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このところバスタイムは半身浴です。以前からカラダを芯から温めるにはいいし、新陳代謝を高めて、疲れが取れやすくなるということはあちらこちらから聞いていたのですが、ずっと浴槽にいると暑くなって、それがつらくて耐えられず、あまり好きではなかったのです。でも、最近になって実行モードに入りました。そのキッカケというのが笑われそうです(´▽`)NINTENDO DS LITEを持っているのですが、仕事が忙しくてなかなかゲームどころではありません。そのゲーム、お風呂に持ち込んで遊べば、半身浴になって一石二鳥!!!そんなアイデアがひらめき、トライしてみました。ゲームに夢中になっていると、暑さを忘れることができ、いい感じで発汗もし、入浴後のすがすがしいことといったら♪しかも、半身浴のおかげで肌はつるつるに~~♪疲れも軽くなったように感じます。アイデアは大成功~~♪もちろんゲームはビニール袋に入れて持ち込んでいます。浴槽に落として壊れたら困りますものね(>m<)
August 31, 2007
先日受講したバレエセミナーの解剖学の講師から、筋肉を効果的にゆるめ、ストレッチするには、パワーヨガがいいという話題が出てました。このサイトがお勧めということです。YOGA TODAYhttp://www.yogatoday.com/なんでもセッションをダウンロードできるとのこと。しかもiPodなどで持ち出し可能とか。(スゴイね!!)英語での説明なので、多少は英語力が必要ですf(^ω^;)
August 30, 2007

DVDの整理をしていたら、またもや2つあるものを発見!!楽天オークションに出品しましたので、よかったらご覧ください。http://auction.item.rakuten.co.jp/10140452/a/10000003
August 29, 2007
ブログにはポジティブなことを載せる。言うなれば、それが私にとってのブログ掲載方針。先日会って話した指導者仲間の言うには、『聖人君子に思われますよ(笑)』うん。確かに。(´▽`)やっぱりそう??(笑)*--*--*--*--*--*リアルな私はやっぱり人間そのもの。ポジティブもあれば、ネガティブもある。腹の立つこともあれば、落ち込むこともある。たくさんの希望と同じくらいの失望。愛と憎しみ。人の中にはいろんなものが同時に同居している。それは私もけして例外ではなく。すべてを一瞬にして良い方向に捉えることができるわけでもない。*--*--*--*--*--*私はそんな普通の「人」です。等身大の自分でいつも居続けたいと願っていて、誇張もなく卑下もなく、ありのままのナチュラルな私で居続けたいだけなのです。ブログにはこのままポジティブ路線で掲載しますけどね~。(´▽`)
August 28, 2007
このところご縁からご縁へとわらしべ長者的にいい流れが自分にやってきています。私が20代のころ師事した先生がことあるごとにおっしゃった言葉… 『ご縁だからね』当時の私にはその言葉の持つ意味の深さがわからず、ただなんとなく聞いていただけなのですが、この年になってようやくわかりかけてきました。そして、そのよいご縁はやっぱり自分の在り方によるものだということも。これからも自分を磨いてこのご縁を大切にしていきたいと思います。
August 27, 2007
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何気なく本屋に行った折に見つけました。Do da dancin’ヴェネチア国際編(1)バレエの漫画はほぼ読破している私なので、これは見逃せません!!!こちらもいかが?Do Da Dancin’! バレエエッセンス
August 26, 2007

8月前半、スタジオは夏休みでした。夏はストレッチの絶好のチャンスでもあるので、小学生のクラスでは夏休み前にストレッチの宿題を出しました。でも、ただストレッチというだけでは、忘れてやらない子供もいます。ここはひとつ策を講じることに(>m<)*--*--*--*--*--*夏休み前のレッスンでストレッチをしたところを計測。 さぁ、つま先と手先との差は何センチかな~??*--*--*--*--*--*計測することで、ハッキリ成果が見えます。生徒にとってもモチベーションが違ってきます。夏休みがあけてから、改めて計測し、記録を更新したら、ご褒美をもらえることに。その結果はどうなるでしょうか?今度のレッスンで計測結果が出ます。楽しみです~~~♪
August 25, 2007
札幌のバレエセミナーでのこと。レッスン中の息子が先生に聞かれました。彼が目を細めて先生の動きを見ていたからです。 「君は目が悪いのか?」 「あ・・はい・・。」 「では、私の手はどこまで近づいたら見える?」 「えっと・・・これくらい」 「!!!」なんと1mくらいしか先生と息子の距離は離れていません。視力が落ちたことは知ってはいたものの、そこまで悪いとは思っていなかった私はビックリ仰天!!*--*--*--*--*--*一緒に見学していた方々からアドバイスをいただきました。目が悪かった子がコンタクトレンズに変えて以来、動きが大きくなったとのこと。また、ピルエットの視点も定まるようになるので回転数が増えることもあるとか。それはもうコンタクトレンズにするしかないでしょう!*--*--*--*--*--*というわけで、今日、コンタクトレンズを処方してもらってきました。視力を測ったら、両方とも0.1を切ってました。そんなんでよく生活できていたものです。これまで息子から「見えないから、こうしたい」という話題が出なかったのは、視力の低下は徐々に変化していくので、本人に自覚が伴わないようです。見える世界が変わった息子は嬉しそうにしておりました。よかったね♪コンタクトレンズ ワンデーアキュビュー
August 24, 2007

こちらは海外から取り寄せたDVDですが、日本で発売されているものと同じだったので、楽天オークションに出品します。 英国ロイヤルバレエ団 ラ・バヤデールまだ開封していないので新品のままです。http://auction.item.rakuten.co.jp/10140452/a/10000001詳細は上記のオークションをご覧くださいね。
August 23, 2007

間違えて2つ購入してしまったDVD。(あはは、また、やっちゃいましたよ~~!)楽天オークションに出しました。初級のためのヴァリエーションレッスン2http://auction.item.rakuten.co.jp/10140452/a/10000000よかったら、覗いてみてください。送料を入れても定価よりお安くなるように価格設定しましたので、お得ですよ♪
August 23, 2007
バレエで使われる筋肉は一般のスポーツとは異なり、ここが指導の難しいところだったりします。大腿の内転筋を使ってターンアウトを行いますが、その筋肉を使わず、大腿四頭筋を使ってしまう人が多いです。(実は私もそうなのですが・・・汗)それは、初期訓練の段階で身体感覚に意識を置くことよりもテクニック習得に意識を向けたレッスンを受けてきたことが原因となることが多いです。そうした過程(レッスン)を経て、大腿四頭筋を使っていくと、だんだん脚が太くなっていきます。太くなってきた脚に気づき、なんとかしようと決心した人は、同時に覚悟が必要です。その覚悟とは、切り替えに少なくとも(←ここ強調)4年はかかるということ。そして…3歩進んで2歩下がるという一進一退を常に繰り返す状態になることも。これまでできていたことが切り替えの過程でできなくなることも起こります。バランスの位置も変わります。関節の動く位置も変わります。カラダの感覚が変わってゆくので、これまで出来ていたテクニックが一旦出来なくなることも起こります。4年という年月は若い世代にとって長く感じる時間でしょう。だとすると、大きな意気込みと覚悟が必要。カラダの使い方を変えたいと思う人は、その覚悟があるかどうかが成功するかどうかの境目のように感じています。そして、今そのプロセスにいる人にはどうか焦らず一歩一歩進んでいって欲しいと願っています。
August 23, 2007
私の超苦手な分野。(ここでは何かは内緒ですが)そこに向き合う時期がついにやってきました!!今日その対策のための講座に出席し、10年越しの宿題があることも判明!!真っ青になっております。でも・・・・前に進むためにはここは逃げてはいられない!!!奇しくも夏休み終盤戦!息子と一緒に宿題に取り組んでおります。はあああああ…息子の気持ちがよくわかる。・°・(ノД`)・°・
August 22, 2007

先日、楽天市場から届いたメール。そこで見つけたのは全身骨格模型のオークション。全身骨格模型は普通に購入するといいお値段のするものです。解剖学をベースにバレエを指導するには全身骨格模型は持っていないと説得力に欠けるところがあります。小さな物は持っていたのですが、大きな物はいつか欲しいと思っておりました。それがオークションでお安く手に入るかも!!思い切って入札しました。何度か入札を繰り返し、夕べついに落札いたしました♪(^▽^)ノ到着が楽しみです(>m<)
August 21, 2007
今年の夏、そろそろだなーと思ってはいたのですが、ついにその時がやってきましたよ。何かというとね、息子(13歳)に身長を抜かれました。私162センチなのですが、少し前までは息子と歩いているときは目線を下げて話をしてました。ある日、いつもと同じように目線を下げると、息子の顔が見あたらない。あれれ?と思って顔を上げると、息子の笑顔。Σ( ̄□ ̄/)/その時に身長を抜かれたことに気づきました。親としては子供の成長は嬉しい。でも、個人としては、悔しい(笑)息子の足は大きいのでこれからもっと背が伸びるでしょう。そのうち見下ろされることになりそうです。
August 20, 2007
生徒たちを指導していてしみじみ思った。バレエを踊るようになるまでに気が遠くなるような長い時間が必要なのだと。そんなのは改めていうまでもないほどの定説。でも・・・でも、現場で指導していると、焦ることもあるし、早くできることについ、とらわれてしまうこともある。*--*--*--*--*--*指導していてなかなか成果の出ないときもある。生徒に能力がないのか、自分に指導力が無いのか、いったいどうしたら欲しい結果にたどりつくのか、そうしたことで堂々巡りをすることは実際にはしばしば起きる。膝をどうやったらいい状態で伸ばせるか、つま先、足の甲をいい力加減で伸ばすとはどういうことなのか、ターンアウトを正しい筋肉を使って行うとはどういうことなのか、エネルギーをうまく使って動くとはどういうことなのか、どんなに手を尽くしても生徒に届かない時もある。でも、でも、やっぱりいつか理解できるときがくる。そう信じて指導をする。*--*--*--*--*--*ある時、突然、生徒が理解する。急に目が覚めたみたいに。そんな瞬間が今日あった。こうした時が巡ってくることで自分のやってきていることが報われたなぁと感じる。そこでやっぱり時間がかかることなのだ、と改めて感じる。バレエダンサーを育てること。それは一朝一夕でできることじゃない。まるで上質のワインをつくるときのようにじっくりゆっくり成熟してゆくのを待つことも指導者のつとめなんだと。
August 19, 2007
長かった夏休みも昨日でおしまい。いよいよ今日からレッスン開始です。お休みモードから仕事モードへ意識を切り替え、ただいまレッスン内容を思案中。今日のレッスンは2つ。小学校5~6年生のクラスと中高生のクラス。生徒達はどんな様子で現れるでしょうか?のんびり過ごしてリフレッシュできたかしら?今日から始まるレッスンに意欲を持って稽古場に来てくださいね!!!そして私は連日勉強してきたことを活かして指導していきましょう。お稽古場で待っていますよ!!*--*--*--*--*--*夕べは東京バレエ団の「白鳥の湖」を観賞。王子にマチュー・ガニオを迎えての公演。『ルグリと輝ける仲間たち』のプログラムの一つです。連日の舞台のせいか、王子を演ずるガニオに疲れが見えました。次は絶好調のガニオ王子を見たいものです。*--*--*--*--*--*極秘プロジェクトの方は自分の中で何を具体的にしたら良いやら、ちょっと難航中。意識をそちらに向けるよう集中せねば!!*--*--*--*--*--*いよいよ通常スケジュールです。自分に克を入れていきましょう(´▽`)
August 18, 2007
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北海道のお土産といえば、『白い恋人』白い恋人ラングドシャクッキーにチョコレートを挟んだとっても美味しいお菓子です。北海道に行くたびに生徒へのお土産として買ってきてました。今年も例に漏れずお買い物してきた矢先、みんなに渡す前に例の不祥事が発覚!!!・・・・・・・・・・(-_-)自分で食べる分にはいいけれどさすがにこういうことになったものをみんなに渡すのはなぁ・・・・と。『白い恋人』54枚入が我が家の冷蔵庫で眠っています。あーー、これどうしようかな?!
August 17, 2007
札幌芸術の森バレエセミナー受講備忘録です。指導者クラスがあるのは、午後からなのですが、滞在ホテルから芸術の森へ向かうバスの都合で午前9時半には会場へ赴いておりました。クラスが始まるまでかなり時間があるので、他の生徒対象クラスを見学してきました。上級クラス対象のヴァリエーションクラス。指導はクリスティアーヌ・マルション先生。ノイマイヤーの椿姫から一部抜粋で作品をレッスンしていました。これってとっても珍しいことです。古典の眠りの森の美女やジゼルなどからのソロを課題とすることは良くあることですが、なんとノイマイヤーですよ。よほどの機会がないと習える踊りじゃありません。作品の場面は主人公マルグリットが病に伏しているところへ友人が訪れ、マルグリットの病を悲しんでいるソロです。流麗で情感溢れる踊りでとても素敵でした。使われている音楽はショパン。その、もの悲しい調べが心を締め付けるようでした。受講生は中学2年~高校生くらいだったのですが、それぞれがそれぞれの味を出して踊っていました。どうしてもオリジナルが観たいと思い、探したら、見つかりました♪ノイマイヤーの椿姫セミナー後期3日目、4日目はシンデレラへと課題変更。未確認ですが、これも多分ノイマイヤー作品。え~、4日の間に2曲も習えるの~?!いいなぁ~~!!音楽はチャイコフスキーの眠りの森の美女のシンデレラ。一つ一つのカウントにステップが盛り込まれており、とても難しいソロでした。オリジナルのDVDを探しましたが、今のところ見つからない><う~ん、残念っ!!!中級シニアクラスの生徒達は女子がレ・シルフィードのワルツ。男子はブルーバード。最終日には来年のローザンヌバレエコンクールのコンテンポラリー課題曲の一部を習ってきました。どうも服部有吉さんが踊ったソロらしいのですが、You Tubeをさんざん探したけれど見つからないっ!とっても盛りだくさんの内容で受講生は本当に幸せですねぇ~~♪私も飛び入りで習いたかったですよ~~(>m<)
August 16, 2007
先日のセミナーにて指導者仲間と雑談を交わした内容で、心に残るものがありました。いろんな方とお話しましたが、皆さん、共通して出てきたことです。『コンクールも、講習会も、特別な取り組みも、 本気でやりたいのなら、 生徒が自分から「やりたい」って 言ってこないと話にならないですね。 「先生がやれと言わなかった」なんて甘えもいいところ。 そんな台詞が出るようなら、その程度の意気込みなんですよね。 指導者からのお膳立てのしすぎは、結局、生徒のためになりません』私もこのところ、そのように感じていたので、こうした話題で大いに盛り上がったのでした。もし、この話題が耳に痛い方、取り組み姿勢を見直してみてはいかがでしょうか?*--*--*--*--*--*私も立場が習う側になると、指導者に食いついていくくらいの意気込みが足りないと大いに自戒しつつ…(^_^;)
August 15, 2007
スタジオの父兄さんから教えてもらいました。このミサトッ子草履、草履の裏側にちょっとした細工があり、歩くと正しいアライメントを促すようになってます。早速私も購入し、部屋履きにしています。足の親指と人差し指の間のストレッチにもなるし、まっすぐ歩けるようになるしで、なかなかご機嫌です♪(^▽^)ノ大人用ミサトッ子草履子供用ミサトッ子草履そういや、先日のバレエセミナーで通訳をなさっていた先生が草履を履いてセミナー会場内を歩いていましたね。きっと草履の良さをご存じなんでしょう(´▽`)
August 14, 2007
偶然なのか、天の思し召しか、タイミング良く手に入った今日のチケット。しばらくセミナーだったため曜日の感覚もスケジュールの感覚も狂っている私。今日がその公演だということに気づいたのは、当日の朝!!!!ええ~!!ルグリの舞台って今日だっけ~?!なんておとぼけな会話を息子とかわし、夕方に入っていた予定をあわててキャンセル。(Iさますみません)アタフタとお出かけに備えました。ゆうぽうと簡易保険ホールへ出かけるのは本当に久しぶり。我が家からのアクセスがあまり良くないので、バレエ公演はもっぱら上野文化会館でのものを選んでいるのですが、ホントはゆうぽうとの方が観やすいんですよねぇ。ルグリの引退間際最後の来日公演ということで、当然のごとく客席は満員御礼です。女性客の多さに驚きました。元々バレエ公演は女性客が多いものですが、それにしても、この割合は・・・と。(笑)もちろん公演は素晴らしいものでした。私のお気に入りはウルド=ブラーム&エイマンによる「ドリーブ組曲」とルグリ&ルディエールの「オネーギン」ダンサーとしては、マチュー・ガニオ。だんだん少年っぽさが薄れ、大人の男性って感じになってきましたね。お父さんのデニス・ガニオの面影が見えます。(>m<)公演の最後は観客総立ちでのスタンディング・オベーション!!あぁ、この舞台を見れて良かったーー♪お供の息子も大満足♪だんだん物を見る目がついてきたような話題も。(笑)次は17日の「白鳥の湖」改めてキャストを見ると、王子はガニオなんです。ってことは、ルグリはもう観れないのですねぇ・・・。ガニオは素晴らしいけれど、今回に限ってはやっぱりルグリを観たかったですぅ・°・(ノД`)・°・
August 13, 2007
ふと、つぶやいております。*--*--*--*--*--*毎回新しい発見のあるヤン先生のレッスン。去年は頭に本を乗せて、それを落とさないようにバーレッスン。その結果、自分は下に沈む力の使い方を気づかずにしていたことがわかった。新しい身体の感覚はガンバらない、呼吸が楽、リラックス、軽い。こんなに楽をしていいのか、と思えるくらい。これまでの取り組み方はまるで苦行であったかのよう。力の使いどころに気づいたら、あとはそれが自分の身体に染みこむように何度も稽古をする。すると、いつしか意識しなくても、あたりまえのことへと変化してゆける。今年はまた足下(足首から下)に無駄な力を沢山使って間違ったアンデオールをしていた自分に気づく。こうしたことは生徒の動きを見ていると、間違っていることはわかるし、直してあげることもできるけれど、自分のこととなると、ホントさっぱりだ。なにしろ、かつて身体で覚えたことはほとんど無意識に習得していったことばかり。だから、自分が何をしているのかまったく無自覚だ。知識を得て、自分の意志でコントロールしたものは案外とどうにかなっていくものだけど、無意識レベルで習得したものはなんともやっかいな代物だ。もう一人の自分がいて、外から見ることができるなら、それが一番の方法なのだろうけど、分身でもしない限り不可能。だから、日々、眼力のある指導者に見ていただくことが何よりも大切なことになる。*--*--*--*--*--*知らず知らずに行ってきた間違った力み。身体のどこにどんな力を送るか、また、何が必要で、何が不要なのか。どの筋肉をどんな状態で使うのか。力の方向、エネルギー、ダイナミクス。そういうものを知らないで闇雲に踊った現役時代。もしも、今のやり方をその当時の自分が知っていたら、もっと軽やかに、もっと楽しく、もっとエキサイティングだっただろうな、と思ったりもして。過ぎたことはしょうがないし、正しい情報の少かった時代背景に学んできたということもある。だから、悔しいけれど、納得はできる。*--*--*--*--*--*講習会を受けるたびにこのことを若い頃に知りたかったと切に感じる。でも、理解したタイミングが今だからこそできることがあるはず。そちらへ意識を向けていきたい。次世代の子供達が新しいアプローチでより軽やかに、より伸び伸びと踊れるようになるように。
August 12, 2007
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札幌芸術の森バレエセミナーも無事終わり、いよいよおうちに戻ります。空港でお土産を買うためにショップをウロウロ。やはり今回のねらいはじゃがポックル。このお菓子は北海道限定品かつ品薄の商品。手に入ればラッキーという代物。じゃがポックル楽天で扱っているお店を探してみたら、なんとー、全部在庫切れです。すごい人気賞品ですね!!一緒に受講した生徒って実は息子なのですが、彼は事前に入手のための情報をリサーチ。販売するお店の列について入荷&販売を待ちました。・・・で、その列。我々が列の先頭にいたのですが、ハッと気づくと、なんと長蛇の列に!!ちょっとした優越感♪販売開始は予定時刻より少々早く、おかげさまで入手できました(>m<)とってもレアなものなので、特別にお世話になった方へのおみやげに決定~~!!!他のお土産もいろいろ買いましたよ~♪夏休み明けにスタジオのみんなに振る舞うことに。白い恋人帰宅後はなんだか呆けています。でも、休息は必要なので、リカバリをして、休み明けの活動に備えましょう。
August 11, 2007
とうとう札幌芸術の森バレエセミナーは最終日。4日間は怒濤のように過ぎました。いつも指導者クラスに参加して思うことは、知識と同様に体感することの大切さ。間違った力の使い方を身体感覚で気づくことはやはり大きな違いがあると感じています。年々体力が落ちていく私なのですが、それでもここで学ぶことはより質のよい指導をすることにつながっていく実感があり、体にムチ打って受講する動機になっています。*--*--*--*--*--*これまで何度も受講してきた解剖学。だいたい概要はつかんでいる感覚がでてきました。たとえば、ジグソーパズルで始めは一体何の絵なのかわからなかったものがピースを埋めていくことで、なんとなく何の絵なのか見えた。そんな段階にいるようです。もちろん、あくまでも概要なので、抜けているところが山のようにあります。これからはその知識を元に指導し、そしてその結果から得た知恵も身につけ、一歩一歩進んでいくことになりそうです。そうすることでジグソーパズルの絵はよりクリアになるでしょう。ただ、このパズルは完成が無いパズル。だって人の体も心も未知の分野がいっぱい。終わりの無いパズルを解き続けていくのです。*--*--*--*--*--*エクササイズクラスでは、応用編を学んできました。早速、夏休み明けの中高生クラスで教えていきたいですね。設定されているレッスン時間内でいかに効率よく生徒に多岐にわたる情報を伝えてゆくか。これも今後の課題です。*--*--*--*--*--*クラシックレッスンではいろいろと思うところあり、ここでつぶやいています。*--*--*--*--*--*最後のスペイン舞踊。とても楽しかった!!!!カスタネットでは指が回らなくて思いっきり劣等生の私でしたが、それもなんのその!!!エヴァ先生の情熱溢れるレッスンは眠っていた何かを引き出されたような感覚が残っています。このレッスンを受けることができて、4日間とてもhappyでした。こうしたレッスンは子供達の身体のリズムを培うことになりそう。何かの形でレッスンに取り入れていきたいと模索中。こちらはスペイン舞踊用のカスタネット。そして、こちらはスカート。ファルダという名前です。*--*--*--*--*--*とても楽しかった4日間。アッという間に終わってしまいました。ここで学んだことを実践してゆきましょう。そして、最後に札幌芸術の森バレエセミナーの関係者の皆々様に深く感謝申し上げます。
August 10, 2007
札幌芸術の森バレエセミナー 後期 第3日目です。指導者クラス受講生は筋肉痛でヒーヒー言っています(笑)普段お稽古している若手指導者も普段使わなかった筋肉、つまり、内ももとその裏側の筋肉(先生は「モモのうしろ」とおっしゃる)を使っているので、やっぱり筋肉痛。(^_^;)階段を降りるときが一番つらいです。あと最終日が残っています。ホントにあと1日なんだと思うと寂しいです。
August 9, 2007
札幌芸術の森バレエセミナー 後期 第2日目です。昨日のレッスンで張り切ったせいか、筋肉痛です!!!昨日の今日に出たので、身体は若いのかもしれないですね。嬉しいです(>m<)*--*--*--*--*--* 解剖学ではバレエに役立つエクササイズを紹介してもらっています。昨日は足、今日は膝。明日は何になるかな?エクササイズクラスでは過去に学んだエクササイズのおさらい。クラシックレッスンでは、徹底的に身体の使い方と音楽性についてしごかれております。もちろん指導が中心の生活の指導者ばかりなので、内容的にはシンプルなのですが、要求の密度が高いので、身体も頭もフル回転。この間は筋肉痛も忘れてしまうほど。スペイン舞踊。とっても楽しい、でもできない!!(笑)先生がとても魅力的で、引き込まれるようにレッスンしています。エアロビのように先生が一緒に動いてくださるときはいいのですが、では、皆さんで、となるとフリーズしています(笑)*--*--*--*--*--*2日目もあっという間に終わりました。もう半分終わってしまった!!沢山学んで戻ったら生徒に還元です。3日目もファイト!!!
August 8, 2007
いよいよ芸術の森バレエセミナー後期がスタートしました。私も今日から指導者クラスの受講生です。解剖学から始まり、エクササイズクラス、クラシックレッスン、スペイン舞踊。まるで学校のようなカリキュラムです。普段、指導することが中心の生活なので、生徒という受け手側になるのは久々。とっても新鮮です。この間も指導者セミナーを受けましたが、それとはまた違う意味で新鮮です。この芸術の森ではバレエを志す子供達も沢山来ているので、そうした人々のエネルギーも相まって独特な空間となっているように感じます。*--*--*--*--*--*今日は一日がとても早く過ぎ去りました。3時過ぎに始まり、終了は9時。全てのレッスンが終わったらもうヘトヘト。疲労困憊です。とっても楽しい反面、思ったようにできない自分にくやしかったり。多くの情報が頭の中に入ってきて処理しきれかったり。日常では味わえない感情の波もあります。それがまた面白さの一つかもしれないです。さぁ、明日もがんばるぞ!
August 7, 2007
札幌バレエセミナーでは受講生の親御さん対象で『保護者のための解剖学講座』という特別講座が開かれています。ここでは治療師であり、解剖学の講師を務めるフランシス・ウエイツ先生がバレエを学ぶ子供を持つ父兄の方々に知っておいて欲しいことをレクチャーしてくださいます。私は毎回参加させていただいています。今回で3回目くらいかな・・。同じテーマではあっても、取り上げ方の違いや受講者から出てくる質問によって微妙な変化が起きます。同じ物を上から見たり、横から見たり、後ろから見たりすることで初めてその全貌が見える。そんな感じに捉えています。おかげで理解が深まり、自分のスタジオの保護者の皆さんにもそうしたことをお伝えすることができるようになっていきます。今回もこの講座を受けることで年代別に子供達との関わり方を客観視することが大事だなー、と改めて感じました。たとえば、反抗期に入った世代を指導するのはなにかと気苦労が絶えない部分があります。(爆)女子の場合は小学5年生あたりから、男子はもう少し遅くに反抗期が始まります。それ以前は素直に目を輝かせてレッスンしていた子供が指導したことに素直にリアクションしてこなくなる、とか、レッスン中ふさぎ込んでいることが多くなる、とか。そうした状態になることが多いのです。指導者としてはこういう状況はけして心地よいことではありません。(↑少なくとも自分は・・・)でも、それは子供の心身の成長のプロセスにおいてごく普通の反応なのだそうです。そのことを知らずにいると、指導者側もついついネガティブな感覚を子供達に抱いてしまいがち。でも、それが一過性のものとわかっていれば、余裕が生まれ、あわてずに対応ができるようになります。保護者の方にとっても、そうした知識はとても役に立つことでしょう。バレエに限らず、お子さんが何かに打ち込むということは親御さんの支援なしでは成り立ちません。それがあってのものであるにもかかわらず、親御さんがお子さんの反抗期の態度に右往左往、しまいには感情的に反応してしまい、最悪の場合支援をしない、ということも起こりえます。(たまに耳にする話なのですよ )これってちょっと馬鹿げていると思いませんか?けれど、子供の成長過程に起こりうることを有る程度学んでしまえば、暖かく見守ってあげることが容易になっていくでしょう。こうした保護者向きの講座がよりポピュラーになると良いなぁ~と思いました。私も自分の経験と知識をコンバイン。より深い視点から子供の成長過程を見るためのツールを手に入れました。(>m<)機会があれば、シェアしたいと思います。
August 6, 2007
セミナー前期最終日。中級シニアクラスは全員が通期(前期と後期を連続で受ける)受講の生徒ばかり。なので、最終日とはいってもそのまま続くだけ。明日は中日のお休み。ゆっくり過ごして疲れをいやせます。だから、今日は精一杯お稽古。クラシックレッスンでヤン先生の指導を受ける受講生達。使うべきところは、下っ腹、ウエスト、つま先(土踏まず)、内もも。初めは外もも、お尻、ふくらはぎを使ってきている受講生達でも、機能的な身体の使い方を指導され、何度も何度も繰り返すことで動き方に変化を見せ始めています。そして、どんどん身体のラインが変わってゆきます。(>m<)スペイン舞踊ではカスタネットの使い方も上達。基礎を一通り行ってから、アンシェヌマンも習うのですが、中高生なりにスパニッシュの空気を漂わせ始めます。このクラスは後期でも続くので、あと4日でどこまで変化するのでしょうか?(私は自分の受講と重なるのでもう見学できないの。残念)コンテンポラリークラスは今日が最終日。指導のキミホ・ハルバート先生がリベラルな雰囲気を創り出している、ということもあり、受講生はエキサイトしています。基礎のエクササイズを一通り学んだあと、キミホ先生の創作へチャレンジ。みずみずしい感覚のムーヴメント。受講生達は自分の持つあらゆるもの、運動能力、記憶力、音楽への感覚、イマジネーション・・・・すべてを使って踊ります。ほんの数日のことなので、振りを覚えるだけで精一杯ではあるけれど、それなりに習得していっている様子がうかがえます。柔軟な心を持つ若者達。こうした挑戦が将来への可能性をどんどん開いていくのですね。今は種を植えて、ちょっぴりお水をあげたところ。これから芽が出て、双葉になり、本葉が出て、花が咲くまでにまだまだ時間は必要です。いつかはその花を見たいと願うのは私だけではないと思います。将来この中から素敵なダンサーが生まれることを楽しみにしています。そんな感じで前期は終了!!!明日はお休みです。ゆっくり休んで後期に備えます。
August 5, 2007
セミナー前期も3日目に入りました。中級シニアクラスの受講生達はちょっと疲れ気味。なんせ、毎日5クラスをこなしているのです。そのうち一つは解剖学レクチャーですが、あとは全部動くクラスです。エクササイズにクラシック。スペイン舞踊も動きます。そして最後の極めつけ、広い稽古場を縦横無尽に動くコンテンポラリー。女子はこれにポアントクラスも。よくこれだけのことをこなせるものだと見ている保護者が感心するくらいです。参加者は地元の北海道はもちろん、東北、関東、北陸、四国、九州などなど。日本全国各地から集まってきています。中には上海から来ている子も。そして、その子供達に親御さんが同伴してきています。お子さんの夢に応援してくれている親御さん達です。なかなかできることではないと思います。つきそいも結構疲れるのですが、我が子のためなら!という気持ちなのですね。明日はいよいよ前期最終日。コンテンポラリーはこれで終了です。どんな締めくくりとなるでしょうか?
August 4, 2007
セミナー2日目です。生徒は朝9時すぎよりクラスがスタートします。朝、6時半に起床し、7時に食事。ホテルから芸術の森までの送迎バスで向かいます。中級シニアクラスの一日はこんな感じです。まずはエクササイズクラス。このクラスでは、バレエを踊るために必要な筋力や柔軟性を培うための諸々のエクササイズを学びます。次は解剖学レクチャー。解剖学クラスでは、バレエにおける身体の働きを学びます。それが終わると、クラシックレッスン。ここではもちろんクラシックバレエ。私の生徒はヤン先生に膝とつま先のことをとても丁寧に指導していただいていました。(´▽`)お次はスペイン舞踊。こちらも2日目となるとクラスのテンポが速くなります。どんどん先に先にと進むのです。でも、生徒達はしっかりとついていきます。最後のコンテンポラリーは・・・・実は、私は後期受講のため、体力温存。そそくさとホテルに戻ってしまいました。なので、今日の内容は見学していません。f(^ω^;) でも、これらが終わるとなんと9時。みんなヘトヘトになります。でも、楽しいので生徒はハイテンション!!体調管理も経験を通して学ぶしかないのですが、あんまりとばさないようにね。
August 3, 2007
いよいよ始まりました。札幌芸術の森バレエセミナーです。生徒は中級シニアクラスを受講。対象年齢は中学2年生以上。年齢的には一番上のクラス。初級からスタートし、プレジュニア、中級ジュニアとステップアップしてきた生徒はこのセミナーに参加するたびに進歩してきました。今回はいよいよヤン・ヌイッツ先生に指導を受けることができます。(ヤン先生は中級シニア、上級を指導)空間をダイナミックに使い、音楽性に満ちたレッスンで生徒はどのようなことを学べるでしょうか。スペイン舞踊も初めてトライ。リズミカルかつソウルフルな大人のダンス。まだ中学生の生徒にもそうした踊りの中に喜びや面白さを見いだすことができるでしょうか。コンテンポラリーレッスンも必修科目。クラシックの枠を外した自由な表現。いろんな表現方法を学び、フレキシブルな対応ができるダンサーへと育っていってもらいたいものです。
August 2, 2007
ついにやってきました北海道。今日から札幌市は南区のアパホテル&リゾート札幌に滞在しています。去年は初めての夏の北海道だったのですが、かなり暑かったんです。それが普通と思っていたのですが、今年は違います。とっても涼しいです。多分これがホントなんでしょうねぇ。とすると、薄着で着てしまいました><風邪ひかないように気をつけなくては!!!*--*--*--*--*--*明日からはセミナーが始まります。私は見学三昧なのですが、マル秘プロジェクトのことも考えなくてはならないので、見学のみというわけにもいかない感じです。まぁ、北海道の雄大な空気の中でじっくり考えることにしましょう。生徒はセミナー仲間に会ってとても嬉しそう♪こういう友好関係っていいですねぇ。違う土地の友人ができるのもこうしたセミナーに参加する醍醐味です。*--*--*--*--*--*札幌芸術の森バレエセミナー2007 http://www.artpark.or.jp/lectures/seminar/index.html見学(有料)もできますので興味有る方は一度いかがですか?
August 1, 2007
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