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解剖学をベースにし、それをバレエ指導に取り入れている先生の仲間がいます。その先生方とお会いしてお話ししました。そこで話題になったこと…。子ども達の未来をいい方向へ持っていってあげたいねー。バレエをやって不幸になってしまわないように、人生という観点からのバレエであるように。この「バレエをやって不幸になってしまった」という人…実は…いらっしゃいます。ただ、幸不幸というものは、他人が見て決めるものではなく、本人が何を感じているかという側面もあるので、その渦中の人が不幸を感じているかは別の話かもしれません。とはいえ、一般論で言えば、こういう人がバレエをやったが上に不幸になった…そういえるかもしれません。バレエを一生懸命やってきたけど、ダンサーとしては致命的な怪我をしてしまい、ダンサーをあきらめることになってしまった人。スリムな身体を求めるがゆえに、拒食症へと追い込まれ、精神的ダメージもさながら、身体にスタミナが無くなり、結果として踊れない身体になってしまった人。ダンサーとして追い込まれ自殺してしまった人。(日本でなく海外の話ですが…)もちろん、こういうケース(自殺は別ですが)はその後の人生の選択次第でリカバリーは可能でしょう。こうした出来事は不幸かというと、物事の見方を変えれば、全く問題無いのかもしれません。でも、でも…こうした話はバレエに真剣なために起きた出来事なだけに痛々しいのです。できれば…できればですね、次の世代の子ども達にはそういう轍を踏んでもらいたくないなーと。でも、最悪そういう事態に見舞われてしまったとき、どうやってその生徒を支えるか…そういう観点からもものをみていかなくてはということも。なにしろ、バレエというものを真剣に取り組むということは、ほとんど毎日を稽古場で過ごすのです。人生の時間をバレエにつぎ込んでいくのです。また、そうでないと身に付かないのがバレエです。そういう生き方をしていくので、何か起きたときの立ち上がりというものが往々にして難しいことになる。。。。だからこそ、指導者は幅広い視野を持っていられるようになろう。そうすることで、もしも自分の生徒がダンサーという選択が出来ないにしても、ダンスに関係のある職業へと次の人生を転換していけるように…。そんな風に考えている教師の集まりがあるんです。(^o^)私はその仲間といっしょに歩んでいきたいなーと思っています。ちょっと、まとまりが着かない感触ですが、もう少し心の整理をしたら、まとまった文になるかも…です。
September 28, 2004
たまにこの日記で話題にのぼる我が息子。彼は今年の2月あたりに踵の骨の成長痛を経験しました。それまでは特に治療師さんやお医者様(整形外科)でお世話になることはありませんでした。(あ、一度だけ手の指を骨折しましたが、コレはバレエとは関係なしです。)踵の成長痛は発症から約半年で納まりました。想像以上に長くかかりました。この踵の成長痛以来、彼は治療師さんのところで月1回体のチェックをしてもらっています。そうすることで、怪我になりそうな筋肉の付き方を発見したり、成長の過程で起きることの弊害を未然に防ぐことができるんですよ。例えば、今の彼の問題点はこの3つです。・左脚のアン・デ・オールがうまく出来ていないことから、そちらの脚に不必要な筋肉がつきやすい。・腹筋がまだ使えない段階なので、正しい姿勢には今一歩。 (もう少し背骨が成長すると、腹筋も使えるようになるとのこと。)・ハムストリングス(太股の後ろ側の筋肉群)が硬いことから、 腰椎のたわみがいわゆる「正常」な状態ではない。しかも周囲の筋肉群に弾力がない。それらを改善するためのアドバイスをもらったり、正しい姿勢を妨げている要因を取り除くためのエクササイズを指導していただいてきます。もちろん、状態の悪いときには骨の矯正や筋肉マッサージも受けます。私の生徒さんでトラブルが出てきた場合にも治療師さんを紹介しています。突発的な怪我(軽い捻挫など)の場合はバレエを知らない治療師さんやお医者様でもいいのですが、これが慢性的なものや個人差(体が極端に柔らかいとか、硬いとか)から起きてしまうトラブルの場合は、やはりバレエをよく知っている治療院(病院)へ行く方が安心です。近場のお医者様でバレエのことをよくわかってくださる方がいらっしゃれば、一番いいのですが、一般のお医者様というのは、日常生活で困らない状態へ快復させることを目的とします。けれど、バレエを学ぶ人間にとっては「日常生活で困らない」程度では不十分なのです。しかも、アン・デ・オールというバレエ独特の基本姿勢と動きがあるゆえに、筋肉の作用が変わってしまうので、バレエを知らないお医者様には、体の中で何が起きているかを察することができないようなのです。だから、バレエに理解をしめし、バレエが普通の運動とは違うことを認識した治療師(医者)を紹介しているんです。この件については書き出すと長くなるので、話を元に戻しましょう。さて、治療師さんのところへ赴いた生徒も息子と同じように、怪我の原因となっている姿勢や動きをチェックしてもらってきます。お家でのケアの仕方(アイシングなど)も指導してもらい、家で実践しています。バレエ教師と治療師が連携をとっていられるので、その生徒にとって負担の大きな動きはさせないで済みます。怪我をこれ以上悪くしないで、訓練を休まず、快復させることができるのです。このHPの読者には、バレエを学ぶお子さんをお持ちのお母様がいらっしゃいます。私が把握しているだけでも数名いらっしゃるので、もっと沢山いらっしゃるのではないでしょうか。そのお母様にお勧めしたいことがあります。それは、医療専門家によるお子さんの体のチェック(検診)を定期的に受けることです。背骨は正常に成長しているか、脚は両足揃った長さになっているか、腰も正常なカーブを保っているか、年齢相応の筋肉がついているか、など。子どもの体は日々変化しています。それは、いい変化(成長)もあれば、望ましくない変化もあるのです。例えば、成長過程のなか、身長が伸びます。その時期には片脚ずつが伸びるのです。両脚同時ではないのです。すると、一時期、アンバランスな状態となります。脚の長さの違いはアン・デ・オールに悪影響が出てきます。片足のアン・デ・オールが十分に働かなくなるのです。そのまま訓練すると、体全体がゆがんでしまいます。治療師さんに定期的にメンテナンスを受けていれば、こうした状態にいち早く気づくことができ、体のゆがみや大きな怪我に至る前に手を打つことができるのです。ぜひ、トライしていただきたいと思います。私の方に直接メールをいただければ、そういう治療師さんの紹介もできますのでご希望の方はどうぞお寄せください。(但し、その先生は関東在住です。遠方の場合はこれる人限定。)
September 27, 2004
9月の12,19,26日と毎週日曜3回連続で行ったバリエーションレッスンがようやく終了。初回の振り渡しの時には、ホントに3回で順番が入るのだろうか…と少々不安を感じたのですが、思った以上の成果をあげることが出来、ニコニコしております(^o^)初回は振り渡し。2回目は振りのあいまいなところの確認とテクニックの手直し。そして、最終日の今日はこれまでのおさらいと音の取り方について。その後、参加者それぞれがひとりづつ試しに踊ってから、再びひとりづつ踊って、それをビデオ録画しました。最後に録画したものを見て、それぞれに私からのコメントを伝える。こういう感じで全3回のレッスンは幕を下ろしました。やってみて、よかったことばかりでした。最後にビデオを撮るということで、参加者にいい意味でのプレッシャーがかかり、取り組む姿勢に真剣味が加わっていました。これまでチャリティコンサートやら、コンクールやらで生徒にバリエーションレッスンをしてきましたが、今回のように単発でプレッシャーの中、短期間で仕上げるという方法もなかなかよいものだと思いました。もちろん長期に渡ってのリハーサルではない分、クオリティにおいてはまだまだなのですけれど、たった3週間で得た成果は、長期での取り組みペースよりも大きかったように思います。次は11月に行う予定です。曲目は多分…「フロリナ王女のバリエーション」(^o^)
September 26, 2004
昨日はBUNKAMURA オーチャドホールへ赴き、NYCBを観てきました♪あれ…NYCB…観たことあったっけか?昔は話題に登るステージはすべて観に行ったものです。NYCB…一部のグループの公演だったかもしれないな…。最近では仕事が夜に入っているので、バレエの公演はスケジュールが合わず、なかなか出向けないでいます。イケナイ、イケナイ。こうしたお勉強は大切。これからもいろいろ行きたいわ。さて、くだんのNYCB…やっぱりバランシンの本家本元。ネオ・クラシックの香りが色濃く漂う舞台です。演目はセレナーデ、ポリフォニア、ウエスト・サイド・ストーリー組曲の3つ。心に残ったのはセレナーデ。いかにも「THIS IS バランシン」。美しかった。人材派遣会社のCMに使われた曲なので、音楽が始まったとたんに「あ、これは!」です。余談ですが、私の主人(アマチュア・チェリスト)がよく家で練習している曲です。なので、親近感♪以前に日本のバレエ団が上演したのを観たことがあるのを思い出しましたよ。バランシンの作品にはストーリーというものがなく、純粋に音楽を舞踊で表現することに意図を持っています。ダンサー達の音楽性が凄いなーと感心することしきり。また、オペラグラスでダンサー達の筋肉をジーッと観察してきました。みんな、綺麗だわ。(^o^)バランシンといえば、今では有名なチャイコフスキー・パ・ド・ドゥ。これは別のプログラムの日に行われるのです。私は予定が合わないので、残念。観たいなー。あとは、ウエスト・サイド・ストーリー組曲も心に残りました。どちらかというとミュージカル的。あの映画ウエスト・サイド・ストーリーの振付家ジェローム・ロビンスは元々NYCB。ある意味、これも本家本元。ダンサーの質が高いので、ぐいぐい引き込まれる舞台となっています。久々に良いものを観て満足、満足。(^o^)
September 23, 2004
タイトルはものものしいのですが、もしものときのためのバックアップは大事です。仕事がらみの書類は折を見てMOへ保存を心がけています。以前にPCがお手上げになったときにバックアップしていない書類はすべてお釈迦になり、悲しい思いをしました。それは二度と味わいたくないです。…で、この楽天へのログですが、実はこれまで全くバックアップをとってないのです。ヒドイ目にあっていながらも結構のんきなレヴェランスです。でも、私が徘徊するサイトが削除されるということが起きていることを目の当たりにすると、ちょっぴり心配になってきました。そうしたサイトは楽天市場以外の商行為を行っていると見なされたようです。私のサイトでは商行為は楽天アフィリエイトだけを行っているので、まさか削除になることはあるまいと思ってはいるのですが、他の出来事でデータが無くなる可能性が無いわけではありませんよね。フリーページ(トップの左側)に掲載したTHE BEST OF DIARYや精魂込めてお答えしたQ&Aが消えるのはやっぱりいやなので、他のブログへ同じ内容のものを作ることにしてみました。私的にはこの楽天のシステムを気に入っているので、他をメインにする気は毛頭無いです。(^o^)それに、楽天で知り合った方々は素敵な方ばかりです♪もうひとつのお試しサイト。しばらくはテスト運用です。一応URLはこちら。(でも何も無いですよ。今のところは。)http://blog.goo.ne.jp/reverence-ballet/それからしばらくいろいろ試してみています。画像の処理の仕方など、楽天とは仕様の異なることがいくつかあり、それに慣れるために右往左往しています。こうして考えてみると、楽天っていいですよ。・フリーページが持てる。(他はブログONLYです。)・日記に画像を何枚でも掲載できる。(もちろん程度ものですが…)・壁紙を自分の好みの画像に設定できる。しかもそれが親切設計。(他は指定のテンプレートからチョイスするだけか、自分でHTMLを構築しなくてはならず 私のような素人には難しいです。)・カウンターがついてる・誰が来たのかアクセス記録がとれる(他は誰が来たのかもさっぱりわからない)・掲示板が常設これだけでも他よりいいです。まぁ、私好みということではありますが…。どなたか他のブログで使い勝手がいいところご存じでしょうか?こっそり教えてくださいな。
September 22, 2004
私のスタジオでは毎月お便りを出しています。レッスンの皆勤賞や入会者の紹介。バレエ○周年の子へのお祝いメッセージ。舞台があったときはそれの報告。事務連絡や毎月のスケジュールなどを掲載しています。それの締め切りが毎月20日。そう、昨日が締め切り日だったのです。まぁ、自分で作っているので、締め切りはたまに過ぎることもあるのですが…。(汗)今月号が80号です。6年と7ヶ月です。よく続けているなーと自分でも驚いています。毎月毎月のことなので、ちょっぴり億劫になる自分もいたりして、「もう、やめようかなー」なんて思うときもあります。でも、生徒さんが結構楽しみにしてくれていたりもして、その声に励まされて続けています。過去のお便りをたまにチェックすると、「この頃こんなことしていたんだなー」なんて思います。そしてその頃の気持ちや感情を味わったりしています。昔、流行った歌を今聴くと、そのころの自分が感じてたことを思い出して、胸が切なくなったり、元気が出てきたりとかしますけど、それに似ています。この日記もいずれそうなるのかもしれないね♪今日の午前はそのお便りを急ピッチで仕上げました。ちょっと、肩こりです。
September 21, 2004
最近は日曜にも稽古を入れているので、休息する日が全く無い状態が続いておりました。指導は楽しいものですが、やはり緩急のバランスは大切ですね。ちょっと覇気の無い自分になったことに気づきました。こんなときはのんびりして自分に休養を与えましょう。幸いにして、主人と息子は2人で温泉へ。。。。(我が家のメンバーは温泉が好き♪)私は久々に髪を切り、パーマをかけてこようかな。たまには自分だけになる…。そんな一日も必要です。
September 20, 2004

私の相棒?です。 ↑ ↑ ↑これを購入したのは、もう2年も前のことですか。全長50センチです。画像を大きくすると多分…気持ち悪いので、やめときました。(笑これくらいの大きさのものは、なかなか入手できないのです。アメリカとイギリスに製造元があるのですが、もう作っていないらしいです。もう1体欲しかったんだけどなー。残念…。なぜが右足だけがアン・デ・オールに。説明するときに右足ばかりそうしたからかもね。 ↑ ↑ ↑上の全身骨格だと足の説明がままならず、ピンときにくいので、思い切って購入した脚全体の骨格標本。外反母趾になっていく原因などを説明するにはもってこいのアイテム。 ↑ ↑ ↑上の脚全体骨格の足部分のアップ。これが欲しかったのよ。
September 19, 2004
MUSICALITY ミュージカリティと読みます。訳すると音楽性。ダンスは音楽を身体で表現する芸術です。-------------------余談になりますが、「ダンスの話をしよう」というテーマ。これは楽天のカテゴリーでは「スポーツ」の中で見つけました。私はダンスは芸術だと思っているので、それにはとても抵抗があります。ですので、そちらのカテゴリーには絶対入れません。(笑絶対いやだ!!!(←駄々っ子)閑話休題。-------------------ダンスは音楽とボディ(ダンサーの身体)とのコラボレーションである以上、いくら身体を鍛えて、いい筋肉をつけて、綺麗なボディを創り上げたとしても音楽と一体感を持てないのではダンスには成り得ません。音楽性…これを伸ばしたい!!!そう考え、私のスタジオでこういう講座を開いたことがあります。「音楽と仲良くなろう!」というテーマのワークショップです。友人の作曲家&ミュージシャンにご協力いただきました。学校で習う音楽では、キチンと座って楽器の弾き方を習い、楽譜を読み、演奏をする…こうしたスタイルを取りますが、これだと音楽が窮屈でつまらないと感じる子どももいます。(実は私がそういう子どもでした。)もちろんそれが王道ではありますから、否定する気は無いのですが、楽しむ(ENJOY)という観点からはどうかな…?私たちダンス側の人間にとって身につけたい音楽性というのは、上手に演奏できるようになることではなく、リズムを身体で刻むことであったり、メロディの伝えることをを身体で語れるようになることです。リズムに乗ることやメロディに身を任せることは、とても楽しいことでリラックスできるものです。生きる喜びに満ちているものです。だって「音楽」って「音を楽しむ」って書いてあるのですもの。そういうことからも、とりあえず楽器(おもちゃでもいい)をかき鳴らしたり、それぞれ勝手に弾きまくることで、まずは音を出すことを楽しみます。(これは門外漢が聞いたらすごくnoisyでしょう。ただの騒音…)音を出す面白さを十分堪能したあとで、即興曲(これは友人がそれができる人なので)に合わせて音を出したいと感じたときに音を出す…そういうワークショップをやってみたのです。そのワークショップでは、音楽というものは自分のエネルギーを発散する手だてであることや、音楽(リズムやメロディ)は自分の中から発する物だということ。そして、それが土台とした上での人との協調性を育むことができるということを実感しました。この感覚はダンサーにとって、とても大事な感覚です。中には芸達者な生徒がおり、ワークショップ開催中に自分で作曲をしてきたのですね。なかなか暖かなメロディだったので、それを友人にアレンジしていただき、その音楽で発表会の作品を創ったこともあります。なかなか有意義なワークショップでした。最近はそういうことに時間をとれず、とんとご無沙汰しておりました。こういうことを書く気持ちになると言うことは、そろそろそれを再開しろっていうことなのかな…。音楽性…これもバレエではとても大切な要素です。
September 17, 2004
とあるバレエピアニストの方から「メトロノームはお教室に1つあった方がいいですよ♪」というお言葉をいただき、ようやく購入。私が入手したのは、電子メトロノーム。届いた物は一見キッチンタイマーのような物だった。う~~~む。(^_^;)これをどう使おうか。。。ピアニストさん曰く、「テンポに合わせて歩くとか、縄跳び(大縄)をしてみるとかをやってみることで 一定のテンポで動く感覚が身に付くのですよ。」さぁ、これをどう組み込むか…これからイマジネーションを働かせなくてはね!
September 16, 2004
応援の気持ちを形にするのはどうやるの?方法…いろいろあるよね。元気づける。励ます。叱咤激励。だまってそばにいる。いろいろあるね。それは…ひとりひとりが違う。。。違ってもいいよ。だって、それはその人にしかできないことだから。もしも、自分と違っていても、それも認めてあげようよ。応援の気持ちは同じなのだから・・・・。
September 15, 2004
少し前のこと。本番3日前のリハーサルで生徒がトウシューズを忘れてきた。その時は私は何も言わず黙ってた。もちろん「どうしたの?」と声はかけたが、忘れたものはしょうがない。生徒自身が反省し、次にはそういうことがないようにするだろうと思ってこと。ところが、本番前日に同じ生徒がまた忘れたというのである。その話を聞いた瞬間、大きな声で怒鳴っている自分がいた。実は…何を言ったのか細かなことまでは覚えていない。かいつまんで言うと、こういう内容のことを伝えたはず…。 ポアントを前日の最後のリハに忘れてくるとは一体どういうつもりなのか? ダンサーとして恥ずかしいことだ! 前回も忘れたときに、それを何とも思わなかったのか? そこからの教訓はなかったのか?生徒はただただ黙って聞いていた。周囲の生徒も滅多に怒らない私が怒鳴っていたので、驚いて教室はシーンとした。私は普段あまり怒ることで指導することはない。それは生徒にとってバレエに取り組む原動力を本人自身のやりたい気持ちからであってほしいと願うからだ。けれど、今回は違った。次の日、本番…しかも前のレッスンでも同じミスをやってしまったのに、そこからの教訓を実行に移せない生徒の不注意さにカッときてしまったのだ。これでその生徒はこういうミスはしなくなるだろう…。少なくとも、そのタネは蒔いたことになると思いたい。まぁ、初めて忘れた日に叱ることをしておけばよかったのかもしれないが、これはなるべくしてなったと思うことにしておこう。今回の自分の反応に自分でも驚いている。ただ、この反応は自分でもイヤじゃない。怒鳴ることができた自分がちょっぴり嬉しかったりもしている。怒鳴ることがいいことという意味ではなくて、自分の心の中にある大事なことを再確認できたような気がしたから。。。。叱ることは難しいですね。相手が自分自身の成長を妨げていることに気づけるように、それを認めることができるようになれることが理想ですが、それは受け手である生徒の性格や状況によって効果的かどうかが変わります。今回、怒鳴ってしまった私ですが、その生徒にとっていい学びになってくれることを願っています。
September 14, 2004
この間から気になっていた日記のカテゴリー分類がやっと終わりました。やらなきゃ、やらないでよかったのですが、手を付けてしまったので、最後までやりたくなって、やっちゃいました。ささやかな達成感味わってます。(^^)
September 13, 2004
今日から3週連続で日曜の午後にバリエーションクラスを行います。私のスタジオでは基礎習得に力を入れているため、発表会は2年に1度。それ以外の舞台は希望者のみが出演という形をとっています。ですので、どんどんやりたい人にとっては舞台のチャンスは多い方だと思います。一方、舞台にはリハーサルがつきもの。踊りたいけれど、リハーサルのスケジュールについていけない生徒さんには踊るチャンスは限られています。そうしたことをカバーするために「バリエーションクラス」を期間限定で設けることにしたのです。踊る気持ちを少しでも味わってもらおうと思います。課題曲は「海賊(バヤデール)のバリエーション」です。第1回目はまずは振付を覚えること。参加者はヒーフー言いながら、一生懸命、振付を覚えました。第2回目では手直しをし、第3回目では参加者ひとりひとりにソロで踊ってもらう予定です。これからが楽しみね♪【ひとくちメモ】バリエーションとは、クラシックバレエの古典作品で主役、準主役級のダンサーによって踊られるソロのことをいいます。
September 12, 2004
最近、お休みしている質問コーナーですが、やりたいことがあるという理由もさながら、こんな理由もあるんです。実はこの質問コーナーへの回答は時間をかけて精魂こめてお答えさせていただいています。皆様がお送りくださる質問は何気なくお送りくださるものだとは思うのですが、例え短い文章だとしても、その中には多くの情報が詰め込まれており、いろんな方向性から検証(って、大げさですけどね)が必要なのです。ですので、回答文を書いては推敲を繰り返し、意味がわかりにくいと感じたら、さらに手直しをし、それで初めて皆様へ公開という形をとっております。そういう行程がありますので、ひとつ公開しますと、しばらく充電が必要なのです。質問に早くお答えできればとは思うのですが、かといって心のこもらない回答では、質問者の方にそれが伝わってしまいます。それは避けたい…と。そうした経緯もありまして、質問コーナーはただ今お休みをいただいております。早く答えが欲しいというお気持ちは察してはおりますが、皆様にはこうした事情をご理解いただけると幸いです。オススメブックの中に紹介されている【テレプシコーラ-舞姫-】をお読みになりましたか?ただいま、ダヴィンチで連載中のバレエ漫画です。作者はあの山岸涼子先生です。見つけたサイトというのは、その【テレプシコーラ-舞姫-】に脚注をつけたもので、それがとても面白いのです。バレエをやってきた人になら必ず苦笑をもたらしてくれるはず。興味有る方はこちらへどうぞ。山岸涼子バレエ劇場
September 11, 2004
自分自身の思いをつらつらと綴り、自分の在り方を確認するつもりで続けてきた日記。最近では共感してくださり、暖かな書き込みをいただくようになりました。いつも本当にありがとうございます。ただ、ちょっぴり気になることは、皆さん、私のことをいい方に誤解していないかな~ということです。この日記に記していることは、確かに自分の夢やヴィジョン、自戒など、何一つとして嘘はありません。でも、でもね、私もただの一人の人間なので、反発したり、人をうらやんだり、悔しいと思うことや、人をうとましく思ったり…そんなネガティブなものを持っています。でも、この日記にはそんなことは書かないと自分で決めてあるのです。そういうネガティブな気持ちを形にして表現してしまうと、そういう方向へ自分の人生が向かってしまうことがあるのです。それは自分の望みではありません。だから、そんな気持ちになったときは、それを裏返して、それゆえに得られるものへと転化させていく…この日記にはそんな目的も持っています。この日記には自分ができるかどうかわからない…本音ではそういう不安も持ってはいるけど…それを払拭し、自分の夢を実現できるようにと願いをこめています。この日記を読んで、「日記にはかっこいいこと言ってるけどホントは違うんじゃないの?」って冷ややかなまなざしを向けていらっしゃる方もいるかもしれません。でも。。。。相手が私をどう見るか…それは相手の自由です。それがいいイメージでも、逆のイメージでも…。そして、私が自分の夢や希望…かなうかどうかもわからないけど…それをここで表現することも自由です。それは誰にも妨害できるものではないのですよね。「夢を持つことは自由!」それは自分で選べることだと私は思っています。(^^)
September 10, 2004
私の主宰するスタジオはオープンして丸8年となりました。オープン当初、5歳だった生徒は中学1年生になりました。年齢は13歳。これからテクニック面を詰め込む時期となります。「詰め込む」という言葉はなんだかイヤな印象がありますが、実質、膨大な情報量となるので、この言葉が的確なのです。(^_^;)8年にしてやっとこの段階なんですね。そう、ぶっちゃけた話、今の段階では結果が出ていないのです。本当に気の長い道のり。。。世の中では結果が出てないと認められないことは当たり前のこと。認められたいという気持ちが自分の中に無いと言えば嘘になります。結果を出したいなーとつぶやくレヴェランスでした。でも、焦りは禁物なのよね。一歩一歩進むしかないのですよね。今、自分は結果を出す過程の中にいると信じて。え~、この日記への書き込みで、私の言いたいことを代弁してくださった方がいらっしゃいました。>バレエは、生徒・先生・母親と三位一体ですよね。>どれが欠けても駄目です・・。>最近私は娘のバレエから、離れつつあり、えらそうなことは言えませんが。>結果というのが、プロになることなのか、コンクールで良い成績を出すということなのか、>発表会を成功させることなのか、トウシューズを履けるようになることなのか、>それとも、体が柔らかくなることだけが目的なのか、子供にとって、目標は千差万別ですね。はい。はい。もう、その通りです。すべてが結果であり、大きな流れからいくとプロセスの一部でもあります。生徒さんの個体差というものが有る限り、それはあってあたりまえのプロセスです。私が思うところの結果というのは、「プロを目指し、それを達成する生徒が出ること」なのです。でも、趣味のバレエを否定する気は全く無く、楽しむこと…それがとても大切なことのひとつです。いかんせん、趣味のつもりで楽しみながら…ではプロになるのは難しいと言えますね。希に身体もバレエ向きでちゃんとお稽古の回数を積んでいる子の場合、気持ちは趣味だったけれど、オーディション受けたら通っちゃったわ、私、プロになる。そういう子がいるにはいます。とはいっても、希は希。それは本当に極少ないケースなので、自分の生徒にそれを置き換えたり、ご自身のお子さんにそれを置き換えるのはかなり無理があると思います。・・・で、本当にプロを目指す場合、やはりそれなりの訓練が必要なのです。けれど、その訓練には時間もかかります。費用(レッスン料)もかさみます。ちょうど、中学というと、学校での活動やら、塾やらで時間もお金もかかる時期でもありますね。そうしたことからも選ばざるを得ない状況へと追い込まれるわけです。そこらへんをどう乗り切っていくのか…?それでもやり通す意思を生徒も親御さんも持っているのか…?このあたりが指導者としては、頭を抱えるところです。でも、それを乗り切ったお歴々の先生もいらっしゃいます。私はまだまだ未熟な主宰者ともいえるのです。日々、精進なのだなーと自分に言い聞かせています。徒然につぶやいてみました。ちょっと愚痴めいた内容だったので、お聞き苦しかったかもしれませんね。失礼いたしました。(^_^;)
September 9, 2004
どういうわけか大反響を呼んでしまった2万アクセス記念カウプレ。ピッチさんが獲得されました。ほとんどの方が「レヴェランスによる個人レッスン」をねらっておられたということで、非常に驚いております。実はね、アレは「誰も希望しないだろうよ」と気楽に載せたんですよ。ホント、ジョークも半分混じっておりました。これがいけなかった!獲得されたピッチさんはなんと小学5年のお嬢さん。レヴェランスは半分冗談のつもりだったのですが、ピッチさんはそれが希望だというではありませんか!え~~?! それは困ったぁ!それが何故困ったことなのかは、この後のお話しをお読みください。ピッチさんと直接メールで連絡とりました。ご本人はとっても喜んでおりました。お住まいも埼玉までなんとか来れる範囲でした。でも、ひとつだけ懸念事項がありました。日本のバレエ界は狭く、有る意味、封建的な世界でもあります。もし、ピッチさんの先生に彼女が他の教師の指導を受けたことが耳に入ったら、最悪の場合(ホントに最悪の場合ですが…)破門になることだってあるのです。そういう点で心配でした。ですので、親御さん宛にメールをし、私が懸念していることをお伝えしました。私としては、個人レッスンはかまわないけれど、(言い出したのは自分なので、それは相手が望むのであれば、実践しなくてはね!)そういう危険が裏側にあるということを。。。もし、他言無用で押し通すことが可能なら、大丈夫なのですが、何しろ、お子さんはまだ小学5年生。そうした大人の世界の話を理解することは難しいでしょう。うっかりとバレエ教室で他のお友達にしゃべることがあるかもしれない。人の口には戸をたてることはできません。特に子どもは。。。そこから彼女の指導者の耳に入る可能性が高いです。そうしたことを親御さんは察してくださっており、お子さんを諭してくださいました。それで、プレゼントはバレエの書籍に納まったのです。一件落着。ピッチさんにはかわいそうなこととなったのですが、大きな目で見ると、今はこの対処が一番ではないかな~と思っています。ピッチさん、今日発送しましたので、2~3日中に届きます♪それ参考にますますバレエ頑張ってください!それにしても、ちょっと軽率でした…。プレゼントに個人レッスンなんて。。。。反省しております。(>_
September 8, 2004
チャリティコンサートで踊った後の感想を生徒さん(大人のグループ)から聞きました。メンバーは子どもの頃バレエをやっていて、大人になって再開した人、大人になってから始めた人との混合グループです。みんな、バレエが大好きで一生懸命レッスンしています。その生徒さん達はワルツを踊りました。3分程度の小品で、私が振り付けたものでした。さて、本番を終えての感想です。生徒:「舞台はNASAでした」レヴェランス:「は?」生徒:「宇宙空間なんですよ~。自分の身体が自分の身体じゃないんです~」あぁ! それ、わかるわかる。舞台に慣れていないと、あの特殊な空間ゆえに自分の身体の感覚が普段と違うものになってしまうんですね。こればかりは仕方ないです。場数を踏むことで、その空間での身の処し方を体得していくのですね。他の生徒さんはどうですかね?生徒:「足がヘロヘロで全然いうことを聞かない~~!」ふむふむ。。。これは緊張のなせる技ですな。やっぱり舞台慣れしないとね。生徒:「自分だけ音の取り方が早くなってしまった~!」う~~ん(^_^;) これは何がそうさせてしまうのでしょうか? 緊張もあるでしょうね。まぁ、音楽との一体感が無くなってしまったということなのでしょうね。。。まずは、落ち着いて踊れるようになることですかね。・・・と、このようにリハーサルでは絶対に起きることのないことが生徒さんの身に起こったわけです。やっぱり、舞台は何度も踏んで舞台慣れして、それで初めて自分の実力を出すことができるんですね。ちなみに中学生あたりはこういう感覚に襲われることは無いみたいでした。この話題は彼女たちにはチンプンカンプンだった様子です。あとは、こんな話もありました。「自分の踊りをビデオで見ると許せないと思うことがいっぱいあるんです。 でも、自分で自分の踊りに対して頭で描いているものがクリアなわけでは無いんです。 だけど、違うことだけはわかるんです。」うんうん。これもよくわかるなー。私も自分自身の目指している踊りってクリアなイメージがあるわけではないんです。だけど、ビデオとかで見ると、なんか違う。このステップはもっとこういう感じを出したいのに、出来てないなーとか。自分の踊りのイメージ・・・どうもそれは消去法でしか、見えてこないみたいなんですねぇ。「これは違うからこうしたい!」という過程を繰り返しながら、「そうそう、これだよ!」と思うところへ近づけていく…そういう感じです。まぁ、これはビデオってものがあるからこそ出来ることなのでしょう。昔は無かったわけなのでね。。。ダンスをなさっている皆様、どう感じますか?ご意見お聞かせいただけると嬉しいな♪生徒の皆さんはこれからもレッスンね。頑張りましょう!舞台も沢山経験して、ベストの踊りをできることを目指しましょう!
September 7, 2004
皆様のおかげで、このサイト♪ダンスは心と体のハーモニー♪がそろそろ20000アクセスになろうとしています。日記開始から200日経過したところです。ただいま1日平均100名の方がここへお越しになっていることになります。え?!100人ですか?! すごい数ですよね。少なくとも自分にとっては凄い数です。メッセージをくださる方はほんの一握りの方ということですよね。ホントに凄いことだ~!!と感激しております。読み逃げはまったくかまいませんよ♪お役に立てているのなら、何よりと思います。ご訪問、本当にありがとうございます♪さて、20000アクセスのキリ番を踏んだ方には記念品をお送りしたいなーと思います。下の3つからチョイスしてもらいます☆■書籍プレゼント(クララのバレエレッスン)■2005年バレエカレンダープレゼント■レヴェランスによる個人レッスン(バレエをやってる人限定・埼玉まで来れる人)3つめのレッスン…希望者いるかなー?と思うのですが、試しにやってみました。(笑早くて今日、遅くて明日くらいに20000アクセス達成でしょう。キリ番踏んだ方は私書箱メールへご連絡お待ちしております!ただいま2時57分です。ついに20000アクセス突破しました。私が他へご訪問している間にアッという間でした!!記念のキリ番を踏んだ方はゲストさんです!ありがとうございます!!ゲストさ~ん、私書箱にメッセージお願いします!もしも、本日中に連絡ない場合は前後賞となりましたグレースこびちさんへお譲りします。お早めにご連絡お願いしま~す!20000アクセスの記念品はピッチさんが獲得されました♪おめでとうございます。実は10000HITの時もキリ番プレゼントをやったのです。その時のキリ番ゲッターはゲストさんでして、ご報告をいただけず、お流れになっちゃったんです。そういう経緯もあり、今回もそうかもしんない…と思っていたのです。ところが、思った以上に反響があり、本当に驚いております。皆様、本当にありがとう♪次回は30000アクセスの時にやりますので、どうぞお楽しみに☆
September 6, 2004

舞台がはねて、たった今、帰宅したところです。骨髄バンクチャリティコンサートは無事終了しました!それぞれの出来はまぁまぁかな。(*^_^*)大きな失敗とか転倒とかは無かったので何よりです。生徒たちにとって実りのあるステージであったことと思います。これが「次、がんばろう!」の動機付けになるといいなぁ。私は舞台袖からしか観られないので、正面からの出来はよくわからないのです。横から見てまずまずでも、見る角度が変わると「ありゃ~」と思うことはよくあるので…(^_^;)ビデオが出来るのが楽しみです。来週からは通常レッスンに戻ります。きれいな筋肉をつけて、美しく踊れるようになるためにも、基礎レッスンです。さぁ、仕切直しね。頑張ろう!骨髄バンクチャリティコンサート終了後の集合写真です。どうです。みんなの晴れ晴れした表情!
September 5, 2004
昨日の出来事に沢山のメッセージをありがとうございました。暖かい励ましのお言葉、心にしみました。おかげさまで真摯で誠実であることからずれることなく在られました。恥ずかしながら、怖くなって逃げの姿勢を取りたくなる自分も心の片隅にいました。でも、みなさんのおかげで地に足をつけて対処をする自分自身でいられました。本当にありがとうございました。☆ ☆ ☆タンジュで足の痛みを訴えた生徒の怪我が何だったか、親御さんから伺いました。なんと、内足(ないそく)部の骨が出っ張ってきていて、そこが何かの拍子(刺激)で少しですが、骨折していたということなのです。その生徒さんは身体の柔らかいタイプの子どもで身体を支える働きをする靱帯も柔らかいので、土踏まずが潰れやすい傾向がありました。指導の際、そのことに気づいていたので、土踏まずをあげることはもちろん、土踏まずを鍛えるエクササイズを多めに行ってきました。でも、その子にとっては足りなかったようで、怪我を起こす状態になってしまったのですね。やっぱり筋トレ系エクササイズは大切ですね。やりすぎは無いくらいなのですね。今回、このようになってしまい、大変申し訳なく、生徒のお家へうかがいました。親御さんはとても大らかな方で、前向きに捉えてくださり、その懐の大きさに安堵感を覚えました。ありがたいことでした。今後の対応の仕方と私の懇意にしている治療師さんを紹介し、バレエのレッスンと治療を両立するよう、しっかりサポートする旨お話しをさせていただきました。生徒の方も怪我をしたとは思えないくらい元気で、この元気なら、きっと治療は良い方向へと進むだろうという明るい兆しを感じました。私もこういうケースでの対処をしっかりと勉強して、今後そうしたことが起きないようにしていきます。学び続けることしかできないですね。そして、実践も!
September 4, 2004
今日はショックなことがありました。小学3年生の生徒がレッスン中怪我をしてしまったのです。しかも、2名。。。。一人はタンジュ(シンプルな動きの時で足への負荷も小さい)エクササイズのときに。。。。もう一人はエシャペ(反動をつけて背伸びする)のエクササイズのときに。「足が痛い」と言い出したので、無理をさせず、休ませまして、レッスン終了後、親御さんに来ていただき、即、お医者様にいっていただきました。捻挫(軽い靱帯剥離)ということでした。私の管理下で起きたことなので、当然、私の責任ではありますが、正直なところ、それぞれのエクササイズはそんなに負荷の大きいものではないので、それで怪我に至るというのは、なんだか、狐につままれているような気分です。明日、それぞれのお家へお見舞いとお詫びに伺うつもりです。私の責任には変わりないですから。
September 3, 2004
昨日は舞台稽古でした。舞台稽古といっても、十分な時間が無いので、場当たりだけです。「場当たり」というのは、舞台で踊る前に自分がどの位置で踊るのかをチェックすることをいいます。舞台に慣れてきている生徒は、指導者がギャアギャア言わなくても、大体いい位置へ行くようになりました。頼もしいかぎり。やはり慣れは大きいものですね~。指導者の私が驚いていたりしてね。(笑)さてさて、本番はどうなることやら。。。実はあとは本番だけなんです。ゲネが無いんです。それが正直気がかりです。(ゲネとは本番前の最後のリハーサルです。)でも、「案ずるより産むが易し」です。お気楽にいきましょう。生徒達のこれまでのレッスンを信じて!ん?!生徒からは「人ごとだと思って~~」とツッコミがあるかもしれない?
September 2, 2004

9月5日日曜に富士見市民会館(きらり☆富士見)にて骨髄バンクチャリティコンサートがあります。私のスタジオから数名出演します。夏休みはそれのリハーサルのために通常の休みも返上し、レッスンしました。なんだか忙しい夏でしたけど、充実感もありました。今日はいよいよ舞台稽古です。この舞台で生徒ひとりひとりが輝いて踊りますように。。。。
September 1, 2004
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