てである貝殻(ハナマルユキタカラ貝)も大量にゲットできましたので、ご機嫌で、東平安名崎へ足を延ばしてみました。宮古島最大の観光スポットだけに、大勢の観光客が来ていました。灯台近くには「トライアスロン大会」を知らせる青色のノボリがたくさん立てられています。灯台の手前では、たくさんのテッポウユリが咲いていました。毎年3~4月が開花時期なんですが、一番の見ごろに来られてラッキーでした。今頃(ゴールデンウイーク終了後)でも、まだ見られるんじゃあないでしょうか。 宮古島・石垣島と言えば、海(ダイビング+シュノーケリング+ジェットスキーなど)のレジャーを思い浮かべる方も多いと思いますが、私のような中・高年者でも大いに楽しめるスポットやイベントがたくさんありますので、機会があれば、一度は訪れてみてはいかがでしょうか。
May 5, 2011
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