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昨日の午後は息子のために映画を観に池袋までお出かけ。なにしろ、今月後半からは私の予定は普段以上に立て込んでおり、息子のフォローはほとんどできなかったから。「金色のガッシュベル」「NARUTO」をハシゴしてきました。私はアニメは割と好きなんです。(少年向きが特に)夢とか希望とか、そういうことがとってもダイレクトですよね。その純粋なところが好きなんです。なので、一緒に楽しんできました。今日で夏休みは終了。明日からは新学期。沢山の夏の思い出を作ったよね。
August 31, 2004
え~、このところハイペースで掲載してきた質問コーナーですが、回答にかなり時間を要するということもありまして、しばらくお休みすることにしました。実際、私の本業のほうにも、少々差し障りが出ておりまして、(トラブルが出ているわけでないんです。タイムマネジメントが難しい状況です。)そちらの方が順調にいくまでと考えております。ですので、メールに関しては、いただいてもお返事ができませんので、どうかご理解くださいますよう、お願いいたします。こちらの日記へのコメントの返事はこのまま続けていきたいと思います。(^^)
August 30, 2004
「やるべきことをやっているか…?」先日、生徒がバレエセミナーに参加しました。セミナー最終日は指導者の見学が許可されています。(通常は生徒の集中力がとぎれるため、見学はできないのです。)そうした機会はなかなか無いことなので、時間をやりくりし、行ってきました。クラスを見学し、いろいろと考えることがありました。丁寧に指導しているつもりでも、指導すべき要素の見落としがあることに気づいたりしました。そうしたことは知らず知らずやっていることだったりします。見直しをしなくてはいけません。また、こういうケースもあります。指導していても生徒が理解していないために出来ていないというケース。生徒が理解していても、身体でできるようになるには、量稽古が必要で、その量が足りないケース。いろいろ原因はあります。それを良い方向へと向かえるように軌道修正をするのは、私のやるべきことです。「やるべきことをやっているか?」今、自分に問いかけているところです。
August 29, 2004
最近、沢山(自分的にはそう感じる)のコメントをいただくようになりました。これまでコメントをいただいた方のHP(楽天会員)へおじゃましてお返事していたのですが、誰に返事をしたか、わからなくなりつつある私…。なので、これからはコメントへはそのままお返事をつけることにします☆でも、たまに忘れることもあるかもしれません。その時は広い心でお許しくださいね。m(_ _)mペコリ最近、朝夕涼しくなりました。日中も刺すような日差しではなくなりましたね。ちょっと、ホッとしますね。でも、それで夏の疲れが出るようで、体調を崩す人が出てきています。皆様はいかがでしょうか?お体、ご自愛くださいね。
August 27, 2004
☆エレノア☆さんからいただいたご質問がありました。それについてはこちらをご覧ください。配役決めがどういう観点からなされているかということは、一概に申し上げることはできません。なぜなら、バレエ教室の先生それぞれが「何を大切にしているか?」というものが微妙に違うということ。与えられている条件(生徒数、年齢層、生徒のレベルなど…)が違っていること。実際にはこうした様々な要素が複合的にからみあうことなので、診断みたいなことは出来ないのです。ですので、私からはコメントを申し上げることはできません。私にできることは「私はどう考えているか」ということをお伝えすることしかありませんが、それでご勘弁いただければと思います。そして、ここでは配役決め…というより「振付」として書かせていただきます。■発表会の踊りの振付における留意点 -幼児の場合-〈1〉ステップ 幼児の身体の発育を考えると、THIS IS CLASSIC BALLETというステップは あまり好ましいことではありません。 アン・デ・オール(脚を股関節から外向きに開くバレエ特有の身体の使い方)も 真似事程度しか要求できません。 もし、教師が真一直線のポジションを要求すれば、多分、子どもはやりますが、 かなり無理をしたアン・デ・オールとなってしまいます。 膝と足首の関節の位置関係(アライメント)が悪くなる可能性が高いのです。 アン・デ・オールにはそれなりの筋力と筋肉コントロールが必要です。 この年代の子どもには正しいアン・デ・オールを自力でコントロールするまでの力は有りません。 そうしたことからも、発表会の振付において、クラシックバレエのステップは この世代の子どもには要求しません。 それよりもスキップやギャロップなどのリズミカルで身体を大きく使うことのできるステップで 子どもが楽しい気持ちを失わずに踊れるものを与えます。 先生によっては能力の高い子どもを上の学年のグループに入れる方もいらっしゃりますが、 私は身体の保護を第一に考えているので、年齢にそぐわない訓練(踊り)はさせません。 よって、上の学年グループに入れることはしません。 ただ、ごく希に発育の早い子で、精神的にも、情緒も安定している子には、 上の学年グループへ入れることがあります。〈2〉フォーメーション 舞台におけるフォーメーションは移動はできるだけ単純なものにします。 生徒の年齢層が低い(3,4歳児のみのグループ)場合は移動は一切入れません。 小さな子どもには空間における位置関係はまだ認識ができません。 (大人でも経験を積まないと難しいことです。) 踊りには舞台のどの位置で踊るのかという要素が入っています。 舞台には必ずセンター(中心)があり、その位置を意識しながら踊ることが要求されます。 幼児ですと、このセンターを意識する力が弱いです。 センターがずれると、いくらいい振付でもかすんで見えてしまうものです。 それをクリアするためには、センターを踊る子どもは空間認識の長けた子どもを配置するようにします。 また、センターだけではなく、フォーメーションにおいて列の先頭になる生徒は 同じようにそうした空間認識に優れた子を持っていきます。 空間認識に関しては、レッスンで子どもに接していれば、誰がそうしたことに優れているかは、 教師にはちゃんとわかります。 幼児だけのグループではフォーメーション移動が難しいと判断した場合、 その中に小学生を入れ、前述したように移動の際の要所、要所にその子どもを入れることもあります。 多分、子どもにバレエを習わせていらっしゃる親御さんにとっては、 「目立つ場所で踊る」「少人数で踊る」ことをお喜びになると思うんです。 でも、振付者&指導者としては、その気持ちは理解しているけれど、 すべての親御さんを満足させることのできる作品を創ることは不可能であることを知っているのです。 なぜなら、舞台に数名の生徒を乗せるとすると、真ん中は必ず一つしかありませんから。 「じゃあ、移動させてみんなが一度は真ん中にくるようにすればいいではないか」 というツッコミ意見があるとは思いますが、 残念なことに、幼児の場合には、前述のとおり、その移動はとても難しいことになります。 幼児にバレエを習わせていらっしゃる親御さんにはそうした事情を知っていただけると 指導者としてはとても助かります。〈3〉ソリストとコールド ソリストとは1つの作品の中でリーダー格で、一人(もしくは少人数)で 踊るパートを与えられたダンサーです。コールドとは群舞のこと。 (今、話題にしているのは幼児なので「ダンサー」という言葉はちょっとそぐわないのですけど、 他に表現しようがないので、こう書きます。) 私の場合、幼児クラスに所属していても、能力の高い子どもがいる場合、 このソリスト扱いをすることがあります。 全体のレベルが均等だと判断した場合は特に設けることはありません。 これも親御さんにとっては、とても気になることなのでしょうね。 実際、私も現役時代気にしましたから、お気持ちはよくわかります。(^^;) でも…このソリストを設けることで、生徒にとってのモチベーションを高めるという効果もあります。 そうすることで生徒同士が切磋琢磨するようになるのですね。 もし、ソリストをもらえなくても、「次、頑張るぞ!」とお稽古に身が入るようになるのであれば、 次の可能性というものが開けてきます。そこで腐ってしまうのはもったいないことです。 そうしたことからも、ソリストやコールドの階級を悪者扱いすることはないと思うのです。〈4〉コンセプト 一番始めに書くべきだったかもしれません。 子どもが生き生き楽しくピカピカ輝くこと。 ステージで与えられた作品をベストの状態でパフォーマンスできること。 何よりも大切なことはこれに尽きます。 そして、この舞台で踊ったことが次へのモチベーションとなることが理想です。私の考えを文章にするとこんな感じですね。もしかすると追記をしていくかもしれません。それにしても思ったことを文章にすることは難しいですね。本当に私の意図が伝わるのでしょうか?拙い文章で、非常に恐縮に思います。「これはどういう意味ですか?」と思うことありましたら、どうぞご連絡ください。小学生や中学生についての考え方はすぐには書けないです。もっと、考えがまとまってからにしたいと思います。長い文章におつきあいくださり、感謝申し上げます♪
August 26, 2004
『自分自身が何を欲しいかを知っていることが早く目的へとたどり着く』『失敗をしそうになる前に必ずそれを察知しているはずだ。 そこでパニックにならず、それを感じたら、立て直すことをやりなさい。』
August 25, 2004
Q&A第6弾です。今回はkiyoさんからいただいたメールです。発表会の役決めについてのご質問です。いただいたメールを会話形式にして掲載します。kiyoさんの言葉に「>」がついています。また、レヴェランスのセリフは青にしてあります。こんにちは。kiyoさんメールありがとうございました。(^^)>娘は先生や教室にめぐまれていて何も悩みはないのですが、それはよかったですね。何よりです。(^^)>ちょっと感じたことです。>発表会の時のこと、私のような素人がみても、とても上手な子がいたのですが、>あまりいい役をもらえていないのです。>・・・今の教室にきて年数が浅いのではないかという話でした。>実力主義ではないのです。ええと…つまり所属年数で役所が決まるということなのかしら?確かにそれは役決めをする時の一要素ではありますね。>「長く習っていたらいずれいい役がくるよ」それもいいのですが、>事情があって教室を変わらなければならないとなると>本人がつらいのではないかと思いました。う~~ん? ちょっと意味が読みとれないです。ごめんなさい(^^;)事情があって、他の教室へ移籍する子の場合かしら?それとも、他から移籍してくる子の場合かしら?>所属年数で役が決まるとすると、>たとえばお父様のお仕事で転勤が多いとか>そういったお子様だと、上手でバレエが大好きでも、納得できるような>役柄をいただけるチャンスがなくてかわいそうかなぁ...と思ったのです。>(あくまでも予想なのですが....)あぁ、なるほど。でも、世の中のバレエ教室すべてがそういう考え方をしているワケではないと思うので、それは巡り合わせなのではないでしょうかね。受け止め方次第では、行った先々で与えられた踊りを全うする姿勢が身に付くと思いますよ(^^)>ピアノなら先生を変わっても本人次第で弾く曲も決まるのに...。>バレエ教室にはよくあることなのでしょうか?>でも文句も悪口も言わずにがんばったあの子はえらかったです。>まだ5年生なのに。ふむふむ・・・・。私もその教室のメンバー構成などが見えないと、何とも答えようがないのですが、所属年数の長さが役を決める一要素になることは確かだろうと思います。他から移ってきた子が実力があるのに、いい役が回ってこないとありますが、これはありえます。以前、私が所属していたところで、先生がおっしゃっていました。 「○○ちゃんは実力があるけれど、うちでの経験がまだ浅いから、 うちのスタイルとちょっと違う動き方をするね。 もっと、うちのスタイルが入ったら、いい役に付けてあげられるよ」と。お教室によってはメソッドがしっかりと確立されており、そのスタイルが身に付いていなければ、それまでは待ってもらうという考え方をしているところは確かにあります。お教室やメソッド(流派)によって微妙な違いってあるんです。特に腕の使い方。通り道とでもいうのかな。顔の付け方のニュアンスもそうですね。ささいなことなんですけれど、流派によって微妙に動き方が違うのですよ。ロシアスタイル(ワガノワ)とヨーロッパスタイル(R.A.Dなど)の顔の付け方や上半身の動かし方(ポール・ド・ブラといいます)も違います。それはどちらが正しいとかいうことではないんです。メソッドについては、習っている本人にでさえ、ちょっとした違いだから、わかりにくいですね。極端なところでは、要求される手の形すら違うんですよ。指の形とかもね。私もその話しを聞いたときは、ホント驚きましたから。お教室が違っていると、当然、その辺りの違いが出てきてしまうので、いくら実力がある子でも、初めは群舞に入れて、動き方を習得することを優先にする場合がありますね。これはお教室の先生の考え方によるところなので何とも言えないところです。そちらの所属先がどんな考えに基づいているかまでは、情報が少ないので察することは不可能ですけれど、もしかすると、そうした考え方をお持ちの先生かもしれませんね。あくまでも推測の域を出てはいませんけど。。。>わかりました。そうかもしれません....。>私には、正しく情報を伝えられるほどバレエの知識がないので残念です。>「〇〇式」というのは特に耳にしたことはないです。>でも、スタイルはあるのかもしれません。>何も知らないのに、>「あの子のほうが上手なのにね...」>なんて親がヒソヒソ話をしていては駄目ですね。>反省です。そうですね。まぁ、朗報としては、一見、不遇に見える扱いを受けている子が文句もいわず、一生懸命に与えられた踊りをやりとげたということです。その子はきっと伸びますよ。(^o^)指導者はそういう人間としての資質も見ているものなんです。そのお嬢さんに心から拍手を送りたいですね。多分、そちらの先生もその辺りをチェックしていらっしゃると思いますよ。次回の発表会が楽しみですね。>そうなんです!そうなんです!>それは私も感じました。>私も楽しみです。それでは、また疑問に思うことがありましたら、ご連絡ください。>本当にどうもありがとうございました!!こちらこそありがとうございました。お嬢さんのバレエ、頑張ってください。このところQ&A続きです。表記の仕方をイロイロ変えてみているのですが、どういうタイプが読みやすいでしょうかね…?ご意見、お聞かせください。
August 24, 2004
昨日の続きです。レヴェランス お気持ちが落ち着いてきたということ。何よりでした。(^o^) 「伸び悩み」とありましたが、現在、バレエ歴何年で学年は何年生でしょうか? 案外「伸び悩み」ではないかもしれませんから・・・。ren renさん 子供は幼稚園の年長さんからバレエを始めたので・・丸4年になります。 今は4年生です。 もともと子供は体質的に体がとても硬い(悩み)です。 出来れば毎日でも柔軟をしてほしいのですが・・ なかなか私の思うようには、やってくれません。レヴェランス 小学4年生だと、ようやくバレエの入り口に到着した時期なんですよ。 骨がしっかりしてくるので、少々負荷が大きくなった訓練でも 身体が耐えられるようになる頃ですからね。 子どもの身体の発育段階に合った訓練がとても大事なんです。 でも、一般的な親御さんには、難しいテクニックを早期に習うことが ステイタスと捉える風潮があるようですね。 親御さんが「伸び悩み」と思ったとしても、 指導者から見れば、ごく自然な成長ペースというケースが往々にしてあるんですよ。(^^) 10年かけて育てるくらいのつもりで決してあせらないことが大事です。 身体が硬いということですが、いくら親御さんが言っても 指導者から指示がない限りは子どもは動かないでしょうね(^^;) また、親御さんが「先生」になるのは、子どもにとって窮屈かもしれません。 わかっていても反発から取り組むことをやめてしまったりします。 本人が自分からやりたくなるように促せるといいですね。ren renさん そうなんですか~ レヴェランス先生が仰るとうりです。やはり柔軟などはちゃんと取り組みませんね。 「痛い」と言って、すぐ止めてしまうか・・返事だけで終わりだったり・・ですね。 逆に、どうしたら・・本人から、すすんでストレッチをやってくれるでしょうか? どうゆう風に仕向けたら良いのでしょうか? 本人はこれからもバレエを続ける気持ちはあると思いますが、 私からみていると本人の取り組みが甘いのです。(^o^;レヴェランス 大人の目から見れば子どもの意識が甘いのは当然なんです。 私も生徒たちに対していつも感じています。(笑 最近、わかってきたことは、生徒自身の求めるもの (綺麗な脚になりたいとか、脚を高くあげたいとか…)があって、 そのために柔軟性が必要だということがつながらないと、 子どもは一生懸命にはならないんです。 まぁ、現金なんですよ。(笑 子どもがそういうことを理解した瞬間、 ストレッチに励むようになりますから、面白いものです。 ただ、硬い身体を持つ子供にとっては、硬いことがコンプレックスになっていたりして、 それでやりたくないという気持ちになっている場合がありますね。 『本人がどうなりたいか』何よりも大事なことはこれにつきますね。 だから、お子さんに頑張って欲しいのだとしたら、 高いレベルのバレエ公演鑑賞に行ったり、 バレエ講習会に参加したりするのもいいでしょうね。ren renさん いろいろアドバイス頂きありがとうございます。 先程の内容にあった、バレエ講習会とは・・何ですか? どこで受けられるのですか・・? 出来れば、もう少し詳しく教えてください。宜しくお願いします。レヴェランス バレエ講習会とは海外のバレエ学校で指導しているバレエ教師を招聘して行うものや、 地方在住の先生が東京から先生をお呼びして行われるものなどがあります。 外国人が講師の場合、東京、大阪などの大都市で行われることが多いですね。 バレエ雑誌「クララ」などの巻末あたりに講習会の宣伝が掲載されています。 「クララ」は一般書店で売っています。ご参考にしてみてくださいね。 それでは、ご相談はこれでおしまいです。 これかも何かありましたら、遠慮無くご連絡くださいね。renrenさん どうもありがとうございました。(^^)レヴェランス どういたしまして(^^) お嬢さんのバレエ、親御さんもぜひ楽しんでください。 私もいろいろと勉強になりました。どうもありがとう♪
August 23, 2004
久々にQ&Aです。現在、在籍しているお教室へお子さんがついて行けるかどうか心配されてメールをくださったのはren renさんです。ren renさん 今年、8月8日に初めて発表会を終えて、今は安堵です。 その反面、この教室でちゃんと子供がやっていけるか不安になっています。 舞台構成は踊れるゲストさんがメインで構成が組まれていましたので…。 生徒の中では、発表会が終わって、やめた子供もいました。 家の子もそうなったら・・不安です。レヴェランス 初舞台が終わったとのこと。無事終了おめでとうございます。 準備は大変だったことでしょう。お母様もご苦労さまでした。 さて、いただいたメールからはこんな風に受け止めました。 私が誤解していないか、ご確認ください。 発表会が終了して、一緒に踊ってきたお友達が発表会を区切りに次々と バレエをやめていくことから、ren renさんのお子さんまでやめると 言い出さないかご心配していらっしゃる。 また、お教室についていけるかどうか…の不安。 不安に感じていらっしゃることはこの2点でよろしいでしょうか? あと、私から質問があります。 「ついていけるか」とありますが、具体的にはどのような点でしょう。 例えば、先生が厳しいとか、経済面で大変とか、いろんな要素があるはずです。 それはどんなことでしょうか? その辺り、詳しくお聞かせください。ren renさん 「レッスンの厳しさについていけるのか?」は本人次第だと思っています。 お金がかかるのも、ある程度わかってはいました。 とはいえ、正直なところ、これほどお金がかかる割りには出番がない・・ 発表会は綺麗どころで固めて・・普通の子供が何度も出演するショー構成ではなく、 子供が前座でメインがすべてゲストさん。 ある子は出番が1回しかなく・・やめてしまいました。 せっかく始めたバレエですが・・素質がない子供は落とされていくような感じがします。 子供は発表会ごとに上達するとは聞きますが、この場所にいてチャンスがもらえるのか? チャンスはつかみ取るものかもしれませんが、 そこまで子供が意識を持っているとも思えません。 私の考えは甘いでしょうか? 子供にこの教室が合っているのか分からなくなってきました。 私自身が先生に対して信頼感がもてなくなってきたのかもしれません。 レヴェランス なんとなく様子が見えてきましたよ♪ 発表会の構成に対して疑問を感じていらっしゃるのですね。 renrenさんの通っていらっしゃるお教室の発表会の構成は 実際にプログラムなどを拝見しない限りはコメントのしようがないので、 ここでは差し控えさせていただきますね。 発表会というものは主催の先生のお考えが反映される物ではありますが、 パッと見ただけでは計り知れないことが沢山あります。 私たち同業者でもそうなので、父兄さんにはもっとわかりにくいことと察します。 renrenさんのメールから読みとれることは、発表会に 『子ども達にもっと出番があって、参加した手応えを実感できる舞台であって欲しい』 そんな思いが伝わってきます。 ただ、私はやはり指導者の苦労も理解できるので、 他の指導者の方のことを非難することはできないんですね。 そちらの先生には先生のお考えがあります。 ゲストにスポットライトが当たるのだとすると、 その光り輝く姿を生徒に見せることで、これからの目標を提示しているのかもしれません。 憧れは大きなモチベーションを生み出しますよ。 「あんな風に踊りたい。だから、お稽古頑張ろう!」と。 だから、ゲスト中心の発表会だとしても、ちゃんとメリットというものはあるんですよね。 そういう風にご覧になってはいかがでしょうか? さて、ren renさんはこの先、どうなさりたいでしょうか? 昔と違い、バレエ教室はあちらこちらに沢山あります。 ハッキリ言ってしまえば、買い手市場だと思います。 ただ、この業界は狭いです。 そういう観点からは、教室移籍はお子さんご自身がこれ以上伸びないところまで 追いつめられた状況にならない限りはおすすめできないですね。 そういえば、習っている張本人であるお嬢さんの様子はいかがでしょうか? レッスンを嫌がっていますか? 発表会後、やる気を失いましたか? もし、そうなら、何かしら対処があった方がいいとは思いますが、 レッスンに差し支えないので有れば、それは取り越し苦労ではないでしょうか?renrenさん そうですね~。 子供の方は発表会を終えて・・「楽しかった~」と言っていましたが・・。 舞台に立って、沢山のお客さんから拍手をもらえる・・とても気分が良いと思います。 でも長い目で観て、もっと子供にあう教室があるのでは・・。 その反面、あまり転々と教室を変えるのも、いかがなものかと考えてしまいます。レヴェランス お子さんが楽しんでいらっしゃるということが一番大事ですよ♪ 生徒数の多い教室は生徒同士で切磋琢磨するので、技術力がつきやすい傾向があります。 反面、気の弱い子には居づらい所になることがあります。 生徒数が少ない教室は教師の目が行き届くので、いわゆる落ちこぼれは出にくいですが、 いつも満たされた状況となるため、生徒のハングリー精神に欠ける傾向が出てきます。 (もちろん、他の要素もからんできて、ひとくくりにはできないのが 本当のところですけどね…。) なので、何がベストなのかという答えが無いのです。 そうしたことからも、お嬢さんが楽しんでいるにもかかわらず、 親御さんが焦って先回りして教室をあちこち移籍すると、 しまいには行くところがなくなりかねませんね。その辺りに危機感を感じますよ。 かつて、そういう風に教室をあちこち渡り歩く親子に関わったことがありますが、 常に無い物ねだりを繰り返しているので、そのお教室の良いところが 見えなくなってしまうのです。 ・・・で、結局、そのお子さんはモノになりませんでした。 いい素質の有る子だったので、残念なことでした。 そうしたことからも、親御さんの取り越し苦労はハッキリ申し上げて、 無駄だと思いますね。(^^;)renrenさん 的確な意見ありがとうございます。 単なる私の愚痴になってしまいましたね。(すいません) でも少し気持ちが落ち着きました。 私自身、教室の教え方に不満がありましたが・・ 一番に子供の伸び悩みの不満があったのかもしれません・・。 これだけ年数やっているのだから・・もっと成長していいんじゃない・・。 子供に対する、もどかしさがあったのかもしれません。 発表会が終わってから子供に 「バレエ、これからガンバる?柔軟ちゃんとする?」と聞いたら 「ちゃんとする」と言った言葉。信じたいと思います。ここから先は明日へ続きます。読んでくださった皆様、お疲れさまでした。おつきあいに感謝です(^^)
August 22, 2004
まだまだ暑い日が続いてますね~~。先日から私のスタジオでは夏休みがあけ、通常スケジュールに戻りました。このところ相談メールが数件舞い込み、対応に励んでおりました。相談メールの共通点は「今、所属のお教室にこのまま行っていて大丈夫なのか?」というお母様の不安でした。それらのやりとりは相手の承諾を得てから掲載の予定です。その「今、所属のお教室に対する疑問」というのは、なかなかやっかいな問題です。それは相談者それぞれの考え方、価値観などによって見方が異なるものだからです。ある人にとっては「子どもの頃の習い事」ととらえ、かかる費用が安ければOKというとらえ方。ある人にとっては「やっぱりやるなら本格的に」と。また、ある人にとっては「よくわからないから適当に近所のお教室へ」と。例えばこんなふたりがいます。AさんとBさんです。二人は同じお教室へ通っています。でも、AさんとBさんとでは評価が全く異なっています。「少人数でお金がかかるけど、ホントに良くみてもらえるの♪」とAさん。「よく見てもらえるのはいいけど、お金がすごくかかるのよね。ブツブツ」とBさん。Aさんにとっては、費用がかかることよりもよく見てもらえる教室の方がいいという考え。Bさんにとっては、経済性優先なんですよね。同じお教室なんですよ。でも、価値観が違うと片方はHAPPYな気持ち。もう片方はUN HAPPYな気持ちになってしまうんです。これは単なる例えですが、他にもいろんなとらえ方が有ると思います。私が思うに、どの要素にも必ずメリットとそれゆえのデメリットが存在しています。例えば月謝は安いけど、レッスン時間が短いとか、生徒数が多く先生から一度も声かけてもらえないとかね。(なんか経済面の話中心で恐縮。他にもいろんな要素はアリですが、これ以上書くと長くなるので割愛。)そうしたことからも、「いいとこ取り」は多分無理だろうなーと私は思うのです。(いろんなお教室で仕事しましたけど、ホントそう思います。)私から悩める方々へアドバイスができるとしたらこんな感じです。↓ ↓ ↓ ↓お教室に対しての疑問が出てきたときには、まず、「自分(ホントは習う子ども)がどうしたいのか」ということをクリアにしたほうがずっと早いと私は考えます。以前の日記で「将来どうなりたいかで決めよう!」というのがあるんですけど、それも参考になると思います。そして、あなたの望みは何なのかをクリアにし、その望みをかなえるプロセスを今、所属のお教室で得ることができるのか…。ただ、ひとつ、問題があるとすれば、実は「自分がどうしたいのか」がわからないけれど、不満だけはあるという状態でしょうか。。。。こういう場合は心理面を勉強した方でバレエのことを知っている方に相談するのが一番かな。。。。ん? それって私?はい。よかったら、相談に乗ります。ご希望の方はこちらをクリック♪相談メールは近日掲載予定です。
August 21, 2004
いよいよ骨格標本が届きました。嬉しくなって、早速レッスンに持っていきましたよ。生徒さん達の反応はホントに様々で面白いものでした。幼稚園児は恐がりもせず、まじまじと見ていました。この年代は持たせると何をやらかすかわからない(笑)ので、ちょっと触ってもらうくらい。小学校中学年となると、一番リアクションが面白かったですね。膝のお皿は自分のはどこにあるのかな~とか、この骨で自分のはどこにあるのかな~とか。みんな探検隊のメンバーになります。真剣に興味を持つので、私も楽しくなってきてしまいます。こんなに興味を持ってくれるのなら、もっと早くに買うんだったよ!こんな感じで夏休み明けのレッスンは始まったのでした。あぁ、やっぱりバレエは楽しいよ♪
August 20, 2004
今日で私の夏休みが終わります。帰省で楽天への書き込みもお休みしてました。…で、久々に楽天を開くと、「カテゴリー未分類」の日記がえらく気になり、これまで手を付けてなかった「カテゴリー分類」ってことをやり始めました。しかし、その未分類は100余りありまして、ひとつひとつを分けていたら、えらく時間がかかりそう…。ちょっと、小休止です。。。。。(はふ~)そういえば、コメントの書き込みに「先生のお買い物はいったい何に使うのか?と思うものばかりですね」とありましたね。(^o^)うふふふ。。。多分そうでしょう。最近、骨格標本の足を1本購入しました。(って言っても、まだ届いていないんですけどね。)小さな骨格標本は持っていて、生徒に身体の仕組みを伝えるときに使用していたのですが、何しろ全長50センチ。となると、足の骨はとっても小さくて、細かい説明をしたくても、そんなに小さくては、全く説得力が無い。(涙)そうしたことからも実物大のものが欲しい、欲しいと思っていたんです。先日、指導者セミナーを受講しているときに、「やっぱり買おう!」と急に思い立ち、楽天市場をクリックしたというわけです。早く届かないかな~~ととっても楽しみにしています。どう考えても変人ですよね。骨格標本が届くのを楽しみにしているなんて…(笑)夏休み明けのレッスンでそれを見て、生徒が驚く顔を見るのがとっても楽しみです。(^^)
August 18, 2004
たった今、家に戻ってきたのですが、日記に何から書こうかな~という感じ。帰省先ではおいしいものをいただき、久々に友人と語り、家族とのんびりとした時間を過ごしてきました。私の実家のお墓参りや主人の家のお墓参り…これも1年に1度しかできないことなので、心静かにお参りしてきました。帰省の移動は車なのですが、途中にある温泉を散策し、入ってくるのが大好きです。今年は野沢温泉に行ってきました。なかなか良いお湯でした(*^_^*)私の夏休みは明日でおしまいです。あさってからはレッスン開始!先日習得した感覚をレッスンで伝えていくのが楽しみです。
August 17, 2004
ただいま帰省中です。実家のPCより日記を書いています。実家はwinなので、どうも使い勝手がわからず、しどろもどろしてキーボード打ってます。今朝の金沢はとても涼しいです。これから少しずつ涼しくなっていくのかしら。なんせ、今年の夏は暑いですからね~。明日はお墓参りに行って来ます。
August 14, 2004
最近私が指導していることで気をつけていること、生徒に習得してもらいたいと思っていること。それは、膝の両脇の感覚。そして、そこを意識してアン・デ・オールを行うこと。これを自分のレッスンでも課題として取り組んでいました。言葉にするとニュアンスが難しいです。ちょっとうまく表現できません。(自分のボキャ貧がなさけないナリ。)タイトルでシンクロニシティとしたのは、先日の指導者セミナーで先生が注意をしてくれたことと自分がテーマ(膝の両脇の感覚をつかむ)にしていたことが同じだったからなのです。不思議なことに今回はいろんな面でシンクロニシティが起きてました。ここまでシンクロニシティが起きるのは不思議ですし、面白いです。なんだかワクワクしてきます。先だって読んだ本のおかげかしら(^^)さて、今日から17日まで帰省します。日記はうまくいけば更新したいです。実家にいるときにならなんとかできそうです。(^^)それでは、皆様、よいお盆を~!
August 13, 2004
指導者セミナーが終了しました。沢山の気づきがありました。そして今回は新たな出会いが沢山ありました。息子のおかげでセミナーへいらしているお母様とも顔見知りになりました。その方々からもたくさんの気づきをいただきました。どうもありがとうございます♪自分の肉体、身体を通しての収穫は内腿(うちもも)を使うことを体感したことでした。これまで「内腿、内腿」と言われ、理屈はわかるけれど、体感が伴わない。「これか?!」と思っても、ちょっと勘違いだったり…。内腿と言われるたびに「わかってるけど…」と及び腰な自分がいたりして…。そんな状況ではありましたが、いつもアンテナは立てておりました。「理解する(身体で)」と決めてましたから。それが2日目のレッスンで先生が内腿の引っ張り上げ方を教えてくださったとき、(言葉でなく身体をさわって正しい状態へ導いてくれる)急にピンときたのです。「あ!!コレが内腿を使うってことだ!」と。3日目はそれだけをレッスンの中で取り組みました。先生が他の何を言っても耳に入らないくらい。(コレはこれでまずいかも…汗)そして、ポアントクラスの中でア・テール(足がフラットな状態)からルルベ(背伸び)、そしてポアント(完全なつま先立ち)まで立ち上がるときにその感覚を使いました。すると、自分にとってのアン・デ・オールがその時に本当にできた瞬間があったのです。初めての感覚でした。本物のアン・デ・オールでのポアント感覚は本当に空中浮遊し、ポアントの1点(正確には2本足で立っていたので2点)にのみ圧がかかっていて、他には何の圧もかかっていない状態となるのです。これまで「ああか、こうか」といろんな動き方を試してきたのですが、なかなか本物の感覚はつかめなかった…。毎日、同じ先生のレッスンを受ければ、もっと早くつかめたのかもしれませんが、なにしろ年に1回、しかも3~4日だけ。先生のレッスンを受け始めてからもう5年経過していました。長かったです。もうできないのかとも思ってました。年齢も年月と同時に重ねるわけですし、当然のこと老化が進んでいくのですから…。けれど、やっとやっとつかんだのです。大感激です。忘れないうちに繰り返して身体に覚え込ませてしまいたいです。こうして振り返って思うことは、これまでいろんな情報を先生方からいただいてはおりましたが、それを自分のものにするのはやはり自分自身の力なのだということ。自分でやったという達成感はものすごいものがあります。あ、もちろん、先生方のご指導あって得た感覚です。なんといいますか、「みんなのおかげ」「自分のおかげ」が両方同じバランスで成り立つ感覚なのです。とても幸せな気持ちです。自分の感動と経験は熱意につながり、さらに前に進むモチベーションへと変化します。お料理がさめないうちに食卓へ運ぶように、私も今日のレッスンですぐに伝えたいです!この感覚が1日でも早く生徒に伝わりますように!今日のレッスンで早速内腿の使い方を指導しました。するとですね! ほとんどの生徒が感覚をつかみ、綺麗なラインの脚になったのです!指導していて、驚きました。そして、とても嬉しかったです。生徒も私が誘導したけれど、自分自身のエネルギーを使って得た感覚を見いだした様子。そのときの充実した表情。自信に満ちています。とてもいい顔をしていましたよ。但し、立ち方しかできません。あとルルベ(背伸び)かな。プリエやタンジュにはまだ生かし切れていません。でも、これは指導者の根気です。伝え続けること。それしかありません。ヤ○先生が私たちにしてくださったように、あきらめずに伝え続けましょう!それにしても不思議なものです。私が理解したとたんに生徒ができるようになるなんて…。人の意識の伝達というものの妙をしみじみと感じています。
August 12, 2004
指導者セミナーもいよいよ最終日となりました。内容の濃いセミナーです。学んだことをしっかりと今後の指導に活かしていきます。(^^)/今朝はどういうわけか、非常に早く目覚めてしまいました。せっかくなのでPCに向かっています。初日はteaching practiceという授業のデモンストレーションがあり、自分の弱点はあいかわらずだなぁ~と思いました。他にもいろいろ感ずること、考えることがあるのですが、まだ文章にはなりづらい感覚でして、そのうちモノローグ的に書けるかなぁと思います。この日記は参考になりますと喜んでくださり、ご愛読なさる方が一人二人と増えてきました。とてもありがたいことと感謝しております♪私にとっての日記の位置づけは、自分の学んだことやひらめきを綴り、自分の在り方を確認するという目的があります。文章の書き方としては人に対するメッセージ調ではあるのですが、あくまでも自分への語りかけなのです。愛読者の皆様はレヴェランスのモノローグにおつきあいくださっている…そんな感じです。それがお役に立つということは非常にありがたいことです。ご意見やご感想がありましたら、どうぞお聞かせくださいね。
August 11, 2004
今朝、息子は林間学校へと旅立ちました。家を出る前、息子は涙をポロリと流しました。ドキッ!一体どうしたんでしょう?林間学校は行きたくないのかな?それとも寂しいのかしら?と私の心の中。うちの息子は結構繊細なところがありまして、たまにセンチメンタルになることがあります。でも、私は「男は泣いてはダメ」とは思っていないんです。泣きたいときは泣いていいって思っているんです。だって感情というものは誰にだってあるものだから。ふと、バレエセミナーのことを思ってかな~と訊ねると、彼の目から涙がポロポロ溢れてきました。「そうかぁ~、そんなに楽しかったんだね~。じゃあ、次回こそは通期で受けようね。」すると、彼は大きくうなずき、林間学校へと向かったのでした。バレエセミナーがそこまで楽しかったとは、はた目ではわからないものですね。お気に入りとは知っていましたけれど。あぁ、親の目って節穴。。。。。さて、そんな息子を見送り、都合がいいといえば、いいのですが(ゴメンよ。息子)彼の留守中に私の参加する指導者セミナーが行われます。今からドキドキしてきます。なんだか、小学校の旅行の前日のような気分です。さぁ、次は私の番です。自分磨きに行ってきます!【追伸】最近、メールくださった皆様、ありがとうございます。私とのコンタクトがキッカケでバレエをより楽しく取り組めるようになったというお返事は本当に涙が出るほど嬉しいものです。今週はセミナー参加でアタフタしており、個人的なメールにはお返事できそうにありませんが、近いウチに必ずお返事させていただきます。皆様にとってバレエが幸を運ぶものとなり、さらにhappyな人生を創りだすものとなりますよう、心から願っております。
August 8, 2004
【セミナー最終日】今日はセミナーの最終日でした。ローザンヌ国際コンクール日本事業部によるバレエセミナーは日程を前期、後期、通期(前期と後期)としています。前期のみ受講または通期の受講ができます。もちろんおすすめは通期です。息子の場合、当初は通期で受講するつもりでいたのですが、昨日の日記に書いたように林間学校と後期の日程が重なってしまい、林間学校を選んだんです。なので、息子にとっては最終日です。前期、後期のそれぞれの最終日は保護者や指導者による見学が許可されています。私はワクワクしつつ、見学スペースに行きました。息子のレッスン…どういう様子なのでしょうね。息子は真剣、かつ楽しそうにレッスンに集中して参加していました。先生にもいろいろ直していただいてました。私が指導すると、よく反発してくる彼ですが、他の先生だと非常に素直です。その風景を見て、このまま私が指導していってよいものかどうか、考え込んでしまいました。彼はバレエが好きでこのバレエセミナーをとても気に入り、毎回楽しみにしています。そんな彼が私の元で反発して学ぶより、他の指導者につく方が素直な心でどんどん伸びるのではないだろうか…と。本当に息子をいい方向へ向けさせてあげたいと思うので、反発している時間がもったいないと思ってしまうのです。そんなモノローグはあるにせよ、今回のバレエセミナーも息子にとってはとても有意義なものとなったようです。セミナー終了日の夕方に行われたうちのスタジオレッスンでも張り切って踊っていました。次は12月に参加の予定です。【ご縁の不思議】このセミナー期間、とても楽しい出会いがありました。まずは先日の日記に書いてあるように、この日記を読んでくださっている方との出会い。そして、なんと6月に伺ったバンコクシティバレエの生徒さんのお母様とお話しする機会があったこと。これがなんとも妙な感じなんです。見学時間までまだ少しあったので、私は会場内のベンチに座ってボケ~としていたのです。すると、ベンチの1つ席を空けたところに座っているお母さんに声をかけられました。初めは見学の席へ移ってもいいかな~という話からだったのですがしばらく会話をかわしていると、ふと思い出されたように、「あのぅ、もしかして、バンコクにいらしたことはありませんか?」「は?バンコクですか? この間の6月に行ってきました。」「観光でですか?」「いえ、バンコクシティバレエでヤンヤン・タンの講習会がありまして、それの参加のために!」「あぁ、やっぱりそうですか!」なんと、先だって伺ったバンコクシティバレエの生徒さんだったのです!ちょうどタイから一時帰国され、お子さんのバレエセミナーに参加で付き添いでいらしてたんです。このセミナーの参加者は1クラス20名近くいるので、隣り合わせで座ることはかなりの低確率だと思うのですが、よほどご縁があったのでしょうね。しかも、そのお嬢さん、私がヤンヤン・タンのジュニアクラスを見学した折り、集中力のある優秀な生徒さんだなーと思って見ていた彼女だったのです。ホント、ご縁って不思議。妙なものだとしみじみ思いました。他にもいろんな方との出会いがありました。いい出会いばかりです。そのこともいろいろ書きたい気持ちがあるのですが、えらく長くなってしまうので、今日はこの辺りで。
August 7, 2004

息子のバレエセミナーは2日目となりました。今日は会場まで送り届けてから、レッスンがすべて終了するまでは私は外出することにしました。久々に新宿へ。最近、apple社製のipodが気になっているんです。なので、ビッ○カメラへ行きました。ipodは音楽CDからPCを経由し、音楽をダウンロードして楽しむMP3プレイヤー。うちのPCはMac OS 9.1なんです。Macでは、もうOS Xを主流にしているので、OS 9ではipodは使えないということでした。残念~~!! 購入は断念。ウインドウショッピングを終えて、セミナー会場へ息子を迎えに行きました。もうレッスンは終了しており、息子は待ちぼうけ。「ゴメンね!」息子に「今日のレッスンはどうだった?」と興味津々で訊ねる私。でも、息子は「イロイロ~~」と舌を出して答えるだけです。ク~、にくたらしい~~!とはいうものの、帰路の途中、何気ない会話をしているときに、ポロリポロリとレッスンでの出来事を話してくれました。ふと彼の脚を見ると、膝と足首と足の甲に合わせて3箇所にスマイルマークが描いてありました。「どうしたの? これ?」と訊ねると、「あ、コレ? 先生が描いたんだ~」「へぇ~、ってことは、この3つを縦に揃えた状態を保ちなさいってことでしょう?」「うん、そうなんだよ」というわけで、そのお顔を描いた足を公開!
August 6, 2004
バレエセミナーの初日が無事終了いたしましたー!息子は楽しそうに会場へ向かいました。親の見学はできないので、もう会場へ子どもを連れて行ったら、あとはもう本人任せです。今回は他に男の子が参加していたので、仲間がいると喜んでいました。こうしてバレエを通じた人と人とのつながりも出来ていくんですね。とてもすてきなことですね(^^)さて、会場で遭遇した驚きの一コマをご紹介。(少し大げさ)「レヴェランスさんですか?」「は…はい?」(語尾が上がる)一体誰だろう…と拝見すると、知らない方。上品ですてきなママという感じ。お話しをお伺いしていると、なんと受講生のお母様だったのですね~。私の日記を読んでくださっているという嬉しいお声をかけていただきました。読んでくれてありがとうございます♪でもね、実は、私、ハンドルネームで初対面の方から声かけられたのは、ホント初めてでして、正直、動揺していたんですわ。なので、その方のこと、お名前うかがえなくて…とほほ。お声かけてくださった方、コレ読んでお笑いください。そして、これからもよろしくお願いします。
August 5, 2004
明日から3日間、息子がバレエセミナーに参加します。前回は初級だったのですが、今回はプレジュニアというクラスを受講します。ちょうど、小学校5,6年対象です。そのセミナーはとても充実しており、クラシックバレエ以外に、バレエで使う筋肉を目覚めさせ鍛えるエクササイズのクラス、子どものためのバレエ解剖学が必須クラスとして設定されています。女の子はそこにトウシューズのクラスが入っています。欧米の常識ではトウシューズは体のしっかりと出来上がった12歳以降からとされており、そのバレエセミナーでもそれをガイドラインとした指導がなされています。そうしたことから、プレジュニアクラスでのトウシューズクラスでは履き方、靴の選び方、立ち方の基本的なチェックがなされます。何よりも大切なのは基本です。ここまで体のことを大事にしたバレエを教えてくれるセミナーはどこにも無いですね。一般的な物の見方といいますか、バレエのことを全く知らない方は、高度なテクニックを早い時期に指導することがスゴイことと捉える風潮があるかもしれません。でも、本当に大事なことは、一見、地味なものです。その地味な積み重ねが舞台で輝くための素地となるのです。そういうことをしっかりと教えてくれるバレエセミナーです。ご興味持った方はこちらをクリック♪ ↓ ↓ ↓ローザンヌ国際コンクール日本事業部このバレエセミナーはこれから申し込みですと、2004冬期東京開催、2005春期東京開催となります。毎回、キャンセル待ちが出ています。受講希望のかたは申し込み開始時期のチェックをお忘れ無く。これまで長期のお休み期間には必ず行われていたこのセミナーですが、2005年夏以降は北海道で行われるだけとなります。ですので、関東近辺にお住まいの方は、近郊で開催されるうちに受講されてはいかがでしょうか?明日から3日間のセミナーです。息子はとても楽しみにしている様子。私も引率でいってきまーす。
August 4, 2004
やっとメンテナンスが終了しましたね。どれどれと我がHPを見てみたら、『こんなんイヤだ~~!』状態になってしまいました。シクシク。しばらくはいろいろいじってみます。日記更新…できたらやります。
August 3, 2004
ニュートラル…そんな言葉を聞いたことがありますか?楽天日記の中では体を扱う治療師さん、ボディ・ワーカー系の方が使う言葉です。私の楽天のリンク先に「心」や「体」を扱うサイトが多いのは、実はこのニュートラルな状態が共通点だからなんです。指導者セミナーに近日参加の予定なのですが、その課題の中にティーチング・プラクティスというものがあります。(7月30日の日記にも記載☆)そのために行ったミーティングで決めたことの中にその言葉を使います。【レッスンのテーマ】ニュートラルな体をつくる ~リハーサルで体が楽に動くレッスン~【強化したいこと】体が楽に動くために体の軸を安定させること。(軸が不安定だとなめらかな動きができない)骨盤が真っ直ぐであること。(骨盤安定がバレエの要)また股関節をはじめ、体中の関節を動かし解放させること。上のことはバレエを仕事にしている人にしかピンとこないとは思いますけど、自分のメモ代わりに書いておきます。ニュートラル…私のリスペクトするヤ○先生(実名で出すのはやめとくナリ)はこの言葉をよく使われます。ニュートラルであれば、いつでもゴーサイン(踊るぞ、体よ、動け!)というコマンドを体へ送り込むことができるからです。このニュートラルな状態に導くことがティーチング・プラクティスにおける私たちの課題です。こうしてまとめながら、なるほど~と気づいたことは、「動(活動)は静(安定)を生みだし、静は動を生み出す」ということです。相反するものがお互いに作用しあっていくのですね。このテーマからエクササイズを創りだしていきます。これは普段やっていることなので、そんなに苦労は無いですね。ボチボチ準備していきましょう。
August 1, 2004
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