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怪我の応急処置。捻挫や打撲には、即アイシングが効果的。一番いいのは、氷水をはったバケツに患部を浸すこと。本来は製氷器を設置して氷を常備するべきなのですが、貸しスタジオなので勝手に冷蔵庫を持ち込むわけにはいきません。そんな場合は冷却スプレーで代用できます。アシックス 冷却スプレーちょっとねじったくらいなら、このスプレーを患部に噴射。それだけで痛みと腫れを軽減させられます。それでも心許ないような怪我の場合。氷代わりのヒヤロンミニも使います。ヒヤロンミニヒヤロンをパカッと一撃。するとどんどん冷たくなっていきます。あまり冷たいものを直にあてると凍傷になるので、ビニール袋に水を入れ、その中にヒヤロンを入れて温度調節をします。そのビニール袋を患部にあてます。おうちでの応急処置にはアイスバックが便利。アイスバックダンサーにとっては必需品です。我が家には私と息子が同時に使うこともあるので、4つ常備しています(´▽`)
November 29, 2007
Kくんの怪我はおかげさまでぼちぼち良くなってきております。今回起きた出来事でいろいろ考えるコトがありました。そして、それはバレエを学ぶ者にとって、また、そうしたお子さんを持つ親御さんにとって知っておくべきことだと思いました。今日はそれをシェアしたいと思います。まず、Kくんの怪我が起きたとき、本来なら下記のサイトで紹介されているような応急処置を学校で施すべきであったのですが、それが行われませんでした。冷湿布を一枚患部に貼っただけだったのです。 怪我の応急処置 >>>学校は公的な機関なので、こうした知識はあるはずなのですが、残念ながら実践されなかったのです。(個人的には大問題と思いますが、 それについては今日は触れないでおきます。)処置が適切ならば怪我の回復は早めることができるのですが、そうではなかったのですね。実に腹ただしいことです。そうしたことから、私は思いました。ダンサーにとって怪我は痛いデメリット。でも、Kくんの場合のように周囲の人間が怪我の応急処置を知らないこともありえます。なので、もし、今、ダンサーを目指している人は怪我(特に捻挫、打撲、肉離れ)をしたら、自分から応急処置を要求する必要があるのだと思います。親御さんならば、お子さんに怪我をした場合の応急処置の方法を教えてあげてください。(応急処置はリンク先サイトをご参照ください。)少しでも対応が早いこと。それが怪我のダメージを小さくすることにつながるからです。また、今回の学校の対応からも見えてきたことですが、一般的には怪我のデメリットについての認識が浅薄とも感じました。怪我は無くすことはできませんが、正しい知識を実践することでデメリットを軽減することはできるのです。そうしたことをダンサー志望の方や親御さんに強く意識を持っていただきたいと思います。それが自分自身を守る唯一の手だてなのでしょう。*--*--*--*--*--*Kくんは12月からレッスン開始できそうと治療師さんがおっしゃっています。1ヶ月のロスはパフォーマンスアップにはマイナスだったけど、怪我の対処を学ぶ機会となりました。『ころんでも只では起きない』精神で、復帰していきましょうね。
November 28, 2007
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先日、面白い本を見つけました。『体育ゲーム大事典』です。↑画像が無いのでわかりにくくてごめんなさい。中身はイラスト入りでわかりやすく、レクリエーションで行うゲームをいろいろ載せてありました。子供達のレッスンは一見ゲームに見えて、その実トレーニングになっているというのが理想なのですが、いかんせん、そうした教育を受けてきた訳ではないので、いろんな方向の勉強をして、そこから必要なエッセンスを抽出して見いだすしかないのです。バレエセミナーで講師の先生方がなさっていたものをそのまま取り入れるだけではバリエーションが無いので、さすがに子供は飽きてしまいます。この本にはバレエの体作りをゲーム仕立てでやれるようにするヒントが隠れていると感じました。なので、この本を見つけたのはとってもラッキーなのです。(´▽`)早速注文し、届くのを待っているところです。
November 21, 2007
このところブログ更新が思いっきり停滞しています。特に何があるから、ということは無いとは思うのです・・・・が・・・・・・と、自分の記憶をさかのぼり。。。。あ~、そうか・・・年末に向かい事務作業が増えているのが主な原因ですねぇ。PCに向かう時間は結構あるのですが、ブログ更新に向ける余力が無い。。。。(^_^;)あとは、来年の発表会に向けてのプランニング。アイデアを待っている(プランが降って涌く)時間。傍目にはボケーとしているように見える時間。そんな時間が結構あります。もうじきコンクールの生徒もおりますし、いろいろ準備もしています。と、こんな状況なので、ブログ更新停滞中というわけです。楽しみにご訪問くださる皆様にはホント申し訳ないと思いますが、どうぞ気長におつきあいくださいませ。*--*--*--*--*--*あ、Kくんの怪我ですが、最近、ようやく普通に歩けるようになりました。レッスン復活はまだもう少し先になりそうです。寒い時期に入っております。ご訪問くださる皆様もお体ご自愛くださいませ。
November 20, 2007
今日11月17日は生徒とお買い物♪コンクールで着るレオタードを買いに行きました。ネットでの買い物は便利だけれど、試着ができないから、着てみて綺麗かどうかがわかりません。こんな場合はやっぱり店頭へ行くのが一番です。バレエショップを2件回り、候補を次から次へと試着しまくりました。デザインは素敵でも、動きにくかったり、動きやすくても色が希望のものではなかったりと理想の物をみつけるのは何かと一苦労。でも、おかげで動きやすくて、カラダのラインが綺麗に見えて、顔映りの良いレオタードが見つかりました。生徒もお母様も大満足♪そして、私ももちろん嬉しい♪さて、コンクールまであと数日。いよいよラストスパートです。悔いの無いように一回一回のレッスンを大事にね。
November 17, 2007
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2月にやってくる『マラーホフの贈り物』のチケット。第1希望で入手できました~~♪9月の公演では怪我で出演できなかったマラーホフですが、今度こそは素晴らしい踊りを見せてもらいたいです♪公演の詳細情報はNBS公式サイトへ >>>こちらはマラーホフのDVDMY FAVORITE THINGSジゼル海賊ブラボー マラホフジゼル
November 15, 2007
Kくんの怪我に暖かなメッセージをありがとうございます。そうした応援は心強い限りですし、きっと治癒力が高まることと思います。心より感謝申し上げます。*--*--*--*--*--*せっかくの機会なので、ダンサーが怪我をした場合の対処をここでお伝えしますね。*--*--*--*--*--*ダンサーが怪我をして稽古ができなくなると、これまで培ったものが衰えます。引き上げの感覚、バランスの感覚、もちろん筋力も低下します。もちろん、怪我が治り、レッスンに復帰すれば、元に戻ります。とはいえ、舞台を控えていたり、本格的に取り組んでいる生徒の場合はそうもいきません。ですので、できるだけその落ち方を軽くしたいという観点から見ています。*--*--*--*--*--*今回のKくんの場合は、痛めた部位がふくらはぎということなので、プリエもルルベも出来ません。タンジュも痛めた脚を軸にすると負担がかかるので、勧めることはできません。つま先を伸ばすときにもふくらはぎの筋肉は多少は動きます。なので、座位でのつま先エクササイズも痛めた足ではできません。つまり、ふくらはぎ1カ所を痛めただけで、いろいろな影響が出てくるのです。また、普通に歩くこともままならない状況です。痛い脚をかばっています。これもまた、腰を始め体全体に影響をもたらします。そうしたことから、今の彼にできることは、座位、または臥位で行う腹筋や、背筋、側筋などボディ回りを鍛えるエクササイズです。あとはストレッチ。とにかく痛めた場所を刺激しないことが早期治療のポイントなので、それも配慮してエクササイズを行います。ここまでは指導者の役割です。*--*--*--*--*--*そして、当然のこと。治療師さんに診ていただきます。病院(整形外科)や治療院を選ぶ。これはおうちの方の裁量でもありますが、もし、教室の先生なら、懇意になさっている病院、治療院があると思います。そちらを紹介していただくほうが安心です。実際のところ、残念なことですが、一般の接骨院や整形外科では日常生活を支障なく過ごせる状態になることを目的にしています。(保険診療自体がそうしたところに目的があるため。 それ以上のコンディションを求める患者は 煙たがられる傾向があります。)けれど、ダンサーの求めるコンディションは日常生活ができるだけのレベルでは困るのです。中にはそうしたことに理解があり、協力的な病院も治療院もあるかとは思いますが、そういう方との出会いはそうそうあるものではありません。(実は私は何度も失望しています;)たとえ協力的なところであっても今現在そうした知識と経験の双方があるかどうかという問題もあります。怪我は今現在のことなので、その辺りはシビアに見なくてはなりません。本当に状態の悪いときは保険診療の病院、接骨院でも有る程度は対応できます。怪我の初期治療の方法は数少ないからです。でも、回復にむかい、そうもいかなくなります。保険診療では、怪我の跡に残る筋肉のしこりを残さないところまで治療してはくれません。なので、ダンサーのコンディションを理解している治療院へ行って診ていただくことが重要になってくるのです。そうした治療師さんに怪我をかばったために出てきている体のバランスを整えていただき、より体の自然治癒力を高めるようにしていきます。*--*--*--*--*--*あとは、舞台前なので、音楽を聴いてイメトレ。動けないからこそやれることがあります。いろんなことが大事と思いつつも、テクニック習得に普段の稽古ではついつい走りがち。まして、男の子ですからね。*--*--*--*--*--*そして、心のサポートも。私は幸いスリーインワンやタッチフォーヘルスを学んだのでそれを活かしてこの経験がトラウマにならないように協力することができます。*--*--*--*--*--*そこまでやれば、あとは神頼みです。(-人-)足をひきずってでも稽古に来るくらいバレエ好きなKくんが一日も早く回復することを祈るばかりです。
November 5, 2007
11月2日金曜のことでした。レッスン場に生徒のKくんが現れました。なんと、足をひきずっています。子供達のレッスン中でしたが、そんなことは言っていられません。一体どうしたのか尋ねたところ、体育の授業(サッカー)で間違って蹴られたというのです。蹴られた場所はふくらはぎ。ちょっと蹴られたくらいなら、ある程度時間が経てば、足をひきずることはないはず・・・。これはかなり強く蹴られたに違いない。即座に近所の接骨院へ行ってもらいました。結果は打撲・・。しかも、肉離れも起きている様子。全治1ヶ月。しばらく稽古はできません。し・・・しかし、彼には12月に舞台の本番が。そして、2月本番の公演。そちらのリハーサルが来週から始まるのです。そんな大事な時期に怪我なんて!!!普段から冷静な彼なので、動揺した様子は見えません。逆に私の方が頭に血が上りそうです。もちろん、冷静な彼といってもガックリとした様子です。元気がありません。ささ、ここで意識を切り替えましょう。起きてしまったことをクヨクヨしてもしょうがないです。怪我をした以上は無理は禁物。かといって、全く何もしないわけにはいきません。動けない分のフォローをしていくことに。普段のレッスンには来てもらい、稽古場の傍らで筋トレ系エクササイズとストレッチをしっかりしてもらいます。12月の舞台にはなんとか間に合いますように。彼の回復が一日も早いことを祈るばかりです。
November 4, 2007

指導者仲間のスタジオへおじゃまして、今、勉強しているキネシオロジーのブレインジムをレッスンに組み入れるにはどうするといいか?ということを実験してきました。 ブレインジムについての詳細はこちら >>>ブレインジムの中には、傍目にはちょっと怪しい動きもあるのですが、これがなかなか効果的!!普段バランスが苦手な生徒がこれを行うことでセンター(カラダの軸)がブレにくくなるという効果がありました。耳をマッサージするエクササイズもあるのですが、これが素晴らしい!!マッサージ前と後では全身の筋肉や関節の状態が驚くほど柔軟になるのです。日常はストレスが多いので、無意識的に体を固めてしまうのでしょう。耳のマッサージをすることで、本来人が持っている状態に戻してくれるようです。人間の元々持っている力って、私の想像以上に大きなものなのだろうなとしみじみ感じます。これが一番の驚きでしたね。レッスン前に耳のマッサージを取り入れるとよいコンディションでレッスンに臨めるということですね♪他にもいろんなエクササイズがあるのですが、これが案外とバレエエクササイズの中に同じファクタのものが入っているんです。なので、改めて行う必要はなさそうです。こちらブレインジムのテキスト表紙AMAZ○Nでは英語バージョンが販売されています。(楽天では扱いはありませんでした;)日本語版は日本キネシオロジー総合学院にて直接購入できます。今回、実験につきあってくれたR先生、この場をお借りして感謝申し上げます!!!
November 3, 2007
10月最終レッスンにハロウィンレッスンでハメを外した子供達ですが、小学2年生に悪ノリという成果(?)が現れました。お稽古の時に本人達は楽しいのですが、ちょっとおふざけモード。私が指示を出しても、全く耳に入りません。のれんに腕押しです。『ふむふむ、そう来たか・・・』と、私。3年生以上の子供達はそのあたりの分別が有るのですが、2年生にはまだ理解できなかったようです。(たった1年ですが微妙ですねぇ)優しく諭してもまったく効き目がありません。そこで大きめの声で克を入れました。『いいかげんにしなさい!!』『バレエは遊びにきたのではありませんよ!』『楽しいのはいいことです。 でも、行き過ぎて、 ふざけたりおちゃらけたりするのはいけません。』と、お説教。生徒たちもちょっと目が覚めた様子で、その後はお稽古に集中することができました。それにしても、小さな子供って面白いものですね。一度、ハメを外すと、次もそうだと思うのですね。私も今回の出来事を教訓として、ちゃんと子供達に前回のハロウィンが特別だったことを伝え、気持ちを切り替えるように促そうと思いました。それがあれば、子供たちを叱る必要が減るに違いないのですものね。子供ってホントに面白い( ´∀`)
November 2, 2007
始まって半年経ったこぶたラボでの『大人のためのプレバレエ』。ありがたいことにリピーターの方が増えてきました。月にたった1度の講座で、まだ小さな赤ちゃんのいるママだと、なかなか都合が合わないことが多いと思うのですが、それもなんのそのでいらしてくれています。(ホントにどうもありがとうございます!)バレエを踊るために必要なカラダ。まずはよい姿勢(アライメント)。そして、バレエに必要な筋肉を目覚めさせる。大人で初めてのバレエだと、まずはそこから取り組むことが一番の早道。お料理でいうと、下ごしらえと同じ。おいしい料理にしたかったら、丁寧な下ごしらえがポイント。だから、バレエも踊る前にまずはカラダの調整。そんな風に考えています。そこがこぶたラボ主宰の高橋ライチさんと共感できるところなのです。レッスン後、ライチさんに嬉しくなるコメントをいただきました。 月1の講座で、しかもカラダづくりが目的だから、 リピーターがつくかどうか、ちょっと不安だった。 でも、こうしてリピーターがいるということは、 指導力が大きいってことですよ。ああ、ありがたいですね。これからも皆さんに喜んでいただけるレッスンにしていきたいと思います。次回は今年最後のレッスン。12月6日木曜 10時半からです。詳細はこぶたラボでご確認くださいませ。 こぶたラボ>>>>
November 1, 2007
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